パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

2010よ、さらば

胴長熊猫的、3大ニュース


3位 お引っ越し事件
新人さんが入ってくるということで、4年間過ごした1戸建ての寮からアパートに引っ越すことに。
広島から徳島に来る時はビニール袋3つで来たのに、アパートに移る時には車で何度も往復しないといけないほどの荷物になっていて、過ごした分だけ物も増えたのだなぁとしみじみ。
あと、引っ越しは思っていた以上にお金が必要ということも分かった。このままだと2回目の引っ越しを余儀なくされたら残高マイナスは決定的なので、そろそろ貯金を覚えるべきだとしみじみ。


2位 津里俊満事件
POGりんでお世話になっているえふりんさんが高松競輪場に来られるとブログで知ったため、ノーアポで何とか会うために取った最大の作戦。競輪場インフォメーションで呼び出す際、本名ますざぶ投稿者の名前で別のお客さんと被らない名前を探した結果たどりついた名前。
場内に流れた「津里俊満様、津里俊満様~」のくだりは個人的に伝説化。土下座の準備はできてる。
ただ、無事に合流した後に収録に参加させていただいた「週刊ラジオPOGりん」はおそらく一番ひどい出来になっていると思われ申し訳ない次第。リベンジのチャンスがあれば。

1位 今年もまた死にかける事件
現在もまだお薬に頼りながらの生活が続いていて、今年は小田切ロロさんからますざぶ投稿者でおなじみの俊哉さんが亡くなられたというメールもいただいたことで『若さは保険にもならない』ということを学んだ1年。
昨年はシンナー爆発で危うく火だるまで、今年は疾病を発症。年々、ひどくなっているので今年はまず健康を祈願しないとなぁ。
それを含めて7月以降、ウインズに行けない日々が続き後半戦で行けたのはアパパネの3冠を見届けた時だけ。ブログ予想の方も下降線をたどりながら結果として的中は0。特に2歳戦の予想はレースそのものを見ずに予想していたので見当違いも甚だしい結果でした。来年は堂々と朝からウインズに入り浸る生活に戻れるといいなぁ。貯金との両立はできるかなぁ。


本年もご愛顧ありがとうございました>胴長熊猫
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今日のボックス(東京大賞典)編

更新できるか


馬券云々よりもちゃんと記事に反映されるかのほうが心配の種。
タイトルはイジれるけどカテゴリを変更できないから困ったな。どうにかしてくれFC2。


東京大賞典
◎スマートファルコン
変に脚を蓄めたりせず逃げていく方が成績が良くなるのに気付いたのか2戦連続圧勝。
今回もハナに行って追い掛けられる展開でしょうが今の実力なら押し切れるか。
○フリオーソ
前走は大きく水を空けられてしまいましたが2000以下なら今年も安定した実力を発揮していて、ここもスマートファルコンを追い掛けるかそれともハナを主張するか。
▲シルクメビウス
とうとう降ろされたなぉ田中博…。タナパクからウチパクとかギャグじゃないだろうな?とか思いましたが、前がやりあう展開になればこの馬には都合が良くなるのでは。
△アドマイヤスバル
知らない間にコッソリ着を拾っていて、意外に力を付けたか。
先手に回るか差しに徹するか不明ながらどちらからでも掲示板は確保しそうで。


地方馬もう1頭絡まないかな〉胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念)編

あなたの夢は


昨日からの雪が尋常ではなくなって『これ、有馬記念月曜振替にならないだろうな・・・?』と思っていたら中山競馬場は朝日がさしていたので『やっぱりここは何県だよ!?』とつぶやくことしきり。


◎ブエナビスタ
JCで味噌がついたような気がしないでもないですが、去年もしっかり走っているし別に嫌う要素はないはず。
問題は前が有利になるのか、そうはさせじと後ろからのマクリ合戦になるのかでこの馬の位置取りがカギになってくるのでそこでペースを乱されないかが心配。
○エイシンフラッシュ
京成杯を勝った時には中山限定のG3レベルと思っていたので、ダービーを勝った時には騙されたと思いましたがこの馬は中山で買う方が正解のような気がするので。脚質がはっきりしないのは少し気になる。
▲ペルーサ
出遅れ癖が直らないまま有馬記念を迎えていて、今回は無理にでも先行するのではないかと言われていますが、むしろ出遅れても向こう正面からのスパート勝負になれば長くいい脚を使えるこの馬にもチャンスが生まれるのではないか。というか今年絶好調だった関東馬で締めくくられそうな気がしたので。
△フォゲッタブル
昨年は大外枠で4着に好走。今年は内枠に入り前走のステイヤーズSは有馬記念を意識したようなマクリ差しを試みたのが不気味。インを捌かせれば皐月賞でもうまく乗った岩田騎手が何とかするかも。


勝って終わりたい、いや東京大賞典も取りたい>胴長熊猫

今日のボックス(ラジオNIKEEI杯&中山大障害)編

小雪交じりのクリスマス


なるべく職場の休みとかぶるように土曜日を通院の日に決めていたら、たまたま25日に入ってしまい別に何もやましいことはないのだけれど何だかいたたまれないようなむずがゆい気分。
だが、世の中には休みたいけど休めない彼女持ちの野郎がいると思うと『やははあーぃ!』とかいう気分。


ラジオNIKEEI杯
◎オールアズワン
札幌2歳S以来になりますが、過去にもこのローテで勝ち負けした馬はいるし新馬で負けた相手もグランプリボス。枠にも恵まれた感じでここは勝負にしたいところ。
○アドマイヤコリン
夏にスタンバイしていたものの一度は頓挫。その後、立て直された新馬戦ではきっちりと勝利したあたりに素質は感じる。
ディープインパクト産駒に勝ちあがりは多いが重賞勝ち馬が出ていない点が気になるところ。母も母だし2000を越えてきたあたりが適性距離になってほしい。
▲マーベラスカイザー
前走を勝っているにもかかわらず評価されないあたりがマーベラスサンデー産駒らしい。
その京都2歳Sも少頭数のよーいドンで上がりは速くなかったもののとりあえずは上がり1位。3着だったダノンバラードと同じ脚が使えるなら人気になる前に押さえておきたい。
△ハーバーコマンド
まだ未勝利を勝ち上がったばかりですが、その相手はなかなか骨っぽいところを負かしていて前走から引き続きウィリアムズ騎手が乗るあたり手の内に入れれば怖い存在。力関係だけなら少々見劣るだけに立ち回り次第。


中山大障害
◎イコールパートナー
障害に転入してからテレンコの成績が続いていて、今回は走る番か。
東京HJではかなり強力なメンバーを相手に強い競馬を見せていたし、牝馬というのが嫌われて人気を落としている今回はちょっと面白いか。
○トーワベガ
昨年からこの条件の安定勢力になっていたのですが、前走は久々の馬券圏外。アドマイヤベガ産駒だけに勢いが失われてくると危険な面がありますが昨年も叩き3戦目から上昇してきたので今回は一気の前進があるかも。
▲メルシーエイタイム
春はまさかの競争中止で同じメルシーのメルシーモンサンにタイトルを持っていかれましたが、7ヶ月ぶりの実践を減量騎手で後ろからいつものように使うだけの競馬にして挑む形を取っておりまだまだGIで戦う力はあるはず。要はその力が発揮できる状態にあるかどうか。
△テイエムトッパズレ
昨年のこのレースで競争中止になって以降、完全に調子を狂わせた感じ。馬体重も増やせばいいのか減らせばいいのか迷走しているような上下を繰り返しているだけに今回もデキ次第。ただ自分の競馬は続けているのでしっかり絞れて単騎の逃げに出て行ければしぶとさはあると思う。


ホワイトクスリマス>胴長熊猫

明日のボックス(朝日杯FS&愛知杯)編

大変だ


とうとう通話ができなくなった携帯を買い換えたものの、うっかり携帯からブログを更新する方法を完全に失念したため更新できなくなってしまった・・・。
うーん、モブログじゃなくてログインの仕方どうだったかなぁ・・・。
仕方ないので実家のPCから先に更新。


朝日杯FS
◎リベルタス
内枠有利の中山1600で先行が出来るなら。
それよりもディープインパクト産駒に重賞ウィナーなんか飛び越してGIウィナーを出してほしいので。
来年に向けて福永騎手あたりがニヤニヤできるような態勢になるのでは。
○グランプリボス
デイリー杯ではレーヴディソールに完敗しましたが、先行した馬達には厳しい流れになったわけだしすぐに次走で巻き返したあたり実力はあるのではないかと。
新馬でもオールアズワンに勝っているし距離を嫌われていれば。
▲リフトザウイングス
東スポ杯2歳Sでは後方一気から2着に滑り込み。
脚質としては中山に向いているとは思えないものの、先行激化して前が潰れるような展開になれば少々後ろからになっても何かあるかも。逆にいえば後方ままの可能性もあり。
△マジカルポケット
函館2歳Sのあと何も使っていないのが気になりますが新馬戦ではロビンフットを完封していて、仕上がりの早さは母父ダンチヒらしさが出ているかなと。


愛知杯
◎イタリアンレッド
小倉4戦4勝はさすがに突出。前走はメンバーも強力だっただけに牝馬限定戦に戻れば重賞でもそれなりに走れるのでは。
○レディアルバローザ
春の桜花賞では歯が立たなかったけれど、ひと夏を超えて秋華賞では15番人気ながら5着に入り前走も少しちぎられたものの2着を確保。やはり牝馬は調子のいい時期に狙いたい。
▲セラフィックロンプ
小倉の芝は極端な前崩れか前残りになっていて、前が残るようならこの馬のスタミナが活きるはず。
走ってもあまり人気にならないので1発ある時はもう少し軽視されてほしい。
△サンレイジャスパー
この馬も小倉巧者で3年前の小倉記念以来、馬券に絡めていませんが今年の小倉記念でも見せ場を作っていたように後ろ有利の展開であれば牝馬限定戦を条件にしてひょっとするかも・・・。

今日のボックス(阪神C)編

第3弾、忘年会


今年はアルコール禁止令が出ていたので非常に楽でしたが、周りが全員ハイテンションのなか終始、一人ローテンションなのはすごく居心地が悪いことに気付いた。だが仕方ない。


阪神C
◎アーバニティ
着順だけを見ればあまりパッとしない成績ですが、内容はいい頃の感じが戻ってきた雰囲気。展開一つで上位もあるのでは。
○ファリダット
後ろから行けば届かず、中段からだと伸びないレースぶりは健在ながらやっぱりいつか重賞でも安定した存在になると願いを込めて。外人騎手を乗せてきた気味悪さと。
▲リビアーモ
軌道に乗ると一気のアドマイヤベガ産駒だけに後方一手なのが気になるものの一発も気になるまさに単穴のような感じ。この馬も展開次第。
△ガルボ
マイルCSは果敢に先手を奪いに行ったのが裏目。それでもタレたというほどでもなかったし、前が残るようならしぶといスタミナはあると思われる。


日付変わるまで飲むのはやめようよ>胴長熊猫

すげぇな近藤さん

ますざぶでまさか


以前に伝えられた俊哉さんの訃報を載せるなんてなかなかできないことですよ。やっぱり投稿者だけでなく行司にも馴れ合いではない愛情というか、仲間というと何か気恥ずかしいかも知れませんが、思うところは一緒なんだろうなと思った次第。
どうしようか迷わずに代筆を頼んでおけばよかったなぁ…。


「北国新聞杯マスコット」って書き忘れてた!>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JFだけ)編

とりあえず従兄弟の結婚式終了


酒宴でアルコールを断るたびに例の説明をせねばならず、そのたびに席が凍るのでおめでたい席には向かねぇ人間だと改めて認識したかぎり。


阪神JF
◎レーヴディソール
新馬戦→デイリー杯2歳Sと、ちょっと力が違うところを見せ付けたのが印象的。枠も真ん中で開幕週より走りやすいだろうからまずは発馬をキッチリ決めたいところ。
○アヴェンチュラ
血統的にこの時期までなら信頼できる配合なのかもしれないし、休み明けで牡馬相手でも1800を走るスタミナは阪神1600では有利なはず。
▲リトルダーリン
新馬戦を勝ってすぐの馬がひょっこり絡みやすいこのレース。ただ、絡んだ馬はその後に故障しやすいのが難点なんだよなぁ。
△トツゼンノハピネス
中距離を2つ使ったあと1200に変わって一変。父ネオユニヴァースだし、この短距離を使った刺激とGI特有の流れが向いたら突然の…?


7つ上の姐さん女房でしたよ>胴長熊猫

はるばる来たぜ

長崎~


というわけで従兄弟の結婚式で徳島より8時間かけてやってまいりました。諫早市。
広島の比ではない長時間ドライブに心身ともヘトヘトのため土日のボックス予想はお休みいたします。


時間があれば阪神JFくらいは…>胴長熊猫

すげー

競走馬の手術


獣医さんの特別番組でたまたま剥離骨折したサラブレッドの手術の様子が放映されていたのを見ました。
もう『おぉ!』って感じで骨片が取りのぞかれているのが見れて少し満足。


麻酔の効き方がかわいい>胴長熊猫

全力健康診断

至って丈夫


体は。
我が社の健康診断は部署ごとにわかれて病院へ行くという少し変わった形態なのですが、そのおかげで半日は仕事が潰れるので誰も文句は言いません。
待ち時間の間、たまたまキッズルームのテレビで流れていた「全力ウサギ」を見続けていた僕を見る周囲の視線は真摯なものでした。
いや、楽しいですよ。ホント。


単行本も持ってるし>胴長熊猫

今日のボックス(JCダート)編

年末第一弾


というわけで草野球のため広島です。
いい加減、薬を飲みながらのロングドライブに体が悲鳴を上げそうですが、こういうイベントがないとガチで引きこもりそうなので気持ちを奮い立たせて高速走行です。昔は120Kmとか遅いと思ってたのになぁ。


JCダート
◎ラヴェリータ
外国馬が1頭もいないのでマル外馬を筆頭に。
牡馬相手でもそれなりに競馬ができるし、昨年は後ろからの競馬で何もできなかったが今年は先行で勝負しそうなので。
○キングスエンブレム
休み明けから馬が変わったように良くなり始めて人気泥棒だった以前の姿は影を潜めた感じ。父系がGIだとどうかな?というのが少し気になるものの、好走が続くのもこの系統の特徴なので。
▲ヴァーミリアン
もう終わったのかまだやれるのかハッキリしない今年のレースぶり。フリオーソを物差しにしていいかは疑問だが普通に走れるなら上位を賑わせても。
△グロリアスノア
武蔵野Sはいくらなんでも評価が低すぎた。あれくらいは走っていいはず。
ただ、脚質的に左右されるのと外枠2頭が飛び出してアオられて後手を踏むと終わってしまう可能性があるので。


100Km超えたら心搏数が!>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&鳴尾記念)編

久々に土曜出勤


先月は病院の日に合わせて土曜出勤が組まれていたので結果としてすべて休みだったので、何だかもうダルくてダルくて。工場は完全週休2日にならねぇかなぁ(超怠惰)。


ステイヤーズS
◎トウカイメロディ
菊花賞は人気に応えられなかったものの、この馬が走らなかったわけでなくやはり展開のあやが大きかった。実際にローズキングダムはジャパンCでも上位に来たわけだし、G2レベルなら好走してもらいたい。
○ミッキーミラクル
前走はいまひとつ自分の競馬ができなかった印象。この枠を引いたし、逃げてしまえばどうなるかちょっとおもしろい気がする。
▲ネヴァブション
東京でもこの馬なりに走ってはいたけど、本質は中山向きだと思われる。有馬記念の叩き台かもしれないが相性の良さで。
△ジャミール
前走はまさかのピンチヒッターだったが、何とか形にはなった。馬に力があるのはわかっているし、あとは一押しあるかないか。


鳴尾記念
◎ヒルノダムール
頭数の割にメンバーが揃った今回ですが、春にはクラシックで好走しているし、札幌記念や菊花賞も競馬になっていたので上がり馬に人気が集中すれば。
○アドマイヤメジャー
ようやく軌道に乗せてきた感じの前走。OP特別を変に使うより重賞を使っていくほうがこの馬には合っている気がするので。
▲シルポート
なかなか思ったような逃げ方ができなかったここ2戦から、ようやく自分らしい逃げ方ができそうなメンバー構成になったので。
開幕週を逃げて後ろが牽制してくれたら。
△アクシオン
昨年の勝ち馬ながらどうもそのあとは順調に使えなかった感じ。天皇賞はやっぱり無理があったし適鞍に戻ればもっとやれてもいいはず。


寒いしー>胴長熊猫

なんてこった

もう12月!?


棚卸しをしていて気付いたよ。
引っ越してもう一ヵ月も経つのか…まずいぞ一日のスピードがかつてないくらい速く感じる。これが老いというやつか!
今月は草野球に従兄弟の結婚式に忘年会でクリスマスに病院という多忙(?)なのが目に見えてるのに!
病院の先生に「100万馬券とか当たったら治りそうやなぁ」とか言われてる場合じゃないよガッデム!
ますざぶクオカードが早くも新住所に対応していて軽くビビった今日。


ひどい文章の羅列>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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