パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(菊花賞編)

誕生日


めでたくもありめでたくもなし30歳。
人間は歳を取るごとにクリスマス→誕生日→正月の順に楽しめなくなると聞いたことがあるが、まさにその年齢になったということか。
自分で自分にプレゼントを買うのもやらなくなったしと言うか、欲しいものを欲しいタイミングで買うようになってかつ生活に必要なものを最優先するようになった。
あ、最近ほしいものあったわ。


菊花賞
◎ヴォルシェーヴ
休み明けの神戸新聞杯はワンアンドオンリーをマークする形で進めていたが、先に動いた相手に仕掛けが遅れて5着。テン乗りの岩田も脚を計れたはず。
再び8枠なのは痛いが、今回は今まで通りの好位で競馬をするだろうから直線を向いたときは内に潜り込みたい。
○サウンズオブアース
蛯名に乗り替わりで来たが、ここ10年で菊花賞を乗り替わりで制した馬はデルタブルースのみ。それも岡部が乗れなかっただけで怪我や騎乗停止以外では0。はっきり言って過去の実績がプラスになるとは思えない。
POGりん指名馬じゃなかったら無印。
▲トーホウジャッカル
前売り2番人気!?
まぁ、近年の穴馬は古馬相手の500万→同じく1000万→神戸新聞杯で権利を獲得というステップを踏んでいるので納得はできる。
しかしワンアンドオンリーは母系が短距離だから~と言われてますが、この馬もアンブライドルト×ヌレイエフなんですがね…。
△トゥザワールド
セントライト記念はイスラボニータとの一騎打ちを期待したがやや水を空けられる結果になった。それでも今まで通りの先行して押し切る形を取り戻せたのは収穫。
馬群が詰まるほど後ろの馬は外を回さざるを得なくなるので、うまく番手から先に抜け出す勝ちパターンに持ち込めたら。


富士Sまでの成績 4/109 ‐167760円】返還5400円


メイドロボ>胴長熊猫
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今日のボックス(富士S編)

パーカー


だいぶ朝方が冷え込むようになって吐息も白くなる日が出てきたため、競馬に行く服装も半袖Yシャツから長袖パーカーに衣替えしたがウインズに着く頃には気温が上がってしまい結局腕まくり。


富士S
◎ステファノス
セントライト記念では惜しくも権利を逃したが、母系は完全なマイル血統だからこちらのほうが結果的に良かったかも。
GⅢにしては敷居の高いレースだが次に続かないレースでもあるし、大外枠に入っただけに展開にも注文は付けたい。
○ミトラ
出た~外国人ジョッキーハシゴする奴~!
京成杯AHでは番手から33秒台前半の上がりを繰り出すなど、シンボリクリスエス産駒にあるまじき切れ味の持ち主。今回も純粋な逃げ馬不在でスローが予想されるので、前走の再現も警戒。
▲トーセンレーヴ
葡萄。いやブドー。
誰だよ、と思って調べたらフランスの新鋭21歳。昨年のフランスリーディング3位。今年のパリ大賞典でGI初制覇という日本で言う松岡かな(一気に安っぽく…)。
このところ中途半端な競馬で中途半端な結果しか残してないのでピエールシャルル・ブドーの手綱捌きに託そうじゃないか。
△エキストラエンド
春先にはGIも獲れるんじゃないかと期待するほどの勢いが感じられたがすぐ尻すぼみ。今まで結果が出たのが秋~春先なので寒いくらいが丁度いいのか?
だいぶ昼間でも陰だと寒さを感じるようになってきたし、得意の季節なら再上昇しても。


秋華賞までの成績 4/108 ‐165360円】返還5400円


クロックスも靴下履こうか迷う>胴長熊猫

ドラフト結果

読めないねぇ


ロッテが中村選手に行ったのを皮切りに外しに外したドラフト予想。悲喜こもごもあるだろうけど、どこもファンとして長い目で応援していかなきゃ。
さてそんな我らがカープは9人も指名。


1位 野間峻祥(中部学院大)外野手
有原くんを外して誰を獲るのかと思っていたらまさかの外野手。エルドレッドや松山は守備がうまいとは言い難いので指名したのだろうけどこの選手を獲るということは廣瀬も終わりかね…。


2位 薮田和樹(亜大)投手
今回のドラフト1番の謎指名。
プロフィール的には昨年の九里と同じ経歴だが、何せ登板が大学4年間で2イニングのみ。それでドラフト後の特番に出演してくるわけだから指名のメドが立ってた。
未完の大器という噂だが果たして…?


3位 塹江敦哉(高松北高)投手
まさか左投手を彼で確保してくるとは。オカンもビックリでしたわ。
左で150キロの高卒ノーコンと来れば石井一久が思い浮かぶので、変にまとまらずぶつける気持ちで投げてくれたら。


4位 藤井晧哉(おかやま山陽高)投手
よくわからんけど最近は岡山出身の選手がやたら多い気がする。
甲子園の経験はないものの広島が好きそうなストレートを投げる投手。まずはファームで塩漬けの日々だろうけど伸び代に期待しましょう。


5位 桑原樹(常葉学園菊川高)内野手
ここは近江高の植田くんで指名してくるのではと睨んでいたショートだったが、珍しく走力よりも長打力で選んできた。リードオフ的な選手が偏ってきたから少し打てる内野手を目指してきたのかも。
まずは打倒・小窪かね。


6位 飯田哲矢(JR東日本)投手
不足している左のリリーフを社会人で埋めにきた。150キロで押すタイプではなく135キロを内外出し入れで勝負するタイプ。
リリーフが右のストレートばっかりなのでうまく緩急のアクセントになってほしい。


7位 多田大輔(鳴門渦潮高)捕手
美間で味を占めたのかまた徳島から指名が出ましたよ奥さん。武内?知らん。
バズーカ砲と表現していい強肩が持ち味だが、フットワークの遅さを肩でカバーしてきた感があるのでプロでみっちり動きの速さを鍛えるがいい。


育成
1位 松浦耕大(MSH医療専門学校)
雑誌にも載らないレベルの隠し玉。だからコメントしようがない。
そもそも入るのか?


2位 木村聡司(常葉橘高)内野手
常葉、好きだね。
高校では投手だったが指名は内野手。ショートができるという触れ込みなのでセンス抜群タイプか。
由宇で泥まみれになってこい。


目玉は…?>胴長熊猫

ドラフト予想(パリーグ編)

続きましてパリーグ!


楽天 ◎岡本和真(智弁学園)
田中の抜けた穴はやはり大きかったが、それ以上に打つほうが足を引っ張りに引っ張った。というか外国人が。
則本は期待通りの数字を残しているし、松井祐も前評判ほどコントロールに難のあるわけではなかった。
高卒投手を多く獲得していてそれらがどれだけ開花してくれるかだが、やはり不足しているのは自前の大砲。
巨人よりは岡本の出番がDHも含めて用意しやすいことと近い世代に内野手が少ないことを考慮して単独と見る。
同じく左打ちの俊足タイプの外野手が飽和気味なので右の大砲タイプで江越(駒大)、松井稼の後釜を目指して中村(早大)も候補に入りそう。
投手が2位以下になると誰が残るかわからないが左右のバランスよく獲得しているのでそのときに残りそうな小野(西日本短大付)か岩下(星稜高)。


西武 ◎高橋光成(前橋育英)
毎年どこから見つけてくるのかという選手を指名してくる西武が、珍しく今年は1位を公言。昨年の森に続いて高卒選手を1位で指名してきた。昨年は西武の森単独指名を当ててただけに公言はちょっぴり残念。
他球団が指をくわえて見逃すのか、競合を避けてこちらに回ってくるのか見ものだがたぶん単独じゃないかと。
チーム内の投手が軒並み25歳を超えてきてそれでいてその前後の投手の当たりハズレが大きすぎるのがチームの安定に繋がっていないだけにもう1人くらい高卒でほしいので松本(盛岡大付属)の両取りも警戒。
そのほかでは昨年、内野手だけの指名に終わったので外野手で江越(駒大)、脇本(健大高崎)らをウェーバー順で獲れそうなほうから。炭谷の去就しだいだが抜けられた場合を考えて清水(九国大付)を続けてでも獲っておく可能性も。


ロッテ ◎有原航平(早大)
当初は不足気味の25歳以下投手で松本(盛岡大付)や高橋(前橋育英)も考えたが、どうも成瀬のFA流出が避けられない情勢になってきただけに同じ競合覚悟なら即戦力の投手に突撃するような気がしてきた。
はずした場合にも高卒ではなく大学・社会人から横山(住金鹿島)や風張(東農大オホーツク)などで2度目のくじ引きまでもつれこんででも即戦力にこだわりそう。
その分、野手は30前後がかなり増えてきたので高校で固めてきそうで、中泉(日大三島)や高濱(横浜高)に香月(大阪桐蔭)と候補は内野手に多くなりそう。
上位の指名でどれだけスムーズに即戦力投手を獲れるかで中位や下位の高校生指名が大きく変化しそうな球団なのでどんな選手が入ってくるのか少し楽しみ。


日ハム ◎安楽智大(済美)
長野を指名したり大谷を指名したりと何かにつけてサプライズ指名をしてくる球団だが、今年はこれといった目玉というか変な意味での目玉がいないので一番ありそうななさそうな選手を選んでみた。
昨年もはずしにはずして結局のところいい感じに収まっていたし、必ずしも1位で指名された選手に将来の活躍が約束されているわけではないのはこの球団が一番よく知っているはず。タオル王子だっけ?
鶴岡がいなくなっても大野・市川が、稲葉がいなくなっても中田・陽に西川、金子誠がいなくなっても中島・大引と野手は無理なく世代交代ができているのでやはり大谷に二刀流をやらせるためにも先発型の即戦力を2位以下で指名しておきたいのでハズレ1位候補の田中(京大)や井坂(信濃グランセローズ)も視野か。


オリックス ◎山崎福也(明大)
昨年のドラフトでは吉田・東明を指名して場内を沸かせたが、どちらかというとベテラン勢が頑張った印象でドラフトのおかげとは言い切れない快進撃。吉田もやれるとわかったが本人も満足いく成績ではなかっただろう。
今年は個人名こそ避けたが左腕を指名することを明言しており、候補は何人かいるが素直に山崎。
もちろんくじ引きの可能性を残しているが他球団の動き次第では単独もありえるだけに2年連続でおいしいドラフトにありつけるかも。
はずしても左腕にこだわるなら塹江(高松北)とかいるけど・・・高卒左腕・・・瀬戸内のランディ・・・うっ、頭が・・・。
残りそうなところなら佐野(平成国際大)・・・まさか島袋!? 沖縄・・・スカウト・・・うっ、お腹が・・・。


ソフトバンク ◎安楽智大(済美)
昨年は社会人投手を3人指名してきたが何せ大場からの流れで獲得したところが揃って不発。その後の高校生もやや伸び悩みを見せているだけにFA補強だけでは限界があると見て高卒に絞ってきそう。
他球団がひじの状態を気がかりにしているが、今のホークスなら3年くらい待たせても十分なほど戦力と施設とお金が揃っているので、1年目からの活躍を期待されないチームのほうが選手寿命的にも合致してそう。
あとは細川が流出した場合に備えて清水(九国大付)か栗原(春江工)の捕手、内川の後継者探しで右打ちの外野手の国松(静岡商)などが候補にあがりそう。
というか元ちゃんも孫オーナーくらいお金出さなかな・・・。黒田とか黒田とか黒田とかに。


外れても泣かない>胴長熊猫

ドラフト予想(セリーグ編)

今年もやるよ大胆じゃない予想!


ヤクルト ◎安楽智大(済美)
今シーズンも故障者に泣かされ続けたスワローズ。連続の最下位も仕方ないほど悲惨だった。
投手の柱だった館山が開幕直前に手術することになり、昨シーズンの最多勝・小川もシーズン中に離脱。
打線が好調だっただけに1にも2にも投手の補強は必須。早稲田・有原やヤマハ・竹下なども候補に上がっていたが主力投手が25~30歳に偏っておりそろそろ高卒素材型を指名しそうなので安楽に。
その後も先ほどの竹下や京都大・田中といった即戦力の大卒・社会人になりそう。
内野手は山田が完全に一本立ちしたことで田中浩がバックアップとして森岡とともに控えていて川端・西浦と怪我から帰ってくればレギュラークラスの選手も揃ってきたのでミレッジ・バレンティンがいなくなったときを考えて外野手で幸山(富山第一)あたりを指名しておきたい。


横浜 ◎山崎福也(明大)
一時はクライマックスシリーズ争いにまで顔を出していたが終盤に来て失速。結局、中日にかわされてしまい昨年と同じく5位で終了。最後の最後でチームとしての力を問われたシーズンだった。
こちらも開幕投手の三嶋や高崎がどこ行った状態で、未だに三浦がなんだかんだでローテの柱に数えられ
久保がいなかったと思うとゾッとする布陣だっただけにもう1枚先発、それも左で高橋尚に代われるような即戦力左腕がほしいところと考えて山崎で。三上がクローザーに定着したことでその前を投げられるようなセットアッパーも押さえたいので野村(三菱日立パワーシステムズ)も候補に上がってきそう。
野手はコンバートによって外野はかなり充実してきたので、内野で横浜高卒の倉本(日本新薬)や、同じく地元の宗(横浜隼人)のようなどこでも守れそうな守備型の選手がほしいところ。


中日 ◎山崎康晃(亜大)
谷繁新体制の1年目は序盤からなかなか投打が噛み合わず、岩瀬や浅尾・濱田と言った登板過多が祟って離脱を余儀なくされたり、和田が死球で離脱すると打線がまるで機能しなくなるなど弱点も多く露呈した。
それでもルーキー又吉・祖父江がリリーフ陣を引っ張り、福谷に回すという形は構築できたのは収穫だった。
ひとまずFAの山井は残留が濃厚で、これに大野と怪我から吉見が帰ってくれば表ローテは安泰。あとは裏ローテで実績を積みながら成長と結果を計算できそうなところとなると大学から山崎を指名しそう。
落合GMのことだからもう少し緘口令を敷くかと思っていたが12球団でも最多くらいの有力な情報が出てきているのが少し不気味。ハズレ1位も入野(徳島インディゴソックス)や瀬川(室蘭シャークス)など直前になってポンポン名前を出すあたりまだ何か隠れた選手を抱えていそう。


広島 ◎有原航平(早大)
シーズン序盤はドラ1ルーキー大瀬良に巨人から人的補償で加入した一岡、打撃開眼したエルドレッドなどの活躍で首位を快走したが例年通り交流戦で大ブレーキ。結局2位も確保できず3位でシーズンを終えた。
今年は早々に有原を1位指名すると公言。森で懲りてないのかと思うけどどうせ1本釣りできる選手じゃない。
外したときには地元を優先するなら石田(法大)あたりか。誰が残っているかで2回目以降も抽選がある可能性は否定できないのではずれのはずれのはずれ1位まで検討しておく必要はあると思う。
あとは昨年獲得しなかった捕手で山川(福工大城東)、左投手が明らかに不足している事情を見て高卒なら古沢(九国大付)、社会人なら坂寄(JR東日本)を中位で指名してくるか。
マエケンとバリントンの去就が不確定だけに投手2枚は確実に確保しておきたいところだが、どーにも事前に有原を公言したのがフラグな気がするんだよなぁ・・・。


阪神 ◎有原航平(早大)
勝つときは派手だが負けるときが淡白で接戦をよく落としたのが前半戦では目立ったが、さすがにタイトルホルダー4人を抱える投打の要がいるだけに彼らが仕事をした終盤に強さを発揮した。ゴメスはハズレだと思ったけど。
こちらも広島に続いて1位は有原で確認。競合覚悟でくじに挑む。ジェンや二神など一風変わった名前の選手を1位指名するのは源五郎丸からの伝統だけにハズレ1位も風張(東農大オホーツク)で決定か。
補強ポイントは安藤・福原に続くセットアッパーと高宮しかいなくなってしまったリリーフ左腕にポスト鳥谷。
前者は土肥(ホンダ鈴鹿)か高木(NTT東日本)と左で横山(住金鹿島)、後者は田中(三菱重工広島)あたり。
割合、高卒を好んで指名してきた球団だけに大学・社会人が多めのドラフトになりそう。


巨人 ◎浅間大基(横浜高)
幾度となく阪神と広島に迫られながら最後まで首位をキープ。誰かがダメでも他がいる層の厚さはさすがと言わざるを得ない。クライマックスシリーズでは主役になるべき存在がいなかったのが敗退のすべて。
直前では岡本(智弁学園)が1位予想されていて、内田コーチを招聘したのもこのためではないかと囁かれるが外国人で何人でも補充できる1塁手、サードなら和田を獲っていて奥村・辻・坂口に育成で4人も内野手はいる。
ところが外野は大田と橋本にメドは立ったもののそれより下の世代は育成の青山だけ。それを考えたらいま必要なのは同じスラッガーでも外野の浅間ではないか。昨年も石川に翻意しただけに煙幕と見てみたい。
違ってもおそらく外野手は獲りそうなので野間(中部学院大)か脇本(健大高崎)。


くじ引き当たってくれ~>胴長熊猫

今日のボックス(秋華賞編)

草野球


今年は台風で日程が伸び伸びに延びてるので、今週も来週も広島。勝った日にはその次も。
いつもは9人集めるのにヒィヒィ言うチームが、最近は集まりがいいために戦力が整っててメチャクチャな惨敗がないため試合としては面白いが体と財布がそろそろ…。


秋華賞
◎ヌーヴォレコルト
ハープスターが海外遠征、レッドリヴェールが順調さを欠いてとライバル不在の感もある中でマークされながらトライアルも難なくクリア。いよいよ一強の雰囲気が漂ってきた。
ハーツクライ産駒特有のポカは付き纏うが、同世代相手なら少々馬群に包まれるくらいのハンデがあっても突き抜けるはず。
○タガノエトワール
5月にデビューして2戦したあと一旦放牧。9月に未勝利を勝ち上がるといきなりローズS2着でGI出走の権利を得たシンデレラガール。
オーナーブリーダーみたいな血統の馬を持つタガノながら、この馬はキンカメ×サンデー×トニービンというダビスタ初心者がやりがちな豪華配合。大一番でこそ買いたい血統。
▲レーヴデトワール
この子も調教師に「ここ少頭数じゃん、タダもらいやな」みたいな感じで萩SやらすみれSみたいな意図を掴みかねる使われ方をされて遠回りをしてきた。素直にファンタジーSやフラワーCに出ていればどうだったか。
紫苑S組は毎年お客さんだが今年は新潟2000だったので傾向が変わるかもしれないし、血統的にもGIで見劣りはしないはず。
△ブランネージュ
まぁ、良くも悪くも相手なりに走るシンボリクリスエスのお手本のような馬。トライアルは4着、本番は5着。
最内枠を引いたので埒添いをピッタリ回って直線を向けば関西のテクニシャン秋山がうまく掬って捌いてくれるはず。


府中牝馬Sまでの成績 4/107 ‐162960円】返還5400円


馬券が当たればは禁句>胴長熊猫

今日のボックス(府中牝馬S編)

曜日の感覚が


今週は月曜日開催があって火曜に振替開催があって鎌倉記念とエーデルワイス賞を見に行ったりしてたので競馬のある日=週末の感じが薄れてしまい、えっもう土曜日?


府中牝馬S
◎キャトルフィーユ
前走はコースも味方に付けて早めのスパートからギリギリ凌いで重賞制覇。昨年から続く2着女王に終止符を打った。
メンバーもクイーンS組にホエールキャプチャが加わったような状況で、逃げ馬も数頭見られるのでスローの番手から抜け出せば前走の再現も。
○ホエールキャプチャ
ここ最近の大敗は、荒れ馬場か休み明けだけでそれ以外は堅実に走れていて好調をキープできている。
札幌記念もマッチレースになった後からキッチリ3着に飛び込んできているし、まだまだ力は残っている。あとは自在性があるだけに前から行くか後ろから行くか決め打ちして臨みたいところ。
▲ディアデラマドレ
藤岡康に替わってから結果が出てコンビを続けているが、いかんせん不器用な追い込み脚質は相変わらず。広いコースで追い込みが届く展開と馬場が好走の最低条件。
ただ、それさえクリアすればマーメイドSのような切れ味を見せてくれる馬なのでうまくハマれば。
△オツウ
デビュー当初は人気先行の感じで、ハーツクライ産駒にありがちな安定しない差し馬だった。
ダートを使われながらじわじわと力を付けて久々の芝を快勝。クイーンSは逃げて惨敗だったがそれを受けて今回は控えるだろうし、2歳時には期待された素質馬だけにここで一気に開花しても。


京都大賞典までの成績 4/106 ‐160560円】返還5400円


一つも儲かってない>胴長熊猫

今日のボックス(京都大賞典編)

昨日、中止の分


京都大賞典
◎メイショウマンボ
春は大阪杯と宝塚記念でブッ飛んでヴィクトリアマイルで好走。わかりやすい東京・京都型で、走らなかった理由も納得。
これまで休み明けでの実績はないが、そもそもの緒戦が阪神ばかりで苦手なところばっかりだったわけだから京都での休み明けなら違った一面が出ても。
○トーセンラー
なまじ距離に融通が利くせいでアレコレ路線を変えられたのが間違い。素直に安田記念1本で組んでいれば結果も違ったはず。
また2400に出てきたので、狙いが天皇賞・秋→JCなのかダメならマイルCSでいいやブレブレローテが見え隠れするだけに潰されなきゃいいけど。
▲デスペラード
凱旋門賞みたいな騎乗をするから日本人騎手はレベルが低いと言われるわけだが、こと国内に限れば時々やらかすノリポツンさえやらなければ一流。のはず。
これといった逃げ馬が見当たらず、京都開幕週となれば横山典は逃げる。間違いない。
△ヒットザターゲット
昨年の勝ち馬だが今年も台風のお陰でパンパンの良馬場にはならないのがプラス。さすがに年齢を重ねて使える脚も限定されてきたし買うのも最後かも。
頭数は少ないがイヤらしいメンツは自分も含めて揃ったので直線勝負でどこまで。


南部杯までの成績 4/105 ‐158160円】返還5400円


南部杯トリガミなので負け判定>胴長熊猫

今日のボックス(東京ハイジャンプ&南部杯編)

そんなに?


朝、起きたら風は吹いてないし雨も梅雨時と大差ないような普通の雨。これならできるだろうと思ってたが京都は1Rから中止。
途中で切るのも面倒だし客に何かあっても大変だからだろうけど、これよりマズイ状況で開催したことは一度だけじゃないはず。


東京ハイジャンプ
◎アポロマーベリック
障害GI2連勝とアポロキングダムにこんな実力があったなんてと言わせる産駒。イギリスなら障害専門種牡馬とかあるけど、この馬にシャトルサイアーなんてないのかね?
東京コースは重賞勝ちもあれば落馬もある比較的苦手な部類だろうし、本命は暮れの大障害だろうけど相手を考えたら付け入る隙を見せたくない。
○オースミムーン
長らく不調に陥っていたが前走で久しぶりに馬券圏内。それまでの先行から差しに切り替えて結果が出ただけにどれだけ自分のペースで運べるかのほうが大事なのだろう。
輸送競馬に多頭数とクリアしなければならない障害は生垣だけではないが実績なら負けていない。
▲ケイアイドウソジン
断然人気に推された前走はまさかの落馬。いつもの行きっぷりが見られなかったし本調子にはなかったのかも。
平地時代も含めてあまり大事に乗らないほうが結果に繋がっているので、攻める競馬で番手から押し切りを狙ってほしい。
△エイブルブラッド
転入初戦は大差負けだったが、すぐに順応して未勝利を勝ち上がるとOPでネオレボルーションやマーリンシチーを撃破。やや地味な印象は拭えないが力は見せた。
今回は休み明けだけにどこまでやれるかだが、前崩れになれば台頭も十分にあり得る。


南部杯
◎ベストウォーリア
OPクラスなら常に上位で走れているようにもう故障の傷も癒えたよう。フェブラリーSは逃げ馬が残ったが、相手を間違えただけで後ろから行った馬が勝負にならなかったのも仕方ない。
どちらかというと差し馬だが、中央勢に追い込みが多いので自然と番手に付ける競馬になりそうだし外から見ながら進められるのでここらで勲章がほしい。
○ポアゾンブラック
中央ダート1200OPクラスでもハナを叩ける快速馬でマイネルラヴ産駒らしい芝ダート兼用型。3・7でダート寄りなのは血統よりも実力が問題か。
地方馬に逃げ馬がいるがこの馬に付いていけば潰されるのは目に見えているし、それでいて盛岡は前残りが激しいのでギリギリまで持ち堪えてくれたら。
▲アドマイヤロイヤル
能力は疑いようもないほどあるのだが、いかんせん脚のあるのかないのかがわからない。左回りが得意なので条件は絶好。
あまり差しが決まらない舞台なので少しでも内枠がいいが、四位は知ったげに溜めるから4コーナーで画面に映ってたらチャンス。
△ナムラタイタン
中央の重賞でも掲示板に乗るような馬をリリースしたらそうなるよ、の見本。いや、むしろ交流重賞に出るためだけの移籍にも見える。
ただ、勝てるほどの地力が残っているかと聞かれると微妙なところだし、大外を引いてしまったので無理してでも先行しないと競馬にならないのが痛い。


毎日王冠までの成績 4/103 ‐155080円】返還5400円


四国が特別なのか?>胴長熊猫

今日のボックス(毎日王冠編)

カツ丼


近くのお蕎麦屋に入ろうがトンカツ屋に入ろうがカツ丼セットを頼んでしまうのだが、お蕎麦屋は蕎麦はもちろんカツ丼の割りしたも美味しいがカツがペラペラ。トンカツ屋はさすがにカツは分厚くて美味いのだが蕎麦が今一つ。
足して2で割れないかなと思いつつ素直に蕎麦だけカツ丼だけでは済ませられない天邪鬼。


毎日王冠
◎ディサイファ
それまでチンタラ走ってたのがダートを使われて「このままだと地方行きだ!」と焦りでもしたのか急に馬が変わったように安定。母父ミスプロ系の詰めの甘さは残るものの、急上昇した一頭。
小回りの北海道シリーズでも問題にせず走れていたので1枠も気にならないだろうから連勝まで期待してみても。
○ロサギガンティア
春に吹き荒れたフジキセキ旋風の一翼を担ったが、こちらはいつものフジキセキ産駒。母系もボールドルーラー系で派手なところは苦手なクチか。
その分、仕上げに困るようなタイプではないだろうから天皇賞・秋では足りなくてもここなら。
▲ダークシャドウ
ここ1年を見ても好走したのは洋芝の北海道か東京だけというスイートスポットが極端に狭い馬。いい歳だし頑固というよりは職人っぽいと言うべきか。
追えばまだまだ伸びるが、さすがに最後方から届く馬場ではないので少なくとも中団にいたい。
△エアソミュール
脚の使いどころが難しいジャングルポケット産駒で、得意なコースや展開も曖昧なので簡単に人気を裏切る困ったちゃん。ハマれば鳴尾記念のような我慢比べにも対応するだけに気分一つなのだろう。
こういう馬を卸すなら武豊はまだ屈指の騎手だろうから外人に取られないように頑張ってほしい。


いちょうSまでの成績 4/102 ‐152680円】返還5400円


麺だけでは…>胴長熊猫

今日のボックス(いちょうS編)

新設重賞


今年からできたレースだけに予想の組み立てが難しいところですが、レース名は何とかならなかったのだろうか…。
牝馬の新設重賞がアルテミスSでダートがレパードSなんだし、アーリントンCの前身であるペガサスSとか、セントライトやシンザンには記念競争があるわけだからミスターシービー記念とか三冠馬の名前を配したレース名でもいいと思うが。


いちょうS
◎サトノフラム
新馬戦はポンと出て逃げ馬を先に行かせると番手追走から上がり33秒9で押し切る内容。マンハッタンカフェ産駒らしい早めに抜け出しての快勝だった。
東京1600は普通なら短距離カテゴリーだが、12頭立てでスローしか経験のない馬ばかりならペースは調教並みになるのは明らかだろうから周りがチンタラしている間に決着を付けたい。
○キャピシーヌ
前走のアスター5賞は中盤のペースアップに仕掛けが遅れ6着。昇級戦・距離延長・雨の中を考えたらまずまずだった。
さらに重賞で相手は強くなるがデュランダル産駒なら1600は守備範囲だろうし、綺麗な馬場なら見直し。
▲グァンチャーレ
中京1600の新馬戦は届かなかったが小倉1800に替わって追走も楽になり、中団からマクリ気味に上がって差し切った。
現状はテンの緩い流れがベターで、徐々にペースを上げながら自分で動く競馬ができれば。
△クラリティスカイ
勝ち上がりには時間を要したが、新馬戦で負けたドルメロはOP2着。前走も評判馬のトーセンビクトリーを下しての1着と中身は濃い。
クロフネ産駒の大型馬で、まだモッサリ感は否めないが格負けしない血統なので重賞でも。


スプリンターズSまでの成績 4/101 ‐150480円】返還5400円


クイーンSもサファイヤSに>胴長熊猫

今日のボックス(スプリンターズS編)

予定も飛んでロンシャン


草野球の予定だったが台風で中止。
スプリンターズSの馬券は前日で買ってしまった。
オイルとタイヤ交換したから金も無し。


スプリンターズS
◎ローブティサージュ
かつての2歳女王も一時はテイエムプリキュアのような落ち込み方をしたが、ここへ来てスプリント路線で復活するとは。
テイエムプリキュアはスタミナ路線でエリザベス女王杯の穴を演出したし、彼女もここで一発あるか。
○セイコーライコウ
少し前まではOPなら堅いが重賞になると脆いクロフネ産駒だったが前走は人気に応えて快勝。足踏みすることなく勝ち切れたのは好感。
できれば中山1200でやりたかったのと、本格化の兆しがあるとはいえ7歳で初GIとなるか。
▲コパノリチャード
道悪の高松宮記念を綺麗に押し切ったが前走は大敗。馬体重もプラス10キロだったようにGIを勝った馬にありがちな楽をさせて没落するパターンだった。
人気は譲ったが、仮にもサンデー系なわけだしミスプロ系に底力のいるGIで簡単に後塵を拝するわけにはいかない。
△マヤノリュウジン
昨年は最後にスルスル捌いて3着に飛び込んで周囲をアッと言わせた。その後を見てもあながちフロックではないと思わせる内容だった。
今回は平坦内回りの新潟1200で大外をブン回すと届かないし、内を突くと馬場が悪いという条件だけに池添がどう乗るか。


シリウスSまでの成績 4/100 ‐148080円】返還5400円


凱旋門賞まで寝るか>胴長熊猫

今日のボックス(シリウスS編)

いよいよ凱旋門賞


日本馬3頭がタイプの違うこともあり、1頭くらいロンシャン適性が高い馬がいるような気がして期待している反面、やっぱりロンシャンで前哨戦を使わないデメリットのほうが大きい気もする。
滞在日数に応じて帰国後の検疫が延びてしまうからジャパンCや有馬記念を使えないのも考慮して直前輸送なのかもしれないが、それで勝てるほど甘いレースでもないし、勝つためには凱旋門賞を引退レースにするくらいの割り切りが必要だと思うのだが。


シリウスS
◎クリノスターオー
単純に逃げて粘り込む競馬から、隣に馬を置いて闘争心を煽る競馬に変えて重賞戦線でも戦えるようになった。スタミナ比べには自信がある馬だったしテンもゆっくり入れるようになったのもプラス。
チャンピオンズCが目標になるだろうし、交流GI組を脅かす存在になってくれれば。
○ナムラビクター
ダート1800以上では大崩れすることなく走っていて、休む前の前走で久々の馬券圏外に敗れた。順調にポンポン使われていたが蓄積疲労はあったかも。
一息入れて58キロは厳しい条件だが、得意の阪神ダ2000なら仕上がり前でも勝負できるはず。
▲ソロル
ダートに替わってから完全なテレンコ馬で、そのままなら今回は来る番。そんなうまくいくようなものではないだろうが。
それでも軽い馬場よりは少しくらい時計が掛かる乱戦のほうが歓迎だろうから、スムーズに外目を進出したい。
△ケイアイレオーネ
3歳時に重賞を勝った後、長らく低迷。ストームキャット系のヘニーヒューズだし見限ればおいしいと思っていたら連続好走。
母系もミスタープロスペクター×ボールドルーラーと、あまり奥行を感じる血統でもないのに。不思議。


オールカマーまでの成績 4/99 ‐145680円】返還5400円


杞憂に終わればいいが>胴長熊猫

ロードトゥJBC


バンジャーイ


セイクリムズンのマイナス32キロに悩んだけど、人気がないならむしろおいしいと押さえてよかった。


明日はレディスプレリュード>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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