パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(宝塚記念編)

夏しか会えない君がいる


各地で甲子園に向けて熱戦が幕を開けていますが、我が母校も昨日組み合わせ抽選会があり物凄いご近所対決。
まぁ最近は呉地区や芸備地区との1回戦が多かったから保護者の皆さんは近くていいかも。


宝塚記念
◎ウインバリアシオン
天皇賞・春では大挙して後ろで構えていた馬たちと傾れ込んだがまた2着。それでも長期休養から安定して走ってきて間違いなく本格化した。
このレースは昔からGI未勝利馬の初GI制覇になりやすいレースなので、ここで一発あっても。
○ゴールドシップ
前走はいくらなんでも3200とはいえ最後方からでは無理があった。誰も言わないけど春のGI中にウィリアムスと武豊のせいで首を吊る人間はかなりいたんじゃないかと心配になるレベル。
この馬自身は脚を使えているのでノリポツンから2着で(笑)。
▲ホッコーブレーヴ
ジャパンCでGIの大観衆が癖にでもなったのか強敵相手にも怯むことなく走るようになり、ついにはこのメンバーで5番人気。
父も古馬になってからこのレースでGI馬の仲間入りを果たしたし、このまま一気の戴冠なるか。
△ヴェルデグリーン
中山記念は5着だったが、世界のジャスタウェイが相手では致し方ない。しかも先行して押し切られたわけだし。
重賞勝ち鞍はいずれも中山ながら2200で、半端な距離なら侮れないので休み明けでも仕上がり次第。


東京ジャンプSまでの成績 3/68 ‐101340円】返還1800円


県営球場だし>胴長熊猫
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今日のボックス(東京ジャンプS編)

優柔不断


艦これブームに便乗して始めた提督の決断もだいぶ操作に慣れてきて、大和特攻シナリオも無事にクリアできるように。
ただ、那覇・佐世保・横須賀をアメリカに取られ、グアム・ハワイ・サンフランシスコが日本領になった状態は果たして勝ってるのか負けてるのか…。
長門を沈められたがミズーリは沈めた!


東京ジャンプS
◎オースミムーン
満を持して臨んだ中山GJだったが関東遠征にマイナス14キロが祟り6着。あれが実力ではないと思いたい。
一息入れて再び輸送競馬だが同じ轍を踏むわけには行かないし、秋に向けて再始動したい。
○チョイワルグランパ
OPクラスではやや頭打ちになっていた中で障害挑戦だったが、叩き3戦目で勝ち上がり。
父マンハッタンカフェらしく使われながら調子も上向き、平地もOPクラスなので東京コースも有利そう。あとは力関係。
▲ネオレボルーション
藤沢和厩舎の馬らしいお利口な競馬を障害でも繰り返していたが、気合いを付けられて先行するようになって安定。ぬるま湯体質には刺激が一番。
こちらも重賞で通用するかが課題だが、デビュー前の評判からしたらなんとかなっても。
△エーシンイグアス
ここ最近で崩れたのはいずれも馬場が渋った時で、良馬場ならこの馬なりに走れている。
不器用なダンスインザダーク産駒だしクネクネ回るコースよりはいいだろうから連下まで。


帝王賞までの成績 3/67 ‐98940円】返還1800円


調印式は大和で>胴長熊猫

今日のボックス(帝王賞編)

お疲れ


知らない間に始まって知らない間に1次リーグ敗退が決まってた日本代表。
詳しい人たちがアイツが悪いコイツが悪いと会議をしているが、FIFAランキングでも上の国ばかりなんなら単に「弱い」だけなんじゃ…?


帝王賞
◎コパノリッキー
かしわ記念はフェブラリーSをフロック視する人と休み明けを気にする人がいて2番人気だったが、慌てず騒がず中団から差し切り。逃げなくても問題ないところを見せたしひとまず安泰の地位を築けたか。
初めての2000など突けるデータはありそうだがゴールドアリュール×ティンバーカントリーなら距離延長は歓迎だろうからここでも連軸視。
○ニホンピロアワーズ
ベルシャザールやコパノリッキーのように芝からの刺客や遅咲きの素質馬が押し寄せやすいこの路線において長年トップクラスに居座り、アンタレスSでも3着など中央重賞でも力を出せる実力を保持。この系統はやっぱりしぶとい。
逆転のシナリオは初距離だろうが、この馬自身も大井に勝ち鞍がないだけに前に行くか後ろに付くか決め打ちしたい。
▲シビルウォー
しばらくは地方の一枚落ち重賞で2・3着を拾う善戦タイプだったがジリジリと力を付けて名古屋GPでは豪快なマクリ勝ち。母父サドラーズウェルズがようやく効いてきたか。
前走は半年ぶりに後方からではOPと言えど中央では無謀だし、ここへ向けての調教代わりだったと考えたい。
△ムスカテール
川崎記念では見せ場タップリの2着だったがダイオライト記念で惨敗。ムラのあるロベルト系らしさが出てしまったか。
左回りを多く使われているがダートに関しては右回りなら2戦2勝だしひょっとしたら大一番で爆発する可能性も。


ユニコーンSまでの成績 3/66 ‐96540円】返還1800円


出られるだけでも凄いのに>胴長熊猫

今日のボックス(ユニコーンS&函館SS編)

ふーむ


日本代表の1次リーグ突破は絶望的ですが職場の話題に少しでも乗れるように見れる時間帯の試合くらいは見るようにしています。
ただ昔から間が悪いので、フランスVSスイスを見ていたのにトイレに立ったり洗濯物を干したり飯を作ってる間にばっかり得点が入りゴールシーンを一度もリアルタイムで見られないのでパスばっかり見ている気がする。


ユニコーンS
◎バンズーム
芝でもベルキャニオンと僅差の2着がある馬で、シンボリクリスエス産駒らしい煮え切らなさが前面に出たタイプ。
ダート替わりで2連勝、前走OPでは勝ち馬の脚には適わなかったが傾れ込んで3着なら上々。東京ダ1600は経験がなくても血統的にはベスト条件なので一発まで。
○アジアエクスプレス
全日本2歳優駿を使わず朝日杯FSを制した後はクラシック路線に挑戦。スプリングS好走→皐月賞着外はマイラーGI馬が何頭も通った道。
ようやくダート路線に帰ってきたし、ハッピースプリントに対抗できる中央馬は心許ないので何とかトップの座を守ってほしいが奥行きのない血統だけにソロソロ綻びが出ても…。
▲アンズチャン
名前とは裏腹に後方から鋭く追い込んでくる牝馬で、昨年のサウンドリアーナを彷彿とさせる。
ただデビューから1400ばかり使われているので芝コーススタートは不安があり、そこで後手を踏むと取り返しの付かない後方からになる可能性が大きい。
△ルミニズム
前走は休み明けで初ダートながら3番手追走から追い込み勢と変わらない上がりを使って押し切る強い内容。父はゼンノロブロイだが母父ジェイドロバリーが強く出ているのかも。
飛び抜けた馬がいない代わりに上位人気馬は比較が難しい構成なので新鋭にも付け入る隙がありそう。


函館SS
◎ストレイトガール
昨夏の函館開催で一気に上昇して重賞制覇まで成し遂げた夏女。GIに手が届かなかったのはフジキセキ産駒らしいが。
ここ2戦で差しを覚えたのが少し気になるところだが、シルクロードSまでは先行できていたし馬場状態を見て臨機応変に対応していきたい。
○フォーエバーマーク
昨年のスプリンターズSではハナを譲る競馬に出てしまい惨敗。やはり無理をしてでもハナに拘るほうが性に合うのかも。
スマートオリオンが武豊なのでハナはスンナリ取れそうだし、ワンペースに持ち込めれば。
▲セイコーライコウ
重賞で連続4着があるように、このクラスでも戦える力はあるのだが一押し効かないもどかしい馬。フジキセキにクラシックウィナーが出ただけにクロフネも負けられない。
前走新潟1000組に好走馬が出ていないのが気になるが、外枠からでも付いていけるダッシュ力はあるので前々からうまく潜り込みたい。
△ハノハノ
どちらかというと短距離型のアドマイヤコジーンだが、キングカメハメハやサクラバクシンオーのような超快速と言うよりマンハッタンカフェやオペラハウスみたいな一本調子に先行するだけのタイプ。
時計に限界があって坂は無いほうが良いというスイートスポットが狭い感じなので数少ない適合条件なら狙ってみたい。


エプソムCまでの成績 3/64 ‐91740円】返還1800円


あとフリーキック>胴長熊猫

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS編)

W杯


不調法なので語りにくいところですが、詳しい人によると「上手いだけのタレントを揃えるより、技術は少し劣っても戦術にフィットして動ける人間」が揃うほうが良いらしい。
僕でも知ってるような本田・香川選手は自分がチームを導くみたいな結果を求めそうですが、相手もそれをわかって潰しにくるだろうから敢えて潰れ役に徹して周りを活かすように頑張ってほしい。


エプソムC
◎ディサイファ
昨秋にOP入りしてからも安定して力を発揮していて、グンと伸びるというよりはジワジワとバテない脚を使うディープインパクト産駒。
前走は先行した勝ち馬がレコードで押し切る展開では厳しいし、むしろ最後まで集中力を切らさず2着に走れたのが収穫。
○マジェスティハーツ
菊花賞の結果を考えたら早く結果がほしいところだが、頭まで突き抜けられないもどかしい馬。テコ入れで鞍上に横山典を迎えて果たしてどうか。
ハーツクライ産駒が好調なのと、もともとトニービンの血が入った馬が好走しやすいレースなのでここも連軸視。
▲ダノンヨーヨー
見た目の着順で言えば惨敗が多いように映るが、常に1秒以内の競馬を続けていて具合は悪くなさそう。やっぱりハープスターといい不器用な追い込み馬はクラスが上がるほど不安定になりやすい。
まだ先週の雨が残るような馬場で、逃げ切りが起こりそうな状態じゃないので前崩れになれば。
△カルドブレッサ
ジャングルポケット産駒にしては珍しく東京で走るのは2年ぶり。その時は1000万条件だったが1800で勝利していた。
枠順が少し厳しいところに入ったが、あまり人気でビシバシ買いたい血統ではないのでこれくらいの穴人気で押さえたい。


マーメイドS
◎ブリッジクライム
秋華賞4着もある実力馬だが、ゼンノロブロイ×ボストンハーバーらしい相手なりのタイプ。トライアル血統で強敵にも怯まないが格下にも掬われる。
GIでは今二つの武豊ならこれくらいのGⅢがお似合い。
○フーラブライド
重賞で力を付けて挑んだヴィクトリアマイルだったが外枠に入った上、勝ち馬が逃げ切る展開になってしまいまったく見せ場を作れなかった。
仕切り直しの一戦で相手も条件馬ばかりですが、トップハンデを背負って今までのように差し切れるかが課題。
▲メイショウキラリ
母父ウッドマンだからかダート1800を混ぜながら使われるマンハッタンカフェ産駒。芝なら勝ち負け関係なく京都で上がり32秒台前半を使えるわけだからちょっと首をひねる。
同じ末脚勝負に持ち込みたい馬が多いが、ロングスパート合戦になるほど有利な血統なので坂を駆け上がるところで勝負。
△アイムヒアー
プリサイスエンド×デインヒルということで1200~1600を中心に使われていたが、やや頭打ちの感もあって距離延長。それにしたって母の馬名イケイケモンチッチって…。
このレースの穴馬はコスモプラチナ・セラフィックロンプ・アグネスワルツとわけわからん逃げ馬がスローで残すので、短距離血統に目をつぶって押さえてみたい。


安田記念までの成績 3/62 ‐86940円】返還1800円


コートジボワールってどこ…?>胴長熊猫
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今日のボックス(安田記念編)

こういうのもあるのか


昨年、亡くなった親父の遺産のうち相続した株式に配当が出るという。と言っても一時期ハマっていた退職金を元手にしたデイトレードの一部で、たいして儲からなかったのかすぐに止めてしまったのもあって大したことないだろうと思ってたら僕の月給なみの金額なんですが…。


安田記念
◎ジャスタウェイ
まさに度肝を抜かれたというか、僕程度の競馬歴で見て言うのも何だが「すげー…」と1番感じたレースだった。熱いとか強いじゃなくて呆れる感じ。
あれを見せられて国内で負ける姿は思いつかないし、柴田善は福永と同じ馬の気持ちを邪魔しない「静」の騎手だと思っているので乗り替わりもマイナスにはならないはず。
○エキストラエンド
休み明けから3戦連続で好走して一時期の不振からはだいぶ抜け出せた。順調に使えればもっと早く出世できるような力を見せていたし陣営もようやくと言った所だろう。
兄のローエングリンも好調時にまとめて稼いでいたので安定している波に乗りたい。
▲ショウナンマイティ
何度も言うが、特殊な競馬が発生した場合は好走馬を嫌って凡走した馬を買う。それでフラガラッハを押さえていないのは間抜けな話だが。
GIが取れそうで取れず・雨の不良馬場と言えばツルマルボーイを思い出すし、前に行きたい馬が揃ったなら前崩れに乗じて進出しても。
△ホエールキャプチャ
ヴィクトリアマイルでは2番人気に推されたが、3ヶ月以上間隔が開くと走らない癖をみんな忘れていた節がある。いい競馬はしたがあと少し届かなかった分がそれじゃないか。
となれば一つ叩いた形になる今回こそが狙い目だろうし、春のGIでろくすっぽ仕事しない武豊とウィリアムズよりは蛯名を信用したい。


鳴尾記念までの成績 3/61 ‐84540円】返還1800円


すごく罪悪感のあるお金>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

もう?


例年ならPOGりんのシーズン初出走は夏の新潟か九州産の小倉なのに、今年は早くも開幕週から1頭。
さらに翌週も1頭が控えていて確かに早期デビューを見越して下位に並べたのはあるのだが、こうもポンポン出てくると逆に落ち着かなかったり。


鳴尾記念
◎カレンミロティック
前走は少頭数でハナを切れたがレースそのものが特殊だったのでノーカウント。本当にあのレースは何だったのか。
再び似たような頭数だがクセのないメンバーが揃ったので、正攻法で行けば勝負になるはず。
○エアソミュール
OPでは無類の強さを見せるのに重賞になると途端に脆さを露呈する。そこまで違うものか。
昨年のこのレースではトウケイヘイローが逃げ残る中で後方から飛んできて4着だったし、同じ脚が使えるなら前進できても。
▲サクラアルディード
あまり展開には注文のつかない馬なのだが、使える脚にかなり注文がつくようで母父マルゼンスキーの重たさが足枷になってる。
またスローだと切れ味では分が悪いので自分で動く競馬をしてほしいが。
△トーセンジョーダン
昨年のジャパンカップを見ても戦える状態はあるけれども安定して力を出せるわけではなさそう。まぁ57キロで出られるなら出るよなぁ。
宝塚記念に出るのか札幌記念へのステップなのか、狙いが掴みにくいが実績を尊重。


東京優駿までの成績 3/60 ‐82140円】返還1800円


話題になってないからいいか>胴長熊猫

これが私のご主人馬

俺のPOGりん順位が悪いのはどう考えても俺が悪い


まだ決まってる人が少ないけど今シーズンもアッサリ決まってしまったし、私のPOGりんの指名馬たちをご紹介。


1位ミュージカルウェイの12牝(父ディープインパクト)
兄のトーセンマタコイヤも気になっていた1頭だったが、名前が気に入らない(笑)ので消した。
この馬も5月の段階では最終リスト消えしていたが「年内デビュー微妙」の情報が出たので復活。「間に合えば面白い」が指名する基準。


2位アドマイヤスター牡(ディープインパクト×アドマイヤマリン)
昨シーズンのドラフト時に次シーズンはポルトドートウィユを1位にする予定だったのが蓋を開けてビックリ。話題になりすぎ。
悔しいので同じ母父クロフネだがアドマイヤなのが危ないかな…と思ったら「ダート向き」のコメントがでたので安心の2位指名。


3位オフビードジャズ牡(メダグリアドーロ×ロジャーズスー)
えふりんさんに「どこがミーハーか」とツッコまれてしまったが、上位がディープと外車なら僕的にはミーハーです。
普段なら謎男さんだけを気を付けてマル外は7~10位の扱いだが、アジアエクスプレス系を狙ったPOが増えそうな気がしたので順位を引き上げたが杞憂。


4位グラブザフラッグ牡(Tapit×Cornelia)
さらに念には念を入れて2頭も指名した辺りに「無風ドラフト目指してる割りには臆病」な面が見て取れる。狙いは兵庫JGか門別2歳優駿。


5位パイオニアステップ牡(ハービンジャー×シャンパンマリー)
本来は中位で新種牡馬2頭なのにさっきの弱気のせいで順位がバラバラになったんだぜ、チャイルドだろぉ~?
ハービンジャーよりエンパイアメーカーのほうがPOG向きという記事を見かけるが大差ないと思う。むしろノーザンの後押しがある分、当たりが出たときの爆発力は上じゃないか。


6位サトノアッシュ牡(キングカメハメハ×ディナーブレイク)
直前まではこの馬が3位でこの下に7位馬でそれから新種牡馬→外国馬で~だったのが煽りを受けてこの順位。名前も決まってるサトノのキンカメでも被らないんだな、そうか。
NHKマイルCまで楽しみたい願望を込めているが果たして。


7位キョウワストーム牡(ステイゴールド×キョウワモンロー)
ステイゴールド産駒は前評判が悪くても馬主が地味でも侮れないので順位を下げるのに躊躇しなくていいのが嬉しい。
もともとがアベレージ種牡馬じゃないのでピンかパァで。


8位グランデコマンド牡(ダンディコマンド×スティルヘブン)
サクラバクシンオーのラストクロップをみんなが見てるとき、私はダンディコマンドのラストクロップを見ているのだ。
今シーズンも「座布団が行司にクリーンヒット」様を参考にさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


9位ワイルドサルート牝(ワイルドラッシュ×シルクサルート)
門別のエーデルワイス賞を狙えそうなダート牝馬をと考えたが、また牝馬が2頭だけという布陣。いや、補欠馬を使うと思ったから牝馬が少なくても大丈夫だと…。
厩舎が最近できたところなので思ったような使い方をしてくれるか。


10位ピックアンドポップ牡(キンシャサノキセキ×ウィギング)
新種牡馬の2頭目を何にするか迷いに迷ったが、カネヒキリとヴァーミリアンが「芝でもOK」みたいな評判なので「どうせみんな芝からデビューしてダートへ来るのが遅れるから勝ち上がりに時間がかかるだろうな」と勝手に推測。


やはり俺の指名馬選びは間違ってる>胴長熊猫

今日のボックス(東京優駿&目黒記念編)

さぁ出発だ


ダービーからダービーへという言葉があるが、まさに今年はダービー直後にデビューしたイスラボニータが1番人気になるというJRAドヤ顔の展開。
来年以降、藤沢和や松田博あたりまで10月デビューを敬遠しだしたら本物。山内や森が夏デビューはマズイと9月や北海道開催に逃げ出したら末期。


東京優駿
1枠1番
▲サウンズオブアース
POGりんの指名馬として初めてダービー出走にこぎつけたが、いかんせん使える脚に限界があり詰めの甘いネオユニヴァース産駒らしい。
応援はするが真面目に考えたら切れ味負け必至。
1枠2番
○ワンアンドオンリー
逃げ馬が残る展開を最後方からよく追い込んだが4着。1000の通過が1分ちょうどではさすがに厳しかった。
その脚を期待されて金曜日には1番人気に推されるほどだが、どことなくフサイチホウオー臭が漂ってるのが気になるところ。
2枠3番
マイネルフロスト
どうにも相手なりのひ弱さが払拭できず、毎日杯組も掲示板に載った5頭が次走で1頭も馬券に絡めなかった時点でレベルも大したことがないと判明。2歳夏までが見せ場のマイネルにありがちなパターンだし無事に回ってくれたら。
2枠4番
アドマイヤデウス
皐月賞では穴馬に指名する競馬新聞を散見したが、21世紀のクラシックでティンバーカントリーに持っていかれるほどサンデー系はショボくはない。
ダート2400なら本命にするけど、芝2400ではねぇ…。
3枠5番
◎トゥザワールド
オークスのハープスターでも届かなかったように、後ろから構えて外に出すのは戦略的に安全でも一発を狙う馬達が揃うGIでは諸刃の剣。
その意味ではずっと好位差しで戦ってきたこの馬にとって展開に左右されない強みを最大限に活かせるチャンスが来たと言える。川田も2週続けて落としたくないだろうし頭まで。
3枠6番
ショウナンラグーン
青葉賞では印を打ったがまさか突き抜けるまで行くとは思わなかった。大久保先生と吉田豊はこれがあるから怖い。
ただ本番でも来る青葉賞勝ち馬は人気で差を付けた馬だけなので、接戦程度では掲示板まで。
4枠7番 取消
ウインフルブルーム
この馬がペースのカギを握っていただけに、出られないのは残念。
4枠8番
スズカデヴィアス
年明けデビューでよくぞダービーに間に合ったと言えるが、すみれSが恵まれただけでその後の重賞では何と言ってあげればいいのか困るレベル。
一言で言うと武器が見当たらない。
5枠9番
アズマシャトル
ラジオNIKKEI杯2着の賞金だけでダービーに歩を進めてきたが、まだ1勝馬だしスティルインラブの近親とはいえGIで戦うには力不足の感は否めない。松山ファンなら(ファミ通か)。
5枠10番
△ベルキャニオン
2着大王、最強の1勝馬、という称号がチラ付いていたがプリンシパルSでは唯一の上がり33秒台を計時して差し切り。「戦ってきた相手がおまえらとは違うんだ!」という声が聞こえてきそう。
善戦タイプだがレインボーペガサスっぽさを感じるのでヒモ穴によさそう。
6枠11番
ハギノハイブリッド
京都新聞杯は豪快に差し切って重賞勝利。このブログ予想ひさびさの大勝利に貢献してくれた。
しかし京都新聞杯組はよほどのことがないかぎり本番ではお客さんなのと、乗り替わりがダービーではマイナス要素なのでイマイチ買う気はしない。
6枠12番
エキマエ
例年ならダービー翌週にユニコーンSがあるのでダート馬は素直に諦めていたが、番組編成で中2週になってリスクがなくなったことから案の定、特攻する奴が出てきた。
フジキセキ産駒の取捨に頭を悩ますのにメイショウボーラー産駒なんか目を向けるわけないだろ。
7枠13番
イスラボニータ
個人的にNHKマイル→ダービーのローテで来ると思っていたので皐月賞挑戦はフラグじゃないかと危惧していたのに。なぁ?
遺伝子うんぬん言われているが東京2400はペースが遅いと1600と同じレースと考えていいので、血統から距離適性にケチを付けるのはナンセンスだと思うが。
7枠14番
タガノグランパ
なぜNHKマイルCに出ない!?そしてなぜダービーに出てくる!?
この後ユニコーンSに出てくるに1000ペリカ。
7枠15番
サトノルパン
お前もなぜダービーに出てくる!?
別に一生一度の夢舞台にケチを付けるわけじゃないけど、ダービーでの高速馬場に命を落とす3歳馬が多いから…。
8枠16番
レッドリヴェール
ハープスターとバウンスシャッセを物差しにすればここで勝ち負けしても不思議ではないが、ウオッカの時は皐月賞がヴィクトリーで牡馬に本命不在だったのも大きかったしキチンとした馬が揃えば馬格もないしキツイと思うのだが。
能力自体は足りていると思うので牝馬得意の福永で一発あるか。
7枠17番
トーセンスターダム
ダービーを目指してきた割りにはきさらぎ賞からダイレクトに皐月賞に出て惨敗。振り返れば倒した相手も大して強くないし一桁頭数のドスローしか経験がなかったわけだから至極当然の結果だった。
まぁ、それを差し引いても武豊ってだけで切れる。
8枠18番
ワールドインパクト
本当にシルクは社台ノーザンとつるむように方針転換してウハウハだな。シルクジャスティスの単勝に財産を投げうった人はどんな気持ちで今のシルクを見ているのか。
トライアル2着馬が勝ち馬より人気の時は食わせ者の法則で個人的には消し。


京都ハイジャンプまでの成績 3/59 ‐79740円】返還1800円


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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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