パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

李下に冠を整さず

日曜の記事を参照


【週刊ラジオPOGりん】を聴きにネットカフェへ行く間を利用して、バルサンで部屋のダニどもを駆逐してやろうと目張りをして家を出たのです。
前にも書きましたが我が家は社宅で会社の前を通るたびに僕の家を見ることができるため、たまたま休日に書類の整理をしに出てきた営業さんが目張りをしていて煙の立ちこめる我が家をみて「病気を苦に練炭自殺を図った」と勘違いして見事に窓ガラスをブチ破ってくれました。
嬉しい。その気持ちは大変に嬉しいのですが、修理費を5:5というのが非常に納得いかないのでもう一度話し合いましょう。


空き巣に入られたと思った>胴長熊猫
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今日のボックス(新潟記念&キーンランドC編)

週末の過ごし方


競馬以外にやることと言えば掃除・洗濯と、家事さえ済ませてしまえばゴロ寝という主婦も真っ青な生活になりそうなのでネットカフェに行き【週刊ラジオPOGりん】の自分の出演部分を半ば発狂しながら何度も聴くというドM行為を繰り返すのです。


新潟記念
◎バトルバニヤン
七夕賞、小倉記念と、あと一歩の結果に終わり、陣営も何とか重賞とサマーシリーズ優勝をさせたいという気迫を感じる和田騎手の新潟参戦。
ハンデが少々キツいかなぁと思わなくもないが、ここまで来たなら突き抜けてほしい。
○サンライズベガ
前走は荒れた馬場を先行してマークされる形になり後ろ有利の展開にも泣かされ惨敗。
ただ七夕賞の時のように後ろからでも競馬はできるわけだし今回は中団辺りで流れに乗るのではないかと勝手に想像。
▲マルカシェンク
毎度毎度、最後方から進んで届くかなゲームを楽しんでいるとしか思えないお馬さん。
ただハマればメンバー中でも32秒台前半の切れ味を持っているしヤネが蛯名というのも一か八かっぽくてよい(何が?)
△サンレイジャスパー
このレースは意外とリピーターレースで過去に走った馬が2回目も来ることがあったりするのです。
アルコセニョーラと迷ったのですが、ブッシーとナンちゃんならナンちゃんだよねー?


キーンランドC
◎ビービーガルダン
休み明けの前走は不利な外枠に入ったにもかかわらずあれだけの脚を使ってあそこまで来る実力。
叩いて斤量減で内枠なら買う要素は満載だが、それだけにポカも心配。
○マヤノツルギ
やっぱりジョリーズヘイロー産駒にありがちな時計の掛かる競馬にならないと上位に来れないヘイロー系のタイプ。
馬体重の増減が激しく、かといってそれが結果とつながらないので好不調を掴みにくいのが難点。
▲トウカイミステリー
毎年いる、夏をステップに重賞戦線に頭を出してくる典型的な牝馬で連勝中の勢いは買いたいが、GI常連がいる中この枠で果たして?
△キルシュブリューテ
重賞クラスに上がってきてから力不足の感は否めないが、昨年の夏に札幌ながら芝1200で勝ち鞍があり馬場適性ならあるはずなので文字通り着を拾ってほしい。


自分の声って気持ち悪い…>胴長熊猫

それは舞い散る

胴長『秒速5センチメートル』


先輩「えっ…?」
胴長『秒速5センチメートル。鉋で削られた木屑が落ちるスピード。』
先輩「胴長、そういうのよく知ってる…。」


【BGM・スキマスイッチ:奏】


胴長『まるで雪みたい…。』
先輩「胴長っ!」
胴長『先輩っ!』
係長「男同士で気持ち悪い事してねーでさっさと掃除しろ!」


プレーナー(電動鉋)の削りかすを吸い込むためのバグフィルターが外れたまま半日作業したためプレーナー室が開けられないほど鰹節のような削りかすが溜まってしまい、雪のように降るかすを前に為す術なく立ちすくむ二人の会話。


うまく笑えずに君(係長)を見ていた>胴長熊猫

招かざる客(後編)

注意


しつこいようですが(後編)とあるようにこのブログの性質上、古い記事が下になりますので必ず(前編)→(中編)とお読みになってから後編をお楽しみください。
というか、実際には3時間弱の行動を3部構成にするなんて引っ張りすぎだな、俺。


育ちは違えど人生の積み重ねによって紡がれたうどんDNAの最低なBIWAさんイメージシンクロの余韻に浸っている間にえふりんさんも帰還。最終Rの締切が迫ってしまう。
慌ててせつなさんが車券を買いに行く間はえふりんさんとトークタイム。こちらは本家【プールとロックとお馬さん】があるので割愛します。
三人揃ったところで最終Rを観戦することに。誰一人として「何から買いました?」と聞かない辺りに博徒のマナーを感じる。そして見事にせつなさんが1着固定の3連単を的中!
えふ「せつなくん競輪の経験はあまりないって言ってたのに今日だけで〇万も勝ってるからねぇ」
胴長『えー、すごい!僕なんか9R3連単をガミっただけですよ』
えふ「彼は飲み込みが早いというかセンスがあるね」
しばらくして帰ってきたせつなさんは、おもむろに先ほど取った車券の配当をえふりんさんに渡す―


刹那「えふりんさん、旅の路銀にしてください」


(かっけぇぇぇ!何だそりゃ、帯封取って御祝儀で1割とかじゃなく全額を[路銀]として渡す旅人への心意気。さすが遍路の国に住む人間は余所からの人間への気配りは抜群だ。いま、俺が差し上げられるのは[精神安定剤]・[睡眠薬]・[健常者には激物な薬]しかない。)
ありがたく受け取るえふりんさん。いやぁ、いい場面だったも束の間。
えふ「それじゃあせっかくなのでラジオ録音しましょうか。第2部ということで」
胴長『え、ここでですか?』
えふ「大丈夫ですよこの機械、結構音声を拾ってくれますから」
近くにあったソファに腰掛け軽い打ち合せが入る。取り出されたノートにはPOGりん参加者の全登録馬と成績や昨年実績が蟻のような字でビッシリ書かれており(見た目の割に繊細な方だなぁ…)とか感じる。


そして[総合インフォメーション]の斜め前で収録スタート。この辺りは放送を聞いていただければ幸いですがテンパっているのが伝わってほしいです。
収録を続けていると場内のババ…清掃担当のおばさまがたが〈帰れビーム〉を発射してきており、仕方なく野外へと歩きながら収録も続行。
私の体調を気にして風通しの良い木陰を選んで収録してくれたのですが、かえって仇になってしまったみたいで申し訳ない。いや、自分の耳汚しなノイズを風の妖精さんが浄化してくれたのだ。とりあえずあのラジオの後半半分の聞きにくさは、えふりんさんの優しさでできているのでみんな気にせず聞いてください。
あと収録のなか勝手に名前を挙げた方々に対しても特に敵意などがあったわけではありません。その場のノリでしゃべっていただけなので土下座一回で勘弁してください。
津里先生は、おそらく会う可能性が生涯に一度あるかどうかわかりませんが、もし会えたら世界一濃厚な抱擁と日本一綺麗な土下座でお出迎えしたいと思います。


収録も無事に終了したが、今度はえふりんさんが次の目的地である防府へ向かうためフェリーに乗らなければならず、その出航時間が近いとのこと。
本来なら自分も短いながらお会いした以上お見送りをしたかったのですが、ラジオ収録中に何度も上司から電話が入っており(社宅住まいのため会社の車が通るたびに在宅・不在宅がわかる)これは、病院の帰りに倒れたりしてないか心配してきやがったな!と慌ててお別れのあいさつも簡単に済ませてしまい高松競輪場を後にしたのだった。
『次、会うときは食事や泊りを想定して関東へ行く』を目標にして…。


この日のMVPトーク
胴長『なかなかますざぶ関係でいい本名の方がみつから…』
刹那「仙波さんは?」(0.3秒)
胴長『あ…。』


さすがのPNをお持ちで…>胴長熊猫

招かざる客(中編)

注意


(中編)とあるようにこのブログの性質上、古い記事が下になりますので必ず(前編)からお読みになるようお願いします。


真っ白な紙を前に止まっていた右手が動きだす。
今まで混線していた脳波が一直線に整い、その名を刻んでいたそして…
胴長『はい、お願いします』
受付「えーっと…?


【つ さ と と し み つ 】

様でございますね?」
一文字ずつ丁寧に確認していただきありがとうございますコンチクショウ。
そう。津里先生がいたのだ。下の[としみつ]は結構いると思われるが、[津里]という名字は芸能人・著名人・歴史上人物・知人友人・親戚を探しても見かけたことがない。むしろPN用の偽名だと思っていたくらいだ(携帯も一発変換しないし)。

受付「ちなみに、どちらからお越しでしょうか?」
(クソッ、ここで第二のワナが!東京でもいいけど、わざわざ遠方から来た人と落ち合う場所も決めてないなんておかしいし、これだけ携帯が発達した時代に呼び出しをお願いする自体やはり不自然だったか!)
胴長『いや、帰ったかどうかを確認するだけなので、名前だけで呼んでください。いなければ帰ったと思いますので』
受付「そうですか。では


【つ さ と と し み つ 】


様でお呼びだしいたしますので、近くでお待ちください。」
2回も親切に読み上げてくれてありがとうよマダム。その引きつった笑顔を俺は2ヵ月は忘れないだろうさ。
ところが、これを済ませた時点で10Rが締め切られレースが発走。実況が流れて確定の放送。払い戻しと全着順の案内。最終Rの選手発表、車券の発売開始放送があって依頼はどんどん後回しに。あまりに流れる気配のなさに合間で食欲に負け、ソフトクリームにミルージュの組み合わせで本日4回目のトイレ直行など時間だけが過ぎるのをただ待つのみになってしまう。が、トイレから出てきた直後、運命の歯車が回りだした

《お客さまのお呼び出しをします。【つさと としみつ】様、【つ さ と と し み つ 】様、いらっしゃいましたら総合インフォメーションまでお越しください》

この瞬間の笑顔はきっと、生涯一汚い笑顔だったと思う。えふりんさんに伝わってほしい4割、いやいたとしてもスルーしてほしい5割、実は帰っていた1割くらいの複雑な心境。足早にインフォメーションのほうへ向かったが誰もいない。
(まぁ、津里先生の名前だからといって二人が「先生が呼んでる!」と勘違いすることはないか)と思い直し、近くの自動販売機に隠れるように待機。
すると、何やら二人組の男性がインフォメーションに立ち寄り言葉を交わしているではないか!まさか…いや…そんな…。そして訝しげに私の方へ向かって歩いてくる!
一人は万が一にも津里という名の別人だった場合、正拳突きを食らって昇天しそうなほどの恰幅のいい男性。もう一人は自分と同じくらいの年令でも明らかに若く見えるファッショナブルな男性だ。
その内の恰幅のいい男性のほうが静かに語り掛けてきた…

?「津里ですが…」
(うぉぉあ、どうする俺!だがもう後には引けない、前進だ!)
胴長『えっ…と、えふりんさん?』
えふりん「はい、そうですけど。」
胴長『初めまして。胴長熊猫でございます。』
えふ「あー!あなたがそうだったんですか!?」
刹那「ほら、やっぱり津里は僕らへのメッセージだったんですよ!」
もうウルルンなんか目じゃないくらいの出会い。あの放送がすべてを繋ぐ奇跡。近況などの報告もそこそこに最終Rを買いに行くえふりんさん。だいぶ予算も押し迫っているようで真剣そのもの。その間、せつなさんとトーキングタイム。
胴長『ほかにますざぶ関係で会われたことのある方ってどれくらいいます?』
刹那「そうですね、リッチ君とか俊哉さんとかぜいたく王子さんとか…」
胴長『あぁ~京都とか阪神でオフ会を開催すると参加してみたいとは思ってるんですけどね…。』
刹那「知っている人なら大体のイメージは言えますけど。」
胴長『うーん…今は関東ですけどBIWAさんとか会ってみたいですね。』
刹那「僕は会ったことないですね。でも…たぶん」
そう言って天を仰ぐせつなさん。そしてお互いがイメージしたもの。

胴長&刹那『「間違いなく“変態”でしょうね」』

最低なイメージでシンクロした二人。間違いなくうどんがDNAのように重なり合った瞬間であった。


しつこくつづく>胴長熊猫

招かざる客(前編)

注意


この記事を読む前に、えふりん様が執筆されている【プールとロックとお馬さん】で行われている[週刊ラジオPOGりん]の第16回放送その1・2を聴かれることを推奨します。というか聴かずに読んだ場合、意味がわからない箇所が出てきますので御了承願います。


8/20 その日、私は定期健診のため有給を取り病院に向かった。いつも通りの診察と治療を終え、薬を飲むため遅めの昼食とトイレを借りに近くのコンビニに止まった。
用を足しながら携帯を見る。ブックマーク欄を開いたところで目に入った【プールとロックとお馬さん】。『そういえば、えふりんさん連休の間に地方ギャンブル場巡りをするとか書いてたな…今どのあたりだろう?』と、過去ログを読み漁る。


20日〔金〕岡山→高松競輪場


今日じゃないか!しかも【前半6Rまでで帰るのはギャンブル場巡礼師として~】と書いてある。是非お会いして話をしてみたい!そしてできればラジオに参加してみたい!
博打打ちには二通りの人間がいて、一つは予算を越えたら帰る人・もう一つは予算を越えても注ぎ込む人。こういう語り方をする人は得てして後者。確実に最終Rまでいるはず―
昼食もそこそこにコンビニのおばちゃんに競輪場までの道程を聞き、飛ばし気味に到着。あぁ、四国きっての遊廓のお向かいか。そちらは何度かお世話になったことがあるが、今回は50円を払い初めての高松競輪場に入場。ちょうど8Rの車券の締切りと同時だった。
しかし、ここからが大変だ。まず相手の顔・体格・服装などの情報は皆無。先ほど読んだ過去ログのコメントで涼風刹那さんが案内人を買って出ているようなのでおそらく二人組だろうという予想しかたたない。とりあえず二人組で30歳くらいっぽい人を探してみるが茶髪のヤンキーとガテン服の兄さんしか見つからない。
ここでさらに予想を立てる。『場内のほとんどが禁煙…博打打ちで愛煙家ならすぐにニコチン補給ができる場所にいたがる=入り口に近い場所…?』ということでスタンド席や、食べ物屋さんが並ぶ辺りを歩いてみたものの空振り。ここで9Rが終了。
途中、荷物預かり所を見つけたため旅に出て鉄火場ならなるべく手ぶらのほうがいいだろうから荷物を預ける可能性は高いだろうし最終Rまで待って…とも考えたがいくらなんでも確率が低すぎる。
さらに旅先でラジオ収録を敢行すると言っていたためひょっとしたらもう切り上げて近くのネットカフェに移動したかも…とも考えだす。『そもそもノーアポで見知らぬ人物に会うこと自体、非常識な行為だしここは潔く帰るか』と思って踵を返した瞬間、目に飛び込んできたもの。それは。


[総合インフォメーション]


そう、館内呼び出しをすれば確実に会えるじゃないか、何で今まで気付かなかったんだ!とばかりに受け付けの女性に聞いてみる。どうやらできるらしい。

受付「それでは、お名前をこちらにお願いします」
胴長『!?』
迂闊だった。えふりんさんの本名なんて知らないし、ましてや「えふりん様、総合インフォメーションまで…」なんて、相手に失礼極まりないし自分も恥ずかしい。
【涼風刹那】も考えたが、やはり日本人の普通の名前からはやや逸脱しており冗談と取られかねない。ここは何とか実名でかつ、えふりんさんを呼びだせる名前を考えなければ…そうだ!ますざぶ投稿者の方から拝借すれば何らかのアクションを起こすはず!
まず頭に浮かんだのは【葛西さんと川上さん】しかし問題はお二方とも同姓同名の別人が来る可能性が高く、それは避けたいところ。行司の【近藤】は下の名前も含めて危険すぎる。
という風に考えを張り巡らせていると受け付けの女性が
受付「あの、どうされました…?」
(しまった!呼び出しをお願いしてるのに相手の名前がわからないとか完全に頭がおかしい人じゃないか←実際におかしいが)
胴長『あ、漢字がわからなかったんですけど呼び出しですから平仮名でよかったですよね!?』
受付「えぇ、平仮名でお願いします」
(よっしゃ!治療を受けてすぐのおかげで頭の回転が速いぜナイス言い訳!)
しかし、考える時間を完全に奪われ追い詰められた刹那、私はある男の名前を書き始めたのだった…


つづく>胴長熊猫

当たり当たらず

無事8月も1本


万馬券とはいきませんでしたがレパードSが予想としては的中してくれて何より。草野球の帰り道、カーラジオを聴きながら予想した4頭だけが実況されていたので『あぁ、もう!もう!』と悶えました。
あ、草野球のほうは散々でした。3打席連続3三振。(薬飲んでポワ~っとしてたら当たりませんって←出るなよという話)。


馬券的中したら脳に良いって!(主張)>胴長熊猫

今日のボックス(札幌記念&レパードS)編

腑に落ちない


やっぱりウインズ高松に行くのはNGなのに、今から広島まで行って草野球に体を酷使するのはOKらしいぜ。何が違うっていうんだいドクター。
札幌記念
◎アーネストリー
宝塚記念ではちょっと脚色が劣りましたが3着に頑張り力を見せました。
3歳時に札幌2000で勝ち鞍もあるし負けた1戦は相手がマイネルスターリーだったのでここは雪辱したいところかな。
○ジャガーメイル
前走は不利な位置からあと一歩という競馬で、今回もあまり有利といえない枠に入りましたが安藤勝騎手なら同じ轍は踏まないだろうと。
▲シャドウゲイト
この馬も力はあるように見えましたが、なかなか条件が揃わず前進できなかった帰来がありました。テレンコ気味のところがあり海外を考えなければ今回は走る番かなと。
△エアジパング
ステイヤーズSが何かの間違いかな?と思っていましたがこの所の競馬を見ると決して弱いわけではなく、むしろそれまで体調が悪く最近になって復調してきたように見受けられたのでひょっこり3着に来ないかなぁと。


レパードS
◎ソリタリーキング
今年の3歳ダート路線は昨年に比べると一枚下かな?という印象なのですが、同世代の強豪相手に頑張ってきた経験はここでも活きるはず。
○グリッターウイング
詰めが甘く勝ち味に遅い面が見られたものの、古馬相手にも相手なりの力を出すタイプだというのがわかったのでここでも安定した脚を使ってくれるはず。
▲プレシャスジェムズ
1000万を勝ったあとの前走は芝に色気を出しましたが、500→1000万と相手が強いとは言えないながらダートで連勝できる力はあるわけで今回は牡馬相手でもヒケは取らないかな。
△ミラクルレジェンド
休み明けからダートに切り替えて3連勝。前走は地方の深いダートが合わなかったのか特に見せ場もなく回ってきただけといった感じでしたが、脚抜きの良い中央のダートなら見直し可能。


「健康的な生活」ならいいんだと>胴長熊猫

今日のボックス(新潟ジャンプS編)

やっぱり買えないけど


実家に帰るのはOKで、そこから20分ほどのウインズ高松はダメっていうのはどういう料簡なんだろうか?興奮するから?
新潟ジャンプS
◎コウエイトライ
ようやく走る気力が湧いてきたのか連続好走を見せて個人的にも嬉しい限り。
ただ今回は小坂から高田潤に乗り替わり。マイナスとまでは言わないがようやく軌道に乗ったところなのに…と思わなくもない。
○タマモサプライズ
オープン2連勝のあとG3挑戦で大敗。ハナを叩かれたうえに人気でマークされ勝負所からズルズル後退したのは気掛かりですが、それが隠れ蓑になっているような人気なので。
▲マイネルネオス
落馬が多くて新聞だけを見ている方は見落としがちですが今回人気のトーセンコックスに勝って未勝利を脱出していたり現在の障害OPクラスの馬達と善戦していたりと真面目に走りさえすれば重賞だからといって手控える必要もないはず。
△パルティアシチー
彼も1年ぶりの休養明けからは同じ相手にボロ負けを喫し、さらに半年休養明けの3走前にはマヤノスターダムにボコられていますが、実は5走前にはショウリュウケンを下していて重賞レベルの地力はあるはずなので叩き3走目の今回なら。


まぁ、昨日…>胴長熊猫

文明の利器よ

テレビ、始めました


徳島に来て4年。とうとう我が家にもテレビが映る環境が整いました。
これでもう、甲子園見たさに朝からケー○デンキに行って物色するフリをしながら観戦する必要もないのです!(人として…!)
ケーブルテレビに加入したのでそのままネット接続も継続して工事してくれるみたいなので来月くらいにはインターネットの世界にも足を踏み入れられそうです。


次の給料は冷凍庫のついた冷蔵庫>胴長熊猫

浦島太郎

盆明け初のソフトボール


約1ヵ月ぶりにチームの方々と再会したのですが、会う人・会う人「うわっ!痩せた!?」と驚きの表情を見せるのです。
確かに70キロを割って小学生時代以来の65キロ台に突入していたわけだから「ドカベン」とアダ名を付けられ続けていた身としては事件かも知れません。
ただ身長が身長なので【標準体重に戻った】というのが正しいので、風呂に入る際の鏡に映る己の姿は醜態意外の何物でもないのです。


痩せる≠イケメン>胴長熊猫

互いに貧乏舌

昨日の続き


「徳島っぽいオミヤゲでなおかつおいしいものを」と頼まれたので【金長クリーミィ金時】とかいうお菓子を持っていったら、向こうは【かもめのたまご】で対抗。
おたがいに「おいしいね」と言い合って食べ比べていたのですが、次第に『これ、中身まったく同じ味じゃない?』という意見に。
そこに出てきた【夜のお菓子・うなぎパイ】も源氏パイと区別がつかず、3人で「うーむ…」とうなりました。


わからん>胴長熊猫

夏しか会えないヒーローがいる

要は親戚


やはりみんな歳を取っていくせいか集まりは悪くなる一方で、地元に住んでいる従姉とウチの兄妹しか帰省してきません。
昔は大阪や静岡辺りからも帰ってきて居場所がなくて居心地が悪かったくらいなのに淋しいなぁ懐とか。
そして今や上座は僕のもの。後継がせる気満々。でも曾孫の顔は諦めておくれ、祖父母ちゃん…。
墓参りの後することもなかったので年甲斐もなくバドミントンに興じていたら、う、腕が…足が…。


静岡の従兄、僕と同じ病気で会社辞めたって。イェーイ遺伝子バンザイ!>胴長熊猫

今日のボックス(クイーンS&北九州記念編)

さすが盆休み


『さぁ帰省しよう』と銀行のATMに行き3万ほど下ろそうとしたところ、中から何やらガサガサと音がしてなかなか出てこない。
『故障かな?』と思っていたら出てきた出てきた千円札が30枚。あー、みんなお盆は物入りなのねー。
クイーンS
◎アプリコットフィズ
オークスでは思った以上に走らなくてガッカリしましたが、時計のかかる馬場のほうがいいのかなぁ?
あと武豊は「まだコイツの腕の回復状態では重賞でもムリだろ」と言うときに限って神騎乗をするから侮れない。
○ブラボーデイジー
年明けからテレンコを続けていましたがGIを挟んだらやっぱり止まった。
まだ大外を回る馬が独占できる馬場でもないだろうしマイペースで着まで。
▲レジネッタ
1800の重賞というのは割りとリピーターレースになりやすく、この馬も一昨年に2着になった経験があるのを踏まえて。
△ピエナビーナス
これも同様に昨年実績を考慮しての指名。ただ昨年と違って近走成績がもう一つなのと8枠に入ってしまったのはマイナスかな。


北九州記念
◎ダッシャーゴーゴー
サクラバクシンオーご用達のレースだけ買えばいいかな?と思っていたら川田がこの馬を選んだのでまだ伸びしろを感じているのかな?
○メリッサ
人気になりながら吹っ飛ぶレースが続いてソロソロ見限られたオッズになってきたかなという感じ。
もともと昨夏に小倉の芝で走った経験があるし見向きされなくなった今が買い時かな。
▲ユメイッポ
少し荒れてきた馬場の1枠は不利ですがゴールドアリュール産駒ならダートに近い馬場のほうが走りやすいはず。
△エムエスワールド
成績だけを見るともう終わったかな?という印象を受けますが、距離を短縮しながら徐々に上位との差が縮まってきておりここも展開一つで見せ場まであるのではないでしょうか。


札束ビンタも可能!>胴長熊猫

貴様と俺とは

今月も身に覚えのないネタが


ふきだシアターの「同期の桜」ネタは誰のものでしょうか?行司のパソコンは予測変換が無駄に充実しているみたいなので【広島】と打つと自動的に広島時代の胴長熊猫が出てきてしまうのか?それにしても我が家の近くには「同期の桜記念碑」が建っているので何だかナイスミス行司。まぁ投稿者が広島ならカワタカさんのネタか?別の初採用者だったら泣いて行司に抗議してください。
建築関係のお仕事のせいで軍歌には慣れっこだし、【梅と兵隊】と【父よあなたは強かった】は万が一のお客さま先での飲み会用に先のも含めレパートリー3冠として入っております。


先月は倒れてた>胴長熊猫

どないせぇと

山盛り


盆休み前の行事として会社にきたお中元を社員に均等に配るというのがあるのです。
アルコールやカフェインを止められているためビールやコーヒーを外していたら「100%ジュースは体にいいだろうから持ってけ」「缶詰なら日持ちするから万が一でも飢え死にはしないだろ」と交換してくださり、他の社員さんもノリでどんどこ詰めてくれて一人だけダンボール満杯になったのです。
で、今、朝食にミカン缶詰とポンジュースを前にして缶切りと栓抜きがない我が家に茫然としています。


何も食べられない開けられない>胴長熊猫

はからずも

ダブル盆


今日から盆休みということで家の掃除や家具を買い足したりしていたのですが、あまりにも家での療養にゲームのみでは日中の暇を消化し切れなくなってきたためとうとうテレビを見られるようにケービルをつなぐことにしたのです。
『最短でお願いできませんか?』との質問に対し「早くても盆明け金曜日の取り付けになります。あと工事が半日以上掛かりますのでどなたか家にいてください」となり、もともと木曜日に通院のため有給を取っていたところへ持っての話となり木曜~日曜と再び4連休をいただくことになったため係長の目は笑いながら声が笑っておりませんでした。


甲子園、見たいじゃない>胴長熊猫

戦略的に

シミュレーションゲーム大好き


FE奮戦記を進めないとなぁ、とか思いながら以前に大量のソフトをもらった箱から出てきたのは「伝説のオウガバトル」。
実はコレ、小学生の頃SFCソフトが1万円近くで当たり前の時代、パワプロ95とドラクエ5(両方中古)が1980円で広告に出ていて、誕生日に欲しいソフトをどちらにするか迷った挙げ句
『伝説のオウガバトルってのが欲しいけどこれ1万もするし、それやったらこっちの安い奴2つなら5000円でお釣りが来るし得じゃね?』というわけのわからない説得でオカンを騙してまんまと欲しいソフトを2本とも手に入れたいわばダシにされたソフトなのです。
しかしここで会ったも何かの縁。プレイしてあげようということで3時間。うむむ…なかなか面白い…。困った…手詰まり…助けて。


主人公の部隊が一番足手纏い>胴長熊猫

こちらも忘れず

長崎の原爆の日


親父が長崎出身、自分が広島出身ということでこういった平和に関するニュースには割りと敏感です。
とか書いていたら長崎日大が甲子園1回戦勝利。おめ。
親父は高校時代、地味に甲子園出場経験があり(投手・出番なし)左利きだったが肩を壊して右投げになったというどこぞのメジャーを先取りした選手でした。
何で自分がサウスポーなのか中学くらいまで気付かなかった要因。キャッチボールするとき右投げだったのな、親父。


しかも当時、自分より速かった…>胴長熊猫

今日のボックス(関屋記念&函館2歳S編)

普段通り


「徐々に今までと同じ生活スタイルに戻していきましょう」と言われているのですが【ウインズ高松まで行って日がな一日、馬券に興ずる】というのは当てはまらないようです。チッ。


関屋記念
◎セイクリッドバレー
いい競馬はするけれども何かにやられるという感じで突き抜けられないキャラ。
ただ、昨年の勝ち馬スマイルジャックも似たような状況から爆発したし、彼にも一つ勲章が欲しい。
○タマモナイスプレイ
長らくのスランプから脱したのか安定して前で競馬ができるようになった。ペース次第の面もあるだろうが力を付けた今なら。
▲ムラマサノヨートー
NHKマイルでの印象が強かったため重賞でもやれると思いながら出世に時間を要した感じ。だがGIで3着の実績があるわけだし格負けすることはないだろうからあの時のように後ろからドカンと。
△マイネルクラリティ
昨冬にオープン挑戦した際はボコボコに負けましたが、前走は粘って3着まで来ていてグラスワンダー産駒らしくゆっくり相手に慣れながら力を付けていくタイプなのかも。それだけに突き抜けるまでは微妙だが大崩れなく走りそうで。


函館2歳S
◎マジカルポケット
なかなか買い要素を見つけるのが難しい2歳戦ですが、ラベンダー賞を勝ったロビンフットに完勝したなら人気なのも納得か。
○ルリニガナ
この馬の活躍次第では大坪さんの舌が危険なのではないかという懸念がされています(笑)。外枠からで内を見ながら競馬ができるのは今の2歳馬には楽な条件ではないかなと。
▲トラストワン
何やら某第三種のビールを想像してしまいますな。
新馬戦で評判馬に囲まれながら発馬もしっかり二の足を利かせて終いも伸ばす理想的な勝ち方。でも、この時期の乗り替わりは実力を反映することが多いのが少し不安。
△テイエムシャトウ
新馬戦で1秒近く離され2戦目で勝ち上がりということであまりいい傾向ではありませんが、父はこのレースに向いているサンデーではないヘイルトゥリーズン系タイキシャトル。人気もないし気楽に走ってくれれば。


『じゃあパルス…』「同じです」>胴長熊猫

予想のリハビリ

日常生活適応訓練中


お昼を食べに定食屋さんへ入ったところちょうど甲子園中継をやっており、注文が来るまでポケ~と観ていたら隣の席の4人がいわゆる「どっちが勝つか昼飯を賭けよう」と。
1回表裏が終わり、4人ともが智弁和歌山を予想したため流れそうになったところでつい


『成田やな…』


と言ったのが聞こえたため賭けに引き込まれてしまい1:4の誠に分の悪い状況になりましたが、成田が勝ったため「兄ちゃんの勝ちやなー、ほら!」とおよそ5人分の昼飯代にしては0の一つ多い金額を手にし『通院代、浮いたなぁ…』とつぶやくのでした。


助かるなぁ…>胴長熊猫

黙祷

8/6 8:15


どんなに自分の体調が悪かろうと広島県民であるかぎり、この日だけはおざなりにするわけにはいかないのです。
上にいる人間はドンパチを決意しても痛い目に遭うのは自分達だということを忘れてはいけないのです。


合掌>胴長熊猫

今日のボックス(小倉記念編)

馬券は買えないけども


体調はマズマズ良好なのですがここで調子に乗って再発させようものならエライ目に遭うのは明白なので自重してます。
ただ、慎重になりすぎても考えものだしどこかで普段通りの生活に戻す必要はあるのだがなぁ。
例によってどこぞのブルジョア様が馬券を買ってくれて、的中したら回ってない寿司でも奢ってくれないものか。


小倉記念
◎アドマイヤオーラ
長い休養から帰ってきて重賞でもやれる力が戻ってきた感じ。兄姉を考えればこのあたりで足踏みするわけには行かない。
○ホワイトピルグリム
もう一押し欲しい競馬が続いていますがクロフネ産駒にしては距離に融通が利くしコソッと着を拾ってくれるのでは。
▲サンライズベガ
七夕賞もいい脚を使って僅差の勝負。馬場適性が響いた感じで、きれいな馬場のマクリ勝負なら前進も。
小倉初騎乗の松岡騎手の手綱次第。
△アルコセニョーラ
好走が続かないタイプで昨年も新潟記念を人気で飛びましたが福島と小倉の2000なら似たような流れになるだろうし好調な牝馬に乗るほうがベターかな。


当たったら再発する>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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