パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

レシーブ鳥栖アタック!

というわけで鳥栖です

またもや先輩が1人で中洲に行きやがったので、福岡在住の旧友にどこかいい店は知らないかと尋ねたところ

「花畑」と返信が。
何か違う方向の店を連想させる地名ですな。

近いのか?>胴長熊猫
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ますざぶ論(笑)

こういう状況になると変に今後を考えたくなる妙な人間です。


 さて、ますざぶ終了と共にサラブレを買うことをやめる人間の行動心理について考えます。
自分は投稿活動をますざぶ以外でしたことはないのですが、投稿者の中には新聞・雑誌やラジオな どの投稿媒体に投書・あるいはネタ投稿をしたことがあるかたも多いと思います。
 投稿する意欲というものには「その投稿媒体のファンである」「投稿媒体の選者が自分と同じ思想の持ち主である」などが考えられますが、それ以上に「自分の投稿によって、その投稿媒体を構成する一員になれる」が大きいのではないでしょうか。
 例えば、ますざぶのような競馬とは多少かけ離れたバカコーナーの類だったとしても、その4~6ページの中に自分のペンネームが載れば、その投稿者はわずか1行でもサラブレという雑誌の一部を構成した(気分だけでも)ことになります。それにより「ただの読者」から「構成者」となる過程で「他人の作った何か」から「自分も一部を作ったもの」に変わることで購買意欲を掻き立てられる。
 おそらく、全ての投稿者がますざぶのみを楽しみにしているとは思いませんし、ますざぶが終わっても読みたいコーナーはあると思います。ただ、ますざぶが終わるとサラブレを買わないという人の脳内では、いかに新しくなるサラブレが面白い記事を連載したとしてもそれは「編集した人間から与えられたもの」になり「自分の参加していないもの」であるがために購買意欲を失ってしまう。人によっては「投稿コーナーの縮小=読み手からの意見の無視」とまで考える人もいるかもしれません。
 まぁ、全国にますざぶのみを楽しみにしている購買者が何人いるかということを考えれば売り上げの減少も些細なことでしょうが、その些細なことだけで買わなくなる人間も少なからず居る。経済学の中には絶対多数の絶対幸福の原理がありますから、少数のますざぶ投稿者を排除して多数の一般立ち読み派が購入してくれればという概算でしょうが今後の売り上げについてちょっと興味を持って見守って行きたいですね。


なら買えよ ってか>胴長熊猫

あぁ、青春の日々よ

携帯を新しくしたら、携帯からの更新も出来なくなった罠。


バレンタインデーは当然0だったり、フェブラリーSをフィールドルージュ2着固定していたため開始4秒で馬券を握りつぶしたりしている間に早くも3月が目の前に。
それにしても最終回ですか、ますざぶ。
 思えば高校野球が終わり受験勉強なんかする気にもならなかった2001年の冬、偶然にも手に取った雑誌の、偶然にも最初に開いてしまったページの、最初に飛び込んできた101匹一休さんのイラストに衝撃を受け  「こんな下手絵でも載るなら、俺でもイケるんじゃね?」  と、今なら間違いなく勘違いと断言できる想いから始めた投稿でしたが総計263pという結果でした。
 正直、現在のサラブレで読むのは「ますざぶ」と「シークレットルーム」と「馬まんが」くらいなので、来月以降、POGとGI予想の時以外、買うことはないと思いますし、新しく投稿コーナーが新設されても当面はモチベーションが上がらないと思いますので、ますざぶ卒業と共にサラブレも卒業したいと思います。


競馬は・・・卒業しません、できません>胴長熊猫

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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