パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(アルテミスS&スワンS編)

慣れない


引き継ぎをとりあえず今週から始めてようやく1週間。
ダメだ。
他人に命令ができるって言う立場には向き不向きが激しい。
加えてマルチタスクが非常に苦手、先を見越した計画が苦手で目の前の仕事を片付けないと次の仕事にかかれず、横から別の仕事の話をされるとすぐ忘れるポンコツ脳ミソに自分のメモ書きが解読できない電話対応は端から見てても相当ヒドイはず。
自分が選ぶ立場なら自分を係長には絶対しない。


アルテミスS
◎メジャーエンブレム
デビューから東京1800→中山1600で2連勝と競馬場や距離を問わずにこなしているのは2歳牝馬とは思えない順応ぶり。よほど育ちが良かったのかしら。
あとは前走が1600とはいえ誉められるような時計ではないので、重賞特有の速い流れに大外枠で前に壁が作れなくても同じ競馬ができるかどうか。
○クナウ
シンボリクリスエス産駒には珍しい芝1200で勝ち上がった馬で、その後は距離を延ばされて連続2着。相手なりに戦えるのはこの血統らしい。
人気はないがこの時期の牝馬は如何に折り合って運べるかが重要なので、内枠に入ってロスなく回ってくれば再度連対も。
▲ウインファビュラス
前走は勝ち馬がちょっと規格外の脚を使ったのでそればかりクローズアップされがちだが、先行勢が全滅する中で5番手から粘って2着に踏みとどまったこの馬をもっと評価しても良い気がする。
新馬戦で一緒に負けたビービーバーレルが人気だし、実績を考えたら厳しい競馬を経験した強みがモノを言うかも。
△クロコスミア
こちらも何故かステイゴールド産駒には成績の悪い1200でデビューして2連敗のあと距離を1800に延ばして勝ち上がり札幌2歳Sでも3着。母父ボストンハーバーだがさらに母父はナシュワンだから1200要素は薄いと思うんだがなぁ…。
その札幌2歳Sは向正面から競馬が動くバタバタの展開を最後まで伸びてのもの。上がり自体は洋芝のせいで目立たないが、長く脚を使えるのは間違いなさそうなので一角崩し。


スワンS
◎フィエロ
サンデーサイレンスもそうだったが、母父がダンチヒ系になると漏れなくスプリンターになる。斬れ味が鋭すぎてスタミナ切れが早まるのだろうか。
マイルCSに向けて年齢的にもGI制覇のラストチャンスになりそうだからここで弾みの付くような競馬をしたい。
○オメガヴェンデッタ
ゼンノロブロイ×ビハインドザマスクで血統の字面だけ見るとどこを目指したのか今一つ分かりにくい配合だが、最終的に母の主戦場に落ち着いた。セン馬になるような気性なら短距離のほうがベターか。
スプリンターズSが終わると香港遠征できない短距離馬は行き場が京阪杯と阪神Cだけなので弾かれないよう賞金を加算したい。
▲ダイワマッジョーレ
高松宮記念は2番人気、京王杯SCでは1番人気に推した癖に安田記念で出遅れて惨敗した途端にこの仕打ち。単勝を買った人は反省しなさい。
もともと人気で飛び付くような馬でもないし、本番よりもトライアル型で2年前に2着もあるコースなら気楽に走れる今のほうがむしろ軽視は危険。
△ベルルミエール
本当はスプリンターズSを目標にセントウルSを回避したのだろうが本番も除外。それまでに勝てなかったと言われたら仕方ないが、調子のいい時期を逃すと牝馬は辛い。
今年は後方からになってしまった京都牝馬S以外は堅実に走っているし、大外をブン回して届くような馬場でもないだろうからコソッと紛れ込みたい。


菊花賞までの成績 【4/112 ‐178480円】


誰か代わろう!代わろ!いや、代えろ!>胴長熊猫
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誕生日

恐らく人生で一番楽しくない誕生日


31になりまして。
還暦である60歳を1つの節目とするならば、いよいよ折り返した一歩目。
その一歩目に係長として管理職として指示する立場に置かれたわけですが、引き継ぎをしてるだけでもう辞めたい。
世の中には毎日、終電間際や下手すれば日付が変わってから帰る人がいるわけだから「甘い」と思われるだろうが、既に脳ミソがパーなのはわかってるから適当に細々と生きる程度に稼いで貯蓄がなくなった時点か本気でやられてしまった時点で野垂れ死ねばいいや的にしか考えてない人間からすれば17時の定時以降に3時間以上も残業手当ても付かない労働に従事するのは精神が拒否する。


いつまで正気が保つやら>胴長熊猫

今日のボックス(菊花賞編)

難解


昨日からこのレースをあーでもないこーでもないと頭を捻りまくって訳が分からなくなってきたので、SFC時代に買った競馬予想ソフトを引っ張りだしてきてデータを打ち込んだのです。
ところがどの馬に武豊を乗せても武豊が乗った馬が勝つわ、スピード絶対値が短距離戦績に依存するのでメンバーの中に1200しか勝ったことの無い1勝馬を混ぜるとそいつが勝つわで「使えねぇなぁ」とそのSFCソフトを物置の奥に再び封印。


菊花賞
◎リアファル
春先は脚下の不安もあってダートを使われていたが、パンとしてから芝に挑戦するとあれよあれよの快進撃で神戸新聞杯を制覇。JBCクラシックで見たかったような菊花賞で良かったような。
ゼンノロブロイ産駒が京都1800以上の重賞に勝ち鞍がないのと、逃げ宣言している馬がいるので8枠から番手競馬で折り合うかが課題だがルメールなら抜かりはないか。
○サトノラーゼン
なぜセントライト記念を使った…?
本番に繋がらないトライアルで意味の無い関東遠征にあげく内で揉まれて惨敗と収穫どころかダメージだけ残った緒方でも首を捻りそうな前走。
ただここまでマイナス要素が重なったら逆に来るんじゃねぇの?と言うあまのじゃく的な思惑で。
▲スティーグリッツ
父ハービンジャーはキングジョージの勝ち馬だがダンチヒから来るデインヒルの系統で母もベーリングという2400血統。母系はシンコウラヴリイの近親で産駒にはハッピーパスやキングストレイルがいる超マイラー血統。
それで3000は向いているのか?と聞かれたら「うーん…」としか答えられないが、あまりにもベタベタな上がり馬が少ないので菊花賞に強いウチパクに託す。
△ワンダーアツレッタ
アンブライドルド系のエンパイアメーカーに母系はキンググローリアス×ミルジョージというダート2800時代の東京大賞典で買いたくなるような血統。でも芝にしか実績はない。
コッソリ権利を獲って挑んだ皐月賞はブービーだったがあれから力を付けたし、新馬戦で3秒近く離されたリアファルに今こそリベンジ。


富士Sまでの成績 【4/111 ‐176080円】


ソフトのヒント「8」>胴長熊猫

今日のボックス(富士S編)

むにゃむにゃ…


3時に寝て6時に起きて「あと2時間…」と二度寝に入って起きたら11時。
うーん、疲れてるのか?いや、単純に夜更かしが原因か。
急いで予想!予想!


富士S
◎ロゴタイプ
今年になってから大崩れしたのはダートを使われた根岸Sだけで、あとはすべて勝てないながら掲示板を確保する走りを見せているからまだまだ戦う気持ちは衰えていない。
オールカマーも差し・追い込み組が上位を占める中で先行した馬で唯一、粘っていたし58キロを克服すればここでも。
○サトノアラジン
クラシックでは消化不良に終わったが、この春からだいぶ本格化の兆しを見せ始めてエプソムCではエイシンヒカリやディサイファに交じって2着。2頭のその後を考えたらかなり評価できるレースだった。
1番人気に推されるのも無理はないが、目標が先にあるのと人気に堂々と応えるようなタイプでもないので理解できないポカには注意したい。
▲ワールドエース
最近の成績を見ると冴えない結果が続いているが、毎日王冠は2ハロン目から11秒台が続く特殊なペースでマイルCSはGI。その後、香港からオーストラリア遠征とまだGIも勝ってないのに海外の強敵にぶつけられては仕方ない。
ようやく国内のGⅢという適鞍に戻ってきたし、過去にはゴールドシップに迫った実力を出せればこのメンバー相手に見劣りはしないはず。
△アルマワイオリ
現役時代は中山コースで無類の強さを誇ったマツリダゴッホだが、その産駒はなぜか中山よりも東京で成績が良い。関西に目を向けても京都>阪神で意外と坂に弱いのか。
今年の3歳世代は抜群に強いわけでもなく弱くもなく古馬と戦っていて、ヤングマンパワーを物差しにすればマイル戦なら通用してもいいのでは。


秋華賞までの成績 【4/110 ‐173680円】


スャァ…>胴長熊猫

プロ野球ドラフト予想2015(パリーグ編)

続いてパリーグ


楽天
◎平沢大河(仙台育英)
デーブ大久保監督が就任した時はファンの間でも賛否両論あったが、まさか本当の敵は三木谷オーナーだったとは誰が一体予測できただろうか。おとなしくヴィッセル観戦かやきゅつくでもやってなさい。
地元のスターである平沢を1位指名に公言。遊撃を守った後藤は40手前で若手では西田が台頭したが内野手にはユーティリティー的な選手が多いので高校生の大型遊撃手を指名するのは大ありだろう。
おそらくは単独指名確実なのでウェーバー順で早く回ってくることを最大限生かしたいところだが、嶋がFAの可能性もあるなかで伊志嶺も30代、小関がマスクを多くかぶったがシーズン中に急きょブルペン捕手を登録せざるを得ないなど捕手の確保が緊急課題なので即戦力なら木下(トヨタ自動車)か園部(JR東日本東北)、高校生なら柘植(健大高崎)。


オリックス
◎岡田明丈(大商大)
昨年はわずかの差で優勝を逃し、今年こそという流れで迎えたがまさかの大失速でシーズン序盤から低空飛行。
最後の最後でギリギリ楽天をかわして5位になったが監督交代など不本意なシーズンとなってしまった。
何が悪かったというとすべてが悪かったとしか言いようが無く、金子の穴を西がなんとか埋めたもののリリーフは軒並み防御率3点台が並び誰が勝ちパターンなのかわからない状態。
打線は糸井を筆頭にレギュラー陣に3割打者がいないどころか2割5分でもよく頑張ったほうという有様で、目玉のはずだった中島、本来なら中核を担うT-岡田がケガで働かなかったのも大誤算だったろう。
どこのポジションから補強していくかがチームの方向性を決めることになりそうだが、福良監督からは投手優先という言葉が出てきているので競合を避けるなら地元の岡田か。
ただ、外れ1位でも残っている公算もあるので1位指名には小笠原(東海大相模)や高橋(県岐阜商)へ強行する可能性も。


西武
◎多和田真三郎(富士大)
打つほうでは秋山がシーズン打率記録や安打記録に迫ろうとするなど安打製造機としての才能を開花させ、新人の森はDHでの出場が多かったものの打率2割8分で二桁ホームランなら文句なく合格点だろう。
前半戦は破壊力抜群の打線に守護神・高橋が控えて戦っていけたが、中盤戦以降にその高橋が突如スランプ。
リリーフ陣を組み替える必要が出てくる中でチームも下降線を辿りついにはAクラスを逃す結果に終わった。
先発ローテーションはルーキーの高橋光が最後の椅子に滑り込み来季もケガ人が出なければこのままで開幕しそうなだけにブルペンの厚みを増したいという点で多和田は理にかなっている。あとはこの秋に投げていないのでキャンプに間に合うか。
シーズン中に脇谷が外野に回って存在感を示したが本職は内野手だけにユーティリティーとして置いておきたいので先輩も多いことだし青柳(大阪桐蔭)や地元の長屋(淑徳大)のような本職の外野手を指名したい。


ロッテ
◎上原健太(明治大)
涌井・石川の2枚看板が投手陣を引っ張り、前半は角中・後半は清田が外国人でもデスパイネとクルーズが日替わりでヒーローになるロッテらしい野球で猛チャージを見せて西武をマクリ切って3位に。
CSでは最終的にソフトバンク戦に投げるだけの投手がいなくなったのが幕切れの原因だった。
野手は毎年のように誰かが調子が良くてそれを毎月毎試合代わる代わる出てくるのであまり心配はいらないが先発ローテーションはローテしていないことで有名になってきている上にリリーフも内と大谷と香月が交代で出て西野に繋いでいくというこちらも月替わりセットアッパー状態なのでビシッと固定できる陣容にしたい。
早くも4年前のドラ2中後が戦力外になるなど左腕不足は深刻で、分離ドラフトを除けば高校生を1位指名したのは西岡まで遡らないといけないほど大学・社会人を1位指名しているので恐らく上原か今永(駒沢大)と見る。


日本ハム
◎高橋純平(県岐阜商)
大引と小谷野がFAで移籍し、稲葉と金子誠が引退しても中島が遊撃手として帰ってきた田中賢とガッチリ二遊間を守り、陽の故障で空いた外野には西川と浅間に岡や石川といった若い戦力が穴を埋め、そりゃ2位にもなるよなと言わせるほどの層の厚さを見せてくれた。レアードが開幕から打っていたらどうなっていたやら。
先発は大谷がもう打者はやらないほうがよさそうなほどの成績を残し、吉川・メンドーサと3本柱を形成。
武田久が戻らないリリーフ陣には白村が新たに加わり前評判を覆す奪三振率の高さ。来季は抑えも視野に入ってきた。
球団の方針で競合関係なくその年のナンバーワン選手に突撃していく姿勢は変わらないため見回した感じでも今年は高橋でほぼ決まりだろうから、抽選を外した時のことを考えていくと左投手がかなり不足しているので同じ高橋でも高橋(花巻東)や加藤(かずさマジック)らか、いずれにせよ野手の平均年齢が若いので投手中心か。


ソフトバンク
◎オコエ瑠偉(関東一)
開幕からシーズン終了まで圧倒的な実力と選手層の厚さでセパを問わず寄せ付けない強さで圧勝。
パリーグ5球団のファンから「つまんね」という声が出ても仕方ないというレベルで隙すら見せなかった。
内川が少し調子が悪かったのと、相変わらず今宮の打率が上がってこないという些細な問題こそあったが五十嵐からサファテに繋ぐ盤石の方程式に森と森福がカバーするリリーフ陣はJFKどころの騒ぎじゃなかった。
ハッキリ言って何を補強するのか、ハンデとしてしなくてもいいんじゃねぇかというかするなとでも言いたいが、高橋(県岐阜商)のような即戦力なんか必要なさそうだから25歳以下の選手が少ない外野手に話題性込みで取ればいいんじゃないか。
あとは左のリリーフが森福だけなので野田(西濃運輸)か森がいるし福(JR九州)を獲って混乱させよう。


当たってくれたらお慰み>胴長熊猫

プロ野球ドラフト予想2015(セリーグ編)

今年もやります


横浜
◎今永昇太(駒沢大)
前半戦を首位ターンしながら後半戦で一気に逆噴射して最下位に転落した乱高下のシーズン。
ルーキーの山崎を筆頭にリリーフ陣が奮闘したがそのツケが回ってきたのが一番の敗因と言っていいだろう。
打線は梶谷と筒香が外野の両翼で一本立ちし、残ったセンターを荒波・関根・乙坂・桑原らが争う形でひとまず固定。
内野をロペス・バルディリスの外国人コンビが脇を固めて・・・と、打つほうの陣形は整ったが最後まで守備の要である捕手と二遊間を固定できなかったのが守備の乱れから終盤に逆転される試合を作ってしまう事態を生みだした。
一方で先発投手も規定投球回数に達した選手が0。これまたルーキー石田と育成から這い上がってきた砂田が後半戦で活躍したが、井納・山口・三嶋・久保と名前は出るものの安定して一年間ローテを回せなかった。
候補としては先発ローテを任せられる投手と守りの堅い内野手、外国人助っ人頼みになっている大砲候補を上位で獲得したいが、中日が高橋(県岐阜商)に一本化したことで単独も狙えそうな今永を本命に。
ハズレ1位は候補が難しいが投手なら横山(NTT東日本)か三塁が狙える茂木(早大)あたり。


中日
◎高橋純平(県岐阜商)
落合GM主導のもとで補強の行われた最初のシーズンだったが、投打に精彩を欠いて2年連続Bクラスに甘んじることに。
近年の中日ブルペンを支え続けてきた自慢のリリーフ陣が一年おきに離脱する異常事態で、クローザーの固定すらままならなかったことが勝ち試合を落とす続ける要因になった。
先発は大野の孤軍奮闘状態から若手の若松が出てきたのが唯一の光で、山井は終盤リリーフに回り、バルデスは内容のわりに勝ち星に恵まれなかったが来年もあるなら勝敗はひっくり返ってもよさそう。
チーム内最多ホームランが平田の12本ではいくら広いナゴヤドームとはいえ攻撃力不足。大島・ルナもスラッガーではなく森野ははっきりと衰えが見える中では高橋周平を悠長に育てていくだけでは済まされないだろう。
投手は地元の期待も大きい高橋で問題ないだろうが、課題はハズレたとき。落合GMの隠し玉は本当に読めないが残っていたら近藤(王子)か強打の外野手で谷田(慶応大)か。


広島
◎上原健太(明治大)
メジャーから黒田が帰還し、マエケンに大瀬良・福井・野村・ジョンソンの先発陣でAクラスは盤石かと思われたが、想像以上にリリーフ陣に昨年からの疲労の色は濃く、クローザーに中崎が座るまで方程式を確立できなかったのが延長戦でとことん弱い結果を招いてしまった。
それ以上に打線はエルドレッドが帰ってくるまで4番が入れ替わり立ち替わり固定できず、ついには新井まで戦力として頼らなければいけない惨状。結局、最終戦でわずかに阪神に届かずCSを逃す体たらくだった。
今年は早くから上原指名を公言。広陵出身で広島の好きな身長の高い投手でしかもサウスポーなら指名は堅そう。
あとは直前に上原に変えてくるチームがあるかどうかなのと、秋の状態が今一つだったのが評価に響くかどうか。
ハズレ1位で広島が好きそうな選手で行けば高橋(平安)や上杉(トヨタ自動車)、野手なら柴田(国学院大)、上西(日本生命)あたりを上位で狙ってきそう。


阪神
◎小笠原慎之介(東海大相模)
昨年活躍した助っ人外国人4人がそのまま残り、鳥谷・西岡・福留のベテランに藤浪・江越・梅野といった若手が融合して上位争いを演じるという青写真だったが、ある意味正解である意味ハズレだった一年。
これでAクラスを確保するんだから、和田監督は相当なやり手だと思うんだけど。緒方と替えてくれないかな。
話題性やベテラン選手の後釜を狙ったような指名は納得できるものの、本当に戦力になったと言えるのは藤浪くらい。
榎田や松田や歳内らが出て来ては消えているだけに、世代のトップを競合覚悟で指名するほうがいいのかも。
マスコミ活動が盛んなチームなので本当の指名候補が絞りにくいが、能見・岩田が30代も半ばから過ぎて危ういので右の藤浪に続く左のエース候補として小笠原を指名してくるのでは。
抽選を外した場合は社会人選手を指名することが多い球団なので、野川(鷲宮製作所)や加藤(かずさマジック)ら同じく左腕を控えていそう。野手なら鳥谷の後として吉持(大商大)や山本(慶応大)。


読売
◎高山俊(明治大)
今年も分厚い選手層を原監督があの手この手でやる気を引き出しながらなんだかんだで2位フィニッシュ。
あれだけ外国人野手がクソだらけ、坂本・長野・村田が働かず阿部をうろちょろさせたのにAクラスなのは投手陣の奮起の賜物だった。
そのマイコラスが流動的なのと杉内がオフに手術。内海が来季も投げられるのかと先発に不安は尽きないが、高木勇を引き当てたことで「力のある社会人なら試合を作れる」というスカウトの自信にも繋がったのではないか。
それを考えて高橋由伸が新しく監督就任したことでまさしく後継者にふさわしい選手を・・・と考えて高山をチョイス。
直前にヤクルトが高山指名を公言したのでこちらの思惑通りなら抽選だが、そうなると外野にこだわるなら吉田(青学大)セオリー通り即戦力投手で行くなら石橋(Honda)くらいか。


ヤクルト
◎高山俊(明治大)
毎年ケガで戦列を離れる選手が出るせいでなかなか安定した力を発揮できなかったが、そのおかげで若手を使わざるを得ない状況になったことでチームの底上げに成功。連続最下位から3年計画的にセリーグ優勝を勝ち取った。
外野はバレンティンが必ず試合後半に守備固めを出す必要があり、センターは比屋根・ライトを雄平がいることから1枠空いている状態でもあるため、そこに高山を選んでくるのは野手不足のヤクルトとしても妥当な人選だろう。
あとは公言したことで他球団が競合を嫌って単独指名に持ち込めるかが焦点だが、仮に抽選で外した場合にはバレンティンの守備固めから始めるなら体も丈夫そうだし思い切ってオコエ(関東一)とか行かないか。
あとはロマン・オンドルセク・バーネット・秋吉と中継ぎ陣を今シーズンは酷使したこともあるので、外国人に一斉に辞められると苦しくなることから短いイニングに適性のありそうな近藤(パナソニック)。


あんまり資料を見ていないのであしからず>胴長熊猫

悲しいお知らせ

辞令


【胴長熊猫 11月1日付けで工場内勤を降り、業務部係長勤務を命じる】


嫌にょろ嫌にょろ~!
〃"∩ _,,_
⊂⌒(`Д´)
 \_つ⊂ノ
      ジタバタ


ワイは一生ヒラでこき使われたいにょろ~!
〃"∩ _,,_
⊂⌒(`Д´)
 \_つ_つ
      ジタバタ


管理職は残業手当が出ないし休日出勤も多くなるにょろ~!
"_,,_
(`Д´∩
⊂   (
  \∩ つ ジタバタ
   〃〃


何より定時で帰れないからナイター競馬を楽しめなくなるにょろ~!
〃"∩ _,,_
⊂⌒(つД´)
 \_ノ⊂ノ
      ジタバタ


それでいて昇給は雀の涙なのに責任だけは重くなるにょろ…
  ∩
⊂⌒( _,,_)
 \_つ⊂ノ
     ヒック ヒック


  ∩
⊂⌒( _,,_) zzz…
 \_つ⊂ノ>胴長熊猫

今日のボックス(秋華賞&東京ハイジャンプ編)

乳白色に染まらない


ヤクルトが巨人を下してCSを制した翌日、ウインズの売店に刺さっていたスポーツ新聞の束を見ていたら、【金本・阪神タイガース監督就任!】一面。
お膝元のデイリーや、【原監督辞任】のスポーツ報知は仕方ないとしてもサンスポ、あんたくらい関西版とはいえヤクルト一面に持ってきてあげなよ。


秋華賞
◎ミッキークイーン
POG期間は過ぎているが今年一年は出てくるレースすべてに本命を打つ。勝つとか負けるじゃない、本命を打つんだ。
ローズSでは出遅れて手前を替えずにコーナーを回ったがそれでも2着。大外枠は確かに厳しい条件だが樫の女王として最後の一冠は譲れない。
○レッツゴードンキ
そのローズSではいつも通りの逃げの手に出たが思わぬハイペースを演出してしまい前崩れを誘発してしまった。最後はバタバタになりかけながら掲示板を確保したのはさすが桜の女王といったところ。
今回は同型がいてさすがに連続してハイペースに潰されたくないだろうから、番手から構える競馬で早めに抜け出したい。
▲トーセンビクトリー
未勝利を勝ち上がってクラシックに間に合うか?という所で故障を発生して無念の離脱。負けた相手を考えたら無事に出てきたなら重賞でもやれていたはず。
休み明けこそ惨敗だったがそこからは順調に上昇カーブを描きトライアル3着と上々の結果。血統的にも大一番でこそみたいな感じだけに一発カマせるか。
△マキシマムドパリ
昨年から常に上位争いはできるものの突き抜けるには至らず、オークスにまで出たのに500万条件から出直しとなった。毎年1頭はいるよね、GI出たのに500万。
前走ではフローラSで大きく減らしていた馬体重も30キロ近く増加して古馬を一蹴。まだ1000万条件だが経歴を考えたらトライアル組と遜色はない。


東京ハイジャンプ
◎サナシオン
久しぶりに障害で勝ちっぱなしの馬が出てきたので注目したが今度はシンボリクリスエス。シンボリクリエンス産駒だったら面白かったのに。
2走前には重賞でも結果の出ているウォンテッドやタナトスを寄せ付けない力を見せていたし、年末のJGIに向けていよいよここが試金石。
○アドマイヤムーン
同一重賞3連覇の掛かった小倉サマーJこそ焦って勝負に出てしまい差されたが、前走はジックリ進めて早めのマクリから押し切るいつもの競馬。逃げ一辺倒ではなくなったのは非常に大きい。
やり慣れたメンバーが揃って人気馬はみんな東京コースに実績があるので、スピード決着に持ち込んで後ろに脚を使わせたい。
▲サンレイデューク
最近は年齢からズブくなってきているのか障害でテンに付いていけず後方から押して押しての展開になりがち。終いの脚は相変わらず鋭いが、終わった頃に飛び込むだけなので3着までが多い。
障害コースとはいえまだ芝の状態も良くて追い込み馬には辛いだろうから少し前目の位置から差しで構えたい。
△アシュヴィン
落馬中止で調子を落としたのか連続惨敗を喫した上に怪我で1年以上の長期休養。普通ならこのまま引退になってもおかしくなかったが復帰戦を快勝。
休む前は重賞で人気になっていたような実力馬だし、このメンバーで戦えるようならまだGIを狙っていける。


府中牝馬Sまでの成績 【4/108 ‐168880円】


関東版はヤクルトだよ…ね?>胴長熊猫

今日のボックス(府中牝馬S編)

蚊っ!


すっかり秋の感じで朝晩の冷え込みを布団の中で凌ぐこの頃ですが、我が安アパートの2階は屋根裏からの熱がこもって昼間はまだ暑さから扇風機が必要なくらい。
そんなちょうどいい室温のせいか蚊が大量発生しやがって寝ている間に耳元で「プ~ン」と羽音を奏でやがるので鬼神の如くスプレーを持って追いかけ回してます。


府中牝馬S
◎スマートレイアー
特殊なレースだったヴィクトリアMは出番すら作れなかったが、安田記念をパスして出走した米子Sでは人気に応えて快勝。気分良く運べばやはりディープインパクト産駒らしい脚を見せてくれる。
この後はマイルCSとエリザベス女王杯の両睨みになりそうだが、まずはここでいいスタートを切っておきたい。
○シャトーブランシュ
この馬、追い込んだときはほぼ確実に掲示板まで突っ込んでくるのに何故かみんな先行や好位差しを選んで惨敗を繰り返している。外人騎手が乗ったときは常に追い込みだから騎手のレベル差はこんなところにも表れるのか。
とはいえ大外をブン回していたら今の東京では届くとも思えないし、インで我慢して抜け出す競馬をできたら。
▲イリュミナンス
逆にこの馬はしつこく差し・追い込みを繰り返しては何もできずに終わっていたが、勝ったときは5番手以内の競馬ばかりという先行タイプ。3歳馬ならまだしも古馬で傾向も出てるならもう少し考えて乗ってあげても…。
ケイアイエレガントとミナレットがガンガン引っ張る展開を、ポケットで見ながら早めに潰して行く競馬になれば一発も。
△スイートサルサ
一昨年の3着馬で昨年は6着だったが僅差。父デュランダルは意外と距離をこなす産駒が多くてサンデー系種牡馬に常識はないんだなと思わずにいられない。
前走は先行馬がそのまま残る展開でツキもなかったが牡馬相手に中団漸進から8着なら頑張ったほうだし、牝馬同士で得意舞台なら馬券圏内も。


毎日王冠までの成績 【4/107 ‐166480円】


殺虫剤ブシャー!>胴長熊猫

今日のボックス(京都大賞典&南部杯編)

醍醐味


登山とか疲れるだけじゃね?と思ってる諸兄に朗報です。
1.みんな似たような格好だからファッションを問われない!
2.海みたいに日頃の不摂生にたるんだ体を見せる必要もなし!
3.下るときに登ってくるお姉さんたちは疲れて前のめりに歩いているから傾斜のキツイところですれ違うと胸元が…


京都大賞典
◎サウンズオブアース
昨年の菊花賞で2着に飛び込み翌年の飛躍が期待されたが、春は日経賞4着→天皇賞・春9着とチグハグな競馬しかできず。騎手を固定できなかったことも響いたか。
宝塚記念をパスして秋に備えたが、菊花賞馬のトーホウジャッカルがまた離脱しただけに世代の代表として頑張ってほしい。
○レコンダイト
OPで連続連対を果たし勢いに乗って挑戦した七夕賞だったが不利もあって見せ場なく惨敗。初のローカル遠征と小回り競馬場に戸惑ったか。
一息入れられた今回はさらにメンバーが強化されるが、目黒記念で負けたヒットザターゲットが調子の良い状態だったと考えたら休み明けのGI馬たちに風穴を空けられても。
▲ラブリーデイ
前走はゴールドシップのやらかしがあったとはいえスローの上がり勝負で番手から後続を抑えたのは立派。展開に恵まれても2・3着は追い込み・差し馬だったわけだし。
今回も逃げ馬が見当たらないスローになりそうなメンバーだし、さらに内枠に入ったので開幕週特有のインベタで回ってくれば連チャンも。
△フーラブライド
OPに上がってきてからの馬券圏内は牝馬限定戦か京都2400だけと言うスポットの狭さ。父がゴールドアリュールだしJBCレディスクラシックとか出ないかな?
昨年のこのレースは大敗だったが今年の日経新春杯では2着に来ているし、コッソリ押さえるならここが年内最後のチャンスか。


南部杯
◎ベストウォーリア
実力があるのは間違いないのだがどうしても1つ上のランクの馬たちと比べると見劣りする。ちょくちょく取りこぼしがあるのも原因の一つか。
本番を考えたら(ここもGIだけど)このメンバーを軽くあしらえないようではまたホッコータルマエの後塵を拝するだけだろうから力を見せておきたい。
○タガノトネール
佐賀サマーCで嬉しい重賞初制覇を果たしたが、続く浦和オーバルスプリントでは外枠から脚を使ってしまい勝負どころで早くも手綱が動く状態になり3着確保が精一杯。セン馬だけに道中をスムーズに走れるかが課題。
今回は最内枠に入ったので前に馬を置く状況で競馬はできるからあとは砂を被って嫌がらないかどうか。
▲アドマイヤロイヤル
一頃の能力は過ぎてしまった感が否めないがここのところはテレンコ気味に走っていてまだまだ古豪健在をアピール。とはいえ9歳馬もいるからあまり自慢にはならないけど。
もともと左回りが得意なサウスポーでダートコーススタートも苦にしないので名手・村上忍の手綱捌きに期待。
△ワンダーアキュート
もうニホンピロアワーズともども終わりだろうと思ってたら、かしわ記念でまさかの復活勝利。あれだけGIで勝負弱かったのに力強く抜け出したのにはたまげた。
ただ帝王賞を見るかぎりJBCクラシック以降はあまり期待できそうにないだけに、ここがGIのラストチャンス。


毎日王冠までの成績 【4/105 ‐163780円】


おまわりさんこいつです>胴長熊猫

紅葉を見に行こうよう



石鎚山、寒かった


結局、行きはずっと小雨混じりの濃霧の中を歩き、頂上は景色がさっぱり見えないほどの暴風で凍えるほど。
ただ、帰りは一転していい天気でなかなかのロケーションを楽しめました。


次は天気のいい日にリベンジ>胴長熊猫

今日のボックス(毎日王冠編)

雨男


昨日の締めの挨拶通り石鎚山の麓まで来たのはいいが、まさかの土砂降り。
天気予報は曇りだったが山の天気は変わりやすいと言ったところかなー。
弱った。


毎日王冠
◎エイシンヒカリ
昨年の鳴尾記念で化けの皮が剥がれたと思ったが、休み明けから2連勝で重賞勝利。単に重賞クラスならパンパンの良馬場でスピード勝負でこそという馬だと言うことか。
サイレンススズカと比べるのはまだ鼻で笑うレベルかもしれないが、このメンバーで勝負になるようならひょっとするかも。
○グランデッツァ
1600~2000なら馬場や展開を問わずに安定して上位に食い込んで来るが、なかなか勝ち切れないもどかしい競馬が続いていただけにローカル重賞とはいえ勝てたことが勢いになる。
開幕週なら東京でもあまり大外を回さないほうが良いだろうから内埒添いをスルスル抜けてきたい。
▲ヴァンセンヌ
春は大一番に設定した安田記念で上がり最速の末脚を繰り出したが、先に抜け出したモーリスを捕まえられず2着。ダイイチルビー、ニシノフラワー、シンコウラヴリイなどあの時代を彩った快速牝馬たちからGIクラスが出てくると何だか嬉しい。
1400→1600と来てさらに1ハロン延長の1800なのでまずは距離との戦いになりそうだが、毎年マイラーがコッソリ紛れ込むので今年は彼か。
△ステファノス
ダービー5着など素質の片鱗は見せていたが勝ち負けには少し足りなかった3歳時だったが、明けて中山記念3着からクイーンエリザベス2世C2着と確実に力を付けた。
海外帰りの緒戦になるのでどの程度、仕上がっているかが気になるところだが、今ならGIクラスの馬が相手でも勝負になるはず。


サウジアラビアRCまでの成績 【4/104 ‐161380円】


危ないからなぁ>胴長熊猫

今日のボックス(サウジアラビアRC編)

ありゃ


ウインズに来てみたが京都1Rは画面があるのに東京のほうはオッズも出てなくて「門別みたいに強風で影響があるのかな?」と眺めてたら【事故に伴う交通渋滞で東京開催は時間を繰り下げて開催】。
台風などの気象条件で遅れるのはよく聞くけど、こういう理由はお盆みたいな時期以外は珍しい。3連休だから車も多くなってるせいかねぇ。


サウジアラビアRC
◎アストラエンブレム
新馬戦こそ9頭立ての最後方から競馬をしてしまい前を捉えきれなかったが、頭数が増えた前走はキッチリ差し切って突き放す強い競馬。あれが本来の実力と思いたい。
今回は頭数がまた減ったのと逃げ馬が意外に少ないので、ペースがかなり落ち着きそうなだけに仕掛けるタイミングには気を付けたい。
○リセエンヌ
母系がモンズン×インザウイングスなのに何でよりによってディープインパクト産駒が苦手な1200の小回り平坦にブチ込んだのか。頭緒方か?
距離延長ですぐに勝ち上がったが、一瞬の切れ味よりもやはり長く脚を使えるタイプなので坂を登ったところで早めのスパートで押し切りたい。
▲イモータル
デビュー戦圧勝は参考外とよく言われるがそれを差し引いてもパフォーマンスは見るものがあった。昨年から続くマンハッタンカフェ産駒バブルに今年も乗っていけるか。
あとは1200の重賞では割と勝ち鞍があるが1600になるとあまり実績がないマンハッタンカフェだけに突き抜けられるかが課題。
△ゴッドカリビアン
ベーガバト産駒は最初は芝でデビューしてもどうせ冬場のダート未勝利が主戦場になるだろうな、と思ってたら芝でポンポン勝ち上がられてビックリ。このまま行けば来シーズンはもっと人気になりそう。
牝馬はこの後アルテミスSやファンタジーSがあるのにわざわざここへぶつけてくるあたり能力を見込んでのことだろうから、デビューから減り続けている馬体重が輸送でさらに減ってないかは確認したい。


スプリンターズSまでの成績 【4/103 ‐158980円】


明日は石鎚山に挑戦してきます>胴長熊猫

今日のボックス(スプリンターズS編)

さぁ秋のGI戦線


この夏は史上最悪レベルに馬券をハズし過ぎて、4年前の白い部屋にブチ込まれていた水準まで貯金残高が目減りしてしまい馬券を買ってる場合じゃなくなりつつあるもののGIじゃ仕方ないよねー。
こればっかりはねー。


スプリンターズS
◎ベルカント
牝馬なのに朝日杯FSに出たり、桜花賞ではハープスターにケンカ売って最後方から追い込んだり、ダートに挑戦させられたりと角田に散々弄ばれたが結局サクラバクシンオー産駒は愚直に芝1200だけ使えば強いわけだ。
坂のあるコースもフィリーズレビューで経験済みだし、あとは武豊の腕次第。
○ティーハーフ
本当はこの馬を本命にしたかったのだが大外枠が気になったので評価を下げた。条件としては最高の状況だと思っていただけに少し残念。
過去を見ても追い込みで勝てたのはデュランダルくらいでこの馬にそこまでの実力はないだろうが、逃げ馬が揃ったので展開が向いてくれたら。
▲ハクサンムーン
前走はデキそのものが悪いとは思わなかったが結果的にアクティブミノルにハナを譲ったのが最大の敗因。やはり逃げ馬は気分良く走れるかが課題。
今回は酒井もハナを譲る気はまったくないだろうし、GIまであと少しを何度も味わっているわけだから全力逃げで。
△ミッキーアイル
NHKマイルC勝ち馬だが徐々に短距離へシフトしていきとうとう1200路線。ディープインパクト牡馬産駒の初GIは高松宮記念と予想していた人間だが、こういうタイプではなかった点は補足しておく。
切れ味よりも持続的なスピードを要求される中山1200だが、この馬がそういうタイプのディープインパクト産駒ならこなしていけるはず。


シリウスSまでの成績 【4/102 ‐156580円】


いいぞ、もっとやれ>胴長熊猫

今日のボックス(シリウスS編)

ZZZ…


すっかり涼しくなって起きたら9時半。
慌てて予想してアップ。
こういう時に当たったりすると何か悔しい。


シリウスS
◎ランウェイワルツ
世代の中では1つ下の実力だったがジリジリと力を付けて重賞戦線に帰ってきた。いわゆる雑巾がけを頑張ってきた馬。
まだ中団からなだれ込む他力本願なところは否めないが、ようやく重賞で見せ場を作るチャンスだけに年末の大一番に間に合わせたい。
○ナムラビクター
相変わらず安定した走りを見せてくれるのだがやっぱり詰めの甘さは変わらずに2~4着を繰り返す。地方交流重賞に逃げない姿勢は評価したいけど。
阪神ダ2000は割とリピーターの多いコースだし、昨年2着の実績なら休み明けでも侮れない。
▲キクノソル
前走は断然人気に推されながら三浦が派手に飛ばして5着。ダートで大事に乗りすぎて直線で伸びない往年の岡部を思い出した。
本来は武蔵野Sあたりに出たかったのかも知れないが、賞金が微妙なのでデムーロまで配して獲りに来た焦りっぷりに期待。
△トウケイヘイロー
始まったね~都落ち。みやこSの方に出てたら完璧だったのに。
1週待てば開幕週のパンパン芝で逃げられる毎日王冠があるのにここを使うのは能力が相当キてる証拠だろうが、人気馬が揃って差し・追い込み馬なのでスローで逃げられたらヤマニンキングリーも。


オールカマーまでの成績 【4/101 ‐154180円】


二度寝>胴長熊猫

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Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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