パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(フローラS&マイラーズC編)

田植え


お米、鋭意制作中。
馬券は買えないかな。


フローラS
◎イサベル
未出走の身ながらデビュー戦では後手を踏んだ最後方からまとめて面倒を見る豪快な競馬。上がりタイムも1秒近く違っていて力がかなりあるように見えた。
いきなり重賞でさらにトライアル組に交じっての今回は試金石だが、既存勢力ではハープスターには歯が立たないだろうからニューヒロインに期待。
○ブランネージュ
チューリップ賞では半馬身届かず権利を逃したが、君子蘭賞ですぐさま巻き返してフロックではないことを証明した。ヌーヴォレコルトも桜花賞で見せ場があったしレースレベル全体としてもまずまずだった。
オークスTRに確実に出るために賞金を加算した分、押せ押せローテなのが気になるが相手なりに走れるので今度こそ。
▲ムードスウィングス
前走は上がり最速タイの脚で飛び込んだが先に抜け出した勝ち馬に押し切られて2着。東京での500万でも後方から終わった頃に差してきて4着だったし、まだ不器用な面がある。
それでもバテずに長くいい脚を使えるのは武器だし、東京でディープインパクト産駒に対抗できるのはハーツクライかキングカメハメハくらいなので。
△スペランツァデーア
6月の阪神でデビューするほど仕上がりが早く、デビュー戦は出遅れながら上がり最速。未勝利戦はピークトラムに勝つなど素質は垣間見せていた。
9ヶ月ぶりの前走も勝負所で置いていかれそうになりながらしっかり最後まで走っていたし、一つ叩かれて前進も可能。


マイラーズC
◎カオスモス
前走でも印を打ったが、大外枠から先行してゴール前の大混戦を2着。やっぱりコパノリチャードと接戦をした力は伊達ではなかった。
今回はさらにメンバーが骨っぽくなるが、後ろから行きたい馬ばかりなので牽制し合う間に開幕週の馬場を活かせばアッサリ逃げ切りも。
○オースミナイン
京都金杯では追い込みを見せたが元々は中団差しか先行もしていた馬。実は新馬戦でコパノリチャードの3着もある。
ちょっと詰めの甘いタイプなので当たりの柔らかい福永よりはビシバシ追う池添のほうが合いそうなのでその辺が解消したら。
▲エキストラエンド
2400を使われていた頃はピリッとしなかったが、徐々に距離を短縮して安定してきた辺り集中力が長続きしないタイプなのかも。案外、高松宮記念がベストだったりして。
そういう意味ではスローの上がり勝負よりは逃げ馬がガンガン飛ばす中を追い掛けるレースが合うだろうから、シルポートみたいな逃げを打つ馬が現れてくれれば。
△アドマイヤドバイ
アドマイヤムーン産駒で近藤さんも期待値が高かったのか王道路線を差しで歩ませていたが、短距離に先行して出るようになって本領発揮。父自身は2400もこなしたが結局はエンドスウィープということ、スウィープトウショウなんかは例外中の例外。
こういうミスタープロスペクター系はあまり根幹距離では信用できないが、前々で競馬ができるのは今の馬場なら有利なのでうまく粘り込めたら。


福島牝馬Sまでの成績 2/46 ‐103670円】返還1800円


3時までに終わらせたい>胴長熊猫
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今日のボックス(福島牝馬S編)

すごいなカープ


今年は調子がいいな~と感じていたが、何が起こったのかと驚く貯金11で単独首位。
大竹が移籍しても大瀬良が頑張るしマエケンが不調でも篠田が帰ってきたしキラが離脱しても広瀬が穴を埋めるしで、いい意味でかつてない選手起用のバリエーション。鯉のぼりの季節までと言われてきたが、この勢いなら夏までは頑張れそう。


福島牝馬S
◎キャトルフィーユ
牝馬クラシック路線では見せ場も作れなかったがメキメキと力を付けてようやく軌道に乗ってきた。母父のカロより母母のサーゲイロードの血が出ているのかも。
ディープインパクト産駒には比較的苦手な福島だが、小回りの中山を克服できたし極端なズブズブ競馬にならなければ。
○ケイアイエレガント
1600万を勝って臨んだ中山牝馬Sでは番手追走から粘り通して2着。逃げずに重賞でも通用したのは今後に繋がる内容だった。
今回も逃げ馬が大量に揃ったのでおそらく控える競馬になるだろうから、あまり控えすぎて後ろからにならないようにしたい。
▲クラウンロゼ
ロサード×ヒシアケボノという珍しい血統でクラシックでは注目を浴びたが結果は散々。明らかに短距離向きの血統で2400は無茶だと思うし、誰か止めようと思わなかったのか?
一頓挫あったが休み明けからまずまずの競馬ができているし、平坦1800ならギリギリ守備範囲のような気がするので流れに乗って差し込めたら。
△トーセンベニザクラ
それまでは好位差しの競馬で結果を残してきましたが、前走は大外枠ということもあり終いの脚に賭けたが中団まま。どうにも不完全燃焼だった。
今回は真ん中の枠に入ったので前回よりは競馬はしやすいだろうからあとは展開が向くかどうか。


皐月賞までの成績 2/45 ‐101270円】返還1800円


どうやったんだ?>胴長熊猫

今日のボックス(皐月賞編)

持ち腐れ


4月からパルス藍住でもGI開催日にはJRAの馬券が買えるようになったものの、毎週日曜日が田植えの準備で忙しかったり昨日は仕事だったりで一度も行かず。
せっかくだから今日は何もないし行ってみようかと思ったら徳島マラソンを開催していて周辺道路が封鎖され大混雑。いいやウインズ高松で。


皐月賞
◎ロサギガンティア
冬までは藤沢和厩舎らしい詰めの甘い東京専門馬だったのがスプリングSでは一変。それでもNHKマイルCあたりを使いそうな方針なのに珍しく中山に出てきたのは何らかの勝算があるからだろうか。
個人的にはダービーを勝つには小回りだの右回りだのをものともしない強さがなければダメだと思っているので、名門とフジキセキと大先生にクラシックの勲章をもたらしてほしい。
○トゥザワールド
阪神の新馬戦で1秒負けて、その後に京都で3連勝だっただけに中山に替わる前走は懐疑的だったが無事に4連勝。最後は詰め寄られたが流したのが原因だし追っていれば差は広がっていたはず。
キングカメハメハ産駒をミスタープロスペクター系と括るのは少し考えるべきだと思うが、東京・京都以外で1800を超えると成績が下がるだけに全幅の信頼は置けない。
▲キングズオブザサン
チチカステナンゴ産駒だけでナメていた部分はあったが、弥生賞ではトゥザワールドの仕掛けに反応が遅れたが5着で掲示板は外さなかった。
ゼダーン系はトニービンやジャングルポケットを含めて皐月賞が鬼門だが、彼らとはちょっと風味が違うし母スティンガーからの底力が出れば。
△アジアエクスプレス
スプリングSでは1ハロン延長が注目されていましたが思った通り1800までは誤差の範囲。ちょっと大事に乗られたので先に抜け出されたが坂を上がっても脚色は衰えなかった。
ただクラシックで頭まで来る血統には見えないし、さらに1ハロン延長は疑問符が付くので3着まで。


中山GJまでの成績 2/44 ‐98870円】返還1800円


高知競馬は買う>胴長熊猫

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

ヒエッ


色々な会社で新入社員が毎日、奮闘していると思われますが我が社も数名を新たに迎えて研修の途中。
ところが機械の故障中に掃除をしていた際、チェーンに引っ掛かっていたゴミを取ろうとした新人さんが…!


中山GJ
◎アポロマーベリック
昨年の中山大障害は前のレースで落馬中止だったこともあって人気を落としていたがしっかり立て直されて快勝。自分も印は打ったが頭まで来るとは思っていなかった。
年明け緒戦のペガサスJでもスローを慌てることなく捕まえに行って勝っているし、ケイアイドウソジンが回避してまたペースは落ち着きそうなので今回も。
○オースミムーン
重賞連勝でGI獲りも見えた昨秋だったが体調が合わずに無念の休養。それでも5ヶ月ぶりになった前走は自分から動く競馬をして2着で完全に戻ってきたと見ていい。
あとは今までのように逃げるのか、前走のように好位に付けるのか鞍上の手腕が問われる一戦。
▲サンレイデューク
OPでは追い込んで一発まである脚を見せてくれるが、これが特別戦になると後方ままで終わることが多く相手が問題なのかペースが問題なのか。
とりあえず上位との差は否めないので勝負が決まったと思った頃に平地の脚でどさくさに紛れて着を拾えたら。
△セイエイ
こちらも後方からのマクリ型だが重賞レベルでも見せ場は作っており、中山大障害でも最終障害までの上がり方は慌てさせるのに十分だった。
昨年のこのレースでも僅差の5着まで来ていたし、大障害コース経験はメンバー中でも一番なので圏内まで。


アンタレスS
◎ニホンピロアワーズ
フェブラリーSは慣れないマイル戦にスローが重なる厳しい展開、いくらなんでも無理があった。
ダイオライト記念で簡単に巻き返して再び上昇気流に乗れたし、伸び盛りの上がり馬が多いメンバー構成だが実績を尊重。
○ナムラビクター
3歳時にはホッコータルマエとタメを張る力を見せていながら血統の字面が邪魔をして随分と遠回りをさせられた。
ようやく陣営も適性を掴んで使い始めたし今からトップレベル集団に追い付けるかどうかは微妙だが浦和記念には間に合わせたい。
▲ミッキードリーム
芝に見切りを付けてダート路線へ舵を切ったが、父キングカメハメハだけに今後もこういうパターンの馬が増えそう。
とはいえ完全にやる気をなくして転向して来たわけではなく、前走も休み明けながら先行して傾れ込む形を貫けたし芝で得意だった阪神コースならダートでもどうか。
△クリノスターオー
3連勝でOP入りしてからはOP・重賞と連続5着。自分の形に持ち込んだ上で早めに潰される展開になりながら1秒以内に納めておりあとはペース次第。
地味ながら新馬戦でエピファネイアの3着がある馬だし重賞クラスでも一押しあれば。


桜花賞までの成績 2/42 ‐94070円】返還1800円


指がー!>胴長熊猫

今日のボックス(桜花賞編)

ふと


来日中の障害ジョッキー、エノンが減量失敗で騎乗停止。
ちょっと思ったのが「障害って58キロ以上が普通だから平地よりも重くていいのか?」、「それとも平地と関係なく50キロ前後をキープしなければならないのか?」
地元のルールを知らないから何とも言えないが、きっと日本のキッチリした規則を甘く見ていたか何かだろうなぁ。前者のほうなら言い訳すらできないが。


桜花賞
◎ハープスター
止むなし。
チューリップ賞を見ても昨年の阪神JFを見ても、真面目に考えず安全策で大外をブン回せば楽勝。ドバイのジャスタウェイ並の脚は見られるはず。
○レッドリヴェール
GI馬になったことで大事に使うローテを採用しただろうが、過去にそういう甘やかしでダメになった馬が多いし2番人気で買うようなタイプじゃない。
ただ、札幌2歳Sと似たような馬場状態になりそうな今回は適性の分、休み明けでも要注意。
▲マーブルカテドラル
阪神JFで5着に入り、アルテミスS勝ち馬なのに本番で繋がらないアネモネSを選択して差し損ねという陣営の弱腰が気に入らないが後方から大マクリをカマして坂で息切れしたのは感触として悪くなかった。
あとは田辺がフェブラリーSに続いて大物喰いをしてくれる一縷の望みに託したい。
△ヌーヴォレコルト
左回りだけを使われて初の右回り挑戦になった前走だったが、勝ち馬が異常なだけでこの馬だって中団からしっかり伸びていた。
ハーツクライ産駒だけに力のいる馬場でマクリ合戦になれば出番もありそうだし、西のGIなら穴は関西騎手が乗った関東馬というセオリーで狙ってみたい。


阪神牝馬Sまでの成績 1/42 ‐94210円】返還1800円


太いのもいい加減にしてほしいのねん>胴長熊猫

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

スヤスヤ


昨晩は会社で夜桜見物でもしないかということで宴会に参加して、珍しく二次会にまで付いていったため余裕の日付またぎ。
起きてから予想すればいいやなんて考えていたら9時半。慌ててアップしています。


ニュージーランドT
◎イダス
デビューしてすぐは心許ない競馬ばかりだったのが年明けから一変。逃げる形で気合いが入って2連勝を飾りOP入りした。
同型は多いがスイッチの入ったロベルト系なら重賞も関係ないから今の勢いで突っ走りたい。
○ウインフェニックス
イスラボニータやハープスターとも接戦がある馬だが如何せん詰めが甘く2勝目にてこずった。誰とでも互角に走れるが突き抜けられない馬は必ずクラシック戦線で見かけるが、何か原因があるのだろうか?
相手なりに力は発揮できるのでここも連対まで警戒したい。
▲アルマエルナト
ファルコンSでは前崩れに乗じて傾れ込んだが位置取りの差で3着まで。タラレバだが最後方からではさすがに厳しかった。
今回も後ろからだろうが逃げ馬は揃ったし、母はスプリンターだったが父ネオユニヴァースなら1600をこなしてもいいはず。
△マイネルディアベル
珍しいナイキアディライト産駒だが要はタイキシャトルの亜種と考えたらわかりやすい。ロージズインメイからスピードを2上げてスタミナを2下げるイメージ。
朝日杯FS4着があり、クロッカスSではタガノブルグを完封しているならここでも入賞級。


阪神牝馬S
◎トーホウアマポーラ
デビューから無理なくコンスタントに使われてOP入り。1200なら3歳時にハクサンムーンの3着もあって能力のあるところは見せていた。
フジキセキ産駒らしい安定型だけに頭まで突き抜けるかが心配だが枠もいいところに入ったし連軸視。
○エピセアローム
着順が地味なのでわかりにくいが、昨秋から常に1秒以内にまとめる競馬が続いていて具合は悪くない。スパッと斬れる脚がないだけに乗り方にはかなり工夫がいる。
ベストは時計のかかる1200だが、メンバーも楽になったここなら。
▲アミカブルナンバー
完全な東京タイプで広いコースでのびのび走ったほうが結果が出ている。関東馬だが実は阪神1400も昨年のうずしおS2着があり経験済みなのも好材料。
母はシルバーデピュティ産駒だが、祖母はヒシアマゾンなので重賞でその血が開花しても。
△ウリウリ
クラシックでも期待されていた牝馬だったがようやく前走で重賞制覇。京都大得意のディープインパクト産駒らしさを存分に発揮したレースだった。
ただ今回は実績のない内回りの阪神に替わって1ハロン短縮するだけに、助走に手間取ったら脚を余す可能性も。


産経大阪杯までの成績 1/40 ‐89410円】返還1800円


烏龍茶で酔える>胴長熊猫

今日のボックス(産経大阪杯&ダービー卿CT編)

すっかり遅く


先週、今週と田植えのために農作業をやっていたが、朝早くやってからウインズへ行こうと思っているのにその時間に限って土砂降り。
終わった頃に晴れ間。


産経大阪杯
◎エピファネイア
菊花賞はダービー馬キズナ不在ということもあって一本被りだったがアッサリ楽勝。できれば有馬記念でオルフェーヴルと対戦してほしかった。
この後は宝塚記念だろうが、ジャスタウェイとブッキングしたら福永がどちらに乗るか?いや、安田記念と使い分けるか?
○メイショウマンボ
キズナは?と聞かれそうだが確実にトリガミなので止むなく。
3強の中で唯一、古馬相手にGIを勝っているし、阪神コースもフィリーズレビューで実績がないわけじゃないので牡馬たちに一泡吹かせてほしい。
▲ショウナンマイティ
安田記念2着でGI制覇は時間の問題と思われたが、そこから歯車が狂い始めて迷走。順調さを欠いて前走も10着。
大事に使われると調子が上がらないタイプなのかもしれないが、斬れる脚はまだ持ち合わせていそうなので上がり勝負を仕掛け遅れなければ。
△フラガラッハ
もう買えそうな馬が見当たらない。
とりあえずカレンミロティックかビートブラックが玉砕逃げを打つだろうから追い込み一手のこの馬に展開が向いてくれるはず。


ダービー卿CT
◎レッドアリオン
GIを意識して後方からの競馬も試していたが、やっぱり先行して押し切る競馬が合うみたい。
前走からはやや間が空いたが中山1600は昨年のニュージーランドT2着など得意にしているし、有利な枠にも入れたので勝ち負けまで。
○インプロヴァイズ
ウォーエンブレム×サンデーサイレンスということで堀調教師も大物路線というか広いコースを中心に使っていたが、中山を使ったら簡単に勝ち上がられてしまい心中察する。
東スポ杯2歳Sや新馬戦でサトノノブレスの3着がある馬なので昇級戦でも格負けはしないはず。
▲カオスモス
約1年の休養明けは仕方ないが叩き2戦目にはOPでも好勝負をして、伊達にコパノリチャードと鎬を削ってはいない。
GⅢはすでに経験済みなのでペースの心配はないが、大外枠に入ってしまっただけに作戦に工夫が必要。
△プリムラブルガリス
阪急杯は後方から腹を括って直線勝負に出たがコパノリチャードがスイスイ逃げ切る展開だったしノーカウント。中団からの競馬でチグハグだったし無理をしてでも後ろからのほうが良さそう。
あとはBコース替わりだけにペース次第だが前崩れになれば台頭も。


高松宮記念までの成績 1/38 ‐84610円】返還1800円


にわか雨男>胴長熊猫

嘘か真か

エイプリルフール


朝、課長から「期末賞与が出るぞ」と言われ喜んでいたら「何月何日だよ?」と交わされてアチャーと思ったので
『実は10万馬券獲ったんですよ』と返したら「バレバレなんだよ!」なんて言われたので、内心『これでタカられないで済む』などとほくそ笑む僕。


うまく嘘が付けない>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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