パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ジャパンC編)

炊き込みご飯


台所に立つのと洗い物が嫌になる季節になるとオカズがいらない炊き込みご飯系ばかりを作るようになり、最近はピラフやパエリアの素などもスーパーに売っているので日替わりで色々な味を楽しんでいますが、一つよくわからないのがジャンバラヤ。名前だけならアフリカっぽいが調べたらアメリカ。パエリアの仲間。でも一番うまい。


ジャパンC
◎トーセンジョーダン
天皇賞・秋はずいぶん人気が無かったのでおいしい思いをした人が多かったでしょうが今回も穴人気。父ジャングルポケットも母父ノーザンテーストも軌道に乗るとポンポンと行くイメージなので連勝を期待。
○ヴィクトワールピサ
フランス遠征は残念な結果に終わり、そのまま引退かもしれないという報道もありましたが出走にこぎつけてきた。できればどこかを使えたら良かったし、種牡馬入りを見据えてどこまで本気かわかりませんがドバイWC馬の底力で。
▲デインドリーム
凱旋門賞馬が馬齢体重とはいえ53キロとは…。シュタルケ騎手なんてこの斤量で乗ったことあるのかね?
強力な逃げ馬が見当たらず先行タイプも少なくて東京だから3角マクリの危険を考える必要もないならスンナリ先行からアッサリ押し切りのシーンも。
△ペルーサ
藤沢和厩舎お得意のパターンでしっかり変わり身を見せた天皇賞・秋でしたが、スタートも五分に切れるようになって後は仕掛けどころとスタンド前からの発走で再び出遅れないか。


ピリ辛なのがいいよ>胴長熊猫
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今日のボックス(京阪杯編)

寒さ極まる


秋を通り越して一気に冬の気配がやってきたため社内では早くもパッチ祭りが開催されており、誰が最後まで寒さに抵抗して履かないかで我慢比べのような光景が広がっていますが僕は天然物を一年中履いているようなものなので生暖かい目で見守っています。


京阪杯
◎グランプリエンゼル
成績も脚質も不安定でなかなかデキを判断しづらい馬ですが、春にヴィクトリアマイル→CBC賞で接戦をしたときの鞍上ウィリアムズに戻るのはある意味プラスだし京都も最終週で多少なりとも外が伸びることを期待して。
○コパノオーシャンズ
常に後ろからで届かなかったらごめんなさいな競馬だったのが、さすがにこのクラスでは通用しないとわかったのか中団差しにシフトしていてオパールSも不利な8枠から上がり32秒9と7歳牝馬とは思えない脚を使っているのでうまく内を捌ければ。
▲ジョーカプチーノ
かつてのGI馬もソロソロ首筋が寒くなってきたのかむやみにGIではなく賞金を加算しに出てきた感じ。スワンSを考えたらやっぱりマンハッタンカフェ産駒らしくスタミナに物を言わせて逃げ切るほうが良さそうなので変に番手に控えなければ。
△ワンカラット
迷走が続くと沈み込み好走が続くと相手も関係なしとまったくもって評価に苦しむ馬。前走も540キロは骨折明けとはいえさすがに重すぎる気がするし、かといって520キロ台がいいわけでもなく500キロ台では一気に減り過ぎだし…さて。


もう下半身パツパツ>胴長熊猫

懐かしい名が

祝日恒例


パルス藍住にて浦和競馬。園田もやってるけど新聞を買ったら浦和がメインだったので予算の都合もあって浦和に集中することに。
すると園田競馬の実況から聞き覚えのある名前が
「ラプスドールが先頭~」
ん?
抹消されたから繁殖にでも上がったかと思ったらこんなところに…。中央では直線で息切れしていても園田なら持つかな?と見ていたら突き放して1着。
勝つのは嬉しいが、かつてのPOG馬を地方で見かけると何だか切ない気分。


リフレックスとかプリンシペデルソルとか>胴長熊猫

今日のボックス(マイルCS&福島記念編)

ふむ


ディープブリランテの強さを見ていたらハブルバブルは何だったんだと思ったり思わなかったり。
アムールレジェンドは出遅れて追っ付けて前がふさがって沈んでいくというフォローするところが見つからない感じなので早めにダート路線でお願いします。ちなみに、ニライジンクとジェンティルドンナはサラブレPOGの指名馬でデビュー祭りだったこともあって三連単ボックスを組んでました。


マイルCS
◎レインボーペガサス
前走は押し出されるようにハナに立つ展開でマークされる形になりながらコンマ5秒差に粘っていた。今回は逃げ馬がいるので番手から好位の位置から競馬ができそうで、京都マイルは勝ち鞍こそないものの3着以下もなくて1800でも先行して押し切る競馬ができているしダートの経験もあるので馬場も味方にできれば。
○ライブコンサート
高齢馬で派手な勝ち方もしないので人気もありませんが京都ではこのレース以外ではすべて馬券圏内。一昨年は不利な8枠で、昨年も2枠から接戦の5着まで迫っていて今回も前進があれば。
▲サプレザ
3年連続で挑戦してきただけあって陣営も心得ているだろうし、鞍上もルメールなので日本の馬場も頭に入っているだろうからペースがどうなるのか微妙ながら前からでも後ろからでも競馬ができるので三度目の正直。
△エイシンアポロン
一年ぶりの毎日王冠は懐疑的な目で見ていたらあわやの脚を使っていて、前走も人気に応えて上がり最速で快勝。池添騎手に乗り替わりでも2歳時に乗っていたのでさほど難しい事もないだろうから。


福島記念
◎モンテエン
長期休養明け叩き3戦目から連続して馬券圏内を確保していて、期待馬が軌道に乗った感じ。ゼンノロブロイ×トニービンだから東京や新潟が合わないとは思わないし天の川Sも先行勢で唯一、踏張っていたので今回も自力で。
○サンライズベガ
新潟記念はアッと驚く逃げを打って2着に来ましたがどちらかと言うと体重がしっかり絞れていたのが良かったと思う。ここを狙ってきたローテだろうけども再び休み明けになるので馬体重に注意か。
▲メイショウカンパク
グラスワンダー×ダンスインザダーク産駒なのに1400を中心に使われていたのが1800以上を使われだしてから安定してきた。小倉や福島みたいな小回りコースばかりで、左回りではまだ掲示板に乗ったことすらありませんが使われながら良くなるタイプだろうから展開次第。
△セイクリッドバレー
もう何回、印を打ったのかわかりませんが前走も上がりは32秒9で走れていないわけではない。結局は脚の使いどころが難しいタイプだろうから後は届くかどうか。


買うと来ないんだ>胴長熊猫

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)

あ~水色の~


雨です。
明日は再び草野球なのですが試合があるたびに雨が降るなんて。まったくこのチームには雨男がいるんだな!(本年、参加2試合いずれも雨)


東スポ杯2歳S
◎ディープブリランテ
ハブルバブルの下ということでPOGりんでも指名するか迷った馬。
ただ、上がクラシックでソコソコ活躍した全弟で矢作厩舎では重複間違いなしなので見送った。血統で選んでいたら今年も指名していたので走ってほしい。
○マイネルロブスト
先週はモンストールが飛んだので各2歳Sのレベル判定が難しいのですが、グランデッツァがまるでハズレとはならないだろうと予想すれば既にこの距離で重賞を走っている経験は有利なのでは。
▲クラレント
デイリー杯2歳Sを勝った馬がここに出てくるのは珍しい事ですがダンスインザダーク×ダンシングブレーヴなら朝日杯FSよりラジオNIKKEI杯だろうから距離を考えたらこちらになったのだろう。上が故障がちなのであまり数を使ってほしくないが。
△ホーカーテンペスト
小回りの函館から広い東京に替わって1着。勝ち時計は誉められたものではないが馬場を考慮すれば今回も似たような状態になりそうだしズブズブの差し決着になってくれたら。


あ、俺だった>胴長熊猫

キャイン


成長なし


今日に至ってはボックスを組むだけの資金を残せなかったため絞ったところでこのザマです。
直線では「スノー来んなボケェ!」と女王陛下が聞いたら卒倒しそうな汚ない叫びをあげましたとさ。


アババババ>胴長熊猫

今日のボックス(エリザベス女王杯&武蔵野S編)

こういう所でも


今までサラブレが金曜日に発売だと流通の都合上、月曜日にしか手に入らなかったのがウインズの売店なら競馬開催中に販売しているのであっさり購入。
読みたいけど家まで我慢、いや、ますざぶだけでも…いや…だが…!


エリザベス女王杯
◎アヴェンチュラ
春のクラシックを棒に振りながら夏に復活してGI勝ち。枠が逆になっていてもホエールキャプチャに負けていたか疑問に思うほどの快勝ぶりで完全に軌道に乗った。
気になるのはこの一族との相性が最悪なこと。特に兄姉。
○ホエールキャプチャ
クロフネ産駒だけに距離延長が課題だったが思ったほど苦にしている感じには見えなかった。今回は外回りコースの2200とさらに条件は厳しくなったがもう一押しあれば。
▲レーヴディソール
長期離脱が惜しまれた春先からここを照準に乗り込まれた。実績はあるだけに仕上がっていなければ来年から始動しても良いわけだからそれなりに手応えがあると考えて良いか。
チューリップ賞の段階では牝馬三冠は確実と言われていたし、万全なら一番強いはず。
△アパパネ
前哨戦を走らないのは有名だがいくらなんでも前走は太すぎ走らなすぎ。それでもヴィクトリアMでは勝っているし終わったと思われたほうが面白いか。


武蔵野S
◎ダノンカモン
1400が主戦場だから1600はどうかな?と思われた前走も見せ場たっぷりの2着で内容は良かった。今回は56キロでエスポワールシチーがみやこSを勝っただけにこちらも負けられない。
○アドマイヤロイヤル
関西馬ながら勝ち鞍は東京ダ1600に集中していておそらくこの条件を狙っていたのだろう。血統的には重賞で嫌う要素はないしヤネも狙ったレースで稼ぐタイプなので。
▲タイセイレジェンド
2着が1回あるだけで後は1着か4着以下の極端型。前走は1400でも3走前は1600で接戦だったし、同型は多くても無理矢理に自分の形にしたほうがいいだろうから。
△オオトリオウジャ
なまじ芝のレースで走るから色気を見せて色々な条件を使われるがゴールドアリュール×ジェイドロバリーなんだから素直にダートに専念するのがいいと思う。


チラッと、チラッとだけ!>胴長熊猫

今日のボックス(京都ジャンプS&京王杯2歳S編)

悲壮感


どの会社にも、先輩なんだけど仕事がもう一つという社員の方がいると思われます。そういうのを見ると注意すべきか自分がある程度サポートに回るべきか悩むところなのですが創設以来の社員が今年入社の中卒社員にダメ出しを食らっているのを見ると「そういうものか」と納得してしまったり。


京都ジャンプS
◎エルジャンクション
障害に帰ってきてから2→4→1着で2走前はワシャモノタリンと接戦で前走はこのコースで勝利。善戦タイプのシンボリクリスエス産駒らしい格上げされても自分の力は出せるタイプだしG3のここなら。
○エムエスワールド
前走は3ヶ月の休み明けでプラス14キロと馬体も増え、行き脚もつかないなかそれでも3着を確保。平地力の差で何とか形にはなったし一叩きされて上昇してくれば重賞でも。
▲ランヘランバ
外枠に人気が集中すると思ったけど。
前走はマイナス14キロで敗因も明らか。5ヶ月ぶりだし目標はまだ先だろうし昨年の勢いはないけども気分よく運べれば。
△ドングラシアス
もともと馬体重が乱高下しながら成績も不安定なタイプだったのがこの所は相変わらず馬体重が変わりながらも連続連対。マーベラスサンデー×コマンダーインチーフなら京都向きだろうしもう一丁。


京王杯2歳S
◎ゲンテン
1400という微妙な距離のせいなのか毎年、変わった種牡馬の産駒が絡んでいて今年はこれかなと。
デイリー杯2歳Sでも沈みそうになりながら最後まで踏張っていたし、直線の長い東京でも1ハロン短縮なら。
○モンストール
新潟での2戦を見るかぎりでは終いをしっかり伸ばせる脚を持っているのがわかったし、アドマイヤマックス産駒を考えたら距離も問題なさそう。あとは8枠と賞金が足りているので他との仕上がりの兼ね合いがどうか。
▲オリービン
未勝利を勝ったばかりなのにエライ人気だな…。ダイワメジャー産駒だからだろうか?
ともかく新馬戦では1600をこなしていて未勝利も坂のあるコースでグイグイ伸びていたし逃げ一辺倒の1勝馬ではなさそうだし母父のジルザルもヌレイエフ系で追ってからしぶとそうなので。
△ナイスヘイロー
武英の乗っていた馬は藤田に回ってくるイメージがあるのだが何故だろう?
函館2歳S以来ながら降着を考えたら馬券圏内は外していないわけだし人気のないうちに。


そうか、いいのか>胴長熊猫

今日のボックス(ア共和国杯&みやこS編)

せっかくだし


車に乗れるようになったのでフラッと遠出することにした結果、広島です。草野球です。久しぶりすぎて少し素振りをしただけでふくらはぎにピキピキきますが肉離れしない程度にフルスイングしてきます。


アルゼンチン共和国杯
◎キングトップガン
横山典騎手はよく馬場の有利不利で簡単にそれまでの戦法を捨てた騎乗をすることがあり、前走も前を気にした逃げに出て見事に玉砕した。ただ、過去最大馬体重だったことを憂慮すれば捨てきれないので人気が落ちた今回こそ。
○コスモヘレノス
昨年の冬から好調だったことで少し大舞台を意識したローテになって大事に使われていましたが暖かくなると成績が落ちるので季節的なものなのかも。そろそろ涼しくなってきたし先週はピンナ、昨日はメンディザバルが重賞を勝ったのでベリーも負けられないところ。
▲ピエナファンタスト
距離を延ばされながら力を付けてきた感じで、前走も7頭立てとはいえ最後尾から上がり最速でまとめており具合は良さそう。なぜかピンナが乗ったときに2勝を挙げているのでできればそのままが良かったが。
△トレイルブレイザー
宝塚記念はやや無謀かな?と思っていたら8着まで押し上げていて、休み明けの前走も逃げて上がり33秒9でまとめて2着。今は具合がいいのかも。目黒記念も雨で芝が渋るなか伸びていたし、同じように馬場になりそうな今回も上位まで。


みやこS
◎エスポワールシチー
JBCであれだけの競馬を見せられたらこの馬だって黙ってはいられないはず。南部杯も直戦半ばまで粘りこんでいたし佐藤哲もそろそろ何とかしたいところだろうから。
○ニホンピロアワーズ
休み明けで昇級戦が交流重賞だった前走は勝ち馬の勢いに破れたものの依然としてデビューから3着以内をキープ。ここ2勝を挙げたのもこのコースなので、相手強化の今回が試金石。
▲トウショウフリーク
前走はメンバーが楽だったとはいえ先手を奪って悠々と逃げ切りダートに替わって4連勝。湿ったダートながら時計も速いものを持っているし、今回は同型が多いので出足に注目。
△シャア
元々は1400でも勝ち鞍はありましたが上のクラスに上がるほどテンに追い付けなくなるので中距離がベストか。前に行く馬が多いし、うまく展開がハマれば。


雨がなぁ…>胴長熊猫

今日のボックス(ファンタジーS編)

JBC余波


大井ナイターしかやってないから資金も持つし一日中楽しめるなと1Rから最終までいた結果、もうダルくてダルくて。
普段はお昼前にウインズに入って2時には帰っているので(レースは家で見る)、それを考えたら6時間も競馬と睨めっこしていたわけで。人間の方もスタミナがいるなと反省した次第。


ファンタジーS
◎ファインチョイス
アドマイヤムーン産駒として初の重賞勝ちをプレゼントして、今回は1ハロン延長が課題。母のアフレタータが1200専門の芝・ダ兼用タイプだったので血統面もやや気になるところ。
○ゴールデンムーン
新馬戦では評判馬のビキニブロンドを撃破。前走も後ろには不利な馬場状態にも関わらず後ろから勝負して飛び込んでいて、武豊らしい差しの競馬を覚えさせるやり方。それを考えたら今回もまだ勉強の段階かも知れませんが早めに賞金も加算したいだろうから。
▲ヒーラ
前走は勝った馬が少し抜けていた印象で、仕方ないという面も多少はあった。それでも新馬戦でいちょうSを勝ったアーデントに勝っているわけで、それを物差しにすれば前進があってもいいはず。
△ミスマルシゲ
ひまわり賞の勝ち馬で九州産を重賞でというのも何ですが、イナズマアマリリスの例もあるし一概に消していると痛い目に遭うかもしれないので。というかこういうのが入ってくれないと配当が寂しそうだし。


うどんばっかり3杯も食ったし>胴長熊猫

なんじゃありゃ


笑うしかない


家を出るまでは「トランセンド頭で儲けるぜ!」と息巻いていたのですが、どうにもスマートファルコンのほうが強い気がしてきてパドックを見たら余計に「あぁ、これは無理だ」に。
ただ10→9→1では2倍しかつかないためどうしたものかと思案した結果、12Rがヤクルトスワローズつば九郎記念だったので28・9・6のボックスに変更してレースを楽しむことに。
レースは……何て言うの?マッチレースってあるじゃない、海外とかの。まさにあれ。他の馬はただの風景。向正面からは笑うしかない。直線で差を詰めようとしてたけど無理なのが明らかなほどの力の差だった。
もうあんな競馬を見るのは懲り懲りなので、そのままアメリカでもドバイでも遠征して帰ってこないで種牡馬入りしていただきたい。


川崎記念とか出てくるなよ>胴長熊猫

今日のボックス(JBCデー編)

きゃっほー


11月より車の使用許可が降りたため存分に乗り回しています。
大学時代に購入したサニーも早や8万キロを走るに至っておりそろそろ買い換えれば?というディーラーからのお誘いには笑顔で「そんな金があったら病院に払うわ」と言い返しています。


JBCレディスクラシック
◎ラヴェリータ
前走は早めに動いて勝ち行く競馬をして最終的に差されてしまいましたが元々は前でも競馬ができる馬なのでどちらかといえば脚を計ったような負け方だった。今回も真ん中よりの枠に入ったことで周りを見ながら競馬をするだろうし、新興勢力にめぼしい馬も見当たらないので人気でも中心視。
○エーシンクールディ
中央時代は重賞で一息という成績とはいえOPまで出世していて、前走も距離が心配されながら踏ん張って3着を確保していた。今回は人気馬が中団に控えてけん制しながら進んでいくと見るなら前回よりも展開が向きそうで、ほかに絡んでいく馬も近走不振のブラボーデイジーと高知のギンガセブン程度ならほぼ単騎逃げが見込めるといってもいい。
▲ミラクルレジェンド
フジキセキ牝馬ながらダートに転向後は1800m以上をずっと使っていて意識して中距離路線を目標にしている印象。2走前も牡馬相手にOPをしっかり勝っていたし、この血統にしては1着か4着以下かという成績になっているのでラヴェリータが不発なら。
△トウホクビジン
スタートが今一なのか後方からの競馬になりがちなのが気になるところですが、レディスプレリュードでは上がり37秒2でラヴェリータのそれとコンマ1秒しか違わなかった。しっかりとスタートして流れに乗れば地方馬でも牝馬同士なら漁夫の利で3着まで。


JBCスプリント
◎ラブミーチャン
交流重賞では何度も中央の壁に弾かれてきましたが、それでも1200mでは3着以内を確保しており安定感なら世代でも屈指。今回も中央勢に強力な逃げ馬が休み明けのサマーウインドしかおらず、隣のジーエスライカーよりはテンのダッシュ力があると考えてうまく直線で引き離せれば。
○セイクリムズン
1400mが主戦場の馬で1200mではあまり走っていませんが、大敗したのがヒヤシンスSとフェブラリーSであることを考えたら1ハロンでも短縮するほうがベターか。血統的には2500でもどんとこいというイメージなんだけどなぁ。
▲パフォーマンス
門別と大井で比較するのは少し無理があるようにも感じますが、前走の時計はスーニよりも早い1分10秒6で、それを先行しながら叩き出したのなら評価はできるはず。3歳馬で斤量の恩恵はそれほどでもないにしろ上昇度は高いはずなのでまさに大穴なら。
△サマーウインド
昨年のGI勝ちを引っさげて芝のGI獲りに挑戦しましたが、4ヶ月ぶりに乗り替わりで見せ場もなく沈み何をしに出てきたのか首を傾げたくなる結果に。今回はさらに7ヶ月空けての出走で、どこを目指しているのか目的がはっきりしませんが昨年の強い時期を見ているだけにもう少し見ていられる競馬をしてほしい。


JBCクラシック
◎トランセンド
エスポワールシチーとフリオーソが出てくればもう少しやる気も出たのだろうけど・・・。
前走は4コーナーで完全に手ごたえが怪しいと思っていたのに坂を上りきってから再加速して前を捉えて1着と、伊達にドバイ2着はしていないという勝ちっぷり。今回はスマートファルコンとの一騎打ちムードが漂っていますが、勝負してきた相手とレース振りを考えたら明らかにこちらが上と思う。
○スマートファルコン
昨年の今頃は「雑魚を相手に小銭を稼ぐクズ馬」というイメージを持っていましたが、今年に入ってからも強敵のいない重賞を漁っているのは変わらずで、それこそトランセンドがいるからそういうローテになっていたのかもしれないけど今回は大将格がいるのでまぁ2着まで。雑魚相手の楽勝には騙されない。
▲シビルウォー
正直、上2頭に勝負を仕掛けられる馬がほかにいるかな・・・?と考えましたが500歩くらい譲ればこの馬くらいしか思い浮かばない。一応、中央の1600万クラスの上がり馬を抑えて重賞を連勝しているわけだから力をつけたと言えるし、6歳といえども母父サドラーズウェルズだからそろそろエンジンがかかり始めてもおかしくはないけど、父がウォーエンブレムなので頭まではどうかなぁ?
△タガノサイクロン
ダートで頭打ちになって芝に転向してまるで走らず地方に移籍して1年の休養明けから3連勝。さすがに中央のOPで雑巾がけを長くやっていただけあって1年ぶりでも園田では力が違ったか。3着くらい荒れてもらわないと足が出るばかりなので3連単で20倍くらいつけてくれると嬉しい。


タイヤにいたっては買ったときのまま>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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