パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

風は吹いてる…はず

だぁらっしゃあ!






損はしてない!>胴長熊猫
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忘れちゃいけないPOG

サラブレのほう


今シーズンはジェンティルドンナ様とエピセアローム様のお陰で面目は保てました。あとニライジンクがギリギリで勝ち上がってポイントを獲得。残りのインヴェストメントとバーニングジールは廊下に立ってろ。
今年の5頭
1ディオジェーヌ牝(ディープインパクト×フォーシンズ)
笑えよ。
何だか彼女に関しては責任を取らなきゃいけないような気がしてきた。


2カウウェラ牡(キングカメハメハ×メモリアルサマー)
POGりんの補欠馬。
キンカメ牡馬はまるでクラシックに縁が無いがドラフトで被っていたので走るのかも。あとハワイの言葉が名前になっているほうが走る気がする。


3リッチラヴィーニュ牡(フジキセキ×リッチアフェアー)
POGりんの補欠馬その2
フジキセキは2000でデビューしても最終的には1200に納まるので妙味は無いのだが、これも被っていたので走るかも。


4ウンベラータ牝(アグネスタキオン×オンブルリジェール)
いつかのPOG馬ジェルミナルの妹。気になる血統だが「名前がダサイ」ので切った1頭。「ウ」から始まるGI馬だってウメノファイバーしか思い付かないし。
そんな偏見を打ち破る結果に期待。


5母ドナブリーニ牡(父ネオユニヴァース)
最初は少しも予定に無かったネオユニ産駒だが周りが余りにプッシュするので。アベレージ種牡馬じゃないからあまり気負わないほうがいいと思うけどな。
まぁジェンティルドンナにお世話になりましたということで。


とりあえずデビューして欲しい>胴長熊猫

戦いすんで日は暮れて

凄かった


あれが岩田と福永の差だろうな。ウィリアムスなんて無茶だと思ったのに3着まで残るわけだから芝の状態を把握して工夫のある人間が妥当に上位に来たわけか。
福永はどこかの番組で「1つ乗れるかわからないヨーロッパより毎週10は乗れる日本のほうが上手くなる」なんて口を叩いていたが、「10乗れる」のが当たり前と思っている時点で甘い考えだし、そんな低い志の人間が出せる結果は所詮あんなものなんだろうな。1つ乗るのにどれだけ苦労している騎手がいると思ってるのか七光り野郎。
さて、ハブルバブルを指名して何でディープブリランテを指名しないと数億回は呻いていましたがメモを見たら「上がクラシックちょい活躍の全弟、名前が決定、関西入廐予定なので重複負けの可能性、(血統の秘密部分)」と書いてあって、まぁ危ないと感じていたわけか。
ちなみに秘密部分は2つの仮説を立てていて、1つはハブルバブル、もう1つはアムールレジェンドに関係してます。
大々的に風呂敷広げて的外れだと恥ずかしいから言いませんが、かつてえふりんさんが言っていた「わけわかんない母父」がかなり近いです。例えるなら唐揚げにレモンをかけるのがえふりんさんで、すだちを搾るのが僕という感じ。


解りにくい例え>胴長熊猫

今日のボックス(東京優駿編)

え、いつもより更新が早い?


み な ぎ っ て ん だ よ

東京優駿
1枠1番
スピルバーグ
ゴールドシップ、フェノーメノ、ヒストリカルと接戦をしていたのでOPなら敵はいなかった。藤沢和厩舎は皐月賞を無視してダービーに力を入れてきたが、それでも勝てないのは条件を選ぶレベルじゃダービーではお呼びでないということか。
1枠2番
ヒストリカル
きさらぎ賞までは兄たちと同じく出世に時間が掛かると思われたがアッサリ重賞制覇。個人的にはじっくり力を付けてくれて来年の天皇賞・秋くらいで本命にしたい気分。
安藤勝だと最後方に構えそうなので届くかどうかは運次第。
2枠3番
ゼロス
一応この馬が逃げていくだろうが、若駒S自体が特殊なレースだったので度外視するべきか。東京2400がプラスになるとも思えないし来年の今頃はダートのマイルが主戦場になってそう。
2枠4番
△ジャスタウェイ
NHKマイルCは6着ながら上がり最速で飛び込んできていて蓄めれば斬れるタイプ。母系がかなり異系なのでそれが東京で良いのかどうかわからないが開幕週のアーリントンCを追い込んだ脚は見直したい。
3枠5番
ベールドインパクト
コイウタの下で東京は悪く無さそうだが、すみれSや京都新聞杯2着を見るかぎりは今のところ噛ませ犬的なポジションに甘んじているか。未勝利の勝ち方はインパクトがあったが。
3枠6番
ゴールドシップ
皐月賞は他馬が外を回す中、うまく内を掬って快勝。共同通信杯からの直行を気にした人間たちを嘲笑った。
今回は実績のある東京に替わるので1~2番人気も頷けるが、皐月賞がうまくいき過ぎたのでがっぷり四つの競馬で勝ち切れるか。
4枠7番
コスモオオゾラ
皐月賞では弥生賞の勝ちをフロック視されていましたが先行から粘り通して4着。ただ自分より内を通った馬にやられるとは思わなかっただろう。
ロージズインメイは自分の中でタイキシャトルからスタミナを上げてスピードを下げたイメージなのでクラシックどうこうという気はしない。
4枠8番
◎ワールドエース
新馬を勝った後に次走で不覚を取ってきさらぎ賞を勝ったものの皐月賞を芦毛馬に惜敗で騎手はリーディングなのにダービー未勝利。似てる。
その時2番人気で不様に沈んだ男が乗るわけだから何かの縁。
また掲示板外に負けたらお手馬を全部松田大あたりに渡してヨーロッパに修業に行け。日本で生温い競馬しかしないから巧くならないんだ。
5枠9番
エタンダール
ディープインパクトだらけだな。丈夫というのもストロングポイントだよね。
切れ味の無いディープ産駒と見抜かれたのか先行するとしぶとい脚を使うようになった。この後ラジオNIKKEI賞に出てきたら面白そう。
5枠10番
○ディープブリランテ
まだまだ、しつこく買うよ!
何だか気が付いたらドリームパスポートかシックスセンスかという臭いがしてきたが、人気所が揃って後ろからなので好位でしっかり折り合って早めにインからスルスルが炸裂すれば或いは。
6枠11番
フェノーメノ
デビューから露骨なまでに東京>中山のタイプで、弥生賞で脚を余して青葉賞ではエンジン全開。当然、ダービーでも…と思ったら5番人気。ついつい手が出そうになるが、みんなが買わないならそういうレベルなんだろうか。
6枠12番
トリップ
ラジオNIKKEI杯1番人気の馬がダービーでこんなことになるわけだから父のクロフネもさぞ苦笑いをしていることでしょう。
京都2歳Sもレベルが微妙だったし将来はメイショウボーラー路線かな。
7枠13番
クラレント
兄のリディルもそうだったが、この一族は京都短距離でしか重賞を勝てないのだろうか?NHKマイルCでも巻き返していたし基本的にはマイラーか。
血統だけなら3000でも問題なさそうだけど、やっぱり距離延長はマイナスと考えたい。
7枠14番
トーセンホマレボシ
それにしてもこのお母さんはいい仔を出すなぁ…。現役時代15戦0勝だよ?
京都新聞杯は京都4歳特別の頃から東上最終便として親しまれてきましたが、勝てたのは近年最弱ダービー馬の呼び声高いアグネスフライトなので勝たない方が幸せかも。
7枠15番
ブライトライン
栄えある1400に変わったTIファルコンS勝ち馬。
OPに上がってから1600以上で連対がないし母父キングオブキングス×アリダーならユニコーンSに行けばいいのに。
8枠16番
モンストール
京王杯2歳Sの後から陣営も何とかクラシックに間に合わせたかったみたいだが結果的には裏目か。しっかり立て直してきたら関屋記念とか京成杯AHあたりで狙ってみたいが。
8枠17番
▲グランデッツァ
平田先生も秋山に乗せてあげればいいのに…。
ノメりっぱなしだったという話の皐月賞が本当ならパンパンの良馬場になった今回なら言い訳は通用しない。タキオンの最高傑作が見せ場もなく沈んだら赤っ恥もいいところなので池添も少しは仕事をしなさい。
8枠18番
アルフレード
最近の武豊は人気馬の墓場に思えて悲しい。
朝日杯FSをまったく評価していなかったのでNHKマイルC2着には驚いたが、やっぱり2着までなのがシンボリクリスエスか。あれだけの牝馬を揃えてこれだと徐々に他の種牡馬にシフトされそうだから頑張らないと。


ソワソワ>胴長熊猫

明日のボックス(目黒記念編)

明日はダービースペシャル予定


今まではダービーの時に全頭のコメントつき予想をしていたので、久しぶりに明日はその形でいってみます。
しかし、今週はあっという間に週末になったなぁ、仕事したっけ?


目黒記念
◎スマートロビン
クラシックでの活躍を期待されながら気性の難しさもあってなかなか大成できなかった。前に行くようになって良くなってきたので、無理に抑えず気の向くままに競馬ができれば。
○タッチミーノット
初重賞制覇も見えてきた昨年でしたが惜敗続き、8ヶ月ぶりになった前走も上々の競馬だったのでソロソロ連対まで。父ダンスインザダークなら東京2500はドンとこいだろうから横山典の腕に期待。
▲エアポートメサ
タイムパラドックス×ウッドマンが芝の重賞に出てくるとは…。
洋芝の北海道や重馬場の阪神ならともかく、切れ味勝負の京都で勝ち上がるとは。確かに相手が楽だったし33秒台の上がりが使えるタイプではなさそうだが追ってバテることはないだろうから叩き合いになれば。
△コスモロビン
Wロビン。いそう、若手お笑いコンビ。
中山で連勝を飾ってOP入りしましたが、東京も4回走って馬券圏外は未勝利の1回のみ。左回りの2400でも勝ち鞍はあるし今回の条件のほうが得意なのでは?


優駿牝馬までの成績
【7/63 +371640円】


いつも仕事してないけど>胴長熊猫

さぁ行こうPOG2012

今年の精鋭10頭


POGりんの備忘録もかねてご紹介。


×1位ディオジェーヌ牝(父ディープインパクト母フォーシンズ)重複負け
同じ種牡馬は選ばない主義なのになぜ1・2位がディープなのか?それは「この馬が欲しい」からではなく「一番欲しがられる」のはこの子だ、と思ったから。
POGりんのような変態ドラフト(誉め言葉)で無風を維持するには他人の1位と被らないようにする必要があるため、過去の指名馬を眺めながら「フフフ、おまえらはこういうオンナが好みなんやろ?」とかいやらしい笑みを浮かべて指名しました。ただ、9人重複は想定外。


2位サトノユニコーン牡(父ディープインパクト母シャイアーズエンデ)
ここからが本命。
ディープ産駒は牝馬が欲しかったが、残念ながら人気と血統の兼ね合いから見送ることに。そろそろサトノから大当たりが出ないものか。


3位母スープリムゴディス牡(父アグネスタキオン)
タキオン最終世代と言う事で人気の著しい集中を予想したが意外と少なくて肩透かし。まぁ名前も厩舎も決まってないタキオン産駒はかなり脚下に不安を感じるが血統的にはドンピシャなので無事にデビューしてほしい。


4位母マコトキンラン牡(父ジャングルポケット)
一発枠はジャングルポケット。
母父サンデーは周知の事実だが更に踏み込む必要があるのもまた事実。数ある中から当たりを引けるか、そもそも当たりがあるかわからないがもう少し優秀な後継が欲しいところ。


5位母ミスアルダント牡(父チチカステナンゴ)
中位は新種牡馬枠。
さっぱりわからんチチカステナンゴ。無難にトニービンの亜種と考えて母父サンデーに走ってみた。
だって芦毛でカロの直系と言われたらビワハヤヒデしか思いつかないし…。産駒実績がショボすぎて参考にならないのよ。


6位タイセイホーネット牡(父メイショウサムソン母ハニーハント)
さらに困った新種牡馬枠。
参考にするならテイエムオペラオーだがあれもハズレ臭が漂っていて参考にならない。繁殖牝馬のレベルも…ゲフンゲフン!
さすがにオペラオーよりは期待できそうだが。


7位アリオンバローズ牡(父ステイゴールド母ダンジグジョイ)
母父メジロマックイーンで母シャープキックを選ぶなんて恥ずかしすぎてできない。3冠馬に騙されがちだがステイゴールドは一か八かの種牡馬なので早めに使われそうなタイプを。


8位ウインドクラスト牝(父スペシャルウィーク母ウィンドサイレンス)
確定してから気付いたけど牝馬が1頭。いや、種牡馬を基準に考えるから子供の性別まで考えてなくて。
結局、後継が出そうに無いのも牝馬の活躍馬ばかりなんだろうな。


9位メイショウカミタカ牡(父シルバーチャーム母ディープスマート)
はい来ました、愛枠。
昨年は安田ろろ女史がシルバーチャーム産駒を指名されていてビクッとしたが、今年は一人だけ。とりあえずメイショウならデビューしてくれるかしら。


10位カシノランナウェイ牡(父マーベラスサンデー母カシノエスケイプ)
昨年から導入した九州産馬枠。
何というか、九州産を指名しようとグーグルで検索したら小田切ワオさんの「座布団が行司にクリーンヒット」ばかり検索結果に表示されて、一個人のブログが公式よりも目立つ辺りに九州馬産の厳しい現状が垣間見えます。


補欠繰り上げ1位キングスクルーザー牡(父クロフネ母フィールドサンデー)
せめてここに牝馬が来るように補欠順位を変えればよかったなぁ。調べた順番なのよ、正直な話。
母父サンデーまみれなのがいやらしい。


あとはあの神様のご加護があれば…!>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

知ってる~?


豆なんとか「胴長熊猫はゴールデンウィークのせいで今月は土曜日がすべて仕事だから馬券が買えなくて、4時過ぎにトイレで東海Sの結果を確認してガチで泣き崩れたらしいよ~」


優駿牝馬
◎ジェンティルドンナ
ディープインパクト産駒は桜花賞○→オークス×だと言い続けた人間がこういうことしちゃダメなんだが、まぁPOG馬がクラシックに乗ったのに無印にしたらいけないでしょう。愛だよ、愛。
○エピセアローム
なぜNHKマイルCに出ない…。POG馬その2。
ダイワメジャー産駒が本当に東京で走るのかカレンブラックヒルだけで決め付けるのは早計だろうが、明らかに彼女には長い直線がマイナスではないかと。
コジーンはローブデコルテが勝っているが、さすがにここでは…。
▲ダイワズーム
ミッドサマーフェアにしようと思ったら1番人気なんだよね。3番人気以下なら喜んで買うけど。
スイートピーS組は分が悪いが新馬戦で負けた相手がハナズゴール、牡馬相手の2000mでも2着に食い下がっていたので三浦が妙なことしなければ。
△アイムユアーズ
ファルブラヴ牝産駒は毎年のように桜戦線に乗せてきてマイラーのイメージが浸透してきた気がする。
ただ、母はサドラーズウェルズとノーザンテーストのスタミナと粘り強さを内包していて今までの同産駒よりは距離に融通も利きそう。枠を活かしてラチ沿いをピッタリ回せば。


東海Sまでの成績
【7/62 +373040円】


約1ヵ月分の給料ォ…>胴長熊猫

今日のボックス(東海S編)

静かに大失態


先週は見事にホエールキャプチャがGI初制覇。横山典騎手の好騎乗も光ったレースでした。
ところが胴長さん、首をひねって困り顔。「ホエールキャプチャ…いたの?」
要は
池添がフミノイマージンに乗っている=ホエールキャプチャはいない理論
「あれぇ?」


東海S
◎ソリタリーキング
前走は今までのイマイチぶりが何だったのかと思わせるような豪快な勝ち方。単に東京ダ2100が得意なだけか?
とりあえず現状はある程度、前に付けてコソッと抜け出す競馬が合っているのでスタート次第。
○ニホンピロアワーズ
アンタレスSでは流れに乗れず、展開を見て早めに仕掛けたものの最後の坂で止まってしまった。やはり地方交流重賞のタルい流れに慣れると中央でのテンの速さに戸惑うのだろう。
それでも一つ使って勘が戻っていれば力は上位なので軽い京都で。
▲サイレントメロディ
芝を使っていた頃はアリゼオやダークシャドウと接戦を演じていたので重賞勝ちもようやくと言ったところか。
京都の1枠で追い込み脚質はハンデみたいなものだが、前に行きたい馬が揃ったので再び展開が向いてもおかしくない。
△ミラクルレジェンド
とりあえず同世代の牝馬では最上位なのはわかった。牡馬と対戦するのはJCダート以来だが、やっぱり中央でのレースになるとテンに置いていかれがちなのでサイレントメロディ同様、展開の助けがほしい。


ヴィクトリアMまでの成績
【6/61 +216060円】


メモにも名前が無いんだよなぁ>胴長熊猫

曖昧ミーマイン

POG選定会


自宅にネット環境が無いため漫画喫茶に籠もって血統のお勉強。
最近はドイツや南米出身の牝馬が多いので血統表を遡っても知らない単語がビッシリ。あぁ、エクリプス系ね。
ノーザンダンサーもサドラーズウェルズなのかデインヒルなのかダンチヒなのかストームキャットなのかで印象はガラッと変わるし、アメリカンな血統でもシアトルスルーなのかミスタープロスペクターなのかは見てみないとわからない。
あと、僕は必ずドクターデヴィアスをロドリゴデトリアーノと間違える。アカテナンゴとアルファベットスープとアンブライドルドが何系なのかすぐ忘れる。


もう母父キンカメのディープ産駒もいるんだねぇ>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアM編)

もうPOG


サラブレに2歳馬リストが付いてくるといよいよPOGの季節だと感じます。
ジェンティルドンナとエピセアロームを指名したおかげでPOGを始めてからようやくGIと複数の重賞勝ちを経験できたので大満足。オークスは距離を不安視されていますが、そういう馬のほうが走るのがオークスだと思っているので本命‐対抗は決まってます。


ヴィクトリアM
◎マルセリーナ
桜花賞の後から今一つ調子が上がってこなかったが阪神牝馬Sで久し振りにいい競馬を見せた。
ローズS以降、馬体重が減りっぱなしなのが気になるが、成長分が余計だったのか体調不良か。
○アニメイトバイオ
彼女も馬体重の乱高下が凄まじく、ちょっとしたことで響くメンタルなんだろう。女子高生か。
昨年の府中牝馬Sを見るかぎり状態さえ万全なら上がり馬よりも地力は上位のはずなので見せ場まで。
▲オールザットジャズ
2番人気が想定外。いま思えばエリザベス女王杯が余計だったかな。
タニノギムレットはブライアンズタイムじゃなくてトニービンじゃないか?と思うが小回りに対応できる器用さはジャングルポケットよりは上か。
△クィーンズバーン
まんまと逃げ切って重賞勝ちを収めたが、今回も同型が不在で柴山や武豊が競りかけて来なければ単騎の逃げ。NHKマイルCでも楽に行かせたのが勝因だったしディープ軍団が後ろでもがく展開になれば。


京王杯SCまでの成績
【6/60 +218460円】


POGりんは補欠馬のほうが走ってる>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯SC&京都ハイジャンプ編)

ゴールデンウィーク余波


長い休みの後に仕事を再開して夏のような暑さの後に春先のような寒さが戻ってきたせいで体調を崩す年輩社員の方々が。
老体に鞭打つわけにはいかないので来るべき夏本番に向けてじっくり慣らしていくべきなのだよチミィ(涼しいお陰で超安眠)。


京王杯SC
◎サンカルロ
高松宮記念はこれまでのGI挑戦のなかでも一番、可能性のあった条件だと思ったが一歩届かなかった。
今回は今までならベストの東京1400で枠も良いところに入ったので勝ち負けまで。
○ヤマカツハクリュウ
昨年までは煮え切らないクロフネ産駒といった感じで、条件戦を連勝した後は重賞で壁にぶち当たってどうかなと思ったがマイラーズCでいい脚を使っていたし今回も後ろから溜めてどこまで。
▲ストロングリターン
昨年のこのレースから安田記念でも2着に入って順調に出世していたものの、秋のGI戦線に入ることができずに7ヶ月ぶり。仕上がりと人気の兼ね合いを考えたらあまり手を出したくない部類ではあるが、こういうのを走らせるのは福永はうまいので。
△ジョーカプチーノ
散々、いろんな騎手に弄ばれただけに藤岡康にとってはここが正念場。とはいえ大事に乗って着狙いをして安田記念でドカンを目論んでそうなんだよなぁ…。


京都ハイジャンプ
◎バアゼルリバー
出るの…?
落馬しなけりゃ普通に連軸視だが、その○○しなければなんてものがまったく信用できないのが障害レースなので。
○シゲルジュウヤク
障害界では係長くらいですかね?
重賞クラスの相手とも渡り合える力が備わってきたのでそろそろ入着以上を期待したい。中村将も早くお手馬を作らなきゃ。
▲マーベラスカイザー
昔の障害レースと言えば、競艇と一緒で落水がなければ逃げ有利で決着なんてのが多かったが、最近は割とマクリが流行っていてやっぱり落馬を減らすにはゴチャつかない位置から競馬をするのが安全ということですかね。
△アドマイヤテンクウ
前走は今までのような行き脚が付かず、ただ回ってきただけのようなレースになってしまった。本来は自分で動いて競馬を作るタイプだろうし、テイエムハリアーがハイペースで飛ばせば展開が向くかも。


NHKマイルCまでの成績
【6/58 +223260円】


ついでに超暴食>胴長熊猫

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

FF


広島県民的にはフラワーフェスティバルの略です。
昨日で終わったとはいえゴールデンウィーク最終日だし、まだまだ車が多いだろうから余裕を持って出掛けたら思いの外スイスイと高速道路を走ってしまい11時に集合なのに1時間も早く着いてしまった。


NHKマイルC
◎オリービン
ダイワメジャー産駒ながら後ろから斬れる脚を使うタイプで、東京でも勝負ができる切れ味はあるかも。ただ、好走したときは先行しているので勝ち負けするには作戦をしっかり統一する必要はあるが。
○ジャスタウェイ
新潟でのデビューから福永が手綱を取り、しばらく手替わりした後に再び戻ってきてから重賞勝ち。不良の東スポ杯と平坦の京都では負けたものの左回りと坂のあるコースに実績があるので一押しあれば。
▲マウントシャスタ
1番人気が本当に来ないのでまだまだ乗っかろうと思いますが、ギリギリまでカレンブラックヒルと争ったら嫌だなぁ…。
上はダート向きの馬ばかりですがディープのほうに似たなら安田記念の勝ち馬がいるわけだし条件も悪くないはず。
△レオアクティブ
6月デビューから短距離路線に絞って安定。1600に良績がないのが気になりますが、東京での走り方を見たら左回りのほうが合っているだろうから後ろからの展開次第。


新潟大賞典
◎ダンツホウテイ
産経大阪杯と中日新聞杯の差が激しくて、どちらが本来の姿なのか計りかねるのですが吉田豊が乗ったらまずまず前進できているので手綱に期待。
○ダノンスパシーバ
いつか重賞も取れると言われ続けてもう5歳。良くも悪くもフレンチデピュティの安定感と善戦タイプで突き抜けられないのが弱点ですが、条件時代に戦ってきた相手は重賞クラスなのでソロソロ。
▲ダノンバラード
休み明けから重賞で接戦を繰り返していて、さすがにクラシックで活躍を期待されていただけのことはある。
あまりディープ産駒がローカル重賞をバシッと勝つイメージはないが、ダンツフレームもこれを勝って安田記念に向かったのでそれもアリかな?
△ヒットザターゲット
連勝から重賞でも通用する兆しが見えてきて母父のタマモクロスらしい晩成型の血が開花してきたかも。開幕週でも逃げ馬が有利になりにくい新潟でも大外を回して届くような馬場ではないだろうからこの枠から抜け出せたら。


京都新聞杯までの成績
【6/56 +228060円】


割と時間にシビア>胴長熊猫

今日のボックス(京都新聞杯編)

あくびしか出ない


長過ぎるゴールデンウィークも残り2日。最後が競馬で締め括るのが何とも自分らしい…と思ったら明日は草野球だった。
あー…バッティングセンターにでも行ってくるか。


京都新聞杯
◎メイショウカドマツ
あの天皇賞春を見せられたら誰だって逃げたくなるだろうけど、ワールドエースやゴールドシップに1秒未満の差なら500万クラスの逃げ馬とは一味違うはず。問題は武豊があまり無茶な競馬をしないからどっちつかずにならないか。
○ニューダイナスティ
典型的な阪神×、京都○のディープ産駒でこれまた逃げ馬。脚質を考えたらそれこそ荻野を乗せたほうがいいのでは?
何だかんだクラシックに多数の産駒を送り込んでくるディープインパクトが憎らしい。
▲トーセンホマレボシ
デビューから押しても引いても動かない難しそうなタイプ。ただ、兄のジョーダンもふとした切っ掛けで本格化したので良くなるのはまだ先かもしれないがウィリアムズがうまく力を引き出してくれたら。
△ショウナンカンムリ
父はダイワメジャーでも母父がトニービンだから京都の外回りが合うイメージ。新馬戦で負けた相手がオメガハートランド、未勝利で勝った相手がブライトラインならこの馬だって重賞でもやれるはず。


かしわ記念までの成績
【6/54 +230460円】


手淫すらしてねぇ>胴長熊猫

今日のボックス(かしわ記念編)

騎手の力


池添を責めるかどうかは別にして、改めて競馬は難しいと考えさせられました。
阪神大賞典で暴走して天皇賞春では控えると宣言して大外枠。しかも京都は前がとまらない。
印を打ちませんでしたがその作戦では九分九厘来ないと思ったし、想像通りのレースだったので△をビートブラックにしていれば…


正直に言う。「天皇賞春は変な種牡馬の産駒と二桁人気がよく来るから買っとけ買っとけ」とフェイト外して買い目にビートを追加しました。ヒルノとトーセンを間違えてマークして外しました。天罰!


かしわ記念
◎エスポワールシチー
中央のGIは見納めでしょうが、地方交流ならまだまだ威張れる部類。フリオーソが衰えを見せ、フェブラリーS上位組はトランセンドの自滅に助けられただけなのでスンナリ逃げたら交わせない。
○ランフォルセ
川崎記念の内容を考えたら前走はもはや卑怯。ローカル1700に勝ち鞍があるなら小回りのダートに向くはずだし周りに速い馬がいないのでこの枠から相手を見て進められるのは有利なはず。
▲テスタマッタ
昨秋の時点で終わったと思ったら東京大賞典で復調してGIもゲット。上がり馬が一気にではなく復活してGIというのがこの路線では不思議な現象。
岩田が藤岡康と違うのは馬の性格を考慮せず、後ろからじゃ勝負にならないと思ったら平気で番手に付けるところ。だから大レースでも勝てる。
△フリオーソ
昨年のかしわ記念から歯車が噛み合わなくなって、復帰してからも精彩を欠くレースが続いておりそろそろ…。早くTCKはダーレー辺りにねじ込んで次世代のスターを加入させないと草刈り場にされてしまう。


天皇賞・春までの成績
【5/53 +229560円】


逃がした魚がでかすぎる>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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