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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

JRAさぁ…


禁止薬物に引っ掛かる成分が入った飼料を半年以上前から成分分析をなぁなぁにして放置し、メーカーからの回収を発端にして気が付くとか。
ただでさえ中央省庁で役に立たないからJRAに回されてるような木っ端役人の癖に、下請け作業すらできないとか何の仕事ならできるんだよ?
学歴以外に存在価値なんかあるのか。


ユニコーンS
◎ヴァイトブリック
前走は2着ながらクリソベリルに完敗を喫したが、関西の地方遠征で馬体重もマイナス18キロと明らかな体調不良。それであれだけ走れるわけだからヒヤシンスS2着のレベルはかなり高かったと評価できる。
今回は地元戦で馬体重も戻してくるだろうし、雨でタイムが速くなるようなら先行できる脚も活きる。
○デュープロセス
海外から逆輸入されたダイワメジャー産駒だが、わざわざ買い戻すほどの馬だと言うだけありダートで連勝を重ねてきた。派手ではないが必ず最後は抜かせない辺り、この血統の良さが見てとれる。
ここまでのレースぶりからすると1600でも少し長い印象だが、あまりスタミナを問われない東京ダ1600なら守備範囲。
▲ノーヴァレンダ
全日本2歳優駿でGI制覇を果たしたが、どうにも斤量が厳しくなるので使える番組が減るのがネック。ヒヤシンスSを重賞格上げ早よ。
前走での敗戦から人気も落ちているが鞍上も北村友に戻ってきたし、定量戦になれば改めて見直し。
△ダンツキャッスル
芝ではあれだけ勝ち負けまで苦しんでいたのに、ダートへ替わった途端に圧勝。ルーラーシップ×スペシャルウィークだが、ミスタープロスペクター×マルゼンスキーが強く出ているわけか。
ダート1800から距離短縮になるが、芝1400でプールヴィルの2着があるしスピード勝負でも対応できるのでは。


函館スプリントS
◎ペイシャフェリシタ
出馬表を見たときはたまげましたよ。これだけいなくなるとウイニングポスト5を3000年超えてプレイしたら天皇賞・春が4頭以下で中止になったのを見て以来の衝撃。
見事に逃げ馬がいなくなってダイメイフジの先行がどれくらいになるかだが、スローのロングスパートになるならハーツクライの血がモノを言うか。
○タワーオブロンドン
京王杯SCを勝ちながら安田記念をパスしてサマースプリントSに転戦。アーモンドアイにダノンプレミアムが出てきたから回避した感があるが、出ない馬には勝つ権利も与えられない。
58キロ背負って大外だったので笑顔の無印予定だったのに7頭立てじゃ意味ないだろ!
▲カイザーメランジェ
1600万までは割と中団好位から競馬をできていたが、OPに入ってからは思うような位置から進められず苦戦続き。スンナリした展開ならいい脚を使えるだけにこの頭数はチャンスだろう。
前走の新潟芝1000で気合も入れられたし、ようやくこのクラスでも戦える態勢は整っているはず。
△ダイメイフジ
まさかこんな状況になるとは思わなかったが、メンバー中でも数少ない番手競馬をできる馬だし逃げるのはこの馬になるだろうか。奇襲を仕掛けようにも周りは差し・追い込みで結果を出しているだけに無理して行きたくないだろう。
アグネスデジタル産駒だけに洋芝と道悪も歓迎のタイプだろうし、調教ペースで逃げられたらそのままも。


エプソムCまでの成績【2/72 ―156710円】トリガミ2取消1


JRA職員給与で賠償しろ>胴長熊猫
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今日のボックス(エプソムC&マーメイドS)

掲示板までか


10頭立てと言うことでワンチャンスあるのでは?と思われていたベルモントSのマスターフェンサーでしたが、ケンタッキーダービー同様にレースが終わった頃に追い込んできて終了。
あれだけスローになったら最後方からの追い込みは厳しいものがあったし、やはり勝ち負けするには自分で競馬を作れるタイプでないと難しいのかね。
それにしてもジャスタウェイ産駒がダート2400のGIに出る日が来るとは。


エプソムC
◎ソーグリッタリング
クラシック戦線では京都2歳S5着が最高成績だったがジリジリと力を付けてOPを連勝。プロディガルサンやサトノフェイバーなどの重賞レベルを倒してのものだし評価できる。
人気の割れ方を見ても実績ほど能力に差がないと言えるし、勢いで一気に重賞制覇をしても驚かない。
○プロディガルサン
名前の由来は放蕩息子らしいが、兄と妹の活躍ぶりを見ているとまさにその通りな成績。馬なり1ハロン劇場でマンガにしやすそうなキャラクターだ。
安定して掲示板には載ってくるのであとは馬券圏内まで入ってくるかだが、一族の得意条件からも東京芝重賞が一番だろうし連対まで飛び込めるか。
▲アップクォーク
ここまでの5勝がすべて東京芝と言う巧者で、前走はなんでわざわざ阪神に遠征してメイSなどを回避したのか首を傾げたくなる。目黒記念や京王杯SCだと距離かもしれないが、それなら左回りで谷川岳Sとかさぁ。
実力的にはこのメンバーだと一枚落ちる感はあるが、何せこれ以上ないベスト条件だけに適性を頼りにして勝負に持ち込みたい。
△ダノンキングダム
3歳時には青葉賞6着などがあった馬だが、ステイゴールド×アザムールと言う血統通り古馬になってから徐々に本格化してきた。それにしてもこの馬主は冠+大層な名前を付けないほうが走っているような…?
前走は先行だったが今回のメンバーは先行馬すら見当たらない構成だし、逃げて超スローに落とせばそのまままで。


マーメイドS
◎フローレスマジック
ディープインパクト産駒だが関東馬なこともあって阪神コースは今回が初めて。とは言え中山で坂をこなせているし、少しでも広いコースで走るほうが結果も出るだろう。
ハンデ戦になるとどうしても実績からトップハンデになりがちだが、斤量自体は背負った経験もあるし戦ってきた相手を考えればここでも。
○サンティール
未勝利を勝ち上がってすぐに牡馬相手の京成杯に挑戦したが7着。しかし、この時期の牝馬にいきなり2000の重賞を試す辺り陣営は素質を評価していたのだろう。
昨年のパールS勝ちでOP入りかと思われたが順調さを欠いて1600万に出戻り。それでも休み明けから叩きつつ上昇カーブを描けているし人気の盲点で食い込みたい。
▲ダンサール
昨秋には秋華賞でGIにも出走を果たしたが、さすがにアーモンドアイが相手では為す術もなく。それでも500万の勝ちっぷりから期待したくなるのもわかるだろう。
前走もかつての評判馬だったモクレレに圧勝して勢いを付けてきたし、格より調子の牝馬だけに今の体勢なら勝ち負けになっても。
△スカーレットカラー
牝馬クラシックではフェアリーS2着の賞金を盾に挑戦したが、特に見せ場も作ることなく敗退。秋華賞に至っては取消と苦い青春を味わうことになってしまった。
その後はイマイチな競馬続きだったのが、関門橋Sでのマクリでスイッチが入ったのか前走で久々の勝利。再び重賞でも戦える状態まで戻ってきているならここでも侮れない存在。



安田記念までの成績【2/70 ―151910円】トリガミ2取消1


ジャパンダートダービー、賞金で弾かれるか?>胴長熊猫

今日のボックス(安田記念編)

無いなら無いで


給料日まであと少しなので出掛けずに部屋でウニウニしながら時間が過ぎるのを怠惰に待つ杜撰な人生を過ごしております。
もう来シーズンのPOG指名に着手とか、気の早すぎることをしております。


安田記念
◎インディチャンプ
マイラーズCでは4着に敗れたが、芝1600重賞にも関わらず1000m通過が同週の未勝利戦よりも1秒以上遅いペースだった低レベルレース。東京新聞杯とは3秒も違うだけに本番と繋がらないと判断できるしノーカウント。
アエロリットが逃げ外枠に入ってしまった人気2頭が先行すれば800m通過は46秒を切る可能性もあるので今度は届くはず。
○アーモンドアイ
今更こんなショボいGI使うなや…。勝っても誉められず負けたらオワコン扱いやんけ。
能力自体は現在の日本馬で1番なのは疑いようのないところだがウオッカもやらかしたように帰国緒戦は調整が難しいのと、中距離では先行できてもマイル戦では後ろからになるだけに外枠で後手を踏めば追走で脚を使いすぎる危険性も否めない。
▲スマートオーディン
長期休養から復帰してしばらく低迷したが、阪急杯で復活を果たして戦線に復帰。高松宮記念でも良かったような気がするが、京王杯SCを選んで上がり最速で追い込んだものの7着まで。
今回も後方から直線勝負に賭けることになるだろうから、あとはアエロリットとダノンプレミアムがどれくらいのペースで引っ張ってくれるか。
△フィアーノロマーノ
昨年も勢いよく重賞に挑戦したもののシンガリ負けのド惨敗。芝1400を18番枠から先行して1200通過が1分7秒8じゃあ潰れるのも致し方なし。
立て直されてからは連勝して重賞も勝つなど体がしっかりしてきたと見えるし、東京実績のなさから嫌われているならダンチヒ×ストームキャットと言う東京大好き血統を信じてコッソリ押さえたい。



鳴尾記念までの成績【2/69 ―149510円】トリガミ2取消1


血統表は楽しい>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

金欠


5月はゴールデンウィークの関係で早めに給料が出るのだが、その分6月の給料までが長くなるのがネック。
しかも間にGIを大量に挟むのでいやぁ厳しい!


鳴尾記念
◎ギベオン
NHKマイルCから王道路線なのかマイル路線なのか中途半端な使われ方をしてきたが、どこまでもどっち付かず。1600~2000が得意距離になるのは間違いなさそうだが、まだスペシャリストになれそうな舞台を見付けきれていない感じ。
9頭立てと少頭数ながらタニノフランケルとブラックスピネルがいて馬群はバラけそうな展開が予想されるし、詰まることなくインを突ければ再び勝ち負け。
○メールドグラース
デビュー当初は差しても届かない詰め甘な馬だったが、成長とともに最後の脚の切れ味を上げていき前走ではいきなりの重賞で快勝。長く脚を使えるタイプなので今後も広いコースでは注意が必要だろう。
道悪が苦手な馬なので天気が心配でしたが雨の可能性もなさそうだし、開幕週のパンパン馬場でノビノビ走れれば連勝も。
▲サンデーウィザード
一昨年の新潟大賞典を制したものの、その後に2年近い休養を余儀なくされ頓挫。ネオユニヴァース産駒はエンジンが掛かると重賞→GIまで突き抜ける成長曲線を描くだけにかなり痛い休養だった。
休み明けからダートで足慣らしをして絞れた前走で重賞のペースを経験し叩き3戦目。ソロソロ使われた効果も期待できそうだし輸送のない地元戦で改めて見直し。
△ノーブルマーズ
昨年の宝塚記念で差しを試して3着に好走したが、それから戦法があやふやになり先行も差しも決まらない半端な馬に成り下がった。GIでの一発を狙った作戦としては良かったが、リズムを崩して安定しないと後々に響いてくる。
今回もどちらの作戦になるかが課題になりそうだが、出たなりの考えで勝てるほどのメンバーでもないだけに。


東京優駿までの成績【2/68 ―147110円】トリガミ2取消1


馬券を当てれば良いは地雷>胴長熊猫

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

思った以上に時間ががががが


前置きしてる場合じゃないぜ!


東京優駿
1枠1番
ロジャーバローズ
首尾よく新馬戦を快勝し紫菊賞2着までは順調そうに見えたが、角居調教師のアレに巻き込まれる形で年内は使わず年明けの福寿草特別でOP入り。スプリングS7着だったのは不可解な大敗だが、京都新聞杯2着で文字通り大一番に滑り込んできた。
母系がダンチヒ×ボールドルーラーでどちらかと言えば皐月賞向きのイメージだし、前走で逃げてしまったことでこの枠からだと行かざるを得ないのもやや不利か。
1枠2番
ヴィント
竹之下騎手22年目で初のダービー騎乗ですか。回避馬が出てきたことで抽選に通ったわけだし、あの雹がこんなところで影響を及ぼしてくるとは思わなかっただろう。
正直、勝ち負けとか考える必要はないと思うが、こういう馬だからと言ってシンガリ負けになる可能性も低い気がする。
2枠3番
エメラルファイト
個人的にはここじゃなくてNHKマイルCのほうに出てきてほしかったなぁ。クロフネ産駒で芝1800重賞を勝っているならちょっと一発あったような気がしてならない。
ただでさえ距離に疑問が残る中、久々も考慮すると運の強い馬が勝つレースで頓挫した馬が来るかな?と。
2枠4番
サトノルークス
3連勝で挑んだ皐月賞は特に見せ場もないままズルズルと下がっていき14着の惨敗。2番枠で先行できなかったのもあるが未勝利とすみれSはいずれも少頭数で、初めてのフルゲートに対応できなかったのが一番の敗因だろう。
今回は出していくことになるだろうが、リオンリオンが何が何でも行くと宣言しているだけに離れたポケットでどれだけ我慢できるかがカギ。
3枠5番
マイネルサーパス
きんもくせい特別では後のきさらぎ賞馬のダノンチェイサーに勝っている馬だが、朝日杯FS後に長期休養。さらに久々のプリンシパルSも中団ままで9着と休み明けを感じさせた。
母父タマモクロスだし将来を考えたらあまり無理をさせないほうが良いような気がするが、人生1度の舞台なら仕方ないか。
3枠6番
◎サートゥルナーリア
単勝1倍台ですかそうですか。
この馬がクラシックで負けるならぶっつけ本番の皐月賞で、そこを負けてダービーで巻き返すだろうな。なんて思っていたのに、火の出るような直線での叩き合いを制してまず1冠。
こうなるとトライアルを挟まなかった恩恵に預かれる形になるので有利なこと間違いないですが、あとはレーンに乗り替わる形になったしまったのがどこまで影響するか。
4枠7番
ダノンキングリー
オークスでカレンブーケドールが2着に来たことで更に評価を上げる形になったが、それがなくても共同通信杯勝ちがあるので東京に替わるのはプラスだと判断されるだろう。勝った相手もアドマイヤマーズなわけだから尚更だ。
少し気がかりなのは母父ストームキャットのディープインパクト産駒ラヴズオンリーユーがオークスを勝ったのでこの馬も!と言われているが、あちらは兄が菊花賞2着もあるサトノクラウンなのに対してこちらは姉2頭がいずれもディープインパクト産駒なのにダート1200を走っていること。気性的な問題を抱える一族なら2400は少し疑問が残る。
4枠8番
メイショウテンゲン
母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒らしい阪神や中山で成績が良く、東京と京都では切れ味負けする典型的な馬。ロジユニヴァースの時みたいな雨でも降れば一考の余地はあったが、ここまでのピーカン照りでは2分21秒台までありそう。
武豊への乗り替わりが取り立たされていますが、乗り替わりでダービーは勝てない!とレーンに言って武豊に言わないのはおかしいよなぁ?
5枠9番
△ニシノデイジー
すっかり信用をなくしたなぁ。弥生賞ではやっと1番人気になれたのに人間って怖いね。
この馬も東スポ杯2歳Sを勝った後は中山だけで3連敗なんだから東京に戻るのは良いはずだし、前走は馬体重もマイナス10キロで明らかに仕上げをミスしていたわけだから巻き返す余地は重文あると思われるのに。
5枠10番
○クラージュゲリエ
キングカメハメハ×タニノギムレットの血統通り、この馬はやっぱり小回りよりも東京や京都の外回りみたいな広いコースでそれなりに流れる消耗戦が向いている気がする。必ず3コーナーで仕掛けるときに一度、置いていかれる形になるのもタニノギムレットのエンジンの掛かりの遅さが原因ではないか。
その代わりエンジンに点火すれば爆発力は秘めているはずだし、京都2歳Sから馬体重が増え続けているだけにここらでビシッと絞れてくれば皐月賞からもう一押しがあってもいいはず。
6枠11番
レッドジェニアル
新馬戦では評判馬だったサトノソロモンに敗れたが、3戦目で無事に勝ち上がると500万で4着になったあといきなり重賞に挑戦して京都新聞杯を制覇。11番人気だったように周りは懐疑的ながら陣営は素質を見出していたということだろう。
気になるのは年明けから使い続けて6戦目なのと、馬体重が減り続けていること。今回はさらに輸送が絡んでくるのでどこまで体調を維持できるかが重要だろう。
6枠12番
アドマイヤジャスタ
ジャスタウェイ産駒がクラシックでどれくらい台頭してくるか興味深く見ていましたが、無事に2頭のダービー出走馬を出してきて印象ほど晩成でもないところを見せてくれた。ただ、母父に関しては結構スタミナ寄りの血統でないと1600が限界のタイプが多いようなイメージは拭えない。
ホープフルS2着は評価できるものの年明けのすみれSで疑問符が付き皐月賞でも後方から脚を伸ばしたものの8着。4番人気とはいえ離されているし、デムーロ人気で押さえたいかと聞かれると…。
7枠13番
ヴェロックス
東スポ杯2歳Sではニシノデイジーに破れたものの若駒S→若葉Sと連勝して皐月賞でも大接戦の2着。これ以上ない展開で直線を向いただけにあれで勝てないのかと嘆きたくなる気持ちもわかる。
それだけにダービーであれ以上を求めるのは厳しいような気がするのと、唯一の着外が東京なのを考えると距離延長のこの舞台で一発まではないような。
7枠14番
▲ランフォザローゼス
この世代の「最強の1勝馬」の称号は今のところ彼が有していると言って良さそうだが、エタリオウとマッチレースとかしてほしいのでどこかで対戦してくれないものだろうか。共倒れの可能性すらありそうだけど。
キングカメハメハ×ディープインパクトという考えうるベストトゥベスト配合ではあるが、その割に切れ味と言うよりキングカメハメハのダート馬みたいなモッサリ感が否めないので将来はベルシャザールみたいになりそう。
7枠15番
リオンリオン
父の横山典が騎乗停止になってしまい誰が乗るのか注目されていましたが息子で来たか。それならサートゥルナーリアに藤田でも乗せたら面白いことになっていたのに。
レース前から逃げ宣言をして盛り上げるのは構わないのだが、逃げてダービーを勝つ馬は2冠馬になるくらいの実力がないと難しいだけに。
8枠16番
タガノディアマンテ
オルフェーヴルも2世代目がかなり勝ち上がりに苦労していて、まさかこの馬がこの世代唯一のダービー出走馬になるなんて思いもしなかった。ゴールドシップが今年からデビューしてくるが、事の次第では取って代わられるだけにこの後の世代にかかる負担はかなりのものだろう。
先行イマイチ差してソコソコと父のイメージより祖父のステイゴールドの化身みたいな馬なので、4歳以降に本格化したらまずは目黒記念から勝ってもらおう。
8枠17番
ナイママ
ここにアルママのほうも出走していたら腹を抱えて馬連1点勝負とか買っていたのに。まさかあそこまで勝ち上がるのに苦労するなんて思わなかった。
ここまでのレース振りからも頭打ちは否めないし、ここからダートに戻ったときにどれだけやれるか見てみたい。
8枠18番
シュヴァルツリーゼ
ハーツクライ産駒らしく東京で勝ち上がったが休み明けにいきなり弥生賞を使ってきて2着に健闘。その賞金を盾にそのままクラシック戦線を歩むことになるとは。
この馬が青葉賞を勝ってここに挑んできたらそれこそ3番人気だっただろうが、新馬戦も4着馬が勝ち上がったのみでレベル的に疑問だった弥生賞で2着なのが評価しづらく。


葵Sまでの成績【2/66 -142310円】トリガミ2取消1
目黒記念は追記に>胴長熊猫
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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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