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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

10/16のツイートまとめ

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本日は大井でマイルグランプリ。モジアナフレイバーが南部杯で健闘したのを見ていたら、ノンコノユメは勝ち負けできたんじゃ…と思わなくもないが◎ダノングッド。転入初戦は1枠で隣枠が先行馬ばかりで前をカットされたのが厳しかったし、外枠に替わった今回は追走もしやすくなるはず。
10-16 12:29

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2019プロ野球ドラフト指名予想(セ・リーグ編)

懲りずにやります


今年も早やプロ野球ドラフトの季節がやってまいりました。
怪物・佐々木選手に何球団が指名をしてくるのか、はたまた裏を掻いて他の選手に行くのか…。
悲喜交々の思いが交錯する場所ではありますが、指名された以上はみんなスタートラインに立てるわけですから数年後にどれだけ掌をクルクルさせてくれるか楽しみにしていましょう。
まずはセ・リーグから。


巨人
◎奥川 恭伸(星稜)
春先はモタモタした感があったチーム状況だったがオーダーを固定し始めた夏前から自力の高さを見せだし、1番として覚醒した亀井に4番として成長した岡本に何と言っても広島からFAで獲得した丸とと坂本の上位打線は左右のバランスからも脅威となった。
一方、投手陣は山口が大車輪の活躍を見せたものの菅野に勤続疲労の色が見られてCS登板を回避するなど来季に向けて不安を残しているだけに、投手の指名は間違いないと原監督から出ているが1年目からローテーションを狙えそうな奥川選手を指名してくるのでは。
割とクジ運が悪いので外した場合が肝要だが、やはり育成する暇はないだろうから社会人で河野(JFE西)か宮川(東芝)がハズレ1位候補だろう。
野手だと内野に関しては20代中盤の選手が多いものの外野はレギュラーが全員30歳以上の状態だけに遠藤(東海大相模)や山本(京都翔英)のようなフレッシュさの溢れる選手を指名してきそう。


横浜
◎佐々木 朗希(大船渡)
開幕から大型連敗を喫し筒香の不振や宮崎の離脱で思うような打線を組めずに投手を見殺しにする展開も多かった序盤戦だったが、怪我人が復帰して選手が揃い出してからは毎月貯金を重ねていき逆転Vまであるのではと言うところまで来たが最後に力尽きた。それでもDeNAに変わってから安定して上位争いに食い込んできており、色眼鏡に騙されないスカウティングがいかに大事かを証明しているチームである。
公言こそしていないが他の選手よりも注目している辺りから佐々木選手で1位指名は間違いなさそうで、外れたらそれから考えるスタンスになりそう。
外しても今永に濱口に上茶谷だから怖いところだが、評価の高い横山(国学院大)か更なる左腕王国を目指して及川(横浜高)を持ってくるのでは。
また、筒香のメジャー挑戦を容認しているだけに外野の補強が急務であるところから宇草(法政大)や佐藤(JR西)のような即戦力外野手を繰り上げて指名する可能性も。


阪神
◎佐々木 朗希(大船渡)
ルーキーの近本・木浪に大山と糸原そして梅野と野手偏重ドラフトをあれこれ言われてきたが着実に戦力として定着。あとは福留と糸井を代打に置いておける選手が出てくれば長期政権を握れるチームができあがるだけに底上げできる人材が欲しいところだろう。
最後の最後で3位に滑り込んだのも磐石なリリーフ陣が奮起した賜物でもあるし、彼らの負担を軽減していくためにも先発投手の駒を増やしたいところでまずは佐々木選手のクジに託すところか。
ここも割と外したあとの選手が活躍する傾向にあるので難しいところだが立野(東海理化)や大西(大商大)に二刀流の菅田(奈良学園大)などが候補か。
野手では小宮山を戦力外になり梅野が30歳を迎えているだけに後釜捕手を獲得しておきたいだけに石原(天理大)か東妻(智弁和歌山)などを下位で指名してくるか。


広島
◎森下 暢仁(明大)
首位と最下位の両方を経験しながら最後はAクラスに残ることもできず4位に終わった我らがカープ。丸の移籍にバティスタのドーピング騒動で大きく攻撃力を減らしたのもさることながら、中崎がいよいよ勤続疲労で離脱を繰り返したのも勝ちパターン崩壊に繋がってしまった。
ひとまず戦力外は5人に赤松選手が引退となり、今年は少数精鋭ドラフトを敷いてきそうなのでクジ引きを嫌って単独指名狙いの森下選手になるのでは。特に高校時代に指名しようとして大学進学をされているだけに、大瀬良の時のような再アタックも考えられる。
それでも単独とはならないだろうから外した場合だが、よほどの目玉でもない限り高校生はなさそうなので社会人なら太田(JR東)、大学生なら津留崎(慶大)になるだろうか。
野手では菊池がメジャー、田中が膝手術で庄司を切らなかった辺り二遊間の人材に不安もあるので昨年の林選手に続いて黒川(智弁和歌山)か増えてきた東海枠で紅林(駿河総合)などが候補になりそう。


中日
◎奥川 恭伸(星稜)
今シーズンは順位こそ奮わなかったが、投手は柳と福が年間通して活躍し、清水と山本が勝利を挙げて梅津と藤嶋が終盤に出てくるなどここ2・3年の間に獲得した選手が芽を出し目処を立てた。野手でも京田・高橋・阿部がレギュラーを確実なものにしているし、残るは根尾がどれだけ早く戦力になるかで来期以降の順位が決まると言っても過言ではないだろう。
それだけに佐々木選手のポテンシャルは認めつつも来年いきなり投げてくれそうな奥川選手を初志貫徹も兼ねて上に取るのではないか。
外した場合に投手にするのか野手にするのか判断が難しいところで、奥川選手ではなく地元のスター石川(東邦高)を取られたくないから繰り上げるか、投手補強を優先して立野(東理化)に行くかの選択になりそう。
野手では長年の課題になっている捕手で藤田(中京大中京)に左の先発候補で浜屋(MHPS)と増えてきている高校生で前(津田学園)は上位を占めそうな気がする。


ヤクルト
◎奥川 恭伸(星稜)
好調だったのは開幕直後だけで5月に入ると悪夢の16連敗など不振を脱することができず、早々にCS消滅など暗い話題に事欠かないシーズンだった。その一方で村上が30発をクリアして山田・バレンティンとともに30発トリオを形成するなど野手は順調に育ってきているだけに投手陣の整備が喫緊の課題。
1位候補は投手で来るだろうが、佐々木投手の怪我の状態を考えるとヤクルトとしては指名しにくいし、高津新監督の意向を大きく反映し安心して投げてくれるであろう奥川選手を選ぶのは自然な流れかも。
予想では3球団だが外した場合も高校生はなさそうだし指名の多い関東の大学から北山(日体大)や小孫(創価大)に横山(国学大)らを複数上位で持って行きそう。
またバレンティンの動向が怪しくなってきているので長打を狙える外野手として菊田(常総学院)でバレンティン枠を確保しそう。

2019プロ野球ドラフト指名予想(パ・リーグ編)

続きましてパ・リーグ


西武
◎佐々木 朗希(大船渡)
夏場まで大混戦となったパ・リーグだったが、お盆を過ぎた辺りから一気に伸びてきた西武が終盤に大逆転優勝を果たしてリーグを制した。防御率はワーストながら何と言っても破壊力抜群の打線がそれを補い、野球は点を取ったほうが勝ちだというルールを改めて示してくれた。
優勝チームながら7人の投手に戦力外通告を出したように投手力の向上が喫緊の課題。中でも先発はニールがいなかったらゾッとする陣容だけに投手中心のドラフトになるのは間違いないだろう。
抽選は運なので外した場合の指名だが高校生の目玉を獲れなかったときは大学・社会人から指名するので、昨年同様に吉田(日体大)か立野(東海理化)が候補。
2位以下でも今年の平井のような即戦力が欲しいだろうし瀧中(ホンダ鈴鹿)や嘉陽 (トヨタ)に左の浜屋(MHPS)、伸びしろでは高校生の宮城(興南)か及川(横浜高)だろうか。
野手は指名順との兼ね合いになるだろうが、あるなら地元枠で韮澤(花咲徳栄)か西武にはおなじみのリーグから吉田(富士大)あたり。


ソフトバンク
◎佐々木 朗希(大船渡)
開幕から常に貯金を維持し続け2位以下が混戦になる中から1番に抜け出して今年も独走かと思われたが、最後の最後で西武にマクられ悔しい2位でのフィニッシュになった。失速したというよりも西武の追い上げが激しすぎたと言うべきで、何とも歯がゆい結果だったろう。
豊富な選手層を武器に常勝軍団を形成したチームだが過去5年のドラ1がうーん…という結果。今年はようやく甲斐野が活躍しリリーフは厚みが増したので先発を任せられる千賀2世が欲しいところで佐々木なのでは。
かなりくじ運がよく外した場合が想定しにくいが、素材を優先できる球団だしポスト松田で石川(東邦)や高齢化が進む外野に井上(履正社)を繰り上げて1位指名してきてもおかしくない。
まだ育成の戦力外しか出ていないので補強ポイントは絞りにくいが最近、増えだした大学・社会人からIターン地元枠で江口(JX-ENEOS)や萩原(NTT西日本)、伊勢(明大)に横山(国学院大)がありそう。


楽天
◎石川 昂弥(東邦)
エースとして期待されていた則本と岸が離脱する中、リリーフ陣が手分けして穴埋めを行い熾烈な3位争いを制してCS進出を果たした。ファイナルには行けなかったものの投打に世代交代が進んできており石井GMのチーム作りが浸透しつつある。
今オフにはベテランの嶋と今江を自由契約と更なる若返りを図っており、他チームが投手のBIG3に注目する間隙を突いて今江の後釜としてスラッガーの三塁手を補強してくるのでは。佐々木(大船渡)と迷うところだが、生え抜きの強打者を輩出したいチームと見た目以上に策を練ってくる石井GMだけに打撃強化を優先してくるとの読み。
予想が当たっていれば単独だろうから2位指名以下になるが、割と馬力型の投手が好みのようなので高校生でも前(津田学園)や西(創志学園)、大学だと小孫(創価大)や地元で稲毛田(仙台大)だろうか。


ロッテ
◎佐々木 朗希(大船渡)
ホームランテラスを設置してレアードを獲得し、慢性的な長打力不足を補おうとした今シーズンは飛躍的にホームラン数が増えて一定の効果を確認。ただ、投手側も当然やられる機会が増えてしまった関係か涌井や石川らの先発陣を中心に成績の見た目以上にストレスになってしまったかも。
それでも20代前半の種市や岩下に東妻が台頭し、野手でも安田と藤原は来期のブレイクを感じさせるなどAクラス入りを目指せる新戦力が育ってきているだけ投手としてにロマンを感じる佐々木を指名公言も頷けるところ。
間違いなくクジになるだろうが清宮を外して安田、田中を外して佐々木と傾向を変えずに指名してくるので、外した場合は試合を作れる投手として吉田(日体大)か宮川(東芝)らが候補か。
野手では25歳以下の捕手がいないこともあり複数の獲得候補が出ているが、中でも東妻(智弁和歌山)と山瀬(星稜)の二人は上位で獲得してきてもおかしくないのでは。


日本ハム
◎佐々木 朗希(大船渡)
甲子園のスター・吉田に台湾の英雄・王を獲得し挑んだ今シーズンは夏前に一時首位に立つなど飛躍を見せたが、徐々に怪我人を出すと勝負の8月に大失速。Aクラスどころかあわや最下位の5位に終わってしまった。
それでもエース有原は最多勝と気を吐き、宮西とともに投手陣を引っ張っており吉田や堀が彼らに続けるかが来シーズンへの課題だろう。
今年も早々に1位・佐々木を公言し、やっぱりなと言う体勢でクジに臨むので後は当たるかどうか。外しても恐らく高校生の有名どころに行くだろうから及川(横浜高)か西(創志学)のどちらかを指名してきそう。
チームとしての基準を設けているせいか見事に30歳以上の野手が少ないあたりが指名の方針を物語っており、ポジション的にも西川と中島が30に近付いていることもあるので森(桐蔭学園)のような遊撃と中堅を兼ねられるような選手は上位で指名がありそう。


オリックス
◎佐々木 朗希(大船渡)
山岡・山本由・榊原の先発投手陣に海田・ディクソンのリリーフ陣だけは計算できたが、何より打てないのが最下位の決定的な要因。吉田正とロメロが見れる成績の中に中日から温情でモヤが来てそれなりになったが、塁に出られないなら返すバッターもいないでは笑えないところだろう。
こちらも含みは持たせているが佐々木を指名で間違いなさそうな雰囲気なので外したときだが、高校生よりは社会人に好みが偏っているので河野(JFE西)か太田(JR東)を上位に持ってくるか。
昨年の頓宮は内野手で獲得したこともあり捕手を狙っているだろうからウェーバー順を活かして佐藤(東洋大)と郡司(慶応大)のどちらかは確保しておきたいところだろう。
あとは長打力不足カバーを狙って大下(白鴎大)や井上(履正社)が狙えれば。


直前で公言したりあるから難しいね>胴長熊猫

今日のボックス(東京ハイジャンプ編)

まだまだあるよー


台風の影響で土曜日の競馬が火曜日に、更に日曜日の競馬は来週の月曜日にスライド。
これがもしGI開催日だったらJRAはどんな対応をしていたか少し気になるところ。


東京ハイジャンプ
◎トラスト
かつては英ダービーに登録までした馬だったが、クラシックでは掲示板までの結果に終わり夢は露と消えた。最近、岡田総帥からこのワード聞かなくなったね、毎年のように言っていた気がしたのに。
ところが障害に転入すると3戦3楽勝して重賞に出てくるようになったし、是非とも年末にオジュウチョウサンと激突して勝った暁にはグランドナショナルに挑戦していただきたい。
○ブライトクォーツ
芝1200でデビューした馬だったが未勝利では勝ち上がれず、500万では2400~2600の芝・ダート兼用の馬として何度か馬券に絡む程度。それが障害では重賞で5着に入るわけだから、どこに適性があるか分からないものだ。
障害での1・2着は新潟と東京でサウスポーの可能性が高いので、前走でいきなり通用した地力なら得意条件に替われば前進も。
▲メイショウダッサイ
未勝利を勝ち上がってすぐに阪神スプリングJに挑戦し、アップトゥデイトに大差は付けられたものの3着に滑り込み。それからはこの路線の安定勢力として存在感を増しながら前走で小倉サマーJを制して初重賞勝ちを納めた。
新潟では2惨敗を喫していたが2走前に東京でしっかり勝っているようにスピードコースにも対応してきているし、馬場が回復していればスローに落としてそのまままで。
△サトノアッシュ
平地で通用しないから障害に転入して活路を見出だす馬はよくある話だが、障害で勝ち上がったあとに平地に戻って勝ち鞍を挙げたりするのは珍しい。しかも春先にはダートOP2着があるので太秦Sとダブル登録して両睨みするなんてオジュウチョウサンとこの馬くらいだろう。
このレースは昨年10着と着順は悪いが2秒差とまずまず付いていけていたし、差し脚が最後に届くような展開になれば漁夫の利も。


南部杯までの成績【5/115 ―99550円】トリガミ2取消2


火曜日にGIとかね>胴長熊猫

10/14のツイートまとめ

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ローソンのご当地お握りに大阪・たこ焼き握りってあったから「ソース味ご飯にタコと青のりかな」と買ったら本当に具としてたこ焼き入ってた。晩飯。
10-14 18:22

モジアナフレイバー惜しい!と思ったが、アルクトス無印じゃ意味なかった…。
10-14 17:34

今日のボックス(南部杯&府中牝馬S編)

ベスト8


ラグビーW杯は台風で一時は開催が危ぶまれていましたが、何とか試合になって良かった。
しかし、何と言うかどの競技でも日本代表のプレーには似たところがあるのか、4トライ奪ってほぼ決勝トーナメント進出は間違いないだろうと思ったところから28-21まで迫られて慌てて守る姿にデジャヴを感じずにはいられませんでした。


南部杯
◎サンライズノヴァ
昨秋の武蔵野Sまではダート1400~1600で安定した力を発揮できていたが、GIとなるとなかなか簡単には前崩れの展開にはならず今年は苦戦続き。ゴールドアリュール産駒だし1800以上でマクリを試してみるのも面白いのでは?と思っていたが、ここへ矛先を向けてきた。
地方交流GIは意外にもジャパンダートダービー以来で割と未知数な部分も多いので、追走が楽になる分だけ末脚が使いやすくなるのでは。
○ゴールドドリーム
ルヴァンスレーヴ→オメガパフューム→インティと次々に出てくる新星の噛ませ犬みたいな扱いをさせられてきた路線の主だが、かしわ記念でインティを撃破しようやく復権を果たした。ルヴァンスレーヴとオメガパフュームが順調さを欠いているが、リベンジの機会は訪れるだろうか。
今年は真新しい3歳馬がおらず上がり馬だけのメンバー構成だけに、暫定王者からクリソベリルを迎え撃つ絶対王者になれるか。
▲ミツバ
川崎記念で嬉しい初GI制覇を飾ったが、その後はダイオライト記念→帝王賞と連続4着でイマイチ流れに乗りきれず。フジキセキ系らしい善戦止まりに落ち着いてしまっている。
ただ、マーキュリーC2連覇など盛岡は2戦2勝と得意にしている舞台だし、カネヒキリ産駒で1600がダメとも思えないので一角崩しまで。
△モジアナフレイバー
昨年の勝島王冠でヒガシウィルウィンを、大井記念ではセンチュリオンにタービランスをまとめて負かすなど充実著しい南関東のホープ。帝王賞ではインティを潰しにいく競馬まで見せており地力はかなりのものに育ってきた。
1600に短縮されたのでJRA勢のペースに戸惑わないことが好走への最低条件になるが、番手に構えられたら簡単には負けない馬になっているはず。


府中牝馬S
◎スカーレットカラー
牝馬クラシック戦線では最強の1勝馬の称号を得ていた善戦ウーマンだったが、年明けの関門橋Sで気合いを付けたマクリを決めてから馬が一変。パールSで2勝目を挙げると重賞でも好走して完全復調を果たした。
今回は突き抜けられるかが焦点になるが、引き続き騎乗する岩田の鬼鞭で頭まで。
○レッドランディーニ
3歳まではモタモタするところがあるディープインパクト産駒だったが、古馬になって体がしっかりしてきたのか軌道に乗ったようでマーメイドS2着と順調に階段を登りつつある。ディープインパクト産駒も最近は晩成型の重賞馬が増えてきていて、長生きしてくれたらもっとバリエーションがあったのになぁと残念なこと頻り。
この血統だけに東京・新潟では連対を外していないし、夏を越えてまた成長していれば。
▲クロコスミア
一昨年のこのレースを逃げ切った馬だが、春のヴィクトリアマイルでは番手からの競馬で3着に入るなど戦略の幅を広げつつある。極端な競馬と言うか、楽をさせない展開がこの馬には向いているのだろう。
今回も恐らくジョディーとエイシンティンクルが激しくハナを争うのが予想できるし、離れた3番手あたりから進められれば上位進出も見えてくる。
△サトノガーネット
昨秋は500万を勝ち上がったばかりの状態から秋華賞に挑戦したが、さすがにアーモンドアイの壁は分厚く後方から脚を使っただけで終わってしまった。その後も良い脚は使うが届かない競馬を繰り返し、GIの疲労が抜け切らない感じだった。
それが夏に連勝と勢いを取り戻してきたし、クイーンSも小回り平坦で後方からならノーカウント。広いコースで直線に賭ける競馬なら見直し。


秋華賞までの成績【5/113 ―94750円】トリガミ2取消2


確信して風呂入ったらダメなやつ>胴長熊猫

10/13のツイートまとめ

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休み明けGI挑戦が普通の時代が来てるなぁ…。令和競馬の時代に乗り遅れてるわ。
10-13 15:49

今日のボックス(秋華賞編)

台風一過


四国の方は台風と言うよりは単なる大雨程度で被害もなさそうな感じでしたが、直撃を受けた東海~関東は予想通りにとんでもない状況。東京競馬も中止でやむ無し。
関東圏ウインズなども場外発売が中止になっているようなので競馬ファンの方々はやきもきしていることでしょうが、逆に考えるんだ、買えないことでお金が減らずに済んだと思うんだ。


秋華賞
◎フェアリーポルカ
これまで好走したのは関西圏だけで、関東に遠征すると大敗していたのが前走では中山芝を克服して2着。大幅な馬体重増にも関わらず結果を出せたのは心身ともに充実してきた証拠だろう。
折からの台風で馬場が悪化したのもルーラーシップ産駒のこの馬にとって好材料だし、馬場を味方に番手から押し切る競馬をできたら。
○ダノンファンタジー
2歳女王として挑んだ春のクラシック2冠は人気に推されたものの、4・5着と人気を裏切る結果になってしまった。特にスタートが良すぎるせいで思った競馬が出来なくなるのは乗り方を含めて本番一発勝負では不安材料。
更に今回は1枠に入ってしまっただけに作戦がより難しくなってしまったが、桜花賞・オークス馬不在の最終戦だけにここは譲れないところ。
▲パッシングスルー
新馬戦ではその後に重賞2勝したワイドファラオを差し切り勝ち上がったが、シンザン記念→フローラSと連続4着と権利には到らずクラシック出走とはならなかった。
ただ、その後は古馬相手に500万を勝ち上がると紫苑Sで重賞制覇と順調に来ているし、こちらもルーラーシップ産駒で馬場は問題なさそうなので8枠を克服できれば。
△カレンブーケドール
春はスイートピーSからオークスに挑戦し、人気はなかったものの2着に好走してクイーンCでクロノジェネシスと接戦を演じていた能力を再確認させた。フローラSからだったらもう少し人気になっていただろうが、結果論ですかね。
休み明けの紫苑S3着とまずまずの始動ができたし、ディープインパクト産駒ながら切れ味より粘りが持ち味なので馬場が渋る方が走りやすいかも。


凱旋門賞までの成績【5/112 ―92350円】トリガミ2取消2


盛岡は明日できますかね…?>胴長熊猫

10/10のツイートまとめ

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ミナトノヨーコはさすがに無ぇ!
10-10 20:14

本日は門別で2歳牝馬による交流重賞・エーデルワイ賞。条件が条件だけになかなか絞りにくいレースですが◎アザワク。ダート1200が初めてなので距離が課題になりますが、前走も勝ち馬が完全に逃げ切る展開を後方から1頭だけ違う脚で突き抜けたように1000だけの馬ではないはず。
10-10 12:29

10/09のツイートまとめ

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本日は浦和で埼玉栄冠賞。JRAから新たに2頭が転入してきて初ダートと言うことで取り扱いに注意が必要ですが◎サダムリスペクト。1800以上は2歳以来で距離に不安は残るものの、メンバー的には楽に逃げられそうな条件。キャッスルクラウンが差しに回ってくれればスローに落として頭まで。
10-09 12:27

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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