パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(ステイヤーズS&金鯱賞編)

ラストスパート


本年もあと1ヶ月となり、この予想コーナーもあと少し。何とかプラス計上をしたいところですが一気にだと難しく、コツコツでは届かなそうでさてさてどうしたものか。


ステイヤーズS
◎コスモロビン
昨年のこの開催で中山2500を連勝しOP入り。日経賞4着などもあり強敵にぶつけられたのが多く成績の見栄えは悪いが、降級してもすぐ勝ち上がったように力はすでに重賞でもやれるレベル。
寒い時期に調子を上げてくるタイプかもしれないしソロソロ一発あっても。
○デスペラード
阪神大賞典の影響でなかなか実力を計りかねているが、去年の3着馬だし長距離適性は高いはず。トウカイトリックが何回も馬券に絡んでいるし実は得意コースでしたというオチなら今年も走る可能性も。
▲クリールカイザー
未勝利以外はすべて中山でしか勝っていないのに執拗なまでに東京にこだわって使われる不憫な馬。前走は東京で3着だが不良馬場でのもので明らかに速い上がりが不得手。
ようやく自分の庭に帰ってきたようなものだし東京での負けは度外視して狙ってみたい。
△マイネルキッツ
さすがに年齢的なものもあって一昨年のこのレースを最後に勝ち鞍はないが日経賞でもあわやの場面を作っていたし自分で動いていける脚を持っているのは強み。陣営も中山開催にしか興味がないのかオールカマーからダイレクトにここを選んできたし乗り慣れた三浦が動かせたら。


金鯱賞
◎オーシャンブルー
今年に入ってから不調が続いていますが、昨年が9走もして最後がGIで目一杯だっただけに疲れが抜け切らなかったかも。ここ2走も馬体重の増減が激しく体調維持に苦労しているが久々の関西圏だし昨年も手綱を取ったルメールが何とかしてくれないか。
○ロードオブザリング
逃げたり差したり追い込んだりいろいろ試されているがとりあえず得意脚質なのは中団差しか。最近は藤田騎手とのコンビが定着してきて脚の使いどころも心得ただろうからうまく差しが届く展開になれば。
▲メイショウナルト
前走はやや前残りを気にして前で競馬をしたがハイペースに巻き込まれてしまい14着。人気ほど力が抜きん出ているわけではないので展開不利では仕方ないところか。
今回はどちらから行くのかが焦点になりそうだが何度もやらかすと武豊ですらナニされる時代なのでまさにパンツオンファイア、尻に火。
△シャドウバンガード
毎度いい脚で追い込んで来るものの下級条件ではスローが多く届かないこともしばしば。それだけに流れが厳しくなる重賞のほうが競馬をしやすくなるかも。
左回りを中心に関東・関西関係なく使われているので連闘とはいえ注意が必要かも。


ジャパンカップまでの成績
【9/127 ‐168470円】


ヘソは曲げても予想は曲げない>胴長熊猫
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今日のボックス(ジャパンカップ編)

晩秋


朝晩はめっきり冷え込んで冬らしさが感じられるようになったのに日中は着込むと汗ばむ陽気で、出かける際には上着を羽織るか厚い長袖一枚にしようか悩む暑がり。


ジャパンカップ
◎ジェンティルドンナ
海外の一線級が来なくなって久しいが日本馬のレベルもかなり上がってきているし無理にGⅢレベルを呼ぶくらいならオルフェーヴル・キズナにエピファネイアとジャスタウェイとメイショウマンボが出走してくれれば少なくともBCクラシックよりは権威のあるレース(っぽく)なるし、盛り上がると思うけどなぁ。
それでも海外馬を集めたいなら個人的な案としては天皇賞秋と時期・距離を入れ替え、香港Cの経由地と割り切って開催するとか。
あ、ムーアがやらかさなければ普通に勝ち負け。
○エイシンフラッシュ
天皇賞・秋はジェンティルドンナがあまりにスタート良く出ていってトウケイヘイローに絡んだ関係でみんなが追い掛ける展開になってしまい、中団にいたジャスタウェイにブッコ抜かれてしまった。
今回は逆に逃げ馬不在で穴所が追い込みたい馬ばかりなのでスローで先行すれば毎日王冠の再現も。
▲アドマイヤラクティ
アルゼンチン共和国杯でも期待していたが最後にアスカクリチャンに内を掬われて2着。やっぱり東京なら走る。
メンバーのレベルが低いと言われてもGI馬とそれ以外の馬に壁があるように感じられるので割って入るを越えてブチ破れるか。
△ルルーシュ
古馬になって以降、馬券に絡んだのは東京か北海道シリーズだけという藤沢和厩舎らしい馬。
東京であれば1800~2500まで幅広く走るのであとはGIでも通用するか。この厩舎が外人ではなく福永に託した辺り、ちょっと外人騎手の手腕を疑問視しだしたのかも。


京阪杯までの成績
【9/126 ‐166070円】


パンツが湿る>胴長熊猫

今日のボックス(京阪杯編)

食パン顛末


先週、くじ引きで当てた食パンをせっかくだから朝食にしてしまおうとスーパーでジャムを物色しに行ったら、最近は種類も豊富で塗るだけでメロンパンのカリカリ表面になるやつとか、給食でよく見たマーガリンと蜂蜜が一緒になったやつがいて楽しくなったが我が家にトースターがないのに気付いて結局、とろけるチーズとハムで済ませる。


京阪杯
◎プレイズエターナル
デビューから崩れたのは1400以上を使ったときだけで1200なら3着以下がない生粋のスプリンター。実に安田厩舎らしい。
ちょっと押し出されたような人気だが3歳の斤量で出られるのは有利なので外枠からでも強気に前々で勝負できれば。
○ハノハノ
コンスタントに使われながら勝ち負けを繰り返してOPでも勝てる力を付けてきた。どんなコースでも先行できる反面、得意コースや持ち時計の基準がわかりにくく狙って買えないのが難点。
逃げ馬がそこまで多くないしテンが緩めば重賞でもやれそうだが。
▲リトルゲルダ
阪神1200で1600万を卒業したように現状は1分8秒台で上がりのかかる展開が好走条件になりそう。ただ新潟1000を得意にしていてアイビスSD3着もあるわけだから時計を詰めてくる可能性は残っていると思うが。
△アイラブリリ
シルクロードSでは1番人気に推されるほどだったがあのレースの週は前残りがキツすぎて早めに潰されたのがすべて。マイルCSで差しが決まったのとなにがなんでも逃げたい馬が見当たらない今なら1枠からサッと逃げれば最後まで粘り通しても。


マイルCSまでの成績
【9/125 ‐163670円】


電子レンジじゃなぁ…>胴長熊猫

今日のボックス(マイルCS&福島記念編)

妙な運


競馬に行くときはたいていコンビニで朝食を済ますのですが、なんか700円以上お買い上げならくじ引きができるというので飲み物におやつを付け足してくじ引きをしたら当たったのは食パン。
5枚切りの食パン。


マイルCS
◎コパノリチャード
京都芝が依然として前残りが激しくCコースに替わったことによりペースが速くなっても外を回した馬は競馬にならない状況。先行できないなら少なくとも内に潜り込みたい。
過去にギャラントアローから流して涙目になった記憶が蘇るが今なら三連単ボックスだから3着までに残ってくれたら。
○ダノンシャーク
今年は崩れず走っていて富士Sも馬体重を大きく減らしていたが問題なく勝ち切った。一時期の安定感はあるけど勝てないキャラは卒業か。
ただ外枠に入ってしまったのとダノンの馬は2~3着までという感じが拭えないのが。
▲レッドオーヴァル
デムーロ弟以外の外人騎手を乗せたときだけ走る牝馬でスワンSで脚の使い方を再確認したデムーロ兄が継続騎乗。桜花賞が紙一重だっただけに兄同様マイラーなのかも。
牝馬路線は3歳馬に軍配が上がったが牡馬相手にも対抗できるか。
△サンレイレーザー
14番人気ながらオッズほど悪いわけではなくみんな迷っている感がある。
まだ重賞勝ちはないものの昨年にこの条件でOP入りしてマイラーズCでも2着。差しタイプだけに届く展開になるかが問題だがうまく捌ければ。


福島記念
◎シゲルササグリ
アルゼンチン共和国杯は後ろ有利のペースに巻き込まれて大敗。馬体重も14キロ減ってしまい万全ではなかった。
再び輸送競馬で整うかが課題だがトーセンダンスやアドマイヤマックスのような変わり種サンデー種牡馬が来るのでブラックタキシード産駒のこの馬にも。
○カワキタフウジン
前走は7ヶ月ぶりながら3着に好走。この歳になっても衰えないのはマーベラスサンデーっぽい。
休む前はアンコイルドとも接戦をしていたし、少し時計の掛かる芝のほうが合うのでさらに調子が上がってくれたら。
▲ダイワファルコン
昨年とまったく同じローテで、なぜか中央場所では北村宏でローカルだと川須に乗り替わるのも一緒。どうなってんの?
最近の成績がさっぱりアテにならないレースなので同じことになれば。
△スピリタス
2着がやたら多い馬で前走は前が残りやすい条件だったので現状では仕方ないか。ややマイラー寄りのところがあり1800を超えると成績がバラつきますが春の福島でも3着があったので経済コースを回ればごまかしも利くはず。


東スポ杯2歳Sまでの成績
【9/123 ‐158870円】


ごはん派>胴長熊猫

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)

ガス欠


車のガソリンが少なくなっていたけどウインズまでなら保つだろうと出掛けたら暖房を入れているせいか予想以上に減ってしまい、直前で給油ランプが点灯。
慌ててスタンドに入ったもののハイオクになったマイカーは満タンにするとお釣りがほとんどないため馬券を買うお金を下ろすために今度はコンビニを探して朝から右往左往。


東スポ杯2歳S
◎デルカイザー
藤沢和厩舎のキングカメハメハ産駒で兄が重賞ウィナーで騎手が内田博でもこの人気。
新馬戦は1・2着が500万にメドを立てていて福島での未勝利戦も負けた相手が500万勝ちでレベルが高かった。一息入れてキッチリ仕上がった前走は見れる脚を使っていて、6月にデビューできる馬だし完成するのも早そう。
○イスラボニータ
新潟2歳Sはまだ半信半疑なところがあったが、いちょうSでは好位から差し切って自在性も身に付けているところを見せた。
父フジキセキでもサダムパテックが出ているし母父コジーンも東京向きなので2勝馬の意地を見せたい。
▲ワールドマッチ
デビュー戦から徐々に距離を延ばして2000になった前走で初勝利。父コンデュイットらしく長距離型かも。
ただ新馬戦はマイル戦で上がり最速タイ、母のパーフェクトマッチは2歳戦でオープン2着もあった早熟タイプだし人気はないが見せ場くらいなら。
△ウインマーレライ
東京、福島、中山と異なる競馬場で常に上位の上がりを使える器用さがありマツリダゴッホ産駒は来年以降も警戒が必要。
特にケチを付ける要素は見当たらないが重賞勝ちのない丹内と高木厩舎というのが引っ掛かる。


エリザベス女王杯までの成績
【9/122 ‐156470円】


一つ曲がり角、一つ間違えて>胴長熊猫

飢えた狼のごとく

馬券を買わないと震えが


そんな中毒になってしまったと思ったら単に寒さで風邪ひいただけ。ゲーゲーやってた。
ウインズ高松に行けば治るという民間療法を試してみたが悪化したのでおとなしく寝て「まぁ、JBCも終わったし地方重賞もないだろう」と高を括ってたら水曜はロジータ記念。木曜は道営記念。
もう~仕方ないな~明後日までには治ってるだろうから仕方ないな~。


やっぱ中毒>胴長熊猫

今日のボックス(エリザベス女王杯&武蔵野S編)

秋祭り


いつものごとくフラフラと夜道のドライブを楽しんでいたらお祭りの屋台が並んでいるのに惹かれて試しに突入。
何を祭っているのかまるでわからない状態で適当に参拝したら屋台へ。
漢ならクレープ。
チョコバナナ生クリームコーンフレーククレープ。


エリザベス女王杯
◎メイショウマンボ
秋華賞はゴール前の大混戦を抜け出して快勝。オークス馬の面目を保った。
今回は古馬相手になりますが特別強力なメンバーがいるわけでもないし、また前がガンガンやり合ってくれれば後方からドカンがあっても。
○デニムアンドルビー
前走は3コーナーまでなら完璧な仕掛けをしていたが最後の直線で満足に追えず4着に敗退。もう少しスムーズな競馬ができていれば連対まであった。
仕切り直しの意味でも前走が実力のすべてではないだろうしウチパクがやらかさなければ。
▲マルセリーナ
マーメイドSでせっかく復調していたのに、少頭数のドスロー→ドロドロ不良馬場→調教レベルの超スローと競馬になってないレースばかり。すべてノーカウントでいい。
どちらかというと阪神に実績は偏っているがエルフィンS勝ちもあるし京都だってまったくダメでもないはず。
△レインボーダリア
昨年のこのレースから長らく馬券圏内に入れていませんが、そもそも「GIを勝つ=使えるレースが限られる」わけで今どきブライアンズタイム産駒がマイル重賞や上がり勝負のスローで戦えるわけがない。
できればズブズブの差し勝負になればいいが柴田善から和田へのスイッチが功を奏すかも。


武蔵野S
◎ゴールスキー
長いトンネルを抜けた先にあったのはダートでした。まぁ、兄がゴールドアリュールなんだから実はダートが鬼だったと考えられなくもない。
メンバーも古豪・新鋭・常連と粒揃いでまさに試金石となる一戦だけにどこまでやれるか。
○アドマイヤロイヤル
今年に入ってから順調に来ていたが休み明けでいきなり地方交流GIは敷居が高かった。逃げ有利の競馬場で差しに徹した作戦もハッキリ無謀。
ただ、同じマイル戦でも盛岡に比べればまだ後ろから届くコースだし乱戦を捌くのはうまい四位がどう乗るか。
▲ベストウォーリア
ユニコーンS勝ち馬ですが1800を少しでも超える距離になると怪しくなるスタミナの持ち主。エーピーインディの系統だから1200~1800が妥当なのかも。
今年の3歳勢が例年ほど古馬に打ち勝ててないのが気になるが得意コースで改めて。
△グラッツィア
ダート路線に来ると人気になることが多いが次第に信用されなくなるキングカメハメハ産駒。潰しが利くだけであってスペシャリストではないと考えたい。
それだけに芝でも走れる馬が好走しやすい条件なら侮れないので軽いダートの東京なら。


ファンタジーSまでの成績
【9/120 ‐151670円】


そして揚げじゃが>胴長熊猫

今日のボックス(京都ジャンプS&京王杯2歳S&ファンタジーS編)

そういうキャラ


今週はずっと土日以外に地方でも重賞があったため、そのたびに『金沢で~大井で~門別で~』と言っていたら上司から「今週は土曜日が仕事だからな」なんて釘を刺される始末。
やだなぁ、土曜日を休みと間違えて競馬に行くなんて過去に1度しかないですよぉ。


京都ジャンプS
◎デンコウオクトパス
7頭とかなり少ない頭数ながらクセの強いメンバーが揃った印象。
ほぼ1年ぶりだった前走は強気に出していって最後にバテる休み明けらしい負け方でむしろよく走った。一つ叩いてメンバー弱化した今回ならマイペースで逃げてそのままも。
○カネスラファール
堅実に走っている割りにはあまり人気にならない関東馬。前走も期待していたけどここへの叩き台だったかな。
逃げ差しどちらでも構わないし相手なりに力が出せる馬なのでまさに連軸にピッタリ。
▲ニジブルーム
春の東京芝1600で1000万を勝ち上がる力があるのに障害に転向。平地力の違いで未勝利脱出にも時間を掛けなかった。
重賞初挑戦でもたいした相手はいないし実質未勝利戦と変わらないので連勝にも注意。
△メイショウヨウドウ
休む前は連続で1番人気に推されていながら結果が出せなかったが大敗を喫したわけではなく、人気になったことで慎重になりすぎた面があった気がする。
一息入れて少頭数の競馬がしやすい条件だしノビノビ走ってくれたら。


京王杯2歳S
◎ラブリープラネット
小倉2歳Sは最後にいい脚を使って差し込んだが3着。前残りの展開が厳しかった。
勝ったホウライアキコが次走でも走っていて例年よりもレベルが高かったと思えば唯一、差してきた脚が東京なら届いても。
○マイネルディアベル
珍しいナイキアディライト産駒だがディアブロだからタイキシャトルの同系と考えたら早い時期の短距離は問題なさそう。
母系がトニービン×ディクタスだし血統の地味さに騙されないようにしたい。
▲アポロキングダム
母のハチノヨウニサスといい「何だこれ」という血統だが中身は全部英語。キングマンボ×ストームキャットにダンチヒ×ファピアノ、世界の血統野郎も悶絶必至。
全日本2歳優駿でも目指したほうがいいような気がしないでもないがドバイで見てみたい気もする。
△ルミニズム
新馬戦を勝ったばかりだが重馬場のなか好位で折り合って最速上がりにまとめて差し切る内容で、サンデー系の競馬らしい競馬だった。
いきなり重賞で苦しいかもしれないが内枠を引けたし後藤なのも魅力。


ファンタジーS
◎グランシェリー
なかなか決め手になる要素が乏しい2歳戦ですが輪をかけて難しい牝馬限定戦。何しろ気難しいお年頃。
ダートで逃げ切り芝の中京2歳Sでは上がり最速で差し切り、器用なところを見せているし枠も内側なら楽に競馬ができるはず。
○フクノドリーム
おいコラ親父!(笑)
息子が若い娘とイチャイチャしてたからちょっと味見しちゃったみたいな、みたいな?みーたーいーなー!?
NTR…そういうのもあるのか!
▲テイエムチュラッコ
あまり中央場所では実績のない九州生産馬ですが、母のテイエムチュラサンはスプリント路線でバリバリ活躍していた馬だし父よりも母に似ているなら短距離的なスピードも納得。
あとは一般勢に混じってもハナに行けるかどうかで、現状は時計に注文が付きそうなので速すぎない展開なら。
△ノボリレジェンド
今年も外人騎手が出稼ぎに来る季節がやってきたか…。秋~冬ってのがまた東北の兼業農家っぽい。
京都の芝は常に前が有利の馬場状態だったし、逃げて勝った馬よりも差してきた馬の方を評価したい。


JBCデーまでの成績
【8/117 ‐145870円】


ある>胴長熊猫

秋の夜長に


馬券三昧


今日は大井で明日は門別で。定時の工場勤めも悪くないと思える少ない理由。


3連休の負債を取り返したる!>胴長熊猫

今日のボックス(JBCデー編)

そして3日目へ


ブックオフでかりあげクン読んでたらアルテミスSを見逃し、フラッと立ち寄ったゲーセンで昔懐かしの個体が走る競馬メダルゲームで999倍に賭けたら大当たりしたけど本物はかすりもしなかったりしてたら連休も最終日。


JBCレディスクラシック
◎メーデイア
満場一致。
目新しいライバルもいないし前に行くスピードもあるのでよほど出遅れないかぎり頭鉄板。ボックス買いする身としては2着だったらおいしいが。
○マニエリスム
金沢競馬場は地方でも数少ない差しが届く競馬場で、イメージとしては右回りの浦和競馬場と考えたらいい。ただ外を回すと間に合わないので内を掬う必要があり、その意味では地元の吉原騎手を乗せてきたのはやや不気味。
▲サマリーズ
前走は遠征で体重が減るのを考慮したのかはたまた成長分かわからないが過去最多馬体重でズルズル後退。ちょっと不可解な敗戦だった。
今回は前回と同じ鐙は踏まないだろうし、手綱も内田に戻れば一発まで。
△アクティビューティ
中央場所では頼りないが地方交流重賞になるとスタミナに物を言わせて差してくる。バゴ産駒だけに1400と外枠がネックだが逃げ馬だらけでペースが速くなるのは必至なのでうまく捌ければ。


JBCスプリント
◎エスポワールシチー
嘘だろ?
開催者は1400でスプリントにしたのを詫びるべきだよなぁ。もし大井1200なら出てこなかっただろうし。
ラブミーチャン不在ならこいつに喧嘩を売れるレベルの馬すら見当たらないし影も踏まさず逃げ切られてもおかしくない。
○タイセイレジェンド
ドバイ遠征から帰ってきて好調キープ。ようやく昨年の強さが戻りつつある。
目の上のたんこぶだったラブミーチャンがいなくなったと思ったのに…という気分だろうがディフェンディングチャンピオンの意地を見せてほしい。
▲セイントメモリー
春に本橋騎手が乗るようになって5連勝。オーバルスプリントも制していよいよ本格化。
やっぱりこういう地方からのスターみたいな馬が出てこないと盛り上がらないので変に気取らず潰しに行く競馬をしてほしい。
△セイクリムズン
南部杯は3着だったがようやく届いた感じで現状はあれが精一杯みたい。
今回も自力で動いていく力はなさそうで他力本願な競馬になりそうだが着を拾えれば。


JBCクラシック
◎ホッコータルマエ
陣営としては南部杯の借りを返したいところだっただろうが肩透かし。とはいえメンバーはそれなりに揃ったので油断禁物。
ほとんど5頭立ての競馬に近いが帝王賞勝ち馬として簡単に王座は譲れない。
○ワンダーアキュート
ザ・相手なりも前走くらいのメンバーなら押し切れるようで頭は疑問でも複勝圏内なら安定勢力。
武豊はここを勝ってもGI100勝?それとも地方交流GIはノーカン?
▲クリソライト
ジャパンダートダービーは人気に応えて快勝。ケイアイレオーネやインカンテーションが古馬相手に頑張っているし世代の代表として食い下がりたい。
できれば本番前にどこか叩いて臨みたかっただけに馬体重には気を付けたい。
△ハタノヴァンクール
地方交流重賞は相手を潰してでも位置を取りに行く汚さがなければ勝てないので、四位みたいな田原派や関東の岡部派のような格好をつけた競馬をする騎手には不向きなレース。
ただ比較的、差しが届く競馬場なのでここ数戦よりはやりやすいだろうし折り合いに心配はないだろうから馬券圏内まで。


みやこSまでの成績
【8/114 ‐138670円】


有意義って何?>胴長熊猫

今日のボックス(アルゼンチン共和国杯&みやこS編)

冬支度


だいぶ朝晩の冷え込みが見られだしたのでソロソロ炬燵を出す準備をしておこうと奥から炬燵を引っ張りだし、コタツ布団と毛布を虫干しし、部屋中を掃除機で歩き回ったら汗かいてきたので扇風機をつけるそんな矛盾。


アルゼンチン共和国杯
◎エックスマーク
デビュー前から血統・厩舎で期待されていたが詰めの甘い2着大王。能力は見せていても結果に出なかった。
それが休み明けから左回り右回りと連勝してようやく本格化の兆し。GⅡらしいメンバーだが一発で突破してほしい。
○アドマイヤラクティ
前走は後ろ有利の展開でペースアップに対応するのが遅れた分、最後に差されてしまった。
前で踏ん張った中では一番いい結果だったし、目黒記念はイマイチだったがダイヤモンドSを勝っているし東京が苦手ということもないはず。
▲メイショウナルト
春には新潟1000を使われていたが距離延長で能力開花。と言うかハーツクライ×カーネギー×マルゼンスキーを短距離で使うとか頭湧いてんのか?
むしろ4000くらいあってもバテそうにないので武豊が無駄に綺麗な競馬で潰さなければ。
△シゲルササグリ
差しから先行するようになってから成績が安定してきて、前に馬を置きたいけど馬群は苦手なのかも。
とりあえずトウカイトリックを始め逃げ馬が揃ったのでバラける縦長の展開になりそうだし、うまくバテた馬を捌いて早め先頭で走れれば。


みやこS
◎ブライトライン
フジキセキ産駒らしい芝・ダート兼用タイプでエルムSの負け方も福永らしい遠慮負け。
人気どころが揃いも揃って追い込みマクリ馬ばかりなのでアイファーソングをつつきながら先行したらアッサリも。
○グレープブランデー
8ヶ月の骨折休養明けでいきなりGIは厳しかっただろうが勝ちに行く競馬で負けたのは仕方ない。
まだ一つ叩いたくらいでは変わってない雰囲気を陣営は出していますが前走くらいやる気を出せばこれくらいのメンバー相手なら恥ずかしい競馬にはならないはず。
▲ナイスミーチュー
いつも最後方からしか競馬をしなかったのが中団あたりに構えて伸びてきたのは収穫。やっぱり前崩れの展開待ちではなかなか勝負にならない。
小牧だけにまた一番後ろから届かなかったらごめんなさいをやりかねないが味を占めて早めに動いていけたら。
△グランドシチー
500キロ前後の馬体重ながら乱高下が激しく、ベスト体重がわからない上に遠征が多くていきなりゲッソリすることもある難しい馬。使い減りはしないが調子は別物といった感じ。
関西だとまだ結果が出ていないが果たして今回はどうか。


アルテミスSまでの成績
【8/112 ‐133870円】


暑がり>胴長熊猫

今日のボックス(アルテミスS編)

小市民


先週ブチ当てた月給数か月分の馬券で何をしてやろうかとウキウキだったが、計画を練っている間にめんどくさいが先行してしまい結局、カーオイルの交換とコタツ布団の新調で終了。
レッドクラウディア嬢がJBC出ていたら冷やかしに行っていたかもしれないが。


アルテミスS
◎パシフィックギャル
先行して結果を残していたが前走の芙蓉Sでは3コーナーで下げる展開になりながら盛り返して3着。この時期の牝馬らしからぬ根性だった。
福島→中山でまだ広いコースは未知数ながら前で折り合えるのは武器になるので早めに抜け出して押し切る形に持ち込めば。
○ツクバアスナロ
新馬戦のサトノアラジンの2着はちょっと差を付けられていてどうかな?と思ったけど中山替わりでアッサリ勝ち上がった。最後方から1頭だけ違う脚で追い込んできていて横山典も使い方を心得ている。
今の東京で同じような外を回す競馬で届くかどうかだがそこは騎手もアホじゃないし手は打つはず。
▲ニシノミチシルベ
新馬戦では先行だったがサフラン賞では後ろから競馬をして2着。偶然とはいえ溜める競馬を試せたのは良かったかも。
メンバー強化で差し・追い込み馬が多くなったので同じような作戦を取るのかはたまた番手に付けていくのかがポイント。
△セレナビアンカ
このオーナーはトーセンの島川さんの奥さんかね?
アドマイヤといい実は奥さんのほうがいい馬を引き当てる可能性が高いような気がするから人気がなくても侮れない。


天皇賞・秋までの成績
【8/111 ‐131470円】


金はあっても策がなし>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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