パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(クイーンS編)

万歳三唱


九州産限定新馬戦を狙ってPOGりんで指命したカシノランナウェイが楽勝。直線で隣を見ながら追い出しを我慢する力の違いを見せてくれて、これはもうひまわり賞までもらったんじゃないかしら?馬券は北村友を買ってなかったが。


クイーンS
◎アイムユアーズ
ダート路線では3歳勢が早くも猛威を振るっていて、それなら牝馬路線ではどうかなという話にはなるが、重賞の1400でも番手に付ける競馬が出来るしオークス4着ならここでも威張れるはず。
○フミノイマージン
大一番になると無謀なくらい後ろから競馬をしてしまうので前走は仕方ない。札幌で追い込みというのは地雷以外の何物でもないがGIを除けば安定して走っているので藤田なら何か作戦があるはず。
▲シースナイプ
マーメイドSでも推していたが勝ちに行く競馬で悪くはなかった。最近はテレンコ気味なので今回のほうがチャンスはありそうだし、丹内も昨年のこのレースで穴を開けたのでマクって行けたら。
△アニメイトバイオ
出てくるたびに印を打っている気がするな…。
どちらにしろ人気はないしコンスタントに使われているわけだから体調が悪いわけではなさそうだし昨年も走った舞台で狙ってみてもいいのでは。


小倉サマーJまでの成績
【8/83 +349800円】


酒井はもう乗るな>胴長熊猫
スポンサーサイト

今日のボックス(小倉サマーJ編)

酔いどれない日常


ニコチン、カフェイン、アルコール摂取を禁じられて以降、飲み会の席に誘われても暗黙の了解で二次会には誘われないのですが、僕に近い世代の人間はやっぱり二回り離れた先輩たちと飲みに付き合わされるのは好きでないようで何とか脱出の機会を窺っていました。
で、まぁ昨夜も暑気払いに飲みに行き、僕は一次会で「お疲れです~」と体よく帰ろうとしたらうまく言い訳を付けて同僚が1人2人と増えていき5人乗りのサニーに7人。2人はトランク。そこまでして帰りたいか。


小倉サマーJ
◎テイエムハリアー
障害で崩れたのが東京だけで左回りが不得手なだけなのかも。重賞では2・3着が多くいつも何かしらの差し馬にやられている印象だがソロソロこのあたりでもう一つ重賞勝利が欲しい。
○ドングラシアス
半年ぶりを平地で走ってまずまずの復帰戦。減量騎手を使ったとはいえ1秒以内は素晴らしい。
ただ目標は年末だろうし、この時期から厳しい競馬にはしたくないだろうから気分良く跳ばせていい叩き台にしたいところ。
▲ローレルレヴァータ
前走は残念ながら競争中止になりましたが、障害初勝利の未勝利では安定勢力のシャロームや先日オープンを勝ったグランドチャペルを完封しており重賞でも遜色ない力はあるはず。引き続き小坂騎手が乗るので注意は必要。
△ランヘランバ
このところ順調に使えておらず今回も8ヶ月ぶり。その前も5ヶ月休んでいてなかなか狙いにくいところだがリピーターが多いこのレースだしあまり人気が無いなら思い切って買ってみたい。


中京記念までの成績
【8/82 +352200円】


どこまで嫌いなんだ>胴長熊猫

今日のボックス(アイビスSD&中京記念編)

むぅ


ディープブリランテはもう少しやれると思っていたが完全に参加しただけ状態でなんだかなぁ。ダービーまで折り合いが課題だったから、レースにならなかったら困るのを恐れた作戦だったかもしれないがちょっと見せ場もクソもないのも…。こうなったらラビットを連れていかないといけないか。


アイビスSD
◎ナイアード
全5勝の内4勝が1000mという凄まじいスプリンター。OPに上がってからはテンのダッシュ力は通用してもそれ以外がまるでダメなので、直線競馬で行くだけ行ってどこまで。
○エーシンヴァーゴウ
昨年ほどの勢いを持って臨めるわけではないが、元々このコースと季節を得意にしていたので休養明けを嫌われて人気が落ちている間のほうが買いやすい。ただ惨敗が続いているし海外帰りなので状態には気を付けたい。
▲エーシンダックマン
どんだけ平井一族大好きやねん。
GIでは跳ね返されたもののCBC賞では坂のあるコースで最後まで粘れていたし休み明けとしてはまずまずだった。まだ開幕2週目なのでさほど枠順の恩恵はないかもしれないが、周りが出ていくタイプでもなさそうなので。
△アフォード
3歳春のファルコンS以降、掲示板を外したことが無い安定型でサクラバクシンオー産駒らしく新潟芝1000でもすべて馬券圏内という馬。母のプリティメイズは確か新潟1000で儲けたような記憶があるので母子ともども頑張ってほしい。


中京記念
◎ダノンカモン
ダート路線から急に米子Sに回ってここへ。スプリンターズSとJBCスプリントの両睨みか。
天気のせいで馬場状態はあまり良くなさそうだが母父オジジアンだしむしろ歓迎かも。
○フラガラッハ
前走は展開がハマったように見えるが、そもそも阪神C3着があるわけだから単純に不当人気だっただけ。重賞でも走るだけの力があるのを証明した。
おそらく今回も最後方からの競馬になるだろうからうまく捌いてこれたら。
▲チャームポット
ここ2走が重賞で破れたので見落としがちだが内容は悪くない。1000万と1600万を突破したのが東京1600だったし左回りのマイル戦は好条件。夏は牝馬の格言がどこまで通じるかわからないが状態の良さを味方にしたい。
△エアラフォン
いいところまで伸びてきても一歩届かないのは母父ジェイドロバリーらしさか。前走は押し出されてハナに立ったがやはり後ろから行きたいタイプだろうしうまく乗って馬券圏内まで。


函館記念までの成績
【8/80 +357000円】


ツインターボをラビットで…>胴長熊猫

東北が誘うよ


知らないことはまだある


祝日といえば地方競馬ですわよ奥様。
浦和も開催されていたので2場あるとレースの間が変に延びないから嬉しい。1Rに出走していたメダリオン号の父ホールウォーカーって誰?と調べたら南関東でしか走らなかったエイシンサンディ産駒だって。


へぇ~>胴長熊猫

今日のボックス(函館記念編)

固い


少し値段の高いカップラーメンを買うと麺がシコシコになるのを狙った生麺ぽい商品なのがよくある。個人的にほぐれにくいし啜りにくいので嫌いなのですが、今朝お湯を入れてからうっかり20分ほど放置してしまい、出掛ける時に気付いて「うわぁ…でももったいないから食べるか」で食べたらうまい。汁無し担々麺みたい。


函館記念
◎マイネルスターリー
エプソムCは柴田大のファインプレーもあって3着に好走。ただ、ここで狙いたかったのでちょっと邪魔だったな。
川須に手が戻って重賞だと少し心許ないし、今の函館は外を回すと間に合わないとみんなが内側に集中するので乗り方には注文が付きそう。
○マヤノライジン
引退の話はどこにいったのか。
ここ数戦を見ても1秒以上負けたのはオドノヒューが乗ったときだけで、前走も休み明けでマイナス18キロなのに大敗はしなかった。11歳とは思えない粘りで今年も馬券圏内まで。
▲ミッキーパンプキン
ダンスインザダーク産駒の割には後ろから行くとだらしなく、前で粘らせるとしつこい変わったタイプ。池添なら向正面からロングスパートでもブッ込みそうなのに。
ゴールデンハインドがペースを握ったら控えるだろうから、展開一つで逆転もあるか…な。
△ロードオブザリング
逆にこいつはホワイトマズル産駒のくせに後方から鋭く追い込んでくるタイプ。父親が間違ってないか?
デビューしたころから名前は訴えられないのか気になっていましたが、もし海外遠征したら…と思ったが、ディープインパクトも映画の名前だったからさほど問題ないか。オトコハツライヨとかシチニンノサムライみたいな欧州馬がJCに来たら笑うが。


函館2歳Sまでの成績
【8/79 +359400円】


真似するな危険>胴長熊猫

今日のボックス(函館2歳S編)

もう10年


甲子園に向かって汗を流した日々がついこの間のよう。昨日が開会式だったようですが雨で開幕試合も中止、今日も朝から雨だから無理だろうなぁ。
僕らの時も試合中に大雨になって3回コールドで次の日に仕切り直しになったので2試合分もやれてラッキー(当時は1回戦からテレビ中継があったので都合2回放映された)なんて考えてた。


函館2歳S
◎ストークアンドレイ
2歳戦が早まった関係でラベンダー賞や500万戦がなくなってしまい相手関係がつかみにくくなってしまった。
久しぶりに山内厩舎からそれっぽい2歳馬が出てきたし、この時期なら牡馬より牝馬を選びたい。
○タガノハピネス
ブライアンズタイム系のタガノゲルニカが父でも母のタガノラフレシアは2歳夏がピークだっただけに母の仕上がりの早さが強く出ているのかも。GⅢレベルならうるさい母父エリシオだし重賞でも。
▲ローガンサファイア
初年度から2歳重賞の勝ち馬を出したダイワメジャーだけに今年の世代も注意がいるかと思っていたがやっぱり勝ち上がってきた。本質的には1600以上の種牡馬だと思っているが今の時期ならスピード勝負になるので付いていけたら。
△シーギリヤガール
2歳500万の平場で地方馬を買うのが定石だったが無くなったのでどうなるか。とりあえず栄冠賞の勝ち馬から買っておくのがいつものことなので人気が無いなら買ってみる。


JDDまでの成績
【8/79 +361900円】


2回戦コールド負けの記憶>胴長熊猫

今日のボックス(ジャパンダートダービー編)

鼻血祭り


季節の変わり目や温度差が激しい時期になるとエロいことを考えているわけでもないのに鼻血がドボドボ出ます。テイッシュのこよりを鼻に詰めていても溢れるくらいだと周りのヒキっぷりも大きいので非常に嬉しく、さらに逆流して口の中に侵入した鼻血を咳払いで吐きながら「なんじゃこりゃ~!」ごっこにも勤しみます。


ジャパンダートダービー
◎ストローハット
ユニコーンSは絵に描いたような芝からダートに替わって一変。クラシックを捨てて路線変更した陣営の期待に応えた。
今回はメンバー強化に加え差し馬が揃ったので仕掛けどころを工夫して標的にならないようにしたい。
○ホッコータルマエ
春先はスムーズな競馬が出来ずにモタモタしたところがありましたが広いコースで実力発揮。古馬相手に1000万を完勝した辺り今年の3歳世代はかなりハイレベルか。
大井が広いコースかは微妙だが、深い砂に苦労することはなさそうなので。
▲オースミイチバン
前走はよもやの出遅れで直線もよく追い込んできたが2着まで。やはり芝スタートが合わなかったか。
11頭立てと少頭数に収まったので前回よりは捌きやすいだろうからうまく立ち回れたら。
△フリートストリート
何か似た名前の奴がいたような…?あぁ、ジャパンカップDに来日していたフリートストリートダンサーだ。安田記念のグロリアスデイズといい紛らわしい。
5ヶ月ぶりが気掛かりですがまともに走れるならサッサと逃げ切られても不思議はない。


七夕賞までの成績
【8/78 +363300円】


風船を膨らませても出るよ>胴長熊猫

今日のボックス(七夕賞&プロキオンS編)

フニフニ


いい加減ボッサボサのゴエモン髪の毛をなんとかせねばと床屋に行ったら店のBGMが延々と郷ひろみな上、3曲しか入っていないのか同じフレーズばかり聞かされて帰る頃には林檎殺人事件が頭から離れない捜査一課の胴長熊猫。


七夕賞
◎タッチミーノット
ハンデ重賞に小回りの福島らしくミヤビランベリやアルコセニョーラのようなリピーターが多いレース。昨年が中山での開催だったのでどれだけ繋がるか鍵ですがダンスインザダーク産駒にしては前で立ち回る器用さがあるので。
○トップカミング
前走は勝負所で下がる展開になりながら4着まで盛り返してきたので少しもったいない競馬だった。逃げ馬に勝たれただけに少しでも馬場が悪くなって差しが届く状態のほうがいいだろうし、父ゴールドアリュールなら雨が降るほうがベターだろう。
▲ダイワファルコン
ジャングルポケット産駒らしい不安定さが徐々に見え隠れしてきて、買い時と消し時が悩ましい。ただエプソムCは特殊なレースだったので度外視できるし、ダービー卿CTも1600を考えたら1番人気の器じゃないだろうから2000でこそ。
△トップゾーン
前走こそ見せ場なくズルズル後退してしまいましたが、それ以前の重賞では接戦に持ち込めていて展開一つで馬券圏内に食い込める力があるのはわかった。ステイゴールド産駒はこのレースに相性がいいので前崩れになれば。


プロキオンS
◎ファリダット
もう引退かねぇなんて思ってたらダート路線で大変身。前走も届かないかな?と思ったところからビシッと差し切ってきて新味が出たのだろうか。
父キングマンボだからダートに強くても不思議ないが、ダートは芝の2軍と思われそうでなんだかなぁ。
○シルクフォーチュン
中京のダートがまだハッキリした傾向が見えてこないので推しにくいところですが土曜日の競馬を見るかぎり単純に逃げたら勝てる馬場でも無さそうなので根岸Sのような展開になれば頭まで見えるのでは。
▲アドマイヤロイヤル
人気馬ばっかりじゃないか!(憤慨)
OPクラスで善戦を重ねて欅Sではスティールパスに先着していたし、平安Sでは歯が立たなかったが距離短縮して今一度。
△ワールドワイド
今回は7ヶ月ぶりなので仕上がりはチェックしたほうがいいだろうが、フォーティナイナー×ブラッシンググルームみたいな狂気の爆弾配合なら使い込むよりもフレッシュなうちに走らせるほうがバカっぽさが気にならないだろうから後方待機でどこまで。


CBC賞までの成績
【8/76 +368100円】


あぁ哀しいね~♪>胴長熊猫

祈るだけじゃ伝わらない

七夕も競馬には関係ないぜ







積み重ねが大事>胴長熊猫

今日のボックス(ラジオNIKKEI賞&CBC賞編)

マヨマニア


帝王賞の記事で冒頭の挨拶に使った激辛マニアは同名のスナック菓子があるらしくコンビニで探してみたら本当にあった。だがパッケージからして「食べたらどうなるかわかってるだろうな?」的なオーラをビンビン感じたので隣にあったマヨマニアに逃げるチキンぶり。


ラジオNIKKEI賞
◎ロードアクレイム
ディープインパクト×レディパステルという東京ご用達のような血統ながら、控えると弾けず先行するとしぶとい個人的に思う本来のディープ産駒らしい馬。マウントシャスタやトーセンホマレボシにあわやの競馬が出来ているので来年の安田記念に間に合えば。
○サンレイレーザー
前走は古馬相手に1番人気で横綱相撲。クラシックでも期待されたリフトザウイングスをまったく問題にしなかったのは3歳世代のレベルが高いという事か。福島1800は淀みなく緩急がきついレースになるのでレースペースに対応できれば。
▲クリールカイザー
プリンシパルSは切れ味のあるタイプの馬に出し抜かれたものの、500万では早めの勝負から粘り込む脚を見せていて今のところは中山>東京なのだろう。当日の馬場状態がどちらに転ぶか次第だがこの系統なら道悪でもこなすはず。
△ビービージャパン
この馬がブービー人気か。
逃げるメイショウカドマツとの兼ね合いが気になるが、重賞で勝てる可能性を残している馬に乗った藤岡佑は玉砕逃げを打てる度胸がないしハナを譲ることになるだろうから田中博がスイスイ行ってくれたら。


CBC賞
◎マジンプロスパー
中央再転入してから露骨なテレンコ状態が続いていて今回は来る番。アドマイヤコジーン産駒で開幕週の高速馬場は気になるところですが浜中がこちらを選んだなら自信を持って先行してほしい。
○ダッシャーゴーゴー
GIに手が届きそうで届かないレースが多く降着も2回記録。GⅢレベルを簡単に勝つと思えば人気でアッサリ沈むこともあり非常に悩ましい馬なのが問題。
59キロは決して楽な斤量ではないがこなせないこともないだろうから。
▲スプリングサンダー
クロフネ牝馬にしては珍しく芝1200は3歳春の500万での1勝しかない。
マイルをこなせたのが古馬になるにつれてスプリンターにシフトするのはよくあることなので、1400でも走れるスタミナを活かして1200路線の上昇馬になってほしいが。
△ドラゴンファング
このところ長期休養があって順調に使えていなかったが、休む前はキンシャサノキセキと戦える力を持っていた。全5勝中4勝が東京1400の典型的なサウスポーでハンデ戦なのに55キロはやや見込まれたが叩いた効果があれば。


帝王賞までの成績
【7/74 +345240円】


もう少し濃くても良い>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク