パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(天皇賞・春編)

やることが…


せっかく長い休みなのでコタツを片付けて扇風機の羽を洗ってクーラーのフィルターを取り替えて台所の掃除をしてから布団を干したらもう仕事がなくなった。どうしよう。


天皇賞・春
◎ギュスターヴクライ
オルフェーヴルじゃないの?なんて言われそうですが、今年の春平地GIのトレンドは「1番人気が勝てない」ではないかと。
もちろんまともに走れば何も問題なく勝つだろうけどデータが覆るまでは乗ってみたい。
○トーセンジョーダン
産経大阪杯は最後にうまく差されただけで、かわされそうな所から再び盛り返して3着に飛び込んだのは評価できる。ジャングルポケットがこの条件にあまり合わないことが気になるが、うまく前で競馬ができれば。
▲ウインバリアシオン
父はハーツクライだけど母がストームバード×ダマスカスでこんな馬が生まれるなんてなぁ。
ジャパンカップまでが押せ押せローテだったし、一息入れてからの前走でも1頭だけ後ろから伸びていたしだいぶ良くなってきているので武豊任せで。
△フェイトフルウォー
この馬もステイゴールド×メジロマックイーン。本来のステイゴールド産駒はこんな感じの馬だと思っていたけど。
おそらくゴールデンハインドがテイエムプリキュアをやるだろうからコソッと着を拾う騎手が見せ場を作りそう。


青葉賞までの成績
【5/52 +231960円】


スタホでもしようか…>胴長熊猫
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今日のボックス(青葉賞編)

さぁ、ゴールデンウィークだ


世間の方々からは「ゴールデンウィーク?何それおいしいの?」なんて声が聞こえてきたりしますが、メーカー工場勤務の人間からすれば「ゴールデンウィークなんていらねぇよ、休みが長過ぎるんだよ」な気分です。
4年制大学を出て工場なんて…と言われますが、少ししかかわらない給料のために休みを削られたり家に帰るのが日付が変わる時間になったりするのが当たり前の生活になるのと、年休110日で昨年の残業時間が通算2時間で有給を20日のうち19日消化できて確実に17時には帰れる生活の果たしてどちらが幸せな人生だろうか?と考えたりします。


青葉賞
◎ヤマニンファラオ
ダイワメジャー産駒ですが距離を延ばすごとに競馬が良くなっていて、母父のサドラーズウェルズが強く出ているのかも。東京2400で外枠はあまりいい条件ではないですが競りかけてでも前に行くほうが結果が出るかも。
○クランモンタナ
エアトゥーレの子どもは短距離型が多く出ていますがトニービン×リファールなんだから長距離をこなしても不思議はない。いくらかここまでも走れているしダービーでも見てみたい。
▲フェノーメノ
中山でこけた馬を東京で見直すのはよくあるパターンではあるが、いくらなんでも被りすぎでは?
確かに弥生賞も展開に恵まれない中で脚を余した感じだったし今回は早めに仕掛けて権利を狙いそうではあるけども。
△シルクキングリー
前走は3着でも後方から溜めて上がりは最速、2走前は3コーナーからのペースアップに付いていけず惨敗。となると直線で坂を登り切ってから追い出す東京なら位置取り次第で上位に食い込めないものか。
フローラSだってケツ人気が来るわけだから実績なんてアテにならないはず。


マイラーズCまでの成績
【5/51 +236760円】


でも給料も上げてほしい>胴長熊猫

今日のボックス(フローラS&マイラーズC編)

さながら台風


週末のたびに雨が…なんて先週の予想の時に言っていたら、そんなものを遥かに越える暴風雨。誰だ!レインボーアンバーを馬場に入れたのは!てるてるサクラホクトオーを吊しておけ!(こんな古いネタわかる人がいるのか…?)


フローラS
◎レッドマーキュリー
東京ホースRじゃないのね。
だいぶ昔になりますが兄のラントゥザフリーズが早い時期にデビューしてから共同通信杯を制していて、仕上がりの早さがこの母系の特徴でもあるので使い込まれる前に。
○フラゴリーネ
今年のPOGでアムールレジェンドと彼女で迷って矢作厩舎だったからウェーバー負けする気がしたので回避した1頭。ディープブリランテといい回避した馬達ばかりが走るので、悔しいから馬券くらいは買ってみる。
▲コスモアンドロメダ
何か見たことがある血統だと思ったらダイイチシガーと同じ配合なのね。父がロージズインメイに替わってマイラーかな?という印象だったのにホープフルS3着があったりでかなりスタミナ型に出たみたいなので東京で粘りこめば。
△ヘレナモルフォ
重賞では中団からの競馬になって惨敗しましたが、再び逃げるようになってOPクラスでも対応できたのでやっぱり気分良く逃げたほうが良いか。柴田善ならそういうスローに落とした逃げが巧いので競りかけられなければ。


マイラーズC
◎トーセンレーヴ
前走はさすがに相手が軽くなってクウィリーとかいうザコ騎手でも快勝。賞金を増やして弾かれにくくなったのは良かった。
再びGIレベルの重賞戦線に顔を出すのでここが試金石になりますが先々を見据えたらこの辺りで好走しておかないと番組が無くなるのでもう一丁。
○リアルインパクト
休み明けの前走は馬場を考えればマズマズの競馬で、安田記念が目標だろうからまだ無理して勝ちに来ることはないかもしれないがあまり不恰好な競馬はしたくないだろうから先行してどこまで。
▲ダノンシャーク
終いにいい脚を使うタイプですが最近の勝ったレースは番手からで、本来は先行馬なのでは?
ともあれ前からでも後ろからでもなので、当日の馬場状態を考慮しながら競馬ができるのは有利だから福永がうまく乗れたら。
△コスモセンサー
昨秋から上昇一途、OP・重賞でも逃げ脚が止まらないので今が本格化した状態なのかも。
今回はシルポートとの兼ね合いがカギになりますが、幸の性格を考えたらアッサリ引くだろうから出し抜けを狙いたい。


福島牝馬Sまでの成績
【5/49 +241560円】


草野球も中止だ>胴長熊猫

今日のボックス(福島牝馬S編)

あうあう


車でお出掛けしていたら向こうからトラックが来たので幅寄せして通り過ぎてもらい、改めて発進したところで何やら妙な音が。
気にせず走りだしたらミラーから炎が見える…
「バーストか!」
慌ててコンビニに逃げ込んでJAFを呼んでことなきを得ましたが、危ないというよりも先に「このままバックトゥザフューチャーして馬券で生活してぇなぁ」だった自分はかなり末期だと思います。


福島牝馬S
◎アスカトップレディ
最近は東京や京都での好走が多いですが、500万勝ちは福島だしアドマイヤボスのようなサンデーサイレンス種牡馬ならこういうローカル重賞が合うと思うので。
○コスモネモシン
丹内も何とかしようという姿勢が見えるのですが、いかんせん取った作戦とレース展開が真逆になる勘の悪さ。うまく流れに乗せることができればメンバーレベルは変わらないので馬券圏内まで。
▲マイネイサベル
テレグノシス産駒らしさのない安定感。
前走は勝ち馬を追い掛けていって最後まで抵抗していて休み明けとしては上々の競馬だったし人気馬が差し・追い込みタイプが多いので早めに抜け出したら。
△ビッグスマイル
追い込み一手の脚質で人気でのポカが多いですが、逆にこういう重賞のほうが腹を括って溜められるので届かなかったらごめんなさい作戦で飛んでくれば。


皐月賞までの成績
【5/47 +246360円】


まだスペアタイヤ>胴長熊猫

今日のボックス(皐月賞編)

悔しい


単勝万馬券のアイファーソングを買っていながらシルクシュナイダーを抜かして取り損なう失態。もう福永は来るのか来ないのかレース前に自己申告してから乗りなさい。
下手に馬ばかり揃えて内容が伴ってないから非常に困ります。


皐月賞
◎ディープブリランテ
もうヤケだ。
ハブルバブルがGIだとイマイチだったけどこちらは折り合いさえ付けば弾けるだけの力があるのがわかっているわけだし、この枠で岩田なら間違いなく馬群に入れてインからスルスルをやるだろうからそれがうまくいけば。
○グランデッツァ
スプリングSはもう少し投げやりな競馬をするのかと思っていたらバッチリ勝ちに行く競馬で勝利。今回も枠は厳しいところに入りましたが前回が前回なので評価は落としません。
▲ゴールドシップ
共同通信杯から直行なのが気になる要素ですが、あのレースを勝つ馬にありがちな東京オンリーでもなく札幌2歳Sでの対応力を考えたら小回りの中山でも勝負になるはず。
△アーデント
重賞での2戦は中団から差す競馬を試みてやや不発の格好。休む前はマイルでも先行するスピードがあるくらいだし自在性のある馬なので藤田騎手の作戦がどうなるか。


中山GJまでの成績
【5/46 +248760円】


内田博、お前もだ>胴長熊猫

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

また、雨


週末のたびに雨が降っているような気がする今年。
何だそりゃとか言われそうだが、我が家には傘が無いと言うか人生の中で傘を差して歩くことが少なかったので台風くらいの暴風雨にならない限り「これくらいなら降ってない」と。
なので重馬場が苦手とかそういう話を聞くと「ホンマかいな?」と首を傾げる次第。


中山GJ
◎メルシーモンサン
好きなサイトのネコさんが亡くなられたので同名の彼に頑張ってもらう(性別が違うな…)
およそ2年ぶりを一叩きしただけでどこまで変わるか疑問ですが、とりあえず中山コースに実績があるだけでも買う要素はある。
○クランエンブレム
安定して掲示板を確保するウォーエンブレム産駒らしい成績で、GIに挑戦はできませんでしたが休み明けもキチッと走って体調も上向きなので山本騎手も一泡吹かせれば。
▲アグネスラナップ
障害転入後は走るたびに力を付けていて、前走もメンバーに恵まれたとはいえ重賞でも結果を出した。
柴田大が土日GI2連勝を狙っているが、ひょっとしたらアグネスタキオン産駒が連勝かもよ?
△バシケーン
1年ぶりの前走はさすがにバタバタになりましたが、もともと人気で結果を残すタイプでもないし、飛越センスよりも平地力で勝負するので最後の直線で時計がかかれば。


アンタレスS
◎ゴルトブリッツ
アクシデントに見舞われた2走前は仕方なかったが、仕切り直しになった前走でしっかり巻き返していてやっぱり力はある。単勝断然人気に応えるような血統でもないのでポカが心配だが相手は楽なので。
○メダリアビート
良績のほとんどがローカル1700に固まっている馬でOPクラスでは中央場所の馬券圏内がありませんが、徐々に慣れてきて前進しているし父メダグリアドーロなら力のいる馬場のほうが良さそうなので。
▲アイファーソング
重賞初挑戦となったマーチSはハナには行けなかったがコンマ8秒差まで粘って着順ほど悪い競馬ではなかった。やはり無理にでも逃げたほうが良いタイプで他に強力な逃げ馬が見当たらない今回はポンと行ければあるいは。
△ニホンピロアワーズ
楽なレースを選びながら賞金を稼いでいるので58キロは仕方ない。地方重賞と違って周りもある程度の力があるので流れに乗れなければ惨敗もあるのがこの路線。
帝王賞などに出るには少しでも賞金を加算したいところだが。


桜花賞までの成績
【5/44 +253560円】


人類のマイノリティー>胴長熊猫

今日のボックス(桜花賞編)

忘れていると嬉しい


帰りぎわに封筒を渡され、中身を見たら諭吉様。
とうとう会社が無くなるから手切金かと思ったら、社内旅行の積み立てが帰ってきただけ。まぁ、この不況の折、のんびり旅行をするわけには行かないだろうから当然といえば当然だが。
月に5千円ずつというのは大きいが、どうせあったらあったですぐに馬券に溶けるので知らない間に給料から引かれて貯まるほうが自分には良いのかも。


桜花賞
◎ジョワドヴィーヴル
デムーロに乗ってほしいなぁ…。まぁ、福永は1600GIならソコソコ実績があるから別に良いが。
ディープ産駒は桜花賞>オークスだと思うのでこちらで狙ってみたい。
○エピセアローム
もう今シーズンのPOGは彼女の双肩に掛かっているので何とか頑張ってほしいが、いかんせん入る枠が両極端。阪神牝馬Sは逃げ馬が勝ったけどそれを見て玉砕逃げを仕掛ける奴が多いと厳しいか。
▲オメガハートランド
前売り13番人気!?
このレースで穴を開けるのは前走で連対しているのに人気になっていないタイプなのでこういう舐められた馬を評価したい。
△プレノタート
レースを重ねる毎に追い込みが板に付いてきて前残りになりやすい2歳戦より激しい流れになるGIのほうが合うかも。何より後ろから気楽に乗れる安藤勝は不気味そのもの。


阪神牝馬Sまでの成績
【5/42 +257360円】


今月は車検だったな…>胴長熊猫

今日のボックス(NZT&阪神牝馬S編)

やったぜノーヒットノーラン!


マエケン!マエケン!
   ┌─┐  ┌─┐
   │C│  │C│
   └─┤  └─┤
  _   ∩  _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 ( ゚∀゚)彡
┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡
|C|  |C|
└─┘  └─┘


NZT
◎ヴィンテージイヤー
デビューからずっとダートを使われていましたがアーリントンCで芝に挑戦して5着。ダートでも1600で粘っていただけに切れ味勝負にならなければやれるはずなので中山なら。
○サドンストーム
ファルコンSは久々ながらうまく捌いて3着。朝日杯FS6着でこの路線を測るとまだまだ上位の部類。
それも含めて中山1600の重賞経験があるし力通りなら再び圏内まで。
▲オリービン
良くも悪くもダイワメジャー産駒はこういうGIでは一発のない善戦タイプが多くなりそう。後ろから行く競馬を試みていましたがやっぱり一瞬の脚よりダラッと脚を使う感じなのでこの枠からうまく傾れ込みたい。
△セイクレットレーヴ
休み明けの葉牡丹賞は大敗しましたがその後に連続連対。新馬戦でベストディールの5着だったわけだから不当人気か。
今回も引き続き横山典だし1800で勝ち鞍があるからこの血統でも1600は守備範囲のはず。


阪神牝馬S
◎スプリングサンダー
現状は阪神1400がベストの条件で前走も牡馬相手に好走して体調も良さそう。さすがに暖かくなってくると相手も強くなるが順調さで。
○レディアルバローザ
中山牝馬Sは今までにない逃げを打ち重賞制覇。展開に恵まれたとはいえ力が無いわけではないということは証明した。
今回は2ハロン短縮に前に行く馬がいるので前走のようにはいかないかもしれないが、こちらも阪神は得意なので。
▲フミノイマージン
前走は2歳時以来のマイル戦でしたが鋭く追い込んで4着。うまく折り合えば短距離でも脚を使えるところは見せた。
今回はさらに1ハロン短縮で位置取りが後ろすぎにならないか心配ですがペースが向けば。
△チャームポット
この兄弟は人気だと走らなくて人気薄だと走るのがキャラとして定着してるのか。OPクラスならいくら走っても人気にならない父と騎手なので忘れた頃にまた印を打つかも。


産経大阪杯までの成績
【5/40 +262160円】


相手がベイスでも良い>胴長熊猫

今日のボックス(産経大阪杯&ダービー卿CT編)

いや、ひどい


グリーンチャンネルが無料で放映してくれたのでドバイ国際競争を見ていましたが、いきなり競争不成立の大波乱。
まぁ、帯同馬の前座は最下位でも仕方ないとして何もできなかったドバイWC。スマートファルコンが挟まれて後方からになりアウト、トランセンドは昨年と同じようにはさせないとばかりに早めに潰されアウト、エイシンフラッシュは福永らしい可もなく不可もなく無難にレースに参加しただけ。
一番すごいと思ったのは中止と思われたドバイGCを最終レース後に施行したこと。日本じゃ考えられない。


産経大阪杯
◎ショウナンマイティ
休み明けの大阪城Sは先行勢が上位を占める中、最後方から飛んできてあわやの2着。最後の1ハロンが12.9掛かったとはいえ仕上がり途上でも健闘した。
今回はGIでも顔を合わせる可能性が高いメンバーが相手だが変に奇をてらわず後ろから。
○ナカヤマナイト
AJCCは思った以上にいい競馬で、勝ち馬がやや抜けていただけだった。中山から阪神に替わってどこまで走れるかだが海外遠征をこなした精神力があれば関西なんて近所の散歩距離だ。
▲ダンツホウテイ
やっぱりこの馬は2000以上のほうが良いのでは?母父はヌレイエフでもその次はミルリーフだし。
阪神は1600以下だとオープンクラスでは良績がないし相手は強くなるが無欲に攻めてくれたら。
△トーセンジョーダン
母父ノーザンテーストらしい成長力を見せてくれた昨秋。この血統だと一度本格化すれば持続しやすいので大崩れは考えにくい。
58キロは仕方ないし目標も先なので無理なく回ってくれば。


ダービー卿CT
◎スピードリッパー
オークス以降、あまり芳しくない成績が続いていますが調教師も使う距離を掴みあぐねている感じ。中山牝馬Sは休み明けで追い掛けた分、終いが甘くなっただけで放牧休養が良いほうに出たと思いたい。
○テイエムオオタカ
前走は半年ぶりに馬体重もプラス32キロと大幅に増やしたにもかかわらず粘って4着。これまで1200を中心に使われていますが中山1800でも逃げ切った経験があるので気分良く逃げたら。
▲ベルシャザール
菊花賞以来の競馬で57キロは見込まれた感じですが、血統もこれまで好走したレースもマイル要素の強いものばかりだしやっぱりマイラーなんだろう。久々なのでどこまで行けるかわからないが地力の高さで。
△ダイワファルコン
中山記念は勝ち馬と同じような位置から進めたが直線で失速。ジャングルポケット産駒らしい気難しさが出たか。
今回も押し出されたような1番人気でマークされる展開になるでしょうが、この枠からうまく立ち回れたら。


マーチSまでの成績
【5/38 +266960円】


寝れば良かった>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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