パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

連休明けは


盆休みの間ずっと実家のクーラーが効いた部屋に引きこもっていたせいで、休み明けからの仕事がまぁ捗らない捗らない。
とにかく汗の噴出す量が半端なく、シャツが生乾きになったときの悪臭がシャレになっていないので「運動、マジ大事」と思いながら今日もクーラーの効いた我が家で甲子園を見るのです。


札幌記念
◎マウントロブソン
3連勝でスプリングSを制覇しクラシック戦線に名乗りを挙げたが、本番では7着が最高で見せ場にも絡めなかった。いずれも1秒未満の差のない競馬をしているが、一発までと言われると成長途上だったと言うことだろう。
前走は少頭数ながらしっかりと勝ちきり。東京で勝てずに中山やローカルに強いのも母系のゴーンウエスト×クラシックゴーゴーのダート色の関係だろうし、洋芝の今回は舞台も合うはず。
○サウンズオブアース
未だに主な勝ち鞍「はなみずき賞」のままになっている善戦マン。ステイゴールドでさえ古馬混合戦の1000万条件・阿寒湖特別だったわけだから相当なものだ。
海外帰り緒戦と言うことで仕上がりがカギになってくるが、休み明けで掲示板を外したのも前走が初めてだったしフレッシュな状態のほうが走るかもしれないので少し人気を落としている今のほうが買いやすい。
▲ツクバアズマオー
これまで度々2400を超えるレースを使っているが結果が出ず、父はステイゴールドでも母系がストームキャット×シアトルスルーだから集中力の面を含めて2000が限界なのかもしれない。意外と1400辺りがベストだったりして。
同じ2000でも東京のようなコースよりコーナー4つの小回りコースに適性を持っているのでうまく馬群を捌いて来れたら。
△サクラアンプルール
この春には強豪相手の中山記念で2着に入り大阪杯にも挑戦したがGIにはまだ壁が分厚かった。それでもサクラメガワンダーの弟らしいポテンシャルの高さは垣間見えた。
前走は勝負どころで一度、置いていかれたように初騎乗の蛯名が掴みきれてなかったところもあるだろうし、2度目の今回はもう少し乗りやすくなっているだろうから内埒沿いをスルスルと抜け出してくることができれば。


北九州記念
◎ファインニードル
デビュー当初は1200~1600と短距離で色々と試されていたが、現状は直線平坦な1200を一本調子に先行して押し切るというアドマイヤムーンよりは母父のダルシャーンが気性で走るスプリンターと言った塩梅。今後もセントウルSなら消し・京阪杯で買いみたいなリズムで良さそう。
それだけに開催が進んでもまだ外差し一辺倒にならない今の小倉は絶好の舞台だろうし、デムーロ継続騎乗でスタートも間違えそうにないのでひとまず連軸視。
○ミッキーラブソング
2年前にこのレースで5着に入っているが、昨秋は不振に喘ぎ一旦休養。ただ、阪神・中山と坂のあるコースと休み明けのスワンSだったと考えればノーカウントでもいいだろう。
キングカメハメハ産駒だが母父フジキセキがでたようなスプリンターだし、休み明けで負荷のかからない競馬になれば重賞でも見劣らない実績馬だけに軽視禁物。
▲ラインスピリット
OP特別を連勝して重賞戦線に乗り込んできたが高松宮記念でも大敗を喫したようにまだ能力的に厳しいのかも。最近は持ち時計も平均して1分8秒台だけに3歳時のベストタイムを更新できないと今後も頭打ちになる。
前走は岩田が乗って6着だったが、過去にも別の騎手が乗って森に戻したら結果が出ていたし違う騎手が今までとは違う乗り方で気合を付けた後なら一変があってもおかしくない。
△ダイアナヘイロー
こと武豊が乗ったときは掲示板を外したことがなく、ここ3戦で3連勝。短距離界のニューヒロインになれるか今回はいよいよ試金石の一戦となる。
久々の重賞なので今までのようにスンナリと先行させてもらえるかが課題となるが、フィリーズレビュー4着の実績を考えればこのメンバー相手に好勝負となってもおかしくない。


関屋記念までの成績【5/88 ―52410円】


怠惰な豚野郎>胴長熊猫
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今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

国内色豊か


お盆に競馬が開催されているだけあってウインズもいつもより駐車場に止まっている車のナンバープレートが多彩。
久留米から三河まで見たが、運転してきた方々は遠路はるばるようお越しやす。


関屋記念
◎ロードクエスト
前走は7ヶ月ぶりで不慣れな1400、9頭立てのスローを最後方から直線だけ競馬をしたと言う如何にも足慣らし。ヤリヤラズについてあれこれ文句を言うつもりはないが、ヤラズの部類だろう。
今回は目標にしているレースで仕上げてきているだろうし、逃げ馬が揃ってハイペースになれば追い込みがバッチリ決まる展開も。
○メートルダール
ゼンノロブロイ×シルヴァーホーク×サドラーズウェルズと言う厚ぼったい血統だからか3歳時にはモタモタしたところを見せていたが、休養を挟みながら使われて再OP昇格。新潟大賞典でも3着に入って地力は重賞級であることを見せてくれた。
共同通信杯からずっとテレンコな成績で今回は走らない番になってしまうが、相手なりに走れる能力はここでもヒケは取らないだろうから連軸視。
▲ウキヨノカゼ
ヴィクトリアマイルは相当特殊なレースだったようで負けた馬たちが次走ですぐ馬券に絡んでいる。展開が合わなかっただけの馬はこれ以外も要注意だろう。
今年は福島牝馬Sで距離を克服しながら常に上がり上位をキープしているし、夏は牝馬の格言からも人気のない時に狙いたい。
△ダノンリバティ
昨年の2着馬であるが、それを含めて新潟では芝・ダートを問わず連対率100%と言う新潟巧者。芝の新馬戦を勝ち上がり、重賞もレパードS2着があるからよほどコースが合うのだろう。
すぐ負担重量が増えるのでリピーターが出にくいレースではあるが、ここまで得意な舞台なら2年連続で上位争いしてもおかしくない。


エルムS
◎テイエムジンソク
竹之下が乗っていた時には2~4着を続ける善戦タイプだったのが、古川に乗り替わって3連勝。相性って大事だなと思わせると同時に「古川でこれなら外人を乗せたら…」と考えないことを祈る。
逃げて上がり最速を叩き出すなど状態は良さそうだし今のうちに賞金を加算して欲しい。
○クリノスターオー
韓国コリアCから帰ってきてから順調さを欠いていたが、前走で幸が前半から気合を付けて前に取り付く競馬をして持ち直し。栗東からなら札幌より近い韓国でもやはり海外遠征は馬の負担も大きいか。
同型は常に多い路線ではあるが、下手に控える競馬では元の木阿弥だろうから強気に出していってどこまで粘れるか。
▲コスモカナディアン
川崎記念3着で一気にダート界の新星に躍り出たかと思ったが、なかなか層の厚い路線だけに定着とはならなかった。芝から転戦してくるダート血統馬もいるので、どうやって生き残るかは得意条件を作るか不得手な条件を造らないかが大事になる。
安達太良Sをキッチリ勝ちきっていて小回り1700は苦にしないし、1枠をうまく捌いてきたら。
△メイショウスミトモ
昨年はラジオ日本賞でケイティブレイブを差しきりチャンピオンズCにも出走。結果は出なかったものの爆発力は重賞でも通用する脚を持っている。
追い込みマクリ型だけに向正面からどれだけ差を詰められるかだが、うまくハマれば好勝負に持ち込んでこれるはず。


レパードSまでの成績【5/86 ―47610円】


徳島ナンバー>胴長熊猫

今日のボックス(レパードS&小倉記念編)

今日じゃないのか


てっきり甲子園の開会式をやってると思ってテレビを付けたが広島の平和記念式典をやってて「あれぇ?」と番組表を見たら明日でやんの。
大丈夫か台風?


レパードS
◎タガノディグオ
ジャパンダートダービーは中団からよく脚を伸ばしてきたが最後に息切れ。パサパサに乾ききった大井の深い砂では距離も2ハロン増しと言ったところだし、前で我慢が利いたら差しきるのは至難の技だろう。
今回も馬場状態は似たようなものだろうが、大井と新潟なら走りやすさは段違いだろうしハイペースを後方からまとめて面倒見る追い込みを見たい。
○ハルクンノテソーロ
デビュー当初は先行していたが、追い込みに脚質転換してから成績が安定してきた。ダート路線は差し・追い込みタイプだと取りこぼしが多くなりがちだが、この馬は溜めるほうが合うのだろう。
ファスリエフ産駒は1800の成績がイマイチだけに距離延長は気掛かりだが、逃げ馬だらけのメンバー構成だけに追い込みがうまくハマる可能性も。
▲スターストラック
トーセンホマレボシ産駒と言うことで芝からのスタートになったが、目が出ずにダートに切り替えて勝ち上がり。前走では古馬相手に1000万を突破するなど母系のシンボリクリスエス×エルハーブのほうが強く出ているかも。
産駒全体的な成績も勝ち鞍はすべて1700以上で東京ダートは【0-0-0-28】と意外に力のいるダート血統なのかも。
△タガノグルナ
芝でもあすなろ賞5着などがある馬だがダートは負け無し2戦2勝。キングカメハメハ×フジキセキと考えれば別に驚くことではないが、最近はこういう兼用型の種牡馬の活躍がOP以上でも目立つようになった。
前走は着差以上にタイムも出色で、1800で1分50秒台を切るのはなかなか見られないしスイスイ逃げられたら捕まえるのには苦労しそう。


小倉記念
◎ヴォージュ
前走の七夕賞でも印を打ったがシルクの2段駆けにまんまと嵌められてしまい大敗。クラブ馬同士でラビットは今後も流行るような気がするので少頭数重賞では気を付けたい。
逆に今回は何がなんでも逃げたい馬が見当たらず、スローになる可能性もありそうなので改めて見直し。
○フェルメッツァ
2歳時にはモーリスの半馬身差の2着やアーリントンCでミッキーアイルの3着などがあった素質馬。新馬戦ではステファノスに完勝したのにどうしてこうなった。
古馬になってからは広いコースよりも小回りコースに良績が偏りだしたし、コーナー4つの2000辺りが集中力が持続する舞台なのかも。
▲カフジプリンス
菊花賞での穴馬として期待されながら結果が出ず、天皇賞春でも期待されながら出走に至らず。やっぱりハーツクライ産駒は取捨が難しすぎる。
いよいよ宝塚記念をパスされサマー2000シリーズに秋への賞金稼ぎを目指してきたが、ローカルで連勝してきた昨夏の勢いを取り戻せるか。
△バンドワゴン
2年の長期休養から帰ってきてからも合間に3ヶ月程度の休みを挟みながらと、なかなか順調に使えていなかったが今年は間隔は空きながらも3戦目。ようやく上昇気流に乗れる兆しが見えてきたか。
デビュー時には逃げ、2走前は追い込み勝ちと極端な作戦が気性的にも合いそうなので中途半端な競馬にならなければ。


アイビスSDまでの成績【5/84 ―42810円】


上陸は昼過ぎくらいだろうけど>胴長熊猫

今日のボックス(クイーンS&アイビスSD編)

無理


気温34度の炎天下のなか草野球はやるもんじゃない。
そして、草野球とわかっていながら朝4時まで飲んでた連中は生きてるだけ良しとしなさい。
個人的なエラーとしては、残り5分で試合終了なのを最後の打者として初球打ちしてしまいまだ2分あるからと言うことでもう1イニング追加されてしまったことです。


クイーンS
◎アエロリット
桜花賞までは2着まみれで世代最強の1勝馬の称号を授かりそうだったがNHKマイルCで乾坤一擲のGI奪取。今回は1800だが先々は1200路線でもGIが見込めそうな感じ。
開幕週だからか毎年のように逃げ馬がガンガン行って前崩れになることも多いレースだが、大外を回して届くような馬場でもないのでピッタリ埒沿いをすり抜けて欲しい。
○クインズミラーグロ
好調・不調の波が激しいタイプの馬だがテレンコと言うわけでもなく好調期にまとめて稼ぐ馬。戸崎や外国人よりも吉田豊で結果を出すんだからよほど乗り手を選ぶのだろう。
最近は成績こそ安定しているが馬体重は乱高下しているので、当日のパドック気配には注意したい。
▲マキシマムドパリ
使いづめになると良くないタイプだと陣営が掴んだのか、1ヶ月ごとに使っていたのを2ヶ月ごとに変えてから愛知杯とマーメイドSを制覇。つくづく大阪城Sが何やねんと突っ込まずにはいられないが、ここから府中牝馬S→香港Cでバッチリ2ヶ月置き。
札幌は初めてだが函館にも勝ち鞍はあるし、平坦でも力のいる洋芝のほうが得意そう。
△パールコード
このどうにも煮えきらない感じはヴィクトワールピサから来てるのか母系の厚さから来ているのか。ただ、掲示板も外していないだけに今後も1600~2000のレースで取捨に困る存在になりそう。
先行でも差しても競馬ができる器用さは持っているので、うまく展開に応じた小脚を使って上位争いに加わりたい。


アイビスSD
◎フィドゥーシア
ビリーヴにメダグリアドーロと言うどこを目指して配合されたのか首を傾げる血統だが、意外と血統の字面通り1200をダラッと先行して一本調子に押し切るサドラーズウェルズ系短距離馬に仕上がった。ダイタクヤマトでも付けたほうが面白いんじゃねぇの?
前走で新潟1000への適性を見出だしたのか函館SSではなくこちらに回ってきたので、母の名にかけてもここらで重賞を勝っておきたい。
○レジーナフォルテ
アルデバランⅡ×ボストンハーバーと言う1000~1400なら芝・ダート兼用の新潟1000御用達みたいな血統馬。来年にはダート路線を走っていてもおかしくない。
2歳未勝利を勝ったときが55秒0と言う破格の時計で来ているし、成長分を見込めばもう少し詰めてこれるはず。
▲ラインミーティア
すっかりこの条件の主になりつつある馬で過去10走中8走が新潟1000と言うスペシャリスト。もうコーナーがあると曲がれないんじゃないか?
西田も4連続騎乗でスタートは掴んでいるだろうし、今回も外枠を引けたのでアクティブミノルの後ろにピタリと付けて外埒沿いを差しきりたい。
△レッドラウダ
ダイワメジャー産駒だがデビューから徐々に距離を延ばしてダメだったので短くした結果、この1年で馬券に絡めたのは新潟1000だけ。どうやらこの子もラインミーティアと同じ道を辿りそうだ。
この条件は1枠1番でも勝ち鞍があり54秒2~5で纏めているので53秒台の時計勝負にならなければ。


小倉サマージャンプまでの成績【4/82 ―105390円】


2-0、1四球>胴長熊猫

今日のボックス(小倉サマージャンプ編)

新戦力


あまり買いだめしない質のため今までビジネスホテルにあるような簡易冷蔵庫で凌いでいたのですが、夏の度に飲み物が足りなくなり常温で置いてあるお茶を飲むと言う日々を過ごしていたのです。
やはり夏場にもカレーなどを作りおきして鍋ごと入れておきたいなどを考慮した結果、2ドアの冷蔵庫に手を出しました。
これだけで真人間に一歩近付いた気がする。


小倉サマージャンプ
◎ソロル
障害転入してから大敗したのはスピードコースの新潟だけで、襷コースの障害では常に掲示板を外さない実力馬。やや平地力に頼る部分は否めないが、それも武器と言えば武器だろう。
人気馬2頭が激しく先行争いを繰り広げそうな様相だし、フルゲートの混戦になれば前崩れも起きそうなので直線での逆転に期待。
○アップトゥデイト
一昨年の勝ち馬だがそこから2着続きの状態に陥っており、意外にも1年以上勝ち鞍に恵まれないでいる。戦ってきた相手が強すぎる面もあるが、いささか頼りない部分もある。
今回は62キロと賞金はもう十分に足りているだけに、陣営がどこまで本気の仕上げをしているかがカギ。
▲マイネルアイザック
平地時代はマリアライトやシュヴァルグランとも接戦を演じてきた馬で、障害も含めて東京のような広いコースよりも中山を得意にしてきた典型的なステイゴールド産駒。障害初勝利も小倉で挙げており走りなれたコースに戻るのは歓迎の口だろう。
7ヶ月ぶりで大外枠に入ったのは気掛かりだが、休み明けだし第1障害で揉まれる展開よりは内を見ながら進められる外の方が良いかもしれない。
△メイショウヤギリ
ショウナンカンプ×エンドスウィープと言う血統ながら芝1200ではさっぱり走らずダート1800を主戦場にしてきた変わり種。行ききれば強いが競られると脆いのはこの血統の常。
前走は行けず上がれずのチグハグな競馬に終始したし、重賞なので思いきった作戦で活路を見出だしたい。


中京記念までの成績【4/81 ―102990円】


殺風景ですよ我が家>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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