パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(高松宮記念&マーチS編)

パソコンだと


昨日はスマホを使って2時間かかった上にあらぬところを押してしまい消えた予想。
本日はネットカフェのパソコンからアップしているのですが、予想を含めて45分で終了。
もうネットの繋がっているアパートにでも引っ越そうかしら。


高松宮記念
◎ブラヴィッシモ
1200mのGIなのに1200で勝ち鞍のない馬を本命にするこの気概。と言うか気づいていなかったこの事実。
父ファストネットロックはダンチヒ系の快速型。母系はサドラーズウェルズ×ダルシャーンという超重厚型の作りだけに、最後の最後でスタミナを問われるような展開になればその血統がプラスになるはず。
○アルビアーノ
前走は大外枠で後方からとなってしまい致命的な状況。最後は追い上げてきたもののやっぱり5着までだったのは短距離戦らしく一瞬のミスが命取りになる。
その点については連続騎乗になるルメールに抜かりはないだろうし、むしろ本番のテン乗りでやらかさなかっただけマシだったと思ったほうがよさそう。
▲スノードラゴン
1年半ぶりだった前走はかなり無理があると思っていたのに1分7秒台の時計にも対応して3着。伊達にスプリンターズSを勝っているわけではない。
まだ世間の評価は半信半疑のような感じのオッズだし、周りが能力を認める前に抑えておきたい。
△ローレルベローチェ
デビューからダートを中心に使われていたが芝1200に替わって初戦を6着に負けた後4連勝。初重賞挑戦となったシルクロードSでも2着に入ってサクラバクシンオー産駒らしいスプリント能力は備わっている。
これまで逃げたことしかないのでハクサンムーンを初めとした同型が多数いるのが気がかりだが、どうせ控えても良いことはないだろうから行くだけ行って差されたら仕方ないの競馬をしてほしい。


マーチS
◎ドコフクカゼ
石川はこのところ重賞でいい馬に乗せてもらえているが重賞制覇には至っておらず、そろそろ何とかしないと「やっぱり外人を乗せてください」と馬主に断られる可能性も出てくる。
変に逃げ馬に乗せるとマークされる形になるから、最初から後方に構えていける馬に乗るほうが気楽に追走できていいのではないだろうか。
○バスタータイプ
デビューから一貫してダート1800しか使われておらず、さらに掲示板を外したことがなく5着以下に敗れたのも1回だけという堅実型。ホワイトマズル×ブライアンズタイムだから2年後の天皇賞春あたりを勝つような気がしてくる。
初重賞挑戦で1番人気なのはちょっと厳しいかもしれないが、似たようなメンバーとこれから走っていくことになるだろうから力の差を測る様な競馬をしてほしい。
▲クリノスターオー
最近で掲示板の外に負けたのはすべてGIで、5着以内に走ったのはGⅡまでという典型的なトライアルホース。イメージ的には一発か大敗かという感じだったが、クラスの壁にバッチリ弾かれていたのか。
58キロはさすがに見込まれすぎじゃないかと思うが、57.5キロでも勝ち鞍はあるので斤量負けするような馬ではなさそう。
△モズライジン
初重賞挑戦となった名古屋大賞典では勝ち馬に離されたものの3着に突っ込んで上々の出来。過去に負けたのはノンコノユメだけなので世代の中では上位の存在だろう。
追い込み一辺倒なのでどこまでいい位置で進めるかがカギになるが、うまく追い込みが届くような展開になれば差し込むだけの力はあるはず。


フラワーCまでの成績 【0/34 -78970円】返還1800円 トリガミ1


金はない>胴長熊猫
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スマホに乗り替えて頑張って記事を書いていたのに2時間かかってさぁ、アップしようとしたらどこかを押してすべて消えたので死ねばいいよ


ガラケーを返せ>胴長熊猫

今日のボックス(フラワーC編)

今週は3日間開催か


昔はJRAが3連休を利用して開催を月曜日にまでずらしてくると地方公営から文句も出てくるようだったが、最近は中央の馬券も地方の場外で売れるようになったこともあって意外に売り上げは下がらないとか。
逆にばんえい競馬なんかは物珍しさもあってひょっこり馬券を売るとみんなが「少しだけ買ってみるか」が重なって売り上げが大きく改善したそうで、やっぱり最後は何か儲かるように繋げてやろうと考える力が強いところが生き残るということでしょうか。


フラワーC
◎ゲッカコウ
いよいよ存在価値が危うくなってきた重賞に成り下がってきて、むしろ賞金の高い牝馬限定500万条件戦みたいな体をなしている。16/29なんてどんなくじ引きだ。
そんな中で2頭しかいない2勝馬だし、牡馬の重賞掲示板級とやりあってきた能力を発揮できればここでは胸を張れる存在。
○ラルク
この血統で武豊が乗ればとりあえず人気になるという典型の馬。新馬戦で倒した相手がまともに勝ち上がれていないことを見てもレースレベル自体にも疑問が残る。
ただ、ディープインパクト牝馬でも母系がディスティーテッドヒューモア×シアトルスルーというバリバリのアメリカン血統で、いかにも切れ味というより馬力で押し切るイメージなので京都より中山で買ってみたいという気はする。
▲エテルナミノル
得てる、波乗る。違う、永遠+冠名だって。牝馬だけどみのる、牡馬だけどのんこ。
デビューから2戦はダートを使っていたが、元々は芝でデビューする予定だったのを脚部不安からダートに切り替えたもの。単純にダートから回ってきたわけではないだろうし、前走のような小回りマクリをかませれば一発まで。
△ルフォール
新馬戦は快勝したものの続くクイーンCでは大外に出遅れが響いて8着。それでも上がり最速で追い上げてきていて、スタートが五分だったら馬券圏内も可能だっただろう。
今回は真ん中の枠に入って少なくとも道中は前のほうに付けるだろうから、ここらあたりの重賞で収まってほしくない良血だけに見せ場くらいは作ってほしい。


スプリングSまでの成績 【0/33 -76570円】返還1800円 トリガミ1


JRA→高知の連携ナイター>胴長熊猫

今日のボックス(阪神大賞典&スプリングS編)

球春開幕


本日から春のセンバツ高校野球が始まるそうで。
あまり俗世間と関わりを持たない状態が続いているとこういう季節を感じるイベントに心躍ります。


阪神大賞典
◎カムフィー
前走は雨の馬場が悪い状態を後方でずっと走らされてズルズル後退。明らかに勝ち馬が早めにスパートした恩恵を受けていただけにあの展開では致し方がなかった。
今回は昨日より馬場が回復しているだろうし、ダイヤモンドSやステイヤーズSでも好走があるくらいだから距離が長いということもないだろうから巻き返しを期待。
○シュヴァルグラン
クラシックでも期待された素質馬が昨秋から力をつけて日系新春杯でもいきなり2着。やはり力はあるしあとはGIに手が届くかどうかというところまで来ている。
ルメールから福永に手が戻ったが別に初めてのコンビでもないし、京都よりも阪神コースのほうが走りやすそうな成績でもあるのでこれくらいのメンバーなら上位争いをしてもらわないと困る。
▲トーホウジャッカル
一昨年の菊花賞馬がスランプに陥っているが、そもそも順調に使えていないのに酒井を下ろしてまでデムーロに流れるのには正直、同情する。それならいっそ藤田(女)でも乗せてほしい。
近年の長距離GIを勝った馬はなかなか適正条件がないために不振続きだが、数少ない3000超えの重賞なら久々の一発があってもおかしくない。
△マイネルメダリスト
関東馬ながら阪神コースでは5回走って掲示板を外したことがないという隠れ阪神巧者。あまり低級重賞が組まれていないので出走自体は条件戦ばかりだがステイゴールド産駒らしいとも言える。
メンバーは少頭数だがそこそこのレベルは揃ったので頭まで突き抜けるのは厳しいかもしれないが、こっそり回ってきて3着までに来てくれる程度なら面白いかも。


スプリングS
◎マウントロブソン
この馬、よそのPOGで指名しているのでできればそっとしてクラシックを迎えてあげたかったんだけど仕方ない。こうやって期待しているとか書いちゃうとバンバン飛んじゃうから困るんだよね。
デビューからモタモタしていたがここ2戦でようやくエンジンが掛かってきてたみたいだし、中山経験と小倉で小回り経験もできたし何とか権利を取って皐月賞まで行ってほしい。
○ロードクエスト
父のマツリダゴッホは大の中山巧者だったが、その子供たちはむしろ広いコースが得意なようであまり中山では走っていない。事実、この馬もホープフルSでは2着に負けている。
ただ、ここまでメンバーが落ちれば楽に競馬はできるはずだし、賞金は足りているけど今年のライバルは例年とは比べ物にならない水準にあるので楽勝できなければ太刀打ちできない。
▲ミッキーロケット
こういう外国人騎手の使い方が普通に感じるようになるといよいよ若手騎手は行き場がなくなりそう。地方みたいな騎乗制限をしてもどうせメインは掻っ攫っていくだろうし。
でも松若で惜しい競馬が続いているなら、ルメールなら・・・?なんて考えてしまうのも馬主なんだろうな。そりゃあ負けるより勝つほうが何倍も嬉しいわけだから。
△プランスシャルマン
OPに上がってからは苦戦が続いているが、それこそ10頭以上のレースでは結果が出ていないことを考えたら相当、不器用な馬なんだろう。ジャングルポケット産駒らしい東京オンリー馬なのかもしれない。
それを考えたら今回は中山でも11頭に収まったし、そのうち何頭かは数に入れなくてもいいレベルの馬がいるので実質一桁出走ならここらあたりで突っ込んできてもおかしくない。


ファルコンSまでの成績 【0/31 -71770円】返還1800円 トリガミ1


がんばれ小豆島>胴長熊猫

今日のボックス(ファルコンS編)

古い記憶


先週から話題にしていた携帯の機種変更をしてやろうとショップに行ったら「名義が母親なので本人の確認がないと変更できません」と。
そういえばこの携帯は大学生のときに買ってもらったものだから自分で買いに行かなかったんだよなぁと今更ながら思い出す。
それにしても今時の携帯は総額でいくらになるのかカタログを見ただけではピンと来ないのが難点ですな。
スペックだけ書き連ねても僕のような機械音痴にはさっぱり何が良いやら悪いやら。


ファルコンS
◎シュウジ
朝日杯FSでは上位馬に大きく水を空けられる格好となったが何とか5着に残って面目は保った。ここまでのトライアルの結果を見ても恥ずかしい相手に負けたわけではないし、まだ見限るのは早計か。
新馬戦で雨の中京1400の経験もあるし、不良馬場~重馬場になりそうな今回はコース実績と馬場経験が活きるだろうと考えれば人気でもまずは信頼してみたい。
○ルグランフリソン
ここまでで大敗を喫したのは逃げ馬が総崩れとなった新潟2歳Sと逃げられなかった3走前だけ。すんなりハナを切れれば粘り通す力を持っていて楽に行かせるとうるさい存在。
スマートストライク産駒はミスタープロスペクター系にも関わらず何かと芝の重賞を使われて人気でこけるパターンを見ている気がするが、このダートに近いような馬場状態ならむしろ合っているかも。
▲ミスキララ
芝はデビュー戦での2着だけだが、ダートに矛先を向けてから休み明けを叩いて2連勝。いずれもダッシュよく先手を奪うとそのまま押し切る内容で、ファスリエフ産駒らしいダートの短距離型。
1200時代のファルコンSや中山1200時代のフェアリーSならば本命を打ちたいくらいの馬だが、1ハロン延長と久々の芝コースに戸惑わなければここでもスピードだけなら通用するはず。
△ラズールリッキー
新馬戦こそ惨敗だったが福島1200で未勝利→福島2歳Sと連勝。スタチューオブリバティはあまり知名度のない種牡馬かもしれないがそこはさすがにストームキャット系らしいスピードは伝えている。
前走は着順だけ見ればあまり褒められたようなものではないが、シンハライトとコンマ5秒差ならまずまずと考えてもいいし、大外から内を見ながら先行する形を取れれば着を拾えてもおかしくない。


中山牝馬Sまでの成績 【0/30 -69370円】返還1800円 トリガミ1


話せてメールと動画が見れたら満足>胴長熊猫

今日のボックス(中山牝馬S&フィリーズレビュー編)

1周忌


昨年、亡くなった祖父の法事で帰省。
お経を読む間は意地でも正座というマイルールのもと気合いで座っていたらふくらはぎがギャアアア。


中山牝馬S
◎ハピネスダンサー
前走はマクリ組の強襲に遭い中団でズルズル下がるような不利があったものの最後に盛り返して5着。牡馬相手だったことと直線の短い小倉競馬場だったことを考えれば十分の内容で評価できる。
後方から構える上がり勝負になると分が悪いし、先行して粘りこむような競馬をすれば今の中山の芝なら押し切る可能性も。
○ヴィルジニア
ガリレオ産駒らしく3~4歳までは頼りない競馬が続いていたが、昨年の休み明けからようやく本格化の兆しが見え始めてきて愛知杯ではいい脚を見せて6着。まだ1600万条件馬だが牝馬同士なら重賞でも侮れなくなってきた。
今回は春のGIを目指して復帰してきた馬が多く、さらにメンバー強化の感は否めないがこういう血統は条件戦の緩い流れより重賞のきつい流れのほうが合いそうなので前半であまり置いて行かれない展開なら。
▲シングウィズジョイ
フローラSを勝って勇躍クラシックに参戦したがまるでいいところなく敗退。どうしても逃げ馬が玉砕逃げを打ちやすい中距離戦線では先行馬だと潰されやすいという弱点が付きまとう。
その点、ターコイズSのように露骨な前残り必至の馬場状態ならすんなり押し切れる競馬ができるし、今後も開幕週渡り鳥のようにあからさまな逃げ馬有利の展開でなら注意が必要。
△クイーンズミラーグロ
初勝利には手間取ったがその後はポンポンと勝ちあがり最後の秋華賞には間に合った。だが条件戦なら中団に構えられるがGIだとテンに置いていかれる競馬が続いてしまい、力を発揮できなかったと言ってもいいだろう。
それを考えればまだ見限るには早いだろうし、内枠に入ったのを活かして内埒沿いをスルスルと抜け出すような競馬ができればGⅢくらいならまだまだ通用してもいいはず。


フィリーズレビュー
◎キャンディバローズ
新馬戦は札幌1500にありがちな外枠不利に泣いたが、そこから未勝利→ファンタジーSと2連勝。阪神JFさすがに相手が強かったが今回のメンバーならかなり胸を張れる戦績。
賞金が足りているのであまり無理をする必要はないが、打倒メジャーエンブレムを目指しているのならこれくらいの相手は子供扱いしないと本番では太刀打ちできない。
○アットザシーサイド
デビュー2連勝でGIに挑戦し、最後もいい脚で突っ込んできたものの前が止まらない展開で5着まで。1着馬がいなければ2~5着馬の争いは面白いものがあった。
使える脚を考えると1ハロン短縮は好材に思えるし、デビュー戦で手綱を取った福永に乗り替わりなら再び直線で間に合うような状況になっても。
▲カトルラポール
2歳戦で10走もする苦労馬で、うち掲示板を外したのも新馬戦だけという堅実型。詰めが甘いというのか最後までまじめに走っていると言うのか。
500万で一度惨敗してクラスの壁に苦戦するかと思われたが次走であっさり突破。昨年はスクリーンヒーロー産駒がフィーバーしたが父グラスワンダー産駒ではどうだ。
△ソーディヴァイン
ここまでダートしか経験のない馬だが、大敗したなでしこ賞も勝ち馬はその後のGI馬だったし仕方ない。むしろ休み明けでビシッと勝ちあがる能力のほうを評価したい。
上がり勝負になりやすいチューリップ賞と違い、ダラッとなだれ込んでパワー勝負になりやすいこのレースならむしろダート経験のある馬のほうが向いているのでは。


中日新聞杯までの成績 【0/28 -64570円】返還1800円 トリガミ1


デブに正座は拷問>胴長熊猫

今日のボックス(阪神スプリングJ&中日新聞杯編)

放置


いや、したいわけじゃないけど携帯の機種変更ができないから本日もPCから。


阪神スプリングJ
◎オースミムーン
すっかり障害重賞のGⅡ大将に収まってしまい、JGIの背中がどんどん遠くなる。弱い馬ではないけれどワンパンチ欠けると言わざるを得ない。
人気2頭は本番に向けての足慣らしだろうし、前走を一つ叩いている分だけ有利だろうから前哨戦だけは押さえておきたい。
○アップトゥデイト
間隔を空けながら使われているが休み明けも苦にせず走っているし、仕上げやすい性格なのだろうか。よく、やる気を引き出すためにわざと平地のレースを叩き台に使うのは耳にするが。
昨年のこのレースで崩れたが初勝利は阪神コースだったし、苦手ということもあるまい。
▲マイネルフィエスタ
重賞クラスでは苦戦が続いていて落馬も多く、安定感としては一枚落ちるという印象を受ける馬。スピードコースだと緩急をつけられて脚が合わなくなるのだろうか。
阪神コースは転向初戦を除いてすべて2着以内という得意条件だし、アップトゥデイトとコンマ9秒の競馬をしたこともある実力なら通用しても。
△ヴィーヴァギブソン
セン馬で9歳ながら息長く走っていて、最近はマクリ脚質にも慣れてきて成績も向上してきた。もう繁殖入りはできないし、心行くまで頑張ってほしい。
頭数は少ないが前に行きたい馬が揃ったし、ペースはかなり速くなりそうなのでスタミナ比べの展開になれば最後に突っ込んできても。


中日新聞杯
◎アルバートドック
小倉大賞典では勇退する松田博調教師に有終の美を飾らせる激走。シナリオじみたことがたまに起こる、これも競馬。
メイチの仕上げをした後なのと騎手も松若に乗り替わりでマイナス要素は大きいが、2歳時にはクラシックを期待された素質馬だけにここでも続けて好走してほしい。
○サトノノブレス
最近は崩れずに走っているが58キロはさすがに見込まれた感じで、単勝オッズもそれを反映したような数字になっている。
確かにそれらを考えるとなかなか重たい印は打ちにくいが、金鯱賞でも好走がある馬だしコース適性は高いだろうから地力上位なのを信頼したい。
▲アングライフェン
デビュー当初は1600以下を使われていたが、徐々に距離を延ばしていって今のところ2000が1番合っている感じ。個人的には今から小倉記念で本命を打ちたい。
増え気味だった体重も前走ですっきりとして身が入ってきただろうし、格負けしないステイゴールド産駒ならいきなり重賞くらいのほうがペースは楽かも。
△レコンダイト
関西馬であちこち遠征して2200~2600を使ったりしているのに意外にも中京は初出走。2200と2500があるのにねぇ。
休み明けというのもあり人気はないが、七夕賞では1番人気に推されていた実力馬。武豊がわざわざ乗りに来ているし、手ぶらで帰るまい。


弥生賞までの成績 【0/26 -59770円】返還1800円 トリガミ1


さすがに携帯ショップはないよ>胴長熊猫

今日のボックス(弥生賞編)

一大事


とうとう携帯からのブログ更新ができなくなってしまい慌ててネットカフェに入り込んで更新!


弥生賞
◎マカヒキ
久しぶりにこのレースでまともなメンバーが揃った気がする。近年はスプリングSに有力馬が集まっていただけにこの前哨戦は見もの。
2歳王者はいるが、若駒Sは相手が弱かったとはいえ出色の内容。実績では劣るが実力は遜色ない。
○リオンディーズ
2歳王者にこの評価は失礼かもしれないが、賞金は足りているしライバルがいる今回は手の内を見せないように回ってくるような気がしている。
もちろん、それでもブッコ抜く可能性は否定できないが、マクリのスタート地点を計るような競馬になるはず。
▲エアスピネル
この3頭で決められたら仕方ない。オッズは小学生のお小遣いでも怒りそうな数字だし、平気で数百万を注ぎ込むような人でないと旨味はないだろう。
人気馬の中では唯一の先行経験者だが、ここで結果を出して本番で目標にされてしまうのを武豊も警戒しているだろうから下手に早め先頭の競馬がやりづらいのが痛いところ。
△アドマイヤエイカン
正直、3着に何が来てもあまりおいしくない数字が並んでいるので今回はトリガミ必至だが、さすがの私も単勝100倍以上のロバたちに印を打つ訳には行かない。
あまり強調材料はないが、札幌2歳Sのように追ってバテない脚を考えたら早めのマクリ勝負になっても最後まで脚を伸ばしていけるのではないか。


オーシャンSまでの成績
【0/25 -58200円】返還1800円


ガラケーにも愛を>胴長熊猫

今日のボックス(オーシャンS&チューリップ賞編)

首が回らない


今月で使えなくなる携帯に今年は車検で現在の治療費。
ついでに水泳で首の筋を捻ったらしく、寝る体勢を取ると死ぬほど痛いというWパンチ。


オーシャンS
◎カハラビスティー
休み明けこそ見せ場もなく敗退したが前走はしっかり先行する脚も戻って押し切り。7歳になるがまだまだ衰えは見えない。
昨年にも中山1200でネロに勝った実績があるし、得意の条件なら重賞でも上位争いはできるはず。
○セイコーライコウ
最近は使われていないのと重賞ではこことスプリンターズSしかないので触れられないが中山1200では掲示板を外したことがない隠れ巧者。新潟でGI開催だったのはさぞ悔しかっただろう。
だいぶ綻びが見え始めているので上のクラスでも通じるのかやや気掛かりだが、人気もないし気楽に後ろから構えてくれれば。
▲ハクサンムーン
てっきり引退かと思ってたのに現役続行。まぁ、断然の強さを持つような馬がスプリント路線には不在だし何とか称号を与えたい気持ちはわかる。
ただ、あまりこのレースの勝ち馬はGIだと今一つなので敢えて勝たないほうがよさそうな気も…。
△ゴールドペガサス
サクラプレジデントやメイショウオウドウ産駒と言う、およそ1200の重賞に不似合いな種牡馬の産駒が走るレースでもあるが彼の父はアドマイヤオーラ。ムーンじゃないほう。
3歳春はバタバタしていたが秋にはアットウィルやサトノルパンとも対等に渡り合えていたし、相手を考えたらそろそろ重賞クラスへ定着する足掛かりにしたい。


チューリップ賞
◎シンハライト
追い込み一手になりやすいディープインパクト牝馬にしては鞍上も込みで珍しい正攻法で2連勝。母父シングスピールと考えてもお行儀の良い競馬はあまり柄じゃなさそうだが。
いよいよメンバーが集まって試金石になるが、癖の無い走りと枠に入れたので素直に突っ込んできたら権利は取れそうだが。
○ウインファビュラス
阪神JFはマイナス12キロと輸送でだいぶ体重を減らしていたが最後まで勝ち馬に抵抗して2着。新潟2歳Sで牡馬相手に2着だった力は伊達ではない。
派手に前走を勝った馬が多くて地味に写りがちだが、人気に応えるような血統でもないし忘れた頃にドカンとやってくれたら。
▲ジュエラー
シンザン記念は後方からになってしまい、直線でもなかなか追い出せない展開の中で惜しい2着。通った所が違っていればあのまま突き抜けてもおかしくない勢いだった。
今回も似たような後方待機策の馬が多いし、捌くのに時間の掛かりそうな状況が待っていそうだが何とか本番でも見てみたいので賞金を加算してほしい。
△エルビッシュ
ダルビッシュ。
何かこの先どこかでスポーツ新聞がネタにしそうな気がする馬名だ。
勝ち上がりこそ手間取ったが1勝するとポンポンと調子を上げられるのはいい傾向。メンバー強化は致し方ないが相手なりに走れればこっそり権利まで。


中山記念までの成績 【0/23 −53400円】返還1800円


回らない(物理)>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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