パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今年のボックス

残念無念


中山大障害や阪神Cなど最後まで逆転できる可能性があったけれども逃し続けてこの数字。9つ当てていても地方GIのトリガミが多くて当てたうちに入らないのもあった。
実際の馬券も秋競馬まで低空飛行でかなり残高が目減りしてやきもきしたが、あの誕生日後の大万馬券を境にズバズバ穴馬を引っ掛けられるようになり最終的には人生最大額の貯金。この流れを来年こそ予想に活かしたい所存。
来年はついに30歳だし一味違う胴長熊猫っぷりを出してプラス収支、ついでに普通の日記も増やしたい、あと素人童貞も卒業したい。


2013年の全成績
【9/141 ‐199710円】返還1800円


では良いお年を>胴長熊猫
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何も言えねぇ





ふん>胴長熊猫

今日のボックス(東京大賞典編)

年の瀬に失態


久しぶりに晴れ間が覗いたので兵庫ゴールドトロフィーを買いに行く前に洗濯して布団も干して出掛けたら帰りぎわに吹雪に遭ってしまい布団が雪まみれ。
頑張って乾かそうと試みたもののやっぱり冷たい。


東京大賞典
◎ホッコータルマエ
ジャパンカップダートは強気の競馬で前々勝負をしてうまくスローに持ち込んだものの、切れ味勝負では芝に実績のあるベルシャザールに分があった。
地方勢が軒並み回避してほとんど5頭立てだし再びスローで行ければアッサリ逃げ切りも。
○ニホンピロアワーズ
今年は秋競馬に体勢がなかなか整わずジャパンカップダートにぶっつけ。結果には繋がらなかったが直線までの手応えは悪くなかったしこれで変われば。
あとはこの馬が鈴を付けに行くのか先手を主張するのか。
▲ワンダーアキュート
最近の武豊は勝てそうにないと着を拾いに行く競馬を見せていくが前走はまさにその典型。逃げ馬を最後の100で交わしに行き、脚が残っていたら頭も狙ってみる。
今回は勝てそうなメンバー構成だから恐らくマクリ気味に上がっていくだろうし、そのまま押し切る形になるか。これをやると4着以下になることもあるから弱るが。
△プレティオラス
勝島王冠は最後方からいつも通り構えて行ったが1800でフルゲートでは捌くだけで一杯だった。
1ハロンでも長いほうが競馬がしやすいだろうし、少頭数ならバラけて追い込みも効くだろうから中盤のペースアップにうまく対応していければ。


阪神Cまでの成績
【9/140 ‐197870円】返還1800円


毛布はコインランドリーで対応したが>胴長熊猫

聖夜

クリスマス


いつもの平日気分でマルナカに行ったらクリスマスセール真っ最中。
せっかくだから俺はこの半額ホールケーキをローストレッグをコーンスープをテリヤキピザをポテトウインナー盛り合わせをベーコンピラフを2リットルコーラを選ぶぜ!
と無駄にハイになって買い物して↑イマココ


で、本来の予定ゴミ袋を買うのを忘れた>胴長熊猫

今日のボックス(阪神C編)

もう強すぎ


大事を取っていなければ勝つだろうと思って見ていたけど3コーナーからの加速の違い。荒れ馬場に苦しむ他馬を尻目に悠々と走り切る豪脚。
あれだけ力の違いを見せ付けられて来年も走らされる馬達はむしろ悲惨。


阪神C
◎マジンプロスパー
開催も最終週とあってかなり外差し馬場になってきていて、阪神1400なら阪急杯でロードカナロアにコンマ1秒差まで迫れる得意の舞台となれば大外枠でも問題なさそう。
○ダイワマッジョーレ
今年、馬券圏外に敗れたのは後ろから行きすぎた安田記念と2000だった中山金杯だけであとはすべて連対。ダイワメジャー産駒の特徴を見事に体現したような馬。
あとは勝ち切れるかが鍵になりますがまた2着だと某競馬漫画的には面白い展開だと思う。
▲ニンジャ
グラスワンダー産駒らしいいつスイッチが入るのかサッパリわからない馬。まさにフジヤーマ。
時計は速くても問題なく上がりが掛かる馬場でも差してくる競馬ができるので引き出しの多いルメールなら要注意。
△スギノエンデバー
京阪杯では追い込まずに番手からの競馬に切り替えて3着。馬場を考慮した作戦が奏功した。
今回は外枠に入ったので再び後ろからになりそうだがサクラバクシンオーということで1200ばかりで1400は未知数なはずなので新味が出れば。


有馬記念までの成績
【9/139 ‐195470円】返還1800円


ロードカナロアと1800で勝負させたい>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

貴方と私の夢


3連休が仕事になると言ったらみんなから(特に僕)ブーブー文句が出たので『じゃあ3日のうち2日は出て』という提案がなされてみんなは土曜日を休んで日・月を出勤か、土・日を出勤して月曜日を休みにする中、有馬記念だけは外せないと飛び石出勤でどこまでもマイノリティーな僕。


有馬記念
1枠1番○ダノンバラード
今年はAJCCを皮きりに安定した成績を残していたものの天皇賞・秋ではよもやの大敗。実績の乏しい東京とはいえ少し不可解。
中山で川田だとキャプテントゥーレを思い出して不気味なので逃げ馬不在を活かして大逃げも。


1枠2番ヴェルデグリーン
東京より中山が得意なジャングルポケット産駒らしいオールカマー→天皇賞・秋の並び。テレンコも相まって今回は来る番だけに本命にする人も多そう。
ここ2走とも出遅れ気味のスタートなのでこの枠から後ろに陣取ると外へ出すタイミングが難しいだけに田辺が進路をどこに向けていくか。


2枠3番カレンミロティック
北海道遠征は何度もしているのに意外にも関東では1度しか走ったことのないハーツクライ産駒。平田厩舎なのに東京を使わないのは珍しい。
昨年のオーシャンブルーが金鯱賞から2着に飛び込んだだけに今年も警戒が必要かどうか悩ましい。


2枠4番ウインバリアシオン
超長期休養明けだった前走は付いていけるか心配しましたが上がり最速の脚を繰り出して3着。まだまだ衰えはなさそう。
まだ中山に勝ち鞍こそありませんがクラシックではオルフェーヴルと渡り合っただけに最後に引導を渡す走りを見せたい。


3枠5番デスペラード
ステイヤーズSではそれまでの追い込み脚質を一変、先行して抜け出す横綱相撲で押し切った。
阪神大賞典とステイヤーズSで好走するマラソンステイヤーだけに第二のトウカイトリックの臭いがしないでもない。


3枠6番◎オルフェーヴル
戦前に多額の保険金が掛けられているなんて聞かされたら直線の頂上付近で船越が待っている絵面しか浮かんでこない。不吉だからこれ以上はやめとく。
陣営が真面目に仕上げていればこの馬以外に本命を打つのは失礼なレベルのGⅡメンバーだが引退レースに失敗した馬が多いのもまた事実。


4枠7番タマモベストプレイ
てっきり明日の阪神Cに出てくるか京都金杯に回るかと思っていたが南井先生も強気ね。
朝日CCを勝っていればダイユウサクのこじつけで穴を狙う人もいただろうけどちょっと好材なし。


4枠8番ラブリーデイ
キングカメハメハ×ダンスインザダークの割には仕上がりが早くてダービーにも間に合わせてきた。頭打ち感もあったが小倉記念・金鯱賞と連続2着で母父の晩成型の血が出てきたのかも。
相手強化で厳しいかもしれないが前走で手の内に入れた蛯名騎手が早めに仕掛けていけば。


5枠9番ルルーシュ
昨年の勢いはどこへやら勝ちきれないゼンノロブロイ産駒らしさが全面に出た1年だった。母父ハイエストオナーがモロに出ていて不器用な東京向きのタイプだし昔から出すだけなら好きな藤沢和厩舎だけにどこまで。


5枠10番アドマイヤラクティ
ジャパンカップでは後方からいい脚で突っ込んできたものの見せ場には至らず。東京での活躍が目立つが密かに中山での複勝率100%だったりする。
みんなそれをわかっているのか人気に反映されているが母父エリシオなら人気があるときは蹴飛ばしたい気はする。


6枠11番▲ラブイズブーシェ
こんな馬でも出られるわけだから有馬記念の格って何やねんと思ってしまう。武豊が乗らなきゃ最低人気だっただろう。
ただ血統はマンハッタンカフェ×メジロマックイーンで中山2500がベストみたいな配合だし条件は好転しているはず。


6枠12番テイエムイナズマ
キズナが仕上がらなかったのは仕方ないとして、エピファネイア陣営はこいつが有馬記念に出ている責任を少しは感じてほしい。
いくらデムーロでも最近エンジンの掛かりが悪い普通車でF1には適わないと思うが。


7枠13番トゥザグローリー
母子揃って有馬記念で穴を開けたのも今や昔。血統だけで種牡馬に拾ってもらえるか微妙な成績だけにもう一花咲かせないと苦しいところ。
金鯱賞で復調気配は見せているがもともと関東遠征が苦手なタイプで勝ち鞍もないし日経新春杯あたりで狙いたいが。


7枠14番ゴールドシップ
とうとう内田博も降ろされたか。俺なら京都大賞典の時点で三行半を突き付けるだろうから馬主も我慢したほうだと思う。
葦毛馬は急に強くなっていきなり衰える印象があるのでここ2戦のレースぶりに不安を覚えるがファンはまだ2番人気に推しているし輝きを取り戻してほしいが。


8枠15番ナカヤマナイト
言わずと知れた中山巧者だがずっとGIばかりを使われたせいで成績の見栄えがしないのは仕方ない。オールカマーかステイヤーズSを使ってくれたら調子の良し悪しもわかりやすかったけどなぁ。
得意条件に替わったが8枠が不利な中山2500だけに柴田善も乗り方が難しいところ。


8枠16番△トーセンジョーダン
もう終わった馬みたいな扱いを受けていた前走は待ってましたと言わんばかりの激走。そうかあそこで復活だったか。
それを受けて印を打つのは下手な博打野郎の定石みたいで気が引けるが内田博は意地みせろや。


中山大障害までの成績
【9/138 ‐193070円】返還1800円


メリー救済措置>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S編)

年末進行


ボーナスも無事に出たし3連休だし有馬記念だしとほくそ笑んでいたら『注文が間に合わないから休日出勤して(ハート)』
ぶっ飛ばすぞコラ(´;ω;`)


中山大障害
◎アポロマーベリック
マジェスティバイオが予後不良、オースミムーン・テイエムハリアーが回避したりしてGIというかOPと大差なくなった感は否めない。
それだけに大差ないならそれなりの馬ならば一発やってしまう可能性もあるし、前走の中止が隠れ蓑になって人気が落ちれば気楽に走れて上位まで。
○バアゼルリバー
この路線、唯一の安定勢力であり良心。頭まで突き抜けられないけど掲示板は外さない能力はさすが。
最近で大敗したのが中山GJだけに大一番に弱いフジキセキが引っ掛かる以外は捨てる要素がないのでとりあえず拾う。
▲メイショウヨウドウ
未勝利を勝ったあとはステイゴールド産駒というのが世間に信頼感を得ているのかずっと人気になっていますが、一部の産駒を除けばピンかパァのタイプが多いわけだからむしろこの馬のほうが正統派。
ようやく上位人気病から解放されてきたのでソロソロやってほしい。
△エアペイシェンス
このところ順調に使えず休み休みになりますが過去にはオースミムーンに勝った馬でアサティスボーイの3着もある実力馬。叩き3走目で体ができていれば父ダンスインザダークだし平地の脚もあるのでできればもう少し人気が落ちてくれないかな…。


ラジオNIKKEI杯2歳S
◎デリッツァリモーネ
萩Sは小倉で勝ち上がったのを軽視されて人気はなかったが1番人気のレーヴデトワールと同じ位置から差し切ってみせた。
メンバーが更に強化されて1ハロン延長と課題は多いが母もクラシックに乗れそうで乗り切れなかったしOPまでの壁を破りたい。
○モンドシャルナ
新馬戦はありがちなスローを後方から動いてマクリ一発。重馬場であれだけ動かす辺りがネオユニヴァース牡馬産駒らしい。
あれを見ても切れ味勝負は分が悪そうなので、適度に時計の掛かる阪神なら新馬戦の再現も。
▲シンガン
父のインビシブルスピリットはグリーンデサートのダンチヒ。母はチーフズクラウンからのダンチヒ。3×3。
こんな血統800mでもバテそうなところにミルリーフ。キレキレの追い込み馬にしたいのかパワフルな先行馬にしたいのかわからない血統がステキ…実はこの馬はPOGりんで指名したかったが謎男氏と被りそうでやめた1頭。
△マイネルフロスト
札幌2歳Sでは1番人気に推されたものの3角マクリ不発で5着。勝ち馬のレッドリヴェールが阪神JFを持っていったし隠れハイレベルレースかも。
3ヶ月ぶりになるのと高木厩舎がまだ重賞未勝利なので頭までは疑問だが過去にも休み明けで馬券に絡んだ馬もいるので。


全日本2歳優駿までの成績
【9/136 ‐188270円】返還1800円


メリーガッデム>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

人間聴取会


私のアパートはモロ単身者が住むようなワンルームアパートなんですが、いかんせん古いので防音設備が行き届いておらず隣人のテレビ音はおろか寝静まると時計のチクタク音まで聞こえる始末。
そんな中、クリスマスを前に隣人が彼女様をお作りになられたようで、会社から帰ってきて見知らぬ車が止まっていたら十中八九隣からギシアンが聞こえ、明らかに彼女様より隣人のほうが声が大きいため「エロ本の女にありがちな『声、ガマンできないよぉ><』なんて嘘っぱちだ!」と憤る夜分。


全日本2歳優駿
◎ナイトバロン
何せ人気になっている馬達の父がデュランダル、メイショウボーラー、アッミラーレでもう何のレースなのか聞きたくなる。
それでティズナウを本命にするか?と言われそうだが相性のいい平和賞の勝ち馬だしまだマシなんじゃないかと。
○ニシケンモノノフ
道営から中央入りして1200でスピード負けせず兵庫ジュニアGPでも好位から押し切る競馬でダートは負けなし5連勝。ホントにメイショウボーラー産駒ですか?
今どき武士=モノノフなんて名前なかなか聞けないし花の慶次よりシグルイの気分。
▲ハッピースプリント
北海道2歳優駿の勝ち馬ながら芝でも函館2歳S5着があり、名前に違わずスプリント力がある。アッミラーレだって腐ってもサンデー系種牡馬。
距離短縮が少し気になりますが1200でもこなしているしマイルの流れにも対応できるはず。
△メイショウイチオシ
新馬戦こそ出遅れたものの行き脚がついたここ2戦は先手を奪って逃げ切る勝ち方。もちの木賞は倒した馬達との再戦みたいでしたが難なく返り討ち。
これもメイショウボーラーで…とここまで書いてて気付いたけど、メイショウボーラーもダートGI勝ち馬だったわ。メンゴ。


朝日杯FSまでの成績
【9/135 ‐187670円】


拝啓隣人様、ちょっと早すぎませんか…(汗)>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS編)

フェイント


昼休みに郵便局へ行こうとしたら係長から「競馬新聞買ってきて」と頼まれたので「何がいいです?」と聞き返したら「何でもいい」なんて言うから゙福ちゃん゙。
係長「??」
胴長「(・∀・)ニヤニヤ」
係長「あれ?」
胴長「はい。つ[デイリー]」
係長「手の込んだ冗談だなおい」


朝日杯FS
◎ショウナンアチーヴ
デビューから少しずつ距離を延ばされて前走は東京1400で差し切り勝ち。2歳馬で中山と東京の両方で勝てる辺りはサクラバクシンオーの系統らしい。
今回はさらに1ハロン延長して1600だがグランプリボスも克服したし、母のショウナンパントルも阪神JF馬だから2歳GIなら出番があるはず。
○プレイアンドリアル
東スポ杯2歳Sでは中央の流れに対応できるか半信半疑だったが問題なく先行して2着。逃げ粘ったわけではなくしっかり好位から脚を伸ばすあたりコスモバルクより上質かも。
小回りの中山に替わるが芝はもっと小回りの盛岡で勝ち上がったわけだからドンと来いだろうし中央勢に一泡吹かせたい。
▲アジアエクスプレス
ヘネシー×メドウレイクにコジーン×ラジャババで何がアジアか。ま、ディープインパクトを「日本の」近代競馬の結晶と呼ぶ世界だから気にはしないが。
ヘニーヒューズ産駒はダート寄りの種牡馬ながら芝の重賞ウィナーも出しているしオキザリス賞の脚を見たらダート戦線では一枚上っぽいのであとは適性があるかどうか。
△アトム
ホウライアキコが盛大にぶっ飛んだので信用度が落ちたデイリー杯2歳S組ですが、新馬戦では昨日ひいらぎ賞を勝ったミッキーアイルを下していてレベルは高いレースだった。
母父ラーイなのがGIだとちょっと引っ掛かるが先週悔しい思いをした川田だけに捲土重来を期したい。


愛知杯までの成績
【9/134 ‐185270円】


あ、違いました?(・∀・)>胴長熊猫

今日のボックス(愛知杯編)

某茄子


今年は4月からずっと赤字だ赤字だと言われ続けていて(というか、消費税増税前の駆け込み需要を考えずに冬の間ずっと減産してたため他社に先を越されただけ)、みんな冬のボーナスは無さそうだなと覚悟を決めていたわけです。
ワタクシ胴長はひっそり労働組合の長をやらされているため従業員一同の一縷の望みを一心に受けて交渉に望んだわけで。


一同「胴長!どうなった!?」
胴長「…」
一同「寸志くらいは出るのか!?」
胴長「昨年より…」
一同「昨年より?」
胴長「多いです…。」
(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)


( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)
胴長「現実をみてください」


愛知杯
◎スマートレイアー
秋華賞は最後にいい脚で飛び込んできたがわずかに届かず。GIで武兄弟のワンツー馬券がしばらく売れる元凶となった。
他にも選択肢があるなかで迷わずここを狙うのは来年以降も秋華賞を走った3歳牝馬の定番になりそう。55キロは見込まれたがすっかり手の内に入れた武豊なら乗りこなすはず。
○シャトーブランシュ
前走も狙っていたけど仕掛けどころで下げる展開が痛すぎ。あれがなければ3着争いの中に入れた。
気を取り直して今回だが似たような成績の馬が多く、好調を維持しているのが前提になるが中央場所よりはローカルのほうが良さそうなキングヘイロー産駒だし改めて。
▲コウエイオトメ
名前だけ聞くと、~ホマレとか~オーという馬名ばかりの時代から来たんじゃないかと錯覚する馬。高速道路を驀進した馬とも間違えそう。
牝馬ながら2200以上に実績があるタイプでスタミナ比べなら負けないわよとでもいいたげなので、池添だしロングスパートを仕掛けてくれたら。
△オールザットジャズ
タニノギムレット産駒の割に中山や福島に良績がある器用なタイプ。折り合いに難があるからかコーナーが多い競馬場のほうが合っている感じ。
さすがにソロソロ繁殖入りの話題も出るだろうし嫁入り前に勲章を増やしたいところ。


阪神JFまでの成績
【9/133 ‐182870円】


やっぱおかしいこの会社>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)


この馬券


朝、ウインズのゴミ箱の付いた机でマークカードを塗ってたら地見屋の爺さんがゴミ箱を漁って馬券を調べていたが全部ハズレだったのか舌打ちしてどっかに行ってしまい「出すのは勝手だが自分でゴミ箱に捨て直せよ…」と片付けようとした馬券の束の一番上にあったもの。恐らくレープロで昨日の結果ばかり調べていたから気付かなかったのだろう。
折り目が付いていたので破損馬券になるかな?と払い戻してみたら普通に24440円。ちょっと地見屋をやりたくなる気持ちがわからんでもない初冬。


阪神JF
◎ハープスター
ホウライアキコとどっちが1番人気になるか見ていたがやっぱりこっちが1番人気だったか。ディープインパクトとヨハネスブルグの比較では分が悪いわな。
新潟2歳S以来なのが引っ掛かるが、5着のマーブルカテドラルを物差しに考えたら頭一つ抜けている印象を受けるし仕上がっていれば外を回しても間に合う今の阪神なら。
○モズハツコイ
2歳馬ながら早くも7戦目。ききょうS、デイリー杯2歳SでコケながらファンタジーSで巻き返してきて、伊達にOPで1番人気に推されてないなと。
阪神JFが得意なクロフネ産駒でファンタジーSチョイ負けして人気を落とした馬を狙うのがセオリーだし外枠を克服すれば。
▲フォーエバーモア
デビューから2連勝ですが、ちょっと別路戦からの参戦ということで人気は少しなさげ。左回りにしか経験がないのもマイナス要素でネオユニヴァース産駒の牝馬に一流馬が出ていないのも気になるところ。
それでもサンデーレーシングで鹿戸厩舎だしGIで好走する下地は備わっていると思うのだが。
△マジックタイム
スタートに難があるのか3戦してすべて最後方からブッ込んでくるイケイケギャル(古)。宮崎でも杉原でも勝ち負けできる末脚はたいしたもの。
今回も後ろから一発狙いだろうから早めに仕掛けていく馬がペースを上げてくれれば。


カペラS
◎スリーボストン
この馬、前にこのレースで穴を開けなかった?と調べてみたらスリーアベニュー。スリー違い。
室町Sを勝って前走で負けて5番人気前後というボストンハーバー産駒なんて、まさに穴を開けますよと言っているようなものなので前走大敗も度外視。
○ティアップワイルド
年に一度のお楽しみ、中山ダ1200のティアップワイルド。
休み明けは行きっぷりもイマイチだったが前走の武蔵野Sで行き脚も久しぶりに付いてズルズル後退の理想的敗戦。無事に人気も落ちたし気楽に前々勝負で粘ってくれたら。
▲ケビンドゥ
3歳時はモタモタした感じだったが、夏にキッカケを掴んでから安定感が出てきて5着に負けたレースもキモンレッドとコンマ1秒差だから本格化の兆し。
ダート路線は出るだけでも大変な大混雑ぶりなのでうまく賞金を加算したいところ。
△セイクリムズン
いや、しぶとい。
地方交流重賞じゃないと付いていけないと思わせながらプロキオンS2着があり、JBCスプリントでも3着に滑り込むなど老いてなお盛ん。背負うのは仕方ないが中央重賞の流れにも戸惑わなければ十分やれる力は残っているはず。


朝日CCまでの成績
【9/131 ‐178070円】


天からの贈り物>胴長熊猫

今日のボックス(朝日CC編)

微妙に絶妙


玉ねぎと人参を買ったところでカレーにするかシチューにするか迷い、両方のルゥを買って帰ってもまだ迷ったので「この際だから」と半分ずつ投入してカチューやらシレーやらみたいなココナッツカレーが出来上がる。
カレーにしてはパンチが足りず、シチューにしてはコクがない何だかなぁなシロモノ。


朝日CC
◎ヒストリカル
昨年のこのレースでは人気を裏切ったが、今年のレースぶりを見てもやっぱり上がりの掛かる阪神が得意か。何だかメンバーを見渡すと来年もこの相手と何度も顔を合わせそうなので、勝って一つ上の路線を歩んでほしいが。
○タマモベストプレイ
早く1400前後のレースを使ってみてほしいが中距離路線での走りも見てみたいのも事実。ここを負けたら京都金杯になりそうだけど。
菊花賞はペースアップで不利があり力を出し切れなかった感じなので広いコースで流れが落ち着けば台頭があっても。
▲ラウンドワールド
2歳時の期待度からすればやや物足りない成績に終わりクラシックも棒に振ったが、休み明けの前走はなかなか揃った相手ながらキッチリ差し切っていて仕上がれば重賞でもやれる力は見せた。
陣営も無理せずGⅢから着実にステップを踏ませているしこのクラスにメドは立てたい。
△マックスドリーム
下級条件ではマイルでもマクリを決められたがさすがに重賞レベルになると後方ままになりがち。少しでも流れが緩むレースのほうが自分の走りができるはず。
アドマイヤマックス産駒はマイル以下を使われることが多いが、実は追走が楽な2000前後で上がりが掛かる馬場のほうが向いているのではないか。


ジャパンカップダートまでの成績
【9/130 ‐175670円】


マズかないが>胴長熊猫

暇潰し

ワールドカップ


今夜、組み合わせ抽選会らしいので試しにテイッシュ箱に国名を書いた紙を入れて個人的に抽選。
んで、結果↓(予備抽選でポット2にイタリア)
A組
ブラジル、ガーナ、オーストラリア、ロシア


B組
ウルグアイ、エクアドル、日本、ボスニア


C組
アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ


D組
スペイン、チリ、アメリカ、フランス


E組
ベルギー、イタリア、イラン、クロアチア


F組
ドイツ、カメルーン、コスタリカ、ポルトガル


G組
スイス、アルジェリア、ホンジュラス、イングランド


H組
コロンビア、コートジボワール、メキシコ、オランダ


サッカーは実力がよくわからんけど割とよさげな枠に日本が入ったので本番もこうならいいかな。


当たりましたらお慰み>胴長熊猫

魔の師走

ナイターがない


12月になると馬場の凍結などの危険性があるためかナイター競馬がなくなってしまい交流重賞が買えないのが残念。手始めに船橋クイーン賞。
何か適当な理由でも付けて休んでやろうかとか、でもハズレて金が減らないだけマシと思うか。


全日本2歳優駿だけでも>胴長熊猫

今日のボックス(ジャパンカップダート編)

今年で最後


来年からは舞台を中京競馬場に移してチャンピオンズSに変わるそうだがアメリカもこの時期にレースが少なくてなかなか一流どころが来ないのが痛いね。左回りと9ハロンは別に気にならないだろうけど。
せっかくだからトヨタに中京記念じゃなくてこのレースのスポンサーをしてもらって「トヨタプリウス・チャンピオンズS」とかソフトバンクがやたら海外進出を押し進めているので「孫正義杯チャンピオンズS」にしたほうがアメリカの関係者も親近感が沸くような気が。


ジャパンカップダート
◎ホッコータルマエ
昨年のレパードS以降、出たレースはすべて3着以内に走っていて、地方巡業が多くなりがちなこの路線馬だが春にアンタレスS勝ちがあるので阪神ダートも経験済み。ちょっと難癖すら付けられない。
古馬軍団にやられることはなさそうなので新興勢力の台頭がなければ楽勝も。
○ブライトライン
芝短距離路線を諦めてダートに矛先を向け、徐々に距離を延ばしながら前走で1800も克服。父フジキセキでも母系はサドラーズウェルズ×アリダーだからこれくらいの距離のほうが競馬をしやすそう。
カネヒキリは勝っているがやっぱりフジキセキ産駒のGIでの勝負弱さは少し割り引き。
▲ベルシャザール
武蔵野Sは他の馬が仕掛けるのを見ながら前が開くのを待って追い出しをかける強い競馬。さすがにダービー3着は伊達じゃない。
2走前に2100もこなしているので1800は問題なさそうだが母のマルカキャンディと言うかマルカの血が入るとGⅢ止まりという印象なので突き抜けられるか。
△インカンテーション
みやこSではブライトラインに水を空けられたが前々で押し切る競馬をするほうがいいことが証明されたのは好材料。父がエーピーインディ系だし一本調子に先行して粘るほうが持ち味が出るということ。
あとはシニスターミニスター産駒がGIでもやれるタイプの種牡馬かどうか。


金鯱賞までの成績
【9/129 ‐173270円】


モハメド殿下でも可>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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