パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

前置きはいらない


東京優駿
1枠1番
○サトノラーゼン
デビュー自体は早かったが勝ち上がりに時間が掛かり、1月の京都までずれ込んだ。
相手なりに走る上に先行できるディープインパクト産駒、京都新聞杯勝ちと買える条件は揃ったのであとは着順。
1枠2番
タンタアレグリア
こちらも7月デビューから2着が続いて秋に勝ち上がり。追い込み一手を徐々に中団差しに切り替えて大一番に間に合った。
青葉賞は最後に交わされそうな所を何とか踏ん張って2着に残ったが、現状はあれが精一杯かも。
2枠3番
コメート
デビューからずっと嘉藤騎手が乗り続けてきて、こういう馬がダービーに出て来てくれるのは見てて気持ちがいい。
馬券に絡んだ3連対がいずれも小回りコースだけに、できればラジオNIKKEI賞で一発カマしてくれないかな。
2枠4番
グァンチャーレ
義ってまだGI乗れないんだっけ?惜しいなぁ、これでもシンザン記念の勝ち馬なのに。
父はジャパンカップを勝ってるが母系のディアブロが強いのかマイル路線を使われてるのが気掛かり。
3枠5番
ダノンメジャー
京都2歳Sまでは順風満帆な成績で来ていたがホープフルSを境に迷走。精神的に脆いのか実力か。
先行有利だったここ2戦で結果が出なかったし、展開が向いてもまだ厳しいような気がする。
3枠6番
ポルトドートウィユ
POGりんで指名したかったが泣く泣く諦めた1頭だったがダービーに出て来たなぁ。ミッキークィーンが頑張ってくれただけに優勝の目が無いダービーは悔しさもあり。
今のところ善戦マンだがダービーなら善戦でも夢は見れるので武豊がどんな手綱捌きをしてくれるか。
4枠7番
△レーヴミストラル
松田博調教師ラストダービー。何だかんだ毎年気になる馬を出走させてくるわけだから一流の調教師だよなぁ。
ここまで負けた相手がいずれもダービーに出てきているくらいハイレベルで、青葉賞は出遅れても差し切る内容ならあとはスタート次第。
4枠8番
ベルラップ
京都2歳Sの勝ち馬だがその後のレースぶりや相手の結果を見ると「2歳戦における少頭数の中距離重賞の無意味さ」が浮き彫り。JRAはちょっと反省するべき。
皐月賞で3秒も離された馬をどう評価しろと。
5枠9番
コスモナインボール
番手からの競馬が持ち味だったが、重賞戦線では通用する気配すら見えなかったのでNHKマイルCでは追い込み10着。
さすがに展開の向き不向きだけで勝負に持ち込むのは厳しそうで、参加賞。エンピツ3本。
5枠10番
ミュゼエイリアン
新馬戦ではココロノアイを差し切り、百日草特別ではルージュバックを差し置いて1番人気に推されたほどの馬。個人的には新馬戦を見たときに「中身エイリアンだろ?」と驚いたんだがなぁ。
横山典に手が戻るが一発を狙って逃げるのかノリポツン発動か。
6枠11番
◎サトノクラウン
皐月賞では4コーナーで膨らんだドゥラメンテの煽りを受けて伸び切れず6着。勝ち馬の末脚が凄かったので隠れがちだが真っ直ぐ走れていたらまだわからなかった。
血統の字面からすると2000がベストで2400は少し長いような気がするが、東スポ杯2歳Sでコース経験をしているしスムーズならあと2ハロンを克服しても。
6枠12番
アダムスブリッジ
若駒Sでの脚は鮮やかだったが今になって相手を見たら「うーん…」という程度で、むしろあのメンバーに負けるなら論外。若葉Sも思ったような競馬にならなかったし評価に苦しむ。
トライアルを使っていれば甲乙付けられるが、今の時代にフサイチコンコルドが出てくるかなぁ…?
7枠13番
リアルスティール
共同通信杯は内埒沿いをスルスル抜けてくる競馬でクラシックの主役候補に躍り出たがその後は連続2着。いずれもあと一歩の内容だったし巻き返すという意味では一番手だろう。
ただ、福永なのとディープインパクト×ストームキャットで2400はやっぱり違うような気がするんだがなぁ。来年の安田記念で本命を打ってそう。
7枠14番
▲ドゥラメンテ
皐月賞ではお客さんの大歓声に驚いて4コーナーであわや逸走する事態。立て直されてから繰り出した豪快な末脚は競馬ファンの度肝を抜いた。
乗り難しい馬だが持っているものは両親の良いとこどりと言わんばかりの性能だし、スタンド前からのスタートで折り合いを欠かなければ。
7枠15番
ミュゼスルタン
見える…見えるぞ…オークスに続いてダービーでも離れた最後方からヨシトミポツンをカマす大先生の姿が…。
ホント中身が入れ替わったんじゃない?柴田善と横山典。
8枠16番
スピリッツミノル
まずは展開のカギを握るであろうこの馬。ただ、この枠から先手を奪いに行くのはやや暴走気味に飛ばさないといけないのがつらいところ。
オークスでも早めに動いた馬だけの争いになっていたし、思い通りのペースには持ち込めないか。
8枠17番
キタサンブラック
内枠が欲しかった!
先行脚質で外枠、奇数馬番なので先入れなのが口惜しい。2枠のどちらかに入っていれば本命だった。
とにかくうまくスタミナを使わないようにジワッと進められるかどうか。
8枠18番
タガノエスプレッソ
デイリー杯2歳Sではアッシュゴールドを破ったが、その相手の化けの皮が剥がれていくにつれて評価も下がり気味。
結局、大外枠というきつい条件も重なってるし無事に回ってきたら。


京都ハイジャンプまでの成績 【3/60 ‐69140円】


必勝祈願>胴長熊猫
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今日のボックス(京都ハイジャンプ編)

飲むミドリムシ


もう一度
飲むミドリムシ。
いや、ミドリムシが将来の世界的な食糧危機の救世主になりうる存在であることは重々承知しているし、特に妙な味があるわけでもないだろう。
だが、小学生の時に顕微鏡で見たワサワサするアイツを飲むのにはちょっと勇気がいる…!


京都ハイジャンプ
◎マサライト
前走の阪神スプリングJは後方待機だった馬たちの競馬になってしまい7着。ただ先行して4着だったアップトゥデイトが中山GJを制していたし、前に行った馬は警戒したい。
今回もアポロマーベリックとルールプロスパーの出方次第だが、2頭を壁にして折り合えたら。
○ソンブレロ
先行していた頃はモタモタして脚を使いすぎ潰れていたがマクリを覚えてから成績も安定、中山GJも1秒以上離されはしたが2着に滑り込んだ。
いよいよ人気に推される側の馬になったが、変に格好をつける必要はないので人気馬を目標にマクリ切れば。
▲アルトゥバン
障害転入後は掲示板外がなくアップトゥデイトとも接戦の3着がある馬。もう少し人気になってもおかしくない馬だと思うのだが、やっぱり決め手がやや劣るのが原因か。
現状は差しに回って前崩れを狙うのが戦法だけに、どれだけ早いペースになってくれるか。
△コスモソユーズ
J・GIでも馬券圏内に絡むだけの実力がありながら前走のように大敗もしてしまう馬。気分良く走れたときはスイスイ行けるだけに内枠は少し心配。
このところ飛び飛びでしか使えていないのと実績の無い休み明けなのはマイナスだが、地力の高さでカバーしてくれたら。


優駿牝馬までの成績 【3/59 ‐66740円】


240円>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

さぁ正念場


来週のダービーが1つの区切りになるレースですが、すでに登録段階でPOGりんからは指名馬がおらず(一応サラブレPOGの指名馬であるトーセンバジルがいるが除外対象)実質、ここが今シーズン最終週。
入廐しながら調教中の事故で抹消を余儀なくされた馬あり、今回もまたデビューするする詐欺な形で終わりそうな馬ありと紆余曲折あったもののPOGりん初のOP特別勝利と100P超えを果たしたのは嬉しい限り。


優駿牝馬
◎ミッキークィーン
2014-15シーズンPOGりん最終章。
桜花賞を無念の除外に泣いたが、代わりに忘れな草賞を勝って何とかクラシックに間に合った。とはいえ血統を含めてもともと1600がベストだと思っていただけにあまり強気になれないのも事実。
加えて今の東京芝は無理してでも前に行けば何だかんだ残ってしまうので、出遅れ癖があり先行経験の無い彼女には馬体重以上に越えなければならないハードルが多そうだ。
○レッツゴードンキ
かなり特殊なレースだった桜花賞をまんまの逃げ切り。普通ならここでは別の馬の巻き返しに期待するところなのだが東京芝はさらに特殊な魔境と化していて絶対的な先行有利。
ノットフォーマルとトーセンラークが大逃げを打って、それを番手で見ながら1000を58秒あたりで通過すれば自然にバテた前2頭を交わして直線先頭の桜花賞リプレイになっちゃうんじゃ…なんてうまく行くかな?
▲クィーンズリング
桜花賞でのスローペースに泣かされた1頭だがその中でも一番後方から長く脚を使って4着まで押し上げており、マンハッタンカフェ産駒らしい距離を延ばしてこそというのを感じさせた。
フィリーズレビューをスプリント血統以外の馬が勝つと高確率でオークスでも上位に来るし、広いコースほどデムーロの手綱捌きは脅威。
△シングウィズジョイ
デビューから距離を延ばされてようやく本領を発揮してきた様子で、母系のシンボリクリスエス×リアルシャダイという厚ぼったさは2400でこそだろう。
前が有利な芝状態だが切れ味勝負には不向きだろうから、逃げ馬を早めに交わして粘りこむような展開に持ち込みたい。


平安Sまでの成績 【3/58 ‐64340円】


後はひまわり賞>胴長熊猫

今日のボックス(平安S編)

ドローン


いま巷で話題のドローン。
オスプレイと同様、名前でネガティブなレッテルを貼られつつあるブツですが、学術的利用をしている人からすると迷惑な話なんだとか。
まぁ、使い道を詳しい友人に聞いてみたら凡人なら【女子更衣室の窓にホバリングさせる】以外に思いつかないわな。
という聡明な話題の最後に僕が「使い方を間違われてしまうのが問題なんだな…電マと一緒か」なんて言って怒られたり。


平安S
◎クリノスターオー
相変わらず勝つか負けるかの極端な成績だが、前走のように叩き合いに持ち込んだらさすがにストームバード系より根性はある。むしろ付いてくる馬がいるほうが良いのかも。
今回もアジアエクスプレスやニホンピロアワーズとの先手争いが焦点になるが、変に抑えてもいいことはないからガンガン前で勝負して後続を済し崩しに脚を使わせたら。
○マイネルクロップ
重賞2連勝中にも関わらずまだまだ人気にならない丹内。これが武豊なら2番人気以内は堅いだろう。
前走に続いて8枠なのは特に苦にしないだろうし、これまで11回走って3着を外したのが1回だけという京都巧者ならバチバチの人気になるまでは喜んで買い続けたい。
▲ローマンレジェンド
アンタレスSは出遅れて、3コーナーで不利があり、馬体重も大幅増と負けるような条件が重なったが1秒以内の競馬に収めていてかなり走る気力を取り戻した感じだった。
フェブラリーSでも掲示板を争っていたことで58キロは確かに厳しいかもしれないが、GIで揉まれてきた実績を考えたら簡単に引き下がる相手じゃない。
△ドコフクカゼ
ここで竹之下を乗せようよ!(笑)
ダート1800ではやや短いのか2000を超えると崩れないダートの長距離砲。ウイポだったら使い道がなさすぎて泣けるタイプだね。
重賞クラスでの経験は3歳時にOP程度だが、ブリリアントSではカゼノコとソリタリーキングを倒したわけだから実力ならGⅢでも戦えるくらいに付いてきてるはず。


ヴィクトリアマイルまでの成績 【3/57 ‐61940円】


ダイナマイトを例にするべきだった>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアマイル編)

そして草野球へ


心配された天気も快晴で爽やかな風が吹いて、まさにドライブを楽しむに相応しい気候のなか草野球。
このまま蒜山高原辺りまで行きたくなるような快適な高速道路。
あとは馬券が当たってくれたらというかそれ以外はどーでもいい。


ヴィクトリアマイル
◎レッドリヴェール
昨年のクラシックでは散々バカにしてきた馬だったが、前走を見るかぎりひょっとしたらこの子はマイル以下が得意なのでは…?母父ディキシーランドバンドは割と長距離馬を出しながら自身はダート1200を1分9秒で走ったスプリント能力もあったし。
あとは昨日のサトノルパンで前が壁になった反省を活かしてルメールが乗れば復活も。
○ストレイトガール
高松宮記念は1番人気に推されたが、8枠で中団からになり何もできずに終了。同じような競馬だったサクラゴスペルが早速、巻き返していたし展開に恵まれなかった馬は他も見直していきたい。
マイルはやや長い印象だが昨年3着に粘っているし、フジキセキ×タイキシャトルなら守備範囲のはず。
▲スイートサルサ
なぜかデュランダル産駒は左回りの重賞しか勝てなくてどこかでテレグノシスと中身が入れ替わったんじゃないかと勘ぐってしまう。サンレイデュークは阪神でも勝てたけど。
福島牝馬Sを勝ったのに人気がないし、小回りをマクって勝つ競馬を覚えたなら直線で外を回す形になっても伸びてくるはず。
△メイショウマンボ
ちょっと休ませるとすぐブクブク太りやがる。お前は子育てが一段落した40手前のオバハンか!?
とりあえず490キロ以上で馬券に絡んだ試しがないので20キロは減らしてほしいが、それもそれでコンディションに疑問が残るので勝ち負けまでは期待しない。


京王杯SCまでの成績 【3/56 ‐59540円】


最後に邪心が>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯SC編)

ボケ進行中


寝てたら「蒸し暑いなー」と窓を開け「風が無いなー」とベランダも開け、起きてから「あ、雨か…」と気付く間抜けぶり。
毎年この時期になると「脳みそにカビでも生えてんのか?」と疑いたくなるような勘違いが増える気がする。


京王杯SC
◎ブレイズアトレイル
前走は前が総崩れになる中で先行馬では唯一、掲示板に粘る走りをしていて馬体重がなかなか安定しない割にはこのクラスでも戦えるようになった。
ベストは1600だろうがダイワメジャー産駒なら短いということはないだろうから前々で我慢する展開なら今の東京芝だとそのままも。
○オメガヴェンデッタ
母の血統からダート路線での活躍を期待されたが青竜Sで大敗すると去勢放牧に出されてしまった。
帰ってきてからはテレンコ気味に走っていて、前走の谷川岳Sは6着だが勝ち馬は上がり31秒という余りにも異常なレースだったし、1600万を卒業した雲雀Sは今回と同じコースだから改めて期待。
▲ダイワマッジョーレ
高松宮記念は痛恨の出遅れで何もできず6着。展開を含めてノーカウントでいいだろう。
一昨年の勝ち馬だからコース適性は今さら考える必要はないだろうし、デムーロも同じことを2回もやるわけには行かないだろうからうまく出てポジションを取りに行きたい。
△サクラゴスペル
元々は東京1400で4勝を挙げている東京巧者だが最近は中山1200ばかりの好走が目立つ。サクラプレジデンド産駒でスプリンターだと時計勝負に分が悪い印象がある。
晴れのパンパン馬場なら厳しいだろうが、雨で湿った馬場なら時計が掛かって届くかもしれないので得意な舞台で巻き返したい。


NHKマイルCまでの成績 【3/55 ‐57140円】


暑いねん>胴長熊猫

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

思いがけず


かしわ記念に続いて京都新聞杯と連続的中。たぶん2レース連続は初めてなのではないかと思われ。
昨日の組み合わせでも3連単なら万馬券になるわけだし、あまり人気サイドだからと言って無闇に切るのは良くないのかね。
だが、4頭のボックス予想が1~4番人気だったらそれはそれでつまんないので捻くれた予想になるわけで。


NHKマイルC
◎グランシルク
前走は出遅れて最後方からの競馬になってしまったが最速の上がりを繰り出して2着。あの状況でよく追い上げたと言えるレースぶりで人気も頷ける。
今回は今まで通りの先行策を取るのか後方から進めるのかが展開を左右しそうだが、内枠から我慢して直線を向けたらどっちでも弾けるはず。
○クラリティスカイ
朝日杯FS3着から何を血迷ったのか弥生賞→皐月賞へ。結果的には掲示板までだったが、クロフネ産駒で2000の重賞なんて自殺行為だろう。
それだけにレコードタイムを叩き出した東京1600に替わるのは好材料で、有利不利の無い真ん中の枠なら横山典の2着を久々に見てみたい。
▲ヤングマンパワー
アーリントンCを勝ったがニュージーランドTでは大外枠に加えて不利もあって不完全燃焼の8着。仕切り直しの一戦だがダメージは少なそう。
東京は初めてだがデインヒル系のスニッツェル産駒なら時計勝負になっても見劣らないはず。
△マテンロウハピネス
大敗したのは重賞の一戦だけだが、上位はすべて差し・追い込み馬が独占する展開だったし仕方ない。それで前走は番手から抜け出して勝てたし、新たな一面を出せたのは逆に良かったのかも。
クールホタルビとアルビアーノの牝馬2騎が同型だが、どちらも逃げないとダメという馬ではないのでうまくスローペースに持ち込みたい。


新潟大賞典
◎デウスウルト
昨秋から好調をキープしていたが前走は6着。不良馬場に苦労していた感じだったしノーカウントでいいかも。
新潟は初出走だが阪神に比べたらスタミナは必要としないコースなので2000でも保ってくれたら。
○アルフレード
GIを勝っていることもあって横綱相撲に拘って負けが続いていたが、ダートで最下位も経験して追い込むようになってから成績が上向いてきた。何が切っ掛けになるかわからないものだ。
本質的にはマイルがベストかもしれないがシンボリクリスエス×サンデーサイレンスで2000が長いとは思えないし、後方一気で届く展開になれば。
▲アズマシャトル
クラシックでは最強の1勝馬の称号でダービーにも出ていたが、古馬と対戦するようになってからはすぐに2勝目を挙げてOPに返り咲き。マイルの京都金杯は惨敗だったから現状は1800~2400が主戦場になりそう。
GI裏と言うのもあって鮫島良なのが気になるが、前走から勝ち癖を付けるためにも決め手を活かした競馬をして欲しい。
△マイネルディーン
1600万を勝って年明けから重賞に挑戦したが、いずれも逃げ馬が押し切るレースになってしまい何もできず。実力が一枚落ちるだけに展開不利は致命的だった。
前走はOPだったが3着で展開さえ差し馬に向けば勝負できるメドは立ったし、ダンスインザダーク×トニービンなら新潟の長い直線は歓迎のはず。


京都新聞杯までの成績 【3/53 ‐52340円】


勝てば官軍>胴長熊猫

今日のボックス(京都新聞杯編)

1勝3敗


かしわ記念を取っているのでGWはすごく儲かったように見えるが、実のところ天皇賞・春×→かきつばた記念××→かしわ記念○→兵庫CS××××という感じの星取りだったため財布のなかは1500円しかなかったりする。


京都新聞杯
◎ポルトドートウィユ
若葉Sは大事に乗りすぎて最後に脚を余してしまい4着。武豊はディープインパクト産駒をディープインパクトと同じように乗るからキズナみたいな失敗を繰り返す。
きさらぎ賞のように前から勝負して早めに抜け出す競馬もできる器用さも持っているわけだから、溜めるだけにこだわる必要はないはず。
○サトノラーゼン
昨夏の札幌開催でデビューしながらなかなか勝ち上がれず、年明けの京都でようやく初勝利。
それでも500万ではキタサンブラックと接戦を演じていたし、誰とでも安定して戦える馬はクラスよりも自分の力を出し切れるかどうか。
▲アルバートドック
2歳時から話題に上がっていた馬で、前走でも期待して印を打ったが4着まで。相手はそこまで強いと思わなかったが重賞実績馬が勝ったし、あまり下剋上は起きそうにない牡馬クラシック。
回避馬が出たのでひょっとしたら今の賞金でもダービーに出られるかもしれないが、勝ち負けにはここの勝利が最低条件なので外枠からでも勝ちに行く競馬を狙ってほしい。
△シャッターチャンス
デビューから先行すると掲示板まで、差すと馬券圏内までというわかりやすい馬。そこを理解したのか休み明けからは差す競馬に統一して勝ち上がり。
それからいきなりの重賞は厳しいかもしれないが、デイリー杯2歳S勝ちのタガノエスプレッソといい競馬をしていたならもう少しやれても。


かしわ記念までの成績 【2/52 ‐63100円】


競馬って怖いな>胴長熊猫

今日のボックス(かしわ記念編)


チュンチュンワールド


朝からベランダがチュンチュンうるさいなーと思ったら、デビューしたてのスズメの仔がベランダに降りたはいいが飛び立てなくて泣き喚いてた。
出してあげたいが警戒して右往左往。


かしわ記念
◎サンビスタ
普通この路線の牝馬は1600万条件で牡馬相手に通用しなくなり逃げ道として地方交流牝馬限定重賞で荒稼ぎするのだが、この馬はOPでも好走してチャンピオンズC4着。
GIとはいえ相手は中央GⅢでも怪しいレベルだし、コース実績は十分あるので一角崩し。
○ワンダーアキュート
久々に和田に手綱が戻ってきたが、マイルではテンに置いていかれ中距離では相手が強すぎるとソロソロ限界が見えている。
それでも最後の脚はまだ見れるものがあるし、GI馬の意地に懸けて前々勝負で粘りたい。
▲ベストウォーリア
昨年はプロキオンS勝ちの勢いそのままに南部杯でGI制覇を成し遂げたが、相手はやや見劣りした構成でその後のGIでは見せ場を作れなかった。
その南部杯と大差ないメンバーが揃ったので今回も断然人気だが、真のGI戦線に殴り込むならここは横綱相撲で勝ちたいところ。
△ハッピースプリント
南関東3冠を逃したのがケチの付き始めで、古馬相手のレースでは掲示板が精一杯になっている。力はあるが世代間のレベルに疑問符が付くのは仕方ない。
フリオーソなき今後の地方競馬の屋台骨を背負う期待を懸けられているだけに恥ずかしい競馬だけはしたくない。


天皇賞・春までの成績 【1/51 ‐105780円】


逃げ回る逃げ回る>胴長熊猫

脆弱、脆弱ゥー!


地方競馬情報


帝王賞や東京大賞典だとアクセスが集中しすぎて繋がらなくなることがままあるのですが、本日はGⅢかきつばた記念なのにサッパリ繋がらず。
おい、明日は交流GIなのに大丈夫か?毎年の事なんだからサーバー強化してくれよぉ。


携帯は振っても通じない>胴長熊猫

今日のボックス(天皇賞・春編)

ご成婚おめでとうございます


僕の野球部時代の先輩中でも屈指のイケメンだった方なのですが、何故か30過ぎても彼女の噂すら聞こえておらずホ○疑惑まで流れていましたが無事このたび良い相手に恵まれたようで何より。
あれだけ周りが先に結婚するなかで慌てずジッとしていただけあって、奥様超美人。モデルか?


天皇賞・春
◎サウンズオブアース
まさかPOGりんで指名した馬がここまで成長してくるなんて。父さんは嬉しいよ(?)。
日経賞は不利もあって4着だったが確実に力を付けてきたし、初重賞制覇がGIなるかどうか。近年は初GIが天皇賞・春だと駄馬が多いのが気になるとこだが。
○ラストインパクト
菱田が騎乗停止のため川田に手が戻ってきたが、昨年の京都大賞典を勝っているコンビだしむしろプラスに捉えたい。
最近は差し競馬が続いているが先行で重賞も勝っているし、その日の馬場状態を見ながら作戦を変えられるのは強みのはず。
▲ラブリーデイ
関西馬にも関わらず実は2走前の京都記念が初めての京都競馬場でのレースだったという変わり種。まさかの巧者である可能性もなきにしもあらず。
前走は大敗したが母父ダンスインザダークだし前述の京都巧者だったなら距離を克服して一発あるかも。
△フーラブライド
このレースは何でこんな種牡馬が?みたいな馬の産駒が穴を開けていて、ヤマニンセラフィムやミスキャストの仔が走るなど異色のGIとなっている。
今回の中ではアドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスがいるが、人気なので穴馬と言うならゴールドアリュール産駒の彼女か。


青葉賞までの成績 【1/50 ‐103380円】


「競馬>女性」>胴長熊猫

今日のボックス(青葉賞編)

そうか土曜日


真ん中に祝日が入ってきて、明日からゴールデンウィークで休みだから~みたいな空気でみんなが話しだすと曜日の感覚がわからなくなり「競馬やってるっけ?」と新聞で確認しつつ今日は出勤だと気付く。


青葉賞
◎タンタアレグリア
ゼンノロブロイ×ストゥーカで適性はマイル~中距離までかな?と思ったら母母父がサドラーズウェルズ系ステージクラフト。これか、スタミナ源は。
2200の大寒桜賞勝ちを含めて左回りの2000以上は安定しているし、トライアル大好きゼンノロブロイ産駒ならここが本番より勝負駆け。
○ブラックバゴ
重賞戦線では常に上位争いをしてきたがスプリングSで初めての大敗。特殊なレース展開ではあったがキタサンブラックも皐月賞で3着だったしレベル自体は悪くないものだったのか。
GIをパスしてまで出てくるのは好感だが、逆に賞金は足りているだけに無理して勝ちに行く競馬をするかは疑問。
▲マサハヤドリーム
勝ったときは先行で負けたときは後方からだが、メイショウサムソン産駒で追い込めるわけないだろいい加減にしろ。
それを考えたらオペラハウスマイスター和田に手綱が来たのは先行させるサインだろうし、外枠からなら邪魔されにくいのでスンナリ先手を打てれば。
△レーヴミストラル
すっかりクラシックではお馴染みの血統と厩舎で出てくるレースも兄と同じ。クローンか?
これまで勝ち負け関係なくドスローの上がり勝負しか経験が無いのが心配だが、敗因は後ろすぎる位置取りで折り合いを欠くわけではないので大外をブン回して届くようなレースになってくれたら。


フローラSまでの成績 【1/49 ‐100980円】


遅刻遅刻>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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