パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

アデュー2014

2014年も終わり


今年は遂に30歳になったという以外に個人的なニュースのない1年。
ただ日々平穏、平々凡々な日常こそが大事なわけで、ネタだらけで波乱まみれの20代がおかしかったと考えればこの方がよい、何でもないようなことが幸せだったと思うわけです。
という事で、親父が38で結婚してるので僕もそれまでに考えられる程度の人間になることが40までの目標。


今年もご愛顧ありがとうございました>胴長熊猫
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今年のボックス

振り返りたくない


えー…
成績にありますように本年は144レース中4レースのみの的中。しかも最後の的中は8月の小倉記念ですから後半戦は全滅だったわけで。
それに伴い我が財政も大概な火の車で、自分の誕生日プレゼントすらためらう状態だったのですが最後の半月だけでトントンに戻す快進撃。
それこそ東京大賞典はサミットストーンが来てくれるくらい穴馬をビシッと指名できたわけで、後は人気だからというだけで根拠なく1・2番人気馬を切る癖を直したいと思う2014年末。


2014年の成績【4/144 ‐251760円】返還5400円


恥>胴長熊猫

今日のボックス(東京大賞典編)


ラストぉ!


盛大にJRAの最終週をハズしていっそ清々しい気分。金の鞍賞も5が抜けてダメ。
そして何が悔しいって我がオカンが有馬記念3連複を当てたこと。
新聞の◎が付いてるのと付いてないのを組み合わせただけで取れたという簡単なお仕事。


東京大賞典
◎ホッコータルマエ
JBCクラシック4着を見たときはドバイのダメージを引き摺っているように感じたが、チャンピオンズCではキッチリ立て直して押し切る強い内容。GIを叩いてGIを獲るのは芝もダートも同じか。
コパノリッキーが2000にやや不安を感じてスローで行きたがればガンガン攻めて潰しに行くだけの勢いが戻ってきたし、ここも勝ち負けを期待。
○ワンダーアキュート
前走は久々の中央ダートGIということもあり、テンに置いていかれ加減で後方から。最後もよく詰めてきたが、さすがにあの流れでは差し馬には厳しい。
それに比べれば同じGIでも流れが落ち着く地方交流は楽な舞台だし、もともと善戦マンだったわけだから相手なりに連軸視。
▲ローマンレジェンド
長らくのスランプから脱出していきなりのGIだったので、やや懐疑的な部分があった前走だが見せ場タップリの3着。一瞬、マクリ切るかと思わせるような脚の速さだった。
エンジンは大きいが掛かるまでに時間が掛かる難点は残っているが、大外枠なら包まれる心配はないので向正面大マクリで場内を沸かせてほしい。
△サミットストーン
浦和記念は中央馬相手に勝てたとはいえメンバーの質はG3以下のレベル。むしろ評価したいのは白山大賞典で、負けたエーシンモアオバーがニホンピロアワーズに競り勝ったのを物差しにすれば3着争いに加われるのではないか?
地方代表はハッピースプリントの雰囲気だが、ここまで3歳ダート馬が体たらくならいっそのことこの馬に託したほうが面白そう。


有馬記念までの成績 4/143 ‐249360円】返還5400円


貧しさに負けた、いいえ欲望に負けた>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなたと私の夢


2014の競馬予想も残すところあと3レース。
オッズ期待値的に赤字を引っ繰り返すのは絶望的(ダイワマッジョーレを押さえておけば…!)ですが、少しでも見栄えを良くするためにトリガミ必至の東京大賞典よりはここに全てを託したい。


有馬記念
1枠1番トーセンラー
あれだけ京都に拘っていたくせに引退レースには中山を使うんだな。
ただ、このところで崩れたのが不良馬場の安田記念だけだし、実はセントライト記念2着の中山実績があるのでヒモに買ってみたい気はする。


1枠2番ヴィルシーナ
ヴィクトリアMと宝塚記念では低評価を覆して逃げ粘り穴を開けたが、エリザベス女王杯は同じようには行かず。逃げられないと厳しくなるディープインパクト産駒っぽくない馬。
今回は逃げ宣言も飛び出したが、中山初出走・2400以上未勝利と乗り越える壁は厚そう。


2枠3番ワンアンドオンリー
今年のダービー馬だが秋は神戸新聞杯を勝っただけでGIはいずれも1秒以上負け。JCは仕方ないが同世代相手の菊花賞での大敗はいただけない。
過去の有馬記念を勝った3歳牡馬はたいてい菊花賞を勝ってここに来ているだけにちょっと割引き。


2枠4番ジェンティルドンナ
ドバイSCでは見事な競馬を見せてくれたが帰国してからはイマイチの結果。騎手を固定できないのも安定感を欠いた一因かも。
ドラフト1巡目で1番理想の枠を引いたのはあるが、こちらも中山初出走で未知数なのは否めない。


3枠5番ラキシス
母父ストームキャットだが2000以上を得意にしているディープインパクト産駒。前走では昨年2着の借りを返す走りでGI初制覇を成し遂げた。
今年はオールカマーが新潟開催だったのが悔やまれるところで、あれが中山なら押さえたかっ…まぁ中山なら府中牝馬Sか京都大賞典に出てたか。


3枠6番トゥザワールド
今年の3月までは確実にこの馬にも天下を獲る可能性を見出だしていた人もいただろうが、やっぱりキングカメハメハ産駒は距離が延びるほどに成績は落ちていく。
むしろよく出てきたと誉め讃えたい、俺なら間違いなく京都金杯に出してる。


4枠7番△ラストインパクト
どういう力が働いたら川田の乗り替わりに菱田が指名されるんだろう?いや、だからと言って松田大作とか乗せられてもそれはそれで面白いが。
一昨年から注意の金鯱賞勝ち馬で、今年の日経賞3着もあるのでディープインパクト中山ダメ説を覆しそうなのは彼かも。


4枠8番メイショウマンボ
去年の3歳女王も今年はまだ未勝利。この秋は差しても先行しても見せ場にもならない有様でスランプ具合は相当。
武幸も何とかしたいという気持ちは伝わってくるが、いかんせん動けるのか微妙なところでまずは直線で名前を呼ばれたい。


5枠9番ウインバリアシオン
ドラフトの時みんな正装の中、1人だけウインの勝負服を着て浮きまくってた藤岡康に笑ってしまった。アホだろ、お前(誉め言葉)。
昨年の2着馬で昨年と同じローテだが今年は金鯱賞15着。いくら得意の舞台とはいえ故障明け2戦目で変われるのか不安。


5枠10番▲フェノーメノ
天皇賞・春が初GIになった馬はそれが最初で最後と自分的格言を言っていたがアッサリ連覇。餅は餅屋って言葉もあるね。
秋はGI2戦とも惨敗だが、もともとステイゴールド産駒に安定感を求めていないしむしろ惨敗くらいのほうが買いやすい。


6枠11番サトノノブレス
今年は1つ勝って2つ負けてを繰り返していて、前走で好走したから順番で行けば今回は来ない番。狙いは日経新春杯の次(笑)。
持ってる力は素晴らしいのだが、オールカマーみたいな不可解なポカがあるのが信用に値しないところ。


6枠12番デニムアンドルビー
昨年のJC2着が完全にこの馬の人生をねじ曲げたと言うか、むごい。普通なら愛知杯を使って来年の京都牝馬を目標にしてるよ。
それだけ調教師が実力を買ってるんだろうけど、まず同世代の牝馬相手に競馬になるかもう一度試したほうが身のため。


7枠13番◎エピファネイア
JCで無印にしながらヤケクソで3連単頭固定の馬券を買ったら取ってしまい(過去ログ参照)もうコイツのキャラが僕には見えない。
火が点くと止められないロベルト系だし、菊花賞を勝っていて距離も問題なし、皐月賞2着で中山実績もある、あー…来ないような気がしてきた…。


7枠14番○ゴールドシップ
凱旋門賞では世界のノリポツンを見せ付けるコントで日本のファンを沸かせたが、日本の恥なので来年からはムーアにでも頼むべきだと外人騎手嫌いの僕でも思った。井の中の蛙。
この枠だと腹を括って後方マクリに徹するだろうし、スローでもハイペースでもやることが変わらないのは大一番ではそれが1番大事。


8枠15番ジャスタウェイ
あー…真ん中くらいなら○くらい打ちたかったけど、ここで福永が乗りこなす絵が見えない。ひょっとしたら岩田のケツに付いていく姑息なマクリが最良か?
中山記念を勝っているが、あれは横山典お得意の開幕週逃げ戦法だし有馬記念でやっちゃったらスタンド前で引っ掛かること請け合い。ドバイの勝ちっぷりをもう一回見せてほしいが。


8枠16番オーシャンブルー
母のプアプーって何やねんとずっと思っていたが、どうやら音楽用語。
フランス語pue a pueで、イタリア語poco a pocoと同じ【ゆっくりと】なんだって。92へぇ。
ドイツ馬でもフランス語を馬名に使うんだなぁ。


阪神Cまでの成績 4/141 ‐244560円】返還5400円


データは覆すもの>胴長熊猫

今日のボックス(阪神C&明日のホープフルS編)

クリスマスプレゼント


黒田カープ復帰!?
もう単なるポーズだけの風物詩だと諦めていたが、まさか20億を蹴ってまで4億のカープを選ぶとは…。税金とか大丈夫なんだろうか?
とりあえずマエケンがカープにいる間に戻ってきてくれた…と言うか、マエケンが残留を決めたから優勝の目があると見て戻ってきてくれたような気がする。


阪神C
◎コパノリチャード
高松宮記念を勝ったことで下手な競馬ができなくなりGIにこだわるレース選択で不可解な大敗を喫したが、スプリンターズSはコンマ4秒差。前走は初めての地方ダートでやむを得ない感はあった。
過去にも3秒近い大敗からスワンSを制しているし、少しでも楽な条件に変わればガラリ一変も。
○ホエールキャプチャ
エリザベス女王杯は惨敗だったが、そもそもクロフネ産駒で1度も2200以上に馬券圏内実績がないわけだから使うほうが悪いわけで。本来はこの距離が仕事場のはず。
G2とは思えないメンバーで簡単ではなさそうだが、桜花賞2着などの阪神実績もあるし捌ければ。
▲クラレント
重賞を連勝した勢いで挑んだマイルCSは大敗。これといった見せ場すら作ることができず、やっぱりこの兄弟にGIは無理なのだろうか。
このレースは2回走って5・3着だが、逃げ馬が揃ってペースが速くなりそうな今回なら頭まで。
△リアルインパクト
半年ぶりだった前走は大幅馬体重増でいかにも休み明けという風体。それでも格好はつける形にするのは腐ってもGI馬。
一叩きされてどこまで変わったかだが、昨年の勝ち馬だしコース相性の良さを活かして今年も激走があれば。


ホープフルS
◎ソールインパクト
未勝利を勝ち上がったばかりの前走はいきなりの重賞ながら3着。新馬戦でミュゼスルタンと接戦だったわけだから地力の高さはやはり備わってる。
母系はダンチヒ×ダマスカスで、どちらかというとダマスカスの粘りが強めに出ている感じなので案外、中山のほうが競馬がしやすいかも。
○ティルナノーグ
京都2歳Sでは断然人気に推されながらブービー。呆気に取られたというか何があったのかと聞きたくなるような敗戦だった。
新馬戦よりも4秒も遅い決着だったし、馬がやる気を削がれていただけならノーカウントでも良さそうだからもう一回だけ騙されてみる。
▲タイセイアプローズ
黄菊賞はシンガリ負けに沈んだが、新馬戦とは真逆の先行を取ってマクリ組にペースを乱されるようでは騎手の責任。浜中にスイッチしたがやむを得ないところだろう。
今回はそれを考えて差しに回るだろうが、外枠の中山2000で悠長に構えていられないだろうから注文を付けた位置に持っていきたい。
△マサハヤドリーム
新馬戦では鮮やかに1番人気馬を差し切ったが、前走は後方まま5着。メイショウサムソン産駒で最後方待機はガラじゃない。
地味な血統から人気はないが中山2000にオペラハウスの血はドンと来いだろうし、人気に応えるようなタイプでもなさそうだから思い切って。


朝日杯FSまでの成績 4/140 ‐242160円】返還5400円


ハァハァ>胴長熊猫

頭使いすぎたか

名古屋グランプリ


発走時刻を16:40と思っててね。
パルス藍住に来たらガラガラなのよ。
あ~これはおかしいな~恐いな~なんて思ってたらですね。
もう終わっちゃってたんですよ。恐いですね~。


ふて寝>胴長熊猫

そういう事


僕の予想が外れることにより


さらなる負のパワーが蓄積されていき、まったく関係ないレースで解放される…。
つまりワイはハズせばハズすほど強くなる【ハズレ馬拳】の使い手だったのだよ!
ΩΩΩなんだってー!?


明日は名古屋グランプリ>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS編)

間違えるよなぁ


ウインズに入ったら看板にデカデカと「朝日杯FSは【阪神】11R」です!と。
そこかしこでマークシート塗り間違えた人を散見してやっぱ習慣はなかなか拭えないもんだ。
つい中山11Rを開いちゃうよね。


朝日杯FS
◎ナヴィオン
新馬戦ではショウナンアデラをブッコ抜く鬼脚を見せ付けたが、その後の新潟2歳S→ききょうS→デイリー杯2歳Sを見るかぎり、意外と時計の掛かる馬場のほうが合うのかも。
牝馬限定GIに強い福永だが、舞台が阪神に替わったなら牡馬でもやれるのでは。
○ペプチドウォヘッド
デビューからダート1800で2連勝して、てっきり全日本2歳優駿に出るのかと思ったらこちらに。去年もアジアエクスプレスが勝ったし、まだまだ格差を感じる限り。
キングカメハメハ×バブルガムフェローでややダート色は強いが、昨日の雨が残る馬場ならワンチャンスあるかも。
▲ダノンプラチナ
やっぱりみんなディープインパクト産駒には逆らえないのか。中山大障害まで持っていかれたらぐうの音も出ない。
阪神1600の成績は全体でも2~3歳限定戦でも安定して上位だし、無理に切らないほうが無難か。
△コスモナインボール
走っても走っても人気にならないハイアーゲーム産駒だが、ロジチャリスやテンダリーヴォイスといった評判馬を次々と撃破していてさすがにサンデー系種牡馬は侮れない。
母系もストームバード×ミスワキで早い時期に完成する血統だし、甘く見ていると足下を掬われるかも。


中山大障害までの成績 4/139 ‐239760円】返還5400円


いつ定着するかね>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&愛知杯編)

GIなのにぃ


土曜日にGIはやめようぜ。仕事だってばよ。
騎手も昔「勝っても明日も競馬があるから祝勝会に出られない」って苦情があったじゃない。
思い切って有馬記念の前のレースにしてダブルGI開催とかしねぇ?熊沢騎手連勝とか見たくね?


中山大障害
◎サンレイデューク
前走はブービー人気ながら中団追走から見事に差し切り。デュランダル産駒で、あまり障害に馴染みのない血統が隠れ蓑になってる感じ。
今年3月には中山OP2着から中山GJ5着と、東京ほどではないが走れないコースでもないし一発を狙うならここかも。
○バアゼルリバー
昨年はGI2つでいずれも1番人気を裏切ってしまい、またもビッグタイトルに手が届かなかった。
約1年ぶりの前走は平地だったので仕上がり具合が計りにくいのが難点だが、こういう使い方はもう慣れているだろうし一昨年には2着に来たレースなので再度注意。
▲アポロマーベリック
昨年の勝ち馬で春の中山GJも制したが、この秋は復帰戦で逃げ潰れ前走はダート平地。順調さを欠いているのが昨年とは違うところ。
近年で連覇したのはキングジョイだけで、障害も以前のようにスタミナ種牡馬産駒を使えばいいだけのレースではなくなったので相性の良さに賭けたい。
△オースミムーン
ようやくスランプを脱出したようで、前走は昨年の勢いを思い出させるような逃走劇。気分よく走れば簡単には止められないスピードは周りには脅威。
大障害コースで調子を崩しただけにトラウマになってないかが心配ながら、逃げたいケイアイドウソジンとの兼ね合い次第では粘りこみも。


愛知杯
◎アイスフォーリス
一昨年のオークス3着馬だがその後は随分と遠回りをしてきた。まぁ母父クロフネだし2000までだったというオチか。
左回りの2000で2勝を挙げて再昇級で、2年前のこのレース4着とコース経験もあるならGIを勝って好調の三浦が今週もイケるかも。
○シャトーブランシュ
こちらも昨年は秋華賞に出た実力馬だったがクラス落ちしてから自己条件に苦しんだ。夏の小倉で復活したようにひょっとしたら単に暑い時期が得意なだけなのかも。
これまではずっと番手競馬ばかりだったが、前走で追い込みでも競馬ができたことがプラスに出れば。
▲フーラブライド
エリザベス女王杯は先行馬が残る展開の中を伸びてきたが4着まで。GIを獲るなら最適な条件だっただけに痛かった。
今回のメンバーでは実績上位なのにやや人気薄なのは酒井とゴールドアリュール産駒のなせる技。1番人気に応える人馬ではないし穴人気の時こそ買い時。
△キャトルフィーユ
前走は先行勢に有利な展開で直線までの手応えも悪くなかったがそこまで伸びず。距離が長いのか単に実力か。
それでも掲示板を死守した辺りは充実期を迎えているからだろうし、人気どころに追い込み馬が多い今回なら逃げ馬の後ろをコソッと付いていけば前進も。


全日本2歳優駿までの成績 4/137 ‐234960円】返還5400円


大障害のファンファーレがお気に入り>胴長熊猫

サンキュー川崎競馬


全日本2歳優駿は外したけども


1から流してマークシート塗ってる途中に「3‐1‐10馬券も押さえちゃえ」と3着に3番を買い足したら的中。
今年は予想ブログ通りお財布事情が苦しかったが、ジャパンカップから年末に向けて帳尻が合ってきたよ~!


有馬記念まで続け!>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

積雪


1センチくらいかな?
徳島でこの状況だともっと寒いところはシャレにならないんだろうなぁ。1mとか見たら絶望どころじゃないね。


全日本2歳優駿
◎ディアドムス
プラタナス賞ではタップザットに完敗したが、前走の北海道2歳優駿では欝憤を晴らす快勝劇。距離延長も奏功した。
今回はリベンジ戦になるが、追ってバテない分だけ有利だろうから定年間近の高橋祐調教師に念願のGIタイトルをもたらしてほしい。
○タイセイラビッシュ
カンパニー産駒ながら芝では今一つでダートに替わって2連勝。矢作厩舎に入るとダート適性が上がる秘密でもあるのだろうか?
今回はいきなりのGIだが岩田を鞍上に迎えて勝負気配なので馬場が合えば。
▲クラバズーカー
デビュー当初はモタモタしていた感があったが、徐々に軌道に乗り始めて北海道2歳優駿でも人気薄ながら3着に滑り込んだ。
スターキングマン産駒だがキングカメハメハに近い印象で1800は長いように見えたので1ハロン短縮が良いほうに出たら。
△タケデンタイガー
函館2歳S2着の実績はあるが、いちょうS・前走の園田ジュニアGPで惨敗。いつもの函館デビュー馬のような萎み方をしてきている。
ただフレンチデピュティ産駒でダートが向かないことはないだろうし、1200に付いていけるスピードがあるなら地方交流重賞2戦目でペース慣れして変わり身があっても。


阪神JFまでの成績 4/136 ‐232560円】返還5400円


開催するかな…?>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

選挙


昔から1票で何が変わるものかと思いつつも、投じない事には変わらないのでとりあえず行く選挙。
ただ、候補者2名で自民党と共産党しかいない我が選挙区では♪どちらにしようかなすらままならない。前は小沢が演説に来てたくらいなのになぁ。


阪神JF
◎ショウナンアデラ
新馬戦こそナヴィオンの末脚に屈したが、そこからはディープインパクト産駒には珍しい先行力を武器に2連勝。外枠なので控えるのも手か。
母系が京都2歳Sでブッ飛んだティルナノーグと同じなのが気になるが、唯一のディープインパクト産駒だけに突き抜けても。
○コートシャルマン
前走は休み明けでプラス14キロと増えていながらキッチリ差し切ってデビュー2連勝。本格化までは2着が多いハーツクライ産駒ながら決め手はここでも上位。
この秋は福永から乗り替わった馬がGIで立て続けに来ているので、川田が少し不安だが連軸視。
▲ダノングラシアス
外枠ばっかりじゃないか!まぁ、開幕週よりは差しが届く馬場だけと。
新馬戦で3着に負かした相手がタガノエスプレッソ、その後は連続2着ながらいずれも上がり2位と最速を計時していて末脚勝負もドンと来いタイプ。
マンハッタンカフェ産駒は1着か掲示板外かのハッキリした馬が多いので、まさに一か八か。
△アルマオンディーナ
毎年1戦1勝の馬が馬券に絡むレースだが、あまり人気になっていないほうが良さそうなので彼女に。
キンシャサノキセキ産駒で1400を勝ち上がってきたが、兄が菊花賞2着スカイディグニティ・新潟大賞典勝ちのゴールデンダリアならもう少し距離が長くなっても保ちそうなので。
あと母系にリボーでっせ、金満・長老様(笑)。


カペラS
◎ダッシャーワン
スプリンター王国・安田隆厩舎らしく関西馬でもダート1200を追い求めて新潟でも遠征するこだわりよう。最近までサクラバクシンオー産駒のゴーゴーと混同してた。
毎年混戦ムード漂う一戦なので何とも言えないが、今のデキならいきなり通用してもおかしくない。
○タイセイファントム
昨年のこのレースは8着だったが、その時とは違って今年はすべてのレースで5着以内。1600万を勝ち上がったのも中山ダ1200で実績もある。
ダート重賞ではあまり馴染みのないファンタスティックライト産駒だが、高齢になってもしぶといレッドゴット系と考えたら内田博が力で追いまくれば。
▲サウンドガガ
JBCレディスクラシックは3番人気に推されたが1800はやはり長かったのか惨敗。地方なら1600まで粘れても中央では1200オンリーなのは単純な力の差か。
逃げやすい8枠に入れたが、逃げ馬が残りにくいレースだけに柴山が思い切って逃げられるか。
△タールタン
武蔵野Sでも印を打ったが外枠から先行してハイペースに巻き込まれてズルズル後退。OPと重賞の違いを思い知らされた。
意識して1400の広いコースばかりを使われていただけにいきなり小回りに対応できるのか心配だが、内枠をスルスル抜けてくる脚を隠し持っていたら。


チャレンジCまでの成績 4/134 ‐227760円】返還5400円


野党が少数多品種すぎる>胴長熊猫

今日のボックス(チャレンジC編)

朝日がない


何かレース名が見慣れないなぁと思ったら朝日新聞の冠がなくなってたこのレース。
せっかくだから他の新聞社にスポンサーになってもらえばなんて考えたが、聖教チャレンジCとか日々木材新聞チャレンジCとかはダメだ。


チャレンジC
◎スマートレイアー
エリザベス女王杯では今まで通りの追い込みに賭けたが、番手に付けた馬だけで決まる展開に泣いて後方まま。追い込み馬の宿命だが割り切っている以上は仕方ない。
今回もエイシンヒカリの出方次第だが、馬群がバラけて捌きやすくなるだろうから前が止まる展開になってくれたら。
○フルーキー
掲示板を外したのは明らかに距離が長すぎた菊花賞だけで、それ以外は4着が1度だけという堅実派。1年ぶりの休養明けをものともせず連勝を飾って再びOPに伸し上がってきた。
ダンチヒ系のリダウツチョイスだけに時計勝負は望むところだろうし、壁に当たるまではイケイケの系統だけにここでも。
▲エイシンヒカリ
4月にデビューしてから無傷の5連勝。遅咲きの…ってストームバード×カロの母系で遅咲き…?
逃げて上がり32秒台を叩きだす脚を繰り出されたら一溜まりもないだろうが、重賞クラスがチラホラいるメンバー相手にどこまでやれるかの試金石。
△シゲルササグリ
OPでは苦戦が続いているが重賞でも5着があるように、まったく通用していないわけではない。上がりに限界があるようなので京都よりは阪神向きだろう。
それでもパンパンの良馬場では厳しいだろうが、やや渋った今の芝で上がりが35秒台後半になれば出番があっても。


チャンピオンズCまでの成績 4/133 ‐225360円】返還5400円


歴史はすごいGⅢ>胴長熊猫

今日のボックス(チャンピオンズC編)

雪やと!?


仕事に行こうとしたら何か急に曇ってきてまさかの吹雪。
家よりさらに山奥の集落では孤立世帯が出ていたり、雪害で行方不明があったりと、徳島が全国に先駆けて雪の脅威にさらされるとは…。


チャンピオンズC
◎ローマンレジェンド
ギリギリの馬体重で東京大賞典を勝ったのが尾を引いてしまい、長らくスランプに陥っていたが前走でようやく復調。使い込むと嫌気を出してしまうからか陣営も間隔を空けてきた。
左回りは1度だけだが、トウショウフリークを1秒ちぎる圧巻の内容だったし久々を気にしなければ。
○ナムラビクター
ダートに替わってからはマイル戦だった武蔵野Sを除いたらすべて掲示板内で、ゼンノロブロイ産駒ながら軽い京都よりも阪神を得意にしているから母父のエンドスウィープが強く出ているのかも。
GIでは少し足りない血統だが、叩き3戦目でさらに上昇できれば。
▲グレープブランデー
ここ最近は走っても走っても醜態を晒すだけだったが前走で久しぶりに馬券圏内。過去にも連続好走→しばらく不振というサイクルを繰り返していたので連チャンを警戒。
仮にもGI馬だし寒い時期の左回りなら見限らずに押さえてみたい。
△インカンテーション
これまでの好走は左回りか右回りなら軽いダートで、その通りならここでも勝負できそう。ただ、あまりにも条件が揃いすぎてるのが気掛かり。
外枠と、血統的に人気を背負って嬉しい感じでもない人馬だけに無欲のレースをできるか。


ステイヤーズSまでの成績 4/132 ‐222960円】返還5400円


寒い寒い>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&金鯱賞編)

12月反攻


先週のジャパンカップでわかったが(今ごろ…)このアンポンタンな腐れ脳ミソで考えた予想では当たらないので、人気馬の中から本当は買いたくない馬を選べば当たるんじゃないか実験をここでも展開。
と思ったが中京が雪の関係で前売り中止。ガッデーム!


ステイヤーズS
◎モビール
アルゼンチン共和国杯は中団追走から付いていっただけという競馬だったが、もともと斬れるタイプのハーツクライ産駒でもなく好走する時は必ず番手競馬なので近走はすべてノーカウントでいい。
後方マクリでも使える脚は短めなので、ようやく復帰した後藤に一発何か仕掛けてもらいたい。
○ホッコーブレーヴ
前走は1番人気に推されて勝ち馬と同じように位置からスパートを開始したが伸び切れず。人気に堂々と応えるキャラでも東京で上がり最速を叩きだすキャラでもなかった。
少し人気が落ちた頃が狙い目になる血統だろうから、日経賞の時と同様に直線まで死んだ振りの競馬ができれば。
▲デスペラード
使うほどに馬体重がズンズン減っていく馬で、最近で好走したのは490キロ台がほとんどなのでだいぶ細いとも言える。
遠征で再び減るようなら厳しいかもしれないが、ふっくらしてくるようなら得意の舞台だし復活してもおかしくない。
△ネオブラックダイヤ
ずっとシンガリ人気と着順を繰り返していたのが2走前に逃げ切ってから様相が一変。前走も作戦は無謀ながら最後まで諦めずに差を詰めに来ていたし、かなりやる気を取り戻している気配を感じられる。
あとはゼンノロブロイ産駒自体が3000以上に勝ち鞍がないので頭まで来るかどうか。


金鯱賞
◎ラブリーデイ
アルゼンチン共和国杯・目黒記念と長距離で人気を裏切る競馬が続いているが、やっぱりキングカメハメハはマイル以下がベストだと思う。案外シルクロードS→高松宮記念辺り使ったら圧勝するんじゃないか。
それだけに1ハロンでも短いほうが有利な気がするので外枠を克服すれば。
○ラストインパクト
天皇賞・春路線では脇役にしかなれなかったが、夏に復帰してからは順調に上昇カーブを描いて京都大賞典も勝利。ジャパンカップに行くのかと思ったが随分と慎重にレースを選ぶもんだ、川田への配慮か?
小倉なら向正面からのマクリができるが、中京だとゆっくり構えて差し損ねる危険性があるので開幕週の芝に注意したい。
▲クランモンタナ
若い頃は気にせず走っていたが歳を経るごとに左回りで成績が安定しだしたのはさすが母父トニービンと言ったところか。
オールカマーはペースアップで一度下がってしまったのがすべてで、一本調子でしか走れないだけにここも揉まれない位置からスムーズに捌きたい。
△ニューダイナスティ
実力はあるんだろうけど逃げなのか差しなのかイマイチ固まらないままズルズルと日にちだけが過ぎ去ったような馬。とりあえずお行儀の良い競馬が似合わないのはわかった。
酒井を乗せてきたのも大逃げを企んでいるような気がするので、思惑通りの作戦になれば。


ジャパンカップまでの成績 4/130 ‐218160円】返還5400円


黒字転換貫徹!>胴長熊猫

懺悔


違うんだ


あまりにここでのブログ予想が当たらないから「逆に絶対来ないと思ってる人気馬から流したら当たるんじゃないか?」というプライドをかなぐり捨てた馬券をとうとう買ってしまっただけなんだ。
そしたらさぁ…。


泣き笑い>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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