パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(中京記念&函館2歳S編)

禁忌


次の日の朝がダルくて仕方なくなるので、寝る前にクーラーで部屋をキンキンに冷やしてから寝る寸前に切る形を取っていたものの昨晩は暑さで目が覚める。
髪の毛びっしょり汗かいたのでクーラー再開させて就寝。
今朝は布団にくるまって起きる矛盾。


中京記念
◎グァンチャーレ
シンザン記念を勝ってダービーにも駒を進めた馬だが、その後は条件戦でもフラフラした成績を続けてOP再昇格は1年を要した。
古川が手綱を取るようになって勝ち鞍こそ少ないが安定感は増してきているので、ここらで人馬ともに久々の一発を期待したい。
○ダノンリバティ
一時はクラシック路線に乗ったものの結果を残せずダートへ転向、チャンピオンズCにも出走したが頭打ちになり再び芝に帰って来て昨年は5着。血統的なものもあるが、勝つときは鮮やかなのでなかなか人気が落ちない困ったちゃん。
それだけに3ヶ月ぶりで程ほどに人気も落ちた今回が逆に買い時になりそうだし、立ち回りに苦労するタイプでもないので荒れたところも関係なく突き進んできて欲しい。
▲ブラックムーン
前走は少頭数ながら2ハロン目から11秒台のラップが最後まで続く息の入らない展開。1000mの通過が東京新聞杯より4秒も速い流れならそりゃ出番は回ってくる。
今回も逃げ馬がいて前で勝負したいタイプも揃ったので流れは速くなりそうだし、最後に前が崩れる展開なら一気に差しきる可能性も。
△レッドレイヴン
約1年ぶりの前走はさすがに後方から付いていくだけで終わったが、まずは無事に復帰できたのが収穫だろう。中山記念でドゥラメンテの5着がある馬だし、まともに仕上がれば見劣りはしない。
てっきり今年も函館記念ローテかなと思ったが、サトノアレスと使い分けをしたかったのか珍しく中京に回ってきた。広いコースの上がり勝負が向くのか微妙なだけに連下まで。


函館2歳S
◎ベイビーキャズ
今年もまた訳のわからない2歳重賞を予想する時期が始まる…。
新馬戦は出たなりに追走して上がり最速を計時しながら57秒台でフィニッシュ。☆木幡で味な競馬ができるならルメールに替わればもっと操縦性は上がりそう。
○ウインジェルベーラ
こちらは逃げ馬を見ながら外外を回しつつ叩き合いを制して押し切り。ディスティーテッドヒューモア×フジキセキだしいかにも仕上がりは早そうな血統。
母コスモマーベラスも阪神JFに出走していたし、親子出走なるか。
▲パッセ
パイロ×ホワイトマズルと言う地味な血統が災いして新馬戦は人気がなかったが、逃げ馬を可愛がりながら直線だけで3馬身ぶっちぎる悪魔のような内容。2着馬は心折れてないか。
福島組がどうなのかと言う疑問は仕方ないが、今後の比較材料にもなるので要注目。
△キタノユウキ
ハードスパン産駒と言う珍しい種牡馬の子だが、ダンチヒ系ケープクロスの系統と言われれば仕上がりの早さも納得。過去にもスウェプトオーヴァーボードやテイルオブザキャット産駒みたいな1200の早熟タイプが馬券になっているし続けるか。
外枠に入って距離延長なのはマイナスだが、先行激化に巻き込まれないアドバンテージもあるので外から3コーナーではいい位置に取り付きたい。


函館記念までの成績【4/79 ―98190円】


極端>胴長熊猫
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今日のボックス(函館記念編)

3連休


競馬ばかりなのも脳がないなぁと思い、せっかくだからどこか旅行でもしてみようかしらなんて考えましたが暑いし混んでるのでウインズで手を打つ。
あれ、いつもの週末…?


函館記念
◎サトノアレス
昨年の2歳王者が恥も外聞も捨てて夏競馬に照準を合わせてきた。レイデオロがダービー勝ったから良いけど、負けてたら目も当てられないクラシックになっていたな、藤沢和厩舎。
休み明けだった巴賞は安全策の外から差す形で勝利。1番人気が来ない重賞ではあるが、これまでの1番人気とは一線を画する馬だけに無印にはしにくい。
○ルミナスウォーリア
メイショウサムソン産駒だが東京や中山などの中央場所ばかり走り、ローカルでも新潟か中京の直線の長いコースを選んで走っていたので小回りは今回が初めて。夏競馬も夏負けしやすいからか避けたような使い方をしているし、ここに出てきたのは何か勝算があってのものだろうか。
休み明けは気にならないタイプだが、2着が多いタイプで差し脚質だけに突き抜けられるかがカギ。
▲レッドソロモン
前走はスローペースを嫌って後方から先に動いて行ったが10頭立てでステイインシアトルが楽に逃げ切る展開ではお手上げ。休み明けから妙に追い込む競馬を続けているが、オペラハウスにそんな鮮やかマクリを期待してはイカン。
五稜郭特別を勝ったときが3番手から押し切る競馬だったように本質は先行馬。逃げ馬は揃ったので枠を利用してうまく内側のポケットに潜り込みたい。
△サクラアンプルール
初勝利を門別で挙げたり何度も半年程度の休養を挟んだりとなかなか順調に使えていなかったのが、今年は中山記念で強力メンバー相手に2着。続く大阪杯は跳ね返されたがようやく軌道に乗ってきたところで陣営も秋に向けて賞金を加算したい所だろう。
不利な大外枠に入ったのは気掛かりだが、逃げ馬が多く馬群もバラけそうなのであまり外を回らされない展開になれば。


ジャパンダートダービーまでの成績【4/78 ―95790円】


明日はマーキュリーC>胴長熊猫

今日のボックス(ジャパンダートダービー編)

危うく


今朝は寝坊して昼にシャワー浴びてたら思い出した。
暑いから頭も湧いてるんです。


ジャパンダートダービー
◎リゾネーター
前走の兵庫チャンピオンシップは大敗を喫したが、2走前はサンライズノヴァ・3走前はキャプテンキングに楽勝しており、初めての地方遠征に人馬とも戸惑ったと見ていいだろう。
その後はユニコーンSを回避してここ一本に絞ってきたし、大井なら後手を踏んでも挽回できるだけのキャパはある。
○サンライズノヴァ
ゴールドアリュール×サンダーガルチなのに何故か時々芝を挟んでは惨敗をする使われかた。最初からダートに拘っていればドバイも見えたのでは?
スピードコースの東京ダ1600を鮮やかに勝つと大井2000はどうなんだと疑問視したくなるが、逆転があるならゴールドアリュール産駒だろう。
▲ヒガシウィルウィン
羽田盃では転入してきたキャプテンキングにやられたものの、東京ダービーでは大差勝ちの子供扱いで雪辱して見せた。ひょっとしたら2冠もあっただけにもったいなかった気もする。
今回はさらにメンバー強化でいよいよ試金石だが、飛び抜けて強い中央馬もいないなら善戦以上も十分にあり得る。
△タガノディグオ
川島騎手は何かと兵庫チャンピオンシップやこのレースに縁があるね。森や笹川と交換したら年間200勝くらいできるんじゃねぇの?
追い込み脚質で他力本願なところは否めないが、キャプテンキングが注文を付けて流れるような展開になれば最後の最後に出番が回ってきても。


七夕賞までの成績【4/77 ―93390円】


よし、間に合った>胴長熊猫

今日のボックス(七夕賞&プロキオンS編)

草野球開幕


誰が何と言おうと開幕です。
春先の大会が従姉妹の結婚式と被ったりしたからな…。


七夕賞
◎ヴォージュ
3歳4月にデビューしてダービー週に初勝利を挙げるなど、出だしこそ大きく躓いたがその後は軽い放牧程度で順調そのもの。前走はプロディガルサンをも撃破して上昇一途。
関西馬と言うこともあり福島が初めてなのと小回りも未経験なのは気掛かりだが、ステイゴールド系でローカル小回りが苦手とも思えないので休み明けの実績馬たちに一泡吹かせたい。
○ゼーヴィント
クラシックではセントライト記念2着ながらアッサリ菊花賞をパスして福島記念に向かい、年明けもAJCC2着ながら大阪杯~宝塚記念をすべてパスしてここにやって来た。確かにここまでの相手を振り返るとそんな強敵を打ち負かした訳ではないので、慎重にメンバーの手薄なところを拾っている感じ。
それでもここに入れば実績上位なので人気も仕方ないが、かつて1番人気が不振だったこの重賞で半年ぶりならやらかしまで警戒したい。
▲ソールインパクト
東スポ杯2歳S3着もある馬だが、その時の勝ち馬サトノクラウンはすでに海外GI馬。ただいま弟に絶賛騙され中ですが、これまで1番人気で8度も負けると言うプレッシャーへの弱さは血統でしょうか。
今回は久々の重賞ですが53キロのハンデに加えて12頭立てなら上がりの競馬になるだろうし、ダラッと先行してなだれ込むこの馬向きの展開になってくれるかも。
△マイネルフロスト
これまで飛び飛びでしか馬券に絡めなかったのが、デビュー戦→コスモス賞以来の連続3着以内。それも新潟と福島と言う違うカテゴリーの芝重賞で達成したのだからよほど具合も良いのだろう。
ハンデ57キロは背負い慣れた斤量だし、相変わらず人気も手頃なところをウロウロする馬なのでマルターズアポジーの番手から抜け出す競馬で更なる前進を計りたい。


プロキオンS
◎ベストマッチョ
デビューから順風満帆に来ていた競争馬人生だったが、根岸Sをコケるとやや安定感に欠けるテレンコタイプに変身した。ホーリーブル×ストームキャットだし、ゆくゆくは1200に落ち着きそう。
これまで東京でしか走ったことがなく初めての関西遠征になるが、人気馬が差し・追い込み馬ばかりなのでスタートさえ決まればスイスイ逃げ切りも。
○イーデンホール
ヒヤシンスS2着など世代のダート馬として上位グループを引っ張っていく存在になるかと思ったらその後は案外。昨秋に勝つまで1年以上も勝ち星に恵まれなかった。
それがドンカスターCではキタサンサジンを破るなど重賞級の力を持っているのは証明したし、今回のメンバーで同じように戦えるかまさに試金石。
▲キングズガード
ここ最近ではGIのフェブラリーS以外はすべて掲示板を確保していて、東京ダートじゃなければ3着以内。左回りがダメなのかそれとも関東遠征がダメなのか。
昨年の3着馬だがこのレースが中京ダート1400に変わってからリピーターが走りやすい条件になっているし、今年も馬券圏内まで食い込めるか。
△ブライトライン
すっかりアウォーディーのバーターになったのかと思っていたが、東京スプリントでも2着に突っ込んできててどうした8歳馬。ノースヒルズも今やラニなんかよりずっと期待してそう。
昔は1800もこなしていたが、やはりフジキセキは1200~1400なら芝・ダート兼用でどこまでも行ける口だしここも上位を賑わせて欲しい。


CBC賞までの成績【3/75 ―110130円】


恐いのは帰りの運転>胴長熊猫

今日のボックス(ラジオNIKKEI賞&CBC賞編)

結局、風邪


暑くて寝られないがクーラー付けたら寒気が。


ラジオNIKKEI賞
◎クリアザトラック
近年フルゲートが当たり前だったこのレースも今年は少し寂しめ。やはり菊を目指すなら2600、スプリント路線なら1200と極端に使い分ける時代が来たのだろうか。
毎日杯は自分から勝ちにいく競馬でやられたものの、ダービートライアルを回避した江の島特別では東京新聞杯4着のストーミーシー以下を完封。ディープインパクト産駒にありがちな追い込み一辺倒でもないし、開幕週の福島を先行できれば押し切れる。
○サトノクロニクル
ダービーに出ようと思えば出られるのに無理をせず白百合Sへ向かう辺りが、この調教師とオーナーの余裕と言うかクラシックでキツい競馬をさせると今後に響くと言う経験のなせる使い方か。
実績は言うに及ばないが、ハーツクライ産駒は福島芝での成績が極端に悪く1800m以上で1000万クラス以上だとこの3年で1勝しかできていないので、水仙賞を見てもわかるように取りこぼしには注意したい。
▲ニシノアップルパイ
前走は逃げ馬に不利な東京2000だったが最後まで抵抗して5着。勝ち馬に離されたものの、相手はダービー3着馬だし仕方のないところだろう。
今回は同型にウインガナドルがいるが、1600でも番手に付けられるスピードならハナは譲れない。
△ビービーガウディ
門別2歳優駿5着やダートの500万で頑張っているカジノドライヴ産駒だし、ダート馬だろうと思いきや東京芝2300で2勝目。母エルフィンフェザーは何度かPOGりん最終リストに残したことがあるが、ようやく勝ち上がり馬が出たか。
過去には未勝利ながらサトノアレスとコンマ2秒差の競馬もあるし、小回りのローカル芝なら重賞でも対応可能では。


CBC賞
◎アルティマブラッド
どう転んでもこの血統は短距離型に落ち着くようで、1200路線に絞ったら成績も安定し出した。父シンボリクリスエスらしく詰めの甘さは付きまとうが、母父フジキセキだしこういう馬が出来上がるのは必然か。
一発も期待しづらいが格上相手でも気にしない系統でもあるので、厳しい重賞のほうが走りやすそう。
○タイムトリップ
ロードアルティマ×ホークアタックと言うマイナーな血統ながらNHKマイルCでも6着に入り見せ場も十分。母ミルフォードスバルはファルコンS7着など1200で活躍した馬だったし、本質的にもスプリンターかも。
3歳馬はハンデが軽くなりやすいと言うのを考慮しても52キロは楽だし、ダート的な要素を問われる馬場状態なら浮上できる。
▲メラグラーナ
短距離路線の新星として期待された高松宮記念は使い減りが激しく大敗。京阪杯でも惨敗したように道悪や使い込まれるとすぐに消耗してしまうのだろう。
休み明けで1200を使われた時は連対率100%だが、セイウンコウセイもやらかしているだけに油断は禁物。
△スノードラゴン
すっかり終わっただろうと見ていた前走だが最後まで脚を伸ばして3着は確保するなど、コジーン系はさすがに高齢になってもしぶとい。9歳馬が地方とは言えダート1000重賞で馬券に絡むってなかなかできないよ?
休み明けから上がり上位をキープしているし、前走で気合いを入れられたらまだ巻き返す余地もありそう。


帝王賞までの成績【3/73 ―105330円】


ゴホゴホ>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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