パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(根岸S&シルクロードS編)

忙しくないが忙しい


もう日記というより週記になって久しく、ブログというより競馬予想ページになっていただけに川崎記念を忘れていたのは割とショックで。
昔、テキストサイト・絵日記サイトがブームだった頃にブックマークをハシゴしていて、就職や結婚などで管理人が多忙になっていつの間にか更新が途絶えたり404になっていたりしたのを「ショボいなぁ」なんて考えていたが、たいした規模でもないくせに自分の趣味を忘れるようになるとはな…と1人愚痴るのです。


根岸S
◎タガノトネール
昨夏の交流重賞で頭角を現すと勢いに乗ってマイルCS南部杯でも2着。勝ちきれない競馬こそ続いているがセン馬になった結果が出ている。
大敗したレースは馬体重を大きく減らしたときで、今回も遠征が絡むのでまたマイナス10キロみたいな減り方をしていないかはチェックしたい。
○アンズチャン
常に最後方から構えて届かなかったらごめんなさいの追い込み一辺倒牝馬。現代のブロードアピールになれるか。
ユニコーンS4着があるように重賞でも通用する力はあるはずなので、あとはシゲルカガあたりがどれくらいのペースで逃げてくれるかがカギ。
▲マルカフリート
9歳馬にも関わらず2走前に勝ち鞍を挙げるとカペラSでも追い込んで3着。明け10歳になるが使える脚はまだまだ健在で母系のタヤスツヨシ×ノーザンテーストが何かいい味出してるのかなぁ。
ここは同型が多くて展開が向くかが焦点になるが、アンズチャンが届くようなら一緒に引っ付いて来てもおかしくない。
△サクラエール
ダートで掲示板外に負けたのは初ダートだけで、馬券圏外に負けたのも1700で2回だけ。ダート1400に限れば3着以下がないという堅実型。
今回はメンバーも強化されていよいよ試金石的なレースになるが、ケイムホーム産駒初の重賞馬券圏内なるか。


シルクロードS
◎サトノルパン
何となく気にしていたけどディープインパクト産駒が高松宮記念制覇に向けて数を揃えつつある。ディープインパクト牡馬の初GIは高松宮記念だ説を唱えていたとはいえ、現実味を帯びてくると気味が悪い。
この路線もだいぶ充実してきて新顔か既存勢力か悩ましいが、ダラッとした展開にはならないだろうからスパッと斬れる脚を使えるほうが有利かも。
○ダンスディレクター
前走は休み明けを嫌って印を打たなかったが普通に走ってきて閉口。もともと難しい阪神1400重賞だけど、もう何でもありという気分になる。
あまり阪神Cを好走した馬が連チャンで来ないレースなのが気になるが、逃げ馬も揃ってペースも速くなりそうなので内枠をうまく捌ければ。
▲セイコーライコウ
アイビスSDで2番人気に推されていた馬が半年後には単勝万馬券なんて競馬は生物ですな。シンガリ負けのダート戦は度外視できるし、前走は休み明けで上々の脚を使えていたからここへ向けて体勢も整ったはず。
あとは妙な馬体重の乱高下があるのと、極端な前残りにさえならなければこのメンバーでも実力上位。
△アースソニック
短距離路線でやや頭打ちになっていたのが、ダートを使われて良い気分転換になったのかそれとも危機感に繋がったのかは知らないが急に安定感が出てきた。時計の掛かる小回り平坦がベストの馬だし条件としては今回は絶好。
いい勝負はしているが勝ち切れていない部分はまだあるので、頭まで突き抜けられるかが課題。


AJCCまでの成績 【0/9 -19800円】返還1800円


あぁん>胴長熊猫
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不覚

川崎記念の予想を忘れた


でも当たってたとしてもトリガミ負けだったから百歩譲って引き分け。
いや、むしろスルーした俺の勝ち?


記憶力の負け>胴長熊猫

今日のボックス(AJCC&東海S編)


解せぬ


昨晩、朝2時に帰ってきたときには月が出ていた綺麗な夜空だったのに、8時に「さぁ、競馬に行こう」と起きたらこのザマ。
とりあえず発進してみたが最初の交差点でスリップして180度ターンしたのでそのまま潔く帰る。


AJCC
◎スズカデヴィアス
休み明けのアルゼンチン共和国杯は勝ち馬が有馬記念勝ち。ステイヤーズSは逃げられず見せ場もなく惨敗で敗因はハッキリしている。
今回はこれといった逃げ馬が不在で楽に先手は取れそうだし、スローに持ち込んだら昨年の京都記念の再現も。
○サトノラーゼン
菊花賞では5着と相変わらずディープインパクトは2400を境に成績が落ちる。もっとも2400超のビッグレースは秋に集中してるからあんまり目立たないけど。
セントライト記念は馬場を考えすぎて内に拘ってしまい前が詰まったものだし、正攻法の競馬をすればこれくらいのメンバー相手なら馬券圏内まで来てくれるはず。
▲マイネルフロスト
中山金杯は押し出されるように逃げる形になってしまったが、勝ち馬に差されはしたものの僅差の競馬に持ち込んだ。展開の助けはあったが並ばれてから強さを見せていたし作戦の幅が広がったのは収穫。
今回も1枠に入ったので少し出していく状況になりそうだが、うまく前に壁を作りながら運べたらもう一丁。
△マイネルメダリスト
前走は久々に中団に付ける競馬ができてマクリをカマして行ったが掲示板には届かず。ただ、まだやる気は失っていないし道中に後ろすぎることにならなければ差せる力はある。
大外枠ならやることは決まっているだろうし、向正面からロングスパート勝負になればチャンスも。


東海S
◎ローマンレジェンド
チャンピオンズCはホッコータルマエを捕まえるために早めのマクリを見せたものの、逆に先行勢総崩れの原因を作ってしまい作戦負け。この馬が動かなかったら逃げ馬がスイスイ行けたかもしれないが、そこはいわゆる展開のアヤ。
着順は惨敗だが負け方が納得できるし、あまりコンスタントに使わず年齢を考慮した出走になっているのであとは仕上がり。
○ロワジャルダン
みやこSで重賞初勝利を挙げると続くチャンピオンズCでも4着に入り充実一途。やはり強豪相手に接戦を繰り返していた条件時代の力は本物だった。
今回はいよいよ1番人気として迎え撃つ立場になってしまったが、抜群の決め手があるわけではないのであまり後ろから構えすぎて脚を余さないか心配。
▲ストロングサウザー
もともとは好位追走からダラッと傾れ込む競馬で成績を挙げていたが、OPクラスではなかなかスマートな競馬はやらせてもらえない。少々、強引でもマイペースに相手を引きずり込む作戦が欲しいところ。
逃げ馬にモンドクラッセがいるが人気を背負っていて目標にされたくないだろうから、外から被せるようにハナを叩いて行けば粘りこみも。
△ナリタポセイドン
最近の好走は左回りに限定されるサウスポーで、後方待機が常だから勝ち切るのは難しくなってきたが確実に脚は使える。あとは他力本願にペースが上がるのを待つのみ。
前走は2ヶ月ぶりで関東遠征でマイナス10キロと万全とは言い難い体調だったし、同じく休み明けだが中京なら今回こそは良い状態で出てこられるはず。


京成杯までの成績 【0/7 -15000円】返還1800円


競馬場は晴れなのに>胴長熊猫

今日のボックス(京成杯&日経新春杯編)

行けるかな?


今年はかなりの暖冬らしくスキー場も人工降雪機がないと開催すら厳しいみたい。
スキー愛好者が多い我が社でも雪を求めて北へと遠征する猛者がこの休みでチラホラ見掛けたものの、先日のバス横転事故を受けてチェーン装備の乗り合わせに切り替えてました。
安いのが魅力の深夜バスだけど対価が命となるとなかなか天秤にはかけられないよなぁ…。


京成杯
◎ウムブルフ
新馬・未勝利戦で負けた相手は両方牝馬で、勝ち上がった前走も2・3着が牝馬。何かと女に縁のある競争生活になりそう。
未勝利脱出してすぐ重賞挑戦で1番人気はやや見込まれ過ぎじゃないかと思うが、母父モンズンなら切れ味より持久力勝負の中山のほうが合ってるかも。
○マイネルラフレシア
東スポ杯2歳Sは思いがけず逃げる展開になってしまったが粘り通して3着。もう少し前に馬を置く競馬ができたら詰め寄れたかもしれない。
今回も絶対的な逃げ馬不在なので押し出されるように前からになるかもしれないが、スローに持ち込んでいってピッタリ埒添いを回ってくればチャンスも。
▲ダイチラディウス
父キングヘイローも母クリスタルヴィオレも1200に実績のあった馬だったがこの子は距離を延ばすごとに安定感が増して勝ち上がってきた。スタホやってるとよく見る光景なんだけどね。
母系を見てもあまり潜在的なスタミナは感じないが、恐らく二の足が遅くて追走に苦労するから中距離が合うということだろうし中盤が緩みそうな展開なら紛れることもあるか。
△プランスシャルマン
ホープフルSはインの好位で進めていたが真ん中より外をマクリ気味に上がっていった組の差し馬が上位を占めてちょっと運が無かった。残り800からのロングスパートレースで団子状態を捌くのはジャングルポケット産駒だと不得手な部類。
メジャーエンブレム、プロディガルサンと差のない競馬ができるし前走だけで評価を落とすのは早計。


日経新春杯
◎シュヴァルグラン
春のクラシック戦線では結果が出なかったが、使うたびに体重を減らしていたし無理にGIに出なかったのは正解かも。秋は使いながら馬体重も増えていたし、ようやく身が入ってきた印象。
改めて重賞だがハンデが手頃なのと少頭数は歓迎だし1番人気もやむを得ない感じだけにハーツクライ産駒にありがちなポカをやらかさないかだけ。
○サトノノブレス
GIを期待されながら気が付けばもう6歳、そろそろ血統的にも種牡馬がダブ付きつつあるからビッグタイトルが欲しいところ。気性も微妙なだけに生き残りがかかる大事な一年になりそう。
金鯱賞のあとは有馬記念をパスしてここ一本。58キロは厳しい気がするが一昨年の勝ち馬だし適性がないわけじゃないから。
▲ダコール
さらにこいつは明け8歳。ディープインパクト産駒ローカルGⅢ担当部長みたいな役職に収まってそうな風格を感じさせる。でも、本社会議では何も喋れない感じがまた。
本当は次の小倉大賞典辺りで狙いたいのだが、去年そんなこと考えて1個前のレースで激走されたりしたので今年は先取りも狙ってみる。
△シャドウダンサー
母のイメージでちょっと王道路線を歩まされてる感が否めないが、古馬になって余計にホワイトマズル産駒らしさが出てきた。やっぱり得意なのは2200以上。
まだ条件馬なのと久々なのはマイナス材料だが、京都新聞杯4着があって重賞で歯が立たないと言う程でもないだろうから人気の無いときに買ってみたい。


愛知杯までの成績 【0/5 -10200円】返還1800円


時々、利用するだけに>胴長熊猫

今日のボックス(愛知杯編)

鏡開き


地域によって差は有るのですが、忘れ去られていた我が社の飾ってあった鏡餅をみんなで食べようと言うことになり事務所のストーブに大鍋を構えて善哉にしてやろうと小豆と煮ていたのです。
ただ、カチカチの餅は食えたモンじゃないという意見のもと昼前から炊き続けた結果、見事に鍋底にこびり付きガリガリやっても取れないから仕方なくお汁粉と相成ったわけで。
さすがにみんなやや焦げ臭い小豆汁に嫌気が差してお代わりせず、もったいないからと食べなと僕の丼に並々とお汁粉を注がれ、3時の休憩から延々とお汁粉を啜りながら仕事をする僕の体はいよいよ糖尿に蝕まれるのです…。


愛知杯
◎アースライズ
オークス4着の実績がある馬だが、秋の前哨戦がイマイチだったせいで秋華賞でも人気薄でこの馬なりな成績。それでも1600万を牡馬相手にすぐ勝ち上がってきたし実力はOPクラス。
重賞とはいえ1000万~GⅢをウロウロしてそうなメンバー構成だし、血統的にも2000以上が向いてるような気がするのでスタミナ勝負になれば。
○リーサルウェポン
ディープインパクト牝馬ながら母系がシアトルスルー×アリダーで何とも厚ぼったいのが災いしてか、斬れず弾けずで2着を量産する馬。エーピーインディ系ともイマイチ相性が悪く、チリやドイツから繁殖牝馬を引っ張ってくる理由がわかる気がする。
こういうタイプはスローの上がり勝負にはてんで向かないだろうから重賞くらいのキツイ流れの消耗戦がベストなはず。
▲ハピネスダンサー
二桁着順に負けたのは大幅に馬体重を減らしていた名古屋城SとGⅡ以上のレースだけで、それ以外は掲示板を外さない堅実タイプ。メイショウサムソン産駒はオペラハウスに比べるとマイルドな馬が多く出てるような気がする。
前走は逃げ切りだが別に逃げ一辺倒と言う馬でもないし、当日の馬場状態を見ながら作戦を変えるだけの器用さも持ってるはず。
△クインズミラーグロ
秋華賞は9着だったが1枠で後方2番手からではさすがに勝負にも加われていなかった。勝ち馬ですら強引にポジションを取りに行っていたくらいだから他力本願ではGIは獲れない。
前走後はここに狙いを定めてきたローテーションは好感だが、休み明けで馬体重が増えすぎていないかとまた後ろすぎて脚を余さないかは心配。


フェアリーSまでの成績 【0/4 -7800円】返還1800円


しばらく餡子はいらない>胴長熊猫

今日のボックス(フェアリーS編)

初苦笑い


割とお情けでシンザン記念の△にロジクライを指名したのに先行抜けだしから踏ん張って1着。あれだけPOGりんで重賞勝利どころかOP特別すら勝てなかったのが2年連続で勝たれると嬉しいような身に余る光栄のような何ともムズ痒くなる感じ。
POGりんの隙間産業変態指名だけになおさら。


フェアリーS
◎コパノマリーン
新馬戦は8枠から行きたがる所を抑えながら先行したが後続を振り切って1着。時計的には物足りないかも知れないがこの時期としては折り合いが付くかどうかのほうが重要か。
例年以上に難解なメンバー構成で、何を評価基準にするのか難しいところだが内枠に替わってタメを作れるようなら。
○クードラパン
数少ない2勝馬でGIに進んだ唯一の牝馬。本来ならもっと人気になってもおかしくないだろうけど13着と言う見栄えのせいもあるだろう。
ただ、すでにサフラン賞で中山1600を勝っている強みがあるし単純な能力で行けば上位のはず。
▲ダイワドレッサー
デビュー戦で2番人気に推される素質馬だったがあまり切れ味勝負には向かないようで、前々勝負で粘り通すダイワメジャー産駒みたいなネオユニヴァース牝馬。いや、どっちもサンデー系だけど。
前走は骨っぽい牡馬が揃った500万で距離も2000では苦しかっただろうし、牝馬同士で1600になればこの程度のメンバーなら戦えるはず。
△フジマサアクトレス
新馬戦は大外枠から付いていくだけの消極的な競馬しかできなかったが2戦目で鮮やかに差し切り。ヴィクトワールピサ産駒は意外と斬れる子供が多くてイメージが合わない。
京王杯2歳S組は朝日杯FSで3着馬が出て密かにハイレベルだったのではと睨んでいるので、差して届かなかった馬達は今後も警戒してみたい。


シンザン記念までの成績 【0/3 -5400円】返還1800円


ロジクライは被りだけど>胴長熊猫

今日のボックス(シンザン記念編)

真の元旦


暦の上では違うものの実際にウインズに来て馬券を買う日が自分にとっての年明けなんですよ。
PATとか便利なツールは確かにあるけれど、やっぱり馬券を握って画面でも良いからライブで眺めるのが楽しいわけで。単に携帯の画面上に収支報告されるだけでは物足りないと感じるのです。


シンザン記念
◎アストラエンブレム
休み明けだったサウジアラビアRCは馬体重をさらに減らしてしまったが3着。夏負けしてしまうのか、それとも使い減りしてしまうタイプなのか。
どちらにせよ体重は増えていることが前提になるが、万全でなくても重賞連対レベルなら仕上がりさえ良ければ普通に勝ち負け。
○ジュエラー
まだサンプル数としては少ないがヴィクトワールピサ産駒の巧拙は東京・京都>中山・阪神で軽い上がり勝負を得意にしている。マツリダゴッホ産駒も意外に中山を苦手にしていて、現役時代のイメージに捉われないほうが良さそう。
牝馬がこのレースで活躍するとマルセリーナやジェンティルドンナのようにクラシック戦線でも結果を残すので、春に向けて早くも試金石。
▲ノーブルマーズ
前走は萩Sが5頭立てだったことから評価も低かったが、シュウジと共に最後まで粘って3着。結果的にエアスピネルのダシにされたが、4着以下は離していたし見た目ほど悪い馬ではなさそう。
今回は同型が人気馬にもいて兼ね合いが懸念されるが、控えてもいいような馬ではないだろうからハナを主張してどこまで。
△ロジクライ
2歳戦が終わったときに「今シーズンのPOGりんは重賞出走すら危ういだろうなぁ」と思っていたのに年始早々出てくるとは。自己条件で不利があったとはいえ1秒以上負けてるのに…。
無理やりポジティブに考えるなら負けたのは全て阪神で未勝利を勝ったのが京都だったから、コース替わりで変わり身に期待するくらいロジクライ。


中山金杯までの成績 【0/2 -3000円】返還1800円


あと、歯止めが効かなくなりそうで…>胴長熊猫

今日のボックス(中山金杯&京都金杯編)

賭け初め


また今年もブログ予想がスタートします。
真新しいルールは特にございませんが一応、確認として
1.予想はJRAで開催される重賞と地方交流GI
2.買い目は◎○▲△の3連単ボックス24点
3.当たっても配当が2400円未満の場合(いわゆるトリガミ)は負け扱い
4.取り消しがあっても差し替えはせず、そのままボックス買い
5.ここの予想を真に受けてハズしても自己責任
以上です。


中山金杯
◎ヤマカツエース
3歳春はマイル路線を進んだがキングカメハメハ×グラスワンダーで距離としてはもう少し延びたほうが良かったのかも。と言うかこの配合って1600と2400のGIを勝った同士の組み合わせなのね。
ニュージーランドTで中山を、福島記念で小回りを経験済みだし内枠からスルスル抜け出せたら。
○ベルーフ
結局ハービンジャー産駒はクラシックの栄冠に届かなかった、やはりディープインパクトとキングカメハメハの牙城は固い。
血統的にはデインヒル経由のノーザンダンサーなのでどちらかと言えば時計勝負の平坦がベストだが、京成杯を制した舞台で復活を遂げたら。
▲ライズトゥフォール
この厩舎にしては珍しく石川を乗せたまま重賞に出てきた。大概、デムーロか戸崎しか乗せないのに。
大外枠に入ってしまったがこのコースの14番枠で1000万を突破した実績があるし、周りを見ながら進められるほうが若手には気が楽かも。
△ステラウインド
OPクラスでの好走は馬場を一周するO型コースばかりで、意識的に東京ばかり使われていたのを拒否するみたいだった。条件戦なら勝ち鞍あるのにねぇ。
まだ驚くような新顔は見当たらないし、似たようなメンバー構成なら展開一つで上位争いまで。


京都金杯
◎テイエムタイホー
最近は逃げたり控えたりが激しいがポンと先手を取れたときの粘りは随一。まずはスタートからしっかり走れるかが課題。
やや使い詰めで今回も連闘なのは気掛かりだが、開幕週の芝を味方に付ければスンナリも。
○エイシンブルズアイ
1200を中心に重賞戦線でもいいところを見せているが、昨年の毎日杯2着があるように意外とスタミナは兼ね備えている。まぁ、新馬戦を勝ったのが京都1600だからなぁ。
久々の距離延長で息が保つかが心配だが、逆に追走が楽になって最後まで伸びるようになったら。
▲ケイティープライド
何というか好位に付けて押し切ろうとする現役時代の角田からは一番遠いような競馬をする馬。岡部さんがやりがちなあの感じ。
切れ味も粘りも中途半端な買いづらいイメージだけどダラッと先行してダラッと傾れ込めば案外うまくいったりしないか。
△ウインプリメーラ
ステイゴールド産駒ではあまり見かけない安定型で、古馬になってから掲示板を外したのは休み明けだった2走前と古馬緒戦を除けば1回だけ。しかも若手騎手が乗ったときだけに度外視できる。
ただ、それだけ突き抜ける力があるのか微妙なのでここも善戦までか。


成績 【0/0 0円】


目標はプラス計上と二桁勝利>胴長熊猫

ようこそ2016

明けましておめでとうございます


すごく正月らしくない感覚でやってきた2016。
とりあえず今年も大したことは書けませんが、うっかり読んでしまった人に良いことが起きますよう。


本年もよろしくお願いします>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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