パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (Twitter始めました 14000HIT)

今日のボックス(アイビスSD&クイーンS編)

子猫ちゃん


仕事場に鳥類は大量に生息しているものの小動物はせいぜい蛙がいるくらいの中で、珍しく子猫が迷いこんできて住み着いた模様。
飼い猫ではなさそうな感じで、抱っこは嫌がり人間の餌には見向きもしないが、社内のイケメンの膝はお気に入りのご様子なので恐らくメス。


アイビスSD
◎ネロ
パトラッシュ、何だかとても暑いんだ…。香港に遠征したらどんな名前になるかちょっと楽しみなので是非香港スプリントに出てほしい。
1200ではOP大将なところがあって坂のあるコースも終いが甘くなるだけに、開幕週のパンパン芝で大外枠を引けたなら素直に印を打たざるを得ない。
○アースソニック
2年連続でこのレースは3着になっているが、ここ最近は重賞勝ちがあるせいで下手なOPでは58キロを背負わされるしGIでは歯が立たないしと八方塞がり。
それだけに別定で走れる得意条件は貴重な機会なので捌きやすい頭数と外枠をいかせば今年も3着なら。
▲ベルカント
昨年の勝ち馬が今年は海外帰りを1つ叩いてからの臨戦と半信半疑のような前年のローテとはえらい違い。何で去年は1番人気だったのか理解に苦しむくらい危うそうに見えたのにな。
それでいて今年は印を打つと言うのは如何せんセンスが感じられない予想だが、行き脚に衰えは見られなかったし先手争いを制すればスンナリも。
△アットウィル
NHKマイルCに出走したのも遥か彼方のように感じられる。地道に条件戦を勝ち上がって再び重賞の舞台に帰ってきた。
血統的にあまり奥手の血は見当たらないが、重賞の厳しい流れのほうが合うかもしれないので人気でも押さえてみたい。


クイーンS
◎メイショウスザンナ
福島牝馬Sでは1800得意なのが全面的に報道されて人気が集中したが、それに応えるような成績も納めていないし追い込み不発もやむ無し。
今回は再び人気薄に戻り、逃げたい馬と先行馬が揃ったので展開も向きそうだし
次の1800は府中牝馬Sでは用がなさそうなので今年はここが買い納め。
○シャルール
連勝で一気に重賞でも2着に入って勇躍参戦したヴィクトリアマイルではシンガリ負け。いくらゼンノロブロイ産駒がGIに弱いとはいえ流石にここまで負けるとは思わなかった。
仕切り直しの一戦になるが、前走の精神的ダメージが残っていないか少し心配。
▲マイネグレヴィル
かつてフラワーC2着からオークスや秋華賞にも出ていたことなど忘れて「あれ、上がり馬?」なんて呟いたり。
最近は逃げて好走が多いのであまり先行激化しないのが条件にはなるが、牡馬相手にでも前走は頑張っていたので直線でもうひと踏ん張り利けば。
△ロッテンマイヤー
忘れな草賞は展開にも恵まれて逃げ切ったが、クイーンCでは差してメジャーエンブレムの3着にも入っており先行しなきゃダメと言う馬でもないだろう。
スタミナを問われる2400はいくらなんでも長すぎただろうし、将来的には来年はアイビスSDに出てるかもしれないがコーナー4つの1800ならまだこなせる余地があるかも。


小倉サマージャンプまでの成績【3/78 -162940円】返還1800円 トリガミ1


この泥棒ぬこ…!>胴長熊猫
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今日のボックス(小倉サマージャンプ編)

あちこち


ポケモンGOが流行りだしてしばらく経ち、各所でポケモンを探して交通渋滞まで起きているとか。
こういう時、人間はどうも「誰も行かないような所にこそレアな奴がいる」と言う思考に陥るようで、丸太以外には何もないような山奥の我が社周辺にも自転車でスマホ片手に夏休みの少年少女たちがうろついていて、逆に彼らが不審者にゲットされないか心配ではある。


小倉サマージャンプ
◎ビップハテンコウ
重賞初挑戦だった前走は春の王者相手に引き離されたものの、直線先頭で押し切りを狙う今までの形ができていたし悪い内容ではなかった。
今回は抜けた相手も見当たらない重賞ちょい足らずみたいなメンバー構成だけに、前走のような競馬を続けて行けたら短い直線を利して今度は押し切れても。
○メイショウアラワシ
今年は人気こそないが常に掲示板を外さないレースが続いていて、中山GJでも最後まで脚を伸ばして3着に滑り込むなど充実期にあるのかも。
やや押し出されるような人気なのが気になるところだが、母父もベルモントS勝ち馬クリエイター(違)で話題性もバッチリなのでここでも最後に突っ込んで来れたら。
▲ドリームセーリング
障害に転入してからなかなか使えなかったのが昨秋あたりからコンスタントに使えるようになり、波はあるものの重賞でも入着するようになってきた。
もともと相手なりに力を発揮するタイプで、突き抜けるような決め手に欠ける馬ではあるがこのところ好調の石神ならもう少し上まで持ってこれるかも。
△クリノダイコクテン
障害入りしてから大敗したのは阪神スプリングJだけで、あとは1秒以内の惜しい競馬ができている。その割に地味なのか人気もソコソコで、頭には不安だがヒモには押さえたいみたいな微妙な位置づけにいる。
先行でも差しても5着な馬なのでどこまで信用できるかと言うところだが、消耗戦になればしぶといだろうからまずは重賞のペースに付いていきたい。


中京記念までの成績【3/77 -160540円】返還1800円 トリガミ1


あっしは熟女のほうが…>胴長熊猫

今日のボックス(中京記念&函館2歳S編)

黒田200勝


リーチを掛けてから何故か打線の援護に恵まれず足踏みをしていましたが無事に達成。
パワプロで出て来た頃は変化球がショボくて佐々岡やミンチーばっかり使って「どこで使うんやこのヘボP」なんて言っていたのも恥ずかしい過去。
マエケンも同じ道を辿ってエエんやで。


中京記念
◎トウショウドラフタ
NHKマイルCでは後方から上がり最速で突っ込んで来たものの、マイペースで逃げるメジャーエンブレムの影も踏めず。勝ち馬の強さだけが目立ったレースだったが最後まで脚を使えていたのは今後に繋がる内容だった。
古馬との初対決で人気にもなっているが、ファルコンSで中京芝は重賞勝ちがあるし外差しが決まりだした今の馬場状態なら追い込みが届いても。
○ダノンリバティ
前走は不利な8枠から早めに動いていって脚を使いすぎてしまい勝負どころでは何もできず。マイラーズCはもう少し開催時期を考えて施行すべきじゃないか。
実際、差して競馬にならなかった馬が次走で馬券になっているし、久々を克服できれば勝負になるはず。
▲ダローネガ
昨年の3着馬でその後はOPなら戦えるけど重賞だと少し足りない感じで、2走前の谷川岳Sを見ても衰えているとまでは言えないが力を付けたとも言えない。
ただ、フラガラッハやミッキードリームなどリピーターが多いレースでもあるので、コンスタントに使われながら調子を上げていれば昨年の再現まであっても。
△マイネルアウラート
3歳時にはロサギガンティアとも接戦を演じたこともある馬だが出世にはだいぶ時間を要してしまい、距離を短縮されながらようやくOP入りを果たした。
昨年ワンツーを決めたパラダイスSの勝ち馬で、前走で勝っているのに人気が無い馬を狙うのがセオリーと言うレースなので最後まで粘ってくれたら。


函館2歳S
◎ドゥモアゼル
恐らく日本で一番予想のしにくいレースではないだろうか。いきなり変わる馬も出てくるからねぇ…。
新馬戦は人気がなかったのを嘲笑うようにスタートを決めて2着、未勝利では中団から脚を伸ばして差し切りと器用な一面を見せているしサクラバクシンオー→ショウナンカンプのラインを存続させるためにも2歳1200重賞では負けられない。
○ロイヤルメジャー
一昔前にはある意味トレンドだった「2歳戦では山内厩舎を狙え」なんてのも死語になりつつあったが、森厩舎の外国産馬同様まだまだ使える格言であってほしい。
昨年もダイワメジャー産駒が2・3着に入って流石の仕上がり早を見せているので、騎手に目を瞑って買ってみても。
▲モンドキャンノ
新馬戦では番手追走から行き脚を付けて並び掛けると直線でもビッシリ追われて僅差をモノにした。2・3着馬がすでに勝ち上がっているしレベルとしても悪くないレースであった。
キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーで1200は大好物だが本格化は少し先になりそうなイメージだが、現状のレースセンスだけでも通用しそうな能力はありそう。
△ガーシュウィン
トウショウの持ち馬なのに洒落た名前を付けるじゃないの。シルクと言い冠を外すのが最近の流行りか?
新馬戦ではスピードの違いを見せて1000m戦では珍しい3馬身ぶっちぎる派手な競馬をしてくれたので、あとは1ハロン延長にどれだけ対応できるか。


函館記念までの成績【3/75 -155740円】返還1800円 トリガミ1


新井と言いめでたい>胴長熊猫

今日のボックス(函館記念編)

レベルアップ


各地で夏の甲子園の県予選がスタートして、我が母校は残念ながら2回戦で敗退。
相変わらず和歌山大会は朝一から放送する力の入れようで羨ましい限りだったのですが、何と昨年まで環境放送と間違うような映像のみだった徳島大会の放映が今年から1回戦でも実況が付けられていてびっくり。
解説はないので無音の放送事故にならないよう常に喋り続けるアナウンサーの喉が心配です。


函館記念
◎トゥインクル
ダイヤモンドSを勝って嬉しい重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、天皇賞(春)ではキタサンブラックが逃げ切るスローの展開でもマクリ不発で見せ場もなし。万葉Sでも差し損ねていたし軽い馬場の時計勝負は苦手のよう。
その意味では洋芝に替わる今回はプラスだろうし、昨年飛躍の舞台となった北海道シリーズなら見直し。
○マイネルミラノ
昨年のこのレースは大外枠から逃げるだけで脚を使いすぎてしまい直線でアッサリ失速。2番手の馬が3着に粘っていたし小回りの競馬場では枠順にもハンデを考慮すべき。
今春に帰ってきてからは行き脚も付くようになり、前走も勝ち馬の末脚には屈したがそれ以外には簡単に抜かせない根性も帰ってきたのでオツウとの先手争いがカギ。
▲レッドレイヴン
例年、人気でコケることが多い巴賞勝ち馬で今年も上位人気の同馬。まぁ、データ云々を抜きにしてもこのクラスで簡単に連勝できるわけない上に中1週は普通に考えてキツイわな。
それでも内枠に入れたのと開幕週の前走で差し切りを決めたこと、さらに馬群を捌くのに降着スレスレこじ開け騎乗をさせたら日本一の池添なら何とかするかも。
△ホッコーブレーヴ
8歳馬ながら意外にも7~9月にはほとんど走った経験がなく、かなり夏負けしてしまうタイプなのか。牡馬はキ○タマ腫れちゃうからね仕方ないね。
それでもここへきて梅雨前線の張り出しで例年よりは涼しくなりそうな天気なので、休み明けでもしっかり仕上がっていれば実績は上位。


ジャパンダートダービーまでの成績【3/74 -153340円】返還1800円 トリガミ1


隣で解説しようか?(笑)>胴長熊猫

今日のボックス(ジャパンダートダービー編)

まだ…


土地柄、社内のプロ野球ファンは巨人と阪神に真っ二つの状態なのですが、元から広島出身もあってカープファンを公言しているためあまり話題に触れられなく来ていたのです。
ところが今シーズンの快進撃のせいで方々から「調子良いね」とか「強すぎるわ」なんて言われるけども長年のBクラスで負け犬根性が染み付いているせいか、ニヤニヤしながらデカイ顔もせず「そうですね」と返すので精一杯。


ジャパンダートダービー
◎ゴールドドリーム
前走は兵庫チャンピオンシップで前を楽に逃がした反省を活かして早めに前を捕まえに行き、叩き合いに持ち込んで接戦を制した。ゴールドアリュール×フレンチデピュティだし切れ味よりも馬体を合わせる鎬のせめぎ合いが良さそう。
今年はラニを筆頭に世代のレベルがかなり高そうだし、秋に向けて挑戦権を得るのは誰なのか注目。
○ケイティブレイブ
アドマイヤマックス産駒だが短距離よりも1800のほうが競馬がしやすいようで、母父サクラローレルの血が強く出ているかも。
前走は兵庫の名手・川原がうまく逃げて楽勝だったが、今回は大外枠で目標にされる展開になるだろうからあまり前半から飛ばすようなペースにならなければ。
▲ストロングバローズ
ルメールを降ろしてデムーロを乗せてくる厩舎なんて日本広しと言えども堀先生くらいだろう。なんて贅沢な乗り替わり…。
ただ、父マインシャフトは2000に勝ち鞍はあるものの産駒は主に1800以下に重賞勝ち鞍が偏っているので距離適正には気を付けたい。
△ノーモアゲーム
新馬戦・500万を1300と1200の短距離で勝ち上がってきた馬だが、ハイアーゲーム産駒で1200専門と言う馬でもないだろうし現状は前崩れを期待して構える他力本願型。
それを考えたら人気サイドは逃げ・先行馬が揃っていて潰し合いの可能性もあるし、地方馬に比べれば追走は速いだろうから中団あたりからマクリも視野に入れた競馬をしたい。


七夕賞までの成績【3/73 -150940円】返還1800円 トリガミ1


優勝してから喜ぶ>胴長熊猫

今日のボックス(七夕賞&プロキオンS編)

欲望様々


スーパーの店内に飾られてあった笹で季節を感じるこの頃ですが、それに吊るされた短冊にはおおよそ彦星と織姫には見せられないような私欲が満載で。
オーソドックスなのは【サマージャンボが当たりますように】、真面目な奴だと【世界人類が平和でありますように】とか。
【プリキュアになりたい】は微笑ましい。
【大学合格】は絵馬にでも書いてなさい。


七夕賞
◎ルミナスウォリアー
デビュー以来、二桁着順のない馬で掲示板外に負けたレースは休み明けか不良馬場と安定感が光る。詰めが甘いとも言えるけども。
重賞初挑戦になるが500万時代にアルバートとコンマ2秒差の2着があるし、血統的には少し馬場が渋っても対応できるはず。
○ダコール
ディープインパクト産駒ローカル担当部長の季節がやって参りました。8歳ながら前走もしっかり脚を伸ばしてきて状態は維持できている。
勝ち鞍こそないものの昨年のこのレースで4着や福島記念3着もあるし、58キロを克服できればさらなる前進も。
▲マーティンボロ
約1年ぶりの休養から帰ってきてからは見せ場も作れない敗戦が続いていて、近走はマイル戦に挑戦したが前半で置いていかれる展開ばかりでやはり2000は欲しいところ。
まだ本調子にあるのか微妙なところながら、小倉芝に結果が出ているから小回りは気にならないだろうし鮫島に一発気合いを入れられたら。
△ステラウインド
昨年のこのレース2着もそうだが、条件戦では東京のような広いコースばかりだったのが重賞では函館や福島のような小回り平坦ばかりでゼンノロブロイ産駒らしいと言えばらしい。
もうスローの上がり勝負では厳しい能力に見えるので、ある程度自分から動いて勝負にいくような競馬ができたら。


プロキオンS
◎クラリティスカイ
NHKマイルC制覇が遥か昔のように感じられるが去年なんだな。あんまり時間は経ってなかった。
富士Sは休み明け・マイルCSは相手がモーリス・さらに半年ぶりの前走と順調さを欠いているのがすべてだし、父がクロフネなら1つ叩いて上昇気配の中で初ダートでも。
○キングズガード
長期休養明けだった今年緒戦から怒濤の3連勝でOP入り。勢いに乗ると格負けせず突き抜けるが壁に当たると萎むのも早いエーピーインディ系らしい。
秋に大きいところを狙えるか、それともここで頭打ちになるかの試金石になるが似たようなメンバーが多いだけに油断禁物。
▲タガノトレール
昨年の南部杯2着でこの路線での位置を確立したかに思えたが、今年に入ってからは不発気味。特にかきつばた記念で馬券圏内を守れなかったのは情けない。
今回も隣に目下のライバルが構えていて逃げ争いが重要になりそうだし、うまく先手を取りきれば今までのような粘りがあっても。
△グレープブランデー
すっかり終わった馬だと思っていたが昨年から急に力を出し切るようになりGIを除けばすべて掲示板内。前走も58キロを背負っていたが先行から雪崩れ込むように2着に入り地方の1200でも対応した。
それでも頭まで来るかと聞かれたらどうだろうかと言う状態だし、内枠から馬群を捌くのは上手いので何とかスルスル抜けてきてくれたら。


CBC賞までの成績【3/71 -146140円】返還1800円 トリガミ1


【馬券が当たりますように】>胴長熊猫

今日のボックス(CBC賞&ラジオNIKKEI賞編)

不覚


30℃を超える茹だるような暑さがやってきたし、梅雨の間なかなか干せなかった布団をカラカラにしてやんよ!と干して会社に行ったらまさかの夕立。
しかも退勤10分前に降りだして定時直前に止むと言う局地的豪雨。
そんな雨ならいっそのこと降らないか1時間以上は降れや。


CBC賞
◎エイシンブルズアイ
3歳時には毎日杯2着もあってスタミナに関しては申し分なかっただろうが、京王杯SCや安田記念には見向きもせずスプリント路線に拘ってきた。まぁ、モーリスがいたからと言う理由も多少はあっただろうが。
ここ2戦は後方からの競馬が続いているが番手からの展開でも勝ち鞍はあるし、このレースにしては珍しく少頭数なのであまり後ろすぎない位置から進めたい。
○レッドファルクス
芝で走ったりダートで走ったりしながらもスランプに陥るようなこともなくOP入り。このローテーションなら普通はプロキオンSに向かいそうなものだが。
関東馬ながら中京は芝・ダート共に連対率100%の得意コースだけに久々の1200に戸惑わなければ。
▲シンデレラボーイ
この名前を聞くとなぜかステイヤーだったような気がするが誰と間違えているのか。多分タマモクロス産駒あたりなんだけど。
デビューから2着の多い馬で昨年あたりから騎手を固定できないことも影響してか成績の乱高下が激しいが、過去5勝中3勝は乗り替わりで挙げているので一発を考えるなら川田に手替わりした今回か。
△サドンストーム
毎年この馬とティーハーフの区別がつかない。アイドルの女の子がみんな同じ顔に見えてくる現象。
このレースは昨年と3年前に3着があり、3歳時のファルコンSでも3着とGⅢまでなら安定して馬券に絡めているので鞍上をルメールにして勝負気配なら狙ってみても。


ラジオNIKKEI賞
◎ストーミーシー
1200で勝ち上がって人気薄で挑戦したNZTでは大外から2着に突っ込み、忘れた頃に中山重賞で江田照を思い出させた。わかっちゃいるけどなかなか印は打てません。
今回はメンバー中で唯一の福島芝に実績のある馬だし、父アドマイヤムーンは2400もこなしたし母母父にモガミが入る血統なら1800までなら普通にこなしていい。
○ブラックスピネル
能力があることはOP勝ちもあるし重々承知しているが、ホープフルSや京都新聞杯などここを勝てばクラシックが見えてくるレースでは悉く4着と言う脆さも同居する。
実績から57キロは仕方ないところだが、開幕週の小回りで大外枠に入って同じように力を発揮できるか。
▲ジョルジュサンク
未勝利を勝ち上がったあとはしばらく決め手を欠くような競馬が多かったが、すみれSでは強気に出していって早めのスパートから押し切ってブラックスピネルに先着した。白百合Sでは逆にサッと先手を取られて決め脚勝負にされたし、できればスローにはしたくないところ。
その意味では同型が揃った今回のほうが競馬はしやすいだろうし、母系がラムタラ×ミルジョージなら少しくらい無理をしても持つだけのスタミナもあるはず。
△ミエノドリーマー
年明けデビューだったが中山1600を大外枠から差し切ると言う珍しい勝ち方で勝ち上がり、2勝目は最内枠から先行して早めに抜け出して極端な枠順にも困惑せず捌ける器用さがある。
東京の上がり勝負では辛そうだし、母のドリームカムカムもローカル芝で活躍していたから福島のほうが走りやすいかも。


帝王賞までの成績【3/69 -141340円】返還1800円 トリガミ1


湿っぽい…>胴長熊猫

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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