パンダらボックス
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ひたすらけったい、なんぼのもんじゃい

2016~17シーズン終了


昨シーズンは全日本2歳優駿をリエノテソーロが勝ち、念願の地方交流GIのタイトルを獲得。年明けが芝と聞いて落胆していましたがNHKマイルC2着と良い意味で裏切ってくれました。
と言うか彼女1頭だけで持たせたシーズンでしたな。


今シーズンは最終リストの段階で無風ドラフトを諦めて王道に寄りつつ、競合負けしたら再び全日本2歳優駿のためにダート馬を補充して乗り切る戦略。
ダービーを勝っても優勝できないPOGりんでクラシックを勝たずに優勝するには地方交流も勝ちながら全馬デビュー&勝利が必要でしょう。
では、今シーズンの10頭。


1位
サトノオンリーワン(牡・ディープインパクト×クリームオンリー)
サラブレの冊子に載っていなかったのでシメシメと思ったが、よその記事で堀厩舎で6月東京デビューを予定していると書かれていたため慌てて1位に格上げ。
芦毛のディープインパクト産駒に目立った活躍馬はいないものの、牧場での評価が高かったので。


2位
サトノシリウス(牡・ディープインパクト×パールシャドウ)
最初はこっちがエースの予定で、どちらを上に取るか迷いましたがディープインパクト産駒で2敗するわけには行かないので堀と藤原英を天秤にかけてこちらを2位。
結果的に両方獲れたので良かった。母ソーメニーウェイズや母プラウドスペルはやっぱり激戦だったな…と胸を撫で下ろしております。


3位
ダノングレース(牝・ディープインパクト×チェリーコレクト)
この馬が被ってくる辺りに近年のPOGりんドラフトは最後まで気が抜けないと感じる。この娘まで調べてリストに入れてたらいよいよ聖域はない。
ダノックスの馬で国枝厩舎だが、400キロそこそこと言う馬体重で敬遠されそうな気がしたのに…。


4位馬名未定(牡・Justin Phillip×Town Belle)
今シーズンも謎男さんとは1頭も被らなかったので良かった良かった。母Backseat Rhythmだけは間違っても指名するなと言い聞かせました。(4位予定だったのを直前回避)
3月のバレッツ・セレクトセールでテソーロの了徳寺オーナーが3000万で競り落とした馬。父はアメリカのダ1200GI勝ち馬で母父スパイツタウンならダートでデビューしてくれるでしょう。


5位
アドマイヤサーフ(ヒビキ?)(牡・ロードカナロア×サザンスピード)
候補には入っていたものの最初は指名する気がなかったロードカナロア産駒。
と言うのも、こういう短距離血統は「決め付けずに1800からデビュー」みたいな知ったげ調教をされて素質を無駄遣いされる産駒が多いから。津里先生の1200でデビューしてくれないサクラバクシンオー産駒理論。
でも、これくらい目玉の新種牡馬をガン無視するのもちょっと面白くないので。オルフェーヴル産駒を落としたので取り敢えず新種牡馬枠が残って良かった。
やっぱり母ファシネイション4位は甘かったな…。


6位
ダノンポピー(牝・ダイワメジャー×マネーキャントバイミーラヴ)
国内産牝馬枠をダイワメジャーにするかクロフネにするかでリストを眺めて余った順位に滑り込ませたらあの結果だよ!え~この馬も無風で獲れないのか…。
ミッキーロケットの妹なので知名度はあるだろうなと思っていましたが、兄も本格化は3歳秋になってからだったし敬遠されやすい血統かな~であぶねー!


7位
馬名未定(牝・Discreet Cat×It's ChemistryBaby)
エーデルワイス賞を目指す牝馬枠で悩ましいのは、まず出てくれそうな厩舎に入るかどうかとダートでデビューしてくれるかわからないこと。リエノテソーロみたいに全てが噛み合うほうが希なのだ。
母ホームフロムオズや母ジェラスガールが候補に上がっていましたが、先ほどの理由を鑑みた結果この娘に。
昨年9月のキーンランドで500万なのが少し気になる…。


8位
ショウナンアクト(牡・ヨハネスブルグ×クイックジャイヴ)
今シーズンの九州産。
5月のセールでタイムを見ていたら11秒台で走れていた馬が1頭もいなかったので作戦を変更。各地の1歳セールで先物買をされた九州産で見つけた馬。
ショウナンのオーナーが購入して御用達の梅田厩舎に入るならちょっと期待して良いんじゃない?ね?


9位
ヒルノアルゲーロ(牡・ヘニーヒューズ×オーシャンフリート)
ここからが補欠馬の繰り上がり。
ヘニーヒューズから1頭は欲しかったが牝馬にめぼしい馬がおらず、かといって削るなら新種牡馬枠になるし牡馬と言うことで補欠に回っていた馬。
村田牧場の庭先取引でヒルノのオーナーに渡り昆厩舎。個人馬主の繋がりがあるルートに乗っているなら地味でも走ると言うことか?


10位
スギノハヤブサ(牡・ゴールドアリュール×ファーストサイト)
エピカリスやゴールドドリームの活躍を見ていたのでリストを作っていたゴールドアリュール産駒だが、UAEダービーを見て同じ事を考えている人がいるのでは?と思い補欠に。
500キロ超えの馬体重でいかにもダートしか走りませんよと言わんばかりの体つきだし門別からドバイまで走ってくれ。ダメでも4月の中山までチャンスはある。


10頭が少なく感じる>胴長熊猫
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走れ青い風、熱い季節よ

ダービー終了~!


今シーズンのPOGはPOGりんではロジクライがシンザン記念、他所ではマウントロブソンがスプリングSを勝ったもののどちらもエース馬がパッと(いや、他所はポルトドートウィユだから・・・!)せず下位に沈む結果に。
他所のほうは被ったら人数分で折半するJRAVANのPOG同様シェアポイント制なのであまりドラフトの駆け引きは無いんですが、今回はPOGりんが栄えある10シーズン目。特別ルールも飛び出してのお祝いムードなのでわたくしもいつもの無風ドラフトを変えて台風の目になってやる!と防空壕から飛び出しての青空に向かってシャドウボクシング!ジャブ!ジャブ!
簡単に言えば「被った上で少しだけ上位で指名して他人の指名馬を掻っ攫っちゃえ!」作戦です。ゲスいな。我ながら。


今シーズンのPOGりん選ばれし10頭
1位母レディジョアン(牡・父ディープインパクト)
当初の予定では「千代田牧場だし下のほうで取れるディープインパクト牡馬産駒」の位置づけで7~9位を考えていましたが、サラブレ小冊子に「種牡馬にするだけの成績を・・・」なんて書かれていたので怖くなってエースに。最初は母オジャグワだったのに。
結局、被ったのはえふりん管理人だけで指名順位は7位でやんの。ハーツクライ産駒を補欠であげたので貸し借りはなしで。


2位サロニカ(牝・ディープインパクト×サロミナ)
ディープインパクト牝馬はPOGりんでの人気は両極端にわかれることが多くて読みにくいんですが、この馬は母がドイツオークス馬で馬主は社台の一口。しかも角居厩舎ということもあって好きな人にはたまらない背景じゃないかと踏んで上位に持ってきたんですが被ったのはメジロマック委員会さんだけでしかも補欠2位。
この子はやられると目論んでたんだけどなぁ・・・。


3位ブルークランズ(牝・ルーラーシップ×ランズエッジ)
今回のPOGでの重要事項は「キングカメハメハが種付け中に事故があったので産駒が少ない」こと。パッと見ただけでも寂しく写るし数が少ないだけでも当たりの確率は減るだろう。
それでも超両血は危ないだろうと考えれば代替種牡馬は間違いなくルーラーシップ。さらに姉がロカと来ればクラシックに乗りかけてダメだった馬の下の法則で取りに来る人もいると考えての3位。今回の中では一番改心の指名だが走るかどうかは知らん!


4位母タイユドゲップ(牝・父ディープインパクト)
これ無風か・・・。
シリュスデゼーグルの妹に当たり、日本に空胎でやってきて15歳での日本初年度産駒になる同馬。やや高齢なのと子供が晩成気味なのはPOGにおいてはマイナスポイントながら割りと夢の配合かなと思ったのだが。
これも社台OCで角居厩舎なので兄との合わせ技で1本取られるとの判断で母サロミナとどちらか取れればいいやと行ったらまさかの両取り。これ走ったら相当おいしいがどうだろうか。


5位カルトデュモンド(牡・ディープインパクト×ワールドリープレジャー)
こちらは昨シーズンにGI勝ちを収めたディーマジェスティに近い感じのディープインパクトに母系がヘイルトゥリーズン系。露骨な母父ブライアンズタイムはさすがに危ないがデビルヒズデューというタイキシャトルに近いヘイローのクロスが発生する母ですな。
POGりんでは昨シーズンと3年前のシーズンのトレンドを踏まえるPOが何名か見受けられるので(特にマル外)、補欠では無理だろうという判断で中位に持ってきましたが実際には補欠1位なら何とかなったり。
だが、王者と被った馬だし見た感じレースに使うのはこの夏どれだけ成長するかにかかりそうですが、ガラッと変わってくれば嬉しいところ。


6位ラッシュハート(牝・ディープインパクト×マネーペニー)
こっから下の確定馬は完全無風。まぁ、この子は最初例年通り無風を目指してて1位の予定だったけど、路線変更で外すのも何なので入れた馬。
生産はオリオンファームだわセレクトセールで購買されたが馬主は検索かけても何者だかわかんないわでわたくしとしてはこういうわけわかんないディープインパクト産駒が大好きです。
中央で登録されるんだろうな?盛岡とか金沢競馬だったら泣くぞ。


7位リエノテソーロ(牝・Speightstown×Akilina)
これも無風を目指していたときのマル外を担当させる予定だった馬。途中で何度かリストを書き直したときに消されては追加され消されてはやっぱり戻してを繰り返した挙句、無事にリスト入り。
ラニがUAEダービーを勝ったことでダート向きマル外を謎男さん以外のPOが1頭は指名してくるんじゃないかという公算と、指名したかったマル外が「芝でもやれそう」なんて不穏なワードが必ず出てきてうんざりしたので。エーデルワイス賞は任せた。


8位イノレンジャー(牡・ブラックホーク×アドマイヤファイン)
毎度おなじみ九州産。母ダイヤモンドビコーがゼンノワスレガタミなんて名前を付けられていたがこっちだってブラックホークの忘れ形見。負けられん。
しかしこの馬、九州産ながら北海道サマーセールに上場されて700万を越える金額で落札されてるんですよ。九州トレーニングセールじゃ300万円台で最高落札額になることがザラな昨今エライ金額です。
問題は落札者が井上久光氏。間違いなく関東厩舎に入るよね・・・。


9位アグロドルチェ(牡・ステイゴールド×ライブリーチューン)
補欠から繰り上がりでの9位なんですが、これも無風なんですよね。
母からはまだ目立った産駒は出ていませんがセレクトセールで山本英オーナーが9000万で落札して藤沢和厩舎へという黄金タッグによるステイゴールド牡馬産駒なんて補欠で獲れるわけねーだろ!獲れたよ。
これまで指名してきたステイゴールド産駒でまだポイントを稼いだことが無いどころかここ2シーズンは未出走で行方知れずなのでまずはデビューしてください。


10位エヴェリーナ(牝・ヴィクトワールピサ×アッシュベリー)
この子も無風を目指していたときの1頭で、個人的には珍しい大樹の一口馬。生産はビクトリーホースランチ。
ヴィクトワールピサ産駒を今シーズン洗ってたっけ・・・?とか、どこから情報を持ってきたんだっけ?とこの記事を書きながら出所を思い出そうとしてるんですが見つからない。
何が決め手だったかな・・・。こんなんだからDクラスなんだ!


来シーズンは元に戻します(予定は未定)>胴長熊猫

そんな社畜の日々


肩こりが早くも


慣れる慣れない以前にパニック寸前の管理職の仕事。
早めに終わった日くらいこういう旨味がないとやってられないわけですよ。


ホワワ…>胴長熊猫

年々ひどく


カープ-タイガース雨天中止


台風には勝てないよねー仕方ないから大井ナイターを買うしかないよねーと、週末JRAに搾取されたにも関わらずパルス藍住に向かうのです。
以前は南関東も競馬新聞を買わなければピンと来なかったのも段々とクラス編成や馬券スタンスが理解できてきて「JRAより面白いのでは…?」と思うように。


当たれば楽しい>胴長熊猫

こんな静かな夜には


スパーキングサマーCですよね


直線でケイアイレオーネに捕らえられたので「あぁ…」と思ってたら残り100で盛り返す盛り返す。
そりゃ「真島ぁ!」なんて叫びたくなる。


蕎麦でも食べて帰りますかね>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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