パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(天皇賞・春編)

えっ…


大卒新人の営業君が競馬ファンなので話していたら、ネオリアリズムが出走する香港の話題に。
胴長「あー騎手がペリエだから怖いかもねー」
新人「ペリエって巧いんスか?」
認めんぞ、認めんぞ…。


天皇賞・春
◎サトノダイヤモンド
昨春はまだ人気でお客さんになりがちなサトノのディープインパクト牡馬らしさが出ていたが、菊花賞で3000を克服すると有馬記念でもキタサンブラックを下して最優秀3歳牡馬に輝いた。完全にマカヒキを過去の馬にしつつある。
いつもならこのレースのディープインパクト産駒と言うだけで喜んで無印にしていたが、ここまで規格外だと騙されるまでは本命で良いんじゃないか。
○キタサンブラック
予想としてはしょうもない。捻りようがないもの。
休み明けだった前走も一叩きしてきた連中を調教代わりで一蹴。ヤマカツライデンに逃げられても番手で1000m60秒のペースを守ればマイペースだし、何より適性の差が出るコースだけに昨年の実績は驚異になる。
▲レインボーライン
水曜日まで「シャケトラ頭で儲かるやろ(ゲス顔)」でいたのに、1枠1番で3番人気とかやめてくれや。交換しろ。
昨年の菊花賞2着ながらアーリントンC1着でマイル的なスピード競馬にも対応可能でステイゴールド産駒のデムーロ騎乗。ここまで揃った好走条件を8枠16番がすべて台無しにするか、それでも来てくれるか。
△アルバート
同じ長距離でもステイヤーズSと天皇賞・春が繋がらないのは、年末のキツイ芝状態で行われる中山と新緑が溢れるパンパンの京都高速芝で行われる明らかな違いがあるからだろう。前者は3600なのに対し、後者は3200だが1600×2と言うイメージ。
ダイヤモンドS以来と言うのもマイナスポイントだが、東京でも余裕の上がりで差しきっていたし例年ほどのスタミナだけステイヤーでもないのでは。


青葉賞までの成績【1/52 ―77880円】


まさかデザーモも…!?>胴長熊猫
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今日のボックス(青葉賞編)

ゴールデンウィーク


世間様は大型連休に入り、我が社も製造業なので車メーカーほどではないにしても「ゴールデンウィーク?何それ美味しいの?」と言うような職場でもなく普通に2連休→2日仕事→5連休。
上司のように子供にせがまれてテーマパークへ行くような忙しい連休のほうが怠惰に惰眠と競馬を貪る人生よりも充実してるように見える。自分のためだけではない人生の使い方。


青葉賞
◎ポポカテペトル
京成杯はスライド開催に前崩れの展開も相まって力を出し切れなかったが、仕切り直しの前走では番手からしっかり折り合って力強く抜け出した。ディープインパクト産駒だが、母父がダート色に寄ると後方からよりも先行させるほうが良いのかもしれない。
例年フルゲートになることが多いレースなのが、今年は12頭と再びスローペースになりそうなので番手から競馬でもう一丁。
○アドミラブル
新馬戦は8着だったが、評判馬が多数集まったレースだったし喉鳴りの影響もあったようなのでノーカウント。回復してからは2連勝して何とかダービー路線には間に合った。
血統的にも期待値は高いが、ディープインパクト×ヘイルトゥリーズン系は善戦マンになりがちなのと音無厩舎は妙な血統のほうが走る印象があって。
▲ダノンキングダム
中京と東京で勝っていて敗戦は京都と言う典型的なサウスポー。ゆりかもめ賞を勝つと皐月賞トライアルには目もくれずここに照準を合わせてきた。
ステイゴールド×アザムールの重厚さを感じさせる血統だけに、ディープインパクト軍団より早めに動いて勝機を見出だしたい。
△ベストアプローチ
京都2歳Sでも弥生賞でもそれなりの競馬はできるのだが一押しが足りない。日本だとガリレオもフランケルもやっぱりサドラーズウェルズ系なのか。
それだけに2400への距離延長は好材料だが、ドスローの上がり勝負になったら分が悪いのでなるべく消耗戦になるような展開に持っていきたい。


フローラSまでの成績【1/51 ―75480円】


だが寝る。洗濯してから>胴長熊猫

04/27のツイートまとめ

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本日は笠松でかつての交流重賞・オグリキャップ記念。さすがカツゲキキトキトが断然人気に推されているが◎イッツガナハプン。高知県知事賞2着に前走ではカッサイに勝利して勢いも戻ってきたし、一角崩しまで。
04-27 12:26

04/26のツイートまとめ

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本日は高知の福永洋一記念だがサクラシャイニーで堅そうなので浦和・しらさぎ賞。勢いか実績かで迷うところだが◎ミスミランダー。内枠に好調な逃げ馬が揃ったが、こちらは関東オークスでも逃げ粘っていた馬。B2上がりにはまだまだ負けられない。
04-26 12:37

04/25のツイートまとめ

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南関東がナイター休みの冬場に平日ナイターを開催し、南関東がナイターを再開したらデイ開催の浦和競馬の時に平日ナイターを開催する高知競馬のしたたかさよ。
04-25 19:04

04/24のツイートまとめ

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ふと、雉鳩は首回りに緑や赤の毛が混じってるのに抜け毛は羽の灰色かお腹回りの白しかない。毛繕いできないから抜けにくいのか、はたまた角度の加減で緑や赤に見えるだけで実際はすべて灰色なのか。聞いてもホーホー鳴くばかり。
04-24 19:23

今日のボックス(フローラS&マイラーズC編)

武田寿司


2chの野球関係でよく見られるクローザーが登板すると立てられるスレだが、最近あったタージ・マハルVSパットン戦車団が秀逸すぎて笑う。
贔屓のファンはハラハラしながら見てるんだろうけど、他所から見ていたら両方を応援したくなるから不思議。文才のなせる業だろうか。


フローラS
◎アドマイヤローザ
新馬戦は2着だったが負けた相手は弥生賞4着のベストアプローチ。前走も2着で負けた相手は桜花賞を直前に回避したサロニカと、人気よりも走っていて今回もまた上位ではあるが人気のないほう。
2ヶ月ぶりだが未勝利は2000で勝ち上がっているし、ハービンジャー産駒だが意外と距離延長したほうが合っているかも。
○レッドコルディス
取消を挟んだ前走は最速上がりで突っ込んできたものの5着まで。母系はスマートストライク×ダンチヒながら2400の500万に登録していたりとハーツクライらしさが全面に出ているのだろう。
このレースに相性の良い君子蘭賞組で、1ハロンでも長いほうが良さそうだし外枠を克服すれば。
▲タガノアスワド
つばき賞ではファンディーナのハナを叩いて行く積極的な競馬をして2着に健闘。相手はフラワーCも楽勝していたし仕方ない面もあったが、後続に抜かれない根性も称えるべき。
あまり東京2000の逃げ馬は力が抜けていないと頭までは苦しいが、無理に逃げたいような馬もいないしスローに落とせれば一発まで。
△フローレスマジック
アルテミスSやクイーンCでも好走のある実績馬だが、まだ自分のエンジンを伝えきれていない感じ。イメージとしては一番軽いギアで全力漕ぎする自転車みたいな。
桜花賞をパスしてオークス路線に絞ってきたが、果たして突き抜けるまではどうだろうか?


マイラーズC
◎ブラックスピネル
東京新聞杯はデムーロマジックと言うか他の騎手の怠慢と言うか、まんまと逃げ切るとはこのこと。あんな古馬1600重賞なんてなかなか見られないだろう。
なんて言ってたら今回も少頭数で逃げ馬不在と言う似たような状況で、安田記念に向けて無理をしないといけない馬も見当たらないし同じ競馬を見せられるような気がしてきた。
○フィエロ
高松宮記念は勝てるような雰囲気があったんだがなぁ…。初めての1200でテンの速さに付いていけずに終いだけ伸ばすと言うありがちな失敗パターンに嵌まってしまった。
仕切り直しの今回は内埒の鬼・福永を鞍上に配してインベタのインを突く気マンマンなので、前さえ開けば2着はある。2着は。
▲ダッシングブレイズ
昨年の東京新聞杯まではいいリズムで来ていたものの、競走中止を経験して精神的なダメージを負ったのかチクハグな競馬が続くようになった。別に展開が悪いとか相手が強すぎたとかではなく、単純に力負けしていく感じ。
それが半年の休養明けだった前走では見違えるような脚を使えていたし、スランプを脱した今ならパンパンの京都芝でも追い比べに参加できるのでは。
△イスラボニータ
1400~1600なら世界中どこに行っても2着は獲れるフジキセキクオリティ。せっかくだからムーランドロンシャン賞やBCマイルみたいにウイポローテに乗せてみたい。
京都1600はマイルCS2着があるように不得意ではないが勝ち切れてもいないコースだし、賞金も足りていて今年緒戦なら思い切る必要もないだろうし3着まで。


福島牝馬Sまでの成績【1/49 ―70680円】


カープは笑えねぇなぁ、中崎パンダよ>胴長熊猫

今日のボックス(福島牝馬S編)

目がぁ


先月は携帯を使いすぎたようで、初めて通信制限を受けてしまったため東京スプリントでは久しぶりに競馬新聞を購入したのです。
仮にも金を取って紙を販売してる奴らが雁首揃えて無印の馬が来るのに腹が立って競馬新聞は買わない主義だったが、久々に見る競馬新聞はやっぱり読んでて楽しい。
あれこれ隅まで読んでたら締め切られる。


福島牝馬S
◎エテルナミノル
エンパイアメーカー×フジキセキと言う血統の字面通り芝・ダート兼用の中距離タイプで、1600は少し短い印象。そのなかで前走はGIレベル相手に5着と粘っており力を付けてきている。
堀川特別では桜花賞5着のアドマイヤリードに勝っているし、距離延長された今回は更に前進が見込める。
○ウインファビュラス
阪神JF2着の実績はあるもののクラシックでは見せ場すら作れず大敗。最強の1勝馬の称号を不名誉にも戴く結果となった。
明けてからはニューイヤーS3着が最高着順だが着順ほど負けてはいないし、父ステイゴールド・母父アドマイヤコジーンも2歳で活躍→クラシックで低迷→古馬で復活したのでこの馬もそろそろエンジンが掛かってきても。
▲ロッカフラベイビー
3歳春にはフラワーC4着やスイートピーS3着などがあったがクラシック出走には間に合わず。その後は名前のようなフラフラした走りでどっち付かずな成績に終始した。
昨秋に差し脚質を固定してから勝ち負けできるようになり、前走は休み明けながら中山2000を3角マクリで快勝。福島の小回りなら同じ競馬もできるだろうし再現を期待。
△クロコスミア
元々は差し・追い込み脚質で戦っていた馬だったが、ローズSで逃げて4着になると脚質を一変。結果には繋がっていないが前走も4着で戦える態勢は整いつつある。
今回は同型のペイシャフェリスとの兼ね合い次第だが、あちらは一昨年に逃げて惨敗しているし主張して行ききれば押し切りも狙えるのでは。


皐月賞までの成績【1/48 ―68280円】


当たるかどうかは別>胴長熊猫

04/20のツイートまとめ

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年末ジャンボとロト7が10億円。ペガサスWCが8億円。ドバイWCが5億円。現金輸送車を襲って3億8千万円。犯罪も夢のない時代へ。
04-20 17:42

04/19のツイートまとめ

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本日は大井で交流重賞・東京スプリント。10頭立てと寂しい頭数だがだからこそ付け入る隙もある◎ゴーディー。昨年のインタラクションCの時計は東京盃とコンマ1秒差。得意の1200でマイペースなら中央馬が相手でも頭まで狙える。
04-19 12:34

04/18のツイートまとめ

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本日は名古屋で東海クイーンC。西日本の精鋭牝馬が集まるなかヤマミダンスが圧倒的人気だがワンダフルメモリー。まだ高知3-1組だが中央未勝利で3番人気に推されたこともあり、持ち時計も優秀。スンナリ先手を取られたら厄介な存在。
04-18 12:27

04/17のツイートまとめ

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今週から早くも門別競馬が開催されることに戸惑いを隠せない。日本一早い新馬戦がもう開催されるとなると、そろそろPOGの検討を始めないとなぁ…。
04-17 21:26

04/16のツイートまとめ

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と言うか、昨年のPOGりん馬・ドラゴンテリー、高知競馬に移籍してましたか…。高知県知事賞を目指すんやぞ。
04-16 17:35

ノーザンF生産で馬主がサンデーレーシング、池江厩舎のディープインパクト牡馬産駒で前走重賞勝ち。そりゃ勝つわ。松山にすべてを隠されてた。本日は高知競馬・二十四万石賞。1900で予想しにくいが◎カイロス。みんなが距離を意識してスローになれば先手からアッサリも。
04-16 16:53

今日のボックス(皐月賞編)

爽やか


冬の間、寒いのが嫌なので伸ばしっぱなしだった髪の毛をバッサリ切る。
ちょうど7:3分けのサラリーマンみたいな髪型になっていたので、いつもの角刈りを頼んだら床屋の兄ちゃんも少し戸惑う。
よく「床屋で髪を切られ過ぎた!」みたいな愚痴を聞いたりするが、長らく坊主頭しか経験のない人間からすると眉毛に前髪が当たると気持ち悪くて仕方ないのです。


皐月賞
◎アダムバローズ
牝馬が1番人気だったり出走馬の半分が前走勝利で、1頭を除いて前走重賞5着以内と言う例外まみれの難解なクラシック。トライアルの内容が何れも低調だったのもファンディーナ人気の拍車をかけた要因だろう。
今回のメンバーで唯一、1800m以上で1000m通過60秒を切りながら勝利した経験がある馬で、同型のクリンチャーやファンディーナが早めに仕掛けてくるのもむしろ歓迎だろうから今週も池添が大穴をぶち抜く。
○ダンビュライト
土砂降りの新馬戦を1頭だけ中団からマクリ上がったり、朝日杯FSやここ2走を見てもかなりステイヤータイプの馬。切れ味はないが追ってバテないスタミナが最大の武器。
キタサンブラック・サトノダイヤモンドと後の菊花賞馬が2年連続で3着に来ているし、スピードがあるだけの馬が潰れたところに坂を駆け上がって詰め寄れたら。
▲ペルシアンナイト
今年に入ってからはGⅢのマイル戦ばかり使われているが、新馬戦は1800で2戦目もアイビーSでソウルスターリングの2着など決して短距離型と言うわけでもない。むしろ1600に固執する必要もなかっただろうにとも思う。
出遅れ癖があるので信用しにくいが、サンデー系とキンカメ以外が勝つときはノーザンダンサー系くらいなので、バゴとエンパイアメーカーとスクリーンヒーローよりはハービンジャーかな。
△コマノインパルス
前走は過去の弥生賞でも群を抜いてタイムの遅い凡戦で、向正面から慌ててマクリ上がっていったが流石にディープインパクトやハーツクライ相手にバゴでは切れ味じゃ敵わない。もっと前半58秒台のズブズブ差し決着でダート血統と決まるくらいがベター。
今回は前走よりは流れるだろうし中山大穴マイスター江田照と、重賞勝ち→トライアル惨敗→本番単勝万馬券で巻き返しはサンツェッペリンを思い出すので内枠からスルスル抜けてくれば。


中山GJまでの成績【1/47 ―65880円】


イケメンになれるわけではない>胴長熊猫

今日のボックス(中山GJ&アンタレスS編)

10連勝でストップ


開幕戦こそ負けたものの、そこから引き分けを挟んで10連勝と言う鯉のぼりの季節を先取りしてロケットスタートを決めた我らがカープ。
いつかは止まるだろうと思っていたが、開幕戦と同じ阪神メッセンジャーに止められるあたり苦手な投手には通年で抑えられる癖は変わらないものかね。
ただ、ジョンソンと中崎の先発・抑えの要が抜けたなかで踏ん張ってるルーキー2人とカピバラ達には更なる奮起を促したい。


中山GJ
◎オジュウチョウサン
昨年の最優秀障害馬が前哨戦でも一騎討ちを制して本番に出てきた。かつてはカラジの3連覇やゴーカイのように長期政権を作りやすい路線だったが、近年は毎年のように平地からの刺客に晒される厳しい路線になっている。
既に大障害コースへの適性は疑う必要もないし、外枠でマークされにくいことを考えても敵は落馬。
○アップトゥデイト
まさに天下を取りかけてオジュウチョウサンにすべてを持っていかれた馬。それでも着外は2回だけなのは立派の一言。
前走でやや差を付けられた感は否めないが、作戦次第で日はまた昇る。
▲タイセイドリーム
平地からの上がり馬は昔だとオペラハウスみたいな長距離型かサクラバクシンオーみたいな短距離型の極端な距離適性を持っている馬だったが、最近は平地の芝で重賞を勝つような血統が時代を築きつつある。やはりグランドナショナルみたいな、完走させるだけで拍手喝采レベルの障害とは比べられないのだろう。
前走は2強を相手に消極的な内容で着を拾いに行った感じだったし、大一番ではどこかで自分からマクリ上がるシーンを演出してほしい。
△ワンダフルワールド
無欲の差しでペガサスジャンプSを勝ち挑戦した昨年は5着。その後も後方から構えて差す競馬に徹してきたがイマイチ弾ける気配がなく他力本願気味。
それでも大障害コースを経験しているアドバンテージはあるだろうし、先行激化で流れが向けば最後にチャンスが回ってきても。


アンタレスS
◎グレンツェント
東海Sを勝ちながらフェブラリーSやドバイWCには目もくれず休養。結果的にライバルだったゴールドドリームはクソほどにも見せ場なく沈んでいたし、日本と世界のダート路線は雲泥の差がある。
まだ追い込み一辺倒の不器用さはあるが、前走で逃げられなかったショウナンアポロンと復調気配のアスカノロマンがやりあえば展開も向くはず。
○ロワジャルダン
ここ2戦は案外な結果に終わっているが何れもダート中距離には珍しいペースのレースだったしノーカウント。厳しい流れの消耗戦でこそこの馬の能力は活きる。
その意味でも久々にスローは見込めないメンバー構成だし、うまく内埒沿いで我慢して捌いて来たら。
▲ミツバ
逃げても差しても競馬ができる器用さはあるが、どうにも決め手に欠けてモタモタしていたのが昨秋に2連勝して川崎記念でも4着。カネヒキリのフジキセキらしさはこんなところにも現れている。
最近は1か4着しか経験しておらず、鞍上もそんなイメージの横山典ならまさにピンかパァか。
△タガノエスプレッソ
デイリー杯2歳Sの勝ち馬で、過去にはキタサンブラックの菊花賞にも出走していた素質馬。気性に問題があるものの真面目に走った2走前はエイシンバッケンの強襲を凌いでいる。
とにかくやる気を引き出させるのが大事なので、一戦ごとに条件を替えて気合いを付けるためにも距離激変はプラスなのでは。


桜花賞までの成績【1/47 ―65880円】


中日・八木も打てないな>胴長熊猫

04/14のツイートまとめ

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菊水賞も東海桜花賞も断然人気が勝つだろうと予想すら放棄してケンにしていたが、カツゲキキトキトは1400が短かったようで。ただ、この使い方は勝つためじゃなくて交流重賞で置いていかれないために気合いを入れるためなんじゃないかと思ったり。単勝を買っていた人にはアレだが。
04-14 19:35

04/13のツイートまとめ

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だらだら4コマ1421「長年の勘違い」 : だらだら毎日 https://t.co/CrJDIW65KE何が怖いって、足音は判るのに犬と判別できないってこと。よほど躾が行き届いてるのか…zippeiか…
04-13 19:08

04/12のツイートまとめ

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本日は船橋で交流重賞・マリーンC。新鋭ワンミリオンスVS古豪ホワイトフーガの状況だが◎パールコード。芝の重賞で頭打ちになったわけでもなく、父ヴィクトワールピサなら初ダートでもこなせるはず。しかし、阪神牝馬Sや福島牝馬Sじゃなくてここなんだね。
04-12 12:38

04/11のツイートまとめ

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2月に事故した車は全損で修理に費用がかかりすぎるのでしぶしぶ買い替え。馬券が当たれば新車に行きたかったが、当たらないから中古車。130万也。ああん。 https://t.co/aWp7oLZIqG
04-11 17:17

04/10のツイートまとめ

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卵かけご飯をすき焼きのタレで作ったら超甘い。「一味を入れたら違うよ」と言われたが、それなら最初から醤油でいいんじゃ…?
04-10 23:54

今日のボックス(桜花賞編)

やっぱり雨


お花見シーズンと言うこともあり、近所のコンビニが朝からお客さんで溢れかえり品薄状態。
ただ、どうにも時節柄この週末に合わせて雨が降って肌寒く、麗らかで優雅な花見には程遠そう。
残念ではあるが、短い時期のものを楽しめるから花見も成立するのかね。仮に6月くらいまで桜が満開だったらここまで固執しないだろうし。


桜花賞
◎ソウルスターリング
すごいな、1.1倍…。
これまで断然人気で裏切ったタイプは極端な追い込み馬だったり、知ったげにクイーンCなどの論外なローテを使ったりとクラシックを舐めている馬。負けるべくして負けたと言える。
関東馬で知ったげ大好きな藤沢和がわざわざチューリップ賞まで使って遠征してきたし、スティンガーの時とは本気度が違う。
○ライジングリーズン
本来はサロニカをここに据える予定だったが、無念の取り消しになってしまい。リエノテソーロも回避したし、そのアネモネS勝ち馬に代役を託す。
あまりローテとして相性の良い条件ではないが、父もディープインパクトの代役的なブラックタイドだし2着争いに加わりたい。
▲カラクレナイ
新馬戦は4着だったが上がりは一貫してメンバー1・2位を継続しており、ローエングリン産駒とは思えない切れ味の馬。母父のアグネスタキオンが強く出ているのかも。
さらに母のレッドチリペッパーもNHKマイルC3着があるし、早い時期のマイルGIなら太刀打ちできるはず。
△ディアドラ
ここまであまり目立つ存在ではないが、実はPOGりんの補欠馬であり他のPOGでミスエルテとともに指名している馬だったりする。みんな出ていたらソウルスターリングを無理やり難癖つけて無印にする予定だった。
ハービンジャー産駒にまだGIで戦えそうな雰囲気が感じられないが、相手なりに走るタイプなのでこっそり3着に来てくれたら。


ニュージーランドTまでの成績【1/46 ―63480円】


どちらかと言うと花びら大回転のほうが…>胴長熊猫

今日のボックス(ニュージーランドT&阪神牝馬S編)

加藤くん惜しかったなぁ


中継がなかったので阪神とオリックス戦をザッピングしながら速報で確認してたが、あれよあれよと言う間にノーヒットノーラン寸前に。
最後はバレンティンに打たれて完封も逃しましたが、マエケンが抜け黒田が引退しジョンソンが離脱した中で新戦力が躍動するのは心強い。
山内と澤崎の後だけは継ぐなよ。


ニュージーランドT
◎カリビアンゴールド
母父メジロマックイーンを除けば成功率の高いステイゴールド×ダンチヒ系で、中途半端に構えるよりは極端な作戦に活路を見出だす血統でもある。
中山1600で2勝を挙げていて常に上位の上がりを使えているので、追い込み大外ブン回し大好きな田中勝が直線勝負でまとめて面倒を見る。
○タイムトリップ
父ロードアルティマはシーキングザゴールド系で、これまでダートでの勝ち馬ばかりを出していたがようやく芝でも戦える子供が出てきた。これまでの4勝中3勝がこの馬。
大敗したのは逃げる形になった京王杯2歳Sだけで、しっかり折り合えば安定した力を発揮しているので外枠を克服できれば。
▲タイセイスターリー
ミッキーアイルの弟だがマンハッタンカフェに父が変わっても1600辺りが適距離だろうか。案外、来年のオーシャンSで一発があったりして。
前走は早めの勝負に出たがさすがに勝ち馬が強すぎた感があるし、シンザン記念を見ても距離短縮して控える本来の形に戻せばまだ見直せる。
△ランガディア
昨夏の新潟で新馬戦を勝ち上がったが、その後に長期休養を余儀なくされ復帰に半年を要した。しかし2着以下に下した馬から2勝馬も出ており、単なるスローを制しただけと判断するのは危険か。
ただ、ここまでスローの左回りしか経験がないのでいきなり重賞のペースに付いていけるかだけが心配。


阪神牝馬S
◎ジュールポレール
デビューは昨年の4月までずれ込んだが、3戦目で勝ち上がり500万を1つ使ってから3連勝。休み明けだった前走もチューリップ賞3着があるラベンダーヴァレイを破って本格化の兆しを見せた。
今回は相手強化でいよいよ重賞でも戦えるかの試金石になるが、胸を借りるつもりでドンとぶつかって行ってほしい。
○トーセンビクトリー
前走も印を打ったが見事に期待を大きく越えた押し切りで重賞勝ち。血統の字面を考えたらもっとやってくれなきゃ困る。
引き続き武豊が手綱を取るのは好感で、Bコース替わり2週目で雨が降ってもダートで走った母の能力なら苦にはしないはず。
▲デニムアンドルビー
下手に牡馬相手のGIで好走するから調教師も勘違いして無謀な使い方ばかりされるんだ。好走はあくまでも好走で勝利じゃない。
やはり牝馬同士の重賞ならまだまだ戦える力は残っているし、勲章がほしいならこの春がラストチャンス。
△クイーンズリング
エリザベス女王杯を勝って挑んだ香港Cだったが、エイシンヒカリの大逃げにモーリスの末脚ばかりが目立ってしまい存在そのものを忘れられる事態に。やっぱり牝馬が国際GIで牡馬の超一流を倒すのは簡単なことではない。
阪神1600は昨年の米子Sや桜花賞などイマイチ詰めきれないコースなのと、海外帰りは頭から買わない主義なので連下まで。


大阪杯までの成績【1/44 ―58680円】


頑丈さは人それぞれ>胴長熊猫

04/07のツイートまとめ

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サロニカが跛行で桜花賞を回避。ふて寝。
04-07 17:49

04/06のツイートまとめ

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破壊する友情がないので独りドカポン321に勤しむ。最終章で王様から「魔王が地獄門から出てくる前に倒せ」みたいなことを言われるので今までは急いで倒していたが、どれくらいでタイムアップになるか試したら2000週目を経過しても動かないからゆっくり倒してもいいのか、これ。
04-06 20:57

04/05のツイートまとめ

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ナルカミがね、馬体重-13キロだったんですよ。特別競争が逃げ切り連発だったんですよ。近年の穴馬が10.11.12.14番人気だったんですよ。13番人気は5だったんですよ。このザマですわ。 https://t.co/xJ7XFemuC6
04-05 20:40

本日は川崎で羽田盃トライアル・クラウンC。距離短縮を買われてローズジュレップが一本被りだが◎ナルカミ。新馬戦でレヴァンテライオンの3着がある快速馬。ダートではモタモタしているがJ交流でも2着があり、スピード能力ならヒケを取らない。
04-05 12:34

04/04のツイートまとめ

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チームナックスの音尾さんがパパに。音尾さんがお父さんに。とか、下らないギャグが浮かんだ奴は懲役ブンブン50年。
04-04 21:57

04/03のツイートまとめ

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今年度の新入社員、一人は先週やって来て、一人は来月入社する。配属先は既に決まってるのに慣例で「部署はどこがいい?」配属先が一番イヤと答える。次の一人が来るまで持つかな?
04-03 20:51

今日のボックス(大阪杯編)

ウソのようなホント


昨日より今朝。
ウインズに行く途中、前を走っていた車のリアガラスが外れる。
割れるとかヒビが入るとかではなく、ガワごとボトッと外れて落下。そして割れない。
慌てて回避したが、次の信号で周りを走っていた車の運転手同士で「何でや」みたいな顔して見合いました。


大阪杯
◎サトノクラウン
国内ではなかなかGI制覇のチャンスが巡ってこなかったが昨年の香港ヴァーズで乾坤一擲の劇走。さらに帰国緒戦の京都記念も制していよいよ連勝街道をひた走る態勢が整った。
これまでスローの上がり勝負ではディープインパクトやキングカメハメハにやられていただけに、適度に渋って上がりの掛かる今の阪神なら押し切れる。
○キタサンブラック
昨年の年度代表馬がここから始動。
久しぶりに逃げて強いタイプのGIが出てきたのが嬉しい。最近は差し・追い込み馬ばっかりだったから。
Bコース替わり1週目で前に行く馬には有利な状況だが同型が逃げ宣言をしていて番手からになりそうなのと、GIを休み明けでいきなり全開となれるかだけが心配。
▲ミッキーロケット
遅れてきた大物として菊花賞路線に飛び込んできたが5着。キングカメハメハ産駒も2600を超えての距離は不得手なタイプだし距離は2000前後までが良さそう。
日経新春杯で下したシャケトラが日経賞で重賞勝利したようにレベルの高い一戦だったし、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを追い詰めたマクリ脚をもう一度。
△ステファノス
重賞勝ちこそGⅢの富士Sだけだが、GIでもモーリスやラブリーデイの2着に海外でもクイーンエリザベス二世Cでも2着と世界を股にかけるシルバーコレクターになりつつある。誉めてんだか貶してんだか。
前走は6着と奮わなかったが海外帰りのいかにも一叩きと言う内容だったし、メンバーは揃ったが上位に食い込む能力は秘めているはず。


ダービー卿CTまでの成績【1/43 ―56280円】


脆かったのかな>胴長熊猫

今日のボックス(ダービー卿CT編)

エイプリルフール


とは言えここの予想が毎週ウソ付いてるようなものだから、印を打たなかった馬だけで同じく三連単ボックスを買い続けたほうが儲かるのではないかと思ったり。
だが「自分の思っている反対が正解だ、しかしそれは大きなミステイク」ってどっかのギャンブラーも言ってた。


ダービー卿CT
◎ロイカバード
名牝アゼリの仔と言うことでかなりの期待を持って迎えられたがクラシックではイマイチ。ただ、負けたのも今になってみればサトノダイヤモンドだし仕方ないと言えなくもない。
前走は重賞にはあり得ない超スローの凡戦でノーカウント。母系もダート血統なら少し雨で渋るくらいのほうが向くかも。
○ロジチャリス
1800で勝ち上がり、その後もダイワメジャー産駒らしく1600~2000を中心に使われているが、ベスト条件が掴みづらいのかスペシャリストになりきれない。明けて5歳だしそろそろマイルなのか中距離なのかハッキリさせたい。
7ヶ月ぶりだった前走も上々の内容で休み明けを感じさせなかったし、これくらいの相手なら正攻法で勝負に持ち込みたい。
▲グランシルク
ニュージーランドT2着などステイゴールド産駒には珍しい短距離型で、条件戦も1400で勝ち上がるなど忙しい展開のほうが合うのだろう。
その重賞2着など実績はメンバー中でも上位だが、後方からの他力本願な追い込み脚質だけにうまく直線を捌けるか。
△ダイワリベラル
中山1600巧者で昨冬に1600万→OPを連勝して昨年のこのレースでも4着。京成杯AHでも4着に入っていてあと一押しほしいところ。
前走は逃げて2着に粘り込んだが、今回も強力な同型は見当たらないし楽に逃げられたら怖い存在。


高松宮記念までの成績【1/42 ―53880円】


ウソ800>胴長熊猫

03/31のツイートまとめ

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この天気ならいっそのことセンバツ決勝戦ともども広島の開幕戦も雨で中止でも良かったな…と思う5回裏。
03-31 20:35

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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