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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(京王杯SC&京都ハイジャンプ編)

POG本


サラブレ買いにいったら横に赤本から専用ムックまでズラーッとPOG関連の書籍を並べていて、さすがに大手の本屋は売り方をわかってるじゃないかと。
ただ、情報の出所が一緒なのでどれを読んでも言葉尻を微妙に変えただけで内容があまり代わり映えしないのは悲しいところ。


京王杯SC
◎ステルヴィオ
しつこく距離短縮してきたところを狙い続けてきたが、まだまだ印を打ち続けるよ。俺が本命にするから走らない説。
阪急杯は開幕週、高松宮記念は荒れ馬場の1枠に前残りの展開とレースにならなかった感があったし広い東京コースに替わればビュンビュン飛んできてくれるのでは。
○ケイアイノーテック
NHKマイルCを制したのも今や遥か昔の事のように思えてきた。まさかあれから1勝もできていないなんて、あのとき誰が予想しただろう。
ダートを使われたり2000へ距離延長してみたりと試行錯誤してきたが、やはり1600以下で上がりを活かす形が合っているだろうからここも終いに賭ける作戦で勝ち負けまで。
▲グルーヴィット
東京ダート1400で2勝目、ファルコンS2着に中京記念勝ちと左回り巧者ではあるが昨秋以降は精彩を欠いて惨敗が続いた。使い方に首をかしげる部分はあるが、結局はこの馬も走るのは左回り1400以下だと考えたら良いのだろう。
今回は久々にそのベスト条件に合致するタイミングだし、先週GIを勝って勢いを取り戻しつつあるデムーロが暴れだす可能性も。
△ライラックカラー
これまで地味ながら掲示板を外したことのない馬だったが前走で初の13着と大敗を喫した。とは言え関西圏では3着以内に入ったことがないので何でわざわざ遠征した?と聞きたくなるところだろう。
そこから東京開催の芝1400を狙い撃ちしたような使い方をしてきたし、得意舞台に戻ってきたなら見直すのも面白い。


京都ハイジャンプ
◎ラテールプロミーズ
マンハッタンカフェ産駒の長距離型だがダートでも頭打ちになったのかキン○マを取られた挙げ句、障害入りと言う軽量化を計られた。実際、竹柵を飛越するときに擦れたら痛そうな気がするのだがどうなんだろうか。
休み明けでいきなり重賞と乗り越えるハードルは障害の比ではないが、単騎逃げが見込めそうなメンバーだけにポンと先手を取って気分よく行けたら意外と粘れるのでは。
○タガノエスプレッソ
かつては平地でデイリー杯2歳Sを勝つような馬だったが、ダートに転向してダメで障害に転向してきた。同期のブラックタイド産駒キタサンブラックは種牡馬ですってよ。
休み明けからうまく上昇カーブを描いてOPまで出世してきたし、思い出の京都コースなら勢いで重賞でも好走できるのでは。
▲スズカプレスト
2年もの長期休養から帰ってきて2戦目でいきなり4着に頑張ったが、さすがにまだ重賞では厳しかったか阪神スプリングJはブービー。しかし、2年も休んでたのにオジュウチョウサンが未だに王者に君臨していたのを見た彼はさぞ驚いたことだろう。
過去に京都コースでは重賞でも2・3着がある相性の良い舞台だし、思いきって狙うなら人気もない今回が一番か。
△マイネルレオーネ
平地時代は京都芝で2勝を挙げていたが、意外にも障害ではこれが2戦目。しかも初戦では3着に入っているので何故もっと得意条件を使わない?とやっぱり首を捻るばかり。
マクリ脚質が信条だけにスピードの出やすい京都コースは打ってつけだろうし、あとは仕掛けるタイミング一つ。


NHKマイルCまでの成績【3/53 +2460円】トリガミ1


個人牧場は取材も難しいだろうからねぇ>胴長熊猫

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

減った?


ゴールデンウィークも終わって昼間の暑さを感じるようになると途端に蚊が出てくるボロアパートですが、今年はやけに姿を見せない。
まだ時期的に早いのかそれともコロナの関係でみんなが消毒しまくるからボウフラもやられてるのか。


NHKマイルC
◎シャインガーネット
デビューから2連勝でOP入りし、フェアリーSでも2番人気に推されたが4着に敗退。しかし、人気を落としたファルコンSでは馬券を買わなかった人間を嘲笑うかのような末脚で突き抜けてオルフェーヴル産駒の難しさを見せ付けた。
今回も前走ファルコンS組が不振なのもあってか人気にはなっていないが、そもそもファルコンSが1400に距離延長されてからそれまでに1600に勝ち鞍があったのがこの馬が初めてと言う例外なので左回りなら実はとんでもなく強い可能性も。
○ルフトシュトローム
こちらはデビューから3連勝でニュージーランドTも制し、更には3戦とも違う騎手が股がりながらすべて上がり最速で纏めると言う器用さ。少頭数のスローも多頭数の乱戦もこなせるのは、さすが大一番以外では信用できるフジキセキ系らしい。
中山芝1600だけで勝ってきたので初めての東京が疑問視されますが、キンシャサノキセキ牡馬産駒が過去3年で1勝しかしてなかった中山芝1600で3連勝できる変異体ならアッサリ対応してきても。
▲レシステンシア
2歳女王として迎えた春のクラシックシーズンだが、チューリップ賞で早くも土が付くと北村友も降ろされて武豊にスイッチされたが桜花賞も2着。とは言え勝ったデアリングタクトが異次元の上がりで追い込んだだけで、それ以外は完封した訳だから責められないところだろう。
今回は更にルメールまで配して勝ちにきた感じがビンビンするが、連勝の止まったダイワメジャー産駒は一気に老け込みやすいので買うなら頭勝負。
△サクセッション
POG馬としていきなり6月の勝ち上がりを見せてくれてアスター賞まで勝ったときには小躍りしたが、デイリー杯2歳S惨敗で目が覚めた。そうだ、俺の指名馬だと。
その後ジュニアC勝ちで賞金を加算してスプリングS3着からここと、何だか使い方に迷いを見せているのが気掛かりですが応援できる期間もあと僅かなので。


新潟大賞典
◎インビジブルレイズ
ここまでの勝ち鞍は広いコースの根幹距離に偏っていて、ハーツクライ産駒らしさが全面に出ている馬。母父サクラバクシンオーはキタサンブラックもそうだったが晩成になりやすいのか?プリンスリーギフト系なのにねぇ。
いかにもクラブ馬の使い分けでここを狙い澄ましてきた感じのローテーションだし、このメンバーの重賞でも戦えるか試金石。
○エアウィンザー
昨年の金鯱賞までは順調に出世してきたが、大阪杯で5着に敗れると歯車が狂いだして長期休養を挟むなど苦労が続いた。半年休養→7ヶ月休養なんてされたら普通は働く気にもならなくなるわ。
久々に加えて57.5キロのトップハンデなのは気の毒なところはあるが、意外と休み明けを苦にしないタイプなので仕上がりさえ万全なら。
▲ブラヴァス
ヴィルシーナの仔としてデビュー前から話題になっていましたが、実際に走らせてみたら…みたいな3歳時。それでも昨秋から前走と連勝して母の面目を保ってみせた。
キングカメハメハ×ディープインパクトの血統の字面からは掛け離れた馬力型だが、雨で力のいる馬場にまで悪化してくれたら良さも活きるのでは。
△プレシャスブルー
近走は札幌や中山でも勝ち鞍を挙げていますが元々は左回り芝2000で好走してきたサウスポー。2400はやや長いのか1800~2000だけがスイートスポットなので使う方も難しくなる。
昨夏からテレンコ気味に来ていて順番通りなら今回は来る番。あとは馬体重の乱高下の激しい馬だけに輸送で大きく減らさなければ。


京都新聞杯までの成績【3/51 +7260円】トリガミ1


去年は3月くらいには居た印象>胴長熊猫

今日のボックス(京都新聞杯編)

あちこちネタ切れ


コロナ自粛でテレビ業界も取材やロケができないからか、過去の映像を垂れ流してお茶を濁す始末。
朝ドラもストックが切れるようで話題になっていますが、無ければ無いで別に困らないのも時勢なんですかね。


京都新聞杯
◎アドマイヤビルゴ
さすがにダントツ1番人気は避けられないか。セレクトセールの段階では「それにしてもここまで出すかねぇ」程度だったが、取り敢えずは勝ち上がれてOPまで出世しているので成功の部類か。
若葉Sはメンバーもショボくて参考にならなかったが、新馬戦で下した相手がフローラS3着のフアナだと考えれば重賞でも勝ち負けする実力はあるだろうから面子を差し引いてもまだ通過点になるか。
○フォルコニア
兄のトーセンカンビーナも3歳春まではモタモタした競馬しかできないでいたが、この馬もデビューしてからは連続2着といかにも勝ち切れない兄弟の繋がりを感じさせた。それでも一つ勝ち上がればポンポンと軌道に乗るのもこの血統なのだろう。
前走は少頭数のスローを嫌って早めに動いた分だけ終いが甘くなってしまっただけに、仕掛け所をどこにするかが勝負の分かれ目になりそう。
▲サペラヴィ
ここまで先行すると惨敗して差しに回ると3着以内なのに何故か先行したがる謎の馬。我慢を覚えれば終いは確実なだけにできれば内枠が欲しかったところ。
それでも今回はホウオウエクレールとプレシオーサが逃げてくれるだろうから多少は離れた位置からの競馬になるだろうし、何とか道中で掛からないようなポケットに入れられたら。
△キングオブドラゴン
デビュー戦では後のニュージーランドT2着馬・シーズンズギフトに敗れたが、返す刀の未勝利を勝ち上がると京成杯でも5着と奮闘した。そこから500万で緩い競馬を続けてしまう辺りはハーツクライ産駒の勿体ない部分だろう。
こういうタイプは格上げ挑戦で厳しい流れを走らせるほうが気合いが入って好走する可能性が高いので、正攻法ではない強気の競馬に活路を見出だしたい。


かしわ記念までの成績【3/50 +9660円】トリガミ1


動画サイトは偉大だ>胴長熊猫

今日のボックス(かしわ記念編)

え~…


地方交流重賞は得てして中央馬たちの小銭稼ぎの場に使われているのが常態化していましたが、まさか7頭立てとは。
近くに南関東重賞があって、かしわ記念の掲示板賞金を考えたらそりゃ相手が楽な方に逃げるわなと。
JRAもロードトゥケンタッキーとか銘打つくらいなら拡充してくれよ。


かしわ記念
◎アルクトス
ここまでダート1400~1800を中心に使われていますが、勝ち鞍は1700以下にしかないマイラータイプ。更に左回りに限れば馬券圏内に入れなかったのが久々だった前走フェブラリーSだけと言うサウスポーでもある。
今回もワイドファラオとの先行争いが焦点になりそうですが共倒れにはなりたくないから控えそうだし、番手の内に構えてスローに落ちれば巻き返すチャンスはあるはず。
○ケイティブレイブ
ドバイ遠征の失敗から帰国した初戦の浦和記念を勝って驚いたが、そこからGIを2連敗して人気を落とすとフェブラリーSではシンガリ人気で2着に入る激走っぷり。長岡騎手へのスイッチを諦めに取った人間に結果でやり返したのは痛快だっただろう。
まだ半信半疑なオッズが続いていますが船橋コースは1800以上ながら3着を外したことのない得意舞台だし、長岡騎手でも走るのがバレる前に買えるだけ買ってみたい。
▲ルヴァンスレーヴ
よく戻ってこれたねぇ。正直、このまま種牡馬入りするんじゃないかと思っていたわ。
1年5ヶ月ぶりでいきなりGIを勝てるのかとか痛めた脚部は元に戻っているのかとか不安要素は尽きないが、南部杯でゴールドドリームを子供扱いした脚をまた見たいのでここは圧勝か惨敗かみたいなレースを希望。


天皇賞・春までの成績【3/49 +10260円】トリガミ1


ナンヨーオボロヅキ陣営に5着賞金を渡すべき>胴長熊猫

今日のボックス(天皇賞・春編)

こたつ仕舞い


先週までは朝晩が冷えるのでこたつを付けていましたが5月に入った途端、扇風機が必要な暑さなのでこたつ布団にはお役御免。
初夏と言えば聞こえは良いが、もはやセミ・オープン夏と言わんばかりの処遇にゲンナリ。
このまま外出自粛で夏を迎えたらクーラーの電力は足りるのかね?


天皇賞・春
◎トーセンカンビーナ
2~3歳春までは高額取引馬にありがちな話題優先の成績だったが、負けた相手もクロノジェネシスを始めサトノルークスやカテドナルなど後にGIで勝ち負けした馬だったし意外と頑張っていたとも取れる。実際、一夏を越えてからはオリオンS以外は連対しており才能はあったと言うことだろう。
前走でも勝ち馬のユーキャンスマイルと同じ上がり最速で2着と重賞でも戦える力を付けてきているし、いきなりのGI制覇があっても驚かない素地は持っている。
○キセキ
凱旋門賞遠征から帰ってきてから有馬記念はムーアで出遅れ、阪神大賞典は川田でお笑い騎乗と馬よりも人災と言える内容で連敗。デムーロはシルヴァンシャーじゃなくてこっちに乗ってあげなよ。
意外にも武豊との初コンビになりますが、騎手としての実績は言うまでもなく馬も京都は菊花賞を制した懐かしの舞台だけに復活があるならここか。
▲モズベッロ
この馬もクラシックに乗れそうで乗りきれずトライアルでは大敗を喫してきた馬だったが、年明けの日経新春杯を格上げ挑戦で突き抜けると日経賞でも2着と一気にGIクラスまで飛び込んできた。ディープブリランテ×ハーランズホリデーだが要はディープインパクト×ストームキャットだから成功しやすい配合ではあったわけだ。
あとはGIで通用するかだが、天皇賞・春では度々穴を開ける1枠に今年GIで絶好調の馬主さんキャピタル・システムなので買うなら頭から行ってみたいところ。
△ミッキースワロー
前走で日経賞を勝ったから菊沢には戻らないだろうなぁと思っていたが、やっぱりこうなるわな。横山典騎手が悪いわけではないが、何せ横山典=GI2着と言う固定概念と共に青春時代を過ごしてきただけに。GIでの柴田善と田中勝みたいな。
サンデーサイレンス系×トニービン系も天皇賞・春ではよく来るぞ!みたいな話から人気になっている節はあるが、それこそ2着までが多い話なので久々に伝統芸が炸裂するか。


青葉賞までの成績【3/48 +12660円】トリガミ1


コロナ以外にやられそう>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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