パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(帝王賞編)

激辛マニア


お酒の飲めないパーフェクト甘党で、ココイチでも2辛以上は食べられない味覚のくせにコンビニなどの新商品で激辛をウリにしているものを見つけるとフラフラ手を伸ばしては上から下から大変なことになります。カラムーチョがギリのライン、暴君ハバネロは完全アウト、ワサビーフがグレーゾーン。


帝王賞
◎エスポワールシチー
スマートファルコン、トランセンドの2頭にフリオーソまでいない今、この馬のハナを叩いて押し切る馬は見当たらない。スローになればなるほど捕まえられないしハイペースでも涼しい顔で逃げ切るので誰か鈴を付けてほしいが。
○ランフォルセ
かしわ記念は507キロと最近でも最高馬体重。昨年の今頃は480キロ台で走っていたわけだからかなり太いことがわかる。
今回は恐らく二桁マイナス馬体重で、何も知らない人間なら「体調不良」と勘違いしてくれるだろうから人気が落ちることを祈る。
▲テスタマッタ
脚質が差しタイプだけに小回り平坦な地方重賞だと届かないことはよくある。東京大賞典のように先行できないこともないが、逆転を考えたら前崩れを信じてマクって行くしかない。
△オオエライジン
過去10回でその年のフェブラリーS勝ち馬が参戦したのは4回で、そのすべてで地方馬が1頭は馬券に絡んでいる。ただ、4頭とも交流重賞勝利か中央オープンで3着以内があるので今回は合致する馬がいない状況。
しかし、ここを中央馬にしてしまうとトリガミ必至なので中央1000万クラスで頭打ちのトーセンルーチェよりはまだ上がり目があるような気がするこちらに。


宝塚記念までの成績
【7/73 +347640円】


カラシとラー油も苦手>胴長熊猫
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今日のボックス(宝塚記念編)

少頭数も面白い


月末が迫って懐具合も怪しくなってきたので土曜日のウインズをパスして福山・高知連携ナイターへ。
1Rから5頭しかいない銀行レースで「三連単2倍もつかないだろうな」と思ったら4倍もついていたので思わず所持金すべてブチ込み。日曜日の軍資金は整った!


宝塚記念
◎ショウナンマイティ
やっぱり考えることは一緒か…。
できればフェデラリストより下の人気になってほしかったが、勝つときが派手なので一発を狙いたい人が買いたくなるのは仕方ない。阪神はだいぶ差しが届くようになったが、最後方からドカンができるほど甘いレースでもないのでうまく中団に付けてほしい。
○アーネストリー
鳴尾記念では今までの脚質を大幅に変えて後方から。行けなかったのかそれとも佐藤哲の作戦か。(宝塚記念ぽい言い回し)
グラスワンダー産駒がスローの上がり勝負で競馬になるわけがないので、今回こそネコパンチとビートブラックをダシにして早めに抜け出してほしい。
▲ルーラーシップ
前走は騎手の腕が素晴らしかったので果たして馬の実力なのか疑問に思ったほうが良いかもしれないが、福永を乗せなかったのがファインプレー。
キングカメハメハで2200mが気になるが、過去にアドマイヤムーンで痛い目に遭ったので素直に評価する。
△ナカヤマナイト
3冠馬に晩年ナリタブライアンの臭いがしてきたし、春のGIで1番人気が勝てないなら乗り続けるほうが得策でしょう。(2・3着とか中途半端なのは困るが)
この馬なりに走っているし、鳴尾記念がトゥザグローリーの出来レースみたいな形だったのでノーカウントでいい。同じステイゴールドなら人気の無いほうを買うのが常套手段。


函館SSまでの成績
【7/72 +350040円】


ぜんぶ溶かしちゃる!>胴長熊猫

大台突破

ありがとう10000HIT


牛の歩みで6年。細々と続けてきたこのブログもこれだけの閲覧者が。
というか、今年の初めには9200くらいだったわけだからここ半年の間に急激な増加を見せているのは、やっぱり競馬予想の部分で明確に成績を載せかつプラス収支を計上しているからだろうなぁ。
まぁ、まだまだブログタイトルに騙された感じの女性来訪者が後を絶たないのですが、騙されたと思って読んでいってください。


1万HIT企画、何も考えてないな>胴長熊猫

今日のボックス(マーメイドS&函館SS編)

正しい梅雨


毎年恒例のジメジメムシムシカタツムリな季節がやってまいりました。ただ、気温はさほど上がらないため扇風機を回して室内の気流を混ぜてあげれば涼しいくらいでウッカリ11時間睡眠…。


マーメイドS
◎シースナイプ
牝馬は格より調子などという話は有名ですが、この馬も昨秋にアドマイヤコスモスやメイショウカンパク辺りとやりあって愛知杯5着もあった。父グラスワンダーらしく使い減りしないのはプラスで前を見ながら競馬ができたら。
○アグネスワルツ
オープンまでなら安定した競馬ができるのに、重賞になると急に極端な作戦で自滅してしまう。今回も強力な逃げ馬が見当たらないので国分恭だと押し出されるように逃げてしまいそうだが残るような展開になれば。
▲アニメイトバイオ
休み明けから3走は惨敗を重ねていますが中山牝馬Sは太過ぎなので論外、福島牝馬S・ヴィクトリアMでは上がり負けしているように少しでも時計が掛かるほうが良さそうなのでメンバーが楽になった分、前進の可能性も。
△ベストクルーズ
クロフネ産駒らしい1200~1800タイプで、ここ2走は逃げ先行で結果が出なかったので今回は差しに回りそう。2000を超えると好走はありませんが、過去にタイキシャトルやダイタクリーヴァ産駒が走っているので距離を嫌われているなら。


函館SS
◎ロードカナロア
枠から何から条件が良すぎる。
3着外したら福永はアメリカから帰ってくるな。現地で骨を埋めろ。
○ブルーミンバー
坂があるコースか時計の掛かる芝コースと相性が良いファルブラウ産駒で、休む前にはグランプリエンゼルを完封していたように力はある。内側に速い馬が揃ったのでうまく差しが届くペースになれば。
▲ドリームバレンチノ
劣化タイキシャトルと勝手に呼んでいるロージズインメイ。芝ダート兼用の中級1200~下級2400で幅広く勝ち上がってスペシャリストは出ない。よってGIも勝てないと見ている(2歳GIなら…)。
逆にこの辺のGⅢなら庭だと思うので、福永と藤田に挟まれて松山がどういう競馬を見せてくれるか。
△キングレオポルド
おまえさん…。
1600以上を使うフジキセキの終着駅芝1200、いや最終はダート1200か。POGりん指名馬のよしみじゃ、走れよ。


エプソムCまでの成績
【7/70 +354840円】


スヤスヤ…>胴長熊猫

夜更かしも三文の得





∩(・ω・∩)バンジャーイ>胴長熊猫

そんな空回り

関東オークス


地方交流重賞はボックスを組むと24倍以下のトリガミになる可能性が高いのでGI以外は予想しないことにしているのですが、ちょいとメンバーを見渡したら1番人気が横山典で「ププッ、レースも見ないで川崎の奴ら騙されてやがる!」と汚ない笑顔を浮かべながらウキウキで


3・4・10・13の三連単ボックスを組んでしまってな…


終わった後に「何で的場文を押さえて戸崎を押さえてないん…?」とか呪文のように死人のような目でブツブツ唱えながらパルス藍住の向かいにあるバッティングセンターのストラックアウトを怒りに任せて腕を振ったら自己ベストに迫る球速124キロを計測したので気分良く帰れた!


明日は北海道スプリントCや!>胴長熊猫

今日のボックス(エプソムC編)

不思議な負けなし


新馬戦まで見てから帰ろうと思ったら財布を忘れて愉快なサザエさん。


エプソムC
◎ダノンシャーク
安田記念を見ての通りマイラーズCはかなり特殊なレースで、後ろから進めた馬が軒並み巻き返していたように来年以降もこのリズムを覚えておきたい。
それだけ前有利のレースでインを捌いて2着まで差し込んだ脚があるので、後は福永が後ろから行きすぎて脚を余さなければ。
○ダノンスパシーバ
この馬は扱いが難しくなったな…。
ここ10走で延べ7人の騎手が乗っているわけで、考え方もそれぞれだろうから作戦もバラバラ。佐々木晶厩舎なら佐藤哲で固定すればいいのに。暇だろ?
▲レッドデイヴィス
中山記念では何が起こったのかと思うほどのド惨敗で、心配したマイラーズCでは展開の不向きは別として走る気を出していたので道悪が原因か。今回も馬場との兼ね合いになりそうでやる気を削がれなければ。
△レディアルバローザ
父はキングカメハメハながらやや中距離型にシフトしていて、ここ2戦はついていくのに一杯だった感じ。それを考えたらゆったり運べる東京1800のほうが良いだろうし、レッツゴーキリシマを見る形でなだれ込めたら。


東京ジャンプSまでの成績
【7/69 +357240円】


こんなバカの前触れだったか…>胴長熊猫

今日のボックス(東京ジャンプS編)

不思議な勝ちあり


たいていこの時期はGIウィークの連続で財布がピーピー言ってるのに、今年はなぜか4月5月と給料にまったく手を付けずに乗り切るミラクル。特に1~3Rまでの未勝利で少しも買う要素がない馬を買い目に入れたら走るという嬉しい誤算。何万と勝てるわけではないが小銭を稼ぎつつ、完全にボーズで終わらないしぶとさが身に付いた。


東京ジャンプS
◎ルールプロスパー
関東に遠征するたびに体重を減らしているので輸送が苦手なのか?ただ障害のGIは中山にしか無いのでどこかで克服してもらわないといけないが。
しっかり仕上がっていればメンバーは楽なので連対まで。
○トーセンオーパス
ここ2走はGI級に力の差を見せ付けられましたが、兄もGⅡ大将だったのでそういう血筋なのか。また兄に似て、中山でしか勝ち鞍がない巧者なのでGⅢに格が下がってプラマイゼロということで。
▲ボストンプラチナ
個人的に障害の穴ジョッキーとして臭いと睨んでいる草野騎手。他を完全に行かせて直線平地の脚に賭けるスタイルで、中山のような小回りよりも東京・新潟のような直線だけの障害コースでは特注。
△ジャストルーラー
前走は障害前の一叩きだと思ってたのにあわやの4着。500万とはいえ特別競争だから恐れ入る。
とりあえず平地で3番手から競馬ができるなら出負けすることはないだろうし、スッとこの枠から先行できれば。


安田記念までの成績
【7/68 +359640円】


天変地異の前触れか…>胴長熊猫

九死に一生スペシャル

携帯、水没


朝、会社のトイレ(和式)でナニしてからズボンをよいしょと上げたときに携帯がポロリ、ドボン。
流した後だったから良かったものの半泣きで手を突っ込んで救出したが画面が真っ暗。少し乾かしたら文字化け画面がグシャグシャに覆い尽くしてジエンド。
「あー、もうこれはスマホに買い換えかしらん?」と無理やりポジティブ思考で家に帰ってきたら復活してた。


何で?>胴長熊猫

今日のボックス(安田記念&ユニコーンS編)

幸せラッシュ


最近、周りではめでたいニュースが多く、会社では先輩2名が結婚。親戚でもいとこが3人も立て続けにズッコンバッ婚と、夏場以降の出費に今からガクブルしている次第。
「胴長はまだしないの?」などというファッキュー上司&親戚は口を慎みたまえ、君らは人間的欠陥品の前にいるのだ。


安田記念
◎コスモセンサー
昨秋のキャピタルSで上昇の兆しを見せるとクラスの壁を見せずに安定して走るようになった。前走もシルポートが逃げるなか、好位から折り合って終いを伸ばす競馬で3着。昨年とは比べものにならないくらい順調に来ているのでコスモに久々のGIをもたらすかどうか。
○マルセリーナ
ヴィクトリアMでは内枠からピッタリ回って直線では前が壁になりながら最後まで脚を使って3着に滑り込んだ。着順の善し悪しはあってもこれまで1秒以上負けたことがなく、常に自分の力を出し切れるので今回の8枠に変わって田辺がどう乗るか。
▲ドナウブルー
こちらもヴィクトリアM組。
ウィリアムスの手綱捌きもさることながら中山牝馬Sでゴソッと減っていた体が戻っていたのも好走の材料だったでしょう。2歳時には割と切れ味を要求されてチグハグな競馬を繰り返していましたが、やっぱりディープインパクトはダンシングブレーヴと考えて先行するほうが結果が出るんじゃないかな。
△ストロングリターン
7ヶ月ぶりの前走はさすがに厳しいかと思ったが、無理なく追走してしっかり伸びていたし昨年の勢いはまだ衰えてなさそう。父シンボリクリスエスだからGIで頭まで期待するのは鞍上も含めて危険だがフジキセキよりは買いたいでしょう。


ユニコーンS
◎オースミイチバン
笠松での惨敗は何だったのかと聞きたくなるような3連勝。川島も自信を持って先行させていたし力を付けたと言うことか。
アグネスタキオンはクラシックの活躍馬が多くてなかなかダートを使ってくれないが、かなり走ると睨んでいる。今さら。
○ストローハット
中距離を無理やり使うフジキセキにありがちな煮え切らなさがあったのに、早くに芝からダートに目先を変えて力を発揮。クラシックを捨てるのは勇気がいるが素直に額面通りのレースを選ぶほうが馬のため。
▲メジャーアスリート
父はダイワメジャーだが母父はストームキャットで現状はダート向きか。ヒヤシンスSでも差し・追い込みが上位を占める中、逃げて粘っていたのでGI2着馬の意地を見せたい。
△キングブレイク
あの馬が入っていないのは配慮です。
ハタノヴァンクールの敗者復活か芝からの転戦組かが取捨の分かれ目でしょうが同じキングカメハメハ産駒として少しでも頑張ってほしい。


鳴尾記念までの成績
【7/66 +364440円】


黙ってりゃ真人間(つもり)>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

もう新馬戦


JRAがどういう考えなのか本当の所はわかりませんが、こんな時期に東京で新馬戦を開催したって使う陣営は…意外にいた。
個人的には将来的に大きいところを勝つ馬は2歳時に広々としたコースよりも札幌1800とか中山1600や内回り京都1400のようなトリッキーなコースで器用に立ち回れるセンスがある馬だと思っているので、早めに勝ち上がれるメリット以外に使う意義はあるかな…と。
馬券的にも突っ込んで買いにくい新馬戦が増えるのはどうだろうか。


鳴尾記念
◎アーネストリー
おそらく世界で一番、条件をかき回されてる重賞。エプソムCと目黒記念に安田記念があって、この時期に必要か?このレース。
少頭数で逃げ馬不在の今回は玉砕逃げの伏兵がいても番手から競馬ができるし、誰も行かなければスローでスイスイ逃げ切りそう。
○ショウナンマイティ
マンハッタンカフェ産駒らしい3歳秋から上昇カーブを描き、前走は1000m通過が65秒台という超スローを最後方からブッコ抜く派手な競馬。展開は最悪な状況から一変した。
本当は宝塚記念で買いたい馬だけどここまでメンバーが軽くなれば仕方ない。4着くらいで本番は10番人気前後に落ち着かないかな。
▲ダンツホウテイ
新潟大賞典ではこれまでの脚質を変えて先行。ペースもうまく向いて2着に粘り込んだ。
年齢を重ねて切れ味が鈍くなっているのかもしれないからスタミナを活かして前々から勝負するほうが良いのかも。吉田豊なら大逃げの可能性も。
△トーセンラー
今のところ好走したのは少頭数で先行したときに限られていて、ひょっとしたら馬群で揉まれるとやる気を無くすタイプなのかも。これも切れ味より粘るほうが持ち味が出るディープインパクトっぽいので岩田が力を引き出してくれたら。


東京優駿までの成績
【7/65 +366840円】


新馬戦の儲けにくさは異常>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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