パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

興奮しすぎて


明日はダービーだから早く寝よう!とカープの試合を見届けて就寝。
起きて「さぁ、ダービーだ!」と時計を見たら23:56でした。
どんだけだ。


東京優駿
1枠1番
ダンビュライト
皐月賞では「後の菊花賞馬が3着に来ているから今年の3着馬は一番スタミナのありそうなこの馬だ!」と印を打って見事3着。悶絶しましたわ。
ダービーのベタ穴馬は内枠に偏っており、鞍上人気も相まって単勝オッズこそ中位人気だが複勝オッズは3番人気に迫る勢い。それだけに注目されたら消し。
1枠2番
アメリカズカップ
音無厩舎3頭出しの1頭。池江厩舎とここだけでダービーの3分の1を出走させるとか普通に考えておかしなことやっとる。
きさらぎ賞をマイナス12キロで勝ったまでは良かったが、続く皐月賞ではさらに4キロ減らしてデビューからの最低馬体重を更新し続けているしまずは順調に輸送をクリアしているかが課題。
2枠3番
マイスタイル
弥生賞を逃げ粘って2着に来たときは「皐月賞のペースを握るのはこの馬だ」と思われたが行かず上がれず見せ場もなく惨敗。正攻法で崩せるほど突き抜けた実力は現時点ではなさそう。
今回はおそらく何が何でも先行するような気がするが、それだとトラスト辺りとの兼ね合いが絡んでくるので八方塞か。
2枠4番
スワーヴリチャード
何とか今年もPOGりんではないほうだけどダービーに出走馬を送り込むことができて一安心。(オークスはディアドラが出走していたのに無印でちょっと焦った)
共同通信杯からのローテで勝ち馬が出ているので皐月賞でも人気になっていたが、新馬戦ではジャイアンツコーズウェイ、東スポ杯2歳Sでバトルプラン産駒に切れ味負けしていた時点でなまくら末脚しか持っていないと判断したので東京2400で突き抜ける絵は見えない。
3枠5番
クリンチャー
最低人気で逃げ切った未勝利戦から返す刀ですみれSも快勝。例年、すみれSの勝ち馬はクラシックで勝ちきるまでは行かないが今年も皐月賞4着。
まずは作戦が決まっているので戦いやすい状況だろうが、ディープスカイ×ブライアンズタイムだからダービーはダービーでもジャパンダートダービーで本命にしたいなぁ…。
3枠6番
サトノアーサー
毎日杯2着で勝ったアルアインは皐月賞馬。それを1秒も上回る上がりで追い詰めたことを評価されて5番人気。
それ自体は確かに評価できるのだが、中山の小回りを嫌って皐月賞を回避してダービーに出てくる馬は藤沢和厩舎以来ムカツクから買わないことにしているので無印。
この時期に舞台を選ぶような馬にダービーの栄冠は輝かない。
4枠7番
▲アルアイン
ムーアでデビューしてシュミノーに切り替えてからの松山で毎日杯制覇。同じシンザン記念で負けた同厩舎のペルシアンナイトがデムーロでこっちが松山なら低く見ちゃうもの。
すべては言い訳になるのでこの辺りで黙るが、それをダービーに来ていきなり印を打つのはナンセンスかなぁ…。
4枠8番
トラスト
もういい!休め、休めッ…!
ところで総帥はなんで「イギリスダービーに行く」と言いながら短距離ロージズインメイを輸入したり小倉芝1200でデビューさせたりダートの南関東でデビューさせたりするんスか?イギリスダービー舐めてるんスか?
5枠9番
マイネルスフェーン
デビューからもう9戦、それでいて馬体重を減らすことなくダービー出走に漕ぎ着ける不屈の魂。マイネルとシチーの馬はこうでないと行けない。
青葉賞は先行して何もできなかったので今回は再び差しに回るだろうが、ホープフルS2着があるように時計のかかる中山芝なら今後も注意が必要。
5枠10番
ベストアプローチ
モハメド、デットーリは?
しかしサドラーズウェルズ系は日本に合わないと長らく言われ続けながらフランケル産駒がオークスも勝ったし、一度でいいからガチのガリレオ産駒とか日本に輸入されないかな?ノーザンFが好きな子馬と1対1のトレードとかしてくれるならオブライエンも考えてくれないものか。
6枠11番
○ペルシアンナイト
皐月賞2着馬をアッサリ見限れるデムーロのしたたかさっぷりよ。そりゃリーディングジョッキーにもなりますわ。
世間的にマイラーじゃないかと言われて人気を落としている感じはありますが、デビュー戦は1800だったしそこまで距離が長すぎるイメージはない。むしろ大一番で乗り替わりになったことのほうが痛いので少し評価は落とす。
6枠12番
◎レイデオロ
ホープフルSから直接クラシックに乗り込むと聞いた時点で「はい藤沢和厩舎、今年も残念ダービー」と決めつけ、皐月賞も無印で案の定5着。ソウルスターリングみたいに真面目にトライアルから努力すれば勝利の女神も微笑むのだ。
ダービーも印は打たない予定でしたが、本命にする予定だった馬が大外に入ってもまだ人気なのでそれならこいつを本命にしてやんよ!
7枠13番
カデナ
昨シーズンのPOGりん最終リストで最後までダノンオブザイヤーとエースの座を争った1頭。えぇ、苦虫を噛み潰しました。
ただ弥生賞がしょっぱすぎる内容だったのと、皐月賞でレイデオロと同じような競馬をしながら勝負どころでまったくついていけずズルズル敗退したのを見て「あぁ、やっぱりグランド牧場のディープインパクトだな」と。だが、ダノンオブザイヤーを許したわけではない。
7枠14番
ジョーストリクトリ
はいはい思い出ダービー思い出ダービー。
これがあるからユニコーンSをGIに昇格させた上で12Rに配置して目黒記念を土曜日のメインに据えてほしいんだ。
さらに言うなら10RユニコーンC・11R優駿牝馬・12R東京優駿みたいなダービーデーを希望。実現したら毎年次の月曜有給取る。
7枠15番
ダイワキャグニー
すごく地味なイメージがあってプリンシパルSに1番人気だったときは「誰?」とすぐに血統がでてこなかった。ダイワメジャー産駒かと思ってたけど、キングカメハメハなのか。
デビューから一貫して北村宏を乗せていて、個人的にはダービーを獲ってほしい騎手の一人でもあるが青葉賞組より成績の乏しいプリンシパルS組じゃ…。
8枠16番
キョウヘイ
竜の未来を担え、君の手でキョウヘイ…。
ドラゴンズは別にファンでも何でもないですが、一部の応援歌のおかげで高橋選手だけは知ってます。
うっかりシンザン記念をタナボタで勝ってしまって出走が叶ったが、あのときの賞金が将来まで重荷になるだろうな。降級制度もなくなるし。
8枠17番
△ウインブライト
デビューしてこのかた6枠から外にしか入ったことのない外枠ホース。少頭数のレースが多い2歳戦はいざしらず、フルゲートのGIでも相変わらずなのがすごい。
スプリングSがメイチの仕上げで皐月賞では馬体重が戻らないのではないかと懸念して無印にしたが、外枠からマクリ上がって後退という動ける体勢まで持ってきていたし輸送のない今回はさらに体調が戻っていれば馬券圏内もありうる。
8枠18番
アドミラブル
やっぱり1番人気になりやがった。
デビュー戦で2秒以上も負けたのは意外だったが、休み明けから破竹の3連勝。青葉賞は力の違いを見せる完勝でダービーに間に合わせてきた。
勝ち方が派手なのでどうにも人気になりがちだが、後方からしか競馬をしたことがないのと18番枠、青葉賞組は2着まででデビューから馬体重が減り続けていることなどを考慮して思い切って無印。


京都ハイジャンプまでの成績【2/62 ―94950円】


二度寝して寝坊する>胴長熊猫
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今日のボックス(京都ハイジャンプ編)

運動会


競馬に行こうとしたらやたら車が多いので何事かと思ったら運動会。
幼稚園や小学校は随分と早い時期に開催するんだねぇ。
近年は10月でも残暑が厳しくて熱中症になりやすそうだから5月くらいが丁度良いかも。


京都ハイジャンプ
◎ルペールノエル
中山GJ5着で実績は上位だが、それよりもこれまでの成績を見る限り坂のあるコースよりも小回り平坦なコースのほうが合いそう。
メンバーも手薄だしスイスイ先行できれば止まらずに最後まで行けそう。
○テイエムシシーポス
半年ぶりの前走は1枠で挟まれる形になり落馬競争中止。オペラハウス系らしく使われて良くなるタイプだけにできれば完走したかった。
関西馬ながら意外に京都は2度目で、血統的にもスピードコースは疑問だがオジュウチョウサンと1.1秒差の競馬ができていた地力に賭けたい。
▲クリノダイコクテン
今年の年初に牛若丸ジャンプSでOP勝ちを果たしたが、重賞とJGIではまだまだ今一つ。ハーツクライ産駒だし、これから左回りの重賞でうるさい存在になるかも。
障害で当て嵌めて良いのか微妙だが、京都コースは複勝率100%なので相性の良さを活かせれば。
△マドリードカフェ
万葉S勝ちもあるようにマンハッタンカフェ産駒らしい長距離型。天皇賞路線をスッパリ諦めて障害転入は今のところ大成功。
いきなり重賞挑戦で人気なのは気になるところだが、まだ飛越能力を問われるコースでもないので平地力で押し切れるか。


優駿牝馬までの成績【2/61 ―92550円】


差せー!(徒競走)>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

豚が離婚


コンビニで700円以上購入したらくじ引きができるサービスで珍しく応募券以外が当たる。とんがりコーン。
一人暮らしだとポテトチップスでもあればあるだけ一袋全部を食べてしまうので買い置きおやつは買わないようにしてきたので久しぶりに食べると新鮮。


優駿牝馬
◎ソウルスターリング
断然人気を背負った桜花賞は3着に敗退。馬場状態もさることながら関西遠征すると470キロ台に馬体重が減るのも堪えたと思われる。
フランケル産駒で2400はどうなのかと言う話は出るだろうが、サドラーズウェルズ×モンズン×ダンシングブレーヴならば本来なら4000でも大丈夫な血統だし輸送の要らない東京なら見直し。
○フローレスマジック
未勝利を勝ち上がってすぐのアルテミスSではマイナス12キロと大きく馬体重を減らしながら2着。無理が祟ったかクイーンC→フローラSと間隔を空けながら使わざるを得なかった。
それでも3着を外さず来ていて、アドマイヤミヤビやアエロリット等と接戦をしていたしここに来て順調に仕上がっていれば好戦も可能。
▲アドマイヤミヤビ
皐月賞は共同通信杯からのローテが確立しつつあるが、桜花賞はクイーンCから直接だとやっぱり勝てない。気難しい牝馬には阪神での重賞実績があるほうが本番に繋がるのか。
外枠を陣営は嫌がったが、極端な枠にしか入ったことがないわけだから後入れの16番枠なら別に良いんじゃないかと。
△ホウオウパフューム
フローラSにいきなり1番人気で出てきたから何者かと驚いたが、8月の新潟でデビューしてたんだね。その後は牡馬相手に東京・中山2000で連勝していて「へぇ~」と。
無印にしたように案の定8着に敗れたが、秋華賞に切り替えずこちらに回ってきたならちょっと気にしてやろうじゃないか。


平安Sまでの成績【2/60 ―90150円】


冒頭の誤変換ひどいわ>胴長熊猫

今日のボックス(平安S編)

3年


新人に「まず、3年は頑張ろう」みたいな声をかける会社が多いと思われますが、同様に【休まず会社に来る以外に誉めるところがない】奴もいると思われ。
入社1ヶ月の新人が3年目の役立たずを追い抜いていく光景は見ていて居たたまれないのです。
学校だと3年先輩は神みたいな扱いですが、社会に出れば実力主義…。


平安S
◎アスカノロマン
昨年の勝ち馬だがそれを最後に勝ち星から遠ざかり、むしろ二桁着順が目立つようになってしまった。フレッシュな状態よりも使い詰めのほうが合うのか。
2走前からだいぶ行き脚が戻ってきており、今回はケイティブレイブが逃げ宣言をしているので後ろにピッタリ付けて回りたい。
○ロンドンタウン
昨夏にOP入りしてからジリジリと力を付けて佐賀記念を制覇。中央場所でも掲示板を続けていてフジキセキ系らしい安定感が出てきた。
短距離でも対応できるスピードはあるので少々ハイペースでも戸惑わないだろうから1900の延長がどうなるか。
▲グレンツェント
前走も人気になっていたが3ヶ月ぶりに加えて大きく馬体重を減らしてしまい惨敗。初めての4着以下に敗れてしまった。
ブリリアントSに出てくるかなと思ったが再び関西遠征してきたし、京都は過去に経験のあるコースなので巻き返しを期待。
△ロワジャルダン
みやこS勝ちはあるものの一線級を相手にすると脆さを露呈してしまいGIには手が届かないでいる。何度か印も打ってきたがどうしても掲示板まで。
関東馬ながら重賞クラスでは関西のほうが成績が良いし、人気も相変わらず低いので押さえておきたい。


ヴィクトリアマイルまでの成績【2/59 ―87750円】


工場なら尚更>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアマイル編)

風邪引いててもJRA


30度近い夏日が続いたところに大雨が来て気温がグッと下がったせいか、体調不良。
朝から頭痛でゲーゲーやってますがウインズ高松。
この程度でワイの週末は潰れたりしないのだよ諸君。


ヴィクトリアマイル
◎ルージュバック
東京に良績が偏っているので昨秋は牡馬相手の王道路線に挑戦したが、距離も相手も悪く結果には繋がらなかった。体調も維持するのに一杯だったし万全ならもう少しやれていたはず。
年明けも左回りにこだわって金鯱賞から始動したが、意外と小回りに適性があるかもよ。
○ミッキークイーン
今年も現役続行するとは思わなかったが阪神牝馬Sを快勝。昨年の2着続きが嘘のような脚を見せて充実著しい。
穴馬に東京実績のある馬が少なく、むしろオークス勝ちのあるこの馬のほうが適性があるのはちょっと困り種。
▲ウキヨノカゼ
1200路線の追い込み馬としてスプリンターズSでも3着に入るなど能力は見せていたが、さすがに追い込み一手で展開頼みなのが払拭できずクラス落ちしてから苦労した。
昨年も上がり最速で詰め寄っていたし、前走は福島牝馬Sを勝っているがかつてはクイーンCを制している得意舞台で一発まで。
△フロンテアクイーン
クイーンCとフローラS2着の賞金を引っ提げてクラシックに挑戦したがオークス4着が最高成績。メイショウサムソン産駒らしい長距離型に出ている。
どちらかと言うと目黒記念に出て来てほしかったが、雨が残ってスタミナを問われる展開になればこの馬のしぶとさが活きるのでは。


京王杯SCまでの成績【2/58 ―85350円】


バファリン効かねぇ>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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