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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

今日のボックス(新潟ジャンプS編)

ますざぶ夏の大オフ会


何年ぶりかの参加でしたが、参加者の皆様ありがとうございました。
また、休みが取れたらゲリラ的に出没したいと思っております。
観光してから帰ります。


新潟ジャンプS
◎メドウラーク
年明けに障害転向していきなり勝ち上がったが、その後の2戦は大差の4着とOPクラスの壁に跳ね返された。ただ、敗れた相手はトラストとメイショウダッサイだったし前走の結果を見れば地力の高さは重賞レベルだと見ていいだろう。
スピード勝負のハードルコースだけに馬場が回復すれば更に走りやすくなるだろうから、前半から前々勝負に持っていけたら。
○マイブルーヘヴン
昨年末には平地でも4着があった馬で、これまでの成績も新潟と中京でしか走っていないことから飛越が上手いのではなく平地のスピードにモノを言わせるステイヤーだろう。芝2400~2600なら1000万条件でもまだまだ戦えそうだ。
こちらは平地でも障害でも重馬場で勝ち鞍のある道悪巧者なので、馬場が渋ったままでも問題無さそうなのは強み。
▲アズマタックン
左回りでなら崩れることなく掲示板に載ってくるサウスポーの追い込み馬で、昨年のこのレースで4着に飛び込むなど展開さえ向けば重賞でも上位争いを演じる力はある。
あとはマクリ経験のない純粋な後方待機型だけに、どこで動いていけるかがカギ。
△トーヨーピース
こちらも障害では新潟コースでしか走っていない左回りと言うか新潟専用機。東京や中京ではダメなので、余程この競馬場の水が合うのだろう。
この馬もアズマタックンに劣らず後方から構えるタイプだが、道中で動いていく機動力があるのでレースをどれだけ掻き回してくれるか。


札幌記念までの成績【5/94 ―49150円】トリガミ2取消2


ウインズ汐留って宮殿みたい>胴長熊猫
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今日のボックス(札幌記念&北九州記念編)

足がつる


お盆休みの間ずっと実家のクーラーが効いた部屋で寝っ転がって甲子園をみていたせいか、すっかり体が鈍ってしまったようで休み明けの仕事で汗が止まらない。
少し動いただけでシャツに張り付くようなレベルの汗が吹き出してくるので、やっぱり人間はある程度でも動いていないとダメなんだなと30年連続くらいで思ってます。


札幌記念
◎ナイトオブナイツ
OPまではそれなりに戦えていながら重賞になると展開に恵まれなければ厳しいと言うハッキリと壁がある馬。ただ、前走はマイスタイルが速い流れを押し切る条件だったしノーカウントでいいだろう。
台風が心配された北海道もどうにか天気は持っているようだし、小回り平坦の脚比べなら大箱得意のGI馬が相手でもヒケは取らないはず。
○フィエールマン
これまでの前哨戦を使うと言う競馬界の常識を覆してGIを2勝してしまう離れ業をやってのけたが、今後も似たような使い方をする馬が出てくるかどうか。恐らくローテは真似する馬が頻出するだろうが、結果を出せるのは馬の個性が大事になるような気がする。
休み明けは気にならない馬なのはわかっているが、ラジオNIKKEI賞2着の取りこぼしがあるように本質的にはローカル不向きの感じがあるので目標も含めて評価は一枚落ち。
▲ステイフーリッシュ
今年に入ってから重賞でも安定して結果を出し続けていて、惨敗したのは後方からになってしまった大阪杯のみ。先行さえ叶えば前走のようなしぶとい競馬ができるだけに内枠に入れたのは好材料。
今回もロードヴァンドールとエイシンティンクルが淀みなくハナを切る展開になるだろうから、2頭を見ながら番手の競馬ができればここでも侮れない。
△クルーガー
ここまで芝なのかダートなのか1600なのか2000なのかと器用貧乏な使われ方をしてきたが、海外遠征でも2着を経験したので距離や馬場よりも仕上がりと気性が問題なのだろう。それこそ1200でも2400でも勝ち鞍は挙げられそうだ。
札幌2000は3歳時に休み明けで勝利した舞台で、洋芝適性は既に見せているので久々を敬遠されているならオッズ的にも面白い存在。


北九州記念
◎ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークと言う血統にも関わらず芝1200で開花したスプリンター。血統だけなら3200でもOKと言えそうなだけに競馬は難しいものだ。
古馬相手でどれくらいやれるのかが世代のレベルを含めた関心事ではあるが、3歳だけにハンデも恵まれた今回は思い切った競馬もできるのでは。
○ダイメイプリンセス
昨年はアイビスSDを制した勢いに乗って1200にも挑戦する形で2着に好走。距離を克服すると共に重賞戦線での存在感を示せた1年だった。
その後は馬体重の増減が激しくなり奮わない競馬が続いたが前走ではようやく形になってきたし、夏場の方が合う馬なのなら一つ叩いて上昇を期待。
▲ミラアイトーン
デビュー当初は2000でも好走していた馬だが、やっぱりロンロの産駒なのか1200路線で本格化してきた。小倉芝1200にも阪神芝1200にも適性は見せているし、ここを突破するようならGIも見えてくる。
気になるのは大外で重賞実績もないのに56.5キロは見込まれた印象なので、今までと同じような競馬ができるかどうか。
△アンヴァル
休み明けで挑んだ昨年は特に見せ場もなく沈んだが、ジリジリと力を付けて再び重賞でも掲示板に入る成績を挙げてきた。ややテレンコ気味なので今回は来ない番なのが気になるが、順調なのは無視できない。
相手なりに走れるので消しにくいのが難点だが、ロスなく運べば実力は確かなのであまり後方に置かれなければ。


関屋記念までの成績【4/92 ―162250円】トリガミ2取消2


学ばない>胴長熊猫

今日のボックス(関屋記念&エルムS編)

キングカメハメハお前もか


ディープインパクトの訃報から幾日も経たないうちに今度はキングカメハメハが逝去。
競馬の世界は10年サイクルで世代が移り変わっていく世界なので天命には抗えないのだが、それにしても早すぎじゃないですかね…。


関屋記念
◎ミッキーグローリー
昨年は京成杯AHで重賞初制覇を飾るとマイルCSでも5着に入りGIへの足掛かりを作れたと思ったところで無念の骨折。春を休養に充てる羽目になったが、幸い程度は軽めだったようで戦線に復帰できた。
あまりゴチャ付くような競馬は血統的にも合わないだろうから距離よりも競馬場の占めるウェイトは高そうだし、休み明けを嫌われて人気を落とすようなら見直される前に押さえておきたい。
○エントシャイデン
安田記念での大敗が精神的にどう影響するか心配された前走だったが1枠からでも嫌がることなく伸びてきて7着。着順こそ誉められたものではないが、溜めれば斬れる脚はあるところを見せられたのは収穫。
ただ、これまでの好走は中団までに付けていた時なので、あまり後方からになりすぎないポジションで構えられるかが今後への課題になりそう。
▲ケイデンスコール
昨年もNHKマイルCからの臨戦でプリモシーンが差しきったからか、惜しい競馬だったこの馬が1番人気。新潟2歳Sの勝ち馬でもあるから、コース実績を考慮しても割引材料がない点は買いやすい人気馬なのだろう。
あとは今まで相手を見ながら競馬ができた立場から相手に見られる立場に変わったことで、マークされるようになって同じように走らせてもらえるかだけ。
△オールフォーラヴ
クラシックでは無理に使おうとしたのが災いしたのか順調に使えず頓挫。その後も今一つの競馬が続いていたが、ここに来て先行から連勝と母譲りの押し切り競馬が板に付いてきた。
ディープインパクト×キングカメハメハと言う先日、逝去した2大巨星の配合だけに後押しをしてもらって好勝負に繋げたい。


エルムS
◎サトノティターン
マーチSでは追い込み一気の末脚で重賞勝ちを収めたが、前走は人気馬を意識したのか半端な位置取りになってしまい9着。OPまでは先行でも競馬をできたが重賞レベルでは後ろからの一発狙いがベストの馬になっていきそう。
今回はマルターズアポジーがダートに挑戦してきてリアンヴェリテとの逃げ争いが激化しそうだし、うまく前崩れになったところをドカンと追い込む展開がハマるかも。
○グリム
これまで人気になると勝てず2番人気以下だと勝てるみたいなゼンノロブロイ産駒らしい馬だったが、最近は地方交流重賞ながら1番人気でも勝てるようで。まぁ、こじつけみたいなものだろうけど過去には新聞を読む馬と言われたカブトシローもいるし強ち迷信でもないか。
外枠からなので無理に出してはいかないだろうが、決め手が持ち味の馬ではないだけに早めに前を潰しに行かないと脚を余す危険性も。
▲ハイランドピーク
昨年のこのレースで重賞制覇したが、その後は妙な競馬で大敗を繰り返しスランプに突入。逃げても併せられると止めてしまうような負け方が多く、能力以外のところに原因がありそう。
それでも前走では巻き返してくる勢いを感じられたし、ブライアンズタイム系は使われながら平然と復活してくることもあるので頭まで突き抜けても驚かない。
△テーオーエナジー
同世代のダート路線が華やかだったので目立たなかったが、昨年末にOPを勝って佐賀記念では大差を付けられたが3着を死守。楽に先手を奪えればしぶといが、後手を踏むとまったく競馬にならないフジキセキ系とは思えない馬。
今回も逃げ馬が揃ったので展開は厳しそうだが、敢えて逃げるのを行かせて離れた番手から構えることで擬似的に逃げている感を出すことができれば。


レパードSまでの成績【4/90 ―157450円】トリガミ2取消2


40歳まで生きた馬は凄いや>胴長熊猫

今日のボックス(レパードS&小倉記念編)

ディープインパクト逝去


春先に種付けを中止して来年に備えると発表されていたが、治療の甲斐なく安楽死とは…。
長くアンチサンデーサイレンスをしてきた中で、唯一の単勝馬券を買えた馬。
ベストレースは人によって変わるだろうが、個人的には若駒Sを見て「あっ、これはアカン奴や」と思わせた脚にビビったのを覚えています。


レパードS
◎アッシェンプッテル
デビュー時はさほど注目されていた馬ではなかったが、2戦目で勝ち上がると500万を3着のあと2連勝。古馬相手に追い込み一気を決めて重賞に挑戦する権利を手にした。
少頭数の上がり勝負は分が悪いだけに重賞のような厳しい流れで台頭するタイプだろうし、脚質的にも外枠から揉まれず行ける方が良いだろうから道中で離され過ぎなければ。
○アヴァンセ
新馬戦を勝ち上がってすぐの500万ではクリソベリルの離された2着に食い込んだが、似たような位置からマクリ上がるタイミングで不利があったもの。着順と関係はなかっただろうが、もう少し差は詰められていただろう。
一息入れられたあとの2戦目になる前走で楽に勝っているように、素質はOPクラスにありそうなので人気のない今回は押さえてみたい。
▲ワシントンテソーロ
デビュー戦を圧勝して大物登場かと思わせたが、マスターフェンサーやクリソベリルにボコられて本性を現す辺りは父カーリンもやっぱりミスタープロスペクター系か。この系統は日本に輸入されるとしつこく芝を使われるのは何故だろうね?
現状の好走条件は揉まれないマイペースと、出来すぎなご都合主義タイプなので強引にでも先手を取りきれば面白いが。
△ヴァイトブリック
関東馬ながら京都ダ1800でデビュー勝ちして中山ダ1800連勝と早くから中距離ダートに狙いを絞って使われたが、年明けからは東京と園田で連敗を喫した。馬体重も大きく減らしていたし軽いダートと遠征はマイナス要素か。
今回も新潟遠征なので夏場だけに馬体重には注意したいところだが、しっかり立て直されていればこのメンバーくらいなら一蹴できるだけの能力はあるはず。


小倉記念
◎アイスバブル
東京芝2400でOP入りしたことで前走は2500の目黒記念に相成ったが2着に好走。いきなりの重賞でも問題なく走って素質の高さを見せてくれた。
既に小倉芝1800で勝ち鞍があるように本質的には2000がベストの中距離タイプだろうし、父への弔い勝利を捧げたいところ。
○メールドグラース
こちらも小倉芝2000で2勝を挙げている小倉巧者で、年明けから4連勝で更に重賞を連勝中と来ているわけだから1番人気になるのも仕方がない。57.5キロのハンデは厳しいかもしれないが、秋に大きいところを狙うなら58キロくらい背負い慣れておく必要はあるだろう。
昨年は1番人気の呪いを解いてトリオンフが勝利したが、元々1番人気馬に鬼門の重賞だけに2年連続で勝てるかどうか。
▲クリノヤマトノオー
ここまでの好走は真ん中より内枠に入るか少頭数のどちらかだが、この頭数でも7枠に入るんだから陣営はお払いでもしたほうが良いんじゃないか。まぁ、13頭なのは前走に比べれば減ったので悪くはないだろうけど。
地味ながらデビュー勝ちは芝1200の小倉で今回はそれ以来の遠征になるが、適性があるなら多少の不利を跳ね返してでも馬券に絡んでくるのでは。
△カフェブリッツ
デビュー時からダートをずっと使われてきたが、芝に転戦するとアッサリ勝ち上がってダイヤモンドSでも3着。メンバーが強化されるとすぐに底を見せたが、今後もメンツと馬場次第ではあわやの場面を作ってくれそう。
休み明けの前走は行きっぷりも一息で回ってきただけの競馬だったし、一つ叩かれて変わってくれば重賞レベルでも食い込んでくる実力はあるはず。


アイビスSDまでの成績【4/88 ―152650円】トリガミ2取消2


合掌>胴長熊猫

今日のボックス(アイビスSD&クイーンS編)

シュヴァルグラン残念


キングジョージに挑戦しているのをグリーンチャンネルが中継していたのでつらつら見ていたが、馬場とか関係なしにエネイブル強いわ。
牝馬だとあそこから一気に突き抜けていく切れ味があるから強いイメージだが、叩き合いになっても最後まで抜かせないのが牝馬らしからぬまさに怪物。
アーモンドアイとロンシャンで対戦が見たかったなぁ…。


アイビスSD
◎ライオンボス
名前的にライオンレースホースの馬かと思ったらまったく関係ないのね。しかし鮫島弟も怪我で乗れなくなるとはツキがない。
アンブライドルド系らしく芝・ダート兼用で1000mのような一本調子に走れるコースでは崩れにくいだろうから、勢いのあるうちに買うだけ買って1200では無視しておけばいいだろう。
○カッパツハッチ
こちらも兼用型のキンシャサノキセキ産駒で、成績からも安定はするが突き抜けるまでには至らないフジキセキ系らしさも出ている。その代わり格上げ挑戦でも相手なりに戦えるのは強みでもあるのだが。
できれば前走で負けたライオンボスより外枠が欲しかっただろうが、開幕週なのでまだマシだと考えて勝負に出たい。
▲ミキノドラマー
ショウナンカンプ産駒らしい短距離馬だが脚質は父とは似ても似つかない追い込み馬。それで新潟の芝直1000を差して勝ったことがあるのだから驚きだ。
理想は先週までの雨が残る渋った馬場だっただろうが、少しでも前が崩れたらレジーナフォルテを差し切る力を持っているだけに残り200で画面に映るかがカギ。
△オールポッシブル
普通、新潟芝直1000と言うと黙って外枠の馬を買えば当たるような風潮だが、ここまで露骨に7~8枠が人気薄になるなんて。何か競馬の神様がデータ派を弄んでいるみたい。
OPに上がってから苦戦が続いていて、ここ3戦も二桁着順と奮わないものの逃げ脚は発揮。今の馬場なら好発さえ決めたら粘れる余地はあるし、外埒一杯に活路を見出だしたい。


クイーンS
◎エイシンティンクル
昨年の夏にはインディチャンプから逃げ切り関屋記念でも3着に粘るなど本格化の兆しを見せたが、その後は順調さを欠いて成績が急落した。逃げ馬の宿命でもあるが、一度でも沈むと巻き返すのが厳しくなる。
それでも前走では久々に粘って3着と復調気配を見せているし、先行争いを捌ければまだ重賞でも見限れない。
○スカーレットカラー
クラシックではフェアリーS2着の賞金を盾に挑んだが春2戦は良いところがなく、秋華賞に至っては取消と散々に終わった。そこから飛び飛びローテになってしまったが、休み明けを快勝するとマーメイドS3着と良い頃の競馬を取り戻してきた。
元々が勝ちみに遅い馬なので突き抜けるかが焦点になるが、血統的に洋芝は向きそうなのでここでももう一丁。
▲ダノングレース
3歳時は決め手に欠けるモタモタした競馬に終始していたが、中山や福島などの小回りでマクリを覚えてから一変。課題だった東京での勝ち鞍も挙げて折り合いに進境を見せた。
ディープインパクト産駒だがイメージとしてはステイゴールドみたいな馬だけに、少しでも人気が落ちる方が妙味。
△シャンティローザ
未勝利を勝ち上がったのが3歳夏の小倉開催と言うフジキセキ系らしい掲示板までの馬。それでいて二桁着順の惨敗は少ないので馬主孝行、人気のサトノガーネットより稼いでるもの。
こういう馬は格上げ挑戦でも気にせず買える上に人気も上がりにくいので、自己条件で人気になる意外は追い掛けてみたい。


小倉サマーJまでの成績【3/86 ―174950円】トリガミ2取消2


国枝先生、思い直しません?>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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