パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(宝塚記念編)

また巡り来る夏の日に


今年も甲子園を目指して広島大会の組み合わせ抽選会が行われ、我が母校は1回戦を無事に(?)シード部分に滑り込むラッキー。
大阪大会では1回戦から履正社vs大阪桐蔭なんて贅沢な試合があったりするのに。


宝塚記念
◎ゴールドシップ
3月くらいまではこのレースが一番盛り上がりそうな雰囲気を出していたのに、気が付けば誰もいなくなった状態。何かメジロマックイーンの時みたい。
鬼門だった天皇賞・春をゲートは嫌がる道中で引っ掛かると散々暴れながらブッコ抜く実力がそのまま出たら負ける要素はないが、AJCCみたいなわけわからんポカもあるので1着か4着以下でお願いします。
○ワンアンドオンリー
昨年の神戸新聞杯まではダービー馬の貫禄もあったが、菊花賞でコケて古馬には2戦とも歯が立たず世代レベルを疑われる要因にもなった。トーホウジャッカルが順調さを欠いたのも物差しがいない一因だったけど。
ドバイSC3着でどうにかこうにか体裁は繕えたがトップレベルとの差は感じられたし、一度国内で力を見せてから世界を目指してほしい。
▲ラキシス
エリザベス女王杯で初GIを制覇すると有馬記念でも見せ場たっぷりのレースを披露し、今年緒戦となった産経大阪杯では不良馬場をものともせずキズナを破って勝利と充実一途。2番人気なのも頷ける。
できればキズナやエピファネイアに出てきてもらって4・5番人気で買いたかったけどこうなっては仕方ない。スイープトウショウ以来の牝馬戴冠なるか。
△カレンミロティック
昨年の2着馬だがその後も常に掲示板を確保し続けていてかなり力を付けてきた印象。去勢されているしGIの勲章が無いと生き残れないだけにここからが本当の正念場。
天皇賞・春で見せた早めのスパートから直線先頭の競馬ができればリピーターが来やすいレースでもあるし昨年以上があっても。


東京ジャンプSまでの成績 【4/70 ‐77380円】


開幕は7/10ですよ>胴長熊猫
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今日のボックス(東京ジャンプS編)

迷惑メール


数ヶ月に何度かの割合で迷惑メールが紛れ込んできて、文面も昔は胡散臭さ満点だったのが最近は写メが添付されたりまんま出会い系サイト広告が入っていたりして手が込んできて頑張ってるんだなぁと思っていたが、この未亡人の遺産を相続してくれ系のメールで死にそうな未亡人が必ず同じ名前なのは実在だとまずいからなのか単に全部の業者が使い回しているだけなのか。


東京ジャンプS
◎エーシンホワイティ
飛び飛びに使われながらも確実に連勝を重ねていて、さすが休み明けのバクシンオーと言ったところか。もう随分と聞かなくなった格言だけど。
最近で負けた相手もGI連続3着のサンレイデュークだけだし相手関係を考えたらここは負けられない。
○オースミムーン
高田が乗って重賞を勝ったこともあったが、中山大障害でメイショウブシドウを選んだことで中村にスイッチをしていて久々にコンビ復活。こういうのの裏事情とか聞きたくなる。
何せ馬が気分屋なところがあるので落馬中止まで想定に入れないといけないが、真面目に先行したときはスイスイ走っていくので今回がその順番だと信じて。
▲ダノンゴールド
中山と阪神では結果が出ず今のところ新潟のみの実績がある辺り藤沢和厩舎の馬らしい。広いコースが得意で小回りコースは不得手か。
過去2戦ともエーシンホワイティの後塵を排しているがスピードには付いていけてるので、ハードル障害が多い高速コースでなら重賞でもやれるのでは。
△カシノデューク
人気はないが前走は1枠でスタートから後方に置いていかれる展開。逃げ馬がそのまま押し切るペースだったしやむを得ない面もあった。
今回は外枠からなので挟まれる心配はないし、障害転入初戦で2着に入るなど相性の良い東京コースなら前進があっても。


帝王賞までの成績 【4/69 ‐74980円】


写メも同じ女の子だし>胴長熊猫

今日のボックス(帝王賞編)

意外なとこに


先月、今年に入って初めてますざぶに投稿したが、ハガキが帰ってくる珍事。何が悪かったのかと見たら
【料金が足りません】
あぁ、消費増税でハガキも52円だったのかと生まれて初めて2円切手を購入しつつまだ50枚近くある平成10年代の年賀状の余りを抱えながら「めんどくせえなぁ」と呻いてみる。


帝王賞
◎ホッコータルマエ
オールウェザーでのドバイWCでは用無しだったが砂のレースなら持ち味も出せて4着。ただ、日本馬にとっては純粋なダートに替わるのは得なのか損なのかは微妙なところ。
秋まで休むのかどうか判断が難しいところだったが、出てくるからには恥ずかしいレースはできないだろうし好勝負を期待。
○ワンダーアキュート
久々に和田が手綱を取って苦手にしていたマイル戦でGI勝利。武豊もさぞ赤っ恥でしょう。
昨年の南部杯が低レベルだったとはいえ勝ち馬をキッチリ差し切った脚は衰えてないし、遠征帰りのホッコータルマエが早めにバテたら逆転まで。
▲クリノスターオー
昨年のGⅢ戦線で頭角を現した新星だが、GIではまだ壁が厚く自分の形に持ち込めていない。ダート路線は特に逃げ馬が揃いやすいので行くか控えるかが勝負の別れ目になりやすい。
最近は番手から競馬ができるようになったが、ホッコータルマエをスイスイ逃がしたら捕まえられるわけがないので玉砕覚悟で付いていってほしい。
△ニホンピロアワーズ
名古屋グランプリでエーシンモアオバーを捕まえきれなかった辺りで怪しいと思っていたが、かなり傷んできた印象。まぁワンダーアキュートともども8・9歳で現役なのがそもそもおかしいんだけど。
左回りとマイルが苦手なのを差し引いたら前走8着と昨年のみやこS7着が大敗だが、それでも0.8と0.6秒差なので何とか右回り中距離のベスト条件でもう一花。


ユニコーンSまでの成績 【4/68 ‐72580円】


近況をネタにする始末>胴長熊猫

今日のボックス(ユニコーンS&函館スプリントS編)

そんな時代もあったねと


お金がないので宝塚記念までは馬券を自粛する予定だったが、POGりんの指名馬ゼンノサーベイヤーが初陣を向かえるので応援がてらウインズに行ったら別部署の先輩に遭遇。
4時まで時間を潰すのに普段はパチンコだけどたまたま近くにあったから初めて来た、ちょっと教えてくれ。なんて言われたので競馬新聞の見方をレクチャーしたり。
いきなり3場は危ないから阪神に絞りましょうと助言、最初は固く7・9・10Rの1番人気の複勝を一万円から転がしてたのに「メインで勝負する!」とエイシンゴージャスから三連単流して灰になる先輩の姿に、思わず学生時代の自分を重ねて微笑ましくなったり競馬新聞を片付けたり。


ユニコーンS
◎ゴールデンバローズ
ドバイ遠征では大健闘の3着。比較は難しいがケンタッキーダービーでも一桁着順が狙える程度の実力と考えて良さそう。
普通ダート馬は東京ダ1600だと芝コーススタートになるので戸惑う馬も出てくるが、この馬は芝の新馬戦2着もあるうえにダート負け無しならもう仕方ない。
○タップザット
この馬もUAEダービー帰りということで国内路線組との比較が必要な馬。日本馬がダート界でも世界に結構通用するように…ってマル外だな2頭とも。
ヒヤシンスSは他の馬より重い斤量を背負ったうえに道中で下がる展開。今回は外枠からなら絡まれる心配はないしスムーズに走れるなら改めて。
▲ノンコノユメ
よっぽどスタートが悪いのかデビューからずっと後方からの追い込み一手。ダートで上がり34秒7ってどういうことだ。
常に後ろからなのは腹を括れていいだろうが、重賞クラスで届くような展開になってくれるかがカギ。
△ラインルーフ
新馬戦ではホープフルS勝ちのシャイニングレイの4着がある馬で、その後フレンチデピュティ産駒らしくダートに替わって頭角を現した。
休み明けは大幅に馬体重を減らしていたが前走ではキッチリ戻して2着。このレースに相性の良い鳳雛S組だし一角崩しがあれば。


函館スプリントS
◎ローブティサージュ
昨年のこのレースで復活の狼煙を上げるとキーンランドCでも好走してGI戦線に返り咲いた。夏は牝馬の格言が今年も炸裂するか見もの。
差し馬なので開幕週の芝が相手になるがアンバルブライベンとコパノリチャードがやり合えば有利な展開になるかも。
○マジンプロスパー
このところ見せ場も作れずに敗退することが多くなり高松宮記念もシンガリ負け。一般的には終わった馬感が強いが、過去にも18着から巻き返しているし大敗を苦にしないタイプ。
かなり人気も落ちてきたし札幌ながら洋芝適性もあるので忘れた頃にスコンと穴を出してくれたら。
▲アンバルブライベン
前走は何が何でもハナに立つと宣言し不良馬場の中を無理やり叩いて失速。気持ちはわかるが馬場を気にして行けないなら行けないで切り替える作戦もアリだったと思う。
仕切り直しの一戦で開幕週の内枠に入ったら気分的には断然有利に見えるのだが、あまりにも買える要素が満載だと逆に罠なんじゃないかと言う気がして。
△ティーハーフ
見た目は上がり馬だが3歳時に葵S勝ちがあり昇級は形だけ。もっと言えば朝日杯FS5着があるわけだから実績も割と上位。
追い込みに拘っていたのが裏目に出て時間が掛かったが、差しに脚質転換して再び好走するようになったのでここもうまく追走できたら。


エプソムCまでの成績 【4/66 ‐67780円】


1.4倍に2万!?>胴長熊猫

今日のボックス(エプソムC&マーメイドS編)


施し


先週までのGI戦線ですっかり目減りした財布の中身を何とかするため宝塚記念まで大人しくしておこうと考えていたのに、ついフラフラと関東オークスと北海道スプリントCを買いに行き柴山と阪野にしてやられて萎んだ心に一筋の光。
これは今週も競馬をやっていいよ!という神のお告げ!


エプソムC
◎エイシンヒカリ
昨年の朝日チャレンジCでは逃げ潰れたものの、復帰緒戦の都大路Sは馬場も味方に付けて快勝。いよいよ本格化の兆しが見えてきた。
さすがにサイレンススズカを引き合いに出すのは滑稽だが、せっかく出てきた破天荒ヒーロー候補だけに綺麗な競馬はしてほしくない。
○サトノアラジン
しょうもない。
抜けた1・2番人気を両方とも買うのは癪に触るのだが、何せそうやって捻くれたときは必ず両方とも来た上でトリガミにもならない単なる人気馬嫌いな予想を晒してるので恥を覚悟でしぶしぶ買う。
▲アーデント
逃げたり追い込んだりマクったり、あの手この手でやる気を引き出そうと陣営も頑張っているが今のところ逃げるのがベストか。
馬群に入れてしまうと都合が悪そうなのでエイシンヒカリとやり合う形になるのは気にならないだろうが、あまり速すぎるペースだと共倒れになるのでどんな主張の仕方をするか。
△ノーステア
新馬戦で1800を使ったきり2000以上しか走ったことがないステイヤー。タマキン取るような気性なのに長距離が得意ってどういう適性だよ。
重賞はダイヤモンドS4着があって能力はGⅢなら差はないと思うので、せめて530キロ台に馬体重を減らして出てきてほしい。


マーメイドS
◎ウインプリメーラ
かつては桜花賞にも出ていた実績馬だがOP再昇格にはだいぶ手間取った。先行が心情だけに斬れるディープインパクト産駒が相手だとやや分が悪い。
なにがなんでも逃げたい馬が見当たらずスローになればしぶといだけに外枠からジワッと先行したい。
○マリアライト
1800~2000で少し足りない競馬が続いていたのに急に距離を伸ばして2連勝。中山2500と東京2400で勝つのはなかなかできることじゃない。
重賞初挑戦で1番人気は見込まれすぎた感じなのと、このレースは関東馬が1度も勝ったことが無いので頭鉄板とは言い難い。
▲バウンスシャッセ
ヴィクトリアMはあんな展開になって後方から競馬をしたら何もできずに終わるに決まってる。まぁ、逃がした周りが悪いとか逃げた馬が良いとか言うわけじゃないけど。
実績は最上位だからトップハンデも仕方ないしマリアライト同様、この馬も関東馬なので頭まで突き抜けるかが課題。
△パワースポット
ここ2戦は横山典が乗って人気にもなったがノリポツン発動で惨敗。そうなるとわかってるのに単勝を買うのは怖すぎる。
今回は大野に手が戻ってきたから少しは前で競馬をすると思われるので、横山典に追い込みを教えてあげてほしい。


安田記念までの成績 【4/64 ‐62980円】


ココロオドル>胴長熊猫

今日のボックス(安田記念編)

フラフラと


毎年恒例の五月病ですっかり財布が薄くなってきて「そろそろ馬券を節制せねば!」という誓いを立てたのも束の間、気付いたら早起きしてウインズに向かっている。
ブレーキという名のアクセルはフルスロットル!


安田記念
◎サトノギャラント
谷川岳Sでは31秒6という凄まじい上がりで追い込んだが、勝ち時計は1分33秒台でいつも通りのマイル戦のタイムだった。
使える脚は持っているが流れが速すぎると追走で一杯になってしまうだけに少しでも馬場が渋るのはプラスで、あとは前が止まる展開になってくれたら。
○エキストラエンド
重賞クラスに再昇格してからは掲示板の下の方で苦戦が続いているが、条件を問わず善戦を繰り返しているとも言えて兄のローエングリンのように得意舞台は限定されていない。
1000万→1600万を東京で連勝しているように苦手なコースではないだろうし、スタミナを問われるような競馬になれば。
▲ヴァンセンヌ
デビュー直後こそクラシックを意識したような使われ方をしていたが、すぐに短距離路線にシフトすると能力開花。やっぱりフラワーパークの子供だし短距離のスペシャリストになってほしい。
京王杯SCはスムーズに前が開いたが前半の位置獲りが響いた感じなので、あまり後ろすぎない位置から競馬ができれば。
△レッドアリオン
川須が乗ると先行し他の騎手だと後ろからという何が彼をそうさせるのか聞きたくなるような馬。乗り心地でやる気が違うのか?
今回はミッキーアイルが抑えて競馬をすると宣言して絶対的な逃げ馬がいなくなったのでケイアイエレガントとゆったり先行できれば粘りこみも。


鳴尾記念までの成績 【4/63 ‐60580円】


また今日も賭けましたね?>胴長熊猫

今日のボックス(鳴尾記念編)

ハトポゥポゥ


先月のチュンチュンワールドに続き、今月はアパートのガスメーターの上にハトが巣作り。
何だってまたそんな不安定なとこに…!
ドアの開け閉めのたびにビックリして羽ばたくのでこっちもビックリ。と言うか台風来たら飛ばされるよ?そこ。


鳴尾記念
◎グランデッツァ
前走はエイシンヒカリをマークする形を取ったが最後まで捕らえ切れず2着。隊列が替わらないままの競馬で特にダメージはなさそうだし、休み明けとしてはまずまずだった。
一時期の不振からは脱出して最近は掲示板を外さない走りができているので、あとは勝ち切れるか。
○トウケイヘイロー
海外遠征が続いたことでさすがに体調の維持が大変だったのか、ケガで今回は9ヶ月の休み明け。普通に考えたらここは一度、見送りたい気はする。
ただ、やることは決まってるし重馬場だった札幌記念を逃げ切った脚を考慮したらメイショウナルトとの兼ね合い次第では。
▲エアソミュール
産経大阪杯では不良馬場のなか差してきて3着。届くかどうかという展開だったが、諦めずに脚を伸ばしてきた。
京都だと切れ味負けすることがあるが、阪神の重賞で大敗したのは3歳時の毎日杯だけと時計の掛かる馬場は得意にしているのでここも勝ち負けまで。
△クランモンタナ
1000万クラス以降は何故か6~9月の暑い時期にしか走らない夏馬に変貌。寒いとゴツゴツしてしまうタイプなのかな?
近走の着順こそ見るべきものは少ないがいずれも1秒以内の競馬はできていて、前走も先行する気力を出していただけにあとは気温が雨で下がらなければ。


東京優駿までの成績 【4/62 ‐58180円】


大家さんがブッ壊すだろうけど>胴長熊猫

南関東2冠目


ダビダビダービー


だが車両重量税が上がった関係で金欠が甚だしいポキよ!
まさに「ここでお前が負けたなら、オイラの生活ままならぬ」ですよ!


お願い左海!>胴長熊猫

終わりは始まり

生まれ来るまた新しいウマソング


今シーズンのPOGはPOGりんでミッキークィーンを、サラブレPOGでテンダリーヴォイスと牝馬の活躍が目立ったが、牡馬はトーセンバジルが頑張っただけでクラシックでは閑古鳥。
やはり200pが加算されるダービーを獲りに行くことが優勝への近道ではないかということで、今年はドラフト戦場に半身だけ出してみました。


1位
ドラゴンテリー牡(ディープインパクト×コージーロージー)
ハートレー・マウントロブソン・レプランシュなどが1位候補に挙がっていて、最後の最後までハートレーの予定だったのを翻意したのは母父コングラッツの代表産駒が【デブリン】だったので「まさか…」と思い返したから。
本当にえふりんさんがハートレー1位指名なんだから震えも来るということ。


2位
ティルヴィング牝(ディープインパクト×ストゥデンテッサ)
正直に言うと、松永幹厩舎という時点で切り捨てていた馬を直前で拾い直しました。(予定はディープインパクト×ララアでした)
でも「母ララアでガンダムファンの人がいたら…」という弱気が出て回避したら重複なし。同じく母レディジョアンも重複なし。ああん。


3位
ロードキング牡(ディープインパクト×ピサノアラバスター)
今回、ディープインパクト産駒3頭指名なのはそんな弱気を体現したもの。とにかく安パイを拾いたいという打算…ッ!
今、最終リストを眺めながらPOGりん指名母馬確定表と照らし合わせたら、母オールアイキャンセイイズワウが重複なし。何だよー母ララアと組み合わせてたら完全無風も達成可能だったのかー。


4位
ゼンノサーベイヤー牡(Mineshaft×Eden's Causeway)
すでに名前と厩舎が決まっているマル外だけに謎男さんが唯一のネックでしたが「露骨なダート馬には来ない」「全馬デビュー率が下がるから下位に紛れ込ませるかも」と脳内で天使と悪魔がケンカしたので順位を6位から引き上げ。まったくの杞憂徒労。
中内田って誰…?


5位
ロジクライ牡(ハーツクライ×ドリームモーメント)
ディープインパクト以外に牡馬でエース格が欲しかったが、セオリーが希薄な分野のため作業も難航。ワークフォース・ハービンジャーの新興勢力か、ネオユニヴァース・ハーツクライの既存勢力かで揉めに揉めた。
最後はロジにもう一回だけ騙されてみようという気持ちが勝っての指名だったが、厩舎がいきなり関西に替わったのが気持ち悪く順位を引き上げたらこっちはグッジョブ。いや、本当にグッジョブだったのかは一年後。


6位
母スルージエアー牝(父キングカメハメハ)
こっから下は「被る?そんな奴はおらんやろぉ~」と余裕を持った指名。
ルージュバック・クィーンズリングのマンハッタンカフェバブルに乗っかる人が多そうだから、回避すればキンカメ牝馬は取り放題だろ。母ダイワスカーレット以外(笑)なんてかんがえてたが、デビューするかなこの娘?


7位
母ザミリア牡(父ステイゴールド)
ステイゴールド産駒のムラっぽさは前年で懲りたので指名する予定はなかったんだけど、急逝して何だかこのままステイゴールド産駒を当てられないまま終わるのも悔しいので。
でもまた全馬デビューの足を引っ張るのはコイツなんじゃないか…。


8位
母エルフィンフェザー牝(父ファルブラヴ)
新種牡馬がピンと来なかったのもあるのだが、何かこう「掘り出し物」を見つけたくなり。
地味ながら今年も100頭近い産駒を世に送り出すGⅡメーカーだし、安心と信頼のファルブラヴ牝馬でトライアル路線に殴り込みをかけたい。


9位
母オオシマセレーネ牝(父アドマイヤマックス)
毎度お馴染み九州産。母サーストンフラッグと迷ったがリンカーン産駒なので1200のひまわり賞では不向きと判断。
ちなみに近親はメイショウドトウ…、何で九州産を指名するのに怯える必要があるんだ!(震え声)


10位
母フェミニンタッチ牝(父スウェプトオーヴァーボード)
昨シーズン未勝利でポイントを重ね、勝ち上がって500万でも頑張ってくれたピックアンドポップを輩出したJRAブリーズアップセール組。
セイウンワンダー級を毎年望むのは贅沢だが、芝でもダートでもポイントを稼いでくれそうな馬を入れて全馬勝利をめざしたい。


100万頭指名のPOGでも獲りきれないほどのダービーを>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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