パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

さよなら2015

静かに動いた1年


30代最初の1年は祖父が亡くなったり親父の三回忌だったり昇進したり。
何かこう劇的に変わったわけではないけれど確実に変わらざるを得ないように周囲が動いていった感じ。
自分からどうにかして対応しながら生きていけるように頑張りたい。


まだまだガキなんだと言うことだなぁ>胴長熊猫
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今年のボックス

今年もよく負けました


◎【27-25-22-72】
○【18-13-20-95】
▲【14-12-14-106】
△【13-10-15-108】
2015年の成績【6/146 -77890円】


的中
有馬記念    125,870円
ジャパンカップ 53,920円
南部杯      2,100円(トリガミ)
東京優駿    15,760円
京都新聞杯   13,160円
かしわ記念   45,080円
産経大阪杯   16,620円

集計してて気付いたけどGIばかりだったのか、これはあれかな?大舞台に強いとかそういうのなのかな?(勝率4.1%)
でも、最後が当たったので気分的には良く終われた気がします。来年こそ安定して的中できるようになりたいなぁ・・・。


割と印の重さに成績が比例してて驚いた>胴長熊猫

今日のボックス(東京大賞典編)

USJなう


このレースまで博打を打つワイが何の因果か遊園地の手先。
ディズニーシーとUSJは来たけどディズニーランドは行ったことないなぁ。


東京大賞典
◎コパノリッキー
チャンピオンズCでは海外馬が無謀なペースで絡んできた上に早めに後ろが詰めてくる展開に巻き込まれて不完全燃焼。それでよくあの着順に踏みとどまったと言うべき。
今回は再びマイペースに持ち込めそうなメンバーに戻ったし、自分から動かないタイプの差し馬が多いのでスンナリも。
○サウンドトゥルー
なかなかダート路線に新味が出てこなかったがようやく次世代に繋がる感じの馬が出てきた。騎手が大野って言うのも長い付き合いになりそうで良し。
まだ他力本願な部分は否めないが最後までしっかり伸びるのは大井ではかなりの武器になるし、時計が掛かれば残り50で逆転も。
▲ワンダーアキュート
もう終わったかなと思っていたら前走でも人気はなかったが一気の末脚は繰り出していて意外と充実している。まぁ、かしわ記念も制したわけだからまだお釣りは残っているか。
無理に先行しなくなってから競馬がうまくなった気がするし、慌てず急がず構えたらチャンスが転がってくる可能性も。
△ナムラビクター
どこかで地方交流GIを制覇するだろうなと期待させた去年から考えたら今年はイマイチな結果しか出ず。やっぱりゼンノロブロイはこういうイメージ。
人気に応えて横綱相撲というキャラでもないし、気楽に回ってきて内埒添いが開けばあわよくば。


有馬記念までの成績 【6/145 ‐73190円】


でもUSJよりJRA>胴長熊猫

今日のボックス(有馬記念スペシャル&ホープフルS編)

あなたと彩る年末の夢


何だかあっという間に一年が過ぎ去っていった感じが抜けない2015。
特に11月以降は曜日の感覚すら忘れるほどに忙殺されてあれよあれよと忘年会も仕事納めもこなしていった。
みんなこうして歳をとっていくんだなぁ。


有馬記念
1枠1番
オーシャンブルー
昨年は大外枠だったが今年は最内枠。ここまで極端に移動する馬も珍しい。
いくら中山コース適性が抜群のステイゴールド産駒でも、二桁着順ばかりが続いていて若手騎手にお情け騎乗をされるようでは静観妥当。


1枠2番
ヒットザターゲット
年に1度だけ忘れた頃に一発がある馬で、目黒記念でいきなりの変わり身を見せて驚かせたあと返す刀で札幌記念でも激走をして穴の立役者となった。
それで疲れを蓄めたのか秋のGIでは前走のジャパンカップで見せ場も作れなかったし、今年の一発はもう打ち止めか。


2枠3番
ラストインパクト
去年はいきなり菱田に乗り替わって「おいおいギャグか」みたいな反応をしたが、今年もまさかのムーアが騎乗停止でお鉢が回ってくる奇跡。持ってるような持ってないような。
川田とムーアで連対して菱田で掲示板外では相性も含めて疑問が残るし、関西騎手で中山実績を積めないのもマイナスで。


2枠4番
○ラブリーデイ
鳴尾記念から始まった快進撃は前走で残念ながら止まってしまったものの、先行から抜け出したのを後ろから来た馬に差された内容は評価できる。勝ち方は地味でも堅実なのはテイエムオペラオーに通ずるものがある。
距離に不安があって人気を分け合う形だが、コーナー4つで内枠からスンナリ先手を奪う展開なら最後の粘りが増しても。


3枠5番
アドマイヤデウス
ダービー以来のレースになった日経新春杯からGⅡを連勝して4歳世代の強さを感じさせたがその後はサッパリ。この秋も後ろから届かず前に行って粘れずチグハグな競馬でリズムが出ずにいる。
日経賞と同じ走りができればここでも勝ち負けできるだけの力はありそうだが、状態と作戦に一工夫必要だろう。


3枠6番
アルバート
モレイラに乗り替わって勝ち鞍を挙げると一戦ごとに騎手を替えながら4連勝。関東の厩舎が躍進を見せる背景には時に非情な外人騎手起用も少なからず影響しているはず。
勢いは買いたいがいきなりGIなのとステイヤーズS自体が特殊なレースで繋がりにくい面を考えると人気ほど美味しくはなさそうな気がする。


4枠7番
▲ゴールドアクター
今年一番競馬界を騒がせた種牡馬であろうスクリーンヒーロー。大量に産駒が出るわけでもないのにGIレベルを排出する辺りは当たれば大きいロベルト系らしい。
最近で負けたのは菊花賞だけ、中山で馬券圏外に敗れたのも1度だけという実績があれば祖父・父のようにアルゼンチン共和国杯から一気に飛躍してもおかしくない。


4枠8番
ワンアンドオンリー
いつの間にか歴代最弱ダービー馬候補の仲間入りを果たしてしまう可能性を秘めてしまった馬。と言うか近年はダービー馬がその後イマイチかケガかの二択になりつつある。
ジャパンカップでは久しぶりにらしさも見えたレースだったが最後の脚で見劣りしたし、完全復活には微妙な情勢。


5枠9番
◎サウンズオブアース
昨年の菊花賞の後に出てくれたら良かったのに…と思いながら今シーズンを迎えたが善戦マンっぷりは相変わらず。重賞2着賞金だけでOPに食いとどまる根性はたいしたもの。
それでも使える脚がだいぶマシになってきたし引き続きデムーロが乗ってくれるのも好材料なので大舞台で乾坤一擲の走りに期待。


5枠10番
トーセンレーヴ
早くから大器と言われながらもう7歳。ブエナビスタの弟だけでは種牡馬入りも厳しくなる一方だけに何とかビッグタイトルを…と陣営も意欲の連闘なのが泣ける。
ブドー、パートン、シュタルケ、と来てボウマンに乗せる外人リレーで最後にバトンを受けたまま悲願成就なるか。


6枠11番
△キタサンブラック
今年、自ら命を断ってしまった後藤騎手の忘れ形見。春のクラシックでは結果が出なかったが、秋に2連勝して大輪の菊花を咲かせた。
世相馬券でもないが、こういう馬が競馬界の一大ニュースとして最後の一面を飾ってくれそうな反面、やっぱりノリ2着の臭いもしていて迂闊に本命を打てない哀しさ。


6枠12番
リアファル
兵庫CS2着の馬が半年後に1番人気で菊花賞に出てくるなんて誰が予想しただろう。例年なら浦和記念、良くて東京大賞典だっただろう。
逃げ宣言をして他に逃げたい馬も見当たらないからまず単騎逃げになるだろうが、中山2500は3コーナーマクリで出入りの激しい競馬になりやすいのでいつも以上にスローの展開に持ち込まないといけない。


7枠13番
ルージュバック
きさらぎ賞の後くらいに「ルージュバックはクラシック無冠に終わるよ」って言ったら何人が信じただろうか。桜花賞トライアル終了時点ならなおさら。
エリザベス女王杯での走りならかなり復調してきた気配は感じられるが、広いコースで直線頼みの競馬しか経験がないだけに小回りで早仕掛けの展開になったら対応できるか。


7枠14番
ダービーフィズ
夏の北海道シリーズでOP再昇級を果たして天皇賞・秋やジャパンカップでひょっとしたら…と淡い期待を抱かせたが画面にも映らず。まだGIで戦うには上との差があるのだろうか。
この馬自身は中山でそれなりに走れているが2200を超えるとやや成績が落ちるだけに延長微妙。


8枠15番
ゴールドシップ
間違いなく今回の有馬記念で1番取捨に困る馬。8枠に入らなかったらさらに喧々囂々の大論戦に発展していただろう。
シンガリ負けしても不思議じゃないし大差圧勝しても驚かない馬なので、印は打たないが応援馬券は買いたい。


8枠16番
マリアライト
この枠番でなければ▲を打つ予定でいたが残念。ヤネも蛯名で中山2500で勝ち鞍のあるディープインパクト牝馬はジェンティルドンナと彼女だけ。
適性はあるだろうけどその時の勝ち時計が2分39秒6なので、いくら時計がごまかせるレースでも評価対象にしていいか悩んで結局は切る方向。


中山大障害までの成績 【5/143 ‐199060円】


ホープフルSは続きを読むに>胴長熊猫
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今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

仕事納め


嫌々ながら勤めることになった管理職ですが何だかんだで早年末。
うまく行っているようには感じないけど、とりあえず上がアホでも会社は回るというのがよくわかった2ヶ月でした。
言う立場のほうがずっと楽なんだなぁ。


中山大障害
◎サナシオン
障害転入後は負けなし6連勝。いずれもハナを切ってそのまま押し切る内容で、昨今の流行であるマクリ型の馬たちに脅威の存在になっている。
初めてのGIの舞台で1番人気に推される、逃げ馬には厳しい条件だが下手に溜めても良いことはないだろうから追い掛けてきた馬を潰すくらいのペースで行ってくれたら。
○マキオボーラー
今年に入ってから馬券圏内を外したのは1度だけで、重賞でも連続連対するなど充実一途。腰がパンとしてきたのか飛越後にも遅れなくなってきた。
本格化前に未勝利でレッドキングダムと接戦を演じていたし、力を付けた今なら上位争いもできるはず。
▲ウォンテッド
前走はサナシオンを目標にマクリ上がって行ったものの逆に競り落とされてしまい最後はズルズル後退。過去2度の対戦でいずれも逃げ切られているだけに脚の使いどころには注意が必要。
それでも今年最初のレースでアップトゥデイトを差し切っているし、ハイペースで前が崩れたら出番が回ってきても。
△オジュウチョウサン
平地時代から最後方待機一辺倒の不器用な馬で、1度だけ試した先行は中盤から息の入らない苦しい競馬になり追い込みしかできない脆さを露呈した。
ただ、今回は逃げ馬がかなり揃って消耗戦の様相を呈しているので無欲の競馬に徹すれば或いは。


阪神C
◎ビッグアーサー
来年はいよいよGI獲りが期待される短距離界の新星。これだけサンデーサイレンスとキングマンボに制圧されても出てくるサクラバクシンオーは本当に偉大だ。
今回は最内に入って包まれないかが課題になるが、気が付いたらルメールで高松宮記念に出ていることがないよう藤岡康には頑張ってもらいたい。
○クラレント
去年で終わったかなと思ってたら安田記念で3着に来たり前走でも見せ場を作ったりと衰えてるんだかやる気の問題なんだか。田辺が乗らないのはマイナスのような気もする。
昨年は大敗したがこの兄弟は1400でやたら活躍するし、ナメられている内が華かも。
▲ウリウリ
クラシックが終わって以降で掲示板を外したのは1度だけで、重賞はGIを含めて5着以内という安定感が光る。マイルCSか距離延長でエリザベス女王杯で見たかった。
牝馬同士のターコイズSよりも阪神1400の適性を見込んでこちらに回ってきたんだろうし、CBC賞のような内枠スルスルを見せれば展開も苦にしない。
△アルマワイオリ
古馬相手になってからは奮わないが、休み明けは苦手な先行を試され前走は世界レベルの相手に戦っていたのなら仕方ないだろう。やや展開の助けは必須だが爆発力ならこの馬もなかなかのもの。
阪神は1600ながら連対率100%コースで、開幕週で追い込みを決めているし極端な前残りにならなければ。


朝日杯FSまでの成績 【5/141 ‐194260円】


責任を楽しむ仕事>胴長熊猫

今日のボックス(朝日杯FS編)

気が気でない


昨夜は会社のオフィシャルな忘年会で、早めにみんな仕事を切り上げて帰って準備をして会場入りしたのですが僕はギリギリまで事務所にいたのです。
「別に来週でもいいじゃん」という周りの声に苦笑いだったのは仕事が終わらなかったわけでもなく、月曜日が納期の商品があったわけでもなく、重要書類を紛失したのを人知れず探していたからなのです。
さぁ、今から探索しに事務所へ行こう。


朝日杯FS
◎リオンディーズ
1・2番人気の母がエアメサイアとシーザリオという昔の格言「名牝の仔にアタリ無し」はどこか遠い過去に。最近は母にも多少の実績が問われるようになってきた。
エアスピネルが弱いとは思わないが、武豊に全GI制覇が掛かってると聞かされたら天邪鬼的に避けたくなる性分。
○アドマイヤモラール
世間ではダイワメジャー産駒が2歳戦で持て囃されていますが、人知れず勝ち鞍を伸ばしているキンシャサノキセキ産駒。使い方を心得た厩舎が増えてきて安易なダート兼用型でもなさそう。
姉のエフティマイアも早くから活躍していたし、人気がなくても関係なく走っている血統なので内枠からコッソリ抜けてくれば。
▲ウインオスカー
6月の新馬戦は芝1600で1分40秒台という調教でもふざけてんのかと言いたくなるような勝ち時計だったが、5ヶ月ぶりの前走は勝ち馬には差されたものの2着に粘って力は見せてくれた。この系統は比較的使われながら良化する馬が多いが、スクリーンヒーロー産駒は意外にフレッシュなほうが走る。
その前走で負けたアットザシーサイドが脚を余し気味に阪神JF5着なのを物差しにすれば、力を出し切れば上位に食い込むチャンスも生まれるはず。
△シュウジ
人気を分けた前走は押し出されるようにハナに立たされて引っ掛かるバタバタの競馬になってしまい、勝ち馬のお膳立てになってしまった。先行が自分の形だろうが目標にされてしまうのは大一番ではかなりの不利だろう。
今回は周りを見ながら出していくだろうし、番手からうまく付いていく競馬ができれば勝ち負けまで持ち込んでも。


ターコイズSまでの成績 【5/140 ‐191860円】


あわわ((゚Д゚ ;)))>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

意外に知らないもの


日常的に話題に上がるから何となく知ってるけど、実は詳細な中身をまったく知らないものが割とある。
スターウォーズのあらすじ。
ハリーポッターのあらすじ。
AKBみたいな何とか48の所属歌手全般。
ジョジョの奇妙な冒険の登場人物の敵味方関係。
スラムダンクのインターハイ以前。
マキバオーのオチ。
初代以外のポケモン総匹数。
ジバニャン以外の妖怪の名前。
7以降のDQとFF。
女心。


ターコイズS
◎ディープジュエリー
秋華賞はインでじっくり脚を溜めていたものの直線の入り口でブレーキを踏むような形になってしまい何もできなかった。スムーズに捌けていればもう少し上位争いに加われたはず。
3歳馬で52キロなのはかなり有利だろうし、春までの勢いを考えたらこのクラスでも十分に戦えて不思議ない。
○ノボリディアーナ
府中牝馬Sを勝ったことでエリザベス女王杯でもソコソコ人気になっていたが、もともと人気に応えて走るようなキャラでもないし忘れた頃に一発があるタイプ。
意外にもこのレースは昨年5着、一昨年2着と相性の良い条件なのでまた人気が落ちた今回は狙ってみてもいいのでは。
▲ノットフォーマル
前走は逃げられず中団からの競馬になってしまいバタバタの内容でノーカウント。わかっていても遮二無二行き切るほうが結果如何に関わらず納得できる。
例年通り開幕週なら本命もあっただろうが、やや内が荒れてくる3週目でハイペースに逃げて最後まで踏ん張れるか。
△ダンスアミーガ
サクラバクシンオー産駒は最初が平坦なスピードコースでばかり好走し、本格化してくると徐々に坂のあるコースでも結果を出し始める傾向がある。それまで東京と新潟の1400しか好走歴がなかったのに、1600万条件を阪神1400で突破したのは意味がある。
前走は18番枠でずっと外を回ってきただけだし、真ん中の枠に入った今回こそが試金石。


全日本2歳優駿までの成績 【5/139 ‐189460円】


あとは河豚の旨さ>胴長熊猫

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

忘れてた


急いで


全日本2歳優駿
◎エネスク
前走は早めにマクって抜け出す競馬で勝負したが逆に競り落とされて3着。使える脚は見せたが1ハロン長かった印象。
ナイターと小回りを経験しているし先行有利の川崎競馬場ならマクリ切ればもう少し踏ん張れるはず。
○サウンドスカイ
芝では今一つだったのがダートに替わって3連勝。地方交流重賞でも差し切りを決めた。
芝スタートでは先手を取れる馬だがダートスタートではやや後手を踏むのでメンバー強化で捌くのに時間が掛からなければ。
▲オーマイガイ
地方では大活躍のパイロ産駒で、中央では芝ダ兼用の短距離型というのが現状の評価。1着か着外かという極端な成績になりやすいのも個人的な印象ではある種牡馬。
こちらも新馬戦から連勝でもまだ未知数な部分があるけれど、一発かドンケツかで行ってくれたら。
△ラクテ
ポットガイが取り消して劣勢の感は否めない地方勢ですがテンのダッシュ力ならヒケを取らない1頭。距離延長が今回の最大課題。
最近は社台生産馬でもダート型ならわざと地方からデビューさせる形を取り出したのであまり中央地方に拘る必要はないかも。


阪神JFまでの成績 【5/138 ‐187060円】


あせあせ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

あーねんまつ


管理職になったことで出入り業者さんや関係企業の方々と知り合うことにより12月の土曜日はすべてそれらの忘年会に顔を出すように。
タダで飲み食いした挙げ句、余興のクジ引きとかでお土産までいただいたりして申し訳ないのですが、僕は体質上アルコール厳禁なのでシラフの結果ドライバーを頼まれるのです。
別にもう慣れっこなので嫌々というわけではないですが、ミッション仕様のクラウンだの左ハンドルの外車だのガルウイングでコクピットみたいな車の社長様や会長様は、忘年会の席にだけは普通車で来てください。


阪神JF
◎メジャーエンブレム
アルテミスSはスタート良く出ていったため押し出されるようにハナに立ってしまい最後に追い込み馬の台頭を許してしまった。それでも2着に踏ん張った辺り現時点での能力は確か。
今回は内枠に入ったのと強めの逃げ馬がいるのを考えたら壁を作りやすいし、極端に外を回して届くような馬場でもないだろうから条件は好転してるはず。
○クードラパン
新馬戦は3着だったがそのレースでの2~5着馬はすべて勝ち上がっておりレベル自体は高かったと思われる。負けたリリカルホワイトにも前走で雪辱しているし伸びしろ分はこちらが上だったのだろう。
新潟では差して、中山では先行して上がり3位以内に納めており自在性の高さが2歳戦では武器になりそうなのでゲートを出たなり勝負でどこまで。
▲クロコスミア
400キロギリギリの馬体重ながらすでにメンバー最多の7戦を消化するというタフなロリっ娘。いや、イメージとしては「おしん」か「家無き子」か。
体は小さくても重賞で牡馬相手に当たり負けしない芯の強さがあるし、輸送のない今回は今までより楽な気分で臨めるだろうから一発まで警戒。
△ペプチドサプル
マンハッタンカフェ×サクラローレルという牡馬なら菊花賞かゴールドCにでも出したくなるような血統。でも1200で新馬戦を勝ち上がり。
休み明け、距離延長、関東輸送、出遅れが重なったアルテミスSでも4着まで押し上げており、派手さはないが堅実に力を発揮するタイプだろうからここもマイペースで運べれば。


カペラS
◎シゲルカガ
前走は久しぶりに芝1200に出たが惨敗。パイロ産駒は割と芝でも健闘しているが本質的にはダート種牡馬か。
ここ数戦は1400、GI、芝1200と敗因がハッキリしているしOP勝ちを飾った中山ダ1200に戻ればまた返り咲く可能性はあるはず。
○アドマイヤサガス
もう枯れはてただろうと思いきやいきなりの復活を遂げてベテラン健在をアピール。本当に最近は競争寿命が延びていて獣医学の進歩に驚かされる。
昨年はスノードラゴンに勝っていて今年も重賞4着があるなら元気な内にもう一丁やってくれたら。
▲マルカフリート
なんて言ってたらこちらは更にその上を行く9歳馬。しかも前走では追い込み一閃で勝ち切っており、もう何が何だか。
ダビスタ98で見掛けた種牡馬アフリートが15年近く経った今でも重賞に出てくるんだからゴールデンジャックの功績は計り知れない。
△キクノストーム
こちらも不器用な追い込み馬で大敗したのは先行を試した根岸SとGI馬が相手だったプロキオンS。奇しくも重賞なのでクラスの壁を疑いたくなるがレーザーバレットとも接戦ができているのでそこまで差はないだろう。
あとは展開の助けがかなり必要になるが、向いたときの爆発力はメンバー屈指なので内田博らしい追い比べができれば。


チャレンジCまでの成績 【5/136 ‐182260円】


静脈認証キーとか…>胴長熊猫

今日のボックス(チャレンジC編)

係長のくせになまいきだ


僕の本来の仕事は受注と配送の手配と特注納期の詰めが基本なのですが、いつの間にか仕入れや月次の管理に始まって人員配置に下請への出向やそのスケジュールまで権限を与えられたと言うか押し付けられてしまい「これ工場長の存在が椅子だけになってるんじゃ…?」と思うことしきり。


チャレンジS
◎デウスウルト
昨年の2着馬でその後も今春までは好調をキープしていたがメンバーが集まりだした4月辺りから奮わなくなり一旦休養。セン馬特有の気難しさか、目に見えない疲労があったか。
5ヶ月ぶりなのでまずは仕上がりがカギになるが、阪神1800は一番結果の出ているコースだし昨年の再現があっても。
○マイネルミラノ
前走は好位追走から早めに勝負を仕掛けていったが上位2頭に振り切られ何とか掲示板確保の競馬。それでも逃げ一辺倒ではなくなった点は収穫だろう。
今回も同型がいてポジション取りが課題になるが、番手で我慢ができればまだまだチャンスはあるはず。
▲ヒストリカル
本来ならもっと王道路線を歩んでいてもおかしくない馬なのだが、どうもOP大将気味なところがあって重賞ではからっきし。兄も遅咲きタイプが多かったのでまたここから一段階アップするかもしれないが。
いろいろ試されたがやっぱり愚直に後方から溜めていく競馬しかできないみたいなので、逃げ馬が揃った今回ならいよいよ出番が回ってきても。
△ゼロス
まずは先手を奪えるかどうかが重要な馬で、ポンと行けたときは重賞でも4着にまで来るだけの能力は持ってる。ただ、障害でもなかなか先頭に立てない馬なので二の脚はあまり速くないだろうからスタートが肝心になってくる。
意外にも阪神1800は1回だけ走って勝っている100%コースなのでハナを切れれば粘りこみも。


チャンピオンズCまでの成績 【5/135 ‐179860円】


ついでに管理職なのに労働組合委員長>胴長熊猫

今日のボックス(チャンピオンズC編)

チューンナップ


年末はお客様先の忘年会に担当が変わる顔見せも兼ねて多数、参加しないといけないからとインフルエンザの予防接種を受け、僕はお酒を飲んではいけない人間なのでお客様の送迎を頼まれる可能性があるからとカーナビを付けてもらってたらこの時間。


チャンピオンズC
◎サウンドトゥルー
セン馬と言うことで短距離を使われていたが徐々に距離を延ばされていって成績も安定。最後方からしか競馬ができなかった気性も中団で構えられるようになり幅も広がった。
パワーのいる大井のダートでホッコータルマエを交わして先着したように、フレンチデピュティ×フジキセキ×プラウドデボネアの芝ダート兼用種牡馬3代つなぎがいよいよGIで爆発するとき。
○ホッコータルマエ
JBCクラシックでは逃げるコパノリッキーをマークするように上がっていったが、スローに落としたペースに合わせてしまい逆に残り100で脚が上がってしまい3着。あまり話題にならないが実は小回りコースが苦手なのかも。
今回はコーリンベリーがいて緩いペースにはならないだろうから、うまく好位に付いて今度こそ差し切りたい。
▲ロワジャルダン
みやこSでも印を打ったが期待以上の走りを見せて快勝してくれた。社台Fの底力にはほとほと恐れ入江の鬼子母神。
前走のメンバー自体はこの路線だと一枚落ちる感じだが、今の勢いなら血統の力と相まっていきなりGIで通用しても驚かない。
△グレープブランデー
昨年からの結果ではいつ引退してもおかしくないような成績だったが、今年は根岸Sを除けば常に1秒以内の掲示板に載り続けていて走る意欲を取り戻しつつある。
斬れる脚やテンのダッシュ力は乏しいだけに傾れ込むような他力本願でも流れに乗れていけば。


ステイヤーズSまでの成績 【5/134 ‐177460円】


経費で落ちる>胴長熊猫

今日のボックス(ステイヤーズS&金鯱賞編)

あー年の瀬


いつもは何となく年末が来たなぁなんて考えることが多くなったが、部署が変わって上からものを言わなければならなくなると挨拶まわりも増えるせいか今まで以上に師走を感じる。
分からないが分かるようになると分かるために何をすればいいか分からなくなる哲学のような問答に立ち向かうのが仕事なのかな。こんな小さな工場でも。
どんな会社でも社長はスゲーや。


ステイヤーズS
◎マイネルメダリスト
今年はずっと重賞で二桁着順が続いているが、OPクラスなら接戦もあって走る気力は窺える。大敗でも大外枠だったり離れた後方からだったりと敗因もハッキリしているし度外視してもいいだろう。
まずはテンに置いていかれる競馬が多いので、気合いを付けて合わせるように中団から流れに乗るようにしたいところ。
○メイショウカドマツ
もともと京都新聞杯5着があったりしたクラシック候補で、ダイヤモンドS3着などダイワメジャー産駒には珍しい長距離型。母系もスピードが勝っているしまさかこの路線がハマるとは思わなかっただろう。
スズカデヴィアスがいてペースが速くなるかがカギだが、番手からでも競馬ができるようになったので慌てず後ろに付けたい。
▲ヴァーゲンザイル
3月に1600万条件を突破してOPに昇級したがその後はイマイチ。クラスが上がるほどになかなか自分の理想の展開には持ち込めなくなるので工夫が必要になる。
3歳時を除けば連対は中山2200以上で、今回はようやく待ち望んだ条件に出られたので得意の舞台なら一発も。
△トゥインクル
一度は芝に見切りを付けてダートの中長距離を主戦場にしていたが、再び芝に戻ってきて能力開花。勝ちきれない脆さもあるが馬もガラッと変わり身を見せている。
前走はマクリ組の煽りを受けて後方に下がりながら盛り返して2着に押し上げていたし、勝ち馬より評価のできる競馬だったからいきなりの重賞でも好戦を期待。


金鯱賞
◎サトノノブレス
菊花賞2着もある実力馬だが最近は前で勝負するのか後ろで溜めるのか煮え切らない中途半端な競馬が続いているように見える。極端な戦法がひょっとしたら活路を見出だすかも。
頭数は少ないものの癖のあるメンバー構成だけに腹を括った作戦で行きたい。
○ミトラ
福島記念ではハンデGⅢとは思えない直線でのマッチレースになり僅かな差で勝利を逃したが、2頭以下との力の差が際立ったレースだった。やはりGIで戦えるくらいに仕上がってきている。
そういう意味で似たような立場にある馬が揃ったレースでもあるので、近走の充実ぶりでもう一丁。
▲レーヴミストラル
ダービー以来となった前走は休み明けで半信半疑だったが、追い込み馬の中で1頭だけ最後まで伸びてきていて伊達に重賞は勝っていないなと。この一族としてGⅡくらいでは満足できないだろう。
あとは2走ボケが心配なのと姉兄が広い中央コース専門だったのでローカル競馬場で対応できるか。
△マジェスティハーツ
もっと早くこの馬で重賞を勝てるかなと思っていたが、障害重賞で初重賞勝利を挙げた森騎手。乗せてもらえる内に結果を出さないとどうなるか身を持って知ったはず。
やはり馬場よりも馬の気分に任せて走らせるほうが良さそうなので、脚を余すのを覚悟でじっくり溜めていきたい。


ジャパンカップまでの成績 【4/132 ‐172660円】


ウチの社長以外>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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