パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(中山記念&阪急杯編)

春まだ遠く


部屋からだと朝日が差し込んでいい天気だったので「いっちょ布団でも干してやるか」と担いでベランダのドアを開けたら、ただならぬ強風に煽られてまさにふとんがふっとんだ。
ダジャレ共々、寒さが身に染みる朝。


中山記念
◎ダノンバラード
AJCCでは極端な戦法を捨てて真っ向勝負の正攻法で快勝。金鯱賞は論外としてディープインパクトの幻影に惑わされていない外人騎手の強みも出た。
外人騎手は引き続き騎乗すると手の内に入れた馬は軽々と持ってくる傾向があるので連チャンを警戒。
○タッチミーノット
ダンスインザダーク産駒にしては珍しく、先行して粘りこむ形で安定感が増した。
8枠だが横山典は前が有利だと涼しい顔をして追い込み馬を逃げの作戦に変更する大胆さがあるので変に枠を気にしすぎないほうがいいかも。
▲リアルインパクト
前走は馬体重がプラス20キロ。馬体重に関して陣営もどの辺りがベストなのか計りかねているのか。
とりあえずこれまで重賞で好走したときはいずれも人気が4番人気以下の時なので信用されていないほうが気楽でいいのかも。
△ダイワファルコン
いくら中山が得意といってもさすがに有馬記念は厳しかった。結果的に後ろから行った馬が上位だったし展開も向かなかった。
今年は休み明けでの参戦だが体調よりもペースが大事なのでシルポートがどれくらいのペースで逃げてくれるか。


阪急杯
◎ロードカナロア
てっきりドバイへ直行すると思ってたのに国内専念なのね。芝1200は世界的にレースは多いが賞金がしょっぱいのが難点。
今回は1ハロン延長がカギになりますが枠もいいところを引いたし普通に走れば勝ち負け。
○ブライトライン
昨春はGI2連戦とキツイ条件が重なったが、秋からはしっかりレースを経験してメドは立った。
少しずつ上位との差も縮まってきているしGIを勝って勢いに乗る浜中騎手がうまく乗ってくれれば。
▲クィーンズバーン
休み明けは仕方ないとして京都牝馬Sではグリーンベルトが無くなって差し馬が台頭する中、逃げて4着に踏ん張った。
阪神1400は昨年の阪神牝馬Sを勝った舞台だし相手は強くなるがコースの相性の良さを活かせれば。
△レオアクティブ
毎度いい脚を使って追い込んで来るがいかんせん展開頼みなので掲示板の下の方が精一杯という印象。このクラスで安定した成績を残すなら工夫が必要。
横山典→藤田に乗り替わりでどんな新味が出てくるかだが、藤田も腹を括って最後方になりそうで。


アーリントンCまでの成績
【1/21 ‐49850円】


寒風とともに去りぬ>胴長熊猫
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今日のボックス(アーリントンC編)

ノロったりインフルったり


最近どの部署でも欠勤者が多くて手が足りないらしく、我が部署もよそから人員を回してもらって作業しているのです。
しかも休む理由がノロウイルス→会社中のトイレを殺菌するため午前中は休憩だの、インフルエンザ→全員で予防接種をしに病院へだのいちいち仕事が中断されて本当に困るなー(棒読み)。


アーリントンC
◎レッドアリオン
前走は未勝利を勝ち上がってすぐの重賞挑戦だったが外を周りながら4着まで押し上げた。
現状は切れ味よりも力強さの要求される馬場のほうが良さそうだから、阪神替わりで一発あるか。
○カオスモス
見た目には地味な血統ながら使い減りしない頑丈さはこの厩舎にはピッタリ。
マイネルラヴ産駒は数年前にもこのレースで好走馬が出ているし人気でも。
▲ラブリーデイ
1800で2勝ちを挙げている馬だけに朝日杯の距離には戸惑ったかも。
頭数が10頭と少なくなったので再びマイル戦でもペースは緩みそうだし前で競馬をしたこともあるので逃げ馬の後ろに付けていけば。
△カシノランナウェイ
愛。


フェブラリーSまでの成績
【1/20 ‐47450円】


伝染るンです>胴長熊猫

今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

散髪


髪型と服装には無頓着なモテない男のデフォルト的思考だが、たまにはシャレオツな美容室でも行くべきじゃなかろうかと先輩の友人様が営む美容室へ。
特に髪型にポリシーはないと言ったら芸能人とかで好きなやつ選んで~と言われ(イケメンなら似合うだろうがブタメンがやっても痛いだけだな…)と我に返り
「AKB48の峯岸カットで」
と注文したら隣のチャラ系兄ちゃんが吹いたので勝ったと思うのでした。


フェブラリーS
◎カレンブラックヒル
東京大賞典やJCダートを勝った馬が出てこないとあり例年より小粒なメンバーという感は否めない。既存勢力にも陰りが見えているしそれなら1番人気ではあるが新味に期待して本命を。
これでクロフネ産駒なら言うことなしだが母系はモロにダート血統だからこなしてくれれば。
○ワンダーアキュート
確実に力は上がっているのだがどうにも詰めの甘さやマークされる立場になると脆さを露呈して勝ちきれない。とりあえず好走するならチョイ人気くらいが気楽に走れて良さそうなのでコッソリ抜け出せたら。
▲シルクフォーチュン
根岸SがカペラSに変わっただけで好調を維持しての臨戦は昨年と同じ。脚質も追い込みなら外枠も気にならないだろうから逃げ宣言をしているタイセイレジェンドがガンガン引っ張ってくれれば今年こそ。
△エスポワールシチー
JCダートは騎手の判断ミス、東京大賞典は大出遅れ、真面目に騎手が乗っていればあそこまで話にならない結果にはならなかったはず。
佐藤哲でしか走らないのは致し方ないが松岡も結果を残さないとフェードアウトしかかっているのでお手馬を奪うくらいの好騎乗が見たい。


小倉大賞典
◎エクスペディション
京都金杯は惨敗だったが休み明けは走らないタイプなので問題なし。むしろ一つ叩いて上昇が見込めるなら評価は上がる。
OPクラスに入ってからの好走が夏に偏っているが500万時代には冬の小倉でも勝ち鞍はあるのでマクリ切れるか。
○ダコール
日経新春杯は後方から進出したが通ったところの差が出て直線では伸びを欠いた。後ろから行くタイプなのでどういう展開で向正面から仕掛けていくかがカギになるが、これから先で大きいところを狙うなら付いて回る問題なので解決の糸口を探りたい。
▲マルカボルト
中距離路線には珍しく逃げ馬が見当たらない今回。それこそパッションダンスがハナを切るような展開も考えられる。
前に行きたい馬だが先頭に立つとあまり良くないのか番手に付ける競馬を続けていて、スローで流れるようならロングスパート合戦になっても押し切れるだけのスタミナはあると思うのだが。
△ゲシュタルト
AJCCは勝浦が逃げを試したがアッサリ失速。まぁGⅡを逃げ切れるならGIでも勝負になってる。
走った回数は少ないが小倉で開催された中日新聞杯での好走もあるし、大外枠の今回は今までのように中団待機でどこまで差し込めるか。


ダイヤモンドSまでの成績
【1/18 ‐42650円】


要は坊主>胴長熊猫

今日のボックス(ダイヤモンドS編)

バレンタイン余波


学校や職場で義理チョコをもらうたびに「お返しは体で…」とか言いながらパンツを脱ごうとして女の子からその都度ドン引きされる人生を送ってきたのですが、昨年入社してきた高卒の女子社員も一年間オッサン社員の下ネタに晒された結果ちょっとのことでは動じなくなり「ほら、胴長さぁん早く見せてくださいよぉ」などと背後からベルトを外されそうになるので僕は性の低年齢化を憂いだのです。


ダイヤモンドS
◎ノーステア
去勢されるだけの気性だけに勝ちみに遅くなるのは仕方ない。
1600万を勝ち上がったばかりだが、その条件戦でオーシャンブルー・フェデラリスト・トランスワープら骨っぽい相手と互角にやりあえているわけだからGⅢなら通用してもいい。
○アドマイヤラクティ
追い込みの脚は上のクラスでもやれるメドが立ったのはわかるが今一歩届かない辺りがハーツクライらしさか。
現状は相手よりも早めに動いて後ろからドカンとやれるか。最近、不調のウチパクだけに不安な部分も多いが…。
▲メイショウカドマツ
逃げて穴を開けた馬が多くてどれがハナを主張するのか分かりにくい。ただ、鞍上で区別すると武豊は間違いなく遮二無二に逃げる馬たちを見ながら進めるだろうからいやらしい騎乗で早め抜けだしなら。
△フォゲッタブル
もう許してやれよ…。
まぁ南関東とかに移籍して醜態を晒しながら引退するよりはマシか。
最後に勝ったレースがここで、あの時はまさか最後の重賞勝ちになるなんて思わなかった。一度だけGIを意識した脚を見せてくれれば。


京都記念までの成績
【1/17 ‐40250円】


YESセクハラ!NOタッチ!>胴長熊猫

今日のボックス(共同通信杯&京都記念編)

ほほぅ


CSで自転車のレース(競輪じゃない)をやっていたのでボケーと見てたら「なんか競馬の障害レースみたいだな…」と。
アナ「イタリアの競馬場をコースにして開催…」
胴長「ファッ!?」


共同通信杯
◎ゴットフリート
朝日杯FSまで血統的な面からか地味な人気だったが新潟では32秒台の上がり、中山でも器用に捌いて抜け出して3着。意外とやるのかローエングリン。
それを考えたらシングスピールにとって東京1800は一番の舞台だと思うのでもう一丁。
○メイケイペガスター
無理やりマクったテイエムイナズマと先行勢が頑張ったデイリー杯2歳Sは参考外。若駒Sも追い込み不利の馬場状態とスローな流れを最後方から突っ込んで2着なら同じような展開になりそうな今回も届かないだろうか。
▲ケイアイチョウサン
延期になった京成杯を中団マクリで見せ場たっぷりの3着。近年のステイゴールド旋風は凄まじい。
このコースは未勝利で経験済みだし長く脚を使えるのは強みなのでスローでも三浦がしっかり追ってくれれば。
△クロスボウ
外枠ばっかりじゃないか!(憤慨)
父ゴールドアリュールだから早くユニコーンSの切符を手に入れてほしいが、クラシックのトライアルまでが芝での消費期限なのでそこまでは買ってみる。


京都記念
◎カポーティスター
日経新春杯は内枠を利してスルスルと抜け出し重賞制覇。馬場も味方して押し切った印象。
前回よりもかなり相手は強化されたが大半は休み明けで目標が先にある馬ばかりなので前走をフロック視されている間に買いたい。
○ベールドインパクト
春先からイマイチ乗り切れていなかったがようやくOPクラスを勝利して一皮剥けたか。
このコースは京都新聞杯で2着に入っているし本格化の兆しが見えた今ならもう少しやれても。
▲ビートブラック
昨秋は京都大賞典がケチの付け初めで体勢を整えるのにアルゼンチン共和国杯→JC→有馬記念はちょっと苦しすぎるローテ。やっぱり天皇賞春の勲章が邪魔をする。
ただ、有馬記念を見るかぎりだいぶ良くなってきたような気がするので人気馬が後ろでチンタラしてたら逃げ切りも。
△サクラアルディード
サクラプレジデントの下で期待されていたがデビューが遅れたのがあって目立つ存在ではなかった。レースを選びながら勝ち上がってきた印象は拭えないがいきなり強敵にぶつけてきたのはそれなりに自信があるのだろう。
少頭数の上がり勝負を得意にしているから位置取りがうまくいけば追うほどに伸びると思うがどうか。


クイーンCまでの成績
【1/15 ‐35450円】


ゴルフ場でやることもあるそうな>胴長熊猫

今日のボックス(クイーンC編)

戸崎、そして岡田


アンカツと入れ替わるように入ってくる地方の雄。まさかJRA、補充…?
まぁ冗談はさておき昨今の外人ブームに地方出身者ブームは止まるところをしらないが、中央の騎手も厳しい手順を経て騎手になったわけだから4人の新人にはこれらの猛者どもを向こうに回す活躍をしてほしいものです。


クイーンC
◎イリュミナンス
フェアリーSはいいポジションで競馬をしていたがペースアップでスムーズさを欠いて下がったのがすべて。展開が向いた馬たちが上位だったしノーカウントでいい。
福永への乗り替わりは不安材料だがGIへの道程を考えたらこの程度の騎手変更は試練に変えなければ。
○オーキッドレイ
菜の花賞は大外枠からさらに大外をブン回して5着。いくらなんでもあそこから差し切ったら化け物。
仕切り直しの今回も8枠だが揉まれて嫌気をさすくらいなら外のほうがいいし、中山よりは届きやすいはず。
▲コレクターアイテム
阪神JFは思ったほど伸びなかったが、間隙を突いて…というタイプではないのかも。桜花賞よりもオークスというなら1キロ重い斤量を背負うが広いコースで狙っていきたい。
△ジーニマジック
重賞のアルテミスSは馬場を考慮して逃げを打ったがハイペースを誘発してしまい惨敗。ただ、前走はしっかり前で折り合って3着を確保。
デビュー戦でも人気を背負った素質馬だし、見限るのは早計では。


東京新聞杯までの成績
【1/14 ‐32650円】


岡田の柴山・鷹野臭がハンパない>胴長熊猫

今日のボックス(東京新聞杯&きさらぎ賞編)

アンカツ引退


だいぶ前から騎乗数が減っていたので薄々ソロソロかな…と思っていたが、やっぱり復帰はできなかったか。
岡部さんも復帰したあとはかなり苦戦しているように見えたし、若いときと同じように乗れなくなるとイメージとのギャップに苦しむのかなぁ。
個人的にはまとめ勝ちするタイプの騎手だったので取捨が楽だった印象がある。ヤリヤラズなんて言い方もあるが、決め打ちして乗るから馬場と馬の相性が合うか合わないかを見極めたら邪推するほど怪しくはないと思うがどうか。


東京新聞杯
◎クラレント
夏を過ぎてから身が入るダンスインザダーク産駒らしくマイルを中心に力を見せはじめた。東京1600はGI馬も出ているようにエンジンの掛けやすい長い直線のほうがいいのかも。
あまりアベレージ型の血統ではないのでポカもありそうだが。
○ダイワマッジョーレ
中山金杯は4コーナーで下がってしまい掲示板を確保するのが精一杯。スムーズなら馬券圏内まであったような気はする。
矢作厩舎は栗東所属だがなぜか東京での成績がやたら良くて、もう美浦に移籍すればいいのに。
▲インプレスウィナー
ここしばらくでも好走したのは東京ばかりの典型的なサウスポー。ベストは1400のように思うが京王杯SCのようなGIの前哨戦レベルでも食い込んで行けるので無欲で直線勝負。
△マウントシャスタ
宝塚記念5着がフロックではなかったのを証明した秋競馬だったが、勝つまでには至らずもどかしいレースが続いた。菊花賞を見たら京都記念でも良かったと思うが日本の競馬に慣れてきたビュイックだと無難に走らせそう。


きさらぎ賞
◎バッドボーイ
なぜ勝浦…?
それまで差し・追い込み脚質だったがラジオNIKKEI杯では逃げに回って最後まで踏ん張った。
今回も少頭数で超スローになりそうだし同じような展開になれば。
○ラストインパクト
前走は野元騎手に惜別の勝利を送りたかったが逃げ切りを許した。それでも2戦目も先行してしぶとい伸びがあって我慢比べなら負けない。
あとは中途半端な騎乗が下手な池添だけに差しを試そうとか余計な考えを起こさなければ。
▲マズルファイヤー
6月にデビューしたが勝ち上がりは先月。ホワイトマズル産駒だしお利口な競馬より自分から動く激しい競馬のほうがいいだろう。
バッドボーイとの兼ね合いがカギになるがガンガン飛ばして行って粘りこめるか。
△アドマイヤドバイ
ラジオNIKKEI杯は参考外として福寿草特別の脚を見ていたらアドマイヤムーン産駒はダートに絞ればもっといい成績が残せるのでは…?
現役時代のイメージよりもエンドスウィープ産駒と考えたらスイープトウショウみたいな腹を括る追い込みが合ってる気がするけどなぁ。


川崎記念までの成績
【1/12 ‐27850円】


体型維持が大変だろうよ>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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