パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

わーい


車検費用を稼げた


単勝100倍以上の藤懸君をしつこく狙い続けて、ようやくシッポを捕まえた。今までは軸が違ったりしてなかなか美味しい馬券に有り付けなかったので妙な達成感。


∩( ・ω・)∩バンジャーイ>胴長熊猫
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今日のボックス(高松宮記念&マーチS編)

もう強すぎ


誰か1頭くらい勝ってくれたらと思いながら見ていたけど、ジャスタウェイお前そんなに強かったっけ?なんて呆然。
外を回すと断然不利なメイダン芝コースで後方待機から大外ブン回して楽勝するわけだから、芝1600~2000ならいま世界で一番強いんじゃないか…?


高松宮記念
◎コパノリチャード
阪急杯は馬場にも恵まれてマイペースの逃げを打ち完勝。展開が向いたとはいえ余裕もあった。
開催が進んでかなり中京の芝が外差し馬場なのとハクサンムーンがいて共倒れの危険性は孕んでいるが、デムーロが馬鹿正直に突っ走るとは思えないので何か秘策があれば。
○スマートオリオン
芝1200に矛先を向けてから8戦連続連対。グラスワンダーに限らずロベルト系は好調期にまとめ勝ちするが、まさに今がその時期なのかも。
中山ばかりで結果が出ているだけに初めての関西遠征と左回り1200がカギになるが、雨で時計が掛かるほうが歓迎だろうから勢いに期待。
▲サンカルロ
前残りだろうがインコース有利だろうが気にすることなく愚直に追い込みを続けてきたが、いよいよ神が微笑みそうな展開と馬場になったような気がする。
馬群を割るのを前走で練習できたのは収穫だし他馬が外を回す中、経済コースをスルスル上がればひょっとして。
△レディオブオペラ
シルクロードSではシングスピール産駒が1200重賞で来るわけないだろうと見ていたが、決して良い調子でないにも関わらず2着に粘りこみちょっとビックリした。
デビューからオール連対で力はあるだろうけど、頭で買うにはまだ抵抗があるのでヒモに引っ掛かってくれたら。


マーチS
◎グランドシチー
フェブラリーSは人気馬2頭が互いに牽制し合うGIにしては珍しいスローな流れを後方待機したわけだからノーカウント。キングカメハメハ産駒だが1600はやや短いように見えるし距離延長はプラスだと思う。
ハンデ58.5キロは見込まれ過ぎじゃないかと思うが、リピーターが絡みやすいレースなので再現になれば。
○ソロル
何度も芝に色気を出しながらそのたびに跳ね返されてダートに戻ってくる馬。お母さんがゴールドアリュールの妹だから素質はダート型なのかも。
いきなりGI挑戦は厳しかったが昨春には同世代のトップクラス相手に善戦していたし、GⅢからなら通用しても。
▲ドコフクカゼ
2歳時には竹之下を背にOPを走っていた珍名馬。出世するとすぐに上位騎手が唾付けに来るからつまんない。
前走は22キロも馬体重が増えていたが3着に粘りまだまだ成長を感じさせているし、絶対的な逃げ馬が見当たらない今回なら早めに抜け出せば一発も。
△グラッツィア
関西馬だから数は少ないが中山ダ1800では昨年のマーチS4着が最低の成績で残りの2戦も2・1着という隠れ中山巧者。しつこく追い掛けてきたがようやく買い時な気がする。
未勝利勝ちが実はダノンシャークに勝っていた馬だし、ここで頭打ちになる馬じゃないと思っているのだが…。


日経賞までの成績 1/36 ‐79810円】返還1800円


ジェンティルドンナも頑張った!>胴長熊猫

今日のボックス(日経賞&毎日杯編)

好発進


プロ野球もいよいよ開幕して胃の痛い日々が始まりましたが、我らがカープは延長戦を制して開幕戦を無事勝利。中日は川上が先発と聞いたときには嫌な予感しかしなかったがとりあえずマエケンで落とさなくて良かった!


日経賞
◎ウインバリアシオン
長期休養から帰ってきたときは半信半疑な部分もあったが金鯱賞→有馬記念を連続好走。ブランクを感じさせない走りを見せてくれた。
それを考えたら3ヶ月ぶりは気にならないだろうし、一昨年のこのレースを2着と実績もあるので天皇賞・春へ向けて弾みを付けたい。
○サクラアルディード
デビューからは血統を意識した使い方をされていたのが、ここ最近は坂のあるコースを得意だと見られて中山で3連戦。着順は別にせよ常に接戦にしているので時計が掛かる芝が条件になりそう。
ネコパンチのような逃げ馬がいなければ差し馬は1頭以上、馬券にからむので我慢して直線勝負。
▲ラストインパクト
今までは後ろから行くと甘くて、先行押し切りを信条としていたのが前走は父を彷彿とさせる一マクリ。小回りで短い直線を活かした好騎乗だった。
今回はメンバー強化で同じような競馬は難しいだろうが菊花賞4着とGI経験もあるので面食らうことはないはず。
△ダノンアポロ
重賞を勝ってから順調さを欠いてしまいポツンポツンとしか使えず。OP入り前は3着以内をキープする安定感があっただけに頓挫は痛かった。
さらに半年空いて相手も揃ったがオールカマーやAJCCでも4着はあるので一押しあれば。


毎日杯
◎ステファノス
しばらくはこのレースを勝ってもGIを勝てなかったのが昨年はキズナがダービーを勝って久しぶりのクラシックウィナー。
毎年のようにディープインパクト産駒が独占しているように、適度に上がりが掛かって差し有利になりやすい馬場が合いそうなので今年も注意。
○ラングレー
京成杯は日程がずれ込んだのと初めての重賞戦で後方からになってしまい競馬にならなかった。ゆりかもめ賞のように先行できればしっかり伸びる脚は持っている。
父はディープインパクトだが母系がストームキャット×ミスタープロスペクター×ヌレイエフなので芝での決め手が少し不安。
▲アズマシャトル
弥生賞は勝ち馬をマークする形で中団から進めていたが3コーナーで仕掛け遅れた分、掲示板までが精一杯。ラジオNIKKEI杯で先に動いたため差されたのを気にしていたかも。
皐月賞・ダービーに出るには2着以上が欲しいだけに今回は流れに乗っていけるか。
△ピークトラム
ミッキーアイルやホウライアキコらと接戦を演じているわけだから力がないわけではないだろうが、ここらがチチカステナンゴの限界点かも。
どちらかと言えば京都のほうが得意で坂のある阪神コースは不得手な口だが、相手なりに走る強味を活かして圏内まで。


スプリングSまでの成績 1/34 ‐75010円】返還1800円


今年もAクラスを頼みます>胴長熊猫

今日のボックス(阪神大賞典&スプリングS編)

俺も開幕


今年も草野球シーズンが到来して参加を決めたものの、日頃の不摂生は正直に衰えを生んでおり少しランニングしただけで息切れし、バッティングセンターで4ゲームほど打っただけでふくらはぎがピクピクするので勝ち負け以上に体が心配。


阪神大賞典
◎ゴールドシップ
昨秋は京都大賞典・ジャパンCと見せ場なく終わり、引退も囁かれる中で有馬記念3着。オルフェーヴルに歯が立たなかったが何とか面目は保った。
今年も現役続行だが阪神コースでは崩れていないし復活に向けてうまく再始動したい。
○タマモベストプレイ
そろそろマイル路線で見たい馬だけど距離短縮はいつでもできるので飽きるまで長距離路線を使ってくれたら。
毎年あまり見慣れない種牡馬の仔が走るレースなのでフジキセキでもスローの瞬発力勝負になれば。
▲バンデ
サトノノブレスも気になるけど両方を押さえるとトリガミ必至なので。
逃げ馬不在で単騎逃げが見込めるが突如として逃げる馬が出てくるだろうからハナを死守するのか譲ってバンデじゃない…番手から行くのか。
△エーシンミラージュ
クロフネ産駒ながら2000以上を使われていて前走が初めてのマイル戦。1年ぶりを考慮すればまずまずの内容。
重賞はダイヤモンドSで経験したが、流れに乗り切れなかったので短距離を使った効果が出てくれたら。


スプリングS
◎アジアエクスプレス
ダート替わりでも楽しみと思っていた朝日杯FSだったが問題なく快勝。全日本2歳優駿に出ていても恐らく勝てただろう。
一冬越してクラシックだがマイラータイプの馬でもこのレースでは好走するので底が割れるまでは軸にしてもいい。
○ベルキャニオン
母の子供5頭はすべてOPクラスまで出世してうち2頭が重賞勝ち。カーリアンが祖母に入るが日本にかなり根付いた。
ここまでは2着が多く、詰めの甘さツキの無さを見せているが最強の1勝馬という称号もあるので権利まで。
▲クラリティシチー
後ろから行くと前残り、先行したら前崩れ、それでも3着は外さないしぶとさは母系のオジジアンが効いているお陰かも。
今回はどちらから行くのか難しいが重賞メンバーに見劣りしない戦績なので、意外と重賞のほうが走りやすいかも。
△マイネルアウラート
新馬戦を勝ったが2歳戦ではあまり芳しくなく、マイネルにありがちな仕上がりが早いだけという馬だった。
年明けから少しずつ力を付けてきてようやく500万を卒業。前で踏ん張る脚が出てきたので上位を脅かす先行ができれば。


ファルコンSまでの成績 1/32 ‐70210円】返還1800円


特に帰りの運転>胴長熊猫

今日のボックス(ファルコンS編)

強風


天気がいいので布団と冬の間お世話になった毛布たちを干してやろうとベランダに並べたものの、折からの春一番にビュンビュン目繰り上げられては落下するのでビッグ洗濯ばさみを買ってきて固定したら洗濯ばさみが負けて折れる始末。


ファルコンS
◎タガノブルグ
アーリントンCでは勝ったミッキーアイルを早めに捕まえに行った分、最後に交わされてしまい4着。積極的な競馬をしてのものだし評価を下げるほどでもない。
今回も中団から構えて行くだろうけど1ハロン短縮に外差しが利く馬場なら圏内まで飛び込めるはず。
○ショウナンアチーヴ
朝日杯FSでは勝ったと思わせるような直線の脚だったがわずかに2着。枠順はタラレバになるが真ん中辺りに入れていればと思わなくもない。
1200時代からよく来るサクラバクシンオー産駒だが1400になってからも連対馬は出ているので血統を嫌うほどではない。
▲キタサンラブコール
ローレルゲレイロの弟で新馬戦を勝ったときは「おっ」と思わせたがその後は苦戦続き。兄は先行力を武器にしていたが、現状は好位差しくらいが合っている感じ。
OP緒戦はスタート以外11秒台が並ぶ特殊なスローを5着に粘りメドは立てたので、兄が活躍した中京で一発あれば。
△ベルルミエール
1200で勝ち上がったが1400に距離延長して2勝目を挙げてOP入り。母がサンデー×レインボークエストだから1800くらいまではこなせそう。
ずっと先行して結果を残しているが、同型が多くて8枠に入ったことだし無理に突っ掛けずに内を見ながら中団なだれ込みができれば。


フラワーCまでの成績 1/31 ‐67410円】返還1800円


根性見せろや>胴長熊猫

今日のボックス(フラワーC編)

開幕


春のセンバツ高校野球が始まって心なしかウキウキしてしまう季節がやってまいりました。
広島新庄が我らが広島から出場していますが、僕が現役時代の思い出といえばライパチレギュラーの米ちゃんが広島新庄との練習試合で会心の当たりにホームランを確信して歩いてたらフェンス直撃のシングルヒットになってしまい、全力疾走を怠った懲罰交替になってしまった笑い話を思い出す。


フラワーC
◎ショウナンパンドラ
ディープインパクト産駒の切れ味型で、ここまでは常に上がり上位の末脚で伸びてきている。エルフィンSも行った行ったで決まりそうな中を2着に割って入り、牝馬同士ならOPでも問題ない所を見せられた。
中山に替わる今回は小回りに対応できるかが課題になるが母父フレンチデピュティならこなせるはず。
○チョコレートバイン
関東馬ながら京都でデビューして新馬戦勝利からOPでも3着。また後ろからスローをドカンではなく、番手からサッと並んでいく父らしくないお上品な競馬をする。
武豊が連続して乗っているのも何かありそうだし、本番での台風の目に伸し上がる可能性も。
▲ニシノアカツキ
未勝利戦を勝ち上がったあとは500万で2戦して惨敗。もう少し時間がかかると思ったら重賞で上がり最速を連発して2・3着。中山と東京の両方で計時したのは価値がある。
オペラハウス産駒なら渋った馬場でも苦にせず走るだろうし、午後になっても馬場が回復しなければ。
△ホクラニミサ
新馬戦からの2戦は負けた相手がパシフィックギャルとダウトレスでいずれもOPクラスにいる馬なのでやむなし。減っていた体重も放牧でしっかり増やし、休み明け2戦目で順当に勝ち上がり。
ここへ来て身が入ってきた印象を受けるし500万と大差ないメンバー構成ならいきなり重賞でも。


中山牝馬Sまでの成績 1/30 ‐65010円】返還1800円


当時は笑えなかったが>胴長熊猫

憂さ晴らし


黒船賞は買えないから


でも3着だったダイショウジェットを拾っていたか微妙な感じなので結果オーライ。
というかエプソムアーロン3番人気はやりすぎだって。頭まで来る馬なら中央に残ってるって。


車検代を稼ぎたい>胴長熊猫

ついに…!

パルス藍住でJRAの馬券を発売


3月30日より徳島県のパルス藍住(地方競馬の場外)にて中央競馬がGIまたはJ・GI開催日のみJRA全レースを発売。


きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /
>胴長熊猫

今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

そんなものが


土曜日は買い物ついでにパルス藍住に寄って1レース買ってから店に行くことが多いのですが昨日は電気そのものが付いてなくて「あれ、開催無かったっけ?」と調べたら高知競馬どころか地方全体お休み。
やっぱり東北大震災に配慮したのかな?と思ったけどシステムメンテナンス。そりゃ配慮するなら当日だよなという話。


中山牝馬S
◎アロマティコ
GI3着が2回あって実力は認めるところなのだが、不器用な追い込み型がアダになってなかなか勝ちきれない。最近の佐々木晶厩舎はこんなのが多い気がする。
再び小回りの1800だが今度は最後に坂がある分、もう一押しが利くかもしれないので頭まで突き抜けられるか。
○ノーブルジュエリー
父スマーティージョーンズはケンタッキーダービーを勝った中距離型だったがこの馬は1400・1600を得意にしていて、祖父のイルーシヴクオリティに似ている感じ。
割と早熟な父系を重厚な母系が支えていい感じにマッチしているので1800までならこなしても。
▲トーセンベニザクラ
このところは目立ったレースこそなかったが、ダートに挑戦したアレキサンドライトSを除けば大敗は少なくこの馬なりに走れている。
前走は東京1600で勝ち上がったがフェアリーSを勝っていて中山がダメということもないし人気薄で怖い江田照なら一発まで。
△ノボリディアーナ
この馬、ノボ・リディアーナでノボトゥルーとかの馬主さんの持ち馬だと思ってたけどノボリ・ディアーナなのね。
前走は差しに回ってみたがパッとせず、やはりフレンチデピュティらしくドカドカと先行して行くほうが良さそうなのでテン乗りの横山典がどう捌くか。


フィリーズレビュー
◎ホウライアキコ
阪神JFでは今までどおりの先行をして押し切りを狙ったものの差し馬組の末脚に屈して7着。芝向きの血統ではないだけに上がりが速くなるとやはり無理が来る。
それだけに本番で戦うには溜める競馬を試したいが、ライバルが実力を見せ付けてチューリップ賞を勝っただけにあまり前哨戦っぽいレースにはしたくない。
○ダンスアミーガ
サクラバクシンオー産駒にしては珍しく軽快な逃げ足よりスパッと切れる差し脚があるというタイプ。それでいて馬群を苦にしない小脚を使えるのでかなり器用。
こういう馬は内枠で我慢ができれば抜けてくるのは確実なので、デムーロ兄を鞍上に配して必勝態勢で水を空けられるか。
▲エスメラルディーナ
新馬戦はダートで圧勝してイメージ通りのアメリカ血統だと思ったらジュニアCでもスンナリ番手から抜け出して完勝。完成の早いストームキャット系らしい融通さを見せた。
今回は更にメンバー強化でトライアル戦になって今までどおりの競馬をしにくくなるが、ダート血統の馬がたびたび馬券に絡むレースでもあるので。
△アドマイヤビジン
ファンタジーSで後方からになったのが幸いして追い込みの競馬でOP勝ち。何が良いほうに転ぶかはわからないもの。
かなり長く脚を使える馬なので逃げ馬が揃った今回は大外枠とはいえ展開が向きそうな気配なので腹を括って直線勝負。


中日新聞杯までの成績 1/28 ‐61210円】返還1800円


黒船賞は夜中にやれ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神スプリングJ&中日新聞杯編)

ゴゴゴ


比較的安心と思われていた四国でも震度5なんて観測して、もはや日本国内に安住の地はないとでも言わんばかり。
しかし阪神大震災のときはまったく気付かず寝ていて、東北大震災のときは白い部屋にいたのでまったく知らず、昨日のは起きたけど「寝返りで壁を蹴ったかな?」と勘違いしていたので直下型大地震が来たら間違いなく僕はヤられる。


阪神スプリングJ
◎オースミムーン
昨年は障害転入するとあれよあれよの快進撃で重賞3連勝。年末の中山大障害も持っていきそうな勢いだったが疲労を考慮されてやむなく回避。
英気を養って5ヶ月ぶりの実戦だが休む前の成績を考えたらこのメンバーだと地力上位なので前々から強気の競馬を。
○アドマイヤトライ
両親は彼の現状をどんな気分で眺めているのだろうと考えると涙を禁じ得ない。いや、別に障害を卑下する気はないけど。
平地であれだけモタモタしていたのに飛越が入るだけでシャキッと走るのは、ちょっと競馬に集中しきれてないからじゃないか?
▲テイエムハリアー
逃げれば強いのは重々承知なのだがいかんせん落馬が多く、なんとこのレースに至っては2年連続落馬競争中止。阪神コースに何か嫌な所があるのか?
逃げたい馬は見受けられるが溜めるとあまりよくないので無理をしてでも先手を奪って粘りたい。
△アシュヴィン
仕上げに苦労しないがドツボにハマると立て直しに苦労するストームキャット系。テンの素早さが高い分、障害では武器になる。
割と底を見せるのが早い血統だけに重賞で通用するか微妙なところだが人気になりすぎる前に押さえてみたい。


中日新聞杯
◎ラブリーデイ
2歳時にOP入りしてからは後発の素質馬に次々と交わされていき、単なる早熟タイプかと思いきやローカル重賞で見せ場を作った。母も遅咲きのダンスインザダーク産駒だったし、まだ成長を残しているかも。
何せ難しいメンバー構成だがペドロサだから。ボクサーみたいペドロサ。メキシコっぽいペドロサ。
○レッドレイヴン
AJCCは1600万を勝ったばかりで1番人気に推され、馬体重もプラス20キロという重圧のなか重賞初挑戦で4着なわけだからむしろ上出来。ホイホイ単勝を買う奴の気が知れない。
今回もまだ人気だしスマートストライク産駒は1800を境に距離変更すると成績が落ちるのでやや不安だが前走くらいやってくれれば馬券圏内まで。
▲ブレイズアトレイル
長らくマイル戦を中心に使われていたが小倉大賞典では乱ペースにも惑わされず3着。エルコンドルパサー×ファビラスラフィンが母なんだから別にこなしても驚きはしない。
さらに今回は1ハロン延長だが2000でも勝ち鞍のある馬なので人気もないし気楽に攻めていく競馬をしてくれれば。
△ユールシンギング
デビューから追い込み一手の競馬を続けていて、前走も後方から脚を伸ばしたが勝ち負けには程遠い内容。菊花賞以来を言い訳にしてももう少し何か工夫を見せたかった。
さすがにこのクラスではじっとしていれば展開が向くほど甘くないので、内枠にも入れたし手応えを掴む内容がほしい。


弥生賞までの成績 1/26 ‐56410円】返還1800円


四国もある意味、孤島>胴長熊猫

今日のボックス(弥生賞編)

強かった


昨日のハープスターは「何じゃそりゃ」と惚けるくらい別次元の脚を使って楽勝。先週のメイン重賞がどちらも逃げ切りだったからあの位置からだと差し切るのにてこずると思ってたのに一瞬で突き抜けて。
あれを見せられたら如何に阪神JFが酷い騎乗をしていたのかがよくわかる。降ろされなくて良かったね川田。


弥生賞
◎ワンアンドオンリー
新馬戦が最低人気だったのを皮切りに凡走があるとすぐに人気が急落する馬。重賞勝ちがあってもまだ3番人気。東京での切れ味勝負だと分が悪いようで、同じハーツクライ産駒でも違うものだなと。
ある程度、時計が掛かる芝が条件になりそうなので消耗戦になれば。
○キングスオブザサン
試金石として見ていた京成杯は勝ち馬と同じような位置から差してきたが2着。腐ってもサンデー系とチチカステナンゴの差が出たような結果だった。
再び中山2000でメンバーも揃ったが、スローのヨーイドンにはならないだろうし中団待機から遅れないように仕掛けたい。
▲イタリアンネオ
中山1800→東京1600で2連敗したのに何故か同じ条件を使って2連勝。弱点を克服したいのかオールマイティなのか。
今回は1ハロン延長だが昨年もミヤジタイガ、過去にもロジユニヴァースやヴィクトワールピサが好走しているネオユニヴァース産駒だし歓迎のクチかも。
△サトノロブロイ
快速タイプが揃っていた朝日杯FSは出負けしたが、1800以上なら先行して押し切るだけのパワーがある馬力型。母系のフォーティナイナーが強く出ている影響かも。
大外枠に入ったが遮二無二逃げたい馬は見当たらないし楽に先手を取り切れば粘り込みも。


チューリップ賞までの成績 1/25 ‐54010円】返還1800円


ここでは切るけど>胴長熊猫

今日のボックス(オーシャンS&チューリップ賞編)

バチバチ


普段、仕事で点検や整備は自分でやっているものの修理は業者や上司にしてもらっていて、下手に触って悪化させないようにしているのです。
ところがたまたま故障が重なって手が足りなくなったので「まぁ、1人で何とかするか」と解体して調べて溶接して組み立て直したら治ってしまい。
何事もなく動いているから黙っているが、果たしてアレで良かったのか…?


オーシャンS
◎ハクサンムーン
スプリンターズSではロードカナロアに及ばなかったが、素直に相手が悪かったと考えるしかない。
阪神CやフェブラリーS辺りには色気を出さず1200路線に絞って出てきているし、休み明け・負担重量・同型多数と不安要素は多いがそれらを蹴散らす走りができるはず。
○アースソニック
これまでは走破時計に限界のあるスプリンターだったが京阪杯で1分7秒台を出して重賞勝ち。自身の殻を破った感じ。
前走は逃げて潰れたし、できれば番手から行きたい馬なので逃げ馬が多い今回は理想の展開になるかも。
▲レオンビスティー
シルクロードSでも印を打ったが先行勢の中で一番ズルズル後退してしまいちょっと失望。
重賞のペースに付いていけなかったのは気になるが、今回人気のスマートオリオンに2度とも完勝しているわけだし得意の舞台に戻って巻き返すか。
△ツインクルスター
ハナを切ればしぶといが番手以下からだとサッパリという極端型。江田照騎手も何度か差しを試したりしているが芳しくない。
外枠から逃げ馬を見ながら先行できるので、いきなり逃げるよりは出方を見てペースが落ち着くタイミングで仕掛けてハナを奪えれば。


チューリップ賞
◎ハープスター
阪神JFはほとんど勝ちに等しい内容だったが2着は2着。タラレバは禁物だが悔いが残る結果。
仕切り直しの一戦になるがライバルが直行を決めているし、前哨戦でしっかり助走を付けて桜花賞へ向かいたい。
○ブランネージュ
シンボリクリスエス×フレンチデピュティらしい切れ味は遥か昔に捨ててきた配合。関東オークスで是非買いたい。
前々勝負で粘り通せばハイペースでも問題ないタイプだろうから強気に逃げ馬を捕まえに行く競馬をしてほしい。
▲マラムデール
紅梅S、エルフィンSといい競馬をしてはいるが決め手に欠けるタイプで、やや父似に出ているかも。
それでも母はこの時期に重賞を連勝していたフサイチエアデールだし血統的には一発あっても驚かない。
△ヌーヴォレコルト
デビューからずっと1600を使い続けていて、前走も関東馬ながら中京に遠征してまでマイルにこだわる辺り並々ならぬ意気込みを感じる。
強い馬が1頭いるが直線勝負になれば見劣りしないハーツクライ産駒でもあるし、揉まれない外枠もプラスになれば。


中山記念までの成績 1/23 ‐49210円】返還1800円


ほうれんそうは事後報告>胴長熊猫

今日のボックス(中山記念&阪急杯編)

長考


このところまたファミコンの推理モノにハマってしまい、西村京太郎サスペンスシリーズをやりすぎたせいかニュースの事件を聞くたびにカメさんになりきって「現場に行かなきゃ」という気分に。


中山記念
◎トウケイヘイロー
香港Cはちょっと敷居が高いと思ったがギリギリまで粘り通して2着。マークされない展開も良かったが天皇賞・秋の結果を意識しすぎた。
今回は開幕週ということで馬場は向くだろうが確実にマークされる展開になるのは間違いないのでペースが速すぎなければ。
○カレンミロティック
重賞勝利で勢いに乗って挑んだ有馬記念はオルフェーヴルに早めに来られる苦しい展開。それでも2着とは離されずに頑張ったし力を付けているのは間違いない。
前で競馬はしたいが逃げるまではしたくないタイプだから番手から一緒に傾れ込めたら。
▲ヴェルデグリーン
AJCCでは少し懐疑的に見ていたが問題なく快勝。中山2200はやっぱりリピーターが走る。
2ハロン短縮で同じ競馬をできるかが課題だがハイペースになりすぎて前崩れになれば台頭も。
△マイネルラクリマ
前走は久々のマイル戦に戸惑ったのかいつもの先行力を活かせず後方まま。2000路線にシフトしたのに何で中山金杯のほうを使わなかったのかやや首をひねる結果に。
これまで中山実績が無かったのが気になったなら何で今になってこのレースなんだと問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。


阪急杯
◎コパノリチャード
昨秋はGI戦線を賑わす逃げを打ちまくり予想屋を多いに悩ませたが、どうやら今年も1200~1600ではこの馬の取捨から考えることになりそう。
アーリントンCのミッキーアイルと同じような競馬をすればリプレイを見せられそうなので、捕まったら仕方ない逃げを期待。
○ガルボ
もうこいつをどこで買えばいいのかサッパリ分からない。とりあえずステイヤー種牡馬の産駒は前哨戦までというのが持論。
3番人気で買うような馬でもないと思いつつ押さえると簡単に飛ぶような気もしつつ無理やり買う感じ。
▲カレンブラックヒル
あの3歳の強さは帰ってこないのか…。まぁバカみたいにフェブラリーSに出たのが運の尽き。
デビュー戦から馬体重があまり変わってないし成長力に疑問は感じていたが休み明けでどんどん減ってるのはまずかろう。たぶんプラス10キロ前後で出てくるだろうが功を奏すか裏目…いやこれ以下はないか。
△プリムラブルガリス
昨春には1000万→1600万をオースミナインやオリービンを相手に連勝していた馬。OPは休み明けから結果が出ていないがこんなものではないはず。
2つ叩いて上向いて来ているだろうしロードカナロアが引退したところだからニューヒーローに期待したいが父フレンチデピュティってのがなぁ…。


アーリントンCまでの成績 1/21 ‐44410円】返還1800円


寝台急行がデフォに>胴長熊猫

今日のボックス(アーリントンC編)

明日に羽ばたけ若武者達


今週から新人ジョッキーがデビューということで早速見慣れない名前が出馬表にもチラホラ。
しかし苗字だから仕方ないとはいえ「義」とか「松若」の二人はウイポなら確実に成長Sのイメージなので過剰に期待してしまいそう。


アーリントンC
◎ミッキーアイル
シンザン記念は最初からマッチレースのような展開になり最後は半馬身差まで詰め寄られたが振り切って1着。3歳重賞には珍しい流れだった。
普通ならディープインパクト産駒だし弥生賞あたり使いたくなるところだが、マイル路線一本に絞ったローテで本気度が感じられるし普通に走ればここも勝ち負け。
○タガノグランパ
シンザン記念こそ上位2頭に水を空けられたものの、前走のなずな賞でキッチリ500万を勝ち上がりフロックの3着ではないところを見せられた。
再び重賞挑戦だがメンバーは少なくなって捌きやすくなったしキングカメハメハ産駒なら1ハロン延長も問題ないはず。
▲エイシンブルズアイ
父のベルグラヴィアは馴染みのない種牡馬だがゴーンウエストからくるミスタープロスペクター系。現役時代にはこれといって実績のない馬で、リアル「このネコどこで拾ってきたの?」馬。
仕上がりと完成が早く、賞味期限が短い血統なので人気だけど押さえておいたほうが良さそう。
△マキャヴィティ
出遅れ癖がある馬で地方遠征の2回とも後手を踏む形になって2・4着。まともに出ていればもう少しやれたはず。
ダートが隠れ蓑になっているがダリア賞を勝っていて父デュランダルなら芝のほうがいいだろうからうまく取り付いて行ければ。


共同通信杯までの成績 1/20 ‐42010円】返還1800円


流とか三条兄妹とか>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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