パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今年のボックス

今年もよく負けました


◎【27-25-22-72】
○【18-13-20-95】
▲【14-12-14-106】
△【13-10-15-108】
2015年の成績【6/146 -77890円】


的中
有馬記念    125,870円
ジャパンカップ 53,920円
南部杯      2,100円(トリガミ)
東京優駿    15,760円
京都新聞杯   13,160円
かしわ記念   45,080円
産経大阪杯   16,620円

集計してて気付いたけどGIばかりだったのか、これはあれかな?大舞台に強いとかそういうのなのかな?(勝率4.1%)
でも、最後が当たったので気分的には良く終われた気がします。来年こそ安定して的中できるようになりたいなぁ・・・。


割と印の重さに成績が比例してて驚いた>胴長熊猫
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今日のボックス(東京大賞典編)

USJなう


このレースまで博打を打つワイが何の因果か遊園地の手先。
ディズニーシーとUSJは来たけどディズニーランドは行ったことないなぁ。


東京大賞典
◎コパノリッキー
チャンピオンズCでは海外馬が無謀なペースで絡んできた上に早めに後ろが詰めてくる展開に巻き込まれて不完全燃焼。それでよくあの着順に踏みとどまったと言うべき。
今回は再びマイペースに持ち込めそうなメンバーに戻ったし、自分から動かないタイプの差し馬が多いのでスンナリも。
○サウンドトゥルー
なかなかダート路線に新味が出てこなかったがようやく次世代に繋がる感じの馬が出てきた。騎手が大野って言うのも長い付き合いになりそうで良し。
まだ他力本願な部分は否めないが最後までしっかり伸びるのは大井ではかなりの武器になるし、時計が掛かれば残り50で逆転も。
▲ワンダーアキュート
もう終わったかなと思っていたら前走でも人気はなかったが一気の末脚は繰り出していて意外と充実している。まぁ、かしわ記念も制したわけだからまだお釣りは残っているか。
無理に先行しなくなってから競馬がうまくなった気がするし、慌てず急がず構えたらチャンスが転がってくる可能性も。
△ナムラビクター
どこかで地方交流GIを制覇するだろうなと期待させた去年から考えたら今年はイマイチな結果しか出ず。やっぱりゼンノロブロイはこういうイメージ。
人気に応えて横綱相撲というキャラでもないし、気楽に回ってきて内埒添いが開けばあわよくば。


有馬記念までの成績 【6/145 ‐73190円】


でもUSJよりJRA>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル&ホープフルS編)

あなたと彩る年末の夢


何だかあっという間に一年が過ぎ去っていった感じが抜けない2015。
特に11月以降は曜日の感覚すら忘れるほどに忙殺されてあれよあれよと忘年会も仕事納めもこなしていった。
みんなこうして歳をとっていくんだなぁ。


有馬記念
1枠1番
オーシャンブルー
昨年は大外枠だったが今年は最内枠。ここまで極端に移動する馬も珍しい。
いくら中山コース適性が抜群のステイゴールド産駒でも、二桁着順ばかりが続いていて若手騎手にお情け騎乗をされるようでは静観妥当。


1枠2番
ヒットザターゲット
年に1度だけ忘れた頃に一発がある馬で、目黒記念でいきなりの変わり身を見せて驚かせたあと返す刀で札幌記念でも激走をして穴の立役者となった。
それで疲れを蓄めたのか秋のGIでは前走のジャパンカップで見せ場も作れなかったし、今年の一発はもう打ち止めか。


2枠3番
ラストインパクト
去年はいきなり菱田に乗り替わって「おいおいギャグか」みたいな反応をしたが、今年もまさかのムーアが騎乗停止でお鉢が回ってくる奇跡。持ってるような持ってないような。
川田とムーアで連対して菱田で掲示板外では相性も含めて疑問が残るし、関西騎手で中山実績を積めないのもマイナスで。


2枠4番
○ラブリーデイ
鳴尾記念から始まった快進撃は前走で残念ながら止まってしまったものの、先行から抜け出したのを後ろから来た馬に差された内容は評価できる。勝ち方は地味でも堅実なのはテイエムオペラオーに通ずるものがある。
距離に不安があって人気を分け合う形だが、コーナー4つで内枠からスンナリ先手を奪う展開なら最後の粘りが増しても。


3枠5番
アドマイヤデウス
ダービー以来のレースになった日経新春杯からGⅡを連勝して4歳世代の強さを感じさせたがその後はサッパリ。この秋も後ろから届かず前に行って粘れずチグハグな競馬でリズムが出ずにいる。
日経賞と同じ走りができればここでも勝ち負けできるだけの力はありそうだが、状態と作戦に一工夫必要だろう。


3枠6番
アルバート
モレイラに乗り替わって勝ち鞍を挙げると一戦ごとに騎手を替えながら4連勝。関東の厩舎が躍進を見せる背景には時に非情な外人騎手起用も少なからず影響しているはず。
勢いは買いたいがいきなりGIなのとステイヤーズS自体が特殊なレースで繋がりにくい面を考えると人気ほど美味しくはなさそうな気がする。


4枠7番
▲ゴールドアクター
今年一番競馬界を騒がせた種牡馬であろうスクリーンヒーロー。大量に産駒が出るわけでもないのにGIレベルを排出する辺りは当たれば大きいロベルト系らしい。
最近で負けたのは菊花賞だけ、中山で馬券圏外に敗れたのも1度だけという実績があれば祖父・父のようにアルゼンチン共和国杯から一気に飛躍してもおかしくない。


4枠8番
ワンアンドオンリー
いつの間にか歴代最弱ダービー馬候補の仲間入りを果たしてしまう可能性を秘めてしまった馬。と言うか近年はダービー馬がその後イマイチかケガかの二択になりつつある。
ジャパンカップでは久しぶりにらしさも見えたレースだったが最後の脚で見劣りしたし、完全復活には微妙な情勢。


5枠9番
◎サウンズオブアース
昨年の菊花賞の後に出てくれたら良かったのに…と思いながら今シーズンを迎えたが善戦マンっぷりは相変わらず。重賞2着賞金だけでOPに食いとどまる根性はたいしたもの。
それでも使える脚がだいぶマシになってきたし引き続きデムーロが乗ってくれるのも好材料なので大舞台で乾坤一擲の走りに期待。


5枠10番
トーセンレーヴ
早くから大器と言われながらもう7歳。ブエナビスタの弟だけでは種牡馬入りも厳しくなる一方だけに何とかビッグタイトルを…と陣営も意欲の連闘なのが泣ける。
ブドー、パートン、シュタルケ、と来てボウマンに乗せる外人リレーで最後にバトンを受けたまま悲願成就なるか。


6枠11番
△キタサンブラック
今年、自ら命を断ってしまった後藤騎手の忘れ形見。春のクラシックでは結果が出なかったが、秋に2連勝して大輪の菊花を咲かせた。
世相馬券でもないが、こういう馬が競馬界の一大ニュースとして最後の一面を飾ってくれそうな反面、やっぱりノリ2着の臭いもしていて迂闊に本命を打てない哀しさ。


6枠12番
リアファル
兵庫CS2着の馬が半年後に1番人気で菊花賞に出てくるなんて誰が予想しただろう。例年なら浦和記念、良くて東京大賞典だっただろう。
逃げ宣言をして他に逃げたい馬も見当たらないからまず単騎逃げになるだろうが、中山2500は3コーナーマクリで出入りの激しい競馬になりやすいのでいつも以上にスローの展開に持ち込まないといけない。


7枠13番
ルージュバック
きさらぎ賞の後くらいに「ルージュバックはクラシック無冠に終わるよ」って言ったら何人が信じただろうか。桜花賞トライアル終了時点ならなおさら。
エリザベス女王杯での走りならかなり復調してきた気配は感じられるが、広いコースで直線頼みの競馬しか経験がないだけに小回りで早仕掛けの展開になったら対応できるか。


7枠14番
ダービーフィズ
夏の北海道シリーズでOP再昇級を果たして天皇賞・秋やジャパンカップでひょっとしたら…と淡い期待を抱かせたが画面にも映らず。まだGIで戦うには上との差があるのだろうか。
この馬自身は中山でそれなりに走れているが2200を超えるとやや成績が落ちるだけに延長微妙。


8枠15番
ゴールドシップ
間違いなく今回の有馬記念で1番取捨に困る馬。8枠に入らなかったらさらに喧々囂々の大論戦に発展していただろう。
シンガリ負けしても不思議じゃないし大差圧勝しても驚かない馬なので、印は打たないが応援馬券は買いたい。


8枠16番
マリアライト
この枠番でなければ▲を打つ予定でいたが残念。ヤネも蛯名で中山2500で勝ち鞍のあるディープインパクト牝馬はジェンティルドンナと彼女だけ。
適性はあるだろうけどその時の勝ち時計が2分39秒6なので、いくら時計がごまかせるレースでも評価対象にしていいか悩んで結局は切る方向。


中山大障害までの成績 【5/143 ‐199060円】


ホープフルSは続きを読むに>胴長熊猫
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今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

仕事納め


嫌々ながら勤めることになった管理職ですが何だかんだで早年末。
うまく行っているようには感じないけど、とりあえず上がアホでも会社は回るというのがよくわかった2ヶ月でした。
言う立場のほうがずっと楽なんだなぁ。


中山大障害
◎サナシオン
障害転入後は負けなし6連勝。いずれもハナを切ってそのまま押し切る内容で、昨今の流行であるマクリ型の馬たちに脅威の存在になっている。
初めてのGIの舞台で1番人気に推される、逃げ馬には厳しい条件だが下手に溜めても良いことはないだろうから追い掛けてきた馬を潰すくらいのペースで行ってくれたら。
○マキオボーラー
今年に入ってから馬券圏内を外したのは1度だけで、重賞でも連続連対するなど充実一途。腰がパンとしてきたのか飛越後にも遅れなくなってきた。
本格化前に未勝利でレッドキングダムと接戦を演じていたし、力を付けた今なら上位争いもできるはず。
▲ウォンテッド
前走はサナシオンを目標にマクリ上がって行ったものの逆に競り落とされてしまい最後はズルズル後退。過去2度の対戦でいずれも逃げ切られているだけに脚の使いどころには注意が必要。
それでも今年最初のレースでアップトゥデイトを差し切っているし、ハイペースで前が崩れたら出番が回ってきても。
△オジュウチョウサン
平地時代から最後方待機一辺倒の不器用な馬で、1度だけ試した先行は中盤から息の入らない苦しい競馬になり追い込みしかできない脆さを露呈した。
ただ、今回は逃げ馬がかなり揃って消耗戦の様相を呈しているので無欲の競馬に徹すれば或いは。


阪神C
◎ビッグアーサー
来年はいよいよGI獲りが期待される短距離界の新星。これだけサンデーサイレンスとキングマンボに制圧されても出てくるサクラバクシンオーは本当に偉大だ。
今回は最内に入って包まれないかが課題になるが、気が付いたらルメールで高松宮記念に出ていることがないよう藤岡康には頑張ってもらいたい。
○クラレント
去年で終わったかなと思ってたら安田記念で3着に来たり前走でも見せ場を作ったりと衰えてるんだかやる気の問題なんだか。田辺が乗らないのはマイナスのような気もする。
昨年は大敗したがこの兄弟は1400でやたら活躍するし、ナメられている内が華かも。
▲ウリウリ
クラシックが終わって以降で掲示板を外したのは1度だけで、重賞はGIを含めて5着以内という安定感が光る。マイルCSか距離延長でエリザベス女王杯で見たかった。
牝馬同士のターコイズSよりも阪神1400の適性を見込んでこちらに回ってきたんだろうし、CBC賞のような内枠スルスルを見せれば展開も苦にしない。
△アルマワイオリ
古馬相手になってからは奮わないが、休み明けは苦手な先行を試され前走は世界レベルの相手に戦っていたのなら仕方ないだろう。やや展開の助けは必須だが爆発力ならこの馬もなかなかのもの。
阪神は1600ながら連対率100%コースで、開幕週で追い込みを決めているし極端な前残りにならなければ。


朝日杯FSまでの成績 【5/141 ‐194260円】


責任を楽しむ仕事>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS編)

気が気でない


昨夜は会社のオフィシャルな忘年会で、早めにみんな仕事を切り上げて帰って準備をして会場入りしたのですが僕はギリギリまで事務所にいたのです。
「別に来週でもいいじゃん」という周りの声に苦笑いだったのは仕事が終わらなかったわけでもなく、月曜日が納期の商品があったわけでもなく、重要書類を紛失したのを人知れず探していたからなのです。
さぁ、今から探索しに事務所へ行こう。


朝日杯FS
◎リオンディーズ
1・2番人気の母がエアメサイアとシーザリオという昔の格言「名牝の仔にアタリ無し」はどこか遠い過去に。最近は母にも多少の実績が問われるようになってきた。
エアスピネルが弱いとは思わないが、武豊に全GI制覇が掛かってると聞かされたら天邪鬼的に避けたくなる性分。
○アドマイヤモラール
世間ではダイワメジャー産駒が2歳戦で持て囃されていますが、人知れず勝ち鞍を伸ばしているキンシャサノキセキ産駒。使い方を心得た厩舎が増えてきて安易なダート兼用型でもなさそう。
姉のエフティマイアも早くから活躍していたし、人気がなくても関係なく走っている血統なので内枠からコッソリ抜けてくれば。
▲ウインオスカー
6月の新馬戦は芝1600で1分40秒台という調教でもふざけてんのかと言いたくなるような勝ち時計だったが、5ヶ月ぶりの前走は勝ち馬には差されたものの2着に粘って力は見せてくれた。この系統は比較的使われながら良化する馬が多いが、スクリーンヒーロー産駒は意外にフレッシュなほうが走る。
その前走で負けたアットザシーサイドが脚を余し気味に阪神JF5着なのを物差しにすれば、力を出し切れば上位に食い込むチャンスも生まれるはず。
△シュウジ
人気を分けた前走は押し出されるようにハナに立たされて引っ掛かるバタバタの競馬になってしまい、勝ち馬のお膳立てになってしまった。先行が自分の形だろうが目標にされてしまうのは大一番ではかなりの不利だろう。
今回は周りを見ながら出していくだろうし、番手からうまく付いていく競馬ができれば勝ち負けまで持ち込んでも。


ターコイズSまでの成績 【5/140 ‐191860円】


あわわ((゚Д゚ ;)))>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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