パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今年のボックス

残念無念


中山大障害や阪神Cなど最後まで逆転できる可能性があったけれども逃し続けてこの数字。9つ当てていても地方GIのトリガミが多くて当てたうちに入らないのもあった。
実際の馬券も秋競馬まで低空飛行でかなり残高が目減りしてやきもきしたが、あの誕生日後の大万馬券を境にズバズバ穴馬を引っ掛けられるようになり最終的には人生最大額の貯金。この流れを来年こそ予想に活かしたい所存。
来年はついに30歳だし一味違う胴長熊猫っぷりを出してプラス収支、ついでに普通の日記も増やしたい、あと素人童貞も卒業したい。


2013年の全成績
【9/141 ‐199710円】返還1800円


では良いお年を>胴長熊猫
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今日のボックス(東京大賞典編)

年の瀬に失態


久しぶりに晴れ間が覗いたので兵庫ゴールドトロフィーを買いに行く前に洗濯して布団も干して出掛けたら帰りぎわに吹雪に遭ってしまい布団が雪まみれ。
頑張って乾かそうと試みたもののやっぱり冷たい。


東京大賞典
◎ホッコータルマエ
ジャパンカップダートは強気の競馬で前々勝負をしてうまくスローに持ち込んだものの、切れ味勝負では芝に実績のあるベルシャザールに分があった。
地方勢が軒並み回避してほとんど5頭立てだし再びスローで行ければアッサリ逃げ切りも。
○ニホンピロアワーズ
今年は秋競馬に体勢がなかなか整わずジャパンカップダートにぶっつけ。結果には繋がらなかったが直線までの手応えは悪くなかったしこれで変われば。
あとはこの馬が鈴を付けに行くのか先手を主張するのか。
▲ワンダーアキュート
最近の武豊は勝てそうにないと着を拾いに行く競馬を見せていくが前走はまさにその典型。逃げ馬を最後の100で交わしに行き、脚が残っていたら頭も狙ってみる。
今回は勝てそうなメンバー構成だから恐らくマクリ気味に上がっていくだろうし、そのまま押し切る形になるか。これをやると4着以下になることもあるから弱るが。
△プレティオラス
勝島王冠は最後方からいつも通り構えて行ったが1800でフルゲートでは捌くだけで一杯だった。
1ハロンでも長いほうが競馬がしやすいだろうし、少頭数ならバラけて追い込みも効くだろうから中盤のペースアップにうまく対応していければ。


阪神Cまでの成績
【9/140 ‐197870円】返還1800円


毛布はコインランドリーで対応したが>胴長熊猫

今日のボックス(阪神C編)

もう強すぎ


大事を取っていなければ勝つだろうと思って見ていたけど3コーナーからの加速の違い。荒れ馬場に苦しむ他馬を尻目に悠々と走り切る豪脚。
あれだけ力の違いを見せ付けられて来年も走らされる馬達はむしろ悲惨。


阪神C
◎マジンプロスパー
開催も最終週とあってかなり外差し馬場になってきていて、阪神1400なら阪急杯でロードカナロアにコンマ1秒差まで迫れる得意の舞台となれば大外枠でも問題なさそう。
○ダイワマッジョーレ
今年、馬券圏外に敗れたのは後ろから行きすぎた安田記念と2000だった中山金杯だけであとはすべて連対。ダイワメジャー産駒の特徴を見事に体現したような馬。
あとは勝ち切れるかが鍵になりますがまた2着だと某競馬漫画的には面白い展開だと思う。
▲ニンジャ
グラスワンダー産駒らしいいつスイッチが入るのかサッパリわからない馬。まさにフジヤーマ。
時計は速くても問題なく上がりが掛かる馬場でも差してくる競馬ができるので引き出しの多いルメールなら要注意。
△スギノエンデバー
京阪杯では追い込まずに番手からの競馬に切り替えて3着。馬場を考慮した作戦が奏功した。
今回は外枠に入ったので再び後ろからになりそうだがサクラバクシンオーということで1200ばかりで1400は未知数なはずなので新味が出れば。


有馬記念までの成績
【9/139 ‐195470円】返還1800円


ロードカナロアと1800で勝負させたい>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

貴方と私の夢


3連休が仕事になると言ったらみんなから(特に僕)ブーブー文句が出たので『じゃあ3日のうち2日は出て』という提案がなされてみんなは土曜日を休んで日・月を出勤か、土・日を出勤して月曜日を休みにする中、有馬記念だけは外せないと飛び石出勤でどこまでもマイノリティーな僕。


有馬記念
1枠1番○ダノンバラード
今年はAJCCを皮きりに安定した成績を残していたものの天皇賞・秋ではよもやの大敗。実績の乏しい東京とはいえ少し不可解。
中山で川田だとキャプテントゥーレを思い出して不気味なので逃げ馬不在を活かして大逃げも。


1枠2番ヴェルデグリーン
東京より中山が得意なジャングルポケット産駒らしいオールカマー→天皇賞・秋の並び。テレンコも相まって今回は来る番だけに本命にする人も多そう。
ここ2走とも出遅れ気味のスタートなのでこの枠から後ろに陣取ると外へ出すタイミングが難しいだけに田辺が進路をどこに向けていくか。


2枠3番カレンミロティック
北海道遠征は何度もしているのに意外にも関東では1度しか走ったことのないハーツクライ産駒。平田厩舎なのに東京を使わないのは珍しい。
昨年のオーシャンブルーが金鯱賞から2着に飛び込んだだけに今年も警戒が必要かどうか悩ましい。


2枠4番ウインバリアシオン
超長期休養明けだった前走は付いていけるか心配しましたが上がり最速の脚を繰り出して3着。まだまだ衰えはなさそう。
まだ中山に勝ち鞍こそありませんがクラシックではオルフェーヴルと渡り合っただけに最後に引導を渡す走りを見せたい。


3枠5番デスペラード
ステイヤーズSではそれまでの追い込み脚質を一変、先行して抜け出す横綱相撲で押し切った。
阪神大賞典とステイヤーズSで好走するマラソンステイヤーだけに第二のトウカイトリックの臭いがしないでもない。


3枠6番◎オルフェーヴル
戦前に多額の保険金が掛けられているなんて聞かされたら直線の頂上付近で船越が待っている絵面しか浮かんでこない。不吉だからこれ以上はやめとく。
陣営が真面目に仕上げていればこの馬以外に本命を打つのは失礼なレベルのGⅡメンバーだが引退レースに失敗した馬が多いのもまた事実。


4枠7番タマモベストプレイ
てっきり明日の阪神Cに出てくるか京都金杯に回るかと思っていたが南井先生も強気ね。
朝日CCを勝っていればダイユウサクのこじつけで穴を狙う人もいただろうけどちょっと好材なし。


4枠8番ラブリーデイ
キングカメハメハ×ダンスインザダークの割には仕上がりが早くてダービーにも間に合わせてきた。頭打ち感もあったが小倉記念・金鯱賞と連続2着で母父の晩成型の血が出てきたのかも。
相手強化で厳しいかもしれないが前走で手の内に入れた蛯名騎手が早めに仕掛けていけば。


5枠9番ルルーシュ
昨年の勢いはどこへやら勝ちきれないゼンノロブロイ産駒らしさが全面に出た1年だった。母父ハイエストオナーがモロに出ていて不器用な東京向きのタイプだし昔から出すだけなら好きな藤沢和厩舎だけにどこまで。


5枠10番アドマイヤラクティ
ジャパンカップでは後方からいい脚で突っ込んできたものの見せ場には至らず。東京での活躍が目立つが密かに中山での複勝率100%だったりする。
みんなそれをわかっているのか人気に反映されているが母父エリシオなら人気があるときは蹴飛ばしたい気はする。


6枠11番▲ラブイズブーシェ
こんな馬でも出られるわけだから有馬記念の格って何やねんと思ってしまう。武豊が乗らなきゃ最低人気だっただろう。
ただ血統はマンハッタンカフェ×メジロマックイーンで中山2500がベストみたいな配合だし条件は好転しているはず。


6枠12番テイエムイナズマ
キズナが仕上がらなかったのは仕方ないとして、エピファネイア陣営はこいつが有馬記念に出ている責任を少しは感じてほしい。
いくらデムーロでも最近エンジンの掛かりが悪い普通車でF1には適わないと思うが。


7枠13番トゥザグローリー
母子揃って有馬記念で穴を開けたのも今や昔。血統だけで種牡馬に拾ってもらえるか微妙な成績だけにもう一花咲かせないと苦しいところ。
金鯱賞で復調気配は見せているがもともと関東遠征が苦手なタイプで勝ち鞍もないし日経新春杯あたりで狙いたいが。


7枠14番ゴールドシップ
とうとう内田博も降ろされたか。俺なら京都大賞典の時点で三行半を突き付けるだろうから馬主も我慢したほうだと思う。
葦毛馬は急に強くなっていきなり衰える印象があるのでここ2戦のレースぶりに不安を覚えるがファンはまだ2番人気に推しているし輝きを取り戻してほしいが。


8枠15番ナカヤマナイト
言わずと知れた中山巧者だがずっとGIばかりを使われたせいで成績の見栄えがしないのは仕方ない。オールカマーかステイヤーズSを使ってくれたら調子の良し悪しもわかりやすかったけどなぁ。
得意条件に替わったが8枠が不利な中山2500だけに柴田善も乗り方が難しいところ。


8枠16番△トーセンジョーダン
もう終わった馬みたいな扱いを受けていた前走は待ってましたと言わんばかりの激走。そうかあそこで復活だったか。
それを受けて印を打つのは下手な博打野郎の定石みたいで気が引けるが内田博は意地みせろや。


中山大障害までの成績
【9/138 ‐193070円】返還1800円


メリー救済措置>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S編)

年末進行


ボーナスも無事に出たし3連休だし有馬記念だしとほくそ笑んでいたら『注文が間に合わないから休日出勤して(ハート)』
ぶっ飛ばすぞコラ(´;ω;`)


中山大障害
◎アポロマーベリック
マジェスティバイオが予後不良、オースミムーン・テイエムハリアーが回避したりしてGIというかOPと大差なくなった感は否めない。
それだけに大差ないならそれなりの馬ならば一発やってしまう可能性もあるし、前走の中止が隠れ蓑になって人気が落ちれば気楽に走れて上位まで。
○バアゼルリバー
この路線、唯一の安定勢力であり良心。頭まで突き抜けられないけど掲示板は外さない能力はさすが。
最近で大敗したのが中山GJだけに大一番に弱いフジキセキが引っ掛かる以外は捨てる要素がないのでとりあえず拾う。
▲メイショウヨウドウ
未勝利を勝ったあとはステイゴールド産駒というのが世間に信頼感を得ているのかずっと人気になっていますが、一部の産駒を除けばピンかパァのタイプが多いわけだからむしろこの馬のほうが正統派。
ようやく上位人気病から解放されてきたのでソロソロやってほしい。
△エアペイシェンス
このところ順調に使えず休み休みになりますが過去にはオースミムーンに勝った馬でアサティスボーイの3着もある実力馬。叩き3走目で体ができていれば父ダンスインザダークだし平地の脚もあるのでできればもう少し人気が落ちてくれないかな…。


ラジオNIKKEI杯2歳S
◎デリッツァリモーネ
萩Sは小倉で勝ち上がったのを軽視されて人気はなかったが1番人気のレーヴデトワールと同じ位置から差し切ってみせた。
メンバーが更に強化されて1ハロン延長と課題は多いが母もクラシックに乗れそうで乗り切れなかったしOPまでの壁を破りたい。
○モンドシャルナ
新馬戦はありがちなスローを後方から動いてマクリ一発。重馬場であれだけ動かす辺りがネオユニヴァース牡馬産駒らしい。
あれを見ても切れ味勝負は分が悪そうなので、適度に時計の掛かる阪神なら新馬戦の再現も。
▲シンガン
父のインビシブルスピリットはグリーンデサートのダンチヒ。母はチーフズクラウンからのダンチヒ。3×3。
こんな血統800mでもバテそうなところにミルリーフ。キレキレの追い込み馬にしたいのかパワフルな先行馬にしたいのかわからない血統がステキ…実はこの馬はPOGりんで指名したかったが謎男氏と被りそうでやめた1頭。
△マイネルフロスト
札幌2歳Sでは1番人気に推されたものの3角マクリ不発で5着。勝ち馬のレッドリヴェールが阪神JFを持っていったし隠れハイレベルレースかも。
3ヶ月ぶりになるのと高木厩舎がまだ重賞未勝利なので頭までは疑問だが過去にも休み明けで馬券に絡んだ馬もいるので。


全日本2歳優駿までの成績
【9/136 ‐188270円】返還1800円


メリーガッデム>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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