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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (1年が速く感じられる三十路半ば 17000HIT)

10/08のツイートまとめ

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昨日の反省からキチンと確認しながらマークシート塗ったよ…。新馬戦で馬券に絡んだ2戦目の柴田政厩舎は消し。 https://t.co/WZpxmTu0i0
10-08 10:50

今日のボックス(毎日王冠編)

三連休の過ごし方


昨日の三連複を買い間違えて外したのを教訓として何か新しい馬券術でも作れないかアレコレ始めたが、途中で昔のサラブレを手に取ったところでますざぶを読み始めてな…。


毎日王冠
◎マカヒキ
昨秋は凱旋門賞への遠征を敢行し、ニエル賞を勝ったが本番では出番なし。今年もサトノダイヤモンドが惨敗したし、新装ロンシャンが少しでも日本馬に楽な馬場になることを祈るか根本的にサンデーサイレンス系一辺倒から脱却するかだろう。
海外帰りで春先もモッサリした競馬だったが無理をせず秋に備えて久々に順調に来たし、ここらで復活の手応えを掴みたい。
○サトノアラジン
いよいよ煮え切らない半端なディープインパクト産駒として消えていくかと思いきや、安田記念ではそれまでの鬱憤を晴らすような大外一気。ダンブレ川田が珍しく炸裂したが、完全に勝ちパターンに入ったロゴタイプを捕らえたのは驚きの一言。
GI馬になったことで富士Sはさすがに使えないから開幕週でもここからだが、追い込んでまずはどこまで迫れるか。
▲ソウルスターリング
フランケル産駒で2400のオークスを勝つことはヨーロッパの生産者的にも「よっしゃ、マイルだけじゃないやん!」と思わせただろうが、今後の競り市でクラシックも狙えると高騰しそうで痛し痒し。あまり良い馬は売ってくれなくなるかなぁ。
先行脚質なので開幕週の馬場は歓迎の口で53キロと斤量も有利、関東馬なので輸送の心配もないとなれば好材料だらけだがこういう時にやらかすのも藤沢和クオリティ。
△ヒストリカル
結果こそ出ていないが休み明けから常に上がり1~2位の脚を使っており、あとは展開が向くのを待っている状態。年齢的にもいきなり先手を奪うような競馬には変えられないだろうし、今回も腹を括って最後方からだろう。
兄のカンパニーも高齢になって活躍したし、まだまだ老け込むような馬ではないはず。


サウジアラビアRCまでの成績【5/107 ―94810円】


掃除中にやりがち>胴長熊猫

10/07のツイートまとめ

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えふりんさんの三連複馬券術、少しオッズが足りなかったけどやってみた。当たった!と思ったら三連単流しを買ってたマヌケぶり。人の褌で相撲せずに自分で努力しろと言う戒めだろうか。 https://t.co/0DVl3IDv0H
10-07 15:54

今日のボックス(サウジアラビアRC編)

痛いところ


昨日は9月入社した新人さんたちの歓迎会で、二次会では健全にボウリングの流れ。
例によって負けた人間がゲーム料金を奢ると言うルールで、泣きの1ゲームも含めて5ゲームを日付が変わるまで投げたにも関わらず筋肉痛はなし。
でも、何故か投げた逆の腕が筋肉痛。


サウジアラビアRC
◎ステルディオ
新馬戦を1600で勝ち上がった後に1800のコスモス賞に出てきたときは「あ~やらかしそうだな」と思ったが難なく連勝。広いコースの1800以上でも対応できるかは今後も注意が要るだろうが、まずは距離適性が1600以下しかダメと言うタイプではなさそうだ。
今回は新馬戦を勝った舞台に戻ってきて、雨も降っているがキングマンボ系で道悪が不得手ではないだろうからここももう一丁。
○シュバルツボンバー
まだディープインパクト産駒が「母父に変な海外血統が入ると走る」みたいに言われていたときは持て囃された母父アカテナンゴだが、今のところはハズレの代名詞になりつつある。グランドスラムとかグレープツリーロードとかフラワーアレイとか人気の割に…みたいな苦い思いをした人も多いはず。
まだ競馬に粗っぽいところがあり作戦を立てにくい馬ではあるが、切れ味を削がれるような馬場ならディープインパクトよりはブリランテのほうが合っているような気はする。
▲ボウルズ
デビュー戦は9頭立ての1600で1000の通過が1分4秒1と言うドスローを最後方から上がり最速でブッコ抜くド派手な競馬。エイシンフラッシュはオルフェーヴルやロードカナロアの影に隠れて新種牡馬の中では地味だったが、勝ち上がり率はなかなかのものがある。
恐らく今回もかなり後ろで競馬をすることになるだろうが、エイシンフラッシュ×アグネスタキオン×トニービンと言う東京の鬼みたいな血統なので牡馬相手にどこまで。
△ルッジェーロ
1400で先行して1600で差してどちらも上がり最速でまとめるフジキセキ系らしい器用な馬。キンシャサノキセキ自体は遅咲きだったが、NHKマイルCに出ていた仕上がりの早さがうまく子供に伝わっている。
普通なら開幕週の18番枠は不利な条件だが、この天気なら下手に包まれて泥を被るよりは気持ちよく走れる外からのほうがレースはしやすいかも。


スプリンターズSまでの成績【5/106 ―92410円】


太腿はまだ痛い>胴長熊猫

10/06のツイートまとめ

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40代男性の8割は片足でしゃがんだ体勢から立ち上がれない、と職場で話題になり。30代のワイが手本を見せたる!なんて勇んで挑戦したら立ち上がれたけど太腿の前側をつる。びっこ引いてます…。(徳島弁)
10-06 17:24

10/05のツイートまとめ

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本日は大井で交流重賞・レディスプレリュード。3日連続で交流重賞とか、給料前にどんだけワイを搾り取るつもりや!◎アンジュデジール。スムーズに立ち回れたとは言え前走はホワイトフーガに完勝。クイーンマンボが芝に色気を出した分だけ今回は上回れる。
10-05 12:33

10/04のツイートまとめ

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本日は大井で交流重賞・東京盃。この路線は地元勢も多士済々で面白味があるが、ブルドッグボスとかは地方馬に加えていいのだろうか…?◎ショコラブラン。OPを勝ってから中途半端な競馬が続いているが、今回は逃げ馬も揃って従来の差しに回れそうなので内埒沿いをスルスルで一発まで。
10-04 12:34

10/03のツイートまとめ

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本日は金沢で交流重賞・白山大賞典。インカンテーションがこんなところ出たらいかーんでーしょ(笑うとこ)、◎クリノスターオー。新鋭か古豪復活の2択になりやすいレースだが、小回り2100なら前で競馬できる方を上にとりたい。
10-03 12:35

10/02のツイートまとめ

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雨も降って寒いから温かい晩御飯がいいなぁと出掛けたはずなのに、何で冷やしぶっかけうどんやねん。お稲荷さんにかしわとちくわ天が個人的なジャスティス。いなり寿司の中身が五目寿司なのって四国だけと聞いて軽く戦慄。
10-02 19:50

10/01のツイートまとめ

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今からでもテイエムオペラオーをノーザンFに託したら凱旋門賞ワンチャンないだろうか。
10-01 23:30

今日のボックス(スプリンターズS&凱旋門賞編)

決戦だ


キタサンブラックも出てたら前を行くキタサンと後ろからのサトノダイヤモンドで2面作戦を敢行できたのになぁ。
もしくはタップダンスシチーやカツラギエースみたいな「実は本命がこっちだったのだ!」大逃げラビット影武者作戦とか。


スプリンターズS
◎セイウンコウセイ
GI馬となっての初戦だった函館スプリントSは強気に出していったが、前崩れを誘発してしまい4着。ただ、周囲がマークしてくるなかで自分の競馬に徹する難しさを知れたのは収穫だっただろう。
今回はGIになるのでマークも拡散するだろうし、前走も先行して掲示板を確保したのは同馬だけだった地力に期待したい。
○ダイアナヘイロー
スプリント路線この夏一番の上がり馬と言って良いだろう4連勝。前走の北九州記念も人気に応えていたし本格化したと見て間違いない。
キングヘイロー産駒もローレルゲレイロがこのレースを勝っているので血統的な心配はないが、速い上がりを使うタイプではないだけに最後の坂でブレーキが掛からないかは警戒。
▲ダンスディレクター
前走は開幕週の1200で8枠に入ってしまったのを懸念して無印にしたが、混戦を最後に一伸びして3着に飛び込んだ。アルデバラン2は現在だと珍しくなったミスタープロスペクターの直仔だが、エンドスウィープなのかジェイドロバリーなのか今後も注目したいところ。
出来ればスタートが怪しいだけに真ん中くらいの枠が欲しかっただろうが、逆に腹を括って勝負できるだろうから一発か惨敗か。
△スノードラゴン
新潟開催となったこのレースを制してGI馬の仲間入りを果たしたが、特殊な条件や展開でうっかりGIを勝ってしまうと使えるレースが狭まってしまい逆に苦しくなってしまう典型。天皇賞・春の勝ち馬なんかがよくあるパターン。
それでも溜めれば斬れる脚は健在で、ここ2戦は輸送で馬体を減らし続けていただけに地元に戻って体が戻っていればまだまだ侮れない。


凱旋門賞
◎エネイブル
普通なら唯でさえ難しい同一年でのキングジョージと凱旋門賞の連勝、それも今年から斤量が見直された3歳馬と言うことで切り飛ばせる要素は多い。
しかしながらじゃあ3歳牝馬でキングジョージを勝てるのはレベルが低いからか?となると違う気がするし、例年とは違うシャンティイ開催なのもロンシャンでのデータが当てはまらない要因になるとも思われる。
馬券的に面白くないのが難点。
○チンギスシークレット
フォワ賞でサトノダイヤモンドを破ったのも記憶に新しいドイツ馬。母父こそプラティニだが父はソルジャーホロウだったり母母父はレインボークエストだったりと、ドイツにしてはハイカラ血統に映る。
当日の馬場状態まで把握するわけには行かないが、道悪になれば有利なのは前走で折り紙つきだし地元馬以外ならコース経験はモノを言う。
▲クロスオブスターズ
ここまでで3着を外したのはイギリスダービーだけで、パリ大賞典で敗退するとすぐさま成長放牧。復帰してからは階段を順調に一段ずつ上がりながらガネー賞でGIも獲得して、3歳時に無理をしなかったことが奏功した感じ。
ミルリーフの土台にキングマンボを乗せてダンチヒを振り掛ける欧州の流行りみたいな血統だが、サドラーズウェルズ軍団にどこまで詰め寄れるか。
△サトノダイヤモンド
前走の感じからあまり期待はしていないが、せっかく出ている日本馬を無下にしたくはないので。
でも、正直なところ欧州のビッグレースを勝つならディープインパクト産駒とかよりマイネルキッツやメイショウドトウ産駒くらいでダービー馬を作れないと太刀打ちできないと思うな。


シリウスSまでの成績【5/104 ―87610円】


勝てても嬉しくないか>胴長熊猫

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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