パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

2016年のボックス

本年もプラス収支には至らず

最終結果
◎【31‐22‐15‐83】
○【14‐32‐23‐82】
▲【10‐14‐14‐113】
△【12‐7‐8‐123】京都ジャンプSが6頭なので1つ少ない
2016年の成績【7/151 -178220円】返還1800円 トリガミ2


的中
弥生賞         830円(トリガミ)
産経大阪杯    12810円
阪神牝馬S      3320円
京都ハイジャンプ  3100円
エルムS      68270円
セントライト記念   1820円(トリガミ)
天皇賞・秋     32400円
ジャパンカップ   36260円
香港スプリント   21770円


こうして見ると平地に障害に芝もダートも海外競馬も当てていて、割とバリエーションに富んだ的中だったんだなと。
他には予想端末がガラケーからスマホに変わったことで川崎記念や毎日杯を予想しきれていなかったり、いきなり始まった海外競馬の馬券にも予想をしてみたりと日々の日記がわりにもなって1年を振り返ることができた。
印を打った馬が1頭も馬券に絡んでいないとすげぇ恥ずかしいのな。

来年こそプラスで終わりたい>胴長熊猫
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今日のボックス番外編(KEIRINグランプリ2016)

3人寄れば・・・?


一昨日の忘年会2次会で行われたボウリング大会。
競馬バカ(胴長)・競輪バカ(Y先輩)・競艇バカ(M係長)の、チームギャンブラーズで見事最下位になりゲーム代金を支払わされたわけですが、そのなかで競輪バカに吹き込まれた知識を元に予想する。
泥酔してたので危うい情報だが
1:所属地域に近い人と隊列(ライン)を組んで行く。当然、風除けになる前が不利で後ろの選手にガードしてもらえる3人隊列の真ん中が本線選手。
2:とはいえ、GIになると風除けの選手にも力があるのであまり後ろ過ぎても届かないし、自分で上がっていける状態を作れるなら隊列の前でも気にしない。
3:立川バンクは直線が長い上に冬場は向正面(バック)に強烈な向かい風が吹くことが多く、直線ではそれが追い風となるため差し・マクリが有利。でも、前回の立川ではそのデータを意識しすぎたのか先行決着になった。
4:迷ったら出目でケントク買いでもしてろ
5:ビール買ってこい


とりあえずラインは
7稲垣‐3村上‐5岩津
1平原‐6武田
9新田‐4渡邊
2中川・8浅井←この二人は自力の様子


スタートから
9-4-7-3-5-8-1-6-2


残り2周辺り
 1-6-2
7-3-5-8-9-4


残り1周
  9-4
 3-5-2
1-6-8-7


先輩からもらったメモに書いてあった数字を無理やり文字起こししたら上の感じ。



こっからは手前味噌
KEIRINグランプリ2016
◎9新田祐大
5岩津選手が京都の3番手に収まったのはオールスター競輪で1着になったときと同じ隊列になるかららしいが、本番まで位置を決めかねていたのを直前で公表したのは貸し借りのある競輪界を考えたらオールスターの時の恩を返すためではなかろうか。
打鐘後に1平原選手のマクリを楽にさせないため、3村上選手の外へカマシをするフリをしてもう1列外へ振らせる作戦じゃないかと見る。
そうなると最終バックで大きく内にポケットができるので最後にインを掬って新田選手の差しが届くのではないか。
○6武田豊樹
その通りの展開になった場合1平原選手が思い切り踏み込んで行こうとしたところでブレーキをかけられる状況になり、一度控えるか・それでも外からマクリ切ろうとするか選択することになるがどちらにしろ不利。
最終バックで楽にマクリを決め切れなければその後ろで脚を溜められる6武田選手にも勝機は生まれるはずで、見限って抜けてくる展開から2着を拾う。
▲2中川誠一郎
この自力という表現にもう一つ合点がいかないが、要は隊列の中で作戦には絡まないがいずれかの作戦の中で自分の生きる場所を見つけて乗り切るということか。
8浅井選手も同じだが、どうやら故障明けで競輪バカでも近況がはっきり掴みあぐねているよう。
競馬バカ的に、そういう選手はキツイ展開よりも一瞬だけ脚を使える展開を好むイメージがあるので4渡邊選手の後ろに付いてインを強襲する形で最後だけ伸ばしてくるだろう。なので、まだ1平原選手のマクリに付いていきそうな2中川選手のほうが最後の一発は残っている気がする。
△3村上義弘
この予想はあくまで1平原選手のマクリが不発に終わることを前提にしているので、もちろんまるでカスリもしない可能性も高いわけだが、もしも当たっていた場合に最後まで粘れそうなのはこの選手ではないか。
基本の3人ラインの真ん中で7稲垣選手は全速で逃げないと1平原選手に脚を使わせられないし、ライン独占なんかを考えたら必ずカマシを仕掛けてくる自力選手がいるだろうから完全に風除け駒。その上で5岩津選手が京都2人のために動いてくれたら先行に厳しい立川バンクでも上位に残る気はする。


あ、先輩は◎1平原選手だそうで。>胴長熊猫

今日のボックス(東京大賞典編)

本年のラスト


来年はホープフルSをここにぶつけると言う頭湧いてんのかみたいな日程ですが。
まぁ、昔のように競馬場まで行かなくても携帯からポンポン馬券が買える時代なので開催時期の一般市民における繁忙の多少は考慮に入れないと言ったところなのでしょう。
TCKや他の地方競馬も近年は電話投票からの売上げが半数を占めてきているし、今後はいかにビッグレース以外の平場競争にPAT組が興味を示すよう持っていけるかが生き残る道なのかもしれない。


東京大賞典
◎アウォーディー
前走のチャンピオンズCはコパノリッキーを目標に前が速くなり、追い込み勢が上位を占めるなか1頭だけ粘って2着。むしろあの展開なら負けてなお強しと言ったところ。
今回はメンバーが一気に手薄になりJRAの馬だけを気にすればいい状況だし、来春はドバイで会おうーディー(ごめんなさい)。
○コパノリッキー
JBCで武豊に弱点を突かれ、チャンピオンズCでは早めに被される展開で競馬にならなかった。元々スタートに難のある馬なのにコロコロ騎手を変えるのも悪影響じゃないだろうか?
さらに今回は戸崎にスイッチして気掛かりなのは変わらないが、昨年も前走12着から巻き返してきたしスタートさえうまく決まってくれたら。
▲ノンコノユメ
キン○マを取って軽量化に成功したが、逆にダウンフォースが効かなくなったのかここ2戦は結果が出ず。コミケも近いしノンケの夢を乗せて走ってくれ。
冗談はさておき…2走前は虚勢明け、前走はコパノリッキーを捕まえに行って皆がペースアップしたときに仕掛け遅れたのがすべて。乗り馴れたルメールに戻ればいよいよ叩き3戦目で一発があっても。
△ハッピースプリント
もう終わっただろうと見限っていたが浦和記念で大差を付けられたものの3着は確保。やっぱり南関東ナンバーワンの座は簡単に譲れない。
今回は前から行く馬と後ろに構える馬がハッキリ別れたし、ストゥデイム辺りと連携を組んで南関東2段駆けで勝機を見出だしたい。


有馬記念までの成績【7/151 -175820円】返還1800円 トリガミ2


わたしゃ現場派>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル&ホープフルS編)

私の夢、あなたの夢


有馬記念


1枠1番
○キタサンブラック
2度あることは3度あるとよく言ったものだ、まさか秋のGIで3戦連続1枠1番に入るとは。唯一8枠に入ったダービーで14着なのも味わい深い。
有馬記念自体が中山2500という特殊な条件で行われることもあってリピーターが走りやすいレースでもあるし、意外と先頭で逃げるよりも番手から構えたほうが勝率もいいので昨年以上の成績が見込めるのではないか。


1枠2番
ゴールドアクター
昨年のグランプリホースがだいぶ人気を落として帰ってきた。この馬はゆったりしたローテで使われているが、ロベルト系の特徴としては使って使って強くなるタイプが多いだけに間隔を空けるよりコンスタントに使うほうが良さそう。
日経賞・オールカマーと中山重賞では相変わらずの強さを見せているが、過去の連覇を果たした名馬たちと比較するとやや一枚落ちの感が否めない。


2枠3番
ムスカテール
2年前に川崎記念で2着に来たときは「マヤノトップガンもブライアンズタイムだしやばいダート馬に成長するのでは」と期待したが、その後は今一つで芝に帰ってきた。
昨年の目黒記念以降、途中で諦めてしまうような競馬が続いているし、いきなり実績のない中山芝でGIは厳しいのでは。


2枠4番
ヤマカツエース
1200で勝ち上がった馬が1600で初重賞を飾り、いつの間にやら2000の重賞で安定勢力となった。キングカメハメハ×グラスワンダーだし、アドマイヤコジーンみたいに次の爆発は東京1600の安田記念だったりして。
その年の金杯と金鯱賞を勝つとかステイブルスター大好きの私としては黄金牧場が楽しみで仕方ないが、有馬記念では少し違うかな。


3枠5番
サムソンズプライド
よくぞまぁこの舞台に出せてもらえた。ダビスタ基準ならそもそも出走できない賞金だよ。
テイエムオペラオーが完全に種牡馬失敗の扱いになっているし、日本で代表されるサドラーズウェルズ系の種牡馬がフランケルになりかねない昨今なのでメイショウサムソン産駒にはぜひ菊花賞や天皇賞・春を勝つ馬をだしていただきたい。


3枠6番
サウンズオブアース
去年の有馬記念で私の万馬券に貢献してくれたPOGりんOB馬。いや~君といいダノンオブザイヤー君といい2着大王が増えてるよ、やったねたえちゃん。
できれば今年も買いたかったのでジャパンCでは大人しくしていて欲しかったけど、また2着に好走されてこの人気ではちょっと押さえたくないな。

4枠7番
マルターズアポジー
おそらく今年の有馬記念でキタサンブラックに本命を打てないでいるのは、9割がたこいつのせい。いや、レースとしては面白くなってきたけど。
デビュー以来ハナを譲ったことがなく、勝ち負け関係なくガンガン飛ばしていくので向正面でどよめくくらいの大差をつけて大逃げしてほしい。


4枠8番
△ミッキークイーン
貴女もサウンズオブアース君と同様、いつの間にか1着より2着の回数が多くなってしまいましたね。何なんですか、流行ってるんですか?
ここ最近で馬券に絡んだ牝馬たちと比較すると、果たしてジェンティルドンナやダイワスカーレット級だろうかという疑問は浮かんでくるし、ブエナビスタみたいに中山だと不器用な面が顔を覗かせそうな気もするので3着なら。


5枠9番
ヒットザターゲット
東京を初め京都・小倉・新潟で重賞勝ち鞍があるのに中山だと一桁着順すらないという超苦手なコース。最高が中山金杯の10着って・・・。
年齢的にも来年があるのか微妙なところですが、走るなら福島記念や函館記念を勝ってローカル2000重賞コンプリートを目指して欲しい。札幌記念はきつそうだけど。


5枠10番
アドマイヤゼウス
そろそろダートでの走りを見てみたい1頭。京都大賞典の走りを見る限り、大物が揃っていなくなる来年の地方交流GIならモーニンくらいは軽く倒せそうな気がするが。
日経賞勝ちがあり、昨年よりも状態の良さそうな感じで出てこられたので穴狙いなら押さえてみたいところだが、いかんせんGIだとまだ掲示板にすら載ったことのない勝負弱さが気掛かりで。


6枠11番
◎サトノダイヤモンド
皐月賞では直線入口での不利。ダービーはマカヒキと直線で火の出るようなマッチレースに敗れ。ライバル不在の菊花賞ではそれまでの鬱憤を晴らすような快勝劇を演じて見せた。
ディープインパクト産駒が中山を不得意にしていると言われた途端ジェンティルドンナに勝たれたように、不得手だった菊花賞を制するような規格外の産駒ならついでに中山2500をクリアしても何ら不思議ではない。


6枠12番
サトノノブレス
3年前の菊花賞2着を最後に馬券に絡めたのはGⅡまで、GIでは1度も掲示板に載れないままでいる。このままだとダコール2世になりかねない。いや、腰くらいまではすでにダコールかもしれない。
今年はすべてのレースで乗り替わりを経験してきたが、最後の最後で継続騎乗にありつけたがそれが短期免許のシュミノーなのがすげぇ皮肉。


7枠13番
デニムアンドルビー
この馬とメイショウマンボはなんで昨年の成績で引退しなかったのか不思議だった。それがまさか今年になってGI2着に入るんだから困ったものだ。
やっぱりウイポみたいに海外遠征をポンポンやって常に万全の体調を維持することがどれだけ異常なことか現実で理解させてくれる。でも、それをゲームに実装するのはやめてね。


7枠14番
▲シュヴァルグラン
よく福永は戻ってきたよなぁ・・・あの落馬を見たら年内の復帰はないだろうと思ってた。まぁ、戻ってきてなくて誰か知らないけど外人が乗ってたら◎だったけどな(ボソッ)。
アルゼンチン共和国杯1着のあとジャパンCを使われてしまったのが痛恨だったが、あの3着がなければもう少し人気になっていたかもしれないし意地で帰ってきた福永にしぶしぶ敬意を表して。


8枠15番
アルバート
ステイヤーズS連覇を達成した純然たるステイヤー。能力に超長距離がついて銅札だとアドマイヤラクティと一緒で使い勝手も良くて・・・ってこんな話ばっかりだ。
7勝中5勝が外国人騎手とだし、もういっそのこと来年はゴールドCとメルボルンCの両取りを目指しましょうぜ。


8枠16番
マリアライト
枠順抽選会での苦虫を思い切り噛み潰した蛯名騎手の顔。
昔、ますざぶで「蛯名騎手、サンタの格好で登場するもJRAから『子供の夢を壊す』と厳重注意」みたいなネタを思い出した。
別に宝塚記念を勝ったときが8枠だったしそこまで嫌うような枠順ではなさそうだが、やっぱり中山2500だといかに不利な条件なのかがあの顔から十分すぎるほど伝わってくる。


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今日のボックス(阪神C編)

あると思うな三連休


せっかく明日は有馬記念なんだから会社も休みにしてくれりゃ良いものを…。
これじゃ血気盛んな若い社員たちも有休を取って彼女たちとズッコン&バッコンするに決まってるじゃないですか!
そして本日は人手が足りないから結局、仕事にならないじゃないですか!
少子化対策もこれで解決じゃないですか、いや~めでたい!


阪神C
◎ダンスディレクター
アルデバラン2産駒は基本的にダート馬だと考えたほうが儲かるだろうが、この馬も軽い芝の差し馬有利な展開なら届くアフリートやキンググローリアスのイメージ。我ながら例えが古いな。
重賞だと真ん中より前に付けられた時だけ馬券に絡んでいるので、なるべくスタートは決めていきたい。
○フィエロ
GIで何度も馬券に絡んでいるように、実力がないわけではないが何と2年も勝てないままでいる。成績を見返していて驚いた。
関西馬ながら阪神は1回しか走ったことがなく1400も中京とスワンSしか連対がない特殊な成績だが、OPを勝ったときがその阪神だったので再現を狙いたい。
▲サンライズメジャー
逃げたり追い込んだり不規則な作戦であれこれやってきたが、結局は前走のような中団からの正攻法な差しが一番合っているか。ダイワメジャー産駒ってあまり派手な競馬は似合わなそうだし。
開催も最終週で雨の影響から1枠は少し気掛かりだが、重馬場でも勝ち鞍はあるし連チャンを期待。
△ゴールデンナンバー
スタートが今一つと言うこともあって永らく追い込み一辺倒の競馬が続いており、掲示板に乗れたのは直線の長い東京・新潟か坂のあるコースだけ。どうにも使いどころが限定される難しい馬。
まずは追い込み馬が届くような展開になるかどうかだが、ミッキーアイルを逃がすまいとシュウジ・エイシンスパルタンが鈴を付けに行けば最後にズブズブの追い込み決着になってもおかしくない。


中山大障害までの成績【7/148 -168620円】返還1800円 トリガミ2


あれ…?>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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