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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

11/18のツイートまとめ

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本日は金沢で地方全国交流重賞・北國王冠。突出したメンバー不在で誰から流すか迷うところだが◎マイネルリボーン。百万石賞では人気のムーンファーストに勝っていて前走でも先着。【5-2-4-1】の藤田弘騎手に乗り替わりならここで一発あっても。
11-18 13:24

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今日のボックス(マイルCS編)

☆ミ


昨日の夜中に車で走ってたら空に光るものを見たような気がしたが、何か特定できなかった。
飛行機じゃないし車のライトの反射でもなさそうだし…と思っていたら流れ星。
珍しいなぁなんて言ってる間に消えたので願い事なんか思い付かなかったが、あれに3回お願い事を言えたら叶うとか言い出したのは誰なんだろうか?
下手な都市伝説なんかよりよっぽど世間に広まっている。


マイルCS
◎ミッキーグローリー
デビューは2歳の夏だったにも関わらず、1年半の休養に半年の休養が2回あったせいで5歳にもなるのにこれが12戦目。休み明けからも2ヶ月置きに出走しているので、かなり体質に気を使う馬なのだろう。
母メリッサも遅咲きの重賞ウィナーだったので使い込まれなかったのが良い方に出ているかもしれないし、輸送さえクリアできればいきなりのGIで頂点まで駆け上がっても。
○モズアスコット
ソウルスターリングがフランケル旋風を巻き起こしていた頃は外れフランケルみたいな扱いを受けていたのが、今では評価がひっくり返ってこちらが上に取られる始末。人間ってイヤらしいわね。
安田記念は連闘と言うこともあって人気がなかったが、前走は断然人気でマークされるなか接戦の2着。負けて強しの内容だっただけに本番ではもちろん巻き返し必至。
▲ロジクライ
新馬戦ではエアスピネルの3着だった馬が長い時間を経てGIで対決をするとは壮大な…は言い過ぎか。2年近い長期休養があったので、コールドスリープから目覚めたら…みたいなシナリオですかね。
シンザン記念勝ち馬なので京都芝1600は実績のある舞台だし、前走でも富士Sを勝っていてC・デムーロが乗っているのにこの人気なら舌舐めずりして押さえに入る。
△アエロリット
あと少しのところでGI2勝目が届きそうなのに最後にやられる競馬が続いていて、2着のほうが多い成績に。クロフネ産駒なんだけど印象でフジキセキかダイワメジャー産駒と勘違いすることしきり。
開幕週の有利な馬場で押し切った毎日王冠はさすがの能力だったが、だいぶ外差しが決まっている連続開催の京都芝で同じように押し切れるか。


東スポ杯2歳Sまでの成績【7/136 ―168090円】


日本だけか?>胴長熊猫

11/17のツイートまとめ

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東スポ杯2歳S、見損ねたのですがハナ差でとんでもねぇ馬券を取り損ねてる。生で見てなくて良かった。たぶん倒れてる。
11-17 15:54

日刊競馬POGの看板馬・トモジャチャーリーが初陣。ここまで音沙汰なかったので人気ないだろうなと思ったら意外と人気で戸惑い。もう1頭、メインにも出走してるけど…ハクサンタイヨウくん。その単勝オッズに戸惑い。
11-17 12:03

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)

野球シーズンも終わり


日米野球に社会人野球の日本選手権も終わって試合自体はなくなったものの、FA移籍に高校野球の春のセンバツに向けて21世紀枠候補が出揃って話題は尽きない。
その21世紀枠候補の一覧を眺めていたら、広島の推薦校が大竹高校。
凄いな、我々の頃は人数が足りなくて合同チーム寸前なのが当たり前だったり、練習試合で更衣室に用意された部室のロッカーから大量の吸い殻が出て来ていたような学校だったのに。
立地的に人口が増えることはなさそうだから、よほど指導者に恵まれたのだろうか。


東スポ杯2歳S
◎カテドラル
評判馬が揃ったデビュー戦では人気こそ譲ったもののレースでは突き抜けて1着。2~4着に下した相手はすべて勝ち上がっており、レベルの高さは疑いようがないだろう。
野路菊Sでは逃げる展開になったが少頭数でも折り合いに苦労することなく上がり最速タイで押し切れたし、ハーツクライ産駒なら東京に替わって更に上昇を見込めるのでは。
○ヴェロックス
ジャスタウェイ産駒は系統こそサンデーサイレンスからのハーツクライ系だが、意外と距離に注文が付くようでロードカナロア同様に一部の例外を見て2400OKと飛び付かないほうが良さそう。
新馬戦はフルゲートを安全に乗って楽に突き抜け、前走は2着ではあったが勝ち馬とは位置取りの差が出ただけ。頭数が増えてもペースに変わりはないだろうから重賞でも巻き返せる余地は十分にある。
▲ニシノデイジー
秋になっての評価が割れやすい北海道シリーズ組だが、今年は地方馬が重賞2着でサンデー・キンカメ系が活躍しなかったせいかやたら評価も低いようで。クラージュゲリエ辺りが連勝してここに出て来たらこの人気はないだろうさ。
O型コースでマクるように差す形は間違いないだけに、U型コースの東京1800で仕掛けどころをどこにするかがカギになりそう。
△アガラス
東京芝1800でデビューして見事に人気に応えて勝ち上がると、コスモス賞に出走したが2着。着順は悪くないが、陣営がアッサリ見切りを付けてここを目指してくる辺り小回り適性が低いと判断してのものだろう。
500万を使わずに重賞を選択するのは素質を見込まれている証拠だし、広いコースに戻ってビュイック騎手がどんな手綱捌きを見せてくれるかも注目。


エリザベス女王杯までの成績【7/135 ―165690円】


ある程度の強制は必要>胴長熊猫

11/15のツイートまとめ

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本日は門別で当地の大一番・道営記念。ここにオヤコダカがいないのが何とも残念だが◎ステージインパクト。コスモバルク記念→赤レンガ記念とスーパーステションに歯が立たなかったが、園田時代の相棒である川原正にスイッチして逆転まで。
11-15 12:24

11/14のツイートまとめ

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本日は大井で全日本2歳優駿トライアル・ハイセイコー記念。この路線にしては珍しく門別からの移籍馬が不在と言うメンバーだけに、力関係がハッキリするのでは◎グラビテーション。鎌倉記念4着馬が平和賞を快勝。物差しにするなら1秒先着の3着の同馬にも重賞制覇のチャンスはある。
11-14 12:42

11/13のツイートまとめ

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AKI猪瀬とあき竹城を誤認。にしても、マエケンと言い上原と言いメジャー行くとみんな立ち投げになるくらいマウンドが固いのね。草野球のグラウンドとか掘れ過ぎて足首が埋まったりするのに。これが東京とロンシャンの違いか。
11-13 19:08

11/12のツイートまとめ

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社会人野球日本選手権、JFE西日本の投手リレーが河野(鳴門)→谷中(盈進)と言う俺得リレー。
11-12 21:29

今日のボックス(エリザベス女王杯&福島記念編)

空中戦


昨日からやってる日米野球、今までスモールベースボールを掲げて進塁打と盗塁走塁が肝要だった戦いかたからフライボール革命の一発で沈める野球に変わってて時代を感じる。
速いストレートを待ちながら動く球に対応しないと話にならないので、普段から逆方向に長打を打てる人でないと国際大会では脚を引っ張る存在になりそう。
力任せに振るだけじゃ生き残れない。


エリザベス女王杯
◎カンタービレ
母父ガリレオのディープインパクト産駒だからか先行してしぶといハズレディープインパクトかなと思っていたが、秋華賞ではアーモンドアイをピッタリマークしながら追い込んで3着。逃げ馬を捕らえきれなかったのはやっぱりサドラーズウェルズが切れ味を削いでいる印象を受けたが、長く脚を使えるスタミナを受け継いでるならロングスパート戦でこそだろう。
ルメールのGI連勝記録がどこまで伸びるかにも期待が掛かっているが、どうせ阻止するのも外人だろうな。
○モズカッチャン
昨年のこのレースではクラシックの鬱憤を晴らす乾坤一擲の競馬で戴冠。ハービンジャー産駒でもリーディング上位種牡馬を倒せるところを見せたのは大きかっただろう。
今年は京都記念→ドバイSCと未勝利ながら札幌記念では不利な最後方から上がり最速で追い込んで3着と復調気配だし、2200みたいな特殊距離は巧拙も出やすいので今年も警戒が必要。
▲レイホーロマンス
かつては地方に飛ばされた馬だったがジリジリと力を付けて愛知杯2着に入りOP馬の仲間入り。その後も人気だと走らず人気が落ちたら見せ場を作る難儀なタイプになったが、不器用な追い込み一手の馬なので今後も馬場状態との兼ね合い一つだろう。
今回も人気がなく内枠に入り福永にスイッチしたのでやることは見えた。内埒沿いからインをスルスル上がって直線で詰まる福永スペシャルが発動しなければ。
△ノームコア
1番人気!?アホだろ。
フラワーCではカンタービレ・フローラSではサトノワルキューレに完敗し、紫苑Sはクラシックでお客さんレベルのマウレアに勝てた程度の敗者復活馬を人気にするとは。まぁ、ノームコアじゃなくてルメールが1番人気なんだろうけど。
最終的には1番人気を譲るかもしれないが、格より調子が問題の牝馬なら間隔を空けて体勢が整った状態で出てくる馬はやはり無視できない。


福島記念
◎スティッフェリオ
セントライト記念4着から菊花賞にも出走した素質馬だったが、自己条件に戻ると苦労するステイゴールド産駒の典型的な馬。2番人気で勝って重賞で健闘してOPを1番人気で負けるとか、もはや伝統芸。
今回もさほど人気は落ちなかったが、うまく1番人気は回避できたので少しでも気楽な立場になれれば怖い1頭。
○エアアンセム
函館記念で重賞初制覇を飾るとオールカマーでもレイデオロの4着、さすが今やGIともなったホープフルSの勝ち馬。雌伏の時を経てようやく準GI馬らしい成績を収めるようになったか。
それだけに1番人気なのも致し方ないが、シンボリクリスエスを人気で頭からホイホイ買うような大人にだけななりたくない。
▲マイネルフロスト
この馬も出るたびに何かしら印を打っている気がするけど、儲けた記憶もないから無駄打ちになってるんだろう。下手に見せ場を作るようなマクリを出してくるのが原因か。
今回はマルターズアポジーとマイネルミラノがガンガンやり合う展開が予想されるし、外枠からじっくり構える競馬に徹すればまだまだ戦える余地は残っていると思うのだが。
△レトロロック
新馬戦ではバチバチの1番人気に応えてクラシック戦線を賑わせるディープインパクト産駒になるのではと期待させながらアッサリ化けの皮が剥がれ条件馬に。こういうディープインパクトって大体がそのままフェードアウトしていくのに、OPまで返り咲くのは珍しい気がする。
重賞も久々だからかあまり人気もしていないが、再び勢いが付いた今ならかつての素質をここで開花させてもおかしくない。


武蔵野Sまでの成績【7/133 ―160890円】


摺り足フォームに変えられる柔軟さも>胴長熊猫

今日のボックス(武蔵野S&デイリー杯2歳S&京都ジャンプS編)

所長顛末


結局、先日の所長の名前を思い出せなかったので、方々に聞いて回って思い出す。
しかし、例のオ○禁事件。よく考えたら所長の残業の手伝いをしていたのは自分だけなので、このエピソードをバラしたのはまずかった気がしてきた。
もう会うことも話すこともないだろうし、ここを見てる可能性もほぼ0だろうけどH所長申し訳ありませんでした。


武蔵野S
◎ユラノト
JBCが中央開催だった関係で中央馬が大挙して出走し、手薄感は否めないメンバー構成。普段なら渋滞して1600万を勝ったばかりでは出られないのが、今年は出られるのが例年と違う結果を招くかどうか。
この路線にしては珍しく、確たる逃げ馬が不在。スローの前残りになれば芝でもやれる切れ味が東京ダートで活きる。
○インカンテーション
昨年の勝ち馬だが、そこからは未だ勝ち鞍なし。本来ならJBCクラシックに出てきてもおかしくない実力なのに、こちらに出てくる辺り東京大賞典に出るための賞金を狙いに来たか。
前走はマテラスカイの逃げ脚に屈し、今回はスローの展開になりそうなだけに大外枠で追い込む形が通用するかだが実績は上位なので格を信頼。
▲ウェスタールンド
デビューから2着を連発して勝ちきれなかったように、気性面に問題がありすぎて去勢される憂き目に。そこからダートに矛先を変えて急に決め脚が派手に決まるようになった。
いきなり重賞で1番人気になるのはやりすぎのような気がするが、波に乗ったネオユニヴァースは重賞でも一気に突き抜ける可能性があるので軽視しにくい。
△ラインシュナイダー
昨夏に佐賀のサマーチャンピオンで初重賞制覇を果たしたが、OPクラスに定着してからは勝ち身に遅い掲示板までが続いて2着が多い成績らしさに落ち着いてしまった。
1400を中心に使われているが東京ダート1600は2回走って1勝5着1回と何でもっと使わないんだろうという適性を見せているし、最低人気でもスローの前々勝負に出てくれたら粘り込みも。


デイリー杯2歳S
◎ダノンジャスティス
かつてはファンタジーSや京王杯2歳Sよりもクラシックに直結しやすいレースだったのが、近年はしょっぱい重賞勝ち馬製造競争になって悲しい限り。だから一つくらいダート重賞にしちまえよ、ケンタッキーダービーのポイントがOPばっかりじゃねーか。
そのしょっぱさを受けて勝ち馬の父も首を傾げる種牡馬が並んでいるし、キングマンボの偽物産駒が勝つくらいがお似合い。
○マイネルフラップ
人気はなくても勝ち上がりは早いラフィアンらしい馬。前走は早めに動いたのが災いして逆噴射をしてしまったが、使うタイミングさえかち合えば突き抜けるだけの爆発力はある。
さすがに重賞なので思ったような競馬ができるかだが、京都の下りを利用したマクリをカマしたら意外と面白い展開を作り出してくれる気はする。
▲アドマイヤマーズ
新馬戦を人気に応えて快勝すると、続く中京2歳Sでも早めに潰しに来る展開にも動じず差し返して2連勝。完成度の早いダイワメジャー産駒の見本のような馬で、カレンブラックヒルのように連勝が止まるまでは信用できるタイプか。
左回りが大丈夫なのは折り込み済みなので、右回りの京都に替わって手前を変えるのに戸惑わなければ。
△ハッピーアワー
これから増えていくだろう母父ディープインパクトだが、父ハービンジャーで1400からデビュー。母母父がストームキャットなのでマイラーに出やすい影響力が強いのだろうか。
前走では1200をこなしたが、スプリンターと言うイメージはない血統だし1600でどんな競馬を見せてくれるか。


京都ジャンプS
◎タマモプラネット
前走は落馬競争中止になってしまったが、関東遠征で大幅に馬体重も減らしてしまったし体調が合わなかったのだろう。ハードルコースにやたら出走するが、勝ち鞍は襷コースばかりなので息を入れやすい複雑なコースのほうが競馬をしやすいのだろう。
少頭数でも楽に逃がしたらまずいと競りかけてくるだろうが、ハナを譲って良い馬でもないしアップトゥデイト並の大逃げでも見せてくれたら。
○タマモワカサマ
障害に転入してからコンスタントに使えなくなり、初勝利は一昨年だが未だに5戦しか走っていない。それでいて掲示板は外していないので順調に使えれば重賞でも安定してくるだろう。
同じ馬主で喧嘩をすることはないだろうし、後ろに構えて周りが前を潰しに行けば漁夫の利をかっさらいたい。
▲マイネルプロンプト
昨年のイルミネーションJSでは今回人気のミヤジタイガを下してOP勝ちした実力馬。その後は順調さを欠いたが、ここ2走で復調をアピールして重賞戦線に帰って来た。
ミヤジタイガを物差しにするならこのメンバーでも上位の実力だし、サラッと重賞勝ちを収めてもおかしくはない。
△ゼンノトライブ
ずっとドライブだと勘違いしていたが、トライブ=部族なのか。どこから連想したのかも不明だけに、いよいよ辞書を開いたページから付けたみたいなイメージを受ける。
小倉サマーJS4着など今年に入ってから掲示板を外しておらず、好調期に入っているのならここでもこっそり馬券圏内まで入ってきても。


メルボルンCまでの成績【7/130 ―153690円】


あと、痩せてください>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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