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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(香港国際競争2018編)

こんなん出ました


思った以上に進まないと思っていたら、香港Cがあまりにも寂しいメンバーだったせいで意外と早く済んだ。
オーストラリア血統はカオスですなぁ。


香港ヴァーズ
◎エグザルタント
アイルランドでデビューして愛2000ギニー3着の実績を引っさげて香港に移籍。香港3冠はいずれも惜敗だったが、今思えばガリレオ系のテオフィロ産駒だし距離が短かったと言うことか。
エネイブルのような規格外の本命馬が不在で、押し出されるようなオッズが並んでいるだけにどの馬にもチャンスはありそう。それなら休み明けから気負いを入れる意味で短距離から使って徐々に距離延長してきたローテーションも気になるこの馬から入ってみても。
○ラトローブ
体勢さえ整えば世界中のあらゆるレースが選択肢に入るという、リアルウイポを地で行くオブライエン厩舎。愛ダービー馬を惜しげもなく凱旋門賞や英チャンピオンを使わずマッキノンSに突っ込ませる精神は見習いたい。
サドラーズウェルズ×ストームキャット×インリアリティとアメリカン快速血統にサドラーを乗せる流行の血統だし、大一番でこそここの馬は押さえておきたいところでもある。
▲リスグラシュー
もうね、あんだけハーツクライは右回りがダメだとかGIでは2着が多いだとか論争するのが馬鹿らしくなる。はっきり言っちゃえよ「日本人騎手が下手くそなだけだ」って、そのほうが将来のためだよ。
能力自体はGIを勝っているので申し分ないだろうけど、気になるのはオークス5着で意外と距離がもたないのと牝馬由来の気難しさ。それさえクリアしていればこの程度のメンバーなら勝負になると思うのだが。
△パキスタンスター
昨年は出走できずに終わってしまい不完全燃焼な1年だったが、今年はクイーンエリザベス2世Cで念願のGIタイトルもゲット。チャンピオンズ&チャターCでもGI2連勝として香港のエースに上り詰めた。
ところがこの秋は3戦していずれも着外どころか3着にも入れていない体たらくで、それがやや人気落ちの原因になっていそうなところだが死んだふり戦法かもしれないのでこっそりヒモに付けておきたいところではある。


香港スプリント
◎ホットキングプローン
なんかこの名前を聞くとジャパンCに出てきたフェアリーのほうを思い出す。血統はオーストラリアの超快速一族ロンロからのラインだけど。
デビューから2着が1回だけで10戦9勝、秋の3戦はいずれも重賞ながら問題なく3連勝を飾り一躍スプリント界の新星として名乗りを挙げた。
特にケチを付けるようなところがないのと、当面のライバルであろうミスタースタニングを内に見ながら進められるゲートに入れるのも有利なので来年の高松宮記念でも出てきてくれませんかね?
○ミスタースタニング
昨年は3連勝でこのレースを制してスプリント王者に輝いたが、年始早々にディービーピンに雪辱を許すと2着街道まっしぐら。もちろん入れ替わりの激しい路線でもあるので少し油断するとすぐに突き上げられる運命にはあるのだが。
それでもこの3戦はGI馬として重い斤量を背負ってのものだったし、今回は定量の57キロという対等の立場で戦えるわけだからいよいよ言い訳の利かない舞台で果たして。
▲リトルジャイアント
6歳馬ではあるがやけに長期休養が多く、さらに合間で何度も出走取消しを行っているので未だに5戦3勝という成績。一応、父スイスエースはシーキングザゴールド系の豪GI馬ではあるが、調べなければわからない人のほうが多いであろうレベルの知名度。
それでも印を打ちたくなるのは、このレベルでありながらGI挑戦してきたこととデビューから一貫してパートンが乗り続け、ここでアイヴィクトリーを蹴ってまでこちらを選んだこと。ひょっとしたらひょっとするかも…?
△ビートザクロック
どの国のどの路線にもステイゴールドみたいなのはいるようで、この馬も実に16戦して複勝率100%というとんでもない安定性。それでいてGI2着2回に3着1回とGⅡなら勝てるけどGIだと…というのまでらしさが出ている。
春のスプリントCではミスタースタニングに土を付けているので実力はもちろんあるだろうが、やっぱりGIとなると2着までかな?という気がしないでもない。


香港マイル
◎ビューティージェネレーション
この馬、昨年はリョン騎手で勝ってGI初勝利を挙げたが、次のレースで7着に敗れるとあっさり見切られてパートンに手戻しされる悲運。どの世界でも強い馬には強い騎手を乗せたいのが心情。
今年はそのパートンが乗れば負けなしの5連勝で、香港国際競争でもここだけはブックメーカーもお手上げといったオッズを明示してきているし、素直に相手探しで買うのがいいのかも。このブログではボックス買いだけど。
○フィフティーフィフティー
1400を中心に使われながら1200にしようか1600にしようか、まさに馬名通りの迷いが感じられる馬。スチュワーズC2着だから1600にしたらチェアマンズT惨敗、プレミアボウルで2着だったのでスプリントにしようかと決めかけたが、ジョッキークラブSPで「これはアカンわ」と直前で矛先を変える感じがいかにもってところ。
ティータンも呆れとったわ、みたいな状況だが見返してやれるか。
▲サザンレジェンド
こちらはオーストラリアで1200を中心に使われていたのが、香港に来てから少しずつ距離延長されていって1600に落ち着いた。春にはシンガポール遠征でクランジマイルを制して嬉しいGI初制覇も果たし、移籍が成功だったことを証明した。
父ノットアシングルダウトはデインヒル系の短距離一族で、香港ではたびたび穴を開けているタイプでもあるし前走2着からの更なる上昇ができれば再び勝ち負けまで持ってきても。
△シンガポールスリング
馬名自体は単なるお酒の種類ではあるのだが、この単語を聞くとこれからマレーシアのジャングルに連れて行かれる絵が目に浮かぶ。主に、もじゃもじゃの俳優のせい。
香港クラシックCの勝ち馬なのでとりあえずGIではあるが、それ以上に今年の成績が完全なテレンコで来ていて順番で言えば今回は来る番。なので前走の4着には目を瞑って賭けてみても面白いのでは。


香港C
◎シーズンズブルーム
昨年は勢いに乗って香港マイルに参戦したが、4着に破れ盛大に人気を裏切った。年明けからスチュワーズCで反撃して再びマイル路線を目指すのかと思いきや距離延長、ゴールドCに挑戦したが3着に敗退しマイルに出戻った。
しかし、帰ってきたらとんでもない奴が仁王立ちで待ち構えていたため陣営もこのままではヤバイと踏んだのか再び2000。こういうのってあまり成功したためしがないんだけど、このメンバーならポンと勝っちゃったりするような気がする。
○ゴールドマウント
この馬もステイゴールド一族のような成績ではあるが、どちらかと言うとサウンズオブアース2世という感じで「主な勝ち鞍:はなみずき賞」がよく似合う。
香港ヴァーズ5着にクイーンエリザベス2世C2着と、すでにGIレベルでも好走経験のあるのは強み。2000前後を使われているが勝ち鞍は1600~1800と中距離に寄っているのでヴァーズよりもカップのほうが合っているかもしれない。
▲ディアドラ
秋華賞を制して翌年にはドバイターフにまで挑戦してくれて、過去のPOG指名馬では一番の出世頭。あとは世界を獲ってくれれば言うことないのだが。
帰国してからの2戦がどちらも仕上がり抜群といった感じで連勝していたので今回また海外遠征ということで体調が気になるのと、追い込み一手になりつつあるのでドバイターフのように脚を余してフィニッシュする危険性は常に孕んでいるのが難点。
△ストーミーアンタークティック
2歳時にはクリテリウムアンテルNでメルボルンC2着だったヨハネスフェルメールの2着に入り3歳ではジャンプラ賞2着、こっそり香港チャンピオンズマイル5着など若いころから遠征慣れしている国際マイラー。香港マイルに出るかなと思っていたが、今夏にダルマイヤー大賞でドバイターフ勝ち馬・ベンバトルの2着に入ったことで2000でもと思われての出走か。
ここまで2000はその1回だけだが母系はサドラーズウェルズ×ミルリーフという2400どんと来い血統だし、意外と距離はこなせる下地は揃っているので対応してきても。


血統検索が楽しい>胴長熊猫
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今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

JBCもそうだけど


やはり一度にGIを開催すると財布以上に困るのが予想で、検討はもちろんのこと裏付けを進めるために血統表を眺めだしたら関係ないところが気になって進まなくなる点。
大掃除してたら昔のサラブレが出てきてますざぶを延々と読んでしまい掃除が捗らないあの感じ。


阪神JF
◎タニノミッション
正直、シーザスターズだのフランケルだのを種付けしていたときは鼻で笑っていたウオッカ産駒。インヴィシブルスピリットなんか種付けするくらいならロードカナロアでエエやん…とか思っていたら意外と素軽いのが出てきた。
新馬戦は時計も内容も平凡ではあったが今までのウオッカ産駒なら切れ味負けして画面から消えていくのが上がり最速で駆け抜けて行ったし、ようやく牛じゃなくて馬を輩出したかもしれないのでロマンでも買ってみようと思う。
○クロノジェネシス
これがノーザンF生産馬でサンデーレーシングの所有馬と言うのが凄い話。何だよ、こういうのが作れるならサクラローレルとかマチカネフクキタルからでもGI出走レベルを出してくれよと言いたくなる。
まだ1800しか経験していないだけに1600のペースに戸惑わないかが心配だが、ハイペースのズブズブ差し決着になればディープインパクトよりはバゴ産駒に分があるのではないかと感じて。
▲ベルスール
お姉さんのヴゼットジョリーは新潟2歳Sを勝ち、全姉になるベルルミエールもNZT3着と早い時期の1600に結果を残してきた。馬名の由来は「美人姉妹」だが、この種牡馬でこれだけの実績を残せるなら実力も兼ね備えていると言って良いだろう。
1600への延長がカギになるが、ファンタジーS3着のジュランビルが万両賞を勝ち上がっているしレースレベルは高かったのではないか。
△レッドアネモス
デビューから2連勝でここへ向かってきたが、いずれもサッと先手を奪って押し切る内容。ヴィクトワールピサのスタミナとサクラバクシンオーの推進力がうまくミックスした感じで、スローになりやすい2歳~3歳春までは馬場次第でいくらでも力勝負ができそう。
それだけに切れ味勝負になると不利だろうから、大外に入ったメイショウメイケイが飛ばしていったポケットに潜り込んで早め抜け出しに活路を見出だしたい。


カペラS
◎ブラゾンドゥリス
もうメンバーを見渡したときに予想を諦めるレベルの混戦ムードだったが、無理やりでも印は打たないと当たらないから。宝くじのほうが夢がある。
ノボジャック産駒にしては珍しくダート1200は初めてになるが、これまでの重賞挑戦は左回りか中距離だったので短距離に替われば違う面も見せてくれるのでは。菜七子には夢がある。
○キングズガード
昨年にプロキオンS勝ち→南部杯3着と来たときはGIでも買える馬になったと喜んでいたが、その後は地方交流重賞で2着があるばかり。そろそろ近衛兵よりは門番に格下げされそうなところですぜ。
元々、追い込み馬だったのが1200になって更に置いていかれる展開になってしまっているが、やることは決まっているので前崩れを祈って愚直に直線勝負。
▲ウインムート
この馬は松山や菱田が乗ると走るのに、何故か重賞になると別の騎手が乗って敗退行為に出てくる。個人馬主の馬じゃねぇんだからもう少し選んで乗せろや。
ダートでもプロキオンS3着がある馬だが、芝1200でファインニードルを下したこともある快速馬。8枠からのスタートは願ってもない条件だし外から被せていきたい。
△タテヤマ
名前的にはダートを得意とした一族を思い浮かべたものの、全然違った。あっちはフォーティナイナー系が多いけどこちらはフジキセキ。
新馬戦を勝ち上がってからは凡庸な成績だったのが今年に入ってから一変。特にここ5戦4勝と完全に本格化したと言っていい素質の開花っぷり。
気になるのは京都4勝で阪神1勝と、平坦コースにばかり良績が偏っているので中山の坂に苦労しなければ。


中日新聞杯までの成績【8/144 ―183450円】


香港はお昼にでも>胴長熊猫

今日のボックス(中日新聞杯編)

最高気温一桁


月曜の仕事中には扇風機を使っていたのが嘘のような気温の変化。慌ててネックウォーマーなんて引っ張り出してきましたよ。
あと、ギャルの間で流行りのミートテック。
腹回りと太腿回りに嫌と言うほど年中、引っ付いてますからな。


中日新聞杯
◎ギベオン
NHKマイル2着の実績から秋はマイルCS路線かな?と思われたが、菊花賞トライアル・セントライト記念へ。どうせ菊花賞を使う気がなかったのならなぜ中山2200なんだとか、天皇賞・秋を目指したいなら毎日王冠でも良かったのでは?と疑問は沸くが、ここを使うと言うことは2000も視野に入れた路線で行きたいと言うことか。
先週のチャレンジCでもステイフーリッシュが3着に飛び込んでいたし、距離さえこなせば実績的に上位のこの馬ならもっとやれてもいいはず。
○グレイル
デビューから2連勝で京都2歳Sを制し一躍クラシック候補に名乗りを挙げたが、3歳春以降はセントライト記念3着が最高成績で本番でも見せ場なく終わってしまった。兄のロジチャリスも乗りかけて今一つだったし、父サンデー種牡馬×母父ダンチヒ系は何か仕上がりが早いだけのような印象を受ける。
ただ、秋からの2戦はいずれも上がりだけはしっかりと使ってきていて復調を感じられるし、ハーツクライ産駒なら左回り重賞でこそ買い時なのでは。
▲ハクサンルドルフ
アドマイヤムーン産駒でNHKマイルCにも出走していたので1200~1600のイメージがあった馬だが、1600万クラス以降は1800にも勝ち鞍があり意外と中距離にも融通が利くタイプ。エプソムC3着も記憶に新しいところだし、もっと流れが落ち着きやすい長距離なら追走が楽になる分だけスタミナが持つかもしれない。
脚質が追い込み一辺倒なので如何せん展開に左右されるのと、新潟大賞典6着のように2000にまだ良績を残していない分が未知数なのが果たしてどうなるか。
△エテルナミノル
てっきりターコイズSのほうに出てくるのではと思っていたが、こちらに出てきたか。函館記念3着と牡馬相手でも結果が出ているのと愛知杯の勝ち馬なので中京芝2000は確かに魅力的だが。
スタートさえ五分なら競馬になるだけに、後手を踏んで後方のインコースに閉じ込められないよう気を付けていただきたい。


チャンピオンズCまでの成績【8/143 ―181050円】


しかもボア付き>胴長熊猫

今日のボックス(チャンピオンズC編)

近付くと


12月に入ってくると忘年会やボーナスの話題に混じって有馬記念がチラホラ聞かれる。
ただ、例年よりトーンが低めなのは、昨年だとサブちゃんの持ち馬・キタサンブラックがいたから年配の社員さんでも興味を持っていた点。
今年もオジュウチョウサンがいるからもう少し話のネタになっても良いような気もするが、よく考えたら障害GI馬が平地GIにも挑戦するなんて言うのは競馬ファンから見ての珍しさなんだなと。


チャンピオンズC
◎ルヴァンスレーヴ
古馬初対戦となった南部杯ではゴールドドリームとの一騎討ちを制してGI3勝目。そのゴールドドリームがJBCクラシックを勝っている上に回避したものだから抜けた1番人気になるのも頷ける。
唯一、負けているのが中山ダート1800なので坂のあるコースで一抹の不安こそあるものの、芝よりはダートでこそ信頼性の上がるシンボリクリスエス産駒だけに3歳馬たちの世代交代をここでも見せてくれるのでは。
○オメガパフューム
ジャパンダートダービーではルヴァンスレーヴの2着に敗れたが、シリウスSでこちらも古馬を撃破するとJBCクラシックでもケイティブレイブの2着に滑り込み。万全の押し切り体勢だったところを追い込んで来た形だったが、逃げ馬が残る展開で届いたのは地力の高さだろう。
今回も同世代の強豪にJBCで敗れた古馬とメンバーは更に強化されるが、マークできる立場でもあるので追う側の強味を存分に活かしたい。
▲サンライズノヴァ
ああ、ややこしい。
どちらもサンライズの冠でダート路線で馬名の語感が一緒。馬主さんもこんなことになるなんて考えていなかっただろうが、大坪さんなら2頭が同一馬になっちゃう可能性に1000万ペリカ。
今年はフェブラリーSで4着だったのを除けばすべて連対しており、休み明けからも2連勝と勢いに乗っての参戦。追い込み一手なのと距離延長が気掛かりだが、爆発力ならノンコノユメ以上にあるのではないか。
△ミツバ
どうにも気分で走る面が解消されないようで、前走も人気ではあったが荒れた馬場で砂を被る展開に嫌気が差したのか大差のシンガリ負け。いくらなんでも負けすぎだと思われたのか、最低人気近くまで落ちることになった。
それでもやる気を出してくれたときの走りは証明済みだし、今回はブリンカーを外して挑むと言うことなのでそれが良い方向に出てくれたら。


ステイヤーズSまでの成績【8/142 ―178650円】


アーモンドアイも出ないし>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&チャレンジC編)

もう師走


えぇ…。
確かに寒くなってきたなぁ、とか感じていたけど昨日とか仕事中に扇風機を回したのに。
暖冬らしいけど気温が一桁になれば問答無用で寒いことに代わりはないので、上着は1枚羽織りたいところ。
今年もあと1ヶ月とか、パワーワードやでぇ。


ステイヤーズS
◎アルバート
色々おかしいやろ、キミ。
3年前は条件戦を勝ち上がった勢いで、一昨年と昨年はアルゼンチン共和国杯から調子を上げて。
そして今年も京都大賞典→アルゼンチン共和国杯と着順はパッとしないが上がりは上位の脚を使えていて衰えは感じないし、モレイラ乗せてまで勝ちに来るイヤらしさは見習いたい。
○モンドインテロ
一昨年のこのレース3着馬だが、何故か昨年はチャレンジCのほうに回り。何のために2400~2600を使っているんだい?
更にはダートを使われたりしたがアッサリ底を見せてしまい芝に逆戻り。やっぱりキミは母父ブライアンズタイムのモッサリ長距離ディープインパクトだよ。
▲カレンラストショー
未勝利を勝ち上がったときに2着に破ったウェスタールンドはチャンピオンズCに出走。かたや同じ週のGⅡにこの馬が出走と言うのは奇妙な縁を感じる。
最近は2000を中心に使われているが2400でも勝ち負けしていた馬でもあるし、母父ダンスインザダークはアルバートと同じなのでいきなり3600に適性を見せてもおかしくない。
△コウキチョウサン
兄のオジュウチョウサンが有馬記念参戦を正式に発表したので、ここの結果次第では兄弟対決の目が出てきたのは面白いところ。アーモンドアイが出てこない分の盛り上げ係として期待は寄せている。
ただ、福島2600の勝ち鞍こそあるものの、それ以外は左回りに成績が偏っているのは気掛かり。ステイゴールド産駒だから距離に不安はなさそうだが手前を変えるのに苦労しなければ。


チャレンジC
◎ステイフーリッシュ
今年も番組は変えなかったんだなJRAの木っ端役人どもは。ガ○ジか?
かつて京阪杯が1800だった頃に菊花賞惨敗組がここで穴を出すみたいな格言があったが、1200になっちゃってガッカリしていたのが昨年は惨敗組が1・3着。
2頭とも人気だったのでまだ手探りなところはあるが、これで簡単に軸馬を決められるようなら来年からバレそうなので今年は厚めに買ってみたい。
○レイエンダ
レイデオロの弟として7月のデビュー戦では断然人気に応えて最後方から追い込んでごぼう抜き。兄弟ダービー馬が出るような期待を持たせたが長期休養を余儀なくされ春のクラシックを棒に振った。
秋にセントライト記念を使ったのは藤沢和厩舎を考えたら首を傾げたが2着に好走。重賞でも問題ない走りを見せてくれたし今回は輸送をクリアできれば。
▲トリコロールブルー
3歳時にはクラシックトライアルで散々人気を裏切り、古馬になってからは鳴尾記念で重賞にメドを立てながら函館記念では再び1番人気を裏切る凡走。ステイゴールド産駒はこうでなくちゃ、とか言ってられない難儀な馬。
今回は大事に宥めて乗るような外人から虐め倒してシバキまくる岩田に替わったし、舐めた根性を叩き直す肩ムチをブチ込んでほしい。
△エアウィンザー
この一族も安定して走る子供を出しますな。GIを勝てないと言う致命的な弱点を除けば、これに対抗できるのはエリモピクシーくらいか。
ここまで崩れたのは共同通信杯くらいでOPクラスまでは順当に勝ち上がってきた印象はあるが、重賞で一気に突き抜ける印象も受けないだけに頭からは買いにくい。


ジャパンCまでの成績【8/140 ―173850円】


ひいぃ>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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