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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

今日のボックス(共同通信杯&京都記念編)

そう言えば


学生時代から疎遠なイベントのためすっかりバレンタインデーのことを忘れていましたが、海外出張から帰ってきていた部長からチョコを戴いていた。
箱の文字が読めないのでどこの国かと調べたらオーストリア。
またマニアックな国に行ってきたんだなと、疑いもせず食べましたがまさかそういう…!?


共同通信杯
◎マイラプソディ
新馬戦では梅花賞勝ちのブルーミングスカイ・京都2歳Sでは昨日クイーンCを勝ったミヤマザクラを下すなど、頭数に惑わされずしっかりした相手に勝ち切る好内容。ハーツクライ産駒はそういうところで取りこぼしが多かったのに、やはり傾向が変わってきている。
今回もまだ少頭数で揉まれる展開にはならないだろうし、本番までは泳がせておく方が面白いだろう。
○ダーリントンホール
ここまで洋芝の札幌と暮れの中山を走ってすべて3着以内と堅実に走れているが、これが安定感なのかサドラーズウェルズ系特有の重苦しさなのかは評価の分かれるところ。東京で勝ち上がっていればわかりやすいが、初めてでどうなるかは終わってからなのが悩ましい。
どちらにせよ超スローからの上がり勝負で日本のサンデーサイレンス系に勝てる脚は持ち合わせていないだろうから、先行から早めのスパートでどこまで粘れるか。
▲ビターエンダー
もうオルフェーヴル産駒なんて買わないよ絶対、なんて昨日のクイーンCで誓ったのにこれだもの。そりゃ槇原敬之もクスリに手を出しますわ。
道中をガッチリ折り合って直線に賭ける優等生な競馬は血統からも性に合わないみたいだし、東京なのに3コーナーマクリとか無茶な競馬をする方が突き抜ける可能性がなきにしも非ず。
△シングンバズーカ
ここまでこの母の産駒はすべてシングンオペラを種付けされていて、どんな信念を持って生産されたのかは知らないが勝ち上がる馬が出たのは立派。俺ならデビュー戦から障害で試しそうだもの。
父親の名前の通りオペラハウス系なのでダーリントンホール同様、上がり勝負は分が悪い展開だろうから併せる形で叩き合うスタミナ比べに持ち込めたら。


京都記念
◎ドレッドノータス
これまで京都では馬券圏内を外したことがなく、坂のあるない関係なく好走が偏っているのでよほど京都が合うのだろう。前世は足利家一門だろうか?
ハービンジャー産駒だけに雨の重馬場が気掛かりですが、稍重までならこなした実績があるし少しでも馬場が回復すればここでも。
○カレンブーケドール
クラシック戦線ではオークス→秋華賞とあと少し届かず2着に終わったが、ジャパンCでも2着と古馬相手に堂々の好走。枠に恵まれたとは言え内で我慢できる気性はGIのような乱戦でこそ活きる見本。
それだけに海外遠征を控えたGⅡでどれだけ仕上げて勝ちに来るかはディアドラで思い知っているだけに、あまり頭鉄板みたいな評価をしにくいのが素直なところ。
▲アルメリアブルーム
1600万条件を勝ち上がってすぐにエリザベス女王杯に挑戦し、ここは6着に敗れたものの年明け愛知杯では2着に好走。陣営も恐らく今の充実ぶりに手応えを感じていたからこその使い方だったのだろう。
こちらは少頭数か重馬場が勝ち切るときのパターンになっているし、どちらの条件も満たせそうな今回は思い切った勝負に出てもらいたい。
△クロノジェネシス
昨年は秋華賞でクラシック最後の一冠を制して父親のバゴにタイトルをプレゼントしたが、続くエリザベス女王杯では初めての馬券圏内を外す5着に敗退。上がり自体は3位の脚を使っていただけに大事に乗りすぎたのが敗因だろうか。
休み明けでも走るのが天栄ホースパークのお陰みたいな風潮はあるが、この馬に限っては新馬戦に休み明けはすべて好走してるので単純に休み明けから○→×のリズムを刻めば良いのかも。


クイーンCまでの成績【1/15 +57230円】


ホモチョコ…!?>胴長熊猫
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今日のボックス(クイーンC編)

なにげに


ますざぶのふきだシアターで初めての優勝。
18歳の時から投稿を始め、初採用されたコーナーだったが優勝作に選ばれるまでこんなに掛かるとは。
しかし、18から始めて今年36だから、人生の半分を費やしている事実。


クイーンC
◎マジックキャッスル
この血統で芝1200の新馬戦に出てきたときは首を傾げたが危なげなく勝ち上がり。母父シンボリクリスエスで短距離が得意なのは気性的にアレなのかと危惧したが、その後は1600→1400と連続2着で距離への対応を示した。
今回は1ターンの1600と言うことで更にスタミナを問われる条件に替わるが、血統の字面だけなら中山芝2500ドンと来いなので距離を克服できたら。
○シャンドフルール
デビュー戦を牡馬相手の芝1800で勝ち上がると紫菊賞では大敗したが千両賞を逃げ切ってOP入り。紫菊賞は少頭数で、勝った2戦はいずれもフルゲートに近い頭数だったので現状はハイペースか乱戦向きの根性タイプなのだろう。
母系がゴーンウエスト×ジルザルでも中距離型に出るキズナ産駒だけに、昨年のジョディーのような粘り込みに期待。
▲アミークス
もうオルフェーヴル産駒をどこで買えば良いのかわからないよママン。年間種付け総数が当初は200頭超あったのが昨年は50頭まで減っていて、生産者も売りにくさから敬遠しているのが伺い知れる。
ステイゴールド×ストームキャットの配合からは過去にキャットコインがこのレースを制しているし、使い込むとボロが出やすいオルフェーヴル産駒だけに休み明けのほうが安心かも。
△チアチアクラシカ
産駒のデビュー前は評判の低かったリアルインパクトだったが、蓋を開けてみれば以外にも高い勝ち上がり率で種付け数を伸ばしている模様。距離は1600がベストになりそうだが、母系次第で一握りではあるだろうが2400をこなす馬も出てくるだろう。
前走は1枠で内に閉じ込められてしまい何もできなかったしノーカウント。邪魔されない外枠に勝ち上がりの舞台である東京に戻れば改めて見直し。


東京新聞杯までの成績【1/14 +59630円】


目を背けつつ>胴長熊猫

今日のボックス(東京新聞杯&きさらぎ賞編)

悪魔のセッティング


我が家でもネット環境が整った結果、コタツ・テレビ・本棚・動画が揃ってしまい。
ただでさえ出不精がデブ精に!イカン!これはイカン!
せめてパルス藍住くらいまでは動かねば!


東京新聞杯
◎レイエンダ
昨夏にエプソムCを勝ち、種牡馬入りした兄にようやく続く態勢が整ったが秋はマイルCS15着と気性の脆さを露呈した惨敗に終わった。8枠では前に壁が作れない展開になりやすいからか、不完全燃焼の競馬に終止しやすくなる。
今回は3枠と比較的競馬をしやすいところに入れたし、外人騎手から丸山騎手へのスイッチで人気を落としているようならオッズ的にも妙味。
○サトノアーサー
この馬もクラシックでは不発に終わったあと古馬になってからエプソムCを勝利し、さぁこれからと言うところで1年の長期休養。頓挫したディープインパクト産駒はなかなか復活しない馬が多いが、復帰戦ポートアイランドS2着とまずまずの結果で再始動を果たせた。
サンデーサイレンス系×リダウツチョイスの配合は過去に好走したフルーキーをひっくり返した組み合わせだし、前走は特殊な馬場だったと考えたらここは見直し。
▲モルフェオルフェ
オルフェーヴル産駒の掴みづらさは父親の現役時代より難解なものになっていますが、この馬も極端な作戦に好走が偏っており距離よりも如何にスンナリした展開になるかがカギ。愛知杯は先行馬が1頭も掲示板に乗れないようなズブズブの差し決着だったしノーカウントで良いだろう。
今回は逃げ馬が見当たらず主張すれば楽に単騎逃げが見込めそうなのと、悠長に外を回していたら届かない馬場に助けられれば一発まで警戒。
△レッドヴェイロン
勝ち上がりには5戦を要したもののアーリントンC→NHKマイルCと連続3着でエリモピクシー一族の素質の高さを見せ付けた。その後は1年近い長期休養を挟んだものの、未だに4着以下が1度だけと言う抜群の安定感は無視できない。
年明けから熱発で調整に苦しんだが、直前の追い切りでは自己ベストを更新しているしギリギリ間に合ったと判断したい。


きさらぎ賞
◎ストーンリッジ
ディープインパクト産駒が出始めた頃に流行った母父フレンチデピュティ系の配合だが、続けて見ていくと馬体が雄大だが重苦しいタイプを量産して今一つ感が否めなかった。最近もPOGで聞かなくなった配合理論だが、久々にそれっぽいところが勝ち上がってきた印象。
例年のパンパン良馬場なら一瞥もくれず無印だったが、やたら力の要る妙な馬場になっている今の京都なら中山や阪神と同じように戦えるのでは。
○グランレイ
未勝利を勝ち上がってすぐに朝日杯FSに挑戦すると、圧勝したサリオスの画面端でこっそり3着に滑り込む激走。総流しする以外に買える要素が見当たらないなかったが、最後まで脚を伸ばしたのが勝因か。
その前走がフロックなのか実力なのか半信半疑と言うオッズだが、穴を開けるのはマイラーかステイヤーなのでルーラーシップ×ファルブラウの極端な配合からもう一丁ないだろうか。
▲サトノゴールド
札幌2歳Sでは同じゴールドシップ産駒のブラックホールとワンツーを果たし、父の種牡馬記録に貢献したが2歳GIには間に合わず。その後も勝ち上がり率がステイゴールド系らしい安定感の無さを露呈し、フィーバーぶりも下火になっているだけにここらで盛り返したいところ。
札幌2歳Sの掲示板組が次走以降1勝も出来ていないのは気掛かりですが、1番競馬をしにくい展開から上位に来ているだけにこの馬は違うと言う結果を出してくれるか。
△コルテジア
随分と人気がないなぁ。話題のディープインパクト産駒が目白押しだから仕方ないけど。
シンザン記念では上位2頭に水を空けられたがアルテミスS2着馬と朝日杯FS5着馬。他の人気馬が同じような位置から競馬にならなかったのを見ても斬れないがバテないジリ脚が持ち味。
露骨に逃げるのを嫌って超スローのロングスパート合戦になるのは見えているし、勝てないまでも3着争いなら分があるはず。


根岸Sまでの成績【1/12 +64430円】


グリーンチャンネル入ったら跳萬だな…>胴長熊猫

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

Wi-Fi


今のオンボロアパートはネット回線を引くにも工事非対応地域で、Wi-Fiを飛ばすにも辺鄙すぎて圏外になっていたのです。
そこでネット環境を整えるべく引越しを検討していたのですが、昨秋にどうやら我が家近辺でもWi-Fi電波がギリギリ届く範囲になったようで早速申し込んでネットを使えるようになりました。
会社が見えない辺りに住むのは寝坊人間に辛くて…。


根岸S
◎ダノンフェイス
これまでの6勝すべてがダート1400と言う1400のスペシャリストで、更に5勝が左回りのサウスポー。1年7ヶ月の長期休養明けからは低迷していたが、昨秋に戻ってきてからは安定し前走は京都でも勝ち鞍を挙げるなど進化を見せつつある。
元々が差し馬なので外枠も気にならないだろうし、本番での1ハロン延長は歓迎できないだろうからここにメイチのはず。
○ミッキーワイルド
芝では私のかつてのPOG馬・リョーノテソーロに遅れを取るような馬だったのに、ダートに矛先を向けるとここまでオール馬券圏内と抜群の安定感。転向すぐは詰めの甘い面を見せていたが、1つ勝つと重賞でも2着に入り素質が開花しつつある。
1200はやや短い印象なので1400~1800で今後も取捨に困りそうな馬になりそうだが、大敗を喫するまではキッチリ仕事をこなしそうなので今回も連軸視。
▲ワンダーリーデル
母系はマヤノトップガン×コマンダーインチーフ×ブレイヴェストローマンとダートの重賞馬を出してきた芝血統と言う一族を重ねたような馬。ゴールドアリュールとか付けたくなるけど意地でもサンデーサイレンスの血は入れないぞ、みたいな拘りでもあるのだろうか。
昨年のフェブラリーSとチャンピオンズC以外では堅実に走るトライアルホースだし、前哨戦的なレースでは今年も善戦を重ねてくれそう。
△スマートアヴァロン
3年前にOPを勝ってダートの新星になりかけたが、そこから長期休養を挟むようになりコンスタントに使えず終い。結局、8歳にしてようやく重賞初挑戦と言うところまで時間の掛かった苦労馬。
愚直な追い込み一手で展開頼みの面は否めないが、コパノキッキングを目標に周りが動くのは間違いないので早仕掛けで前が潰れるようなら最後に出番が回ってきても。


シルクロードS
◎ディアンドル
デビューから連対率100%を維持してスプリンターズSに挑んでいったが、さすがにGIでは簡単に自分の競馬をさせてもらえず初めての大敗。みんなが一発を狙う舞台では今までのように楽に番手から~など甘えだと気付いたことだろう。
今回は立て直されて気持ちが戻ってきているかが課題になるが、隣のセイウンコウセイが出して行くのは間違いないので前をカットされて下がらないよう気を付けたいところ。
○カラクレナイ
昨夏のバーデンバーデンCで久々の勝利を挙げると芝1200路線で復活を果たして京阪杯でも3着に好走。ローエングリン産駒は何だか昔のロドリゴデトリアーノみたいなイメージの種牡馬になった気がする。
器用に立ち回れる反面、勝ち切るには上がりが掛かる展開か競馬場が条件になってくるので、なだれ込む形に持ち込んでどこまで。
▲レッドアンシェル
3歳時にはNHKマイルC4着など芝1600を中心に活躍していた馬だったが、年齢を経るごとに距離短縮していって1200のCBC賞を制覇するなど長距離種牡馬にありがちな気性で走るスプリンターになってきた。オペラハウスとかサドラーズウェルズ系の種牡馬産駒に多く出る傾向のやつ。
こういうタイプは前哨戦では頼りになるが本番ではサクラバクシンオーやアドマイヤムーン産駒辺りにスピード負けする馬が多いので、ここらで全力買いをするのを推奨。
△ジョイフル
すかいらーくグループじゃないダーレー馬だから。間違える奴なんていないだろうけど。
初勝利をダートで挙げたがその後に芝へ転向してOPまで出世してきた変わり種。大体、芝→ダート替わりで活躍する馬ばかりで逆は地方からの転入じゃないとなかなか居ない気がする。
前走ではナックビーナスを後方からの末脚一気で追い込みを決めるなど終いの脚は良いものを持っているので、あとはモズスーパーフレア辺りがどれくらいハイペースにしてくれるか。


川崎記念までの成績【1/10 +69230円】


時々電波が怪しいけど>胴長熊猫

今日のボックス(川崎記念編)

早くも


このレースから地方競馬もGI戦線がスタートしていきますが、同時に1月ももう終わってしまうと言うこと。
うわぁ、何だこの月日の早さは…たまげたなぁ。


川崎記念
◎チュウワウィザード
オメガパフュームとの一騎打ちを制してダート王決定戦に臨んだが、クリソベリルの能力の前に4着まで。道中でスムーズに上がれていればもう少し詰められただろうが、逆転まであったかと聞かれたら答えに窮するところ。
今回は仕切り直しの一戦になるが、東京大賞典を使っていない分だけローテは楽だろうから帝王賞の時のような大幅馬体重減がなければ。
○ミューチャリー
羽田盃を勝ちながら東京ダービーでは脚を余して2着、ジャパンダートダービーでは後方に構えすぎて3着ともどかしい競馬。秋は何故か芝のセントライト記念を使うなど迷走したが、ダートに戻してスターバーストCで貫禄を見せてくれた。
溜めれば地方屈指の末脚の持ち主なのは間違いなく、オールブラッシュとヒカリオーソに1枠に入ってしまったケイティブレイブも先行すればハイペース必至。前が止まったところに鬼脚を使って襲いかかりたい。
▲ミツバ
昨年のこのレースで嬉しい初GI制覇を成し遂げたが、そこから長いスランプに陥ってしまい一度も馬券に絡めず。ラッキーパンチでGIを勝つと斤量のせいで使えるレースが狭まり低迷するのはアポロケンタッキーもそうだった。
このレースも含めて左回りの2000以上では掲示板を外したことのない隠れサウスポーだし、人気のないところで今年もドカンとやってくれたら。
△アナザートゥルース
一昨年までは煮え切らないアイルハヴアナザー産駒らしい善戦タイプだったが、OPに昇格しても格上相手に善戦できる能力を存分に発揮してアンタレスSを勝利。その後も勝てないながら地方交流重賞で好走を重ねて力を付けてきた印象。
こちらは上がりの掛かる中山でしか勝ち切れず左回りではまだ勝ち鞍がないのが気掛かりですが、雨が残って力のいるダートなのは間違いないだろうから相手なりパワーでここも馬券圏内まで。


AJCCまでの成績【1/9 +71630円】


光陰矢の如し>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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