パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(天皇賞・春編)

モサモサに育て


毎年恒例の田植えということで実家に帰って稲を弄んでます。
たんぼの周りは遮るものが何もないから風が吹きっさらしで寒い。シベリアのように寒い。


天皇賞・春
◎ゴールドシップ
去年のオルフェーヴルのことがあるので楽観視はできないが、去年のような露骨なグリーンベルトではなく差しは届くが外を回しすぎると届かない本来の芝。
有馬記念みたいな3角マクリのロングスパートができるわけだからオルフェーヴルよりは自在性はありそうだが。
○デスペラード
長距離路線で花開いたが、ネオユニヴァース×トニービン×ブライアンズタイムだから妥当っちゃ妥当。
阪神大賞典はゴールドシップに付いていかず2着を拾って賞金を加算しに行った感じで消耗も少なかっただろうし本番で繋がるかどうか。
▲フェノーメノ
菊花賞を回避してJCに出たのに天皇賞・春には出る。どうなんだ、そこんとこ。
ただ復帰戦の日経賞はなかなかのメンバーが揃う中、横綱相撲で他馬を退けていてちょっと菊花賞に出なかったのがもったいないと思うほど。初めての関西遠征に戸惑わなければ。
△ムスカテール
昨年の春までは不器用なマヤノトップガン産駒だったが秋以降ガラッと馬が変わって軌道に乗ってきた感じ。ロベルト系だけに使いながら力を付ける血統だから休みなく走れているのも好印象。
ただ何で福永なんや…。


青葉賞までの成績
【1/50 ‐121850円】


ひゅるりらら>胴長熊猫
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今日のボックス(青葉賞編)

名牝逝く


名馬が亡くなると立て続けに逝くことがあるがアメリカでもストームキャットが死亡したり訃報が続いた競馬界。
エアグルーヴ以前の牝馬はレース選択が少ないというのもあったが古馬になったらマイル以下でしか勝負にならないと思っていた。そうでなければヒシアマゾンやファビラスラフィンみたいな外車しか通用しないという自分のなかの常識を覆した馬。
今でこそウオッカやダイワスカーレットにジェンティルドンナがいて牝馬でも2000以上で勝負になると普通に考えられるが、当時は距離だけで牝馬をポンポン切れて楽だったがなぁ。


青葉賞
◎サトノノブレス
若葉Sは3着で権利は取れなかったが休み明けから連続好走しているし東スポ杯2歳Sの敗戦は払拭されたと見る。
サンデー×トニービンの配合なら東京のほうが合うだろうからここは勝負駆けになるか。
○ダービーフィズ
ジャングルポケットにありがちな東京向きなんだけど若駒のうちは展開に左右されてテレンコになってしまう典型。しっかり脚を伸ばせるように乗れるかが肝心だがデムーロってのがまたこの野郎。
▲アウォーディー
マル外かと思ったら母ヘヴンリーロマンスじゃねぇか。それを考えたら右回りではいまひとつで左回りで勝ち上がれたのはある意味、順当かも。
これまたジャングルポケットなので安定するかがわからないが長くいい脚は使えるので一発まで。
△テイエムブシドー
先行してからしぶとく粘る競馬ができるようになったが逃げるとダメみたいなのはシンボリクリスエスらしい。切れ味勝負になると分が悪いので内枠から埒添いをピッタリ回って直線先頭の競馬ができれば。


マイラーズCまでの成績
【1/49 ‐119450円】


天皇賞春を勝つ牝馬が見たい>胴長熊猫

今日のボックス(フローラS&マイラーズC編)

雪!?


福島競馬が積雪で中止とは…。もうじき5月だぜ?
いまから10年前に福島大学を受験したときに広島が20度だったから半袖半パンで出かけたら郡山を過ぎた辺りから吹雪いてきて、福島駅に着く頃にはくるぶしくらいまで積もって周りがコートマフラーの中、一人裸の大将だったのを思い出す。


フローラS
◎エバーブロッサム
東京の新馬戦で負けたあと休みを挟んで未勝利勝ちからフラワーC2着。中山の方が得意というイメージだがお姉さんのエイジアンウインズは東京でGIを勝っているし父もディープインパクトなら克服しても。
○セキショウ
牡馬相手のOP以外は掲示板を確保するシンボリクリスエス産駒らしい成績。ミヤジタイガやレッドレイヴン辺りにぶつけられた経験が牝馬限定戦で活きていると考えたらプラスか。
お釣りがどれだけ残っているかだが立ち回りなら他の馬よりうまそうで。
▲グッドレインボー
未勝利を勝ち上がったあとOP・重賞で掲示板。自己条件に回らずここ一本。
チューリップ賞組が負けた馬を中心に好走しているし2年連続で権利を取っているステイゴールド産駒だからもう一押しあれば。
△スイートサルサ
こちらは中山より東京向きだが、サンデー×ダンチヒって言われたら納得。
蛯名に乗り替わりなのが田辺に捨てられたのかそれとも作戦か。


マイラーズC
◎ダノンシャーク
京都金杯以来だがむしろこの条件はマイルCS以外だと常に好走するコースでカーリアンの血はバリバリ欧州なのに純和風がお好きなのかも。
土曜日の競馬を見るかぎりでは最後まで11秒台のラップが続く高速馬場だが差しも決まっているので前が速くなれば。
○シルポート
もう無いもう無いと言い続けてまだ中山記念で3着。ホント勘弁してつかぁさい。
3連覇は考えにくいと周りから言われるとやりそうで、でも頭から狙うと沈みそうで、でもやっぱり外すと3着にまた残りそうな気配も残しつつ、見せ場までのような気もする。
▲クラレント
よく考えりゃ小牧のお手馬手放し率は半端ねぇな。まぁ人気馬と穴馬の乗り方が真逆というか重圧がかかるほど怒られない乗り方するのが悪いところだが。
2歳時に京都で重賞も勝っているし、もともとダンスインザダークは京都が十八番ですから内枠で挟まれなければ。
△サンレイレーザー
ずっと母のサンレイククインをサンレイ・クインだと勘違いしてた。だって永井オーナーなんだもん。
クラシックに乗ってそうで乗ってなくてマイルで頭角を現わす辺りがラスカルスズカっぽいし、お姉さんみたいにローカル回りで稼がせてほしい。


福島牝馬Sまでの成績
【1/47 ‐114650円】


でもって落ちた>胴長熊猫

今日のボックス(福島牝馬S編)

超寝坊


僕は一年に数回、シャレにならないレベルの寝坊による遅刻(社会人としてどうだ…)をかますのですが、疲れているとか前の晩に夜更かししていたからじゃなくて何の前触れもなく14時間睡眠とかが発動して昼前に起きては半日有給を切ったりするのです。


福島牝馬S
◎オールザットジャズ
昨年はここからGI戦線に名乗りを上げたが結局、牝馬限定のGⅢでしか好走できず。タニノギムレットだからムラっぽいとは思っていたがその通り。
一年経って再びだがひょっとしたら小回り1800以外は走らない馬なんじゃないか…という気がするのでクイーンSまで寝かせるのもアリかな。
○サンシャイン
中山牝馬Sはうまく流れに乗れたように見えたが直線では弾けず。マイナス12キロが響いたのかも。
今回も馬体重が遠征でどれだけ戻せるかがカギになりそうだが福島マイスターの中館騎手が保たせてくれたら。
▲オメガハートランド
クラシック路線では完全に打ちのめされたがOPクラスでは善戦を重ねていて力がないわけではない。GIを除けば好走は暖かい時期に集まっているので春先から夏までが稼ぎどきになるかも。
ウチパクでもコーセーでも怪しいが、さて。
△アロマティコ
関門橋Sは小倉とは思えないような末脚を爆発させて差し切り。秋華賞3着は伊達ではなかった。
てっきりオールザットジャズが一番人気だと思ってたのにこっちだったのでひとまず印の上では評価を下げた。佐藤哲ー!早く戻ってきてくれー!


皐月賞までの成績
【1/46 ‐112250円】


今日が休みで良かった…>胴長熊猫

今日のボックス(皐月賞編)

リズム


工場内は機械音が激しいしみんな耳栓をしているため声で会話をするのが困難なのでハンドサインで意志疎通を取るのです。しかし目が合わなければいけないので相手が気付いていないときは金槌などで機械を軽く叩き高音で気付かせる。
大抵「カンカン!」とすばやく2回叩くのですが、一人の先輩は「カーン…カーン…」とゆっくり叩いてそれでも相手が気付いていないときは「カンカンカンカン!」と連打するので打鐘が鳴ってラスト一周の気分で仕事のスピードが一時的に早まります。


皐月賞
◎ロゴタイプ
朝日杯FSからの距離延長が注目されたスプリングSだったがメンバーを考慮しても楽に勝ちすぎていて問題なさそう。まぁローエングリンは父シングスピールだからむしろ2400くらいがベストのような気がするが。
先週、弟にやられて期するものがありそうなので鞍上も含めて評価。
○カミノタサハラ
ホープフルSで負けて東京で巻き返したから弥生賞4着→青葉賞1着→ダービー2着みたいな青写真を勝手に描いていたがしぶとく粘って弥生賞勝利。何だかんだディープ産駒はクラシックに間に合いやがる。
蛯名も牡馬でGIを勝ったのはマツリダゴッホまで遡るし、そろそろ長く付き合える相棒が欲しい。
▲コディーノ
なぜかこれまで走ったレースは必ず道中で下がる展開に巻き込まれる不思議な馬。横山典が内で我慢させるのを覚えさせてるからか単に運が悪いのか。
今回は外枠に入ったから今までのように挟まれる不利はないだろうが、外を回した安全運転で届くのか不安。
△クラウンレガーロ
若葉Sは厳しいレースになりながら盛り返して2着に滑り込み。展開を考えたら終始スムーズだった勝ち馬よりも評価できる。
小倉2歳S2着もあるがグラスワンダー産駒は気分さえ良ければ3000も1200も同じなのでむしろテンに置いていかれないスピードがあるのは魅力。


中山GJまでの成績
【1/45 ‐109850円】


精確さ?知らん>胴長熊猫

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

ひどい目覚まし


朝っぱらからドンドコ地震で揺れたようだが、子供の頃は二段ベッドの上から落ちても寝続けるほどの危機管理能力の低さだから揺れにはまったく気付かず。
むしろ普段、携帯をサイレントにしているのに緊急地震速報がけたたましく鳴り響いたのにたまげた。鳴るはずのない携帯が鳴るんだもん。


中山GJ
◎シゲルジュウヤク
中山グッジョブ…。違うな。
休み明けは出負けして見せ場もなかったが、前走は気合いを付けてハナに立つとそのまま押し切り。やる気さえ出たらあれくらいはやれる。
熊沢に乗り替わりだが、そういうのもあるのか。
○ハクサン
タニノギムレット産駒にしては珍しい安定型で先行が得意なのも珍しい。母父のフジキセキが強く出てるのか。
とにかく障害においては落馬しないことが肝要なので外枠からうまく進めてほしいが。
▲ナリタシャトル
仕切りなおしになった前走は早めに出していったが最後に息切れ。気分屋なところがあるのでまずは無事に走り切れたのは収穫。
何せ馬体重の乱高下が凄まじいのは昨年に嫌というほど味わったので前走と同じくらいで出てきてほしいが。
△ワシャモノタリン
前走は勝ち馬を追い掛けて仕掛けたが返り討ち。ただ、自分から動いていったのは評価できるし前々で我慢していけたら絶対的な逃げ馬のいない今回はひょっとすれば。


アンタレスS
◎ニホンピロアワーズ
ドバイやフェブラリーSには目もくれず休養に充てて復帰。59キロはやむなし。
過去の休み明けがいずれも地方交流重賞か下級戦なので本当に鉄砲が効くのかわからないが、せっかく手にしたダート最強の座は簡単に手放してほしくない。
○ホッコータルマエ
賞金が足りないとはいえさすがに佐賀記念・名古屋大賞典はレ○プに近い内容。でも、目的は果たせたので認知すればOK(何を!?)
このあと帝王賞に出られないとマーキュリーCとか白山大賞典あたりでまたポリス沙汰の競馬を見るはめになるので連対がほしい。
▲フレイムオブピース
マーチSはバーディバーディの作ったペースにみんなが騙された特異なレース。そんな中でも3着まで来たのは地力がついた証か。
ウォーエンブレム産駒は大敗のショックから立ち直ると安定して、また大敗すると長いスランプに陥るので相手なりに走れている間にまとめ買いしたい。
△ナイスミーチュー
好調馬が揃った仁川Sだったがまとめて差し切り、こちらも好調をアピール。元来が差し馬だから軽い京都よりもパワーのいる阪神ダートのほうが良さそう。
あとはどうしても展開に左右されてしまう脚質なので小牧が慌てず直線に賭ける競馬に撤していけたら。


桜花賞までの成績
【1/43 ‐105050円】


あぁ播磨灘>胴長熊猫

今日のボックス(桜花賞編)

百姓


苗取りしてたら遅れた。
ジェニュインならブチ切れて暴れるレベルの強風。


桜花賞
◎トーセンソレイユ
メンバー・馬場どちらを考えても難解な一戦で、普通に波乱ムード。
2戦2勝で前走がエルフィンSというのはレッドディザイアと同じで、トライアルが軒並み低調だったのを加味すれば別路線組に目が行くのも仕方ない。
○アユサン
それまでの追い込み一辺倒からある程度、前に付けて追走する形でも結果が出たのは収穫。当日の馬場状態によって作戦を変えられるし、真ん中辺りの枠に入れたのでどちらに偏っても対応できるのは強み。
母父もストームキャットだから渋ったほうが良さそうだが。
▲メイショウマンボ
川田に乗っ取られたと思ったけど乗鞍が戻ってきて良かったね幸四郎。メイショウの馬主じゃなけりゃ間違いなく川田だ。
大外枠になったし腹を括って後方から負けたら引退するくらいの気持ちで追いなさい。
△ナンシーシャイン
逃げても差しても掲示板を外さない根性娘。ロサードのクラウンロゼが取り上げられているがこっちだってブラックタキシード。
昔、桜花賞と言えばダートで勝ち上がった馬が走るなんて言われていたし今年の馬場なら久しぶりにその法則が当てはまっても。


阪神牝馬Sまでの成績
【1/42 ‐100250円】


月末は田植え>胴長熊猫

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

いろいろ変わる


先日は新入社員の話題でしたが、今度は工場長も新しくなるということで社内も一気に慌ただしく。
これまでは作りおきにすると劣化するからあまり大量には作らず少量多品種で商品を作っていましたが、それだと定番商品に大量発注があったときに納期が守れず販売チャンスを逃すと工場のキャパ全開で回せる体勢を取るとのこと。
海外で工場長もやった手腕に早くも戦々恐々の年配社員一同。


ニュージーランドT
◎ゴットフリート
朝日杯FS組が軒並み年明けから好走を続けていてこの馬も共同通信杯2着。
中山適性は証明済みでメンバーもたいして変わらない今回はかなりチャンス。あとは最内枠をうまく捌いてこれるか。
○プリムラブルガリス
昨年末は少しもっさりとした脚ばかりだったが、フレンチデピュティ産駒だから本質的にはダート向きなのかも。
それだけに東京よりもパワーのいる中山の方が良さそうだしデムーロ兄におまかせで。
▲マイネルホウオウ
中山で連勝していたが前走のスプリングSは人気薄。それを嘲笑うように3着で皐月賞の権利を手に入れたが現実的にこちらへ。
脚質的に流れには注文が付くが隣に速い馬がいるし淀みない展開になれば一発まで。
△モグモグパクパク
1200で良績を残していたので距離延長にはやや不安を感じていたが前走もうまく伸びてきて4着。勝ち馬とは通ったところの差が出た感じ。
さらに1ハロン延長だが同世代相手ならまだごまかせそうなので再度蓄めていければ。


阪神牝馬S
◎ハナズゴール
1番人気には鬼門の重賞なのだが京都牝馬Sの内容は秀逸。阪神1400で同じ競馬ができるとは思わないが今のところ1600ながら阪神コースは負けていないし順当なら。
○イチオクノホシ
桜花賞のあと自己条件に戻って足踏みするのはクラシックを走った馬にありがちな展開だが、差しがハマらなかったり上がり勝負だったりして勝ち上がれないだけで力負けしているわけではない。
休み明けも3着だったが久々を考えたら走ったほうだし一つ叩いて上昇できれば。
▲フミノイマージン
休み明けの中山牝馬Sは馬体重もマイナス10キロでマクリ気味に勝負したが最後に止まってしまった。
もともと終いに賭ける追い込み馬なので人気の有無は関係ないし、むしろ見た目の悪さで落ちているほうが狙いたい。
△マルセリーナ
何か桜花賞の幻影に捕われすぎて最後方から無茶な追い込みをブッ込んで来るが、そもそもそんな戦法がいつでもうまくいくほうがおかしい。
先行が合わないのはわかっているが、この枠で下げたらとてもではないが捌ける展開は見えてこないので川田がどう乗るか。


産経大阪杯までの成績
【1/40 ‐95450円】


社内平均年齢が40代後半>胴長熊猫

若いっていいね

行けよ若人


おそらく皆様の職場でもフレッシュなメンズやウイメンズが慣れない仕事に奮闘していると思われます。
我が社でも二名の新人が研修や見学をしているのですが、何せ工場なのでまずは安全から。
とはいえやることと言えば、異常が起きる→サイレンが鳴る→サイレンを止める→上の人を呼ぶだけなので、異常が起きなければ延々と流れる機械を眺めているだけなので暇そうだね。


授業より苦痛だろう>胴長熊猫

エイプリルフール

日常


これまでの人生が嘘みたいなもんだ。
むしろ正直に生きたい。できれば。


嘘八百でできてます>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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