パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(青葉賞編)

ゴールデンウィークのすごし方


今年は暦の関係もあり5月2日の平日もぶっ通しで休みになってしまい7連休と相成ったわけです。
世の中の「GW?なにそれ、おいしいの?」なんて言わざるを得ないような職種の方々には申し訳ないところですが、金もない工場労働者にとってはあまり長い休みを取られても競馬をするくらいしか・・・。いや、競馬もお金がかかるけど。


青葉賞
◎レーヴァテイン
年明けにデビューすると中山2000では豪快なマクリ差しを決め、500万では33秒0の鬼脚を見せて追い込み勝ち。この兄姉は勝つときは相変わらず派手。
昨年も兄がこのレースからダービーに出ているが、母父ハイエストオナーで中山よりは東京のほうが合うだろうし血統的な優勢も考慮すればここでも。
○メートルダール
GⅢで連続3着に入りながらあと一歩届かないあたりがゼンノロブロイ産駒らしい。母系もシルヴァーホーク×サドラーズウェルズだし来年のダイヤモンドSで1番人気にでもなってそう。
共同通信杯でディーマジェスティの3着を基準にすれば位置取りの差でもう少し迫れてもよかっただろうから、ここもあまり後ろ過ぎないところから脚を溜めてほしい。
▲マイネルハニー
これまで逃げたときは3着以内、逃げられなければ4着以下というわかりやすい逃げ馬。スプリングS2着で権利があるのにわざわざこちらに回ってダービーを意識してきた。
今回は同型がいて楽には逃がしてくれなさそうだが、抑えてもダメなのはわかっているし少々やりあう形になっても逃げていく思い切った戦法で活路を見出したい。
△アルカサル
ドリームジャーニー産駒もクラシック戦線に名乗りを上げるチャンスがやってきた。こうなるといよいよサンデーサイレンス系VSキングカメハメハ系の図式が色濃くなっていくなぁ。
ここまで戦ってきた相手があまり強くないことと東京が初出走なのが気がかりだが、ステイゴールド×ダンチヒというこの系統の成功例が多い配合だし菊花賞まで注目していきたい。


マイラーズCまでの成績【2/47 -94040円】返還1800円 トリガミ1


どこ行っても混んでるし>胴長熊猫
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今日のボックス(フローラS&マイラーズC編)

えーい馬鹿鳥!


ツバメたちがやってくる季節になりまして、我が社のいたるところに巣を作ってやろうと画策してはベストポジションを探してがんばっているのです。
やつらは雨風が凌げて外敵から身を守りやすいようなところを選択しているのですが、一方ハクセキレイのボケどもはうず高く積まれた丸太の隙間に巣を作って卵まで生んでやがるのです。
当然、明日にはこの丸太を消費するわけですからプレスされるのは目に見えているわけですが、それをむざむざと放っておくわけにもいかず巣が崩れないようにとりあえず1m移動させたら自分の巣なのかわからないのか卵を放置プレイ。
カラスなんて破壊してもわざわざ破壊された部材で作り直すというのに・・・!

フローラS
◎ファイアクリスタル
新馬戦は牝馬限定を使ってきたけれど勝ち上がってすぐ牡馬相手の共同通信杯に挑戦して5着。勝負どころで一度は置いていかれそうになったものの盛り返して皐月賞馬と1秒1差なら評価してもいい。
前走は3着だったが東京1800であの競馬なら1ハロン延びたほうが競馬をしやすいだろうし、牝馬限定に戻れば上位の力を持っているほうに入るはず。
○シークザフューチャ
デビュー戦を2000mに出走して勝利すると桜花賞戦線には目もくれずオークス1本でここへ。トライアルは賞金次第で抽選になる可能性が多い中で500万を使わない勇気はなかなか出ない。
久々になるけれども関東の名門・堀厩舎なら仕上げに問題はなさそうだし、あとは重賞の流れについていけるか。
▲ビッシュ
これまで母父アカテナンゴのディープインパクト産駒は割とPOG人気はありながら結果が出ず、個人的には合わないと思っていた母系だったので「やっぱり」とほくそ笑んでいたのですがハートレー・ディーマジェスティと言い今シーズンは例外が多く出る。もう外れディープインパクトに血統的な余地はないのか。
東京・中山と違うカテゴリーの競馬場で2連勝したセンスはさすがだが、前走の体重が10キロ減って408キロ。オークスが軽い馬に有利と言われているとはいえ、さすがにこれ以上の馬体重減はないほうがよさそう。
△パールコード
ミモザ賞でOPクラスへの出走は確実なものにしたが、つばき賞で負けた相手がナムラシングンなのを物差しにすれば順当と言ったところか。初めての関東遠征もこなしたしここまでは青写真通りだろう。
昨年はマンハッタンカフェ牝馬フィーバーで沸いたクラシックだったが、今年のクラシックはヴィクトワールピサフィーバーが巻き起こるのかまずは権利を取って本番にこぎつけたい。


マイラーズC
◎クルーガー
京成杯以来の重賞挑戦となった前走は大外枠で終始、外を回される展開ながら最後まで脚を伸ばして6着。軒並み先行馬が残ったペースを考えたら仕方なかった。
今回は開幕週で断然有利な内枠に入れたので、差し馬でも気にならないだろうからあとは直線をうまく捌いてこれるか。
○サンライズメジャー
これまで休み明けで掲示板を外したことがなく、昨年のこのレースも休み明けで2着とフレッシュな時期に走る馬。好調をキープできればGIでも見られる力はあると思うのだが。
大外枠に入ってしまったが最近は逃げて結果も出ているし、早目の番手勝負から直線先頭の展開に持ち込めれば。
▲ダノンシャーク
マイルCSを勝ってから不振が続いていて、やや燃え尽き症候群的なところが見られる。明け8歳で種牡馬にもなれないとなると何とかもう一つくらい勲章がほしい。
ここ数戦は追い込みで届かない競馬ばかりだが、いいときは先行から中団あたりに構えていく競馬をしていたので毎日王冠のときのように気合をつけて出て行くようにしたい。
△テイエムイナズマ
1600万条件に落ちてからしばらくは燻っていたものの、OPに再昇級して10ヶ月の休養を経てから一つ叩いて連続好走。2歳時の輝きを取り戻しつつある。
それを含めて京都1600には実績があるし、気性が落ち着いてきた今ならまた重賞でやれても。


福島牝馬Sまでの成績【2/45 -89240円】返還1800円 トリガミ1


鳩!お前は内部に作るんじゃない!>胴長熊猫

今日のボックス(福島牝馬S編)

車検


親父から引き継いで乗っているマイカーも19年目に突入して、さすがに色々と直さないといけないところが多数あるようで。
見積り金額を見て漏らしそうになったので気合いで馬券を当てなければ…!


福島牝馬S
◎アースライズ
1600万条件を勝って愛知杯でも3着に入り、秋華賞5着の実力が開花しつつあったが前走はマクリ組の煽りを受けて下がる不利もあって大敗。流れに乗れなかっただけで実力はこんなものではないはず。
中山牝馬S組と休み明けの馬が混在する形だが、使っている分だけ息は持つだろうから今度は自分から動く展開に持ち込みたい。
○アルマディヴァン
ここしばらくは常に1秒以内の差のない競馬を続けているものの馬券圏内はなく、作戦と有利な展開が真逆な感じ。調子が良さそうな内に結果を出したいところだが。
毎年サンデー系種牡馬の産駒が走っていて、この馬の父も地味ながらサンデーサイレンスのメジロベイリーならそろそろ。
▲シャルール
昨春は忘れな草賞でミッキークイーンに迫る3着があったもののスイートピーSでオークスの権利を取り逃がしズルズルと出世が遅れた。ゼンノロブロイ産駒らしいと言えばらしいが、年明けからは連勝でようやく素質を見せてきた。
初めての重賞が大外枠で1番人気なのはちょっと可哀想だが、わざわざ横山典が乗りに来ているしこのクラスで戦う足掛かりにしたい。
△ウインリバティ
昨夏に連勝でOP入りすると一気にエリザベス女王杯に挑戦したが惨敗。休み明けの前走は行けず差せずで再び惨敗と、さすがに上のクラスでは簡単に自分の競馬はさせてもらえない。
今回は逃げるのか控えるのか難しいところだが、小倉で良績が多く小回りは得意だろうからあとは展開次第。


皐月賞までの成績【2/44 -86840円】返還1800円 トリガミ1


新車を買うのも厳しいし>胴長熊猫

今日のボックス(皐月賞編)

風が吹いたらお休みで


パルス藍住は中央のGI開催と被ると明らかに券売機が足りてないので、地方競馬も同時開催になるともう列が長くて大変なのです。
ただ、本日は強風で金沢競馬が中止なのでやや空いてるかなと思ったけど別に変わらなかった。
徳島は快晴です。



皐月賞
◎マカヒキ
戦前の混戦ムードもどこへやら、回避馬が続出して権利を持ってない500万条件馬ですら出られるとは。馬主さん的には嬉しいかもしれないが単に出世が遅れるだけのような気はする。
ディープインパクトと同じ足跡を辿っているのを度外視してもここまですべて上がり最速で纏めている上に内枠に入ったなら、我慢をして直線勝負をすれば突き抜けてくれるはず。
○ディーマジェスティ
サトノダイヤモンドがきさらぎ賞から直行でも人気になっているのに共同通信杯から直行のこの馬は人気がないんだな。未勝利でマウントロブソンを下していると言うのに。
ディープインパクト産駒は母系がブライアンズタイムのようなヘイルトゥリーズン系だと格負けしないが詰めも甘い馬になりやすいので、ここでも好勝負になりつつ1着まではどうか。
▲リオンディーズ
昨年の2歳王者がようやく春のクラシックでも主役になるようになってきた。中山1600だとすぐにスプリングSとかNHKマイルCに出るから。
兄がエピファネイアなのでクラシックだとちょっと不安なのと、個人的に2000は少し長いような気がしているので捌くのに時間がかかると最後の脚が残っていないか心配。
△アドマイヤダイオウ
なんで近藤オーナーはキングカメハメハ産駒にこの名前をつけなかったんだろう?うっかりか?
新馬戦で負けた相手がリオンディーズでその後は3連勝。若葉Sでもナムラシングンを最後まで抜かせなかった根性を考えれば、叩き合いに持ち込めたら割って入るチャンスはある。


中山GJまでの成績【2/43 -84440円】返還1800円 トリガミ1


雨が降っても変わらない>胴長熊猫

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS)

釣果


夜中の10時くらいから釣り始めて僕が0時過ぎにビギナーズラックで1匹引っ掛けた後はアタリがあるも釣れず。
朝7時まで粘ったものの4人で1匹だけという悲しいものに相成りました。
外道のウツボを釣ったり投げるのに失敗して人間を釣ったりコンクリートの上に直で寝て寝釣りなど満喫はできましたが、僕のように生餌を3時間も放置するようなのんびりした人間には向かない競技ではないかと思われます。


中山GJ
◎サナシオン
障害転入後に負けたのは昨年の中山大障害だけでそれも3着。シンボリクリスエス産駒ではなくシンボリクリエンス産駒ではないかという疑惑をかけたくなる。
直前でライバルが軒並み回避したせいもあり断然人気なのは仕方ないが、マイペースで逃げれば問題なく突き放せるメンバーだろうからここは落とせない。
○ブライトボーイ
障害での初重賞出走がGIとなり、いきなり格上のレースになるが正直サナシオン以外はどっこいどっこいの実力ではないかと。むしろ中山でしか好走できていない点を評価したい。
それを含めて平地時代から中山を得意にしているし、最後の直線勝負まで持ち込めたら適正の差で突っ込んできても。
▲ウォンテッド
昨年は重賞で連続3着になるなどこの路線の新鋭として期待されたが、年末から今年緒戦まで3戦続けていいところなく終わっており気難しさがまた戻ってきたのかも。
血統的にも重賞で厳しいという印象は受けないし、秘めたポテンシャルならメンバーでも随一だと思うので文字通り一発を狙うような競馬をしてほしい。
△ダンツメガヒット
2歳の未勝利ですぐに勝ち上がったがその後、長いスランプに陥って障害にやってくるあたりいかにも山内厩舎らしいという馬。最近は2歳戦の山内厩舎なんて聞かなくなったねぇ。
ここ2戦は10着が続いてクラスの壁にぶち当たりつつあるが、昨秋には重賞で5着や牛若丸JSでアシュヴィンに先着する能力も持っているし地力の高さだけならあると思うのだが。


アンタレスS
◎ロワジャルダン
初めてのマイル戦になったフェブラリーSでは勝負どころで一瞬だけ仕掛けが遅れてしまい5着。テンポにも戸惑わなかったしスムーズに捌けていればもう少し見せ場はあったはず。
そのフェブラリーS組を始め好調馬が揃ったことで今後、交流重賞に出て行くためにも賞金の加算は不可欠なのでここで連対以上の結果がほしい。
○ショウナンアポロン
マーチSでは展開を味方につけてまんまと逃げ切る鮮やかな競馬。最後は詰め寄られていたがギリギリ凌ぎきって勝負根性も高そう。
今回も強力な逃げ馬が見当たらず、人気馬も差しタイプが多いので楽に逃げられれば前走の再現があっても。
▲アヴォーディー
芝からダートに替わって3連勝。ヘヴンリーロマンスはラニといいダート専門の繁殖牝馬になったしまったのか。ダートらしい素地はまるで見られないのに不思議。
阪神のダートコースは既に実績があるし、ハンデ57キロでも勝利しているのでこれといった減点材料はないが人気馬がやらかすときは大抵そんな不可解な状況で負けるので油断は禁物。
△サンマルデューク
昨年末から年初にかけて急成長を見せて前走も重賞で4番人気に推されたものの11着。追い込み馬の宿命でもあるが着差はコンマ9秒だったし見た目の着順ほどは負けていない。
作戦は決まっているのであとは展開が嵌るだけだが、今後のことも考えたら少しは自分で動いていく競馬に活路を見出したい。


桜花賞までの成績【2/41 -79640円】返還1800円 トリガミ1


寝ー釣ーり!寝ー釣ーり!寝ー釣ーり!>胴長熊猫

夜釣りよ今夜もありがとう

プレイボーイ


室戸岬で夜釣り対決。
完全初心者のわたくしがトップを切って釣り上げるビギナーズラックを発動。
さて、朝までこのリードを保てるかな?


ライトを消せー!ライトを消すんだー!>胴長熊猫

今日のボックス(桜花賞編)

花曇り


先週は桜も満開で花見客に溢れていた公園もすっかり葉桜になってしまい閑散としている。
なかなか天気と桜の開花がうまいタイミングで重なりませんな。


桜花賞
◎メジャーエンブレム
2歳女王が年明け緒戦のクイーンCも難なく突破。あとはトライアル組の結果を待つだけとなったが1番人気を覆すほどのインパクトを持った馬が現れなかったと言うことか。
ライバルが追い込み馬ばかりで展開の助けもありそうだし、無理やり逃げようとする真ん中枠辺りの馬を風避けにすればあっさり戴冠も。
○シンハライト
今年のディープインパクト牝馬産駒はやけに不作気味で、もう少しヤバイと思わせる馬が出てきてくれると信じていたがガッカリ。
無傷の3連勝で本番を迎えたがさほど逆転できそうな魅力まで感じられなかったので気分的には相手探し感が半端ない。
▲アットザシーサイド
何せ一発を感じないのは本命が強そうなのと同時に周りの伏兵たちの兄姉がトライアルまでだったのが印象に残っているせい。クラレント、アダムスピーク、ワンカラット、カミノタサハラだもん。
阪神JF、フィリーズレビューと脚を余して負けているだけにそろそろスムーズに直線を捌く競馬をしてほしい。
△ラベンダーヴァレイ
ジュエラーをどうするか迷ったけど、デビューからスタートに進展が見られない馬が大一番でいきなり抜群の出足を見せるとは思えないので切ってみる。
腐ってもディープインパクト産駒で、あまり後ろ過ぎない位置から33秒台で上がってくるパワー型だが何もできずに終わりそうな馬でもないので。


阪神牝馬Sまでの成績【2/40 -77240円】返還1800円 トリガミ1


呑めや歌え>胴長熊猫

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

ようやく初日


なかなか当たらないのは例年通りのことながら、スマホに変更したことで予想をアップすることだけにいっぱいいっぱいになってしまい推敲とか収支計算とかが面倒くさくなるのが難点。
だが、PCページに切り替えるボタンを押したらすべてが解決したとか口が避けても言えない。


ニュージーランドT
◎アストラエンブレム
人気を分けたアーリントンCでは4着に破れて賞金を加算できなかったが、必勝を期したフローラルウォーク賞できっちり勝ち上がって再び重賞に帰ってきた。少頭数だったとはいえ1発で決められるあたり実力はOPクラス。
その関係もあってやや強行日程なのが気がかりだが、GI出走へ向けてラストチャンスになる舞台だけにもうひと頑張り。
○レインボーライン
もうデムーロが乗れば何でもありなのかと思わせるような前走だったが、今回も乗り替わりの相手が内田なのに人気にならない不思議ぶり。負けている馬のほうが人気なのはどうかと思うぞ。
とりあえず賞金は足りているのであまり無理をするような仕上げはしていないだろうし、本番へ向けて溜める競馬を試すだろうが重賞でもそこまで崩れていないタイプなのでここも安定して掲示板争いには加わってきそう。
▲キャプテンペリー
クロフネ産駒ながら中距離戦線を使われていたが1600に戻して年明け緒戦を快勝。昨冬に500万を負けた後じっくり構えて春を迎えたのが良かった感じで叩き2走目なのも悪くない。
芙蓉Sではプロディガルサン・きんもくせい特別ではケルフロイデとコンマ5秒差の競馬をしており、まともに走ればそれくらいの相手には通用する力は秘めているのであとはクロフネ産駒が1600重賞に弱い点だけ。
△ハレルヤボーイ
ネオユニヴァース×キングカメハメハという血統ながら1800ではもう一つ踏ん張りが利かない感じで、今のところは気性で走る1200~1600型のスプリンターになりそう。母母父がグルームダンサーだけに古馬になっても気性はあてにならないか。
未勝利を勝ち上がったときがこのコースで、先行馬を大外からマクリ一閃で5馬身突き放した豪快な競馬を再現できればまだ重賞でも見限れない。


阪神牝馬S
◎ミッキークイーン
昨年のジャパンCで初めての大敗。とはいえ着差はわずかで、オークスこそ勝っているもののもともと東京2400が得意という血統構成でもないので個人的には度外視。
年明け緒戦を牝馬同士になるのか牡馬にぶつけるのかはたまた海外かと思っていたが、素直に牝馬同士のG2にぶつけてくるあたり取れるところは本気で取りにいく姿勢が見られるのでここも通過点。
○スマートレイアー
東京新聞杯ではまさかの逃げを打ち展開も味方につけてスイスイ逃げ切り。今までの追い込みは完全に徒労だったんじゃないかと思わせるくらい楽な勝ち方だった。
今回も逃げるのかがまずは焦点になるが、これといって強力な同型もいないし先週の大阪杯のようにスローに持ち込めばまだまだ逃げ切れる馬場なので先行するなら連軸視。
▲アンドリエッテ
チューリップ賞2着もある実力馬で、クラシックでは奮わなかったもののここまで6着以下に負けたことがないという安定型。常に実力は出せているわけだから後は相手関係だけ。
前走で久々の1600を使われて勝ち上がったし、母系がデピュティミニスター×アンブライドルズソングだから案外クイーン賞みたいなダートの短距離戦が向いているかも。
△ウインプリメーラ
年明けから牡馬相手に重賞を勝つと、京都牝馬Sでも3着と好調をキープして春を迎えてきた。マジックタイムが先週のダービー卿CTを勝っているし中身も濃い。
休み明けの馬が多い中で順調に使われているのは強みだが、ここまで阪神コースに勝ち鞍がないので頭まで突き抜けられるかが今回の課題。


産経大阪杯までの成績 【1/38 -75760円】返還1800円 トリガミ1


ようやく1本でましたな>胴長熊猫

今日のボックス(産経大阪杯&ダービー卿CT編)

風邪


暖かくなってきたので毛布を片付けたらあっさり寒さにやられ。


産経大阪杯
◎ショウナンパンドラ
少頭数なのは例年通りだが、今年はメンバーも揃っていてどこからでも入れそうなのが難しいところ。こういうレースをビシッと獲れる人になりたい。
昨年のジャパンC以来で目標をヴィクトリアMなのか宝塚記念なのか迷うところだろうが、だいぶ芝も荒れてきて差しも届くようになってきたので素直に後ろから構えて直線に賭けてくれたら。
○アンビシャス
いよいよ今年はGI獲得に向けて本格化の兆しがほしいところで、前走は試金石の一戦で2着。相手を考えれば上々の内容でやっぱり力を付けている。
さらにメンバー強化で同型も多くなるが、今後も戦っていくことになるだろうから苦手意識を持たないように走りたい。
▲ラブリーデイ
天皇賞(秋)までは破竹の快進撃を続けていたが最後の2戦は疲れも見えて掲示板まで。人気に応え続けるのが如何に難しいか。
年明け緒戦でどれくらい疲労が抜けているかがカギだが、鳴尾記念勝ちがあってコース実績もあるので万全なら普通に勝ち負け。
△キタサンブラック
菊花賞を制した勢いで参戦した有馬記念では逃げて見せ場充分の3着。近年の菊花賞馬がさっぱりなのを考えたらかなり力のある競馬を見せてくれた。
今回は逃げ馬が見当たらず恐らく逃げたことがない馬が玉砕逃げを打つ2番手から競馬をすることになりそうだが、スローに落ちれば落ちるほど有利なのは間違いないのでコースロスなく回ってきたい。


ダービー卿CT
◎キャンベルジュニア
大敗したのはラジオNIKKEI賞だけでそれ以外は2着以内と言う堅実型。馬主さんも昨年のモーリスと同じで、またここから連勝街道が始まるのではなんて期待も膨らむ。
フェアリーキング×デインヒルで1600~2000の時計勝負ならどんと来いと言う血統だし、内枠有利の中山1600ならいきなり重賞でも通用する可能性はあるはず。
○サンライズメジャー
OPクラスなら胸を張って好勝負できるのだが重賞になるとなぜか見えない壁にでもぶち当たるのか馬券圏内まで入ってこない。偏見だが、この冠の馬は似たようなタイプが多い気がする。
中山は1度しか経験がないが、その1回が準OP勝ちをしたときなので隠れ巧者ならここらで出番があってもいいはず。
▲インパルスヒーロー
これまで中山1600で3着に入れなかったのは休み明けの時だけで、叩いていれば昨年の3着のように馬券圏内まで突っ込んでくる中山巧者。前走で休み明けを克服したのに人気薄なのが田中勝らしい。
GⅢにしては多士済々のメンバー構成で一筋縄では決めきれそうにないので黙って適性を重視したい。
△ダイワリベラル
こちらも中山では距離を問わず掲示板を外したことがない超中山巧者で、前走の東京新聞杯で6着ならむしろ頑張った方。
できればもう少し内側の枠に入りたかったのと鞍上が三浦なのを差し引いて評価は連下まで。


高松宮記念までの成績 【0/36 -83770円】返還1800円 トリガミ1


いろいろ後回し>胴長熊猫


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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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