パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(共同通信杯編)

結局


アイスホッケーだけ見てオリンピック終了。
メダルは多かったけど大会前に騒がれていた選手がイマイチで、メダルを取ってニュースで取り上げられてから「誰?」ってなる選手がいたりして本番一発勝負は何が起こるか分からない怖さがある。
あと開会式の四輪ネタは「足りない一輪は足下の地球です」あたり言っとけば丸く収まった気がするけどどうかねプーチン君?


共同通信杯
◎イスラボニータ
東スポ杯2歳Sを勝ちながら朝日杯FSやラジオNIKKEI杯には目もくれずここへ。かなりダービーを意識して東京コースにこだわっている。
他の人気馬と違って番手から高速上がりを使えるのは強味でチンタラしたスローになれば早め先頭からアッサリも。
○ガリバルディ
ディープインパクトで藤原厩舎ということから人気を集めていたが、今のところは兄たちと同じ決め手に欠ける切れ味タイプ。あまり後ろで溜めても終わった頃にしか届かない。
そういうことでは悪い意味で冷静な福永より浜中のほうが野心は強そうなので仕掛けていく競馬ができれば。
▲マイネルフロスト
完全な前崩れになったラジオNIKKEI杯2歳Sで先行勢唯一、一桁着順に踏ん張り2勝馬の意地を見せた。
引き続きメンバーは強力だが札幌2歳Sでは1番人気に推されていた馬だし父もブラックタイドで血統的にはディープインパクトと同じなので前有利の流れになれば。
△ローハイド
POGりんで指名するかどうか最後までメイショウチギリと迷った1頭。マツパク厩舎でなければ指名していただろうからちょっと危なかった。(伊藤さん4位指名だから取れたっちゃあ取れたがウェーバー勝ちでは意味が無いのだよ)
負けたときはたいてい逃げ馬が残る展開で、母系がサドラーズウェルズ×ミルリーフだけに長くいい脚が使えるダンスインザダークに近い馬なので最後まで追えば馬券圏内まで。


フェブラリーSまでの成績 1/19 ‐39610円】返還1800円


次は山本昌…じゃなくて平昌か>胴長熊猫
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今日のボックス(フェブラリーS&小倉大賞典編)

習性


今月はやたら忙しくて昨日も仕事で出掛けて(うっかりブログ更新を忘れてたのもそのせい)日付が変わってから帰ってきたので「もうフェブラリーSに間に合えばいいや、昼まで寝よう」と思ったのにバッチリ6時起床。朝1Rから馬券買ってます。


フェブラリーS
◎ホッコータルマエ
正直、ベルシャザールと甲乙付けがたいがJCダート以来なのと一つ叩いた分の差だけ。
地方競馬を物差しにすると中央場所で痛い目に遭うのはよくあることだが、紛れにくい東京ダート1600ならGⅢレベルに脚を掬われることもないだろう。あとは幸がどのタイミングで仕掛けるか。
○ベルシャザール
重箱の隅を突くような言い掛かりだがテン乗りのデムーロ弟がダートGIでいきなり結果を出せるか。ヨーロッパ騎手は割と砂を被って怯む馬に面食らう所があるし。
馬自体はベスト条件だしペリエもノボトゥルーを初め、難なく乗りこなしていたので杞憂に終わるような気もするが。
▲グランドシチー
後方から追い込むタイプなのに何故か東京を使われずに小回りのローカルや地方遠征をさせられる関東馬。左回りがダメかというと中京では走っているしどうにも首を傾げる。
シチーの馬らしく年齢を重ねても使い減りしないタイプだしOPでホッコータルマエを差し切ったこともあるので一発ありか。
△ワンダーアキュート
もはや芸術的と言うまでに2着病を患っていて、安定感と言うべきか詰めが甘いと言うべきか。母父プレザントタップなのが競争寿命を引き延ばしてる。
今回も頭までは無さそうだが3年連続3着に向けて頑張ってほしい。


小倉大賞典
◎ラストインパクト
菊花賞4着は伊達ではなく松藾Sでは順当勝ち。少頭数だったし、まずは再発進成功。
クラシック戦線を歩いているようで実は昨夏に小倉2000の勝ち鞍があり経験済みなのは心強い。メンバーに癖の強いのがいるが先々を考えたらここは落とせない。
○カルドブレッサ
OP入り後は階段を一つずつ登るように成績を上げてようやく前走で2着。ペースにも慣れてきてまずはメドが立った。
見た目が派手な血統なのですぐ人気が跳ね上がってしまうのが気掛かりだが、具合が良くなってきたときは押さえたほうがいいタイプでもあるので連チャンに注意。
▲ラブイズブーシェ
前走は前残りに過去最多馬体重とあって中団から何もできず。武豊が押しても押しても動かなかったしノーカウント。
さすがに今回は輸送もあるしビシッと絞ってくるだろうが、再び増えているようなら手控えたい。
△カフナ
昨春にようやく軌道に乗ってきたと思ったところで一頓挫。クラシックといい、ここぞの場面でチャンスを掴みきれないもどかしさがある。
立て直された今回だが、この馬もコッソリ500万勝ちが小倉2000だったりするしBコース1週目だから内埒スルスルで着を拾えれば。


ダイヤモンドSまでの成績 1/17 ‐34810円】返還1800円


まだ元気っちゅうことか>胴長熊猫

今日のボックス(ダイヤモンドS編)

乗り遅れ


そういえばオリンピックやってるなぁと思いながら「今週は朝の早番だから早く寝るか」とか珍しく残業をしたりしていたらジャンプもフィギュアも終わっていて、「何か見ないと話題に取り残される!」とテレビを付けたらアイスホッケー。
試合は面白かったけど日本じゃないし。アメリカVSカナダ。


ダイヤモンドS
◎ラブラドナイト
前走の万葉Sは軽快に逃げたが直線で捕まり少し差を付けられたが、ハナを切れればマイペースに持ち込めそうな少頭数は歓迎だろう。
キングカメハメハ産駒は一昨年にケイアイドウソジンが同じように逃げ切っているし50キロとハンデにも恵まれたのでスローに落とせたら。
○アドマイヤバラード
アドマイヤメインの弟ながら延々と長距離路線を歩んでいて、北海道シリーズでは2600で何度も浮き沈みを繰り返して煮え切らない競馬ばかりだったがようやく1000万を卒業。
こういう馬は下手に条件戦に回るよりは厳しい相手にぶつけたほうが良い結果になることもあるので能力開花なるか。
▲ファイヤー
ダートから障害、そして芝と競馬を満喫しすぎだろう。
ジャパンカップはふざけすぎとしても、前走は勝ちに行く競馬をして負けてしまっただけでOPなら勝ち負けも期待できる。あとは横山典に乗り替わって勝負駆けだろうからベテランの腕で。
△フェイムゲーム
中山が得意だったお兄さん同様、中山を意識して使われていて実際に結果も出ている。
中山記念か日経賞が適鞍になるだろうけど苦手をなくしていかないと使えるところが秋までなくなってしまうのでメンバー弱化したここなら。


クイーンCまでの成績 1/16 ‐32410円】返還1800円


あとは閉幕式か>胴長熊猫

今日のボックス(クイーンC編)

火曜競馬


これ日程の都合上、先週の祝日に組めなかったのかと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
地方競馬に配慮しなくてもいけるって、好きな奴は高知競馬を見ながらPATで中央も買うから。まぁ僕はお金があるとあるだけ使っちゃうから間違っても加入しないけど。


クイーンC
◎マジックタイム
阪神JFでも印を打ったが馬体重マイナス12キロと初めての関西遠征に戸惑ったのかそれまでの切れ味もあまり見られなかった。
仕切り直しの今回は輸送もないし折り合いの付けやすい内枠を引いたので順調なら巻き返しを期待。
○ツクバアスナロ
3番人気に支持されたアルテミスSは離れた最後方からになってしまい競馬にならなかった。前走でしっかり4着に食い込んできており実力はある。
気難しい面が見られるけど新馬戦でサトノアラジンの2着がある馬だしテンをキッチリ付いていければ重賞でもやれるはず。
▲フォーエバーモア
2連勝で臨んだ阪神JFは先に抜け出してレッドリヴェールと叩き合う理想の展開に持ち込めたが惜しくも3着。ネオユニヴァース牝馬はあまり活躍馬が出ていなかったので軽視していたのを嘲笑された気分。
ここでは実績上位だがまだ本命を打つには少し抵抗があるのでやっぱり単穴まで。
△デルフィーノ
新馬戦はスローで折り合って33秒2の上がりで押し切り、若竹賞は3着だったがどの馬が勝ってもおかしくないような大接戦で勝ちに等しい内容。
先行でも差しでも結果が出ているので作戦を立てやすいしペースに惑わされなければ前進可能。


東京新聞杯までの成績 1/15 ‐31810円】


電投だけには手を出さない>胴長熊猫

今日のボックス(東京新聞杯編)

すごい展開


今までも雪で順延は何度もあったけど2週連続で土日が中止になるなんて。昔がどうだったかは知らないけどたぶん初めてだろうなぁ。
明日も競馬があるとか、平日に競馬場へ行ける身分になりたいものです。


東京新聞杯
◎コディーノ
2歳時の勢いはどこへ行ってしまったのかと聞きたくなるような3歳。キングカメハメハ産駒だし素直にNHKマイルCを目指してからダービーを狙えばよかったか。
東京の芝がどれくらい荒れているのかわからないけどダートに近い馬場なら歓迎の血統なはず。
○サトノギャラント
シンボリクリスエス産駒にありがちな、どの条件でも無難に走るから使われる条件が定まらず、コロコロしているうちにピークが過ぎる危険性が見え隠れする馬。
たぶんこの後も1400~2500の間を行ったり来たりしそうなのでバシッとここらで今後の路線を確定させたい。
▲エキストラランド
かつてはクラシック路線も期待されていた良血馬も気付けば…なんて思ってたら京都金杯をスコンと撃ち抜いて重賞勝ち。やっぱり腐ってもディープインパクト産駒か。
できればパンパンの良馬場がいいだろうけど本格化の兆しが見えてきた今なら多少の不安点に目をつぶっても。
△レッドスパーダ
昨秋は強敵相手にぶつけられて見せ場は毎日王冠だけ。大きいところを取るにはもう旬は過ぎたか。
OPやGⅢならまだまだ健闘できているので関西馬が輸送で厳しい状態なら意地を見せられるかも。


京都記念までの成績 1/14 ‐29410円】


無職以外で>胴長熊猫

今日のボックス(京都記念編)

激辛


艦これブームに便乗(?)して今更ながらSFC提督の決断を買ってプレイしたら最初のほうはポンポン倒せるので「アメ公もチョロいな」ということで最難シナリオ・敗北への道をプレイしたらフルボッコ。
もう何をすればナハが助かるとか大和を沈められないとかわからなくて、提督の決断が提督は行き当たりばったりで優柔不断になってます。


京都記念
◎ジェンティルドンナ
てっきりジャパンカップを手土産に繁殖入りすると思っていたが現役続行。ホクトベガの臭いがしてきて少し心配。
この天気だし先を見据えてどの程度仕上げたのか不透明だが現役最強馬として恥ずかしい走りはしてほしくない。
○トーセンラー
マイルCSで今までの欝憤を晴らす末脚を爆発させて快勝。ディープインパクト産駒はやっぱり京都だと走る。
再び中距離路線に戻ってきたが、溜めれば斬れる脚は持っているので自分の競馬に徹してどこまで。
▲マイネオーチャード
後ろからしか競馬ができない不器用なステイゴールド産駒らしく届くかどうかは展開次第気分次第。折からの悪天候で芝の状態も悪いしこの馬場が向かないはずはない血統なので波乱を演出してほしい。
△コウエイオトメ
日経新春杯は勝ち馬が先手を奪って押し切る展開で不利だったにも関わらず4着まで押し上げた。牡馬相手でも十分やれるところは見せたし上がり2位で届かなかったら仕方ない。
今回もガンガン飛ばしていく馬が見当たらず、ジェンティルドンナの出方次第になるが目標がハッキリしているぶん前走よりは競馬がしやすいはず。


きさらぎ賞までの成績 1/13 ‐27010円】


世界地図には強くなれそう>胴長熊猫

祝日リベンジ!


思いきや


パルス藍住、佐賀競馬やってねぇ!船橋と笠松メインだけか!


4着!>胴長熊猫

今日のボックス(きさらぎ賞編)

雪のち雪


日本列島雪景色ということで東京競馬も中止に。エルコンドルパサーの共同通信杯みたいにダートでやるとか、伝説のバイオレットSみたいな状況を期待していたけど普通に危険だな。
火曜日が祝日だからやってほしかったがさすがに翌週に繰り越し。佐賀記念といい祝日を活かしてくれよ、やることないよ。


きさらぎ賞
◎バンドワゴン
新馬戦ではトゥザワールドから余裕の逃げ切り、エリカ賞では逃げて上がり最速を叩きだして楽勝。今回も少頭数で、現時点では難点は見当たらない。
昨年もマズルファイヤー、過去にもアサクサキングスが連対していて血統の後押しもあるし、後は誰が鈴を付けに行くか。
○トーセンスターダム
京都2歳Sは逃げ馬を行かせて後方から撫で切るという、まさに今回の1・2番人気馬がこのレースのためにデモンストレーションしたかのよう。
でも恐らく武豊のことだから若駒Sのディープインパクトをイメージして乗り、見事に差し損ねそう。
▲エイシンエルヴィン
本当はサトノルパンを買いたいけどトリガミ必至だから仕方ない。
父のシャマダールはストームキャット系で、未勝利を勝ち上がったあと使えなかったのが痛いが完成の早い一族なので3歳春までの賞味期限内に一つ穴を出してくれれば。
△ブラックカイト
こいつがここに出ているのを見るとメイショウチギリがあそこで勝ち上がっていれば…と思ってしまう。
境先生ってスゲー古豪のイメージがあったけど重賞勝利は93年の東海ウインターSまで遡るんだね。ローリエアンドレ。


シルクロードSまでの成績
【0/12 ‐27920円】


カシノレントがたんぽぽ賞に出るし>胴長熊猫

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

そういうのもあるのか


海苔業界の策略によって広まった恵方巻きだが、最近は洋菓子業界も便乗して恵方ロールケーキなどを販売している。
小さい子はそりゃ甘いほうがいいわけだが、口一杯ほうばったロールケーキから生クリームが噴出して
幼女『白いのがいっぱい出た~!』という現場は非常にそそr…大変そうなので洋菓子業界は量を考えて、いいぞもっとやれ。


根岸S
◎ノーザンリバー
カペラSはうまく馬群を捌いて差してきたがアグネスタキオン産駒とは思えないダート適性。
1200を中心に使われているが、アーリントンC勝ちがあって兄がランフォルセだし1400が長いとも思えないので左回りに戸惑わなければ。
○ドリームバレンチノ
割とダート転向に冷ややかな目線で見ていましたが意外と走りやがる。タイキシャトルもダートGI馬を出しているし兼用型だということか。
どちらにしろ芝でもダートでもトライアルホースの臭いしかしないので前哨戦なら。
▲アドマイヤロイヤル
春にOPでの足場固めをして南部杯でも5着。武蔵野Sではベルシャザール以上の上がりで惜しいところまで追い詰めた。
これまで実績の乏しい休み明けになりますがフェブラリーSで勝負したいなら8分仕上げでも圏内まで来てほしい。
△ブライトライン
勢いに乗って挑んだJCダートは流れ込むように伸びてきたが4着まで。フジキセキ産駒らしく一発もないが大敗もない。
福永が騎乗停止で戸崎だが人気で怪しい部分が見え隠れするだけに頭まで突き抜けるか。


シルクロードS
◎ストレイトガール
何か新潟1000に強そうな名前。
レディオブオペラが断然人気だけど1200重賞でシングスピール産駒に好き好んで本命を打ちたくないので。
○レオンビスティー
夏の北海道シリーズでも注目していたが、秋にしっかり条件戦を勝って再びOP入りしてきたしやっぱり力はある。
あとは重賞メンバーでも同じような脚を使っていけるかだがサクラバクシンオー産駒だし適性には心配ないはず。
▲スギノエンデバー
これまでは後方待機で届かなかったらごめんなさいという競馬しかできなかったのが昨年の京阪杯では番手からなだれ込んで3着。今までなかった面を見せられたのは収穫。
内枠に先行馬が揃って速くなれば後ろから、牽制し合って遅くなれば好位からと臨機応変に対応したい。
△プレイズエターナル
出てくる頭数は多いが過去5年で馬券になったのがアーバンストリートだけというミスタープロスペクター系。
ただ同馬と同じエンドスウィープ系だし、前走で差し届かなかったのも共通しているので内埒沿いをスルスル上がっていければ。


川崎記念までの成績
【0/10 ‐23120円】


さくらでんぶ好きです>胴長熊猫

今日の佐賀競馬





8頭なのに…8頭なのに…!>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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