パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

走れ青い風、熱い季節よ

ダービー終了~!


今シーズンのPOGはPOGりんではロジクライがシンザン記念、他所ではマウントロブソンがスプリングSを勝ったもののどちらもエース馬がパッと(いや、他所はポルトドートウィユだから・・・!)せず下位に沈む結果に。
他所のほうは被ったら人数分で折半するJRAVANのPOG同様シェアポイント制なのであまりドラフトの駆け引きは無いんですが、今回はPOGりんが栄えある10シーズン目。特別ルールも飛び出してのお祝いムードなのでわたくしもいつもの無風ドラフトを変えて台風の目になってやる!と防空壕から飛び出しての青空に向かってシャドウボクシング!ジャブ!ジャブ!
簡単に言えば「被った上で少しだけ上位で指名して他人の指名馬を掻っ攫っちゃえ!」作戦です。ゲスいな。我ながら。


今シーズンのPOGりん選ばれし10頭
1位母レディジョアン(牡・父ディープインパクト)
当初の予定では「千代田牧場だし下のほうで取れるディープインパクト牡馬産駒」の位置づけで7~9位を考えていましたが、サラブレ小冊子に「種牡馬にするだけの成績を・・・」なんて書かれていたので怖くなってエースに。最初は母オジャグワだったのに。
結局、被ったのはえふりん管理人だけで指名順位は7位でやんの。ハーツクライ産駒を補欠であげたので貸し借りはなしで。


2位サロニカ(牝・ディープインパクト×サロミナ)
ディープインパクト牝馬はPOGりんでの人気は両極端にわかれることが多くて読みにくいんですが、この馬は母がドイツオークス馬で馬主は社台の一口。しかも角居厩舎ということもあって好きな人にはたまらない背景じゃないかと踏んで上位に持ってきたんですが被ったのはメジロマック委員会さんだけでしかも補欠2位。
この子はやられると目論んでたんだけどなぁ・・・。


3位ブルークランズ(牝・ルーラーシップ×ランズエッジ)
今回のPOGでの重要事項は「キングカメハメハが種付け中に事故があったので産駒が少ない」こと。パッと見ただけでも寂しく写るし数が少ないだけでも当たりの確率は減るだろう。
それでも超両血は危ないだろうと考えれば代替種牡馬は間違いなくルーラーシップ。さらに姉がロカと来ればクラシックに乗りかけてダメだった馬の下の法則で取りに来る人もいると考えての3位。今回の中では一番改心の指名だが走るかどうかは知らん!


4位母タイユドゲップ(牝・父ディープインパクト)
これ無風か・・・。
シリュスデゼーグルの妹に当たり、日本に空胎でやってきて15歳での日本初年度産駒になる同馬。やや高齢なのと子供が晩成気味なのはPOGにおいてはマイナスポイントながら割りと夢の配合かなと思ったのだが。
これも社台OCで角居厩舎なので兄との合わせ技で1本取られるとの判断で母サロミナとどちらか取れればいいやと行ったらまさかの両取り。これ走ったら相当おいしいがどうだろうか。


5位カルトデュモンド(牡・ディープインパクト×ワールドリープレジャー)
こちらは昨シーズンにGI勝ちを収めたディーマジェスティに近い感じのディープインパクトに母系がヘイルトゥリーズン系。露骨な母父ブライアンズタイムはさすがに危ないがデビルヒズデューというタイキシャトルに近いヘイローのクロスが発生する母ですな。
POGりんでは昨シーズンと3年前のシーズンのトレンドを踏まえるPOが何名か見受けられるので(特にマル外)、補欠では無理だろうという判断で中位に持ってきましたが実際には補欠1位なら何とかなったり。
だが、王者と被った馬だし見た感じレースに使うのはこの夏どれだけ成長するかにかかりそうですが、ガラッと変わってくれば嬉しいところ。


6位ラッシュハート(牝・ディープインパクト×マネーペニー)
こっから下の確定馬は完全無風。まぁ、この子は最初例年通り無風を目指してて1位の予定だったけど、路線変更で外すのも何なので入れた馬。
生産はオリオンファームだわセレクトセールで購買されたが馬主は検索かけても何者だかわかんないわでわたくしとしてはこういうわけわかんないディープインパクト産駒が大好きです。
中央で登録されるんだろうな?盛岡とか金沢競馬だったら泣くぞ。


7位リエノテソーロ(牝・Speightstown×Akilina)
これも無風を目指していたときのマル外を担当させる予定だった馬。途中で何度かリストを書き直したときに消されては追加され消されてはやっぱり戻してを繰り返した挙句、無事にリスト入り。
ラニがUAEダービーを勝ったことでダート向きマル外を謎男さん以外のPOが1頭は指名してくるんじゃないかという公算と、指名したかったマル外が「芝でもやれそう」なんて不穏なワードが必ず出てきてうんざりしたので。エーデルワイス賞は任せた。


8位イノレンジャー(牡・ブラックホーク×アドマイヤファイン)
毎度おなじみ九州産。母ダイヤモンドビコーがゼンノワスレガタミなんて名前を付けられていたがこっちだってブラックホークの忘れ形見。負けられん。
しかしこの馬、九州産ながら北海道サマーセールに上場されて700万を越える金額で落札されてるんですよ。九州トレーニングセールじゃ300万円台で最高落札額になることがザラな昨今エライ金額です。
問題は落札者が井上久光氏。間違いなく関東厩舎に入るよね・・・。


9位アグロドルチェ(牡・ステイゴールド×ライブリーチューン)
補欠から繰り上がりでの9位なんですが、これも無風なんですよね。
母からはまだ目立った産駒は出ていませんがセレクトセールで山本英オーナーが9000万で落札して藤沢和厩舎へという黄金タッグによるステイゴールド牡馬産駒なんて補欠で獲れるわけねーだろ!獲れたよ。
これまで指名してきたステイゴールド産駒でまだポイントを稼いだことが無いどころかここ2シーズンは未出走で行方知れずなのでまずはデビューしてください。


10位エヴェリーナ(牝・ヴィクトワールピサ×アッシュベリー)
この子も無風を目指していたときの1頭で、個人的には珍しい大樹の一口馬。生産はビクトリーホースランチ。
ヴィクトワールピサ産駒を今シーズン洗ってたっけ・・・?とか、どこから情報を持ってきたんだっけ?とこの記事を書きながら出所を思い出そうとしてるんですが見つからない。
何が決め手だったかな・・・。こんなんだからDクラスなんだ!


来シーズンは元に戻します(予定は未定)>胴長熊猫
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今日のボックス(東京優駿スペシャル&目黒記念編)

ダービーなのに


草野球があるってよ奥さん。
とっとと終わらせて馬券を買いに行くよ!


東京優駿
1枠1番
ディーマジェスティ
ここ2走はまるで人気がなかったのに今回は1番人気ですかそうですか。みなさん現金ね。
東京では2戦2勝、ダービーでは有利な1枠に入って人気になるのも頷けますが、どうにも良いデータが揃いすぎていて逆に買いたくなくなる天邪鬼。
1枠2番
マイネルハニー
マツリダゴッホ産駒は当初の期待より遥かに結果を残してきていて「サンデーサイレンス種牡馬は中山のGIを勝っているほど成功しやすい」のだろうか?子供は東京に良績が偏っているけど。
ここもまずは逃げるだろうけど、さすがに青葉賞で1秒8も負けている馬が本番で巻き返すとは思えない。
2枠3番
○マカヒキ
父と同じローテーションと結果で挑んだ皐月賞では展開が向いて追い込みやすい状況にはなったが、小回りの中山を捌き切れずに最後まで詰め寄ることができなかった。もう少しだけ前で競馬ができていれば・・・。
東京に替わって広いコースになるので今度は追い込みやすくなるものの、コースも替わって内側有利の芝状態にもなるので最後方から突っ込んでくる競馬で届くかどうかがカギ。
2枠4番
レインボーライン
東スポ杯2歳Sで中距離に見切りをつけるとマイル路線で能力を開花させNHKマイルCでも3着。母母父がレインボーアンバーだけに一雨くらいほしいところか。
過去最小馬体重で目一杯走った後でさらに関東遠征でGIと、厳しい条件は揃っているが父ステイゴールドなら2400も将来的にはこなしてもいい。
3枠5番
エアスピネル
朝日杯FSがそもそものケチのつきはじめで、距離を伸ばすごとメンバーが強化されるほどに世代の下へ下へと追いやられるさまは母・祖母と同様の道筋を辿り始めている。
きっと来年の今頃は安田記念に出ているだろうし、再来年には高松宮記念あたりを目指していそうだ。
3枠6番
アグネスフォルテ
なんとも褒めるのに苦労するここまでの戦跡で。ハービンジャー産駒でもダービーに漕ぎ着けられたことを素直に祝福すべきか。
今のところは前に行ってスタミナを活かした粘りが持ち味だが、パンパンの東京で上がりを求められたらどうにもこうにも対応できそうな血統の下地もなくて。
4枠7番
▲ロードクエスト
新潟2歳Sを見たときには「とんでもないのが出てきたな」と思ったのに、走るごとに不器用な追い込み馬という印象ばかりが先行するようになった。ジャスタウェイも似たような印象だったけど。
距離を嫌われて人気はないが、母系がチーフベアハート×リアルシャダイという天皇賞春御用達の血統だし2400が長いというイメージはないので直線勝負に賭けてくれれば。
4枠8番
サトノダイヤモンド
やっぱり1番人気のサトノの馬は重賞を勝てないのか・・・。まぁ、共同通信杯から直行したディーマジェスティが人気薄できさらぎ賞から直行したこいつが1番人気なのがそもそも狂ってると皐月賞のときにも言ったけど。
結局、ライバルと目されていたロイカバードの化けの皮が剥がれた今、レースレベルそのものを疑うものだというのがわかったのでここも無印。
5枠9番
マウントロブソン
かろうじてPOGりんじゃないところで指名したPOG馬が今年もダービーに間に合ってくれた。小倉で2勝目を勝ち上がったときには「ローカルじゃなぁ・・・」と落胆したがスプリングSも勝ってくれたので満足です。
皐月賞の内容からも少し上位グループとは差があるように感じたので無事に回ってきてくれたら。
5枠10番
◎スマートオーディン
5頭立てで3番手だった萩Sと武豊が知ったげに先行して沈んだ共同通信杯を除けば常にいい脚を使って勝っており、どれだけ直線に脚を残せるかがすべての馬。ダノンシャンティ産駒でもダービーには出られる。
このところ絶好調の戸崎が乗って、わざわざ青葉賞ではなく京都新聞杯からダービーを目指したあたりジンクスも考慮に入れているのではないかと考えて気合の本命。
6枠11番
アジュールローズ
ジュエラーで桜花賞を制したヴィクトワールピサ産駒だがダービーにも間に合わせてきたねぇ。これでしばらくは種付け数も減らずに済みそうだ。
例年、苦戦の続くプリンシパルS組で、今年も骨っぽいメンバーを相手に勝ち上がってきてはいるが、できればここではなくジャパンダートダービーで本命を打ちたい気分。
6枠12番
リオンディーズ
朝日杯FSでの末脚でとりあえず春の2冠はこの馬のものだろうなと思ったが、まさか春になって折り合いに課題を残してくるようになるとは思わなかった。退化するなんて誰が予想するか。
調教師は折り合いに進境が見られるようなことを言っているが、大勢のファンが歓声を上げるスタンド前の発走で本当にテンションを上げずにスタートを切れるかちょっと心配。
7枠13番
レッドエルディスト
デビュー戦こそモッサリとした競馬で案外だったが、2戦目で長い脚を使う競馬を覚えると青葉賞でも最後まで脚を伸ばしてきて権利をゲット。母父ダルシャーンだしスパッと切れる脚ではないだけに使い方に注文はつく。
悪い馬ではなさそうだが、父ゼンノロブロイも考えると来年は目黒記念のほうに出ているような気がする。
7枠14番
△ヴァンキッシュラン
母系がサドラーズウェルズ×ペニカンプという、おおよそ父ディープインパクトじゃなけりゃ未勝利も勝ち上がれそうにない重厚な血統。これにメイショウサムソンでもぶっこんだら4000mでも短いとか言いそう。
青葉賞は見た目以上の完勝で本番でもやれそうな気配はしたが、やっぱり青葉賞組は2着までかなぁというのもあり印としてはここまでだろうか。
7枠15番
イモータル
GⅢまでならいい競馬を見せるのだがGIになるとどうにも一枚落ちる感じの馬。マンハッタンカフェ産駒だから1600よりは2400のほうが良さそうではあるのだが。
ただ、1800の新潟でデビューしながら1600にシフトしたあたり気性的な問題がありそうなので最終的には1200を走っていてもおかしくない。
8枠16番
ブレイブスマッシュ
トーセンファントム産駒までダービーに出てきたか、今年のダービーは種牡馬の顔ぶれが多彩で面白いねぇ。全部サンデーサイレンス系なのは気になるけど。
2000への距離延長が明らかなマイナスだし、現状はまだGIで戦えるほどの脚も有してなさそうなので秋になってどれだけ古馬と戦えるようになるかが見もの。
8枠17番
プロフェット
京成杯を勝つまでは良かったのだが、そこから順調さを欠いて皐月賞では何もできず11着。1戦ごとに騎手を変えざるを得ないのもここへ向けてはマイナス材料か。
ハービンジャー産駒が古馬になってからもうひとつの馬が多いだけに、さらなるステップアップのためにもまずは世代の中で上位の力を示せるように頑張ってもらいたい。
8枠18番
プロディガルサン
昨年の6月にデビューしながら東スポ杯2歳S後に故障してしまい復帰戦は青葉賞。どうにかクラシックには間に合わせてきたが完全な復調にはもう少し時間がかかりそう。
さらに大外枠に入ってしまったので条件的にも厳しそうだがディープインパクト×ストームキャットという血統で舞台は合うだろうから末脚勝負に徹してどこまで。


京都ハイジャンプまでの成績【3/58 -117340円】返還1800円 トリガミ1


勝ったら2試合?よし、負けるぞ!>胴長熊猫
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今日のボックス(京都ハイジャンプ編)

強かった


エイシンヒカリのイスパーン賞はハナを叩かれたときに「あっ…」みたいな嫌な予感がしたのに、終わってみれぱ不良馬場に周りがもがく中スイスイ脚を伸ばしての大差圧勝。
1600~2000はどの国でも層が厚いカテゴリーなのにこうもアッサリ勝つとは誰が予想しただろう。
秋は凱旋門賞を目指すらしいが、モーリス・ドゥラメンテと共に出てきたらいよいよ日本馬による勝利が現実味を帯びてきそう。


京都ハイジャンプ
◎ニホンピロバロン
障害転入してから未だに3着以下になったことがなく、2走前には中山GJ勝ちのオジュウチョウサンにも勝っている。ちょっともったいなかったような。
慎重に段階を踏んできていると考えれば今回も驚くようなメンバーはいないし、冬の大一番に向けて賞金をしっかり稼いでおきたい。
○サンライズロイヤル
重賞でも戦えそうな能力は見せているが如何せんコンスタントに使えないため成績もテレンコ気味。相手をしてきたメンツを見たらここでも胸を張れるのだが。
休み明けの前走でいきなり2着に来て調子は上がってきているだろうからあとは重賞のペースに慣れてくれれば。
▲タガノグーフォ
転入初戦は6頭立てにも恵まれて完勝したが2戦目はテンの流れに付いていけず後方から追われるだけで惨敗。前走は早めに出していったが決め手に欠ける走りで再び敗退と、少し工夫がほしいところ。
それでも平地時代はOPまで勝ち上がり、ダート・芝の両方で勝ち鞍もあるので飛越の技術が上がれば休み明けでも。
△ドリームセーリング
昨秋におよそ1年ぶりに復帰すると中山大障害以外は掲示板を外さずに来ていて、前走ではようやく3着に入って復調してきた。逃げても差してもそれなりに結果が出ているのは今後にも繋がる。
一昨年のこのレースでは5着だったが未勝利を勝ち上がってすぐの状況だったし、年明け3戦目でさらに状態が良くなっていれば一角崩しまで。


優駿牝馬までの成績【2/57 -118040円】返還1800円 トリガミ1


あとは距離>胴長熊猫

今日のボックス(優駿牝馬編)

同じGIなんだが


ケンタッキーダービーのときはラニを映すためにいくつか動画の配信があったくせに、プリークネスSでは気配すら見せなくてしょんぼり。
まぁ、日本ダービーは放送しても皐月賞までは海外で放送することはなさそうだからその程度の扱いなんだろうな。
ラニが2冠を取ってたらベルモントSは放映するだろうけど。


優駿牝馬
◎エンジェルフェイス
フラワーCを勝ったのに桜花賞を回避してこちらに絞ったのが距離と言うよりメジャーエンブレムが怖くてパスした感が強い。レディアルバローザの妹なら1800前後が適距離だと思うもの。
今回は同型が揃ったもののルメールなら作戦通りに乗らないと痛い目に遭うなんてことはこの春で一番わかってるだろうから調教レベルのドスローに持ち込めれば。
○チェッキーノ
こちらも桜花賞トライアルを勝ったのにわざわざフローラSに回り。いよいよローズSか紫苑Sで三冠馬を目指すわけですね。
とはいえ藤沢和調教師は牡馬でも皐月賞を無視してダービーに出ては跳ね返されてるのであまりジンクス的には嬉しくないローテだと思いますが。
▲シンハライト
桜花賞はハナ差の接戦を僅かに落とし、池添のGI2着街道の幕開けを飾ってしまった。まさかここまで続くとは本人も福永も思わなかっただろう。
ジュエラーもメジャーエンブレムも不在でいよいよ迎え撃つ立場に据えられたが、まだGIを勝っているわけではないのでじっくり行きすぎないように注意したい。
△フロンテアクイーン
メイショウサムソン産駒だが1600の重賞で2着があり、久々の前走は勝ち馬に離されたものの先行勢で唯一掲示板に残ってスタミナの高さを見せてくれた。やはりこの血統ならクラシックディスタンスで狙いたい。
ここ2戦を見ても切れ味勝負は分が悪いので、坂下で早めに仕掛けて踏ん張るような競馬をできれば。


平安Sまでの成績【2/56 -115640円】返還1800円 トリガミ1


何着かな>胴長熊猫

今日のボックス(平安S編)

薫風


暑くもなく寒くもないちょうどいい時節。
屋外の工場であるわが社的には扇風機も暖房もつけられないので自然の風があるかないかでは天国と地獄なのですが、いかんせん自然が相手なので調節できるはずもなく、花粉症ではないものの何かが飛散しているときはもう鼻水がああああ。


平安S
◎ロワジャルダン
OPクラスに入ってからはさすがに今までのような安定したレースはできなくなったが、それでも掲示板だけは外さない走りもできているし我慢していれば順番は回ってきそう。
ここ数戦は先行していまひとつの競馬が続いているがみやこSを勝ったときは中団から差し切っているし、逃げ馬が揃った今回は差しに回れば展開も向きそう。
○アスカノロマン
長期休養明けからコンスタントに結果を残していてフェブラリーSでも3着だったし衰えはなさそう。このまま順調に使えれば上位グループを脅かす存在になれるかも。
前走に続いて8枠に入ってしまい、先行するタイプだけに58キロも含めてちょっと厳しいが条件は前走と同じだと考えればここでも好勝負に持ち込めるはず。
▲ストロングサウザー
デビュー当初からテレンコ気味の馬で、佐賀記念で本格化したと思いきやダイオライト記念ではズルズル付いていけなくなり6着とやっぱりアテにならない実力の持ち主。
ただ、そういう馬だけに巻き返すときは気分次第で何とでもなるような馬だろうからむしろ前走で評価を下げるようならいきなりここで馬券に絡んできてもおかしくない。
△アムールブリエ
この一族は何をつけてもダート馬になるんだな。ラニは完全なダート種牡馬タピットだけど。
このところは牝馬限定の地方交流重賞で荒稼ぎが目立っていたが、名古屋グランプリ・川崎記念と牡馬相手でも中長距離で結果を出してきたしウイポなら男勝りで距離適正も1700~2500になりそうだからベルモントSで勝負になるようアップデートをお願いしますよコーエーさん(何の話題だ・・・)


ヴィクトリアマイルまでの成績【2/55 -113240円】返還1800円 トリガミ1


鼻にこよりを詰めて仕事>胴長熊猫

今日のボックス(ヴィクトリアマイル編)

POG大好きっこクラブ


サラブレを購入したら今年もPOG企画が紙面を飾っているのを見て「おぉ、もう1年か・・・!」などと狼狽。
POGりんも他所のPOGもダービーに出走する馬がかろうじているものの、マウントロブソンが仮にダービーを勝ったとしても特に大勢には影響しないところの順位にいるのでやることがなくてやることがなくて。
来年はせめて最終節まで上位争いに関われるところでクラシックを迎えたいところ。


ヴィクトリアマイル
◎マジックタイム
阪神JFではハープスターらの上位勢に歯が立たなかったものの、古馬になってから徐々に力をつけて年明けにOP入りすると前走では牡馬相手に重賞も勝利。ハーツクライ×ブライアンズタイム×サドラーズウェルズだし、やはりここからがこの馬の真骨頂か。
左回りの1600で5勝中4勝を挙げているサウスポーだし、初騎乗のボウマンがうまく乗りこなせれば相手は強力でも金星を挙げる可能性はあるはず。
○ミッキークイーン
秋華賞で牝馬2冠を達成したあとに挑んだジャパンカップは馬体重をかなり減らした上に直線でぶつけられる不利もあり8着。小柄な牝馬だけに直線で絡まれる展開になるとなかなか厳しいものがある。
その昨年のダメージが心配された今年緒戦も、手応えは今ひとつながら最後までしぶとく伸びて2着を確保。もともと桜花賞が一番勝負になると思われていた血統だし、前走のように前を残さないように仕掛けていきたい。
▲シュンドルボン
昨秋に条件戦を連勝してエリザベス女王杯、人気を背負った年明けの愛知杯で揃って結果を残せず壁にぶつかった感も受けられたが中山牝馬Sでは力強く抜け出してルージュバックに先着。伊達にメンバーの揃った1600万条件を一発でクリアした牝馬ではない。
8枠に入ったのは少し厳しいところだが、母系はキングマンボ×リヴァーマンという短距離どんとこいという血統だし昨年のような前残りをさせないために周りが早めに動く消耗戦になれば浮上する余地も。
△スマートレイアー
それまでの追い込み一手だった脚質をガラッと変換して逃げるようになってから重賞2連勝。最初からこうしていれば昨年のヴィクトリアマイルで勝てたんじゃないでしょうかねぇ・・・。
キタサンブラックで初めての中央競馬芝GI逃げ切り勝ちを決めた武豊だが、今年は昨年を意識して前で勝負する馬が増えそうなので付いてくる馬がどれだけ飛ばしてくるかがカギ。


京王杯SCまでの成績【2/54 -110840円】返還1800円 トリガミ1


目移りしちゃう>胴長熊猫

今日のボックス(京王杯SC編)

そこか


部屋の中でちょくちょく小さな蜘蛛を見掛けるようになり、せっせと蜘蛛の巣を作る様は見ていてとても微笑ましいのです。
しかし風呂場の明かりの近くに作る奴はわかるとして、シャンプーの入れ物とプッシュする部分の間に作ってる奴は餌が来ると思ってるのか?


京王杯SC
◎エイシンスパルタン
日本でもかなり見られるようになったアンブライドルソングの系統で、芝でデビューしても最終的にはダートに落ち着く馬が多い血統でもある。芝で重賞と言うとアグネスソニックくらいか。
いきなりGⅡでこのメンバーの中なのは厳しいかもしれないが、コレクターアイテムやマジックタイムに勝った実力なら前哨戦で足下を掬えるかも。
○ロサギガンティア
クラシックでも期待された逸材も古馬相手になかなか結果を出せなかったが、昨冬に2連勝で重賞も制していよいよGI獲りが視界に入ってきた。案外、高松宮記念あたり出たら勝つんじゃないか?とか思ってるんだけど。
以前のように追い込み一辺倒ではなくなったのは成長だし、まだ内が伸びやすい芝なら休み明けでも好勝負したい。
▲サンライズメジャー
前走は外枠から逃げて直線半ばまで粘ったものの、内から差し込んできた馬たちに交わされて6着。できれば内枠から楽に先行したいところだっただろう。
今回も7枠だが逃げなければいけない馬でもないし、数は少ないながら1400でも連対はある馬なので外を回しすぎない位置から早め先頭の競馬をしたい。
△ブラヴィッシモ
阪急杯2着馬が上位人気で3着馬が二桁人気だなんてひどい話だ。GIを挟むか挟まないかの違いしかないのにねぇ。
壁に跳ね返されてからの復帰戦になるが、1600万条件を勝った時が東京1400だったし実績ある条件に替われば巻き返しがあっても。


NHKマイルCまでの成績【2/53 -108440円】返還1800円 トリガミ1


これが生存競争…>胴長熊猫

今日のボックス(NHKマイルC&新潟大賞典編)

ラニ残念


ケンタッキーダービーは民間放送こそやっていなかったものの、どなたかがユーチューブに動画をリンクしていたおかげでほぼ生放送時間帯に見ることができたのです。
しかしUAEダービー同様出遅れて、向正面で仕掛けようとするもまったく付いていけず、大外のさらに外を弾かれる形で膨らんで回ってきて直線で伸びもせず9着入線と不完全燃焼。
スタート五分でも勝負になったかな・・・?と思わせるほど前に行った馬が粘り強かったし、やはり他国の大一番であるダービーを掻っ攫うのは並大抵のことではないんだなぁ。


NHKマイルC
◎ダンツプリウス
ここまで負けたのが新馬戦と京都2歳Sでいずれもどスローの上がり勝負だったもの。ブライアンズタイム×マンハッタンカフェらしく少々強引でもスタミナ勝負に持ち込む形のマイル戦が合っている印象。
ニュージーランドTを勝っているにも関わらず人気がないが、ブライアンズタイムもマンハッタンカフェもこのレースの勝ち馬を排出している種牡馬だし、直線での叩き合いになればまた接戦を制するだけの力はあるはず。
○アーバンキッド
重賞初挑戦で1番人気を背負ったアーリントンCはタイム差なしに5頭がひしめく大混戦で5着に敗れたが、毎日杯ではスマートオーディンの2着に入り地力の高さを見せてくれた。伊達に1番人気を経験している馬ではない。
ここまで5戦して2着が3回ということで本格化するのは来年以降になるような気がするが、少し前までのトレンドローテーション毎日杯組だしここでも2着争いに食い込んでくれれば。
▲レインボーライン
重賞を勝って挑んだニュージーランドTでは前崩れの展開になったものの内枠が逆に仇となって捌くのに時間が掛かり5着。ステイゴールド産駒だけに破天荒な競馬でないと小回りは克服できないか。
今回は東京に替わって大外枠という極端な枠順に巡り合っているが、むしろ包まれる心配もないだろうからゴチャつく展開になれば大外を突き抜けていく競馬を見せてくれるかも。
△エクラミレネール
クイーンCではメジャーエンブレムにまるで歯が立たなかったもののアネモネS4着を経てニュージーランドT3着に入り権利をゲット。菜の花賞ではフロンテアクイーン・コルコバードに勝ち、アネモネSではチェッキーノとコンマ2秒差なわけだから水準以上の能力は持ち合わせている。
相手はさらに強化されるが、同じマツリダゴッホ産駒が2番人気ならこっちだって負けてられない。


新潟大賞典
◎ダコール
このレースは昨年が1着、3年前が3着と得意にしている舞台で、でも何故か新潟記念はもう一つという何がそんなに違うのかという馬。ディープインパクト産駒のローカル担当部長として管轄がちがうとかだろうか。
今年も小倉大賞典で2着と上々のスタートを切って衰えはなさそうだし、58キロさえ克服できれば今年も好勝負。
○サトノラーゼン
AJCCでは久々に先行を見せたが、前崩れの原因になってしまいズルズル後退。それまで差しを覚えさせてきただけにわざわざ外人を乗せてまでリセットしなくても・・・という内容だった。
天皇賞路線に見切りをつけてここへと舵を切ったが、開幕2週目でまだ馬場状態もいいだけにまた先行をしていかないか心配ではある。
▲ダービーフィズ
前走はレース前にやたら小島太調教師が吹いていたのにドンケツという結果に腹を抱えて笑ってしまったが、着差は1秒以内に収まっていたのでそこまでひどい負けではなかったと思いたい。まぁ、この人は妙な青写真を描いて関西遠征すると大概、裏目に出るから黙って仕事するほうがいいと思う。
この血統にしては珍しく新潟は2回しか使われていないがいずれも掲示板だし、JCや有馬記念でも1秒以内の競馬ができているならこの辺のGⅢで格負けすることはないだろう。
△ショウナンバッハ
OPクラスに上がってからはテンのダッシュ力に劣る分、後方からの競馬を余儀なくされて追い込み一手気味。なかなか展開が向かないと上位争いにも加われないので安定した成績は見込みにくい。
ただ、今回は逃げたい馬が揃ったし、もともと上がり33秒台の脚で条件戦を勝ち上がってきた馬なので最後に届くようなペースで逃げてくれればギリギリ届いても。


京都新聞杯までの成績【2/51 -103640円】返還1800円 トリガミ1


プリークネスSにも出るのかな?>胴長熊猫

今日のボックス(京都新聞杯編)

休み明け


競馬なら中1週なんて休んだ部類にも入らないだろうが、人間が1週間休むと次の日は早くも筋肉痛が襲ってきてアイタタタ…。
腕に青アザがあるのは何故なの?ブッダ?


京都新聞杯
◎スマートオーディン
毎日杯を勝ちながら皐月賞をパスしてダービー1本。勝ち馬にダービー馬がいない青葉賞まで回避してこちらに回る辺りかなりジンクスまで意識している感じが受け取れる。
ただ、ここを勝ってダービーも勝ったアグネスフライトやキズナもその後は…と考えたらマツクニローテとどっちが良いやら。
○ロイカバード
デビューから負けたのはサトノダイヤモンドだけできさらぎ賞でも3着だったが差は詰めていた。上回るにはまだ時間が掛かるかも知れないが、名牝アゼリがようやく見れる仔を出したのは生産者も胸を撫で下ろしているだろう。
そのきさらぎ賞以来なのは気掛かりだが、ダービー出走には連対が最低条件なので勝負駆けにしたい。
▲ユウチェンジ
なぜ兵庫CSに出ない!?
UAEダービーでは果敢に先頭で引っ張り、あわやの状態まで粘っていたが最後は力尽きて3着。見せ場十分で収穫もあっただろう。
朝日杯FS4着で芝がダメと言うタイプでもないし、楽に逃がしてくれたらまた直線まで粘ってもおかしくない。
△ブラックスピネル
新馬戦ではゼンノタヂカラオ、萩Sではスマートオーディンに勝っていながら重賞では歯が立たずOPは取りこぼすタニノギムレット産駒らしいムラ駆けっぷり
。スイッチが入れば連勝街道に乗れるが。
やや不器用な面が見られるので外枠から差す競馬になるだろうが、戦ってきた相手を考えたらこの程度のメンバーに遅れを取るわけにはいかない。


かしわ記念までの成績【2/50 -101240円】返還1800円 トリガミ1


出走取り消し(有給)はできない>胴長熊猫

今日のボックス(かしわ記念編)

大違い


マイマザーから「連休は飯盛山に行くよ!」と言われていたので、てっきり『白虎隊の史跡でも見に福島まで行くのか?』と思っていたのですが近所の讃岐富士。
あれ、飯盛山じゃなくて飯野山ですぜ。
見た目は飯盛りした感じの山ですが。


かしわ記念
◎モーニン
武蔵野Sで3着に負けた以外はすべて勝利していて、前走では念願のGIを手に入れたぞー的なあれ。殺してでも奪い取ってはいけません。
JRA勢は5頭中3頭が差し・追い込み馬なので外枠から内を見ながら先行できるというだけでアドバンテージだし、京都で小回り東京で左回りも経験済みなのでよほどのことがなければ勝ち負け。
○ノンコノユメ
毎度、追い込みの脚は素晴らしいものを持っているが、やはりGIクラスになると先行勢が総崩れというのもなかなか起きないので差し損ねる可能性も大きくなる。ブロードアピールもしかり。
地方馬に逃げ馬が揃ったので一発を狙ってペースを上げてくれれば最後に届くような状況も考えられるが、中央組が一緒にバテるような気配はないだろうからある程度マクリ気味に上がっていきたい。
▲ベストウォーリア
この路線では一枚落ちる実力だと思っていたが、周りが衰える中で少しずつ力を蓄えていきGIでも戦える存在になってきた。フェブラリーSでも下げる不利がなければ馬券圏内まで突っ込めていたはず。
今のところメンバーの比較的楽な南部杯しかGI勝ち鞍がないだけに、将来の種牡馬入りを考えたらもう少し強い馬を相手に勲章を増やしたいところだろうからここいらで一発かましてくれれば。
△ソルテ
一昨年のジャパンダートダービーで敗れて以降、南関東限定重賞に絞って弱い者いじめに励んできたが満を持して交流重賞に出走してきた。でも、よりによってこのメンバー・・・。
まぁ、ここをコパノとサウンドにしちゃうとトリガミ発生率が上がっちゃうから無理やりだけにあまり期待はしていないので、何とか掲示板独占を阻止してくれれば。


天皇賞(春)までの成績【2/49 -98840円】返還1800円 トリガミ1


ちょっと行ってみたかった>胴長熊猫

今日のボックス(天皇賞(春)編)

ハァハァ


我が家のボロアパートには不釣り合いな若い女性が引っ越してきたのです。
恐らくは工業団地のどこかで事務員にでも就職したのかな?と思っていたが、今朝出かけるときふとベランダに目をやったらかなり際どい下着が干してあり。
あれ?そういう職種?それとも普段から…!?


天皇賞(春)
◎キタサンブラック
昨年の菊花賞馬が叩き台の産経大阪杯でも粘って2着と上々の滑り出し。ようやくクラシック活躍馬が長距離路線でも主役を張れるような立場で出てきた。
毎年このレースは妙な種牡馬の産駒が走っているが、今年は何せその妙な種牡馬の産駒が人気を分け合っているのでどっちかは来るでしょう(笑)。
○アドマイヤデウス
昨年までの勢いに陰りが見えたところだったが今年は京都記念・阪神大賞典と連続好走。馬場を気にしないのはティンバーカントリーの系統らしい。
他の馬に注目が向いていてやや人気はないが、そういうときに岩田が乗る方が不気味に映る。
▲トゥインクル
昨秋はアルバートと共に長距離戦線の新星として頭角を現し、前走のダイヤモンドSで嬉しい初重賞制覇を飾った。雨のなかを早めに動く鞍上のファインプレーも光ったが、ステイゴールド産駒だしマクリ気味にカマシていくほうが合うのだろう。
ローテーション的にはあまり本番に繋がらないダイヤモンドS組なのであまり強気にはなれないが、血統と脚質の魅力だけなら本命を打ちたいくらい。
△ヤマニンボワラクテ
17番人気とかなり大穴になっているが、昨年の9月に復帰してから5着以下に負けたことがなく2400~2600を使われていたステイヤー。OPに上がってからは1ハロン短いかなと思える競馬が続いているし距離延長も好材料。
あとは関東遠征が続いて体重が減っているのでもう少し太めに仕上がっていれば。


青葉賞までの成績【2/48 -96440円】返還1800円 トリガミ1


下の階なんですよ>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

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限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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