パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

2017年のボックス

おや…?


◎【23-19-12-102】
○【20-19-21-96】
▲【12-8-18-118】
△【10-14-13-117】


的中
弥生賞    46,720円
かしわ記念  6,930円
マーメイドS 14,720円
七夕賞    21,540円
アイビスSD 67,380円
南部杯    125,590円
ジャパンC  13,340円
香港C    7,790円
東京大賞典  4,470円

2017年の成績【9/155 ―62,320円】


ここ4年の成績推移が4→6→7→9と徐々に増えつつ、印の馬が馬券に絡む回数が減ってるにも関わらず収支はマイナスが改善しているのは成長か…な?


来年こそプラスに!>胴長熊猫
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今日のボックス(東京大賞典編)

さぁ結びの一番


今年も収支はマイナスで終わりそうですが、最後さえ当ててしまえばすべて良し。
有馬記念の大敗を取り戻すためにも気合いを入れねば。
人が入れ込み気味。


東京大賞典
◎ケイティブレイブ
帝王賞を出遅れながら直線でまとめて面倒見たように、やはり腐ってもサンデーサイレンス系。JBCクラシックも早めに抜け出したところを外から交わされただけで、差し脚はここでも上位だろう。
前走は内枠で前が詰まるのを嫌がったのか前々勝負で伸びきれなかったし、ここは直線勝負に賭けて一気に差し切りたい。
○コパノリッキー
JBCスプリントに挑戦したときは「一線級とはもう無理なのか」と思ったが、アッサリ前走は1800で巻き返し。楽に先手を取れたとは言え、何だよ衰えじゃねぇのかよ。
今回も南関東勢が何頭かは絡んでくるだろうが、外枠に入ったことだし内を見ながら出方を窺えばまた楽な位置から粘り込めるはず。
▲ヒガシウィルウィン
ジャパンダートダービー以来になった浦和記念はマイネルバサラに大差を付けられたものの2着を死守。道中の反応が休み明けを感じさせるなか、よく頑張った方ではないか。
3歳世代のダート路線が今一つ古馬相手に大きく出ていけてないだけに、この馬に掛かる期待は大きい。
△サウンドトゥルー
JBCクラシックでは最後に突っ込んできてGI3勝目を飾ったが、チャンピオンズCは後方ままで11着。中京のダートはかなり特殊な形態とは言え、ちょっと負けすぎなのは気にかかる。
今回も後方に構えて追い込む形になりそうだが、やはり早めに押し切る馬が現れるとなかなか頭まで突き抜けるのは容易ではない。


ホープフルSまでの成績【8/152 ―51890円】


フンガフンガ>胴長熊猫

今日のボックス(ホープフルS編)

忘れてた


もう心が大井に飛んで大賞典だったから…。


ホープフルS
◎サンリヴァル
レイデオロが昨年のこのレースを勝ってダービーを制したのでJRA的にはドヤ顔してそうだが、ファンが思うのはGI格上げじゃなくて施行時期に一言申したいんだ。何なら2歳GI3つとも同じ日に有馬記念の前週でやったって良い、どうせ大金を突っ込みにくい2歳戦だ。
デビューから2連勝してゆったりと間隔を空けてきたが、既に中山2000は経験済みなのは心強い。個人牧場生産馬だがウメノファイバーの出身牧場だし久々のGIタイトルをもたらすか。
○タイムフライヤー
時を駆ける者だけど、何故か頭のなかにポテトを揚げるタイマー付きの器具が浮かんでくる。マックとかにあるアレ。
1番人気で5倍近いオッズが示すようにOP時代と似たようなしょっぱいメンバー構成だが、有馬記念で再認識したようにハーツクライ産駒を中山重賞で頭から買うのは金をどぶに捨てるようなものだ。
▲ステイフーリッシュ
上の2頭がディープインパクト産駒で鳴かず飛ばずだったのがステイゴールドに替わったとたん新馬勝ち。下にはまた違う種牡馬で控えているが何が合うかで今後も悩みそうな母だ。
矢作厩舎で中谷は規定路線だから仕方ないが、それさえ目を瞑れば社台生産のステイゴールド産駒。中山GIで持ってこい。
△フラットレー
前走アイビーSは少頭数に不良馬場で行った行ったになりまったく競馬にならず。勝ったコスモイグナーツもワグネリアンにボコられただけにレースそのものがノーカウント。
とは言えやっぱりこいつもハーツクライだし、2着争いの1頭なら数えたい。


有馬記念までの成績【8/151 ―49490円】


慌てて>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなたの夢、私の夢


有馬記念


1枠1番
ヤマカツエース
昨年は金鯱賞を勝って挑んできて4着に突っ込み、レースが終わった後に「あ、意外と頑張ってた」と気付いた。完全に前2頭のマッチレースに夢中だったので眼中にもなくごめんよ。
年明けにも金鯱賞を勝ったのをネタにされていたが、再び大阪杯で3着に入りGI取りも視野に入ってきてこの秋は不振。枠はいいところに入ったが去年よりも勢いは失っているし今年はお客さんか。


1枠2番
○キタサンブラック
最後まで役者じゃないか。枠順抽選会を見ていて少し鳥肌が立った。
惨敗したときはすべて8枠に入ったときで、1枠に入ったときは昨年の有馬記念2着を含めて連対率100%。そもそも掲示板を外したのですら東京優駿と今年の宝塚記念だけとくれば無印というわけにはいかない。
ただ、少し難癖を付けるとすれば有馬記念は2年連続で勝てていないレース。得意ではあるもののマツリダゴッホみたいな特殊レベルの突き抜け方まではできるだろうか。


2枠3番
クイーンズリング
昨年のエリザベス女王杯で悲願のGI制覇を果たしたが、香港遠征で大敗を喫すると今年もここまで馬券に絡めておらず苦しい競馬が続いている。しつこいほど言うが、けたぐりでGIを勝つと使えるレースが狭まって逆に自分の首を絞めてしまう例。
マンハッタンカフェ産駒だから距離は大丈夫とか言われそうだが、マンハッタンカフェ古馬牝馬で中山2000m以上の混合戦を勝ったのはルージュバックだけ。覚えておこう。


2枠4番
ブレスジャーニー
東スポ杯2歳Sではスワーヴリチャードを破った実力馬だが、帰ってきていきなりの菊花賞はさすがに厳しいものがあっただろう。折り返しのチャレンジCで3着に復調してきたし、個人的には中山金杯で狙いたかった。
バトルプラン×タニノギムレットに中山適性を強く感じることはないし、特別2500に強調できる材料は見当たらないので怪我を再発させないように気をつけていただきたい。


3枠5番
トーセンビクトリー
こいつもターコイズSで見かけなかったなと思ったらここか。愛知杯の駄賃を稼ぐならせめてディセンバーSだと思うけどなぁ。
トゥザワールドがこのレースで大穴を空けているので血統的には面白いかもしれないが、さすがに現状の能力と今後の伸び代を加味してもそこまでのレベルにはないように思える。


3枠6番
サトノクロニクル
京都新聞杯で見たときには「ディープインパクト×インティカブはやっぱり詰めが甘いな」と言う認識で確認できたのに。朝日杯FSでダノンプレミアムが信用できなかった元凶。元凶の元凶は兄貴サトノラーゼン。
チャレンジCを勝って臨む臨戦過程は魅力だが、菊花賞の反動でマイナス10キロだった前走が走りすぎなのではと言う不安からここは手控えたい。


4枠7番
シャケトラ
日経賞を勝ったときには天皇賞・春で勝負だと思われた方も大勢いたようだが、蓋を開けてみればやっぱり前哨戦レベルじゃねぇかと。秋も二桁着順が続いているしちょっと底は見えてきたかなと。
中山2500の適性を日経賞だけで判断するのは少し微妙なメンバーでもあったので強く言うほどでもないし、来春の日経賞に出てきて人気になったら今年のゴールドアクターの二の舞までありそう。


4枠8番
△レインボーライン
中山だとうるさいくらい言われるステイゴールド産駒を狙え説でも10番人気に落ち着くあたりNZTと日経賞の凡走が嫌われてるのかな。どうせ嫌われてナンボの血統なんだから人気がないなら押さえるのが常に好手だろう。
ジャパンCは後ろから過ぎて6着まで押し上げるのが精一杯だったし、ゴールドシップ並の破天荒な競馬をしてくれれば波乱の立役者まであると思えるが。


5枠9番
▲サクラアンプルール
兄のサクラメガワンダーは1度も中山で勝つことができなかった馬だったが、こちらは逆に中山で3着を外したことのない中山巧者。父が違うとはいえ、ここまで兄弟で適性が違ってくるものか、クラレントの一族とは大違いだ。
中山記念2着に札幌記念1着と小回りの急坂もこなせる地力が付いてきたし、得意舞台で一発があるならこの馬か。


5枠10番
◎シュヴァルグラン
あれだけ福永が乗り難しいから簡単には勝てないと言われていた馬だったのに、テン乗りのボウマンであっさりとGIを勝たれたらぐうの音も出ない。大魔神佐々木オーナーも愛想を尽かしそうで怖い。
ハーツクライ産駒の中山成績は重々承知ではあるのだがボウマンですら勝てるような実力を付けている今なら何とかなるような気がするし、そもそもハーツクライ自身が有馬記念馬なんだから騎手さえ選べば普通に勝てるのでは。


6枠11番
ルージュバック
どこまでも男を手のひらで扱う女だねぇ。虜になって貢いだ男は数知れずいそうだ。
牡馬相手のきさらぎ賞で大器の片鱗を見せておきながらクラシックではオークス2着が最高。エプソムC・毎日王冠と連勝しておきながら天皇賞・秋では惨敗。そして今年はオールカマーの勝利を引っさげて中山適性があると思わせて男を騙す…わ、ワイは騙されへんぞ!


6枠12番
サトノクラウン
結局、この馬は強いのか弱いのか判断に迷ったまま1年を終えようとしている。もちろん国際GI勝ち馬なんだから駄馬ではないのはわかるけど、どうしても騎手のお陰のような気分と宝塚記念の真っ向勝負で勝った強さのどちらもが同居していて評価に迷う。
ただショボいメンツだった弥生賞は勝てるけど、GIの皐月賞では掲示板を外したし中山2500ではどうかな?と言う評価には変わりない。


7枠13番
ミッキークイーン
逆にお前は香港に行かないのかと。うまく現地の騎手を押さえて広いコースでのびのび走らせたらあっさり勝ちそうな能力はあると思うんだけどなぁ。
昨年は5着だがテンのダッシュ力も仕掛けの脚もそこまで速くないので、小回りの2500では出し切れずに終わりそうな気がする。


7枠14番
スワーヴリチャード
確かに東京優駿2着は評価できるんだけど、いくら3歳馬で伸び盛りとはいえGIを勝ったシュヴァルグランを差し置いて2番人気はやりすぎじゃね?外枠に入ったハーツクライよ?
重賞はいずれも東京な上に東スポ杯2歳Sではバトルプラン産駒に遅れを取っていた不器用な2番人気のハーツクライを、伸び代だけで有馬記念の馬券に加えるのはさすがに度胸がいる。


8枠15番
カレンミロティック
9歳のセン馬ですか。メルボルンCでも走ったしキンタマもない今じゃ行き先はもう見えてますなぁ。
これだけ走って天皇賞・春でも見せ場を作ってきた馬だけど、意外にも中山は3回しか走ったことがなくいずれも掲示板外。もう、ゴールしてもいいよね…?


8枠16番
サウンズオブアース
いよいよ主な勝ち鞍はなみずき賞で終わりそうな雰囲気が漂ってきた。枠順抽選会でもあれだけ残っていながらキッチリ大外を引き当てるんだから笑わせる。
昨年で出し切ってしまった感じが見て取れるレースが続いているし、来年は生き残りを賭けてローカル重賞巡りの旅に出てみてはどうか。


阪神Cまでの成績【8/150 -47090円】


天気はもつか>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

サブちゃんの馬


この時期は競馬を知らない人でも有馬記念くらいは名前を知ってるので話題を振ってくるのですが、今年はキタサンブラックがいるせいで年配の方からもよく声をかけられる。
記念馬券を頼まれるのは結構なのだが『お釣りで当たりそうな馬券も買って』と必ず言われる。
そんなのわかってたら仕事してない。


中山大障害
◎オジュウチョウサン
春の中山GJを勝った後に故障をしたときは引退の可能性もあったが、無事に復帰すると前走では圧巻の走り。ひとまず落馬さえなければ止められる相手はなさそうだ。
敢えて重箱の隅を突くなら前走の走りすぎた反動が怖いくらいだが、ハードルレースを連勝してきたような平地紛いの障害馬ではないしやはり怖いのは落馬だけか。
○スズカプレスト
勝ち味に遅い点はあるものの、馬場や頭数に左右されない安定感でOPなら力上位。唯一の大敗も転入初戦と東京コースだけなら中山コースに替わるのはむしろ歓迎かも。
あとはメンバーがかなり強化される部分だけだが、GI馬2頭以外ならそこまで力の差はないと見えるのでいきなりでも。
▲クランモンタナ
いきなりの障害デビュー戦を勝利で飾ったが平地重賞にも色気を出して惨敗。その後は勝ち切れないレースが続いてしまったがスピード能力はさすがの脚を持っている。
8枠に入って内を見ながら先行できるのは第1障害で落馬の危険性が高いだけに有利だし、あとは熊沢騎手の手腕に賭けたい。
△アップトゥデイト
もはやオジュウチョウサンのライバルと言うよりは完全に目の上のたんこぶで、彼がいなければこの馬が天下を取っていただろう。もちろん、いなけりゃいないでオッズがこの馬に集中するだけだが。
付いていかないと離されるだけだし、かといってマークされる形は不利なのでいかに相手を慌てさせる走り方ができるかどうか。


阪神C
◎ダンスディレクター
一昨年が2着で昨年は4着とまずまずの適性を見せていて、今秋にはセントウルSも3着だった阪神巧者。アルデバラン2産駒はあまり目立った活躍馬が出ていないが、短距離兼用型なのは間違い無さそうなので狙い目は今後も1200~1400までで良いだろう。
バリバリのGI馬が人気に応えて快勝するようなレースでもないし、こうした一芸タイプが今年も走るような気がする。
○サングレーザー
連勝でスワンSも制し勢いに乗って挑んだマイルCSは最後にペルシアンナイトの強襲に遭い3着。勝ち馬の伸びが違うほど周りが止まっているように見えたが、こちらも一杯になりながら踏ん張っていて馬場適性の差が出ただけだろう。
ファイナルフォームやフィエロと言ったGIで少し足りないディープインパクト産駒が走るレースでもあるし、現状の能力からすればここらはお似合い。
▲キャンベルジュニア
2000でデビューしながら少しずつ距離を短縮されて現在は1400。父はフェアリーキングの系統だから2000タイプだが、母系はダンチヒ系なので1200でも最終的にはこなすかもしれない。
古馬になってからは中山に良績が偏っているように坂のある最後にパワーを求められるコースの方が良さそうなので、ここも適度に時計の掛かる展開になってくれたら。
△シュウジ
昨年の勝ち馬だが、今年は圧倒的人気で吹き飛んだ阪急杯を皮切りに惨敗続き。やっぱりフジキセキの系統は人気で買うのは気が引けるんだ。
先行で結果が出なかったので前走では横山典お得意のノリポツンをかましたが、流石に1200では無理があるように見えたし1400になれば多少は詰められる余地も。


朝日杯FSまでの成績【8/148 ―42290円】


馬券もお酒も飲まれるな>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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