パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(セントライト記念編)

台風一過


昨夜の風雨こそ凄かったが、今朝は見事な秋晴れ。
あちこちで飛んでいった看板を立て替えたり道路の掃き掃除など後片付けをしてましたが、アパートの廊下に転がっていたGの死骸がまったく位置を変えずに落ちてたのが一番のサプライズ。


セントライト記念
◎アルアイン
池江厩舎の皐月賞馬がなぜかここから始動。別に中山適性が強いからと言う訳でもなさそうだが、遠征するならそれなりに理由はあるのだろうか。
ダービー5着であっさりと松山を降ろしてきて容赦ねーなと思うが、遅かれ早かれこうなるのは知ってたので早い内に癖を掴んでおくほうが吉か。
○サトノクロニクル
池江厩舎2頭出しで外人2匹を独占なんだから胸糞悪い乗り替わりだ。馬主からのリクエストもあるだろうが、恥ずかしくないのかね?
前走は人気で早目に付けていく競馬だったが通ったとこれが悪かった。多頭数になって更に位置取りが重要になるがトライアル血統だけにここが勝負か。
▲サンデームーティエ
勝ち上がりにはかなり時間を要したが1つ勝つと500万も連勝。夏を休養に充ててクラシック戦線に照準を合わせてきた。
今回のメンバーとは未勝利時代に敗れた経験もあるが、単騎逃げが見込めそうな展開だし周りが馬場に脚を取られている間にスイスイ逃げ切りたい。
△プラチナヴォイス
てっきり京成杯AHから復帰してくると思っていたらまだクラシックを諦めていなかったんですね。母父マンハッタンカフェだから別に菊花賞に出てきても不思議ではないが、ならなぜNHKマイルCに転戦したかと言う話にはなる。
スプリングS2着で小回り適性は高そうなのと渋った馬場ならエンパイアメーカーのダート適性も味方になりそうなので、権利を獲って使い方を良い意味で迷わせたい。


ローズSまでの成績【5/100 ―78410円】


片付けてや台風>胴長熊猫
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今日のボックス(ローズS編)

晴れてるな


台風が来るからと昨夜の内に買い出しをして連休は引きこもる予定だったのに今朝から良い天気。
四国に到達する予定時刻も夕方以降になりそうだし、これなら競馬に行けたなぁ…と思いながらカントリーマアムを貪る。


ローズS
◎ファンディーナ
フラワーCの勝ちっぷりにディープインパクト産駒と言うことで、遅れてきた怪物と騒がれたものの皐月賞は見せ場もなく敗退。オークスで巻き返すかに注目が集まったが結局、回避して拍子抜けさせられた春のシーズンだった。
休み明けであの力が本物だったのか試される立場だが、ソウルスターリングがいないならここが通過点になっても驚かない。
○クイーンマンボ
関東オークスで同世代の牝馬を蹴散らし、前走でも期待されたがここではスローに泣いて2着。この馬もデビューは冬の小倉で、最近は本当に年明けデビュー組でもクラシックに間に合うような馬が増えた。
芝は1戦だけで14着だったが、スタートで行き脚が付かずに後方から。それでも上がり最速で追い上げていたので渋った馬場も味方すれば久々の芝でも。
▲リスグラシュー
常に中団から良い脚で伸びてくるのだがハーツクライと言うか現役時代のステイゴールドみたいな一歩足りないレースが続いている。オークスもスムーズに加速していれば違っただろうが、どちらにせよ1着はなかっただろう。
秋華賞でも人気になるだろうが、小回り平坦の京都内回りだとまた5着とかやらかしそうなので外回りで上がりの掛かる阪神芝のほうが買いやすい気はする。
△ブライトムーン
これがシンガリ人気なの?
デビューからすべて上がり1・2位で前走も追い込んで1着。まだ1000万条件馬だが牝馬は格より調子だけに気にする必要はないだろう。
かなりメンバー強化だがルーラーシップ産駒はステイヤー型に出ている馬が多いし、スタミナ比べの展開になれば侮れない。


阪神ジャンプSまでの成績【5/99 ―76010円】


アルフォートも>胴長熊猫

今日のボックス(阪神ジャンプS編)

できるかな?


カープとホークスがM1となり、同日優勝もあるのでは!?みたいな話題ですが折からの台風。
ホークスは関東で取り敢えずドームなので試合はできるが、カープはさすがに無理そうだしマジック対象のタイガースも甲子園だからやっぱり週明けまでお預けかしら。


阪神ジャンプS
◎アップトゥデイト
ずっと良い競馬はしているのだが、どうにも重賞だとマークされるしJGIだと上位が強いしで2着が続いている。どんな名ジャンパー馬だって落馬の可能性が否定できない障害レースで、この安定感は流石ではあるのだけれど。
今回も少頭数ながら近走好調なメンバーが揃って一筋縄では行かなそうだが、ソロソロJGI馬の意地を見せてもらいたい。
○ミヤジタイガ
障害に転入してからはあまり芳しい成績ではなかったのが、ここ2走は急にレースぶりが一変。飛越があまり巧くないから平地の脚でカバーするのに少頭数なのは好都合なのだろう。
また7頭立てと楽な頭数に落ち着いたし、誰もが逃げるのを嫌がって超スローになれば平地力がモノを言う展開になって出番が回ってくるかも。
▲ルペールノエル
前走は落馬競争中止になってしまったが、昨冬の中山大障害3着に続いて中山GJでも5着。マクリ脚質なので全幅の信頼は置けないが大一番でも一発の魅力を
感じられるようになった。
高田騎手はこのレース5連覇が懸かるそうだが、そもそも4連覇してるだけで凄いな。長距離は騎手の腕比べって言うならもう少し平地での乗鞍が増えても良いと思うんだ。
わけわからん外人崇拝よりは。


セントウルSまでの成績【5/98 ―75410円】


安全第一>胴長熊猫

今日のボックス(京成杯AH&セントウルS編)

一喜一憂


昨日の朝の内、JRAにやられたと思ったら川崎ナイターで一気に取り返し、草野球が人数揃わなくて中止になったと思ったら今朝は頭痛を伴う風邪。


京成杯AH
◎トーセンデューク
条件戦では中団に構えられたが重賞クラスに上がってくるとどうしてもテンに置いていかれがち。上がりは纏められているだけに追走が今回もカギ。
ただ、マルターズアポジーが逃げるのにボンセルヴィーソが競りかけていけばペースは上がるだろうし、開幕週を意識して早仕掛けになれば最後の坂で逆転も。
○オールザゴー
当初は逃げて結果を残していたが、マーガレットSやNHKマイルCを見てもわかるように差しても競馬ができるだけの資質はある。母がスプリンターだったから気性で走る短距離タイプと決め付ける必要はなさそう。
前走は行かず溜められずと言うチグハグな競馬だったので、坂井には若さで一発を狙うような騎乗をしてもらいたい。
▲ウキヨノカゼ
ずっと期待し続けているが如何せん追い込み一辺倒で届かない競馬ばかり。ターコイズSか愛知杯まで待たないと厳しいかなぁ…?
それでも可能性があるなら流れの速い牡馬混合の急坂で一発だろうし、1600でノリポツンから届くのかどうか。
△ブラックスピネル
東京新聞杯をうまく勝ちすぎたせいで重賞でしか走れなくなったが、それにしても安田記念はだらしがなさすぎた。JRAも降級制度がなくなるのでこういう展開に恵まれてうっかり賞金を加算してしまった馬の末路は悲惨だろう。
元々がクラシックを期待されていたので中山はホープフルS以来だが、タニノギムレット産駒自体はこのレースでも来ているので血統に託したい。


セントウルS
◎メラグラーナ
ここ2戦は人気を裏切る形になっていて、春先に連勝を飾ったときはいずれも真ん中より前で競馬をしていたので内枠だし位置を取りに行かないと包まれそう。戸崎もさすがにそこまでバカじゃないとは思うが。
サマースプリントシリーズを間隔を空けて出走したのが夏負けのせいなら少し涼しくなってきた今頃から調子を上げてきそうなので、やや人気も割れ加減の今回が狙い目。
○ファインニードル
1番人気に推された前走は流れに乗り切れず掲示板まで。スムーズなら馬券圏内を外すことはなかっただろうし、改めて見直し。
あとは水無月Sを勝っているものの阪神コースでやらかしが多いのと、1番人気が過去10年で1勝しかできてないのが心配。
▲ミッキーラブソング
1400なら先行できるが1200になると後方からになってしまうため、どうにも力を出し切れずに終わってしまいがち。二の脚が遅いのかゲートが遅いのかはわからないが、重賞では前半の位置取りが致命的になりやすい。
それだけに1頭でも少ないほうが競馬をしやすくなるので、フルゲート揃わなかった今回なら。
△プレイズエターナル
前走を見ても持っている脚は素晴らしいのだが、使いどころに難があるようでなかなか波に乗れないでいる。新潟1000を差し切るとかなかなかできない芸当なんだけど。
今回も後方からになるのは間違いないので、うまくインコースに潜り込んで一気に突き抜けたい。


紫苑Sまでの成績【5/96 ―71610円】


禍福は糾える縄の如し>胴長熊猫

今日のボックス(紫苑S編)

野望


凱旋門賞に限らず、海外遠征で帯同馬が本命馬をブッコ抜いてGI制覇。
もしくはラビットの予定で逃げさせたらそのまま大差圧勝。
サトノノブレスうっかり川田がダンブレしねーかな?


紫苑S
◎ライジングリーズン
前走はブービーに大敗したが、それまでの差す競馬から急に先行に切り替えたことで折り合いを欠いたもの。馬場を考慮した作戦なので間違いではなかったかもしれないが、馬には戸惑いが見てとれた。
今回は控える競馬になるだろうが、開幕週で内枠を引けたし埒沿いをスルスル捌ければ得意コースで巻き返しも可能なはず。
○マナローラ
デイジー賞を勝っていきなり挑戦したオークスは8着。GIの流れに付いていけなさそうな道中だったが終いはしっかりと脚を伸ばしていたし能力の片鱗は見せられた。
休み明けVS夏競馬組なのは今後も取捨が難しいだろうが、重賞に格上げされた昨年はオークス組2頭が絡んだし牝馬は格より調子もここでは疑問か。
▲カリビアンゴールド
溜めれば伸びる脚は持っているのだが後方に構えるとレースが終わってしまい、かと言って中団に付けると末脚が鈍る困ったちゃん。ステイゴールド牝馬が出世しにくい原因はこの辺りにあるのかも。
田中勝に乗り替わりなら間違いなく後方大外ブン回し届かなかったらごめんなさい作戦で来るだろうし、あとは展開がハマるかハマらないか。
△ディアドラ
桜花賞・オークスと上がり最速で突っ込んでは来ているが、いずれも前が止まらない展開で善戦まで。ただ、POGで指名していたので夢だけは見ることができたよ。
前走で古馬相手にキッチリ勝ち上がったのは評価できるが、ハービンジャー牝馬は中山芝1800m以上の1000万クラスを超えると1勝しかできていないので頭まではどうか?


新潟記念までの成績【5/95 ―69210円】


なくはない?>胴長熊猫

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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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