パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

省みない

POGりん新シーズン


原点に立ち返る10頭!


1位ターキーの11牝(父ディープインパクト)
種牡馬は1種類ずつの予定だったが昨今の情勢を鑑みて牡牝1頭ずつは仕方ないところ。


2位スクービドゥの11牡(父ディープインパクト)
そんなこと言ってたらこの馬が生産牧場のリストから消えているという情報が…。早くも全馬デビューは消えたっぽい。


3位サウンズオブアース牡(ネオユニヴァース×ファーストバイオリン)
最初は7位のサリレモンドが謎男氏と被るかもしれないということでいたが、評判を見るとこちらのほうが誰かとかぶりそうだったので引き上げた。実際被ったが10位だったから問題なかったな。


4位コスモナーダム牡(マツリダゴッホ×メアリーポート)
中位は昨年同様に新種牡馬枠。ディープスカイと迷ったがあまり評判が良くなさそうなのでこちらで。
ナーダムって何?と調べたらモンゴルのお祭りだそうな。へー。


5位ジェネラリッシモ牡(コマンズ×トリート)
こちらもコンデュイットとの二拓だったがダルシャーンとデインヒルならこっちかなと。
タイプはわかりにくいがたぶん短距離兼用型じゃないかと。


6位マヤノビジューの11牡(父ケイムホーム)
懲りずに九州産を指名。今年も小田切ワオさんの座布団が行司にクリーンヒットにお世話になりました。
しかし二本柳厩舎で小倉に来るかな…?


7位サリレモンド牡(Speightstown×GallileoFigaro)
今回から地方交流重賞がポイント対象になったので外国産馬も狙ってみた。
ただこれはサラブレにも載ってたから取れなかったらいいや程度だったが単独指名。地味だけどゴーンウエストの系統なんだが。


8位ペネトレーション牡(ジャングルポケット×テイクワンズアイ)
昨シーズン騙されたジャンポケだが須田さんが今シーズンのジャンポケはいい感じと言っていたので方向転換。名前が決まってたらデビューくらいはしてくれるだろという打算。


9位ローゼクヴァルツ牝(スペシャルウィーク×ヴィアンローズ)
これもスペシャルウィークはいいよって言っていたのを鵜呑み。今のところ牝馬に活躍馬が偏っているから指名も牝馬。


10位プラウドビューティの11牝(父ゼンノロブロイ)
ここをシルバーチャームにしないのにかなり労力を要したよ!
昨シーズンはシンボリクリスエスが推されていたが今シーズンはゼンノロブロイか。あまり気乗りはしないけどウェーブには乗っておこうかと。


代替馬ルールなくなったからな…(焦り)>胴長熊猫
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黄昏時は寂しそう

ラ・最下位


昨シーズンはPOGやってなかったんじゃないかな?(錯乱)
とりあえず九州産を狙ってひまわり賞を取りに行く作戦だけは良かったもののエース馬が機能せず。ウインドクラストはダートで潰しが効いたけど牡馬のほうがなぁ…。
ついでに割と真面目に調べて全馬デビューを果たせなかったのが痛かった。マコトキンランの10何やってるの?死んだ?


サラブレPOGはもっと悲惨>胴長熊猫

今日のボックス(東京優駿&目黒記念編)

前置きなんかいらないぜ


東京優駿
1枠1番
◎キズナ
京都新聞杯はかなり恵まれたメンバーを考慮しても圧勝で、本番の舞台を見据えるよりも弥生賞の敗戦を払拭して気持ち良く競馬をさせたい陣営の思惑が見て取れた。
新馬戦から強い相手とやり合っているしレベル自体も低くはない。あとは鞍上が武豊なのでピンかパァか腹を括って。
1枠2番
コディーノ
朝日杯FSからもどかしい競馬が続いていて、いい競馬はするが勝つには到らないのが気に入らないのかウィリアムズにスイッチ。藤沢和らしい外人頼みだが乗り替わりでダービーを勝った馬は長らく出ておらず、このレースに限って言えば勝負を捨てたと考えてもいい。
2枠3番
アポロソニック
ビッグブラウン産駒ながら芝に替わって逃げるようになってからしぶとさを発揮するようになり前走の青葉賞で距離も克服。
今回も行くだろうが同型がいるうえにスローに落とすと野心のあるマクリ型が潰しにくるので簡単にはいかないだろう。
2枠4番
クラウンレガーロ
皐月賞はかなりいい雰囲気で直線を向いてひょっとしたら!と思わせたがそこから伸びず。現状ではあれが精一杯か。
グラスワンダーなのでこのあと夏競馬に人気で出てきてもすぐに飛び付かず、差しが届く馬場で人気が落ちたら狙うのがベター。
3枠5番
メイケイペガスター
持っているエンジンはなかなかのサイズなのだがいかんせん暴発気味なので扱いが難しい。
父フジキセキだから気が付いたら短距離にシフトしてそうな気がする。
3枠6番
ラブリーデイ
京王杯2歳Sまでは順調だったがレースを使うたびに馬体重が少しずつ減り続けていて着順も悪くなっているのは気がかり。
生涯一度の舞台だから出たくなる気持ちもわかるが金子さんも出たらよいというレベルの馬主じゃないし体勢を整えさせたほうがいいのでは。
4枠7番
ヒラボクディープ
青葉賞の勝ち馬だが個人的にヒラボクの馬と相性が悪いのでうーん…。
軽視して2年連続で2着に来ているのでどうするか悩みどころだが逃げ馬が残るスローを番手から押し切る競馬だったし上がり勝負になると苦しいと思うのだが。
4枠8番
○ロゴタイプ
周囲は距離不安を囁いていましたがサドラーズウェルズの系統でマイラーだったローエングリンが異常なだけ(つーか外国馬だからマイル路線しかなかっただけでは?)
むしろ距離に関しては菊花賞くらいがベストだと考えているので不安はないが、先程も触れた乗り替わりによるダービー制覇がないことだが兄弟ならアリかなぁ…?
5枠9番
エピファネイア
誰もが勝ちたいと願うレースであるダービー。どれだけGIを勝っていてもここを勝てなければ本当の一流ではない。だからこそ柴田政も河内も鬼になった。
昨年も1番人気で飛ばした福永だが本物になれるかは直線でどれだけ気持ちを出せるか。
5枠10番
△タマモホットプレイ
走るたびに難癖を付けては評価を低くしていたがロゴタイプよりこの馬のほうが2000は厳しいと思ってたのに和田が真っ向勝負で5着。明らかに兄貴たちより融通が効く。
もっとも2400が得意な条件とは思わないし、坂下から駆け上がるスタミナがあるか分からないが人気もないし狙っても。
6枠11番
テイエムイナズマ
デイリー杯2歳Sの勝ち方を見たときは「やべぇな」と思ったが色々な意味でやばかった。
むちゃくちゃな競馬のほうが合っているだろうから向正面マクリ直線先頭みたいな戦法がみたいな。
6枠12番
サムソンズプライド
2歳戦のころはメイショウサムソン産駒がダービーに進めるなんて思わなかったが間に合う馬がいてよかった。テイエムオペラオーがあの体たらくだから…。
スローの逃げが身上だがスタミナはメンバー随一だろうし展開なんか気にせずオラオラ行ってほしい。
7枠13番
▲マイネルホウオウ
NHKマイルCはアッと驚く後方一気。乾坤一擲の騎乗で男泣きに泣いた柴田大が印象的だった。
てっきり安田記念へ向かうと思ったがこちらに回ってきてスズカフェニックス産駒というのもあり距離が敵になりそうだがGIの東京1600を勝てる馬はそもそも2000以上も問題ないから面白いはず。
7枠14番
アクションスター
未勝利を勝ってすぐから重賞に挑戦して京成杯は見せ場たっぷりの2着だったがその後は頭打ちになっていきちょっと現状では厳しい感じ。
アグネスタキオン産駒だから変に夏を使うよりは条件馬の身でも秋まで休んで菊花賞トライアルから始動したほうがいいと思うが。
7枠15番
フラムドグロワール
朝日杯FSまでは一線級の扱いだったが徐々にボロが出だして京成杯で完全に底が割れた感じだった。
それが休み明けでNHKマイルCで3着に来るわけだから競馬はよくわからないもの。母はシルクプリマドンナだし2400は気にならないだろうが。
8枠16番
ペプチドアマゾン
アグネスタキオン産駒にしては距離を延ばしながら成績が上向く珍しい馬。ただスローすぎるのは苦手である程度、自分から動くほうがいいタイプ。
その意味ではダービー向きの馬なのだが京都新聞杯を見るかぎりちょっと差があるような気がして。北海道シリーズの2600で見てみたい。
8枠17番
レッドレイヴン
休み明けの前走は人気になっていたが惨敗。やっぱり展開が向かなかったとはいえ血統的にも2400向きじゃないし苦しかった。
それでも出てきたわけだがどちらかというとエプソムCか夏の新潟辺りが狙い目だと思う。
8枠18番
ミヤジタイガ
皐月賞では穴馬に指名していた人をチラホラ見かけたがすぐに手のひらをひっくり返す人気の大暴落。
さらに乗り替わりでこの大外枠という三十苦だが見せ場くらいは作ってもおかしくない血統構成ではある。どこで前を意識していくかがポイント。


京都ハイジャンプまでの成績
【2/60 ‐145200円】


目黒記念は続きを読むに>胴長熊猫
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今日のボックス(京都ハイジャンプ編)

ようやく


暑かったり寒かったりを繰り返していたので「まだ…まだ…」と思いながらほったらかしてたコタツをとうとうしまう。
部屋が広くなりましたな。風通しも良い感じ。


京都ハイジャンプ
◎テイエムハリアー
何せここ最近の成績が1着と落馬を繰り返していて、普通は障害で落馬するときって馬込みに挟まれて…だったりするのに、この馬は単騎逃げなのに落馬するから困る。
とりあえず無事に回ることだけを望む。
○ルールプロスパー
今回はやけに逃げ馬が揃っていてペースが凄まじいことになりそう。
その中でテイエムハリアーにも乗っている白浜騎手がこちらを選んでいるわけだから相手の弱点も知っているわけで、うまく前に出るタイミングを計るのではないか。
▲メイショウヨウドウ
前走は1番人気に推されたが差し届かず4着。前が止まりにくい馬場状態だったし仕方ない。
西谷騎手もあれで脚の使える範囲がわかっただろうし、逃げ馬が多いので展開にも恵まれれば頭まで。
△ゴールデンガッツ
休み明けからの2戦は奮いませんが、いきなり大障害では厳しいだろうし前走を一つ叩いてから上昇が見込めるかどうか。
OPクラスなら通用する差し脚だけに重賞でもうまく蓄められたら。


優駿牝馬までの成績
【2/59 ‐142800円】


やや寒>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

たらみ


寒い時期は朝ご飯に5食パック袋麺を買ってきて月~金ちょうどで便利!としてきたが、だいぶ暖かくなってきたし冷たいのがいいなぁってことでゼリー。
これならデカイから割と食いがいがあるし寒天だから意外に腹持ちがよく果物もゴロゴロ入ってるからいいんじゃね?と貪り食ってます。


優駿牝馬
◎アユサン
桜花賞は直前にデムーロ弟が乗らないといけなくなるアクシデントがあったが強烈な叩き合いを制して戴冠。丸山も相当に悔しかったはず。
正直、あれで奪われたと思ったが、再びチャンスを与えた陣営の期待に応えてほしい。
○デニムアンドルビー
未勝利を勝ち上がったばかりの前走は1番人気で「それはちょっと…」と思ったら楽勝。みなさん馬券がお上手で。
後方からの追い込み一辺倒になりがちな牝馬長距離路線でフローラSと同じ競馬をしたらアッサリも。
▲エバーブロッサム
2走連続でいい脚を使いながら勝ち馬に勝利を攫われてツキのないところを見せた。
ディープインパクト×デインヒルなら時計勝負は望むところだろうし適度に腹を括った直線追い込みがハマれば。
△ローブティサージュ
2歳女王もここ2走ですっかり人気を落としたがチューリップ賞が特殊な条件だったと考えれば桜花賞5着は復調の兆しと見て取れる。
鞍上が秋山から岩田にスイッチしたので乗り替わりでも折り合えれば。


平安Sまでの成績
【2/58 ‐140400円】


ライチがお好き>胴長熊猫

今日のボックス(平安S編)

最近、残業


アベノミクスが効いているのかどうかは知らないが残業が増えたこの頃。
お嬢「なーなー胴長ぁ」(2月の記事に出てきたアイツ)
胴長「何かね」
お嬢「こないだの情熱大陸、観た?」
胴長「いや。何かおもしろいのやってた?」
お嬢「えー競馬だったじゃん。観てないの?調教師の人が出てたよ」
胴長「調教師…?角居先生か藤沢和先生かな?」
お嬢「んーと…なんちゃらホーネット…」
胴長「あぁスーパーホーネットか。なら矢作先生だね」
お嬢「」
胴長「違った?」
お嬢「いや…合ってるけど…久しぶりに心の底からキモイなぁって思った」


平安S
◎ソリタリーキング
最近は1枠か8枠で包まれたり外を回されすぎたり地方交流重賞で大幅に馬体重を減らしたりとチグハグな競馬ばかり。ようやく真ん中辺りの枠で前走も馬体重は戻ってきていたし万全なら今回のメンバーは軽い相手のはず。
○ニホンピロアワーズ
復帰戦は59キロをものともせず2着に好走。ホッコータルマエのかしわ記念を見るかぎりむしろよく走った部類。
再び59キロを背負うが馬格があるタイプだからカンカン泣きしにくそうだし、この枠から埒添いピッタリ回せば大敗はないと思うが。
▲ハタノヴァンクール
ダイオライト記念は勝ち馬を舐めすぎたのか追い掛けても前が止まらず2着まで。完全な取りこぼし。
それだけに四位はいくら地方路線とはいえいつでも取って代わられる可能性があるわけだから昨秋みたいなヘッポコ騎乗だけはしてほしくない。
△アメリカンウィナー
昇級戦だが昨年の青梅Sでホッコータルマエの3着だった馬。出世は遅れたが地力は見せていた。
前走は逃げ馬が総崩れするなかで好位追走から追い込み勢を封じて押し切る強い内容。人気はサッパリだがニホンピロアワーズに付いていっても面白いと思うが。


ヴィクトリアMまでの成績
【2/57 ‐138000円】


何でよ>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアM編)

寒い


車のフロントガラスに霜が…!
おかしいだろ!どうなってやがんでぃ!
これ体調不良に風邪もプラスされてきてないか!?


ヴィクトリアM
◎ハナズゴール
とうとうGIでオレハマッテルゼ産駒に本命を打つ日が来るなんて。種牡馬入りしたときは「障害専門じゃね?」とかメモしてあった。
チューリップ賞の後に調子を崩したが休み明けと適性がマイルだったと考えたら妥当な成績。エーシンメンフィスがガンガン行ってくれたら内からスルスルが炸裂しても。
○マイネイサベル
おいおい本命・対抗がマイナー種牡馬ってどういうことだよ。テレグノシスだから府中牝馬Sはわかるとして、ここ2走の走りはやっと本格化したということか。
先週、柴田大騎手が涙のGI制覇を成し遂げたけど一つ勝つと案外ポンポンと勝てたりするものだから。
▲アロマティコ
クラシックに間に合わせたかっただろうが、かろうじて出走した秋華賞で3着に滑り込み。その後、牡馬相手にOPをしっかり勝って重賞でもいいところがあったし着実に階段を昇っている。
普段はバカにしてる福永だが牝馬限定・東京・1600がGIで買える要素でこのレースが唯一すべて揃う条件なのでまさに一発まで。
△イチオクノホシ
阪神牝馬Sでも評価したがやっぱり外人騎手でも連続騎乗するとどんどん手の内に入れて内容が良くなるのが怖い。この辺はGIになるとポンと騎手を替える奴らは見習うべき。日帰りの出稼ぎを厚遇してる場合じゃない。
どちらかというとゼンノロブロイはフジキセキと同じでGIでこそというタイプじゃないので信用しづらいが母系がゼダーンにシアトルスルーだから東京の湿った馬場がハマるかも。


京王杯SCまでの成績
【2/56 ‐135600円】


頭痛が2種類>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯SC編)

絶賛体調不良


真夏日だったり朝晩は寒かったり雨降ったり蒸したりですっかりマイヘッドがバーストしてしまい煙が出そう。
最近は調子よかったから余裕コイてたが、油断はできねぇ。


京王杯SC
◎サダムパテック
マイルCSのあとに香港遠征したのはさすがに勘違いしすぎと思ったが、6着で小差だったのでちょっとビックリ。
それ以来になるが最近は休み明けばかりだし1400みたいな特殊距離はリピーターが走りやすいので今年も警戒。
○ガルボ
GIを除けば距離や競馬場を問わず先行して粘りこむ自分のスタイルを確立していてズルズル後退をしなくなった。年齢を考慮しても叩き合いに強いのは馬の精神力の高さ。
ただ勝ち目に遅いので逃げ馬を見ながら競馬ができても後ろからくる馬に交わされるのは仕方ない。
▲トライアンフマーチ
血統的にもっと早くから活躍を期待されていたがマイル路線で活路を見出だしたあたり母の血が強く出たのか。
今のところ広いコースでのびのび走るのが合っているので久々になるがむしろ陣営が東京開催を待っていたと考えるべき。
△トウケイヘイロー
どちらかというと左回りのコースを得意にしていたので前走は頭まで突き抜けてきて驚いた。サンデー×シーキングザゴールドにミルジョージとノーザンテーストなんてダビスタファンがやりがちな配合だが、ダートよりも芝で走るんだねぇ。


かしわ記念までの成績
【2/55 ‐133200円】


緑色の救急車はコリゴリナリよ>胴長熊猫

今日のボックス(かしわ記念編)

GW最終日


土日を競馬にする予定はあったが、そういえば月曜日も地方競馬はやっている上にGIじゃーん!イェーア!
しかし昨日のNHKマイルCを見てたら馬鹿みたいにスミヨンやウィリアムズに乗せてないで、自分の馬で騎手を育てたいと思う馬主はいないのかね?サンデーR、テメーだよテメー。


かしわ記念
◎エスポワールシチー
中央場所では厳しいかと思っていたが何のことはなく粘り通してフェブラリーS2着。稼ぐなぁ。
今回は1枠なので当然、出していくだろうしライバルが競りかけて来ず目標にしながら仕掛けてくるだろうからスローに持ち込めたら再度圏内。
○ホッコータルマエ
相手が休み明けのニホンピロアワーズだったとはいえサッと抜け出して完封。やっぱり力を付けてる。
今後もこの路線で嫌というほど顔を合わせることになるだろうから力関係を計っておきたい。
▲ローマンレジェンド
東京大賞典はJCダートの鬱憤を晴らすレースぶり。直線での追い方は並々ならぬ気迫を感じた。
フェブラリーSやドバイは回避してここからだがマイルの距離が気になるのと、不可解なポカをやらかす血統は今後も注意。
△テスタマッタ
気分が乗ればGIでもブッコ抜く実力はあるのだが乗らないと道中から手応えが怪しくなりズルズル下がる困ったちゃん。ここ2走の脚は衰えを感じさせていないので追走が少しでも楽になれば上位争いに食い込んできても。


NHKマイルCまでの成績
【1/54 ‐131450円】


後藤といい苦労人の快挙はいいね>胴長熊猫

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

古いものには思い出が


昨日の買い替えで古い奴を捨てるために入っていた箱を取り出したらプレステのCDが。
久しぶりにウイポ5なんてやってみたら西暦2800年。サンデーサイレンス系は滅亡し、アグネスデジタル系とグラスワンダー系の派生であるパンダフェクス系とパンダトワドル系で世界の65パーセントを占める独裁政治。
大学時代、いかに暇だったかを物語る…。


NHKマイルC
◎エーシントップ
ここ数年、このレースの1番人気を「フジキセキ(笑)・1600でサクラバクシンオー(笑)・GIで秋山(笑)」と軽視してはバカを見てきて、今回もテイルオブザキャットだから「平坦オンリーのアメ車が…」と言い掛けたが本命。
○コパノリチャード
アーリントンCを勝って気が大きくなったのかもしれないがハッキリ言って前走は無駄足。皐月賞を使うべきローテじゃない。
サンデー×トニービンだし、とりあえず本来の目標に戻ってきたがやる気をなくしてなければいいが。
▲レッドアリオン
母エリモピクシーもいつも追い込んできては届くか届かないかという競馬を続けていたが子供たちも似たようなタイプばかり。マイラーが多いのはリファールが強く出やすいからか?
昔からこのレースで初GI勝利という若手がいる気がするので川須だがひょっとしたら頭まで。
△モグモグパクパク
距離を延ばされてどうだろうかと思われた前走は馬場状態にも嫌われて中団まま。ただズルズル後退しなかったし1200だけの馬とは思えない。
東京も1400だがいい脚を使って追い込んできていたしパンパンの良馬場で展開が向けば。


新潟大賞典
◎サトノアポロ
走りながらクラス慣れして前走ではついに重賞もゲット。緩やかにでも確実に力を付けるロベルト系らしい。
例年に比べてややメンバーが揃った感じだが大崩れしにくいシンボリクリスエスだしここも好勝負。
○アドマイヤタイシ
なんとまぁ4戦連続重賞2着というシルバーコレクター。右回り左回り関係なく走るのはシングスピールにしては珍しく器用。
人気どころが差し馬ばかりなのでいつものように先行から早めに抜け出せたらあとは後ろから何も来ないのを祈るのみ。
▲アスカクリチャン
重賞を勝つと仕方ないが上のクラスで安定して走るようなタイプじゃない。というか休み明け2戦はGI級にぶつけてなんとかなる器じゃねぇだろ。
ようやく一番の得意舞台に帰ってきたしうまく人気も落ちているので狙い目だとは思うが。
△ダノンヨーヨー
すっかりマイル路線で頭打ちになってしまったが好走も1600に偏っているわけだから母親に似たのかも。
2000に良績はないがしっかり溜めたときの爆発力ならまだ上位のはずなので安田記念へ向けてもう一回頑張ってほしい。


京都新聞杯までの成績
【1/52 ‐126650円】


消して最初から楽しむ>胴長熊猫

今日のボックス(京都新聞杯編)

有意義な使い方


ゴールデンウィークっても土日は競馬としてそれ以外に用事なんてねーよ。なんて言ってたらマジで左手を友に4日間過ごすことになるのでこれじゃイカン!と重い腰を上げて何かないかと考えた結果。
・最近、反応が悪くなったIHクッキングヒーターと炊き込みご飯のやりすぎで臭いの取れなくなった炊飯器を買い替える。
・田植えの時に足を滑らせて股が裂けたズボンとたんぼに突っ込んでズルズルになった靴を新調する。
・買おうと思ってたマンガ2冊をいい加減、買う。
意外に色々と見つかった挙げ句、実行したら2万円もかからず「なんだ、競馬で負けるのと大差ねぇじゃん」と呟いたところで「毎週、同じ額を浪費するならこちらのほうが心と生活の豊かさを向上できるのでは…?」なんて…!


京都新聞杯
◎キズナ
不本意な仕上がりだった弥生賞から立て直した毎日杯は相手が楽だったとはいえ完勝。本番を考えたら賞金は足りているわけだから青葉賞のほうが…。
まぁこちらを選んだからにはあまり下手な競馬はしたくない。
○マズルファイヤー
出遅れた皐月賞だったが思いの外、競馬ができていて作戦の幅が広がるいい機会だったかも。
今回は内枠に入ったので恐らく先手を主張するだろうが番手からでも行けるような気がする。
▲リグヴェーダ
きさらぎ賞で「早くダートへ行けよ…」なんて思ってたら前走はむちゃくちゃな競馬で差し切り。適性がわからん。
最終的にはダートかもしれないがヴァーミリアンやゴールドアリュールもこの時期までは芝で頑張っていたし最後の印。
△ペプチドアマゾン
名前は牝馬っぽいが牡馬なのね。
先行では煮え切らない競馬が続いていたが前走は後方からマクリ気味に上がっていって差し切り。2400のドスローでも我慢をできたのは収穫。
相手は強化されたが母系は昨年のトーセンホマレボシに近いし再び折り合ってくれたら。


天皇賞・春までの成績
【1/51 ‐124250円】


だが競馬はやめない>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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