パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (クビが先か、倒れるのが先か5000HIT)

あっれはっ誰だ?

東京GIロード最終戦!


ずっと東京競馬場を舞台に続いたGIウィークも安田記念を残すのみ。しかし、そのレースの半分が芝のマイル戦(謎)
今年は香港3騎を含めた18頭。その中でアルマダの父タウケイって何者やねん?ということで調べたところ、父ラストタイクーンのG3馬ということが判明。

「へぇ〜」


安田記念
3連単フォーメーション


5.11.

7.16.17
計6点


思ったほど膨らまず>胴長熊猫

POGドラえもん

恒例のお約束ギャグ


POGのためだけにサラブレ買うとかどーよ。と思いつつ購入。
何をどうリニューアルしたのか判別つきませんな。ますざぶ無くす必要あるのか…コレ? しかも半端に残してるし…。
投稿のほうはバカ脳みそが帰ってきたら再開しますが当分は無理。リアル生活が崩壊気味だし。
さて気分も変えてPOGですが、前回も冴えなかったなぁー!ドリームローズとテキーラが勝ち上がっただけ。まぁ、情報も得ずに趣味で選んでるわけだから文句はナシ。今回も趣味に走るよ!
1.ジェルミナル 牝(アグネスタキオン)
2.オッキオディガット 牡(キングカメハメハ)
3.ブラボーサンライズの06 牡(ジャングルポケット
4.チャームピース 牝(シルヴァーチャーム)
5.Daisies and Nitesの06 牡(Speightstown)
1と3は信念。タキオン産駒から桜花賞馬、ジャンポケ産駒からダービー馬が現れるまで選び続ける。
2は新種牡馬から。今年は何と言ってもキンカメでしょう。ネオユニやプレジデントより遥かに魅力的。
4は完璧に趣味。だって今時トムフール系だぞ!トムフール系なんて俺メイワパッサーくらいしか知らないって!輸入したやつ握手してくれ! ってくらい三流血統野郎には興奮モノ。しかも牝馬。
5はお約束、マル外。
森厩舎ならハズレも少ないかな?程度。ゴーンウエストの直仔をチョイスなんてまたハイカラな(個人的には)


今期の目標は重賞出走>胴長熊猫

重さとは裏腹

2歳戦も盛り上がってきたので


函館2歳Sで1番人気に推されているエイブルベガ。血統を少しでも齧ったことがある人なら「アドマイヤベガ×ミルジョージでは1200じゃ短い」と思うはず。自分もそうだったので、母父ミルジョージを調査〜。
すると、約2000頭ほどいる中で割と一流馬はいる模様。
セイウンスカイ・カネツフルーヴ・ヤマカツリリーなどが出ていて父が比較的重厚でもスピードを兼ね備えている産駒は少なくなく、新馬勝ちするなど仕上がりも早いみたいです。
が!
1200mで母父ミルジョージでいくと、OPクラス以上で勝ち鞍を挙げたのは2002年の福島2歳Sを勝ったオカノハーモニーまで遡らなければならず、仕上がりの早さで勝ち上がっても上級のスプリント戦ではやっぱり印象通り見劣るということかもしれません。
関屋記念          函館2歳S
◎シンボリグラン      ◎ルミナリエ
○ニシノナースコール    ○アイリスモレア
▲ストーミーカフェ     ▲ベストオブミー
△インセンティブガイ    △ハートオブクィーン


調べるの疲れた・・・>胴長熊猫

難癖つけてみようの巻

オークス組曲


誰もいなくなったオークスで本命視されているベッラレイア。
 母父の「Baldski」って誰やねん、ということで調べてみたところアメリカで走ったニジンスキーの直仔で成績は27戦7勝で重賞勝ち鞍はなし。ただ半弟にカポウティがいるので比較的日本にフィットした血統という印象を受けます。
 ナリタトップロード自身が菊花賞以外のG気任覆なか勝ちきれなかったので産駒は底力の面がどうかなと思っていましたが、母父がニジンスキー系で底力に関しては補填されていると考えれば本命も頷けます。
 ちなみに日本で走った母父Baldskiの1番馬はミラクルタイム(懐かしい!)で、折り返しの新馬戦から4連勝を飾ったものの古馬になってからは4着が最高という超早熟馬でしたが、あれは父が早熟型のシルヴァーホークだからと解釈すればあまり血統に癖はないと言えるでしょう。


あまりいじるとこがなかったな>胴長熊猫

ちょっとした血の話

卒論を眺めていると血統表が見たくなるのです(病気)


というわけで、今回はダイヤモンドSに登録していた牝馬ターキーの父であるSinndarを勝手に検索。
あまり中央で聞かない父だなぁと思っていたら、ダンチヒ→チーフズクラウン→グランドロッジのラインの父系。母系はミルリーフにトップヴヴィルという「4000mのレースでも走らせたろか!」というコテコテのステイヤー血統。
日本に入ってきた産駒も少ないので言い切ることはできませんが、自身の母系にもニジンスキー・スインフォード系というフルマラソンでも大丈夫みたいなので距離延長はむしろ大歓迎ではないかと思います。
ただ、共同通信杯や他の特別競争でも前が意外に止まらないので少し後ろから行く彼女だとレースが終わった頃にようやくエンジンが掛かりそうなので変に人気していたら手控えたほうが良いかもしれません。


買う場合も頭まではどうかな?>胴長熊猫

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