パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(中京記念&エルムS編)

あたた


木曜くらいから右肩が痛みだして、ついには平行以上に腕が上がらなくなったので病院に行ったら
「腱板炎」
こうやって書くとかっこよく聞こえるけど、早い話が「四十肩」。


中京記念
◎オリービン
1600万条件に落ちてからOPに返り咲くのに時間を要したが、復帰してからもメンバーを問わずに健闘しているあたり相手関係よりも自分自身の問題が大きそう。
好調期にまとめて稼ぎやすいダイワメジャー産駒だけに今の勢いなら重賞も。
○マジェスティハーツ
前走は横山典に乗り替わってきたが後方ポツンで終わった頃に脚を伸ばしただけ。森が中団差しを覚えさせていたのにリセットしてどーすんだベテラン。
陣営も懲りたのか手を戻してきたがこういうことするから若手が育たないんだよなぁ。
▲クラレント
やっぱり人気か…。
安田記念は果敢に勝負に行ったが馬場も悪化してて大敗。GI馬同士の決着だったし敷居も高かった。
相手は楽になるがこういうのを取りこぼすのが小牧でありダンスインザダーク産駒でもあり。
△マイネルディアベル
古馬相手の前走は大したメンバーとは言えないが3着。NHKマイルC16着でこれなら世代の力はソコソコあると見ていい。
ナイキアディライトならタイキシャトル×トニービンみたいなものだし、1600でも。


エルムS
◎ジェベルムーサ
ダート戦線では珍しいマクリに徹したアグネスタキオン産駒。個人的にはタキオンからもう少しダートの強豪馬が出ると思ってたけど。
差し脚質で大外枠なのは普通なら厳しい条件だが、今回はエーシンモアオバーを初めとした逃げ馬が揃ったので前崩れなら。
○ソロル
キャリアのほとんどを外人騎手に乗ってもらっているが、アメリカやドバイならまだしもダート競馬のほとんどないヨーロッパ出身騎手を乗せるのは知ったげに見えて胸糞悪い。
松山くんには是非とも「外人を乗せればいいってもんじゃない!」ってところを見せてほしい。
▲クリノスターオー
勝つか大敗かの激しいタイプだが前走で嬉しい重賞制覇。アドマイヤボス産駒ってのが分かりにくい。
連勝の期待が掛かる今回ですが行き切るのか控えるのか判断に迷うところだけに幸がどちらにするか。
△グランプリブラッド
この血統でダート路線のほうが成績がいいわけだから、馬主さんも何だかなぁと思ってるだろう。
何せ「これ」という武器が見当たらなくて、ただ一周してきただけみたいな競馬ばかりなのでこのところ調子のいい三浦に新味を出してもらえたら。


函館記念までの成績 3/76 ‐120540円】返還1800円


認めたくないものだな老化ゆえの衰えとは>胴長熊猫
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今日のボックス(函館記念編)

小踊り


POGりんで早期デビューを狙ったワイルドサルートとグラブザフラッグが同レースで新馬戦に出走。
どちらも中穴人気だったのでポイントを期待してたらワイルドサルート好スタート、グラブザフラッグ出遅れ。
残り100まで逃げ粘っていたワイルドサルートを応援し、バテた所で外から飛んできたグラブザフラッグを応援する様は「どんな馬券を買ってんだ?」という風情だったろう。


函館記念
◎ラブイズブーシェ
俺もこの馬が好きだな…。
昨年のこのレースでは例の大雨馬場で出遅れも重なり後方まま。今年は上がり勝負になった日経新春杯以外はコンスタントに走っていて前走もペースに惑わされず2着。上がりの掛かる洋芝のほうがいいだろうから、内枠をうまく捌いていけたら。
○アンコイルド
香港ではさすがに力不足を露呈したが国内GⅢ路線ならまだまだ中堅どころ。下手な上がり馬の門番は務められる。
海外帰りの前走もバタバタしながら直線で巻き返したように疲れは見せていないし、叩かれて上昇していけば。
▲トウカイパラダイス
そろそろダートで見たいな…。マーキュリーCのほうに出ていただけませんかね?
鳴尾記念はうまくスローに落としたが、直線では二転三転の差し決着。あまり後ろからだと厳しいレースなので気にせず先行してくれれば。
△ダークシャドウ
GI戦線ではなかなか結果が出ないが、しっかり相手を見ながら競馬ができれば前走くらいは普通にやれる地力の高さがある。
ダンスインザダーク産駒にしては珍しく、先行で押し切るのができるし札幌記念勝ちもあるならローウィラーが妙なことをしなければ。


函館2歳Sまでの成績 3/75 ‐118140円】返還1800円


単勝>胴長熊猫

今日のボックス(函館2歳S編)

三連休


三日ともこれといった用事もなく、今週は土日とも重賞が組まれていて、月曜も地方交流重賞があって、火曜日がボーナス支給日。
行きますか?
行きませんか?
巻きますか?
巻きませんか?


函館2歳S
◎トウショウピスト
母シーイズトウショウ譲りの快速ぶりで新馬戦では好スタートから一旦控えて再加速。他とは違う性能を見せ付けた。
ヨハネスブルグ産駒は昨年もホウライアキコが戦線を引っ張ったし大外枠を克服したら。
○アクティブミノル
連闘になりますが新馬戦の内容を見たら思い切って出てみたくなるのも頷ける。ヨハネスブルグといいスタチューオブリバティといいストームバード系の仕上がりの早さは今後も注意が必要。
賞味期限の短そうな血統だけに早めにお召し上がりください。
▲アンブリカル
毎年、牝馬が有利なレースですが今年はやや少なめ。単純な性別だけでは今までのように優劣を付けにくくなった。
新馬戦は1000m戦を行き切っただけのレースだったが、最後まで11秒台が続くワンペースラップを押し切っているので1ハロン延長でも。
△キッズライトオン
こちらは同じ快速タイプでもダンチヒ~リダウツチョイスのデインヒル系ライン。揉まれにくい外枠からスポーンと抜けるようなスピードが持ち味。
ストームバードと違って時計勝負なら負けないので来春の東京や京都でも馬券になる可能性も。


七夕賞までの成績 3/74 ‐115740円】返還1800円


ニア 行っきまーす!>胴長熊猫

カッツンカッツン

意外に面白い


昼ごはん食べてたらグリーンチャンネルでセレクトセール中継をやっていたのでボケーと見てたが、あの真ん中でハンマー持ってる人は延々としゃべり続けていてアレは大変そう。
あと3000万前後の取り引きが続いた中で急に出てきたフランケル産駒に9000万円台が飛び出し、「そんなにか!」と思ったり。


島川オーナー初めて見た>胴長熊猫

今日のボックス(七夕賞&プロキオンS編)

復活


水曜日の昼から風邪引いて寝込んでましたが、まさか一晩寝たら悪化するなんて思わなかった。
動けない声が出ない状況で熱を計ったら40度を越えてて、今まで「体温計なんて30台までで十分だろ」と言ってたが、必要だわ。40台。


七夕賞
◎マイネルラクリマ
本来はこのレースで買いたかったのでエプソムCではおとなしくしていて欲しかったが、2着に来てしまったのは仕方ない。
お陰で前売り1番人気だが、チーフベアハート産駒は人気でバシッと来るみたいなそういうキャラじゃないんだがなぁ…。
○ラブリーデイ
荒れる重賞で人気馬ばかりに印を打つのは非常に気が引けるのだが、吾妻小富士OPがないんだからしょうがない。
目黒記念は最後に後方組の追い込みに屈したが先行勢で最後まで粘っていたし、直線の短い福島なら早めに抜け出せれば。
▲ダイワファルコン
調教師も何か吹っ切れたのか春の中山開催が終わるや否やここを照準にしてしまって、普通なら新潟大賞典とか使いたくなりそうなのに絞ってきた。
このレースでの実績はないが福島2000はリピーターが走りやすいコースなので久々でも。
△ヴィクトリースター
血統だけならPOGでも人気になりそうだが、蓋を開ければ…みたいな馬。短距離もダートも経験しながら前走でようやくOPに昇級。
ディープインパクト産駒の関西馬だが福島1700時代のきんもくせい特別2着とコッソリ実績があるので先生が何とかしたら。


プロキオンS
◎キョイワダッフィー
前走同様、竹之下で出走してきたら熱かったがなぁ。いい馬がでてきたら簡単に乗り捨てる一流半より竹之下のほうがキテますって馬主様。
すでに1600万でブライトラインと勝ち負けしていたならGⅢで格負けすることはないだろうから、地方交流重賞に向けて賞金を稼ぎたい。
○アドマイヤロイヤル
まだGIでは相手にならないレベルのようだがOPクラスなら番人のような存在。加えて左回りなら手強さもアップ。
この馬にとってのベスト条件はあと武蔵野Sくらいしか残っていないので確実に結果を出しておきたい。
▲ノーザンリバー
地方どさ回りをしている馬にありがちなのは地方の緩い流れに慣れてしまって中央のテンに付いていけなくなることだが、幸いこの馬は前に馬を置いて走りたいタイプなのかペース関係なく中団待機。
今回は外枠で差し損ねが気掛かりだが、最近の好調ぶりなら直線だけで差し切っても。
△ワイドバッハ
すげーな、アジュディケーティング産駒がまだいるんだ。ミスタープロスペクター系のイメージですがダンチヒ系のノーザンダンサー一派。
こういう追い込み馬はなかなか重賞だと画面にも出てこず敗退していくけど、今のシルクフォーチュンよりは斬れるだろうと言う事で。


JDDまでの成績 3/72 ‐110940円】返還1800円


まだノドも痛い>胴長熊猫

今日のボックス(JDD編)

嵐の前の静けさ


台風に備えて養生をするというので体調不良ながら「まぁ、イケるやろ」と思って出勤したら11時にはバタン。
全身の脱力感がハンパありませぬ。
強制送還されて睡眠前なう。


JDD
◎ハッピースプリント
前走の東京ダービーでは先行して4角持ったまま。直線でも突き放す一方で地方馬の中では一枚も二枚も抜けている。
今回は中央勢との力関係だがあまり強力すぎるライバルがいるとは思えないし、三冠馬誕生に期待がかかる。
○フィールザスマート
ユニコーンSには出られなかったが古馬相手に1000万を勝ってここに駒を進めてきた。降格馬がいるなかで勝ち切れたのは力がある証拠。
父ブラックタイドでダートはどうなんだと思わなくもないが、距離に関しては気にならないので。
▲ランウェイワルツ
芝を使われたりもしたがダートに替われば兵庫チャンピオンシップ2着。地方の流れを経験しているのはこの馬とマキャヴィティだけ。
中央勢が揃いも揃って差し馬・追い込み馬ばかりなのが気になるが、うまく傾れ込めたら。
△ノースショアビーチ
見た目の戦績はイマイチながら馬券圏内を外したのはマクリ組にペースを崩されたときだけで、その時でも盛り返してきた。
キングカメハメハ×バウンダリーなら典型的なスプリンターだが、いちど下がってから上がっていけるならスタミナも内包してるだろうし逃げ馬が少ない今回はスンナリ先手を取れれば粘り込みも。


CBC賞までの成績 3/71 ‐108540円】返還1800円


19時までに復活する!>胴長熊猫

七夕

あいにくの曇り空


だが年に一度のニャンニャンの日を下からマジマジ見られたくないよなぁ。普通は。


生きてる間に赤紙が来ませんように>胴長熊猫

今日のボックス(ラジオNIKKEI賞&CBC賞編)

世界征服


ようやく提督の決断で沖縄を守り通したと思ったら陸軍の爺様が「すべての基地を占領せよ」とかアホだろお前と言わんばかりの命令を下したので素直に従った結果、最後に残っていたアッツ島で米軍が玉砕して無事に世界征服。
日本が大和でやりたかったのはコレか!


ラジオNIKKEI賞
◎ウインフェニックス
前走のNHKマイルCまで距離や競馬場を問わず掲示板を外さない走りを見せていて、GIで見せ場を作れない辺りがクラシックの脇役らしい。
こういうタイプは押し出されるような人気で飛びやすいが、勝ち上がり馬が人気上位なので未勝利勝ちした舞台で人気薄なら。
○ブレイヴリー
母のブルーリッジリバーは桜花賞2着で燃え尽きた早熟馬だったが、この馬も早いデビューから善戦を繰り返した。
勝ち味に遅い部分はあるが、500万条件のままでも重賞で1秒以内で走るだけの力があるのでここでも見劣りはしないはず。
▲ミヤビジャスパー
ここ2戦は池添らしい後方からの競馬を試みたが4・5着。斬れる脚はあるがサンデー系と比べられるとやや厳しい感じ。
ワンアンドオンリーとも接戦がある馬だし、開幕週でも逃げ馬が揃った今回はもう少し届く展開になっても。
△ラディウス
1000万で古馬に挑戦した前走だったが、行った行ったの展開を最後方から追い込む形になってしまい惨敗。ただ、上がり2位の脚で伸びてきたし収穫はあった。
マイル以下ばかりを使われているがマンハッタンカフェ産駒で1800が長いとは思わないし、外枠を克服すれば上位争いに絡んでも。


CBC賞
◎ベルカント
桜花賞はハープスターにケンカを売るような位置から競馬をしたが、サクラバクシンオーがディープインパクトに追い込み勝負を挑むとかどうかしてる。
NHKマイルCを回避して1200路線に絞ってきたのは好感が持てるし、秋のスプリンターズSを楽しめるようなレースに期待したい。
○エピセアローム
阪神牝馬Sは番手から押し切りを狙ったが後方待機組に差されて4着。同じく先行して3着だったローブディサージュが函館SSでも2着に頑張っていたし、厳しい展開を耐えた馬は次走も注意しないといけない典型だった。
1200は時計さえ速くなければ対応できる馬なので、あとは55キロがどこまで堪えるか。
▲ワキノブレイブ
持ち時計に限界のあるスプリンターで、これまでは1分9秒台前後の決着でなければ勝ち負けできなかった。
京都で7秒台を経験して走り方が変わったのか、前走でも1分8秒1と勝ち時計ベストを更新したので1600万を勝ち上がった舞台でいきなり出番があっても。
△マコトナワラタナ
これまではどんな競馬場でも愚直に追い込んでいたが、前走では先行集団に付けて差し切り。やりゃできんじゃねぇかよぉ。
逃げ切りが難しい中京1200だが大外ブン回して追い込みが届く馬場ではないので、なるべく前から勝負したい。


宝塚記念までの成績 3/69 ‐103740円】返還1800円


世界の地理が理解できる>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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