パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

さらば2011

もうないだろ、もうこれ以上の底はないだろ、あとは棺桶しかないからもうないだろ。


日本並にピンチか?>胴長熊猫
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今日のボックス(KEIRINグランプリ番外編)

人によるらしい


有馬記念では僕一人でエキサイトしながら忘年会の席を独擅場にしてきたのですが、僕の「有馬記念の穴は中山競馬場で重賞勝ちがある奴」を鵜呑みにした競馬競輪競艇パチスロロト6特殊浴場狂いの40後半独身貴族M先輩はオルフェーヴル流しでトゥザグローリーを買いながらエイシンフラッシュを抜かし「胴長ちゃん、やっちまった!京成杯勝ってるのに!」とどうでもいいくらい古い成績を持ち出して悔しがっておりました。
東京大賞典も外し(アレ和田が差してたよねぇ?)これでギャンブル納めだなと思ったら「まぁだグランプリっしょ!」とKEIRINは終わらないとばかりにサテライトへ走っていきました。


KEIRINグランプリ
◎伏見
「今年は北日本だ!」だそうです。
○村上
「アニキ2着は堅いね」だそうです。
▲深谷
「実力は認めるが展開が…」だそうです。
△ヤマコー
略さないでください(胴長)「穴はこのオッサンよぉ!」


知らんがな>胴長熊猫

追記

和 田 ぁ ー ! !

今日のボック…流し?(東京大賞典編)

足掻け!2011


徳島に来てからというもの中央競馬以上に地方競馬に触れる機会が多くなり、以前なら交流重賞くらいしか買わなかったのが福山→高知連携ナイターにまで手を出す始末。ますます底のない泥沼に浸かりそうで楽しいな。


東京大賞典
◎スマートファルコン
ハンデで板尾が乗ってちょうどいい。


△シビルウォー・ワンダーアキュート・ヤマニンキングリー・テスタマッタ
どれが2着でどれが3着になるかが問題。まともに買うとトリガミなのでできれば絞りたい。
ワイドボックスも考えたが前売り段階で見事にトリガミ。考える事は同じか。


スマートファルコンを2…うーん…>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念編)

あなたの夢は


毎年のように有馬記念と言えば世相を反映した馬券が来ると囁かれていましたが、普通に考えるとビッグニュースの東日本大震災馬券3→11を言う人がいないのはやっぱり自重しているのだろうか。


有馬記念
◎ヴィクトワールピサ
凱旋門賞を回避したときにはこのまま引退とも言われていたのに、ジャパンCが締まらない結果に終わるとここにまで照準を合わせてきた。
もちろん無事に凱旋門賞を使って出て来てくれたら最高だったが、出てくるだけでも個人的には賞賛したい。ヨーロッパみたいに種牡馬ビジネスに走るから客が入らないんだ。
○ブエナビスタ
自分にとっての世相馬券は何かな?と思ったら、中国からパンダが来たのもトピックスに入っていた。胴長熊猫というPNであることだし僕の馬券は1‐2の白黒馬券、これで行くか。
▲アーネストリー
持論としては「東西のグランプリが初GIになった馬はそれが最後のGI勝利になる」というのがあって、不可抗力ながらサイレンススズカですら当てはまる。ただ、前走の負け方を見たらジャパンCを回避したのは正解な気がするし父グラスワンダーというのも有馬記念では不気味。
△トーセンジョーダン
ジャパンCではまさかの先行から最後まで粘っていて、やっぱり本格化したという印象は正しかった。秋は4戦目で上がり目がどこまであるかが心配ですがジャングルポケット産駒にしては中山が割と得意なのでもう一歩。


何が来てもそれが有馬記念>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S編)

例年、人気になる時期


競馬をやらない人でも名前くらいは知っているレース有馬記念。忘年会シーズンともなれば新聞を片手に僕のところへ来て「どれが来るの?」と聞かれることもしばしば。
どれが来るのかわかるのなら逆に教えてほしいし、儲けたいなら有馬記念よりは東京大賞典でスマートファルコンから買うほうが堅いような気がするけども、それでは意味が無いので毎年当たり障りのない予想をしています。


中山大障害
◎ディアマジェスティ
休み明け2戦はまだまだ仕上がり途上で道中の行きっぷりも今一つだったのが叩き3戦目で一変。使われながら良くなるブライアンズタイム産駒だしメンバーも手ごろなここは連勝もある。
○マジェスティバイオ
春からコンスタントに使われつつ掲示板を外さない安定感は見事。オペラハウス産駒だけに使いべりしないのはさすがだが、こういうタイプは大一番で頭を期待しにくいのが難点。
▲マイネルネオス
急遽、日程が変更になった中山GJで初GI制覇。中山コースを得意にしているし、前走を叩いて上昇が見込めるので一発まで。
△ジャストルーラー
障害入りしてからテレンコに来ていて順番から言えば今回は来るタイミング。とうとう障害にまで進出してきたキングカメハメハがどこまでできるか。


ラジオNIKKEI杯2歳S
◎グランデッツア
札幌2歳S以来になりますが3着に負かした相手がマイネルロブストで久々にこの路線からクラシックに乗りそうな馬が出てきた。春に外人や武豊に強奪されないためにも秋山は1戦必勝態勢を敷きたい。
○ゴールドシップ
このところ躍進著しい須貝厩舎。
前走も後ろから行く競馬でしっかり結果を残した。安藤勝も乗鞍を絞って乗っているだけに来年へ向けて手応えをつかんだ状態にしたいところ。
▲エーシングングン
新馬戦は逃げて勝ち、前走は最後方から追い込んで2着。2歳にして両極端な戦法で結果を残しており、今回がどちらの作戦をとるのか気になりますがその日の馬場状態に合わせて変えられるのはプラスかも。
△アダムスピーク
話題にたくさん上がっても案外なディープインパクト産駒が多く、2戦目以降に人気を裏切ることが目立つので切り続けたほうが儲かると思うけども大物が見たいのも事実。いや、ディープブリランテがいるから別にいいかな?


下手に当たると困る>胴長熊猫

個人的大満足

どや顔って、こうか


遅ればせながらサラブレ購入。土日に親父のモゴモゴでウニャウニャしていたらすっかり忘れていましたよ。
先月からこたつむりになったことでネタ出しをする時間が増えたため、これまで送らなかったコーナーにも手を出したものの載ったのはいつも通りのコーナーだけ。9字でと発展SHOWは当分封印。
エスポワールシチーの都落ちネタは考えた瞬間に「これは載る!」と勝手に自画自賛したネタ。我ながら気持ち悪いが。
ただ、文章をかなり添削されているので相変わらず作文の下手さが悲しい。出だし意外は手直しされてますトホホ。


俺もメリーガッデム>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS&愛知杯編)

夢or趣味


宝くじか馬券か。
買わなきゃ当たらないのはどちらも同じで万が一の場合、人生丸ごと変わるのは宝くじだが楽しいのは馬券で予算の都合上どちらも買うわけにはいかないのでうーむ。


朝日杯FS
◎ダローネガ
佐藤哲はお祓いにでも行ったほうがいいのでは…。
中山マイルで大外枠はハンデにも程があるが、前売りを見ているとあまりにもデータに流されすぎているきらいがあるし佐藤哲はJCDで藤田にやられた斜行スレスレ逃げをやり返してほしい。
○アルフレード
1番人気は枠も加味されてのものだろうが、今年のきんもくせい特別は新潟1600で新馬戦もこの舞台。条件は揃っているので後は俺の中でG3メーカー・シンボリクリスエスが頭まで来るかどうか。
▲クラレント
前走をどう評価するかで印も変わってきそうだが、GIの舞台に興奮して再び放馬や枠入り不良を起こす可能性も否定できない。ただデイリー杯の脚はいいものを見せていたし実力ならこのメンバーでは最上位のはず。
△ローレルブレット
デビューからテレンコ気味で2歳馬ながら早くもここが7戦目。サムライハート産駒が早くも結果を出しているのも面白いし、母父テンビーの逃げ馬なら割としぶといので。


愛知杯
◎フミノイマージン
エリザベス女王杯はいつも通りの競馬とはいえ後ろ過ぎたか。今回もこの枠なら後方からになるだろうが、小倉2000なら3コーナー前からマクリ合戦になると考えたら父マンハッタンカフェもプラスになる。
○コスモネモシン
ハンデはやや見込まれた印象ですが最近の充実ぶりを見れば仕方ないか。北海道での2戦は自分から動いていったものだし、前走も牡馬相手に前からの競馬で渡り合えたので輸送が問題なければここでも。
▲レーヴディソール
このハンデで出るくらいなら京都記念くらいから復帰したほうが…。
能力の高さは疑う余地が無いものの、やっぱり昨日の鞍上のクソ騎乗を見ると人気馬を安易に本命にできないのだよ。
△バウンシーチューン
曲がりなりにもオークス出走馬でフローラS勝ち馬なのに52キロは恵まれた気がする。休み明けは馬場も厳しかったから度外視してもいいし、右回りや関西遠征は初めてでもステイゴールド×トニービンなら小倉2000は向くはず。


いや、馬券が当たれば両方(ドツボ)>胴長熊猫

今日のボックス(阪神C編)

こたつむり全開


先週から寒さがさらに厳しくなったせいで完全に風邪を引いた1週間。いつもの感覚で「その内治る」と仕事してたらグズグズと引きずってしまい結局まだ喉が痛いままです。


阪神C
◎ワンカラット
前に付けられれば前走のようにまだまだ善戦は可能で、初重賞もこのコースだったし逃げ馬も揃ったことだしうまくそれらの後ろに隠れて抜け出せたら。
○リディル
マイルCSは少し見込まれ過ぎかなという印象で、枠順も恵まれない中で何もできず沈んだ。今回も大外枠で展開の助けがほしいところですがうまくハマれば使える脚は一番だと思うので。
▲フラガラッハ
連勝中の勢いでは重賞を取るには至りませんでしたが、展開と位置取りを考えたら少し無理があった。道頓堀Sや阪急杯、アーリントンCのように阪神コースでは崩れてないのでまさに一発あるか。
△マルセリーナ
秋のGI戦線はいまひとつの結果に終わりましたが、それでもマイルCSではようやく見せ場のある着順で来ることができたので相手もずいぶん楽になるのでもう少し前進できたら。


もう出られない>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

油断大敵


ちょっとした週の真ん中、水曜日にもGIは開催されるんですよ!ナイター競馬なら仕事が終わってから飛び込めばギリギリ間に合うからもう今日は仕事どころじゃねぇ、予想だ予想。


全日本2歳優駿
◎オーブルチェフ
ダートに替わって3連勝で3楽勝。最近では珍しくなってきた外国産ダートの強豪馬。
もし勝てたらできれば中館さんでアメリカあたりに遠征して日本の小回り逃げの名人芸を披露してほしい。ダメならUAEダービーでもヒヤシンスSでも。
○ゴーイングパワー
サクラバクシンオー産駒だし距離がどうかな?というのがネックですが3歳春までなら何とか距離を誤魔化してる馬も見受けられるし、前々で競馬ができれば逆転も。
▲エーシンユリシーズ
JRAで新馬戦を勝って地方に移籍、前走は交流重賞3着。これだけだと意味が分からないのですが、ひょっとして「中央の500万だと地方交流重賞に出るのが抽選になるから地方に移籍して現地で無双すれば簡単に出られるんじゃね?」とか…!?
△コスモワイルド
デビューからの成績通り完全に中距離型のワイルドラッシュ産駒で、北海道の時計が掛かる芝ならこなすという面もこの産駒らしい。前がやりあって差しが届くようならムンロマジックが炸裂するかも。


昼飯食いながら更新中>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

日常に潜む矛盾


何気ないコンビニでの朝。
自分の前に並んでいた2人。
1人は握られていた生パスタカルボナーラを温めてもらいながら「お箸とフォーク、どちらをお付けしましょうか?」の問いに、自然と「箸で」
1人は一日の三分の一の野菜が取れるスープと野菜生活・紫の野菜を買いながら「あとマイセンメンソール」
お前達の目指す道はどっちだ。


阪神JF
◎エピセアローム
今年もやってまいりましたPOG馬贔屓大会。
小倉2歳S以来ということでデイリー杯かファンタジーSを使ってほしかったところですが、新馬・未勝利戦で走ったコースに経験はプラスだと思うので。
○ジョワドヴィーヴル
こういう上が走りすぎて過大な期待を背負った下は痛い目に遭うことが多々あるのに新馬戦は額面通りの完勝。キャリア1戦は不利ながらまったく来ないわけではないので青田買いするのも悪くないか。
問題は秋のGIでことごとく人気馬を飛ばしている福永。
▲ファインチョイス
ファンタジーSは休み明けで馬体重もプラス14キロとなり馬場も渋っていて敗因が揃う中でも最後までしっかり伸びていた。勝ち馬に外をかっさらわれただけで内枠に入った今回は岩田の内からスルスルが見られそう。
△トーセンベニザクラ
昨日の黒松賞でPOG馬のダイワミストレスを負かしたラフレーズカフェを赤松賞で負かした馬(ややこしい書き方)。
その物差しを考慮して、今後のダイワミストレスを占う意味でも見せ場がほしい。同じダイワメジャー産駒だけに。


カペラS
◎ケイアイガーベラ
減っていた体を元に戻そうとしたらさらに増えて490キロ。それでも2着に来ていて距離が合うなら善戦できるタイプか。
ダノンカモンやサマーウインドと言った辺りをちぎった経験もあるのでソロソロ重賞でも。
○クリスタルボーイ
美浦・斎藤厩舎なのにキャリアのほとんどを関西の競馬場で走っていて5勝のうち4勝が遠征とかなりの外弁慶。それでも1600万を勝ったのはこのコースだし、外枠から好発を決めれば。
▲ドスライス
こっそり昔のPOG馬。
前走の東京盃は何故か福永が乗って何もせず終了。それを考えたら柴田善に戻るのは大きなプラスなので改めて。
△ティアップワイルド
昨年のこのレースでも評価したような覚えがある。関西馬ながらこのコースが得意で、中山ダ1200は逃げ馬なら外枠・差し馬なら内枠という持論があるので。


そしてサンドイッチに熱い緑茶の俺>胴長熊猫

今日のボックス(中日新聞杯編)

速報


胴長パンダズの胴長監督は9日、扇風機選手に2軍落ちを通達した。同選手は10月末から出番が減っていたものの「片付けるのがめんどくさい」を理由に1軍に帯同しつづけていたが、9日夜から雨が夜更け過ぎに雪へと変わる展開に我慢できず降格を言い渡した模様。
なお、代わりに2軍からはコタツ布団選手と毛布選手が昇格。2選手は予定では今週末の虫干しを経ての1軍合流予定だったが3日ほど前倒しとなった。
これについて胴長監督は「季節がアホやから生活ができへんねん」と気候のせいにした。


中日新聞杯
◎ユニバーサルバンク
秋になってからの2戦は今一つでしたが、前走はメンバーに恵まれたとはいえ先行から上がり2位でまとめていて力が無いわけではなさそう。
現状は坂があるコースよりも小回り平坦が良さそうだし、前々でうまく立ち回れれば。
○ゲシュタルト
休み明けからのレース振りを見るかぎりでは完全に一頃の調子を取り戻した感じがあるし、福島記念は少し位置取りが後ろすぎただけで脚はしっかり使えていたので早めに動いていく競馬ができれば。
▲ダノンバラード
半年ぶりとなった前走はプラス14キロで行きっぷりもあまり良くない中、3着まで来ていて皐月賞3着はさすがと言ったところか。小倉にまで乗り替わりのためにデムーロが遠征してきているので、ここは勝負駆けか。
△マヤノライジン
10歳馬にして重賞で2着に来るなど引退を囁かれながらしぶとく走っていて前走も見せ場を作った。さすがにもうパンパンの良馬場で鮮やかに差し切る脚は持っていないだろうし、雨上がりで適度に時計の掛かる今の小倉なら。


ブルブル>胴長熊猫

笑えば笑え



俺だけだと信じたい


ますざぶ12月号の名画批評のお部屋コーナーの、ちち氏と競泳由佳氏のネタを引用して少し期待していたら15→9という結果の上に15は単勝万馬券のオチ。


やや悔しい>胴長熊猫

今日のボックス(ジャパンCダート編)

買わないと来る


仕事の合間に鳴尾記念の結果を見て悶絶。
レッドデイヴィスを信じるだけでお手軽に270倍なら休んででもウインズ行くべきだよなぁ…。てっきり逃げ切ったと思っていたら後方から差し切っていて開幕週なのによく走ったなと感心しきり。
今年もエピセアロームが重賞を勝っているので、安定して1頭はPOG馬が活躍してくれて嬉しいな。


ジャパンCダート
◎トランセンド
スマートファルコンとの一騎打ちではお互いが死力を尽くしたレースだったので反動が心配されましたが何とか無事に出てきました。大外枠と言ってもこの馬のハナを叩いて粘れる穴馬がいるとは思えないし、ブロードアピール級の確変が起こらなければ頭鉄板。
○エスポワールシチー
この2頭に印を打ったら馬券的に妙味はないけれど前走を考えたら確実に復調の手応えがあるし曲がりなりにもかつてのダート王、その辺の上がり馬よりは強いだろうから。
▲フリソ
東京ダ2100時代なら気の迷いで本命にしていたかも。ブラジルCは取りこぼしたものの日本テレビ盃でスマートファルコンからコンマ7秒差なら胸を張れる部類だし上2頭がやり合って追い掛けた馬が潰れたところを突っ込んで。
△ニホンピロアワーズ
ダートで馬券圏内を保ちながらOPクラスでもしぶとく力を発揮、ホワイトマズル×アドマイヤベガだけにスタミナ比べのほうが分があるだろうから遠慮せずに早め早めの勝負で。


POGりん? 聞かないで>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&鳴尾記念編)

迷走11人


工場内にある一番長いチェーン。創業当時より一度も張り替えることなく廻っていたのですが25年の酷使が祟り、駆動ギアから外れることが茶飯事になってきたので新しいものに替えることに。
ところが係長はケガを圧して仕事をしていたのが悪かったのか再検査中、班長は研修旅行へ行っており、チェーンを最初に張ったときに存在していたのは以前の日記に出ていた例の人。
記憶は曖昧、作業手順も曖昧、注文した部品が足りない、人手ばかりが余るというグダグダな展開となり、ようやく張り替えたと思ったら別方向に走るチェーンにぶつかるから調整しなおして…などとやっていたら班長が帰ってきて「え、まだ終わってなかったの…?」お土産が夜食に変わる中、今日も作業は終わりません。


ステイヤーズS
◎ナムラクレセント
休み明けのアルゼンチン共和国杯は息が入らなかったのかズルズル失速してしまいましたが、楽なメンバーとはいえ阪神大賞典を初め3000を超える競馬では良績を残しているので一叩きされて。
○ビートブラック
京都大賞典では接戦を演じ、前走も離されたものの掲示板は確保。昨年もこの時期には調子が良く、寒いのが合っているのかも。
気になるのは鞍上のやる気。
▲メイショウクオリア
夏の北海道シリーズでは好走するもののそれ以外は頭打ちの感がある馬ですが、東京や京都の上がり勝負よりはダラッとなだれ込む中山のほうがいいだろうし5→4→3→2着と来ているのでソロソロ。
△マイネルキッツ
京都大賞典は不可解な負け方をしていましたが開幕週で最後方、上がり33秒7ではいくらなんでも勝負にならないか。春の競馬を見るかぎりはまだ力は残っていそうだし得意の中山なら。


鳴尾記念
◎サダムパテック
クラシック路線ではかなり馬鹿にした存在ですが、菊花賞では勝ち馬が強すぎただけでこの馬も勝ちに行く競馬で5着まで粘っており世代ではまだまだ上位の部類か。フジキセキ×エリシオならこれくらいの1800mG3がお似合いだし前進を期待。
○ダノンスパシーバ
新馬戦ではネオヴァンドームを負かし、京都2歳Sではヴィクトワールピサと勝負していて早くから重賞級の活躍を期待されながら出世にだいぶ時間が掛かった。ただメンバーには恵まれた感があるし、3歳勢が見かけ倒しだったら勢いで突き抜ける可能性も。
▲レッドデイヴィス
コッソリ実はサラブレPOG指名馬で重賞を連勝した時にはタマ取ったことを忘れて「ダービー馬や!」と言ったとかなんとか。
7ヶ月ぶりはかなりのハンデだし、この枠も逃げるには厳しい条件だがオルフェーヴルに勝っているわけだから。
△ショウナンマイティ
クラシックは後一歩のところで権利を逃し続け、1600万を一発で通過したものの神戸新聞杯も菊花賞も動いていって届かないなどどうもうまくいかない競馬ぶりですが新馬戦を勝ったコースに戻って内枠からならスムーズに捌ければ。


船頭おらずして船、出航せず>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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