パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

10/31開催

引っ越し無事終了


冷蔵庫を一人で担いでトラックに乗せられたので『やっぱり応援はいらないな』と言ったあとに気付く。部屋が2階。
イモ虫作戦で1段ずつ上がっていく途中、手が滑って海老ぞり。危うく死にかけるが土俵際の粘り腰でうっちゃるように冷蔵庫と体を入れ替えことなきをえる。あれはヤバかった。朝7時から大声で助けを呼ぶところだった。
昼前から急に大雨。どうやら明日にかけて強くなる気配なので大急ぎで洗濯機を担いで階段を駆け上がる。今思えば冷蔵庫より軽いとはいえ俵担ぎで洗濯機を持つ人間は異常か。
なんとか天皇賞の中継に間に合ったが、アナウンサーが「昨日、レースがなかったおかげで良馬場に近い」とか言ってるのを見て『じゃあ堅いな』と思ったとおり。
スミヨンが何度も後ろを振り返りながら2馬身。ペルーサのタナボタ2着で3着は思ったとおりアーネストリー。これで70倍なら買いに行くべきだったか小一時間悩むが、今の土砂降りを考えたら行かなくて正解。雨の中の冷蔵庫は絶対に無理。


左手がもげそう>胴長熊猫
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今日のボックス(天皇賞・秋)編

引っ越しは続く


一人分の荷物なんて2往復もすれば終了よーとかホザいていた昨日の自分にアックスボンバーをブチかましたい。


天皇賞・秋
◎ブエナビスタ
誰が相手でも場所がどこでも馬券圏内を外さないのは強さの証。ただ、最後に何かにやられそうな気がするので突き抜けてくれるかどうか。
○アリゼオ
毎日王冠を勝った割に評価が低い。東京2000の外枠は不利ですが、終始きれいな外を通れるほうが案外いいかもしれない。
▲アーネストリー
宝塚記念でもあわやの競馬はしたし、差し馬不利の札幌記念も逃げた馬を見ながら楽々と抜け出した脚は本格化を思わせた。
グラスワンダー産駒だけにあまり人気だと信頼に欠けるのでもう少しブエナビスタが引っ張ってほしい。
△キャプテントゥーレ
東京芝がこれだけ荒れたら差し馬と言えども最後の脚が止まって前から後ろまで同じ速度になる可能性も。
単純に後ろが有利と思う心理が働いてくれたら。


5往復してもまだある…>胴長熊猫

今日のボックス(スワンS)編

雨中の大移動


台風が来る前に荷造りして新居へ行くぜ!と気合いを入れて昨晩から動いたのですが、当然ながらまだ電気が来ておらず荷物の配置が出来ないため中途半端な事態になったので『明日、明るいときにするか』と言った自分にラリアットをブチかましたい。


スワンS
◎ヘッドライナー
前走は競馬ファンの99%が「内田博は何がしたかったの?」と思ったはず。GIだからってリーディング上位の騎手に乗せればいいや的な風潮は消さなければいけない。
○プレミアムボックス
この馬も前走は案外でしたが、前に行った馬で決まる展開では仕方ない。馬場は悪いだろうしAコース4週目なら届くかも。
▲ファリダット
いつかいつかと言われ続けて惜敗続き。GIでもOPでも自分の力なりに頑張っているので小牧騎手がどう乗るかに注目。
△ファイングレイン
休み明けは走らないのはわかっていた上で前走も印を打ちましたが、今回は一つ叩いてどこまで上向くか。春先の通りならまだまだ走れると思う。


昼まで立往生>胴長熊猫

指名されないなぁ

プロ志望届けなんて出してもないけど


巨人は沢村投手が入るだろうな、と思っていたらまさかの単独指名。6球団競合の大石投手は去年に続いて西武が獲得。菊池の二の舞にならないように祈ります。
斉藤投手は4球団の競合で日本ハム。うーん、投手力のあるチームにばかり当たるなぁ。
われらが広島は大石投手のハズレ1位(言い方を変えようよこれ)で早稲田大学の福井投手を指名。高校時代には巨人の指名を蹴って大学進学を選んだわけですが、広島に入ってくれるかな?愛媛だから比較的広島よりの人間だとは思わなくもないけど。


やっぱパンチョ伊東さんのほうがしっくりくるな>胴長熊猫
続きを読む

それが私のプライド

寒くなりました


会社の中の気温が8℃を示した今朝。あまりの寒さにジャンパーを着用。
周りには「まだ暖かいほう」と薄手のシャツ1枚で仕事をする方もいますが、フォークリフトに乗るリフト担当の方は「走るたびに耳たぶが痛い」と耳まで隠れるボアジャンで完全武装でした。
僕の担当は1日中、塗料とにらめっこの部署なのでコンクリートの床から来る冷えに対抗するべくスクワットや小ジャンプを繰り返して体を温めながら仕事をしていますが


ズボン下だけは意地でも履かねぇ


根性!>胴長熊猫

誕生日の罠

26回目のバースディ


昨年の同日には25年間発生しなかった病気のほうを嘲笑う記事を書いていましたが、まさか今年になってこんなことになるとはなぁ。生まれたときに植えつけられた静かな爆弾。鎮火するかいな?


別の話題
偶然、引越しの申請や水道ガス電気のストップをしようと休みをもらっていたのですが、行く場所行く場所で書類を書く際の年齢欄を「25歳」と書いてしまって訂正印を押しまくる自分。人生の中で最高回数の印鑑の使用回数だったと思う。


お腹が減ることは幸せなことです>胴長熊猫

10/24開催

長距離は腕というが


今回はビッグウィークが菊花賞を勝ちましたが、個人的には津村騎手の騎乗が1つのポイントだったように映りました。
逃げ宣言をした馬は大抵、スタートから出鞭を入れるか押して行くかするなりして10馬身近いリードを保つのが普通ですが、スタートは普通に出て1000mの通過は1分1秒。そしてスタンド前の声援がなくなる第一コーナーを過ぎてから引き離しにかかる大逃げに打って出たにもかかわらず2000mの通過が2分4秒。
京都10Rの桂川Sが行った行ったで決まっていたのを見ても、このラップを刻まれた時点で後ろの馬にはノーチャンス。直線を向いたときにはあのまま決まる気がしました。
結果的にはスタートでやりあわずに3番手から逃げるコスモラピュタをじっくり交わした川田騎手の好判断だったのでしょうが、津村騎手のしたたかさにレース中に『いやらしい逃げ方だ』とかつぶやいてました。
1番人気のローズキングダムは、むしろあの位置からよく2着まで届いたなというのが正直な感想。普通は掲示板にも載れずに「ペースが・・・」とか言い訳しそうな状況からあそこまで詰め寄ったわけだから馬自体の能力は一番だったのかもしれません。実際、掲示板は前にいた馬たちが独占だったわけだし。
痛恨だったのはビートブラック。追加登録までして菊花賞に出ていたとは知らなかったため今回は前走が条件戦の馬をすべて切っていたのですが、そこまでして出ようとする心意気を知っていれば△はこの馬に打っていたのになぁ・・・(どちらにしろハズレはハズレ)。


来週は引越しだなぁ>胴長熊猫

今日のボックス(菊花賞)編

人骨は出ず


心配された物件は間取りも1Kとは思えない広さで、エアコンとIH対応という今までのガスコンロとかどうするよ?という近代化っぷり。
では、なぜ怪しいまでに家賃が安かったかというと

アパートの名前が「○○工業・単身者用アパート▲▲荘」

ようは会社様の持ち物の建物を不動産屋さんが管理しているから家賃が少しでいいという理屈。あー僕、この会社の社員じゃないのにいいの?
「大丈夫、8人のうち6人は中国人だからわかりゃしないって」


菊花賞
◎ローズキングダム
一族の血統的にここで買うのはいかがなものかと思わなくもないのですが、父キングカメハメハでも同系のソングオブウインドが母父サンデーサイレンスでこのレースは勝っているし、もともと母系にはミルリーフが入っているわけだから潜在的なスタミナも入ってるはず。
というか、ライスシャワーメモリアルなのでダービー2着馬を狙ったらこうなったわけで。
○クォークスター
セントライト記念はうまく行きすぎた感じでしたが、今回もヤマニンエルブが回避したことで「俺がおお逃げを」と企む騎手が増えてハイペースも考えられるので。
母父ヘクタープロテクターでも、アドマイヤメインが3着まで食い込んできているので血統で嫌われているなら。
▲ゲシュタルト
前走は1番人気に推されたことで逃げたヤマニンエルブを中途半端な追い掛け方をしてしまい大敗。今回は逃げの手に打って出る馬が増えると睨んでいるので今まで通りの好位から競馬が出来そう。
△アロマカフェ
ラジオNIKKEI杯→セントライト記念だとロックドゥカンブが3着に来ていてローテーションは悪くないか。ただ父がマンハッタンカフェながら母系はハートレイク・テスコボーイ・ソヴリンパスという短距離系統のオンパレード。平坦の切れ味勝負になった場合の京都なら。


逆に「ないね」(うわ、パクった)と思うのは前走がOP特別・条件戦のトウカイメロディを筆頭とした上がり馬すべて。
今年のクラシックは『格差クラシック』と言い続けて、秋華賞も重賞実績のない馬は馬券に絡めなかったことを考えたら、神戸新聞杯の通り春からクラシック戦線に乗れなかった馬とのレベル差は大きいと見る。


ウ、ウォリーベンレン(我、日本人也)>胴長熊猫

今日のボックス(富士S)編

お家探し


転居先を決めるべく不動産屋さんと物件を回る予定ですが、すでに自分の中で決まってしまっているので壁の中から人骨がコンニチハしない限りは一つ目でさっさと決着したいです。
家賃3万とか怪しいよなぁ…?


富士S
◎リルダヴァル
2歳時に骨折休養がありながらNHKマイルで3着まで好走。スプリント路線でダッシャーゴーゴーが健闘しているならこの馬も。
○リザーブカード
勝利まではいかないものの東京1600の重賞では常に人気以上に走っていて注意は必要か。
勝ちきるまでいくかは疑問だけに対抗まで。
▲サンカルロ
スプリンターズSからの転戦ということで、やや賞金に不安があっての出走に映る。条件自体も新馬戦を除けば大敗しているだけに枠も含めて不安材料は多いですが地力強化した今ならなんとか。
△テイエムアタック
前走のポートアイランドSのような少頭数の上がり勝負はやはり分が悪い。昨年のこの時期には今回出走しているメンバーと好戦していただけに重賞でもやれないことはないはず。


敷金もいらないし…>胴長熊猫

どうしよう・・・

飲み会から帰ってきた今


当然、アルコール禁止令が出ているので運転手役で徳島市内まで連れて行かれたのですが、寝る前の薬の時間が迫っていたため(8時間は強制的に眠ってしまうため0時がリミット)上司にタクシー代をいただいて先に帰ることになったのです。
そして帰宅後パジャマに着替えて携帯を充電しようと上着のポケットに手を入れた瞬間、今までにない感覚。見覚えのない鍵。


~6時間前~
係長「わし、酔ったら色んなものを忘れたり落としたりするから、車のキーをお前に預けとくわ
胴長『まぁ、どうせ帰りは僕が運転ですからね』
係長「とか言ってお前が落としたりするなよ」
胴長『まさかぁ』


あぁぁぁぁぁぁ!>胴長熊猫

10/17開催

強かったですねぇ、アパパネ


まだまだ内を通った馬が有利な芝状態の中、4角大外から横綱相撲で完勝。最後にアニメイトバイオが突っ込んできましたが脚色がまるで違いました。武豊も勝つにはあれしかないといった感じの内からスルスルで3着まで。
ブエナビスタが天皇賞→ジャパンカップのローテーションを明言した以上、古馬に相手になるような存在は見当たらないのでエリザベス女王杯に出るようなら4冠は確実でしょう。あ、阪神JFを入れればもう4冠か。
何よりも夢があるのは、オーナーが金子さんということ。このまま無事に繁殖入りした場合、そうディープインパクトとの3冠馬配合が実現するわけですよ。メジロリベーラのようなもう当時の時点で時代遅れの血統同士が配合された3冠ベイビーなんてありえないでしょう。5代アウトブリード(正確にはノーザンダンサーの5×6×6×6だけど)な上に今をときめくサンデー系×キングマンボ系なら失敗する確率も低いはず。そのころに新しい血統が台頭するような気配も見られないし、よほど仔出しが悪くない限り面白い馬が生まれそう。
あぁ、もうやっぱり競馬から離れることなんてできそうになくて楽しいな。


なもんで脳みそ様、もう少しだけ>胴長熊猫

今日のボックス(府中牝馬S&秋華賞)編

帰ってきたよ


7月以来のウインズ高松。私は再び戦地に帰ってきた。エイドリアーン!(壊れた)


府中牝馬S
◎コロンバスサークル
春先に重賞でいまひとつでしたが、前走を見るかぎりはOPクラスなら問題なく走る力はある。格よりも勢いを重視して連対まで。
○ブロードストリート
GIの煽りを受けて鮫島騎手に乗り替わりなのが気になるところですが、昨年のクラシックを戦ってきたことを考えたらここでも堅実に走ってほしい。
▲スマートシルエット
毎日王冠でも3歳が頑張っていたし、力はまだ一枚下かもしれないが前走は逃げて上がり2位という離れ業を見せていたので同型多数でも前で勝負。
△シングライクバード
勝てそうで勝てないレースが続いて、もどかしい時期もありましたがようやく重賞に出てこれるまでになりました。もともと重賞を期待されていた馬だしいい枠も引いたので。


秋華賞
◎アパパネ
本当に強いのかどうか半信半疑だった春から秋の緒戦も4着で、本気で強さがわからなくなってきましたが外枠に入っても蛯名のことだからコッソリ内に入れて抜け出しそうなので。
○サンテミリオン
横山典が乗れないのはわかっていたが、それにしても人気急落。
久々も不利だと思われているのでしょうが、少なくとも先行させたらその辺の逃げ馬よりは強いはず。
▲ワイルドラズベリー
春のGIのトレンドが「関東馬」だったので、スプリンターズSを鑑みて秋のトレンドを考えた結果「父が妙なやつ」に決定。
サンデーサイレンス系ばかりの中で父バゴのオウケンサクラと迷いましたがHペースを後ろからブチ抜くのがうまいのは池添かな。
△レディアルバローザ
前走のローズSは何も出来ないままズルズル後退していって大敗しましたが、この枠で幸なら前回のようなことにはなりそうにないというか、この男は内回りのマギレ勝負に強いので。


何だか風邪気味>胴長熊猫

今日のボックス(東京ハイジャンプ&デイリー杯2歳S)編

お薬、増えました


発病から3ヵ月が経過し、とりあえず今の薬に拒否反応やアレルギーはないものの安定期と不調期がバイオリズムのように波があるので一発強力なやつを処方しましょうと。
というわけで処方してもらった薬の注意書き


朝食後1錠
1.ミネラルウォーター(特に硬水)での服用は避けてください『ふんふん』
2.緑茶やウーロン茶での服用は避けてください『この辺は基本かな』
3.煮沸していない水道水での服用は避けてください『む、厳しいな』
4.味噌汁と併用しての服用は避けてください


『ん…!?』

東京ハイジャンプ
◎トーワベガ
中山グランドJ以来で、ここは年末への叩き台かな?という感じですが、休み明けが極端に悪いわけではないし、猛暑を避けて秋から始動したことがプラスなのではないか。
○コウエイトライ
年明けからの不振からは完全に抜け出したと思いますが、逆に春から使い詰めなのが気になるところ。平地時代も夏場に走っていたからさほど影響はなかったのかもしれないが。
▲ディアディアー
2走前の東京JSでは隣の2頭が逃げを打ったため弾かれるように外へスタートを切らされてすべてが終わった感じ。その前にはギルティストライクと接戦も演じていたし、スタート五分ならもう一度。
△ギルティストライク
障害転入初戦と初勝利後すぐに挑戦したGI以外は勝っていて、調子を選べば相手関係なく走ることが出来るのは有利。連勝で来ているのが逆に頭では買いづらい。


デイリー杯2歳S
◎エイシンオスマン
新馬戦で破れた相手が結局アヴェンチュラだったわけで、やはり前評判どおり実力はあると判断。ロックオブジブラルタルがどうかだが、デインヒルが強く出ているなら好調期にまとめて稼ぎそう。
○メイショウナルト
強敵の揃った野地菊Sは上がり負けしたものの、1200でも2番手に付けられるスピードの持ち主。
ハーツクライ×カーネギーだし、変に真ん中で溜めるよりは自分でペースを作ったほうが結果が出そう。
▲レーヴディソール
新馬戦はもう誰が乗ったって勝つだろうというか、札幌芝1500であんな競馬は見たことない。
ただヤネが中館じゃないのがムカつくので▲。
△クリーンエコロジー
新潟2歳Sはいくらなんでもというペースで逃げてしまい後ろの馬に見せ場を作らせてしまいましたが、新馬戦は逃げて上がり33.3でまとめるレースをしていて前走だけで評価を決めるのは早いかなと。


味噌汁が何をした!?>胴長熊猫

三役だと

なんと今月は小結


あまり1つのハガキにたくさんネタを書ける人間ではないので、二桁Pを取ること自体が久しぶりなのですが今月順位で前頭筆頭以上になったのは記憶が間違っていなければ初めて。
わぁ、自分の上には4人しかいないよ!でもウインズに長いこと行ってないからウソ香港馬名のネタが枯渇してきたよ!
ついでにイラストのアレはもごもご。


ふきだシアター・・・何があった?>胴長熊猫

困ったなぁ

とうとう引越し命令


月4000円の庭付き1戸建ての社宅に新しく営業マンが来るということで出て行かなければいけなくなりました。せっかくテレビとパソコンを繋いだところでこの仕打ち。
今年は病気もあったし上記のテレビ・パソコンの接続費用に工事費用、冷凍庫の使えない冷蔵庫を買い替え、車の車検にパンクのためタイヤを4つとも新調して、先週にはメガネを踏んづけて新しく買わなければいけなくならずと、出て行くばかりで入ってくる金額は毎月決まっているので真剣にチワワのあいつが「どうする?」とか聞いてくる事態に陥っています。
正直、営業として失格の烙印を押されて一度クビになった状態から工場従業員として再契約という形で今の次長に拾ってもらった身ですが、今回の件でそろそろ会社に愛想が尽きてきたので新しい家よりも新しい仕事のほうを探したくなる今日の帰り際。捨てるものはないし、くたばるときはガンやエイズのように痛みを伴ったりほかの病気を併発したりして苦しむこともなく静かに眠るように消えられるのでこの際、やりたいことをやりたいようにやってやる気で秋華賞からウインズに無断で復帰してやる所存。
次の家を探してくれるのはかまわないが、月11.5万円の安月給で家賃5万も払えるわけないだろうがクソ会社め!


冬のボーナス次第では出て行ってやる>胴長熊猫

今日のボックス(南部杯)編

ヤマニンエルブ菊回避


ヒシミラクルやマイネルデスポットの再来を予感した穴党のみなさま。お疲れさまでした。
今年の3歳クラシックは格差世代と言い続けてきましたが、いよいよ上がり馬にすら門戸は開かないのかと思わせる不運ぶり。
春はGIでパッとしなかったダッシャーゴーゴーやアリゼオが奮闘するのを見ると『4歳世代はエアシャカール世代の再来か…』と考えてしまいます。


南部杯
◎エスポワールシチー
個人的にはここで4着以下に飛んで『10/11、エスポワールシチー、レース後にアメリカに高飛び』なんてネタをますざぶに送りたいけど、スタートに失敗しないかぎりそれもなさそう。
○セレスハント
前走で倒した相手がイマイチG3レベルだっただけにどうかなぁという気がしますが、福永騎手がメイショウバトラーではなく、こちらを選んだなら仕方ない。年増は嫌いか?
▲バーディバーディ
JDDの負け方があまりにも目に余るのですが、万が一にもエスポワールシチーに土を付けられるとすれば3歳という若さだけではないか。若いっていいよね(結論がおかしい)。
△オーロマイスター
テスタマッタを押さえたかったけど、それをしたらトリガミ必至なので仕方なく。あまり好きじゃないのよね吉田豊(私怨)。
まぁ、JRA勢が内枠に偏ったし外から楽にポンと出られたら競馬になるかな程度。


その前に秋華賞があるな>胴長熊猫

今日のボックス(毎日王冠&京都大賞典)編

萌の日


ちゃんと10月10日に体育の日が重なるのはいつ以来だろうか。とりあえず日本は祝日が何のためにあるのか考えるべきだ。ハッピーマンデーなんぞ設定するなら天皇誕生日も12月26日にして27日を休みにしてみろ。国民が何を祝って休みになっているのかわからないまま休んでるんだから問題ないはずだ。


毎日王冠
◎マイネルスターリー
開幕週とあって逃げ馬有利なのは間違いないと思いますが、シルポートに酒井を乗せてきたのは大逃げを打つためでしょうから少頭数でも1000m通過は58秒台まで考えられると見込み。
差し比べでもズブズブの不良ならサンデー系よりもスターオブコジーンのほうが向いているかと。
○ショウワモダン
春に一躍トップホースの仲間入りをして、今回は前売り1番人気こそ譲りましたが1800も59キロも経験があるうえに番手から競馬ができるならまずは押さえざるをえないか。
エアジハード×トニービンなんだから本来は東京向きだろうけど本番前だしどこまで仕上げたか。
▲アドマイヤメジャー
6月に復帰してから2連勝を飾り、重賞初挑戦になった朝日CCでも3着。さすがに前走は過剰人気だったと思ったが、このクラスでもやれる力は見せたので勢いのあるうちに。
△ネヴァブション
オールカマーに出てこなかったので『あれ?』と思いましたが、何か考えがあってこちらにしたのか単に仕上がらなかったのか。
どちらにしても人気の時に買う馬ではないので。


京都大賞典
◎オウケンブルースリ
昨年のJC以来というのは非常に引っ掛かるのですが、メンバーを考えたらここで3着以下に破れるのはGI馬としていかがなものかなのでソコソコの出来でも走ってほしいところ。
○スマートギア
かつての2着大王もようやく復調してきたというか、やはりこの馬は2000以上の広いコースでシンガリ一気で届かなかったらゴメンナサイが似合う。
武幸も兄貴からの乗り替わりなら気兼ねなく乗り潰せるし。
▲ベストメンバー
勝つか負けるかの極端な成績だけに今回も前か後ろからか判断が難しいところ。四位騎手に手が戻ったところでさて。
△フォゲッタブル
春はGI2戦を連続で惨敗だったものの、昨年の結果を考えたら能力があるのはわかっているので2着くらいには来てほしい。で、本番で人気になってから飛んでほしい。(応援する気があるのかないのか)


3連休にされると土曜は出勤なんだよ(勝手)>胴長熊猫

卑怯だー!

日本代表のサッカーとカリオストロだと・・・!?


ゲームをし終わった後に試合が始まっていて、晩御飯を買いに行っている間に1点が入り、パリの国際警察から帰還命令が出ている間に試合が終わっていたという間合いの悪さ。
とりあえず、今からルパンを全力で楽しむか。


今から屋根ジャンプが始まるぜ!>胴長熊猫

タバコ煙るシマ

1箱で軽く2日分の昼飯代だからね


10月1日よりタバコが値上がりしたのを受けて、我が社のスモーカーたちが一念発起して禁煙を試みることになりだしました。血判状まで作り上げ、自宅の家族にも宣誓して、見えないところで吸わないように非喫煙者をスパイにするなどの徹底ぶり。
さらには吸ってしまった場合のペナルティとして「罰金5万円」を課すというなかなか厳しいもののようで、最初はその罰金を使って会社の忘年会などの資金に充てようなどの案が出ていたそうですがそれをするとプラスの方向に考えて禁煙をやめてしまう可能性が出てしまう。ならば、その5万円がまさに煙のように消えてしまう方向に使われてしまえば「こんなことに使われてたまるか」と意地が出るということで・・・


5万円の罰金は胴長が5万円分の馬券を購入し、当たった場合のみ忘年会の資金とする


という、嬉しいけど・・・ちょっと待ってな案で可決。
『え?なに?ハズレること前提なわけ?』
とはいえ、30人ほどしかいないこの会社で喫煙者が18人でそのうち血判状に判を押したのが12人だから(残りの6人は1箱1000円になっても吸うって)万が一、全員がケツ割った場合、1度に60万円もの現金が懐に入ってくるわけで。しかも今はウインズ禁止令が出ているわけで。もう馬券は外れたことにして飲む気満々です母さん。


誰が第1号になるかな~(そわそわ)>胴長熊猫

10/3開催

惜しい!


ナカヤマフェスタもあそこまで行っただけに「もう一伸びしてくれ!」の願いもむなしくゴール。
蛯名騎手も渾身の鞭で追ったけどやっぱりコーナーで少しスムーズさを欠いたのが最後に響いたのかなぁ。ただ、GIを1つ勝った馬がすぐに海外遠征して結果を残せたということは、少なくとも日本競馬のレベルの底があがったことと、前哨戦を使う長期滞在をすることで精神的にリラックスして人馬ともに本番に挑める体勢が整えられたというのが大きかったのでしょう。
ヴィクトワールピサのほうは、終始リズムを立て直せないまま競馬を終えてしまった感じで馬場や位置取り以上に自分の力を発揮できなかったのが原因でしょうか。
スプリンターズSはあれね。逃げ宣言をした馬を楽に逃がして押し切られるなんとも間抜けな結末。ローレルゲレイロは押しても進まず、ウエスタンビーナスは行きかけて柴田善らしい控え方をして、ヘッドライナーに至っては内田博は何がしたかったの?という騎乗ぶり。ますます香港やオーストラリア勢にナメられそうで悔しいな。


ダッシャーゴーゴーが降着だったのを今朝になって知った>胴長熊猫

今日のボックス(スプリンターズS)編

雨は降る


これだと中山も…と思っていたら向こうは晴れの良馬場。午後まで天気が保つかどうかによっても予想ファクターが狂う人もいるだろうからみんなギリギリまで迷うだろうなぁ。


スプリンターズS
◎ジェイケイセラヴィ
前走で日本のレースに対応した外国馬は走るとか、上がり馬の牝馬は走るみたいなデータで思ったとおりの人気順になったのを見て『これはどちらもないかな』と。
そうなると残ったのはカルストンライトオのような『その血統でGIはナシだろう!?』的な馬。父スクワートルスクワートをGIで真面目に買う奴なんてなかなかいないぞ。
○ビービーガルダン
別に大崩れをしたわけでもないのに人気急落するのが面白い。ここ3走の走破時計が1.08.5~8なのだから調子云々ではなく単純に展開のあや。勝ち切るまでは今年も微妙だがまさに連軸候補。
▲ローレルゲレイロ
昨年のこのレースを勝ったあとは海外に挑戦したりダートを使ってみたり等、変な欲を出して馬を潰しかけましたがスペシャリストはやはりその条件でこそパフォーマンスを発揮するのですよ。
前走は内枠でもスタートから何もできずに終わったダメージの少ない競馬。夏に1つ使えてどれだけ上向いてくれるか。
△キンシャサノキセキ
この馬をどうするかかなり迷いましたが前走の取り消しが本番への無理をさせなかっただけならプラスに取りたい。
ただ、休み明けを使えなかったことは事実だし、頭まではどうだろうか。


軸馬は来ない~>胴長熊猫

今日のボックス(シリウスS&札幌2歳S)編

KWTKの罠!?


2週間に1度の通院。
帰りに例の南海ブックスにでも寄ろうかな…いやいや通院のために有給を使っているわけだしそんなエッチな…ってダメェ!
体操服ブラ透けの小学生がしゃがんでエロ同人誌なんて読んだらダメェェ!


シリウスS
◎マイネルアワグラス
地方周りが増えたことで中央での力関係が計りにくいところですが、一昨年のこのレースを勝っていて負けるときは道悪が多いので晴れの良馬場なら。
○キングスエンブレム
出世に少し時間が掛かったもののウォーエンブレム産駒らしく少頭数で気分よく走ることができる外枠からなら。芝でも2200をこなしているし距離がダメということもないはず。
▲ユウキタイティ
平坦向きの馬が多いカリズマティック産駒にしては珍しく阪神が得意。
ダ2000は2回走って3着内はありませんが、昨年末のベテルギウスSも12頭立ての8枠からコンマ4秒差まで来ていたので。
△ワンダースピード
大敗したあとの長期休養明けということで本来なら嫌いたいところですが、オールカマーの前例があったばかりなので適性条件に出てきたときは押さえるくらいしておく。


札幌2歳S
◎アドマイヤセプター
新馬戦だけを見たらどれほどのモノだろうかと思ってしまうほどだったが、案外そういうのに限って…なんて天の邪鬼な考えも過ったが強い馬が強い勝ち方をしてくれるほうが2歳戦では面白い。
○マイネルギブソン
2勝目を挙げている馬が1頭だけならやはり無視するわけには行かない。
来年も乗せてくれるかは丹内もこれ次第。負ければアッサリ替えられるからアホな騎乗だけはしないように。
▲メイショウトチワカ
そのマイネルギブソンに新馬戦では破れたものの、2戦目でしっかり勝ち上がれた点を評価したい。
隣が隣だけにスタートでぶつからないか不安。
△オールアズワン
溜めれば斬れる脚はあることを示したここまでの2戦。時計勝負になっても上がり勝負になっても対応できそうなのは心強い。


しかも小学校低学年>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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