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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(高松宮記念&マーチS編)

とうとうGIまで


簡単には終息しないだろうと思われていたコロナ騒動ですが結局GIまで無観客開催になってしまう事態に。
まだ開催をしてくれるだけマシなんだろうが、これで騎手やトレセン内で感染者が出るようなら開催そのものがなくなる可能性もあるだけに関係者の皆様にはご留意していただきたいところ。


高松宮記念
◎モズアスコット
安田記念を連闘で制してGI馬の仲間入りを果たしたが、そこでの無理が祟ったのか1年以上未勝利と言うスランプに陥りダートへ転向した。大抵こういう曲線を描く馬は消えていくことが多いのに、根岸S→フェブラリーSと連勝して再びGI戴冠をするのだからフランケルの恐ろしさは半端ない。
再び芝のGIと言うことでオッズも半信半疑みたいな数値を示しているが、折からの悪天候で馬場悪化は必至だしダートでの経験がここでも活きるのでは。
○タワーオブロンドン
これまで崩れたのは東京芝1600だけで、それ以外のコースでは1200~1600で満遍なく勝ち鞍がある万能選手。藤沢和厩舎で東京が苦手な馬が出るのは心底意外だが、そりゃ例外だって居ますよと言う話か。
前走は休み明けらしい太め残りの馬体ながら3着まで持ってきて上々の始動をできただろうし、しっかり仕上げられたここは勝ち負けを意識したいところ。
▲ノームコア
クラシック戦線でも紫苑S勝ちやエリザベス女王杯5着などがあるため2000前後を中心に使われていたが、実は5勝中3勝は1600でマイラー色が強く出ている牝馬。香港マイルでも見せ場とまでは行かなかったが4着と好走し、牡馬相手でも通用するところを見せてくれた。
今回は初めての1200なのでペースに戸惑わないかが懸念材料だが、大外枠なら挟まれて後方からと言う心配はないだろうし前半を付いていければ一発もあるのでは。
△ステルヴィオ
阪急杯の時も印を打って期待していたが中団から脚を伸ばしてきて5着まで。1400のペースに置いていかれかけたが何とか踏ん張って走っていたし、久々を差し引けばまずまずの内容だったのでは。
更に距離短縮されて1200の1枠なのでスタートがカギになるが、コスモス賞で重馬場の勝ち鞍もあるし内埒沿いをスルスル上がっていけたら。


マーチS
◎アシャカトブ
東京ダート1600でも勝ち鞍自体はあるが3勝は中山ダート1800と言う中山巧者。アレキサンドライトSでは初めて馬券圏内を外したが、勝ち馬以外は掲示板が差し・追い込み馬のなか先行して6着なら頑張った方だろう。
重賞ではあるがGI戦線から零れてきた馬たちと上がり馬の構図は例年通りで、どちらかと言えば勢いのある馬に分があるので一気に連勝できるか。
○ワイルドカード
関東馬ながら中山ダートは1戦しかしたことがなく、それも大差シンガリ負けを喫して半年休養の引き金となった因縁の舞台。坂のある阪神で2勝していたり小回りの福島でも勝ち鞍があるのに、何がそんなに嫌なのか聞いてみたいものだ。
前売りがなかったので人気が分かりにくい面はあるが、コース実績と休み明けを嫌われて人気を落とすようなら狙ってみたいところ。
▲タイムフライヤー
芝のGI馬がスランプからダートへ転向した場合、普通はこんな成績になるものだよ。モズアスコットみたいに連勝してGI制覇してしまうのが異常なんだ。
ここまで着順こそ奮わないもののすべて1秒以内の僅差で走っているし、中山ダートは初めてだがホープフルSの勝ち馬なら意外とアッサリこなしてしまっても驚かない。
△メイショウワザシ
新馬戦で勝ち上がったものの2~3歳時はパッとしない成績に終始していたが、昨年2勝目を挙げた辺りから馬が変わったようで掲示板を外したのは出遅れた東大路Sだけ。アイルハヴアナザー産駒の大型馬らしく先行して粘る競馬に持ち込めれば渋とさを発揮して重賞でも戦える。
メンバー的に先行はしたいが逃げて目標にはなりたくないと言う馬が多い構成だし、先手を主張すれば難なく取れそうなだけに外枠から切り込むように逃げてくれたら。


日経賞までの成績【1/33 +15540円】トリガミ1


ダービー取り止めとか無しだぜ>胴長熊猫
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今日のボックス(日経賞&毎日杯編)

そうでもないのか


首都圏では外出制限が掛けられたりコロナウイルスの患者数が激増したりと報道されていて、多少は田舎でも影響があるのかな?と思っていたが週末の繁華街は普通に営業中。
車の数は少ないように感じたものの歩いている人間の数は大差ないかなと思われて、やっぱり往来と密集度の低い土地ではピンと来ないのか。
まぁ、徳島で制限が掛かるようになるならその頃には世界が終わってるだろうよ。


日経賞
◎サンアップルトン
3歳時にはゆりかもめ賞3着→水仙賞2着とクラシック路線に乗り切れなかったが、昨秋に柴田善騎手が乗るようになってから軌道に乗ってオール連対。上がりもすべて最速を使っており馬の充実期と騎手の相性が上手く噛み合った感じ。
メンバーの揃ったGⅡでいきなり通用するかが課題になりますが、中山で馬券に絡めなかったのは新馬戦だけと言う得意舞台でもあるし人気の盲点になるのでは。
○サトノクロニクル
デビューからしばらくは安定して走っていたが、一息入ったラジオNIKKEI賞からは完璧なテレンコ成績となっていて順番で言えば今回は来る番。更にこのところコンスタントに使えていなかったのが、久々に休み明けを叩いてここを使えると言う上昇ぶりも買える要素。
あとは中山で勝ち鞍がない部分だけが気になるところですが、休み明けだったセントライト記念・AJCCに有馬記念なら気にするレベルではないし仕上がりの良い今なら。
▲ミッキースワロー
セントライト記念勝ちにAJCCやオールカマー2着と中山適性を評価されて今回も上位人気に推されていますが、掲示板に載れていないときは横山典騎手なのが気になるところ。昔から重賞で一発の魅力がある反面、人気で確実に馬券に絡んでくるタイプでもないだけに買いづらい。
ただ、前走は乗り替わりでの騎乗で掴みにくいところもあっただろうから、継続騎乗の今回は同じ轍を踏まないと信じてみたい。
△レッドレオン
これまで京都か中京でしか走ったことのない馬で、日経新春杯も適性を評価されて人気になっていましたが2着と好走してやっぱり得手不得手がハッキリ分かれるタイプなのだろう。ディープインパクト産駒だけに小回りの中山はどうなんだ?と言う疑問は浮かぶが、初出走による未知の魅力は秘めている。
この血統にありがちな後方から上がり最速でビュンビュン飛んで来るタイプではない先行型なので、逃げ馬を壁にしながらインコースを突く競馬になればここでもやれるのでは。


毎日杯
◎トウケイタンホイザ
関西馬ながら新馬戦では東京芝1800に遠征して勝ち上がり。メンバーは見返してみるとかなりショボかったと言わざるを得ないが、トウケイヘイロー産駒が差しきって勝ち上がると言うのはなかなか面白いものがある。
久々に加えて重賞挑戦と乗り越えなければならないハードルは多いが、北村宏騎手が日経賞ではなくこちらに乗りに来ているなら素質を評価されている証拠では。
○アルジャンナ
東スポ杯2歳S→きさらぎ賞と人気で好走はしているものの結果としては物足りない状況。年明けから重賞の1番人気で飛びまくってる川田騎手が見切りを付けられた辺りも陣営のもどかしさが見え隠れする。
先週、初重賞勝利を飾ってヒューイットソン騎手も日本での勝ち方に手応えを感じているだろうし、馬場を見極めた外人騎手ほど怖いものはない。
▲ダノンアレー
ディープインパクト産駒ながらダートでデビューする珍しい馬だったが、500万で大敗すると芝に切り替えて2着2回。いずれも先行して粘るダート馬らしい競馬で上がりを纏めているし、東京芝2400は任せとけみたいな馬ではないのだろう。
少頭数で上がり勝負になるのは今回も同じだろうが、天気次第では渋って力の要る馬場になるかもしれないのでそうなったらこの馬に分があるはず。
△ストーンリッジ
新馬戦を勝ち上がってすぐの重賞挑戦となったきさらぎ賞では2着と好走したが、この血統なら弥生賞のほうで見たかった感じはある。まだディープインパクト記念と言う名称に慣れないな。
デットーリ→シュタルケと来て今回は岩田息子なのはかなり気になる材料だが、こういうチャンスをモノにできないと簡単に凡庸騎手として埋もれていくので人馬ともにクラシックへの切符を掴めるか。


スプリングSまでの成績【1/31 +20340円】トリガミ1


人類滅ぼすのに核など要らぬ>胴長熊猫

03/27のツイートまとめ

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これは自分が3位のオチですね。
03-27 12:20

RT @sunnydaycamel: いよいよ今週末からウインズラリー風の予想大会を始めるわけだが、優勝と準優勝賞品を決めていない以上に(3位は全頁競馬格言つきの田中みな実写真集)差し迫った問題がある。「私自身も参加して良いのか」
03-27 12:19

03/25のツイートまとめ

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本日は浦和で南関東牝馬クラシック・浦和桜花賞。無敗の2歳女王レイチェルウーズがどこまで連勝を伸ばせるのかに注目が集まりますが◎トキノノゾミ。理由:POG馬だから。以上。地方重賞はポイント対象外なのが悲しいところ。
03-25 12:24

03/22のツイートまとめ

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本日は高知で3歳重賞・土佐春花賞。転入してから負けなしの馬たちが上位拮抗の形ですが◎アウトラウド。金の鞍賞では1枠で何も出来ずに終わったが、その後の1300では馬場こそ違えど黒潮スプリンターズより速い時計で走破。外枠からスンナリなら簡単には追い付けない。
03-22 11:55

今日のボックス(スプリングS&阪神大賞典編)

こんなところにも


コロナウイルスの影響でアメリカでの2歳馬セールが軒並み中止となり、POG本でも紹介が間に合わないのを良いことに毎年のように隠し玉を見つけようとしていた私にはかなりの痛手に。
しかし、生産者にとってはマーケットの機会を失うばかりか売れ残った馬たちの処遇を含めれば更なる損失も予想されるので事態が早期収束してくれることを祈るばかり。


スプリングS
◎サクセッション
先週のディープインパクト記念ではPOG指名馬による1~3着独占を果たしてニヤついていましたが、今週もこの馬がトライアルを迎えてくれて近年にないほどクラシックに駒を進めてくれている。POGりんの馬が1頭も居ないのは由々しき事態ではあるが。
ここまでの敗戦は関西遠征したデイリー杯2歳Sだけで関東では負けていないし、初めての1800も10頭立てならスタミナを問われる展開にはならないだろうから小回りの利く自在性を活かして勝ち負けまで。
○アオイクレアトール
首尾よく新馬勝ちを収めてからは相手なりに走ってはいるものの、逃げても差してもどこか足りない部分があるようで最後にやられてしまう。馬券的にはオッズが跳ね上がりにくいので拾いやすいが、頭で狙う買い方をするには根性がいる難しさもある。
今回は距離延長に中山替わりと目先を変えてきた一戦になるし、惨敗もあるが思わぬ適性を見せてくれる可能性もあるだけに軽視は禁物。
▲ヴェルトライゼンデ
数少ないドリームジャーニー産駒から現れた評判馬だったが、噂に違わず2連勝からホープフルSでも2着と好走。3着だったディープインパクト記念2着のワーケアを2馬身ちぎってのものだし1番人気になるのも頷ける。
1800で2勝を挙げているので距離短縮は歓迎のクチだろうから、あとは休み明けでどれくらい仕上げてきているかだけ。
△ココロノトウダイ
デビュー戦こそ出遅れて後方から追い込む競馬で2着に敗れたが、そこから2連勝を飾ってOP入り。どことなく適性の掴みにくいエイシンフラッシュ産駒だが、現状は上がりの掛かる小回りが狙い目だろうか。
前走は逃げる予定のないなかで押し出されるように先行してしまったものでノーカウント。溜める競馬に徹すれば見直せるだけの能力は持っているはず。


阪神大賞典
◎タイセイトレイル
勝ち上がってからはしばらくモタモタするような所があった馬だったが、昨年に小倉芝2600で連勝してステイヤーとしての才能を見出だされると安定し出した。ジャパンCはさすがに相手が強すぎただけだし、ここ2走のような掲示板までから馬券圏内に押し上げるための何かを見付ける年になりそう。
阪神芝は意外と経験が少なくて短距離の1600を除けば1戦1勝と悪くない舞台だし、4年連続でハーツクライ産駒が馬券に絡んでいるので今年も継続されるか注目。
○キセキ
海外帰りとなった有馬記念ではまさかの後方からになったが最終的には5着まで巻き返していて、当時の記事でも書いたが本当に逃げ馬か?と言う部分は間違っていなかったと溜飲を下げた。まぁ、的中に繋がらないならあまり意味を成していない話ではあるが。
この路線にしては珍しく逃げ馬が見当たらないメンバー構成で行こうと思えば楽に先手を奪えるだろうし、1番人気の川田が気にならないなら黙って買うしかない。
▲メロディーレーン
最小馬体重勝利記録と牝馬ながら菊花賞5着を騒がれ過ぎて過剰人気になっていたが、好走しただけで勝ててはいないし条件としてはまだ1000万クラスの身分。これくらいの人気になるのが本来の感じだろう。
近走は追走に苦労していただけに更なるスローを見込める今回はかなり楽な展開になるだろうし、2勝を挙た阪神替わりならここらで一発ある方が天皇賞・春路線も盛り上がる。
△ユーキャンスマイル
ダイヤモンドSに新潟記念と左回りで好成績を残している馬だが、金鯱賞じゃなくてこちらに廻ってくる辺り陣営も手応えを感じているのだろう。キングカメハメハ産駒は古馬になると2400以上の適性が低くなるだけに母父ダンスインザダークがどれだけカバーしてくれるかがカギ。
まだ阪神コースに勝ち鞍がないのは気掛かりですが、馬体が完成してきた今なら坂のあるコースでも克服可能では。


フラワーCまでの成績【1/29 +25140円】トリガミ1


これから毎日、手洗いうがいしようぜ?>胴長熊猫

今日のボックス(フラワーC編)

3連休ならず


世間的には土曜日も休みにしているところが多いのではないかと思いますが、残念ながら我が社は飛び石連休。
先週は土曜日が休みだったわけだからスライドさせて3連休にすれば良いものを…。
だからみんな有給使ってシフトが組めなくなるってことくらい高い給料もらってる連中は学んでくれや。


フラワーC
◎フラワリングナイト
終いの脚は確実なものを持っているが、スタートに難があるのと勝負所で反応が遅れやすい部分があり前走はモロに弱さを露呈したレースだった。エピファネイアになってもシンボリクリスエスの厚ぼったさは抜けないと言うことか。
ただ、今回は14頭立てに頭数も増えて先行したい馬も揃ったのでペース的にも折り合いは付けやすくなるだろうし、後続が脚を使わされる展開ならバテないタイプには持ってこいなのでは。
○ミアマンテ
デビューから2連勝でOP入りをしたものの、420キロ前後と言う馬体重からか使い詰めができずに間隔を空けて使わざるを得ない状況。桜花賞トライアルを使わなかったのも輸送を考慮してのものだろう。
まだゆったりと入って終いを伸ばす競馬でしか負担を掛けられない態勢かもしれないが、ここを突破するようならオークスでも買ってみたい馬なので賞金を加算できるか。
▲クリスティ
新馬戦では小倉2歳S勝ち馬・マイネルグリッドに、アイビーSではホープフルS3着のワーケアと牡馬の重賞レベルにぶつけられて敗退したものの、年内に2勝目を挙げて賞金的に楽な立場でトライアルを迎えられた。本番に出るにはまだ足りないが、トライアル除外では目も当てられないのでやむを得ないか。
キズナ×クロフネにしては珍しく1600が少し短い印象を受ける馬だし、1800を馬力に任せて押し切る競馬ならここでも。
△チェスナットドレス
牝馬ながら牡馬相手の1800~2000ばかり使われていて、この馬もディープスカイ×スピニングワールドだが1600以下はダメなのだろうか。スローの切れ味勝負なら中距離対応できるタイプにも見えないし、狙いがわかりにくい。
取りあえず先行させればしぶとい面を見せる馬みたいだし、この手の馬に乗せると粘らせるのが上手い石橋脩なら内枠を利して圏内まで。


金鯱賞までの成績【1/28 +27540円】トリガミ1


有給は病気以外で使わない派>胴長熊猫

03/18のツイートまとめ

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本日は大井で南関東クラシックへの登竜門・京浜盃。昨年の全日本2歳優駿勝ち馬・ヴァケーションに中央からの刺客・コバルトウィングが挑む形ですが◎ファンシーアップ。門別1700で勝ち上がって大井1600では忙しい印象の中距離馬だけに、マクリ合戦をしてくれるほうが走りやすいはず。
03-18 12:41

今日のボックス(金鯱賞&フィリーズレビュー編)

失態


昨日は予想を書くだけ書いてアップし忘れると言う体たらくをやらかしたのですが、結局3レースとも外していたので恥さらしをせずに済んだのです。
しかし、その裏ではこんな馬券を買って撃沈していたので皆様にご査収していただきたく画像をアップしてみました。
この機能を使うの久しぶりな気がする。
20200315091934890.png


金鯱賞
◎ロードマイウェイ
弥生賞勝ち馬・メイショウテンゲンを下して勝ち上がったが、その後は菊花賞2着のサトノルークスや皐月賞2着のヴェロックスの前に歯が立たず。それでも重賞レベルとの対戦で好走していたことを考えれば夏からの快進撃にも頷けるところ。
一息入れていよいよ今年はGI制覇に期待が掛かるところだが、前走からそれほどメンバー強化されたとは言いがたい面子だけにここも勢いで突破してほしい。
○ラストドラフト
新馬戦を勝った後にいきなり京成杯に挑戦して重賞勝利を飾るなど、素質の高さを見せてくれたがクラシック戦線では見せ場も作れず。それでも秋に復帰してからは一戦ごとに復調を見せており、ノヴェリスト産駒らしくここからが本番だろう。
重賞勝ちは中山だったが、左回りでは新馬勝ちに半年ぶりのオクトーバーSで上がり2位に中日新聞杯2着と堅実だし、隠れサウスポーの可能性もある。
▲サトノガーネット
昨夏に連勝でOP入りをしてからずっと上がり上位の脚を使い続けている馬で、何とか好調をキープしている間にGI奪取を狙いたいところ。中山牝馬Sを避けてまでこちらを選んだ辺りも陣営の意気込みが伝わってくる。
作戦はいつも通り後方から突っ込んでくるだけの末脚勝負なのはわかっているので、マイネルファンロンがどれくらいのラップで逃げてくれるかだけ。
△ギベオン
毎日杯でブラストワンピースの2着やNHKマイルC2着など3歳春までは世代の上位馬として期待されていた馬だったが、昨年はとうとう一年間馬券に絡むことなく終了。年明けの中山金杯でも見せ場なく沈んでしまい、潮時のイメージが漂ってきた。
それでも昨年に掲示板を確保したときは差しに回ったときだし、ディープインパクト産駒らしく終いを伸ばす競馬に徹してくれたらもう少しやれても良いはず。


フィリーズレビュー
◎ヤマカツマリリン
阪神JFでは中団から脚を伸ばしたが5着までと見せ場と言うには寂しい状況だったが、結局チューリップ賞では1~3着馬が入れ替わっただけ。更にファンタジーS敗退組でもケープコッドやヒルノマリブがOP勝ちをしており、高いレベルで好走していた馬だと判断できる。
兄姉もこの時期のトライアルレースで権利を獲得してGIにも出走していたし、リベンジするためにもまずは上位争いに食い込みたい。
○アヌラーダプラ
兄姉と同様にデビューから2連勝で重賞に挑戦したがフェアリーSでは6着に敗退。負けかたまで同じなんだから血の宿命は恐ろしいところ。
上はそれ以降、順調さを欠いて満足のいく結果を出せずにいるが、連勝中の手綱を取っていた三浦騎手に手戻りするここで見直しても良いのでは。
▲エヴァジョーネ
近年は見なくなったが、以前はダートを勝ち上がったり血統的にダート寄りの馬が多く穴を出していて隠れ蓑にもなりやすい狙い目だった。中山牝馬Sでも父・母父ともサンデー系ではない馬が大穴を開けると言う格言が久々に炸裂したし、馬場の改修はあっても温故知新ってことなのかね。
新馬戦からいきなり芝の重賞なので不安要素は尽きないが、昨年のファルコンSでもグルーヴィット無印で仰け反ったので押さえてみる。
△ルーチェデラヴィタ
牡馬相手にデビューから連勝を飾ったが重賞ではアルテミスS→阪神JFと惨敗を喫してしまった。特に阪神JFではフケが来ていたようで、2歳で発情とはおませさんですわよ?
入れ込みがキツい気性だけに1400への距離短縮と静かな無観客競馬が意外と合うのではと思われるので、人気薄での一発があるならこの馬か。


ディープインパクト記念までの成績【1/26 +32340円】トリガミ1


ああん>胴長熊猫

03/11のツイートまとめ

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本日は船橋で交流重賞・ダイオライト記念。ウェスタールンドとアナザートゥルースの2強オッズに誰が風穴を空けるのか注目ですが◎トーセンブル。2100でも短いのかこれまでダート2400以上では3着を外したことのない長距離型。中央馬の作る流れで前が崩れるスタミナ比べになれば。
03-11 12:33

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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