パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

机上の大激戦

接戦が続く混セ


会社内で巨人ファンと阪神ファンが真っ二つの状態が今年もやってまいりましたが、やはりお互いに勝った日はスポーツ新聞の1面を相手の机に見えるように置くのが当たり前になってきました。
広島ファンの私には、もうマエケンの投手3冠とドラフトで誰を指名するのかだけがプロ野球の興味になっております。斉藤投手を指名してWハンカチ王子(広島の斉藤投手ね、赤ハンカチ王子)も面白いと思うのですが、個人的な予想としては法大大好きの広島ですから加賀美希昇投手あたりを1本釣りしてくるのではないかと睨んでおります。
そしてトヨタ自動車の岩崎司投手を指名して1軍に上げ、勝利の方程式のようなセットアッパー→クローザーの関係になれば「かがみ→つかさ」のリレーになるんですよ!もちろん二人の登板するときの曲は「持ってけ」と「返して」で決まりですよ!


お二人とも、妙な妄想すいませんでした>胴長熊猫
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9/26開催

浦島太郎


オールカマーで横山典騎手がいないなぁ、とか思っていたら3Rで落馬負傷。しかも頭蓋骨骨折の重体。場所が場所だけに心配です
さて、ウインズに行けなくなって1カ月半、芝やダート・内外の有利不利もわからぬまま予想していると11頭立てで4頭も印を打って当たらなくなるものかな…。
このような状況で秋のGI戦線がスタートするのは大変不安ですが気合いだけで印は打ち続けますよ。


異邦人(久保田さんの歌)気分>胴長熊猫

今日のボックス(オールカマー&神戸新聞杯)編

何がオールか


フリオーソでも出てくればG3時代のオールカマーみたいな趣もあるのだがなぁ…。ジョージモナークとかハシルショウグンとか。


オールカマー
◎ドリームジャーニー
今年は勝利がなく、59キロ、久々と、付け入る隙は多く見えるが昨年2着で適性はマズマズあるので格好は付けてほしい。
池添は先週に人気で飛ばしてるだけにそこは心配。
○ジャミール
セントライト記念の結果から少頭数ながらペースはある程度ハイペースが考えられるのではないか。
天皇賞を考えればここで連対以上が欲しいから動きはあるはず。
▲サンライズベガ
サマーシリーズを使い詰めて参戦したからか人気が思った以上にありませんが、休み明け4戦目ならまだまだお釣りがありそうなのと前で競馬できれば残り目も。
△トウショウシロッコ
勝ちきれない競馬が多く、この条件でも好走が何度もあるので一押し足りないだけなのだろうけど、届くかどうかの問題。


神戸新聞杯
◎レーヴドリアン
春は一息足りない競馬で、脚はあるのがわかっているので使いどころをテン乗り福永騎手がうまく使えるかどうか。
○エイシンフラッシュ
ダービーまでいまひとつ評価を迷っていましたが、とりあえずダービー馬を無視しないほうがいいかなと。人気としてはまったくおいしくないけども。
▲サンディエゴシチー
2歳で終わったように見せ掛けるラーイを母父に持っていて、ダービーでもしっかり走っていたので今回も仕上がっていれば走れる状態にあるのではないか。
△レッドスパークル
ここ3走は行けなかったのか控えたのか後ろからの競馬が続きましたが、未勝利やすみれSのように勝ったときは前で競馬をしているわけだから最低でも中団から脚を伸ばしたい。


外国馬は絶対に来ないと思う>胴長熊猫

これなら


ないね


今日の馬券であれば例のあの御方にも勝てるはず。
いや、負けてるけど。


武豊が差したように見えたけどなぁ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神ジャンプS&エルムS)編

Wパンチ


昨日の草野球は朝一番だったこともあり朝のお薬が効いていて三振→三振と『さすがにマズイなぁ…』と3打席目は何とか当てたらショートフライ。
ダメだ―と思ってたらショートがポロリ慌てて全力疾走。さらに次のバッターでヒットエンドラン。走ったらライナーがセカンドへ飛び『わぁ!』と戻ったらセカンドが後逸。また全力疾走で2塁へダッシュ。カバーしたライトの送球がそれる間に3塁へ。そしてスクイズで生還。
度重なるインターバルダッシュによりすっかりベンチで矢吹ジョーになってました。


阪神ジャンプS
◎トップフリーダム
障害転入してから階段を一段ずつ昇るように成績を上げ、前走は過去最多馬体重でモッサリしたスタートながらコンマ4秒差。阪神実績もあるしキッチリ仕上がればもう一度チャンスは来るはず。
○ドールリヴィエール
昨年はいまひとつでしたが今年はこの馬なりに調子が戻ってきたのではないかなと思わせるレースぶり。
ついでに黒岩騎手とは誕生日が同じなのでコッソリ応援しています。
▲ドングラシアス
熊沢騎手・阪神障害の条件が揃ったときは人気以上に走るので相手が強いのにも目を瞑って穴狙いです。
△タイカーリアン
北沢騎手のブレイクぶりには目を見張るものがありますが、いかんせん過剰人気かなと。あと、障害の1枠は第一号障害でラチに挟まれる危険性が高いのでなるべく敬遠してます。


エルムS
◎クリールパッション
中央のダートではサッパリだが札幌ダートは3戦3勝、函館とあわせても1700で3着以下が無いという安定型。
騎手が津村なのが非常に不安だが、彼だって負けたくて負けているわけじゃないだろうから。
○スターシップ
クロフネ産駒ながら1800を中心に走っているのは母系の重たさが関係してるのかも。
差し一辺倒で展開に左右されるものの今回は逃げ馬もいるし多少は脚を使えるのでは。
▲タマモクリエイト
幸騎手が乗ると差し、中館騎手が乗ると逃げるように、おそらく今回はエーシンモアオバーに鈴を付けに行くはず。相手のスタミナが上でもこちらだって極端な競馬をさせれば渋太いカリズマティック産駒。中途半端に控えてほしくない。
△ピイラニハイウェイ
昨年の勢いは完全に止まった感じがありますが、いい頃は番手から抜け出す味のある競馬ができた馬。外枠からなら揉まれず出せるだろうからうまく好位で流れに乗りたい。


ちなみに勝ちました>胴長熊猫

今日のボックス(セントライト記念&ローズS)編

早い安い馬い


こんな時間に更新しているのを勘の良い方は気付くかも知れませんが、そう広島で草野球です。
前回は午後からの試合だったのですが、今回は朝一番8:30からという冗談にも程がある時間なのです。僕の薬は飲めば8時間以上強制的に睡眠を取らせるので、夕方の間に広島に入り早めに寝たというわけ。
セントライト記念
◎ゲシュタルト
平成のサンエイソロンとでも言うべきトライアルホース。
ここで買って本番で消すのが常套手段。
○フェイルノート
デビューからことごとく誰かに勝利をさらわれていましたが、その負けた相手もしっかり出世していることを考えれば初勝利の後、休み明けの古馬相手に一発で勝てたことは成長ではないかと見込んで。
▲ファーストグロース
ここ2戦は情けないレースではあるものの、3走前のように少し後ろからにしてロングスパートのほうが向いている気がするしシンボリクリスエス産駒は芝なら半端な距離のほうが合うと思うので。
△クォークスター
ヤマニンエルブが人気なのを見て、にわか血統屋が「ヒシミラクルの再来!」とかほざく姿が目に浮かぶ。
むしろヘボ血統屋の自分なら父はタキオンでも母父ヘクタープロテクターにスカーレットインクのトライアル血統で2着を狙う。


ローズS
◎アグネスワルツ
権利を取るために無茶に逃げたりヤケクソにマクリ差しに出る馬がいるトライアル戦を経験した逃げ馬は番手から楽に競馬ができるはず。
後ろで本命が牽制しあえばなおさら。
○アパパネ
新馬戦・チューリップ賞と第一戦目を苦手にしていますが、それでも3着内は外さないのが強さかなと。
うまく叩いて本番へ行ってくれれば。
▲オウケンサクラ
オークスやチューリップ賞のように後ろからになるといまひとつなのは、やはりブラッシンググルーム×リアルシャダイのスブさのせいでしょう。
逆に前で競馬させればスタミナはメンバー中でも屈指なので押し切る展開になれば。
△エーシンリターンズ
オークスは距離か馬場かが影響したのか惨敗に終わりましたが、阪神1800は初勝利を挙げた舞台だし前走を嫌われて人気が落ちたほうが狙いやすいか。


不便な体>胴長熊猫

続きも続いたり

サラブレ15周年


ますざぶも競馬年表の拡大版で迎え撃っていましたが、まぁ読みにくいこと。しかし、懐かしいペンネームが並んでいてちょっと懐古主義になってみたり。
岡部フィギュアはとうとう採用には到らずコーナー終了し、その後の間違った使用法のコーナー最終回でようやく載ったきりだったなぁ。
昔みたいに全国から猛者どもが集まって群雄割拠していた時代には戻らないのかねぇ。こう、血で血を洗う肉弾戦のような投稿合戦とかさ(自分は弱小投稿者のくせに)。


しみじみ>胴長熊猫

今日のボックス(京成杯AH&セントウルS)編

素晴らしい引きっぷり


昨日はPOGりん馬のネオザフラッシュと8人も競合したレーヴディソールを見るためだけにウインズ高松まで行ってまいりました。(馬券は買ってないもん!)
そして補欠で指名していたクエルクスに離されて3着に。畜生。
あ、レーヴディソール強かったね。誰が乗っても勝つよありゃ。中館らしくない、正攻法で気持ち悪いくらいスマートな競馬で。


京成杯AH
◎キョウエイアシュラ
春のGIでは見せ場まででしたが、2歳で終わりではないというところは見せてくれた感じ。
中山は2回走って2回とも負けていますがどちらも人気以上には走っているし3歳の代表として頑張ってほしい。
○サンカルロ
クラシック路線を捨ててマイルにシフトしてからようやく板に付いてきた感じのあった春でしたがGIはやはり別格か。
競馬が少しずつ後ろからになっているのが開幕週だけに気掛かりですが、騎手もアホではないのでその辺りは工夫するでしょう。
▲フライングアップル
1200で復調のきっかけを掴みましたが、もともとはダービーに出たほどの馬ですから要は走る気が起きやすい短距離を使うことで力を発揮できるようになったのかも。
今回は1600ですが開幕週のハイペースが刺激になれば一発まで。
△ダイワマックワン
芝・ダートともに1200を中心に使われマイルもユニコーンSの2着がある程度ながら今の中山なら行ききればスタミナ切れを起こしても押し切る可能性がなきにしもあらずなので。


セントウルS
◎ショウナンカザン
昨年の秋から続いていた快進撃も一時は止まったように見えていましたが、休みを挟んで前走は自分から競馬を作りに行ってコンマ3秒差と叩いた効果はあった。
阪神も一度だけながらキンシャサノキセキとやはりコンマ3秒差の5着に健闘。3走目の今回はどうか。
○メリッサ
アイビスSDのドンケツから北九州記念は一気に1着。単純に距離が短すぎるだけか。
昨年が似たようなローテで惨敗しているのと、秋になるにつれて成績が下降するのは気になるが、前走2着馬のほうが人気なのはおかしいし、それなら勝ち馬を信じるほうがおいしい。
▲ヘッドライナー
CBC賞のあとはGIやサマーシリーズには目もくれずスプリンターズSを目標にしていますといった臨戦過程。
本番前の一叩きとしても格好くらいは付けてほしいもの。
△ショウナンアルバ
前走は取り消しになってしまいましたがTUF杯で破ったケイティラヴが重賞を勝ち、フリーウェイSでもその後3連対で重賞に進んだトウカイミステリーに先着し、2歳時の勢いが帰ってきたかなと。
何より同じ関東馬でショウナン2騎がいながら、柴田善がお手馬を捨ててこちらに初騎乗というのが臭すぎる。


GIまで勝たれたら泣く>胴長熊猫

今日のボックス(朝日CC編)

ぐぅ


存在意義を疑われるレベルにまで出走馬が少ないので見送ろうか悩んだものの、まぁ楽しまなきゃ損だからね。
朝日CC
◎ベンチャーナイン
関東馬なのであまり関西での出走はないのですが、それが野路菊Sと神戸新聞杯の2戦。
前者ではキャプテントゥーレに先着し、後者ではディープスカイとコンマ4秒差の4着ならコース適性はあるとみる。ただ、渡辺なのが最大の不安材料。
○アドマイヤメジャー
連勝中で馬主はアドマイヤ、さらに川田がキャプテントゥーレを蹴ってまでこちらを選んだなら恥ずかしい競馬はできない。
▲ドリームフライト
酒井が乗るとテンからカッ飛ばし、西田が乗ると番手から控える。
開幕週の少頭数とはいえ、簡単に逃がしてくれそうにはないが逃げられた場合は後ろからの馬に出番はない。
△ベストメンバー
どこがベストやねんな、野球やったら人数ギリギリ代走も出せずに酸素スプレーのお世話になるっちゅうねん。
重賞ウィナーどころかほとんどが「仕方なく出てきました」漂っているだけに、地力だけが頼り。


あーネオザフラッシュ3着ー。>胴長熊猫

効果はバツグンだ!

珍しい時間の更新


我が社は8時業務開始。
いつものことながら、寝る前に飲む薬は確実に8時間の睡眠を強制的に摂らせてくれるのですが、昨日はソフトボールがあり終わった後も反省会(という名前の野球談義)に参加して『お金では阪神・巨人には勝てないから、黒田には男気だけで広島に戻ってきてほしい』とかのたまっていたのです。
家に戻り風呂に入り遅い夕飯を食べい一息ついたら日付も変わっていたのですが、薬を飲まないわけにもいかずいつもどおり飲んで就寝したらこの有様さ。
先ほど会社から「生きてるか?」コールがありましたが、ククレカレーとポンジュースという優雅な朝食に洗濯機まで回してから出勤しようとする開き直りぶりなので心配ご無用です。


また電話だ>胴長熊猫

祝・開通

開通式とか言うと何かエロいですね



  ♪
   ヽ○ノ゜♪
   へ )
     く


ようやくインターネットができる環境を全身で表現>胴長熊猫

今日のボックス(新潟2歳S&小倉2歳S編)

やきもきやきもき


今の病状になってから一ヵ月以上ウインズ高松へ行っていない(高松競輪場には行ったけど)こともあり、新馬・未勝利戦はもちろんのこと、フェニックス賞やダリア賞なども見ていないので例年以上に見当が付きません。
秋のGI戦線に向けて、そろそろ競馬脳もリハビリしたいなー。なー!
新潟2歳S
◎ホーマンフリップ
父フジキセキで牝馬と来れば思い出すのはワナですよねー!?(去年は?)
福永騎手は一時期夏の新潟に参戦していたので関西騎手のなかでは慣れていると思われるので。
○エーシンブラン
新馬戦では評判馬のウルルから勝ち星を挙げ、前走もあまり評価が高くない中それを嘲笑うような差し切り勝ち。
父スウェプトオーヴァーボードだけに1600は気掛かりですが母父はトニービンなのでひょっとしたら左回りが得意なのかも。
▲サイレントソニック
新馬戦はスピードを見せて逃げ、前走もマークされる形から2着に踏張り、レース毎に相手関係を計る馬になりつつありますがほら、ディープ産駒だし…。
△クラウンフィデリオ
新潟2歳Sは穴馬が来るときは父があま~り主要種牡馬ではない(ヘクタープロテクターとかテンビーとかニューイングランドとか)なのでアッミラーレ産駒のこれ。来なくてもともと来たら帯封と。


小倉2歳S
◎シゲルキョクチョウ
昨年がやや地味なサンデー系新種牡馬のデュランダル産駒が勝ち、今年も同じ感じの種牡馬に続いてほしいということでオンファイア産駒に。
人気が気になるのと“局長”ってのが役職シリーズ的には微妙な位置なのがまた。
○ドレッドノート
メイショウオウドウ自体は新種牡馬ではないですが、サンデー系種牡馬の中で生き残りが掛かってるので走ってほしい。
▲モアグレイス
小倉で何頭も新馬戦に乗っている和田騎手が数頭、自分が乗って勝ち上がった馬の中から未勝利を勝ったばかりのこれを選んだのは何かあるぞ、と。
△テイエムターゲット
小倉といえば田島翔―小島貞の義親子ライン。重賞でもこの組み合わせを継続するときは多少あるところが…とか感じます。
平場戦だとこの組み合わせになるだけで人気になることが多いけど、何かあるの?両家親族がこぞって応援馬券買ってるとか?


ウインズのほうが家より涼しくて快適>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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