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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

2018年のボックス

省みない反省会


◎【39-23-12-83】取消1
○【24-19-14-101】
▲【13-17-17-111】
△【12-13-16-116】取消1


的中
シンザン記念  26.730円
AJCC    24.620円
きさらぎ賞   23.040円
かしわ記念   32.670円
スワンS     9.820円
天皇賞秋    24.230円
京王杯2歳S   4.400円
京都2歳S    3.840円
全日本2歳優駿  8.430円
中山大障害   64.680円
ホープフルS   3.650円

2018年の成績【11/158 -149.490円】


今年はシンザン記念・AJCCで好スタートを切り、きさらぎ賞のお陰で前半は常にプラス収支。
ひょっとしてこのまま行けるんじゃね?と思わせてからの長い長いスランプ。
ご覧のように、かしわ記念~スワンSの間に一つも的中がなく、あまりに当たらないので人気サイドに流れるというヘタレぶりを発揮したところチマチマ当たるようになる悲しい状況。
そのため的中回数こそ二桁に乗り◎の成績だけなら近年でも一番ですが、収支に関しては半分しか当たっていない一昨年と大差ないという有様でした。
これはイカン!ボックス予想の醍醐味は人気サイドが3着にコケての頭荒れを拾うもの。もっと精度を挙げていかねば!


来年は勝率1割越えてプラス収支目標>胴長熊猫
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今日のボックス(東京大賞典編)

今年もオーラス


本年も稚拙な予想にお付き合いいただき誠にありがとうございました。
来年も胴長熊猫の◎はドクロマークにしろ、とか言われるような印を打っていきたい所存でございます。


東京大賞典
◎オメガパフューム
ルヴァンスレーヴは来年に備えたが、それでも3歳世代の躍進は有馬記念でも続いていて最後まで締め括るのかが焦点。年明けからも遅れてきた大物が戦線を賑わせてくるかで頭を悩ますことになりそう。
チャンピオンズCはスムーズに加速していけず、直線だけの競馬ながら5着に健闘。ここも頭数は多目だがレースに参加できるのは半数だけだから捌きやすくなるし、力勝負に持ち込めば古馬相手でも渡り合えるはず。
○スーパーステション
長らく道営競馬を引っ張ってきたオヤコダカに引導を渡し、南関東から移籍してきた刺客たちを子供扱いした北海道の雄。年初に大井に挑戦したときは跳ね返されただけに、道営として挑む今回は期するところがあるだろう。
週明けからの大井は前有利の逃げ有利な馬場状態で、昨日は開催がなかったため傾向が変わるか不透明ながらJRA勢に強烈な逃げ馬もいないし、楽な単騎逃げに持ち込めたらしぶとさを発揮してくれるのでは。
▲エイコーン
フリオーソ×アドマイヤムーンで何でデビューから芝に固執していたのかわからない馬。調教師も定年だから頭がパーンしてたんじゃねぇの?
転厩してダートに転換した途端100%連対と言う抜群の適性を見せたし、スマートレイアー回避で巡ってきたチャンスをこちらの3歳馬が掴んできてもおかしくない。
△ケイティブレイブ
チャンピオンズCでは西日が(笑)とか無様な言い訳を騎手がぬかしていたが、それ以上に問題なのは人気に推されだすと無難な乗り方しかできなくなる鞍上。ダイオライト記念のときのような「来るなら来い」みたいな競馬をビビってできなくなっている部分。
今回は行こうと思えば逃げられるメンバー構成なんだから、強気に行ききれば良いんだ。
カクテル光線が(笑)とか舐めた発言するならその辺の外人と替えろ。


ホープフルSまでの成績【11/157 ―137890円】


場外ホームラン級がなかった>胴長熊猫

今日のボックス(ホープフルS編)

うっかり


だから印象が薄いんだよJRA。


ホープフルS
◎サートゥルナーリア
シーザリオの子供と言うとエピファネイアのような大当たりから人気先行型のその他諸々みたいな両極端。それらを踏まえれば久々にGIを意識できるレベルが産まれてきた。
父がロードカナロアで2000がどうかとか少頭数しか経験がないとか言われるだろうけど、似たり寄ったりのメンバー構成で重箱の隅を突いても仕方ない。
○アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイ産駒がどんなタイプに出てくるのか見ていたら1800を限界にしてくる馬が多くて、まだ母数は少ないが思った以上にスプリント色が強い。王道路線を歩ませようと中距離からデビューさせると、残り100でパタッと止まる産駒が後を断たなかった。
その中でこの馬はジャスタウェイ産駒唯一の2000mに勝ち鞍がある馬で、兄がアドマイヤラクティくらいのステイヤーになるなら距離をこなせる下地があっても納得できる。
▲ニシノデイジー
ようやく正当な評価をされてきたようなオッズだが、それでも実績より未知の魅力を上に取ってしまうのが人間の本音よ。高卒ドラフト1位をスタメンに無理やり並べたくなるあの感じ。
有馬記念でも馬場の悪化で時計が掛かった恩恵を受けてハービンジャー産駒のブラストワンピースが勝っていたし、似たような馬場状態で行われるなら天敵のディープインパクト産駒がいない間にGIタイトルを取っておきたい。
△ハクサンタイヨウ
やっぱりシンガリ人気だ(笑)。
今シーズンのPOGでのGI初出走がこいつになるとはなぁ。日刊競馬POGでも指名したの俺だけよ?
アイビーSは勝ち馬が強かったし、東スポ杯2歳Sで同じように先行して大敗したクリノガウディが朝日杯FSで2着に来ていたりしたので、この馬もひょっとしたら…?


有馬記念までの成績【10/156 ―139140円】


仕事納めの大掃除>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなた次第のクリスマスですね


有馬記念



1枠1番
オジュウチョウサン
中山GJを制した後に平地挑戦を聞いたときはせせら笑っていたものの、500万を思いのほかアッサリ楽勝したのを見て「あれ?でもレベル低いレースだし」と思い。一頓挫あったときは「そら見たことか」と鼻で笑い。
ところが1000万を休み明けで、しかも一度やられたと思ったところから差し返す根性を見せ付けた。
石神が中山大障害を勝ったり、グレイトフルSをステイゴールド産駒が勝ったりして機運は高まっているが、初志貫徹の消し。来たら素直に褒め称えたらいい。


1枠2番
クリンチャー
この馬も天皇賞・春の後に凱旋門賞へ挑戦すると言い出し「馬鹿にしてんのか!?」と憤ったが、結果は予想以上に酷かった。ナカヤマフェスタのときですら行く前は失笑ものだったが…と言うかフォワ賞の時点でBCターフに切り替えるとかの選択肢はなかったのかと問いたい。
GIも勝ってない海外帰りがいきなり通用するようなレースじゃねぇ。


2枠3番
モズカッチャン
昨年のエリザベス女王杯でGIを奪取したものの、春は重馬場の京都記念で脚を取られドバイシーマCでは牡馬の壁に跳ね返されて実力の差を思い知らされた。秋は立て直されて札幌記念→エリザベス女王杯と連続3着で来ているだけに、ヴィクトリアM→宝塚記念でもよかったのでは?と思わずにいられない。
昨年もクイーンズリングが2着に来ていたりしているが、それを除けばここ10年ではジェンティルドンナとブエナビスタだけと考えればちょっと格落ちの感は否めない。


2枠4番
マカヒキ
かつては凱旋門賞で1番人気にもなった馬なのにすっかり落ちぶれましたなぁ…。
帰国してから脚の使いどころが難しくなったのか、馬のやる気が戻ってこないのかわからないが「最後に少しだけ頑張れば褒めてもらえる」みたいな狡賢さが備わったように見える。
同じディープインパクト産駒でも母父フレンチデピュティなので中山のほうが合うような気がしているのだが、果たして。


3枠5番
▲パフォーマプロミス
先月くらいまではあまり触れられていなかったのが、今週に入ってきた辺りから急に本命サイドに挙げる人が増えてきて「やっぱりステイゴールド産駒ならオジュウよりはこっちだよな」感が凄い。
秋のGIを使っていなくて消耗が少なく、ここ最近は有馬記念のローテとして定着してきたアルゼンチン共和国杯の勝ち馬と言うことで個人的にも本命にしようとほくそ笑んでいたのですが、こうも注目されすぎてくると何だか罠のような気がしてきて思わず評価を下げてしまった。


3枠6番
サトノダイヤモンド
これまでずっとディープインパクト産駒が勝てなかった菊花賞や有馬記念を制した3歳時代には歴史を変える馬になるんじゃないかと期待していたが、天皇賞・春をずっこけると今まで通りのディープインパクト産駒になってしまった。一度でも挫折すると立ち直れない、お坊ちゃま性根が染み付いた温室タイプ。
それが京都大賞典を勝ったので「まだ死んでいないか!?」と思ったけど、相手を見返したらみんなそれなりにショボいメンツだったし過大評価は厳禁。


4枠7番
サウンズオブアース
いたの?
POGりん指名馬としてダービーに出走してくれたのも遥か昔。まさか主な勝ち鞍:はなみずき賞のまま引退することになるとは。
もういいよ、断定。
なんなら高知県知事杯に出てもいい。買う。


4枠8番
△ブラストワンピース
フィエールマンとかステイゴールド産駒なんだからここに出てくればもっと面白い展開になったのに。アーモンドアイのせいで牡馬クラシックの勝ち馬の名前が出てこないんだ、皐月賞馬とか思い出せない。
新潟記念の勝ち方を見たときはどれほどの成長を見せてくれるかワクワクしていたが、やっぱりハービンンジャーだと長距離をこなすなら小回りで距離をごまかせる中山のほうが良さそうなのであわよくばシルクジャスティスやってくれ。


5枠9番
リッジマン
去年の今頃は目指せダイヤモンドS!だったのに、前倒しでステイヤーズSを勝つことになるとは。と言うか、スウェプトオーヴァーボード×カーリアンで何でこんなステイヤーが飛び出てくるのだろうか。
とりあえず蛯名さんが8枠に入らなかっただけ良しと言うくらいで、あとは来年のダイヤモンドSに取っておいてほしい。


5枠10番
○ミッキースワロー
昨年はセントライト記念を勝って菊花賞でも印を打ったりしたが結果には繋がらず。それでも3コーナーの下りから駆け下りてきたときの脚は可能性を感じさせたし、トーセンホマレボシ産駒だからと言って侮れない能力はあると思われる。
キセキが外枠に入って先行するとなると逃げ馬は少なくてもペースは序盤から上がることが予想されるし、こういうときこそ横山典のノリポツンGI2着固定が活きてくるのでは。


6枠11番
ミッキーロケット
これまで京都のような平坦コースでばかり結果を出していたので宝塚記念のような坂のあるコースでは苦しいのではないかと思って見送っていたが、ワーザーを退けて初の戴冠。妹のダノンポピーにも期待していたんだがなぁ…。
休み明けの天皇賞・秋はこれぞ仕上がり前と言わんばかりの直線を見せてくれたが、中山は2回走って2回ともイマイチだっただけに上がり目はあるだろうが距離ともども不安な面が多い。


6枠12番
◎レイデオロ
最初は△にも入れてなかったけど、12月の藤沢和厩舎があまりにも悲惨な結果なのでトドメを刺してやろうかなと。ホープフルSが残ってるけど、俺的にはOPだし。
キングカメハメハ産駒が有馬記念を勝ったことがなく、この馬自身もホープフルSとオールカマーは勝っているがちゃんとしたGIの皐月賞ではバッチリ脚を余しているだけにこのレースではどうなんだと言いがかりを付けたくなる。
まぁ、平成最初の有馬記念がイナリワン(1)だから最後はレイ(0)デオロで締めようぜと言う語呂合わせ。


7枠13番
スマートレイアー
だから姐さん、なんで船橋・クイーン賞じゃないのさ。
ルージュバックとかファンディーナとか牡馬にぶつけるのは別にいいんだけど、取りあえず牝馬同士でもいいからGIを確実に取ってから挑戦しても遅くはないと思うんだ。旬を過ぎた状態では見ていて辛い。
ホクトベガの仲間入りさせずにちゃんと嫁入りさせろよ?


7枠14番
キセキ
春競馬は菊花賞の後の香港遠征の疲れが取れていない感じのだらしないレースが続いていたが、毎日王冠で逃げる作戦がうまく嵌ったのをきっかけに天皇賞・秋→ジャパンCと連続して見せ場たっぷりの好走を見せてくれた。菊花賞までは差し馬だったのにねぇ。
この枠に入ってしまったのと中山芝2500で先行すると1週目のスタンド前で声援に驚いて引っかかる可能性が無視できないというのがネックになるだけに、ジャパンCでメイチに走った後でさらにお釣りが残っているだろうか。


8枠15番
シュヴァルグラン
こちらも試練の8枠ですな。
昨年のジャパンCでボウマンを配してGIを勝ったまでは良かったが、大阪杯では三浦を乗せる大胆すぎた代打でド惨敗。天皇賞・春はハーツクライ産駒らしい叩き合いの弱さを見せたが、やはりボウマンとは手が合うようで。
秋もタッグを予定していたのにジャパンCは無念の騎乗停止で乗れず、ようやく乗れる有馬記念では8枠。風水やれ、風水。


8枠16番
サクラアンプルール
これに蛯名さんが乗ってたら腹を抱えて笑ったのになぁ、ある意味ナイスネイチャなんかよりずっと偉業だわ。16→16→9→9番枠だから今年も凄いっちゃあ凄いけど。
昨年の有馬記念では最低の不利を受けてダメージを受けたが、中山記念→日経賞と影響を感じさせない競馬ができていたので一安心。前走はマイナス12キロと大幅に馬体重を減らしてしまったのが敗因だろうし、体さえ戻してくれば中山巧者なんだけどこの大外枠をどう捌くか。


阪神Cまでの成績【10/155 -136740円】


負けを取り戻せ>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&阪神C)

忘年会2週目


3連休前でクリスマスイブを控えているから人出は少な目かな?と思っていたが、やはり金のあるところにはあるようで。
シラフで朝まで付き合っても起きるのが辛いのに、同じ時間まで泥酔しながら今朝は既にブリを釣るために船に乗ってるらしい上司の釣りバカっぷり。


中山大障害
◎タイセイドリーム
昨年の中山GJ4着から1年2ヶ月もの長期休養に入ってしまったが、復帰戦の平地競争を挟んで重賞で3→1→3着と確実に調子を取り戻してきた。足下を気にしてかハードルコースばかりなのは気掛かりだが、過去にイルミネーションJSを勝っているので中山コースがダメと言うこともないだろう。
あとは鬼がいなくなったこともあり出走馬が大挙して押し寄せた関係でフルゲートになってしまったので、道中をうまく捌けるか。
○アップトゥデイト
GIでオジュウチョウサンの後塵を排すること実に4回。障害界のメイショウドトウとテイエムオペラオーのような関係が続いていたがオジュウチョウサンが有馬記念に出走して勝ち逃げされてしまい、いよいよ目標にされる側へ来てしまった。
これまでの実績から抜けた1番人気になるのは仕方ないところだが、追う立場から追われる立場になると小倉サマーJのような命の狙われ方をされるのでマクリには要警戒。
▲マイネルプロンプト
昨年も2連勝でイルミネーションJSを勝ちながら中山大障害には出ず、今春もペガサスJSを叩いたが中山GJは自重してやはり上位馬とのレベル差を感じていたのかも。実際、小倉サマーJSでは掲示板にも乗れなかったし、陣営もまだまだだと評価していたのだろう。
この秋も叩いてどうするか見ていたが重賞を使わず中山のOPからここに出てきた辺りスピード勝負にならない中山コースなら対応できると踏んでのものだろうし、マツリダゴッホ産駒らしいこの舞台での一発なるか。
△ニホンピロバロン
石神もラッキーだな。
オジュウチョウサンを武豊にパクられて稼ぎが飛んだと思ったら、高田潤がルペールノエルを選んだお陰で2番人気馬の御鉢が回ってくるんだもの。
中山GJ以来なのは確かに引っ掛かる部分ではあるが、ここまで3着を外したことのない安定感は光るものがあるし石神が悔しさをまとめてぶつけてくれたら。


阪神C
◎ケイアイノーテック
NHKマイルCを制して3歳マイル王者に輝いたが、秋は前有利の毎日王冠で差し損ね・マイルCSは内枠有利の馬場状態で18番枠から先行する羽目になった。いずれも敗因はハッキリ馬場状態だし、力負けと判断するのは早いだろう。
開催も後半になって週中には雨もあったし、時計の掛かる差しやすい馬場になれば巻き返してきても不思議はない。
○シュウジ
一昨年の勝ち馬だが、それ以後は1年間二桁着順に終わってしまい燃え尽きたかに思われた。そこから年明けのニューイヤーCで少し復調の気配を見せたが、春から再び7ヶ月の休養と波に乗れない日々が続いた。
それでも秋緒戦のラピスラズリSでは久々に鋭い末脚を披露していたし、得意の舞台に替わればまだチャンスは残っているのでは。
▲サトノアレス
一応、GI馬ではあるのだが、そんな事実も忘れそうになるくらい地味な成績。アドマイヤコジーンとかエルウェーウィンとかあの辺の馬とキャラが被る。
追い込み一辺倒の不器用なタイプなので広いコースの脚比べが理想だし、東京のような前が止まりにくい馬場よりは直線に坂のある阪神のほうが終いを活かしやすいのでは。
△ダイアナヘイロー
ヤラセじゃないかと疑うような阪急杯での重賞勝ちからGI戦線にも顔を出すようになったが、このレベルになってくると簡単には先手を取りきれずに何も出来ない競馬も増えてきた。上がり馬は下級条件をスピードの違いで逃げてきた馬が多いので尚更だろう。
今回はメンバーを見渡しても遮二無二逃げたそうな馬が見当たらず可能性がありそうなベステンダンクも大外なので、主張すれば行き切れそうなだけにスローに持ち込めば粘り込みも。


全日本2歳優駿までの成績【9/153 ―196620円】


馬バカが申しております>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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