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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(葵S編)

6月もか…


緊急事態宣言は解除されつつあって無観客競馬がボチボチ終わるかな?と思ったが、宝塚記念までは継続のようで。
まぁ、北海道開催が始まって小倉と行き来するようになったらファンの移動リスクも高まるだろうから完全に収まるまでは我慢するしかないか。
それこそ騎手の間で蔓延したら開催ごとなくなるだろうから。


葵S
◎ビップウインク
エイシンフラッシュ産駒らしく芝2000でデビューしたが、行きたがる気性が災いして折り合いに問題を抱えてしまっていた。それが芝1200に距離短縮した途端、連勝でOP入りするわけだからどこに才能が隠れているかわからないものだ。
3連勝を賭けて重賞挑戦となるが、揉まれ弱そうなタイプだけに距離損しても大外枠のほうが良さそうなので気分よくスタートできたら。
○エグレムニ
こちらもキズナ産駒だが1200~1400をワンペースに先行して押し切るタイプで、母ビーチアイドルも芝1200で連勝したように母系の強い馬なのだろう。祖母のビーチフラッグも短距離だからかなり我の強さが前面に出ている。
ファルコンSも番手から構えるだけの先行力を見せていたし、1200への距離短縮で我慢が利けば粘りも増すはず。
▲エレナアヴァンティ
新馬戦では後にカンナSを勝ったアルムブラストを下して勝ち上がり、ダリア賞と連勝してOPクラスに上がったが1400以上では長かったか別馬のような敗退ぶり。この馬も短距離馬をやたら出すアドマイヤムーン×1200巧者ドリームカムカムだから、血統の字面通りと言えばそうなのだろう。
今回も1200で逃げる作戦は変わらないだろうから、あとは同型の馬を相手に今までのような競馬を続けられるか。
△ワンスカイ
芝1200のデビュー戦を5馬身ぶっちぎる派手な競馬で勝ち上がったが、ききょうSでプリンスリターンの2着に敗れると何故か不良馬場か雨に祟られる雨馬に変貌した。サクラホクトオーとかレインボーアンバーが母系に入ってたら笑うのに。
今回は久々に晴れの良馬場でスピードを活かせそうだし、スウェプトオーヴァーボード×フジキセキなら平坦小回りでこそ。


優駿牝馬までの成績【4/58 +108,980円】トリガミ1


ワクチン早く来てくれー!>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

あとはオーラス


今シーズンのPOGも残すところあと2週。
残念ながらPOGりんが終了してしまうので、最後の最後まで見せ場なく終わりそう。
だが、ダービーに別POGながら登録馬もいるので何とか楽しませて欲しいところ。


優駿牝馬
◎アブレイズ
2月の新馬戦を6番人気で勝ち上がると、続くフラワーCでは12番人気の低評価ながら押し切って重賞制覇。派手さはないもののスローで折り合い、ハイペースで粘れる辺りは素質の高さを感じられる。
キズナ×ジャングルポケットのダービー馬配合で東京芝2400は歓迎のクチだろうし、ノーマークの先行から早目に抜け出したら簡単には捕まらないはず。
○ミヤマザクラ
クイーンCからの桜花賞直行便は間隔が取れるから重宝される反面、よほど力が抜けていないと連続好走は難しい舞台設定でもある。まぁ、左回りで関東馬なら本番の輸送も絡んでくるから厳しい条件なのだろうけど。
前走は重馬場に脚を取られて勝負所で下がったのがすべて。パンパンの良馬場でスピードを活かせるようならまだまだ見限れない。
▲ウインマイティー
エルフィンSではデアリングタクトに完敗だったが、1800→2000と距離を延ばした次走を連勝しているように1600は少し短かったのが敗因だろう。ゴールドシップ×カコイーシーズだから力の要る馬場で長く脚を使うのがベストだろうし、良馬場だと仕掛けるタイミングは考える必要がある。
あとはデアリングタクトを逆転するまでの実力があるかだが、GIで一発が怖いのはシンボリクリスエスよりはステイゴールド。
△クラヴァシュドール
阪神JFからの安定勢力だが結局は善戦までで突き抜けられないもどかしさ。このまま行くとこの馬もエタリオウ路線に乗ってしまうかもしれない。
ただ、今回はサウジアラビアRCでサリオスの2着に入った東京に替わるし、ハーツクライ産駒だけに得意の左回りなら反撃も可能なのでは。


平安Sまでの成績【4/57 +111,380円】トリガミ1


デトロイトテソーロやっと勝ち上がり…>胴長熊猫

今日のボックス(平安S編)

コロナ余波


あちこちで緊急事態宣言が解除されて少しずつ日常が戻りつつあるところですが、製品倉庫が在庫で溢れ反ったため我が社は遅ればせながら活動自粛。
とは言え工場ではテレワークのしようがないので掃除と備品整理に明け暮れるしかないのですが、30年以上の堆積した部品の数々は工場長をもってしても判別分別に困るようで…。


平安S
◎スワーヴアラミス
ハーツクライ×サドラーズウェルズと言うバリバリの芝血統だがサッパリ芝では走らず、逆にダートではすべて3着以内に好走しているわからない馬。それで前走では重賞まで勝ってしまうのだから、いよいよこの適性はどこから来たのだろうか。
騎手の兼ね合いで松田騎手へのスイッチとなったが、初勝利を挙げたときのコンビが復活したものだし気にするほどではなさそう。
○ゴールドドリーム
このところGIか地方交流重賞にしか出走していなかったが、中央のGⅢクラスとなると3歳時の武蔵野S以来となる模様。更に京都コースは2勝目を挙げて以来の出走と、どんだけ遠征しかしていないかが窺える。
オメガパフューム共々、帝王賞への叩き台としか考えていないだろうが、前者が59キロに対してこちらは58キロと恵まれただけに仕上がり途上でも勝ち負けには持ち込みたい。
▲マグナレガーロ
デビューは3歳3月とずれ込んだが、首尾よく勝ち上がると半年ぶりを3着と落とした後から3連勝でOP入り。しかし、この文章は世界のナベアツに読ませたいな。
いきなりの重賞で通用するのかが課題になりますが、ノーザンF×シルクの馬をそういう理由で消さして痛い目に遭ってきているのでどうせここも来るんだろ?知ってるんだからね!
△アシャカトブ
新馬戦からユニコーンS以外では武藤騎手が手綱を取っている珍しい若手コンビ継続タイプ。まぁ、重賞で降ろされる辺りは最近らしいが、すぐに戻ってこないことのほうが多いから貴重でしょう。
前走で重賞クラスのペースにも慣れただろうし、ヴェンジェンスが後方からマクる展開を内で我慢して最後に抜け出せたら。


ヴィクトリアマイルまでの成績【4/56 +113,780円】トリガミ1


休業よりはマシか>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアマイル編)

給付金もか


年明けに「一口馬主を始める」と言う目標を立ててカタログを注文し、まだ満口になっていない馬をピックアップしていたら申請の本人確認にマイナンバーが必要だったりして「あぁ、引っ越しのどさくさでマイナンバー申請書どっかいったな」と。
結局、うやむやにしたままマイナンバーの必要がなかったクラブに入会して一口馬主を始めたのですがまさか10万円のコロナ給付金も必要になるとは。
再申請の面倒臭さに打ち勝てるか心配。


ヴィクトリアマイル
◎サウンドキアラ
昨年のこのレースでは8枠17番で7着に終わったが、今年も8枠18番に入るとは。本来ならもう少し上位人気に推されてもおかしくないが、やはりサトノインプレッサに騙された人たちは敬遠せざるを得ないだろう。
Bコース替わりで京王杯SCでもダノンスマッシュが逃げ切ったことから先行激化は避けられないだろうし、外枠から周りが早目に出していった混雑を3密回避で立ち回れたら。
○ダノンファンタジー
すっかり人馬ともに信用をなくした感じのあるオッズですな。まぁ、あれだけやらかして2番人気になってたらどれだけマゾなんだと思うけども。
前走は馬体重プラス22キロと明らかな叩き台と言う仕上がりだったしノーカウント。前身気勢には衰えは見られないだけに、道中のマークがアーモンドアイのお陰で薄くなればGI馬の地力は見限れない。
▲ノームコア
ディフェンディングチャンピオンとして連覇の懸かるレースではあるが、アーモンドアイの参戦によりさすがに人気面では後塵を拝することになった。高松宮記念での大敗も影響しているだろうが、重馬場苦手のハービンジャーだし気にするほどではないだろう。
あとはレースまでにどれだけ馬場が乾いてくれるかだが、稍重の富士Sを勝てているので現状より悪化しなければ。
△ビーチサンバ
この馬もエタリオウ指数がどんどん上がってきていますな。ただ、まだ2着の回数が少ないだけにこれからの活躍に期待しましょう。
東京芝1600はアルテミスSとクイーンC2着がある走りなれたコースだし、最近1枠を克服しつつある福永騎手が内埒沿いを捌いてくれたら念願の2着まで。


京王杯SCまでの成績【4/55 +116,180円】トリガミ1


10万円はデカいよなぁ…>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯SC&京都ハイジャンプ編)

POG本


サラブレ買いにいったら横に赤本から専用ムックまでズラーッとPOG関連の書籍を並べていて、さすがに大手の本屋は売り方をわかってるじゃないかと。
ただ、情報の出所が一緒なのでどれを読んでも言葉尻を微妙に変えただけで内容があまり代わり映えしないのは悲しいところ。


京王杯SC
◎ステルヴィオ
しつこく距離短縮してきたところを狙い続けてきたが、まだまだ印を打ち続けるよ。俺が本命にするから走らない説。
阪急杯は開幕週、高松宮記念は荒れ馬場の1枠に前残りの展開とレースにならなかった感があったし広い東京コースに替わればビュンビュン飛んできてくれるのでは。
○ケイアイノーテック
NHKマイルCを制したのも今や遥か昔の事のように思えてきた。まさかあれから1勝もできていないなんて、あのとき誰が予想しただろう。
ダートを使われたり2000へ距離延長してみたりと試行錯誤してきたが、やはり1600以下で上がりを活かす形が合っているだろうからここも終いに賭ける作戦で勝ち負けまで。
▲グルーヴィット
東京ダート1400で2勝目、ファルコンS2着に中京記念勝ちと左回り巧者ではあるが昨秋以降は精彩を欠いて惨敗が続いた。使い方に首をかしげる部分はあるが、結局はこの馬も走るのは左回り1400以下だと考えたら良いのだろう。
今回は久々にそのベスト条件に合致するタイミングだし、先週GIを勝って勢いを取り戻しつつあるデムーロが暴れだす可能性も。
△ライラックカラー
これまで地味ながら掲示板を外したことのない馬だったが前走で初の13着と大敗を喫した。とは言え関西圏では3着以内に入ったことがないので何でわざわざ遠征した?と聞きたくなるところだろう。
そこから東京開催の芝1400を狙い撃ちしたような使い方をしてきたし、得意舞台に戻ってきたなら見直すのも面白い。


京都ハイジャンプ
◎ラテールプロミーズ
マンハッタンカフェ産駒の長距離型だがダートでも頭打ちになったのかキン○マを取られた挙げ句、障害入りと言う軽量化を計られた。実際、竹柵を飛越するときに擦れたら痛そうな気がするのだがどうなんだろうか。
休み明けでいきなり重賞と乗り越えるハードルは障害の比ではないが、単騎逃げが見込めそうなメンバーだけにポンと先手を取って気分よく行けたら意外と粘れるのでは。
○タガノエスプレッソ
かつては平地でデイリー杯2歳Sを勝つような馬だったが、ダートに転向してダメで障害に転向してきた。同期のブラックタイド産駒キタサンブラックは種牡馬ですってよ。
休み明けからうまく上昇カーブを描いてOPまで出世してきたし、思い出の京都コースなら勢いで重賞でも好走できるのでは。
▲スズカプレスト
2年もの長期休養から帰ってきて2戦目でいきなり4着に頑張ったが、さすがにまだ重賞では厳しかったか阪神スプリングJはブービー。しかし、2年も休んでたのにオジュウチョウサンが未だに王者に君臨していたのを見た彼はさぞ驚いたことだろう。
過去に京都コースでは重賞でも2・3着がある相性の良い舞台だし、思いきって狙うなら人気もない今回が一番か。
△マイネルレオーネ
平地時代は京都芝で2勝を挙げていたが、意外にも障害ではこれが2戦目。しかも初戦では3着に入っているので何故もっと得意条件を使わない?とやっぱり首を捻るばかり。
マクリ脚質が信条だけにスピードの出やすい京都コースは打ってつけだろうし、あとは仕掛けるタイミング一つ。


NHKマイルCまでの成績【3/53 +2460円】トリガミ1


個人牧場は取材も難しいだろうからねぇ>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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