パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(ジャパンカップ&京阪杯編)

シャチョー来訪者


30人ほどの小さな会社ですが来年から海外に商品の輸出計画が出たり専門外新商品の計画が出たりすることで、数年ぶりに社長が視察に来まして。
僕より後に入社した人はほぼ社長の顔を知らないみたいなくらい都市伝説みたいな社長ではありますが、一応スジは立ててお話しておりましたらおもむろに僕に話し掛けて。
社長「胴長くんは本社に入って、事情でこの工場に出向してもらったが、それからずっと仕事が続いてることがとても評価されている」
社長「本社の重役連中も、大学を出て工場に押し込むのも酷であろうから今一度チャンスを与えるべきだと話が出ていた」
社長「だから今から色々プロジェクトが増えるが新しい力として頑張ってほしい」
胴長「」


ジャパンカップ
◎ミッキークイーン
エリザベス女王杯ならタダ貰いだろうなぁと勝手にソロバンを弾いていたが、まさかここに出てくるとは。まぁ、どちらにせよ本命を打つことに変わりはないので関係ない。
ジェンティルドンナが実際に勝てているが53キロとはいえ初の古馬対戦でここは厳しい条件かも。ただ、それをクリアするようなら歴史的牝馬の仲間入りが見えてくるので善戦以上を期待。
○ラブリーデイ
去年まではとぼけたところを見せる気分屋のイメージが強かったがいつの間にか覚醒したねぇ。前は1200ならGIをすぐに勝てるなんて言ってたのに。
ゴールドシップがゲートや折り合いに難を抱える今、日本の総大将として迎え撃つ立場になったのでその重圧も跳ね返せるか。
▲ショウナンパンドラ
不良馬場だった大阪杯と特殊なペースだったヴィクトリアマイルではイマイチだったが、その後はディープインパクト産駒にはあまり向かない阪神・中山2200で牡馬相手に結果を出していてやはり力は持っている。
今回も後方から脚を溜める形になるだろうが、外国馬がハナを主張して速い流れになってくれたら池添お得意のドカン!が炸裂する可能性も。
△ラストインパクト
とうとう菱田は見切られたか。まぁ、去年の有馬記念からギャグみたいな乗り方と言うか冒険も保険もしない作戦しか見られなかったから馬主からすれば我慢の限界だろう。
ムーアに乗り替わりですぐに結果として現れるかまでは知らないが、これで腐って早々に調教助手になるようなことにはならないでほしい。外国人騎手だって努力したから今の技術がある。


京阪杯
◎エイシンブルズアイ
最近で崩れたのは前に行けなかったシルクロードSだけで、先行できればスンナリ力を出せる馬。目の上のアンバルブライベンだったが彼女亡き今、弔い星を捧げられるか。
時計的にも1分6秒9の走破タイムを持っているので、速い展開はむしろ歓迎のはず。
○コパノリチャード
古川(笑)。
すげーな、ダビスタで騎手を奪いすぎてメジロマックイーンに☆飯田が乗っていた以来の衝撃。
58キロ背負わせてまで陣営が復活に賭けているわけだが、新進気鋭の若手を相手に格の違いを見せ付けられるか。
▲ティーハーフ
やっぱりこの馬は愚直に後ろから突っ込んでくる競馬が1番なのか。中途半端に構えると最後の切れ味が削がれる。
コース替わり2週目でまだ内が伸びる馬場だけにかなり展開の助けを必要とするだろうが、ハマった時の末脚なら一考の余地あり。
△サトノルパン
ディープインパクト産駒がデビューする前は「牡馬はダービー惨敗→王道で話にならずマイル路線→うっかり1200で結果を出す→そして高松宮記念へ…」という馬が初GIだろうな説を唱えていたので、ある意味予想通りの馬。
でも、これだけ結果が出た後だといざ1200に出て来られると違和感を覚えるね。


京都2歳Sまでの成績 【4/130 ‐221780円】


誰!?余計な話を出した奴、誰!?>胴長熊猫
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今日のボックス(京都2歳S編)

補助輪のない飛行機


来週からは完全にフォローもなくなって1人で仕事を回していかないといけないが、冗談を真剣に受け取る性格から周囲の注文を無闇に安請け合いしていった結果、早くもフォローしきれなくなってきたり。
だから僕が仕事に慣れるより会社がなくなるのが速いとあれほど言ったじゃない。


京都2歳S
◎キャノンストーム
昨年のハービンジャーに続いて今年からデビューした目玉種牡馬のワークフォース産駒。祖母がファレノプシスという血統も目を引く。
新馬戦は重馬場を外枠から回してしっかり伸びていたように少し馬場が渋っても馬格があるので対応できるし、キングカメハメハと同系統と考えたら切れ味勝負でも勝負になるのでは。
○リスペクトアース
デビュー戦はスローペースにも助けられたが評判馬どころを向こうに回して逃げ切り勝ち。上がりは3位だったしディープインパクト産駒のような煌びやかさはないが実力は間違いないだろう。
東スポ杯2歳Sもそうだったがあまり速い展開にはならないだろうし前々で運べる馬がそのまま残る可能性も。
▲アドマイヤエイカン
札幌2歳Sを制したが重賞が行われる度に新しいスターが生まれてくるのでまだどの競馬場デビュー組が強いのか計りにくい。大抵は新潟VS北海道VS秋デビューになるけど。
小回りの札幌でマクリながら最後まで脚を使えるなら3コーナーからロングスパートする形になれば速い上がりも苦にしないはず。
△オンザロックス
デビュー戦から先行して善戦していたが前走で差しに回って未勝利脱出。あまり見かけなくなったが山内厩舎&ダンツの冠という2歳戦御用達タッグ。
どんどん外国人騎手が増えてきて取捨選択が難しくなってきたが、アッゼニは生き残れるか。


東スポ杯2歳Sまでの成績 【4/129 ‐219380円】


着陸できない飛行機は…>胴長熊猫

今日のボックス(東スポ杯2歳S編)

無題


火曜日の惨劇が早くも脳内シミュレーションされるが、どう転んでも良い方向には向かわないのでああああ。


東スポ杯2歳S
◎プロディガルサン
ディープインパクト×ストームキャットという流行りの配合馬で、これまでは完全な東京専用馬ばかり量産していた配合でもあったが前走で中山2000を快勝。それもソコソコ流れの速い展開でキチッと対応できたのは評価できる。
評判馬ばかり揃ってどこからでも入れそうなメンバーだが、ここを突破するようならまずは頭一つ抜け出せる。
○キラージョー
この馬名どこかで聞いたことがあるような気がしたけど調べたらやっぱりいた。テンジンショウグンがうっかり勝ってシグナスヒーローと大万馬券を演出した日経賞に出ていたダイナガリバー産駒。
新馬戦は逃げて差し馬と同じ上がりを繰り出すレースぶりで、スローの上がり勝負になりやすい2歳戦とはいえ見事だった。
人気馬は後ろから構える馬ばかりだし楽に行ければ再現があっても。
▲ハレルヤボーイ
父も母もトーセンだけど冠にはなぜかトーセンを使わない。オーナーも島川さんなのに。
新馬戦で負けた相手はアルテミスS2着のメジャーエンブレムと百日草特別勝ちのプランスシャルマン。
未勝利で負けた相手もクローバー賞勝ちのマシェリガールとOPで実績のある馬ばかりなので、地味な面もあるが地力の高さはここでも通用するはず。
△アグレアーブル
アルテミスSやファンタジーSが用意されているのに牝馬ながら混合の1800重賞に出てくる辺り陣営の思いが伝わってくる。関西馬なんだから京都2歳Sだってあるだろうに。
昨年からのマンハッタンカフェ牝馬バブルが弾けていなければまだまだ稼げる路線だろうから、岩田の継続騎乗も加味して期待。


マイルCSまでの成績 【4/128 ‐216880円】


向上心の無い生真面目な無能>胴長熊猫

今日のボックス(マイルCS編)

思い出して地獄


ようやく仕事の流れがわかってきて、周りが細かく検査しなくなったら素晴らしい勢いでボロを出しまくり週末に製品が足りなくなる事態へ陥る。
悪運強く、たまたま作りすぎていた原材料のお陰で事無きを得たが、その関係で休み明けに必要な部品の発注を完全に忘れていたのに「今朝」気が付いてもう仕事に行きたくない。


マイルCS
◎モーリス
この秋は毎日王冠から始動する予定だったが一頓挫あってここまでズレ込んだ。順調なら天皇賞・秋にも挑戦したかっただろうが、無理をせず春秋マイル王者に狙いを定めたところは好感。
休み明けぶっつけ本番なのと京都コースは新馬戦以外に勝ち鞍がなくさらに8枠と、不利な条件は重なっているが春先の競馬ができるなら十分勝ち負け。
○アルビアーノ
前走はそれまでの逃げ作戦を捨てたのか、たまたま二の足が付かなかったのかはわからないが差しに回って早めに抜け出して押し切る強い内容。3歳牝馬らしからぬ鮮やかな競馬で古馬を一蹴した。
今回はどちらの作戦で行くのかがカギを握りそうだが、今週から仮柵が外されたしあまり外を回すような展開にはしたくない。
▲ダノンシャーク
昨年のこのレースで待望の初GI制覇を成し遂げたがその後は飛び石でしか使えず順調さを欠いた。馬体重も大幅に増えていたし春のレースぶりがすべてではないだろう。
ようやく前哨戦を使って本番を迎えられたし、7歳とはいえ今年はあまり使えていないと考えたら前進する余地は残ってるはず。
△ダイワマッジョーレ
持っている能力はGIでも通用するはずなのだが、どうにも最近はスタートの悪さが邪魔をして発揮できないでいる。まずは五分に出られるかが課題。
蛯名がイスラボニータに乗るので武豊に手綱が回ってきたが、乗り替わりがマイナスになるような騎手ではないだろうから出遅れても内埒添いをスルスル抜けてきてくれたら。


エリザベス女王杯までの成績 【4/127 ‐214480円】


嫌いな言葉【納期】>胴長熊猫

今日のボックス(エリザベス女王杯&福島記念編)

別の話題


仕事以外の話あった!
本日は草野球でございます!
昨日からの雨でグラウンドがヤバそうなのと扁桃腺が腫れて声が出ないのは心配ですが何とか日曜日を楽しみたいんだよ!(切実)


エリザベス女王杯
◎ラキシス
昨年の勝ち馬で今年は春から牡馬の王道路線に挑戦。キズナを破った大阪杯でいよいよ牝馬の筆頭になったと思われたがGIでは結果が出なかった。
前走も負けた相手はラブリーデイなら悲観する必要はないし、2200のような半端な距離はどの競馬場でもリピーターが来やすいので今年も注意。
○クィーンズリング
秋華賞ではミッキークイーン以上の末脚を繰り出して迫ったが、通ったところと3コーナーでの位置取りが明暗を分けた。スムーズならもう少し接戦に持ち込めたはず。
今回は1枠なので壁は作れるが捌くのに時間は掛かるだろうから内埒添いをピッタリ回したい。
▲スマートレイアー
1200路線か牝馬路線か迷うような使い方をされてきたが秋は府中牝馬Sから入って2着。ディープインパクト×ホワイトマズルなら2000が長いということもないだろう。
人気馬は揃って外枠に入っただけにうまく周りのペースに合わせて仕掛けていきたい。
△マリアライト
クラシックには間に合わなかったものの徐々に力を付けながらマーメイドSで重賞初挑戦ながら2着。中山2500で勝ち鞍のあるディープインパクト牝馬なんて彼女とジェンティルドンナくらいだからひょっとしたら…。
オールカマーは馬体重も大幅に増えて大外から終始、外を回る展開でも掲示板を確保。うまく上昇カーブを描いているならここでも見劣らない。


福島記念
◎ミトラ
もともと短距離重賞に挑戦しては惨敗し、OPなら勝てるというクラスの壁に跳ね返されてきたが2000に距離を延ばしたところアッサリ重賞制覇。去勢されるような気性だから短距離が良いという固定観念から解放された。
トップハンデなのは仕方ないがメンバーの揃ったオールカマーでの走りをできれば再度勝ち負け。
○ステラウインド
全6勝のうち3勝が2000という中距離巧者ながら万葉Sも勝っていて君の距離適性はどうなってるんだ?と聞きたくなる。
陣営もとりあえず得意なのではないかと思われる条件を使ってきているし、七夕賞2着のコースならまた見せ場があっても。
▲バロンドゥフォール
ディープインパクト産駒でありながらなぜか勝っているのは中山や福島といった小回りコースばかり。でも北海道の洋芝では結果が出ない。
長期休養明けで初めて東京での勝ち鞍を挙げて勢いに乗ってきたし、得意の小回りならこのメンバーでも太刀打ち可能。
△フラアンジェリコ
京成杯AHはあまりにも展開に恵まれすぎた印象で、続くスプリンターズSでは追走一杯で画面にも映らなかった。
やはり距離は1600以上がベストだろうし最近は追い込み一辺倒なのは気になるが、折からの悪天候を味方に付けたら最後の最後に届くかも。


武蔵野Sまでの成績 【4/125 ‐209680円】


仕事と趣味がデキる大人になりたい>胴長熊猫

今日のボックス(京都ジャンプS&武蔵野S&デイリー杯2歳S編)

まだ仕事の話


これ以外の話題で入りたいところですが、本当に寝て起きて仕事して帰って寝るだけの1週間なので書くことがないのです。
ただでさえフロッピーディスク以下の容量しかない我が脳ミソに今の役職は間違いなくオーバーしてるので、会社が気が付いたときには手遅れになるんじゃないかと確信しています。


京都ジャンプS
◎ルールプロスパー
昔の…と言うか今もか、ダビスタやウイポならあり得なかった10歳での現役。走るだけならミスタートウジンもいたが、さらには重賞も勝っちゃうわけだから頭が下がる。
今回は休み明けで仕上がりに注意は必要だろうが、東京と京都しか走らなくなってきたのも事実なので稼げる時に稼ぎたい。
○ウォンテッド
障害転入当初は人気先行型で結果も伴わなかったが、徐々に後ろからマクリ上がる競馬が板に付いてきて安定してきた。タニノギムレット×トニービンという一発型配合らしくはない。
現状は上がりが掛かるほうが嬉しいだろうから馬場が渋って差し込めるような流れになれば。
▲エーシンジーライン
10歳馬で障害も17戦して3勝もしてるのに意外や意外、初重賞。平地時代は何度も出走してるのにねぇ。
と言うことは陣営もようやくこの歳にして上でもやれると踏んだのか、それとも最後の思い出出走なのかは知らないが、平地力は1番だろうから楽に追走できたら。
△ニジブルーム
常に掲示板争いを演じていける能力はあるのだが、もう一押しが利かずに4・5着続き。エーシンホワイティ辺りと接戦をしたこともあるしOPクラスなら威張れるはずなのだが。
久しく聞かなくなったが、京都得意のダンスインザダーク産駒なら重賞でも見劣りしないはず。


武蔵野S
◎モーニン
さぞ、えふりんさんは「もっと早く出てこいや」と思っていることでしょう。
そのデビューこそ春先だったが夏場の休養を挟んで負け知らず4連勝。距離も古馬も関係なく、今のところ死角らしい死角は見当たらない。
あとは重賞初挑戦が課題だが、地方交流重賞常連馬が最大のライバルくらいならここも通過点。
○タガノトネール
最近は地方ドサ回りで小銭を稼ぎに出ていっているが、なかなかこの路線もライバルが多くて一筋縄ではいかない様子。競馬場の得手不得手で結果もコロコロ変わるだろうから今後もチャンスは来るはず。
地方交流重賞でもパッとしないが中央でもOPを勝ち上がったばかりと考えたらまだ適鞍なので、ここらで力のあるところを見せてほしい。
▲ゴールデンバローズ
UAEダービーから帰ってきてからの2戦は差し届かず・逃げ潰れとチグハグな内容。鞍上を堀厩舎お得意のムーアにスイッチして必勝態勢を取ってきた。
父タピットはエーピーインディ系であまり力のいるダートは好ましくないので、軽めの東京ダートなら立て直せるはず。
△ニシケンモノノフ
こちらも中谷が長く乗っていたが重賞挑戦ということで横山典に乗り替わり。馬主さんのことを考えたら致し方ないかもしれないが、シビアな選択だな。
春にはコーリンベリーに付いていけるスピードも見せていたし、1ハロン延長でペースが緩めば粘りこみも。


デイリー杯2歳S
◎エアスピネル
新馬戦は3コーナーを馬なりでマクリ上がると追われることもなくそのまま楽勝。一昔前なら伊藤雄厩舎でエアの冠で武豊なら「ダービーが見えた」みたいな記事が踊ってる。
まだ飛び抜けて強い馬が何なのか判断できない時期だが、あの脚が重賞でも使えるならここでも普通に勝ち負け。
○シュウジ
3連勝で一気に重賞を制覇して2歳路線の筆頭格に名乗りを挙げたが、新潟2歳Sや札幌2歳Sの評判も良くまだまだ暮れのGIは確定とはいかない。
中京2歳Sで1600は経験済みだが、あまり前走の上位組がその後イマイチなのでレベル的な不安は残る。
▲テイエムハヤブサ
弟の影に隠れてマイナー種牡馬的な扱いを受けているブラックタイドだが、血統はすべて一緒なんだからそれなりの馬が揃ってもおかしくない。むしろ2歳戦での活躍ならヒケを取らないほど。
まだ自分から動くような競馬はできないのでシュウジらが速いペースで進めてくれたら最後にドカン!があるかも。
△ナイトオブナイツ
短距離に結果の出ていない血統の馬をわざと1200でデビューさせるのが今の流行なの?確かに気分がピリッとしてくる効果があるのは聞いたことがあるがわざわざデビュー戦を捨ててまでねぇ…。
1ハロン延長した前走も大外から外を回しながら上がり最速で差し切ったように距離は1600でも短いくらいだろうからスタミナ比べになるような展開になれば。


みやこSまでの成績 【4/122 ‐202480円】


任命責任を問う>胴長熊猫

今日のボックス(アルゼンチン共和国杯&みやこS編)

中に入るとわかるもの


いよいよ来週で引継ぎも終了ということで、細かい会社の中身を知る必要があるので社外秘な知識を教えられるように。
ただ、僕は口下手な癖にいらんこと言いの性分なのでうっかり裏事情を漏らしてしまいそうだから出来れば知らなかったことにしてくれないかなぁ。と思うことしきり。


アルゼンチン共和国杯
◎プロモントーリオ
実に1年4ヶ月ぶりとなった前走は勝負所で置いていかれそうになりながら直線で盛り返して1着。これだけの長期休養明けでしっかり結果を残すのはとても珍しい。
勢いに乗っていきなり重賞戦線に復帰するが、同じコースの目黒記念3着もあるし侮れない。
○マイネルフロスト
海外帰りとなった前走は大幅に増えた馬体重を戻すために絞ったが、3コーナーでの手応えも怪しかったし絞りすぎたかも。それだけ海外遠征はコンディションの維持が難しい。
一つ叩いた今回は良化も見込めるだろうし、ダービー3着と相性が悪いコースでもないだろうからここは見直し。
▲ヒラボクディープ
青葉賞を勝った後から長いスランプに陥っていたが、この春に追い込みを試してから走りが一変。マクリ気味に進出するスタイルを確立して前走で久々の勝利を挙げた。
東京でマクリを仕掛けていくのはタイミングが合わせにくいが、前走で池添が手の内に入れていれば鞍上込みで不気味。
△ラブイズブーシェ
今年に入ってから二桁着順が続いてしまい昨年の天皇賞・秋で燃え尽きたのかと思っていたが新潟記念でようやく掲示板をゲット。能力はGI複勝級のモノを持っているのであとは本人のやる気次第。
もう6歳になるが血統的にはまだ老け込むような馬でもないだろうし、これまで戦ってきた戦歴に物を言わせたい。


みやこS
◎ダノンリバティ
リアファルがクラシック戦線に行き、クロスクリーガー亡き今、この世代のダート路線を一身に背負う馬。キングカメハメハ産駒は隠れダート最強種牡馬になりうる力を秘めている。
古馬初対戦となったシリウスSでメドも立ったし、いよいよGIレベルへ向けてのステップにしたい。
○クリノスターオー
交流GIではまだ上のクラスの馬たちに太刀打ちできていないがGⅢクラスなら大威張りできるタイプ。前走もマクッて来た勝ち馬を追い掛けて手綱が早めに動く展開で最後に根負けしてしまった。
仕切り直しの今回は少頭数に上がり馬が人気をしているので、本番に向けて気楽な立場で足慣らしをしてくれれば。
▲ローマンレジェンド
この馬は力こそ今回のメンバーなら間違いなく1番のはずなのに、ムラがありすぎてどれだけ信用していいのかわからない。レース後に見返してようやく納得する感じ。
こういう取捨が難しい馬は何だかんだ印を打たないと来るような気がしてとても難儀。
△ロワジャルダン
3歳時にはランウェイワルツと好勝負を演じた馬だったがその後、長期休養。無事ならば今ごろJBCに顔を出してもおかしくなかった。
前走は1番人気で4着に敗退したが、負けた相手も重賞常連馬だしそれだけで人気を落としているならむしろ今回は買い時。


京王杯2歳Sまでの成績 【4/120 ‐197680円】


ポロリもあるよ!>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯2歳S&ファンタジーS編)

仕事中


土曜仕事で休む人が多い中で合間に予想するのは大変だ(仕事しろ!)


京王杯2歳S
◎シャドウアプローチ
ジャングルポケット産駒ながら1200でデビューして2戦目で勝ち上がり。休み明けの前走は距離延長をしっかり対応して連勝を飾った。
血統だけを見たら1800の東スポ杯で買いたくなるような馬だが、母が1200を得意にしていたしまだ守備範囲か。
○モーゼス
新馬戦を勝った馬はそれだけで抽選を回避できる可能性が高くなったこともあって年々、1戦1勝の馬が2歳重賞で多く見かけるようになった。レースレベルを計りにくいだけに取捨選択がカギを握る。
どうしても後方からブッ込んで来た馬が勝ち方も派手で人気になりがちだが、こういう番手競馬から抜け出すタイプのほうが向いているかも。
▲オデュッセウス
函館2歳Sでもソコソコ人気になっていたが、ハイペースに外枠から絡んでいって共倒れ。いくらなんでもあれだけの前崩れになるくらいだから逃げた馬にはノーチャンスだった。
仕切り直した前走はしっかり巻き返していたし、実力を見せていたのに人気が無い今が狙い目。
△アンナトルテ
初戦は新潟芝1200の新馬戦を中団から鮮やかに差し切って人気に応えて快勝。クーヴェルチュールの子供ということを差し引いてもまずはしっかり勝ち上がったことが重要。
その母は2歳時にOPでも勝てた早熟タイプだったし、いきなり重賞のここでも。


ファンタジーS
◎メジェルダ
北海道シリーズでブランボヌールと共にディープインパクト祭りを開催した牝馬だが、函館2歳Sでは前崩れを誘発する逃げを打ち大敗。1200重賞は追い込み馬が古馬でも大活躍だった。
一息入れた前走も最後まで粘って2着。逃げるのもいいが、先々を考えたらそろそろ溜める競馬を見てみたい。
○アドマイヤリード
新馬戦では後に紫菊賞を勝ったシルバーステートを差し切った脚を披露。これを物差しに考えればかなりの力を秘めているはず。
その新馬戦での馬体重が398キロだったので、いくら父譲りの小型馬とはいえこれからクラシック戦線で戦っていくならもう20キロくらい増やしたい。
▲キリシマオジョウ
悔しい!悔しい!
橋口厩舎に九州産馬が入ってくるのは知ってたけど「ミーハー過ぎるなぁ」と避けたのだ。関係ないよ!俺しかPOGりんで九州産指名しないから!
毎年ひまわり賞の勝ち馬はそこで打ち止めになる馬が多いが、この馬の勝ち時計なら一般勢に混じっても戦えるはず。
△ワントゥワン
それにしても母親の名前を見ていたら「あぁ、この牝馬も子供を産む歳になったのか…」と何やら感慨深いものがある。
彼女の母・ワンカラットも1400重賞を勝っていたので同じ距離のここが適鞍かも。


JBCデーまでの成績 【4/118 ‐192880円】


パソコンで遊べないからなぁ>胴長熊猫

そんな社畜の日々


肩こりが早くも


慣れる慣れない以前にパニック寸前の管理職の仕事。
早めに終わった日くらいこういう旨味がないとやってられないわけですよ。


ホワワ…>胴長熊猫

今日のボックス(JBCデー編)

休まらない


ようやくまともに朝から何もない休日を迎えたのですが、それはそれで何か忘れているのではないかという疑心暗鬼に苛まれソワソワしっぱなし。
早いところ会社が潰れない程度の失態をかまして工場勤めに戻りたいにょー。


JBCレディスクラシック
◎アムールブリエ
前哨戦のレディスプレリュードは後手を踏んで後方からになってしまい、馬群を捌くのに手間取った分だけ先行勢に逃げ切りを許してしまった。展開のアヤだけで実力差ではないはず。
今回は隣に人気馬同士で入ったこともあり、スタートで被せられると二の舞を演じることになるので早めの勝負で勝機を見いだしたい。
○トロワボヌール
昨年のこのレースでいきなり2着に入ると一気に牝馬ダート路線の安定勢力に落ち着き、同じバゴ産駒のアクティビューティの椅子を奪った。しかし、チューニーやヘヴンリーロマンスの子供がダートGIで鎬を削るとは。
大外枠なのはやや試練になるが、内を見ながら出していけるのであまり外・外を回らされて消耗しないように気を付けたい。
▲サンビスタ
今までのこの路線は中央1000万クラスレベルで頭打ちになった牝馬の出向先だったが、この1年間にガラッと様変わり。牡馬相手にOP重賞でも戦えないと通用しない牝馬が揃いだした。
前走を勝ったことで人気ではあるがまだ勝負付けが済んだとは思えないし、この馬自身ムラのあるタイプなので一か八か。
△ノットオーソリティ
南関東クラシックでは浦和桜花賞の除外からローテが狂い満足に走ることができなかったが、年末からのロジータ記念・シンデレラマイルを制したことで世代の牝馬代表として伸し上がった。
年明けからは体調を見ながらポンポン使わず段階を踏み、レディスプレリュードも使わずの臨戦過程で体勢が万全なら中央勢に一泡吹かせても。


JBCスプリント
◎ダノンレジェンド
東京盃ではハナを叩かれたものの慌てず騒がず番手から先頭を突ついて楽に競馬をさせず、4コーナーで並びかけると直線でアッサリ抜け出す快勝。紛れも多いダ1200であの勝ち方は抜けている証。
メンバーは前走に南部杯組が加わったので諸手を挙げて本命を打ちにくそうだが、コース経験があるのは有利に働きそう。
○コーリンベリー
今年に入ってから大敗したのは出遅れたフェブラリーSだけで、それを除けば牡馬相手にもヒケを取らないスピードはこの路線での大きな武器。
前走はハナに行かなかったのか行けなかったのか番手の競馬で追走一杯になっていたので今回はテンから飛ばして行ってどこまで。
▲レーザーバレット
3歳時には1800前後を使われていたが徐々に距離を縮めていって春には中山ダ1200で勝利。この系統はたまに短距離型に出るが絶対的スピードでは生粋の短距離血統には劣るのでパワーがいる地方のダートが合うのだろう。
大井の1200で悠長に外をブン回していては画面にも映らないだろうから、インでじっと我慢して内埒添いが開いてくれたら。
△ドリームバレンチノ
最近は奮わないレースが続いたせいで終わった感が出ていたが、惨敗したのは苦手な左回りとダノンレジェンドが相手。それ以外なら勝ててはいないが勝負もできている。
年齢的に大きな上積みは見込めないのと、そのダノンレジェンドに完敗してることを考えて評価は下げたが58キロ背負った前走くらい走ったらまだまだやれる。


JBCクラシック
◎ホッコータルマエ
ドバイ帰りだった帝王賞は最後まで粘られる形にはなったが残り100から力を見せ付ける脚で1着。王者健在をアピールした。
すっかり戦い慣れたメンバーに今年は3歳馬が入ってこなかったこともありランク付けが変わりにくい中でのレースなので相手は他馬より自分自身。
○クリソライト
前哨戦になる日本テレビ盃は前々勝負でコパノリッキーに絡んで行き、ペースが上がったところを差し込みに遭ってしまった。それでも2着は死守して最近の好調ぶりを見せていたので気にしなくてもいいか。
中団に構えると良くないのはかしわ記念で実証済みなので、今回もホッコータルマエに食い下がる競馬で帝王賞の再現を。
▲コパノリッキー
骨折休養明けだった前走は果敢にハナを切っていったが4コーナーで早くも息が入らない苦しい展開。最後は流すように3着フィニッシュで、まずは無事に復帰戦に臨めたことが陣営にとっては収穫か。
一つ叩いての本番はGI馬として前走のような馬券圏内程度では満足行かないだろうし、エイシンヒカリでやらかした武豊がここでは勝ち負けに持ち込むか。
△ユーロビート
マーキュリーCでは中央勢の度肝を抜く末脚を繰り出しての派手な勝ちっぷりだったが、東京記念では断然人気に推されたのを意識したのかテンから飛ばしてしまい差されて2着。ダイオライト記念でも先行して大敗したし現状は差しに回るのが正解かも。
これまでのように簡単に前が止まるようなメンバーではなく、直線だけの競馬は通用しないだろうからどこかで自分から動いていく展開で乱戦にしたい。


天皇賞・秋までの成績 【4/115 ‐185680円】


にょー>胴長熊猫

今日のボックス(天皇賞・秋編)

休みも出る


競馬に行く朝、事務所の前を通ったら時々すでに休日出勤してる上司を見て「仕事好きだなぁ」と思っていたが、違う。月末に数字が合わないんだ。
やりたくてやってるんじゃない、休みに出てこないと追い付かないんだ。


天皇賞・秋
◎イスラボニータ
毎年、多士済々で本命を打つのが難しいGIだが、不利な外枠に入ったのを承知でこの馬に。
皐月賞を勝った後はなかなかフジキセキ産駒らしいGI善戦マンに成り下がったが、春のシーズンで不調を感じたら無理せず秋に備え前走も足慣らしとして上々の競馬をできたので今回はエイシンヒカリを交わせるはず。
○ラブリーデイ
宝塚記念で期待していてゴールドシップのやらかしがあったとはいえまんまと逃げ切って快勝。フロック視をされていた前走でも雑音を封じる完勝劇でいよいよ本格化した。
ただ、持論として「宝塚記念や有馬記念が初GIになった馬はそれが最初で最後のGI」説を唱えているので、2着なら。
▲ダービーフィズ
去年までは重賞に出ては自己条件に戻りというどっち付かずな競馬しかできなかったが、春先から急に安定した力を発揮しはじめて夏の北海道シリーズで連続好走。クラシックに乗り切れなかった素質馬が開花の兆しを見せたか。
まだ東京での高速決着に一抹の不安は残るが、東京GIで困ったときはトニービン。
△サトノクラウン
ダービー後は距離を考慮して菊花賞を回避するのでは?と囁かれていたが、まさか体調が整わずにここまで復帰がズレ込むとは。それだけGIという舞台は消耗も激しいわけだ。
5ヶ月ぶりで古馬初対戦のGIは確かにハードルも高いが、アンビシャスの人気を比較したら実績を評価してこちらを買いたい。


スワンSまでの成績 【4/114 ‐183280円】


電卓を叩いて叩いて>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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