パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

2017年のボックス

おや…?


◎【23-19-12-102】
○【20-19-21-96】
▲【12-8-18-118】
△【10-14-13-117】


的中
弥生賞    46,720円
かしわ記念  6,930円
マーメイドS 14,720円
七夕賞    21,540円
アイビスSD 67,380円
南部杯    125,590円
ジャパンC  13,340円
香港C    7,790円
東京大賞典  4,470円

2017年の成績【9/155 ―62,320円】


ここ4年の成績推移が4→6→7→9と徐々に増えつつ、印の馬が馬券に絡む回数が減ってるにも関わらず収支はマイナスが改善しているのは成長か…な?


来年こそプラスに!>胴長熊猫
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12/30のツイートまとめ

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本日は大井でシンデレラマイル。交流重賞でも実績のあるメンバーが揃ったが◎フジノドラマ。縁起の悪い名前に聞こえるけど。かつてはロジータ記念でララベルともタメを張った馬、休み明けから叩いて4戦目で飛躍に期待。
12-30 12:27

KEIRINグランプリを予想しようと上司にお伺い立てようとしたら、前夜に城東町で1発かまして前泊し朝から高松競輪場外だとさ。金持ってんな。◎諸橋愛。新田-渡邉のライン捲りを大一番で許すとは思えないし、穴なら3人ラインの3番手。平塚開催のグランプリは初出場を警戒。
12-30 11:29

12/29のツイートまとめ

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東京大賞典、獲れたけど三連複の1番人気か!アポロケンタッキーが来たときはヒヤリとしたが、当たったからヨシ!さ、KEIRINグランプリに突っ込も。
12-29 16:42

今年の馬券収支を検算したら、買う度に書き込んでいたはずの携帯メモはかなりズレていて気が向いたときにパソコンにまとめてアップしていたほうがピッタリ合った。レース数にして3レース、金額にして1万5000円くらい。どこで何を見落としたやら…。
12-29 12:43

今日のボックス(東京大賞典編)

さぁ結びの一番


今年も収支はマイナスで終わりそうですが、最後さえ当ててしまえばすべて良し。
有馬記念の大敗を取り戻すためにも気合いを入れねば。
人が入れ込み気味。


東京大賞典
◎ケイティブレイブ
帝王賞を出遅れながら直線でまとめて面倒見たように、やはり腐ってもサンデーサイレンス系。JBCクラシックも早めに抜け出したところを外から交わされただけで、差し脚はここでも上位だろう。
前走は内枠で前が詰まるのを嫌がったのか前々勝負で伸びきれなかったし、ここは直線勝負に賭けて一気に差し切りたい。
○コパノリッキー
JBCスプリントに挑戦したときは「一線級とはもう無理なのか」と思ったが、アッサリ前走は1800で巻き返し。楽に先手を取れたとは言え、何だよ衰えじゃねぇのかよ。
今回も南関東勢が何頭かは絡んでくるだろうが、外枠に入ったことだし内を見ながら出方を窺えばまた楽な位置から粘り込めるはず。
▲ヒガシウィルウィン
ジャパンダートダービー以来になった浦和記念はマイネルバサラに大差を付けられたものの2着を死守。道中の反応が休み明けを感じさせるなか、よく頑張った方ではないか。
3歳世代のダート路線が今一つ古馬相手に大きく出ていけてないだけに、この馬に掛かる期待は大きい。
△サウンドトゥルー
JBCクラシックでは最後に突っ込んできてGI3勝目を飾ったが、チャンピオンズCは後方ままで11着。中京のダートはかなり特殊な形態とは言え、ちょっと負けすぎなのは気にかかる。
今回も後方に構えて追い込む形になりそうだが、やはり早めに押し切る馬が現れるとなかなか頭まで突き抜けるのは容易ではない。


ホープフルSまでの成績【8/152 ―51890円】


フンガフンガ>胴長熊猫

12/28のツイートまとめ

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本日は高知で2歳王者を決める金の鞍賞。ヴァリヤンツリとネオプリンセスの一騎討ちムードだが◎スピーディダブル。2歳の内は揉まれない外枠が走りやすいし、真ん中で競り合う2頭が抜け出した内へ潜り込めばバテたところを4角埒沿いから強襲できる。
12-28 12:25

今日のボックス(ホープフルS編)

忘れてた


もう心が大井に飛んで大賞典だったから…。


ホープフルS
◎サンリヴァル
レイデオロが昨年のこのレースを勝ってダービーを制したのでJRA的にはドヤ顔してそうだが、ファンが思うのはGI格上げじゃなくて施行時期に一言申したいんだ。何なら2歳GI3つとも同じ日に有馬記念の前週でやったって良い、どうせ大金を突っ込みにくい2歳戦だ。
デビューから2連勝してゆったりと間隔を空けてきたが、既に中山2000は経験済みなのは心強い。個人牧場生産馬だがウメノファイバーの出身牧場だし久々のGIタイトルをもたらすか。
○タイムフライヤー
時を駆ける者だけど、何故か頭のなかにポテトを揚げるタイマー付きの器具が浮かんでくる。マックとかにあるアレ。
1番人気で5倍近いオッズが示すようにOP時代と似たようなしょっぱいメンバー構成だが、有馬記念で再認識したようにハーツクライ産駒を中山重賞で頭から買うのは金をどぶに捨てるようなものだ。
▲ステイフーリッシュ
上の2頭がディープインパクト産駒で鳴かず飛ばずだったのがステイゴールドに替わったとたん新馬勝ち。下にはまた違う種牡馬で控えているが何が合うかで今後も悩みそうな母だ。
矢作厩舎で中谷は規定路線だから仕方ないが、それさえ目を瞑れば社台生産のステイゴールド産駒。中山GIで持ってこい。
△フラットレー
前走アイビーSは少頭数に不良馬場で行った行ったになりまったく競馬にならず。勝ったコスモイグナーツもワグネリアンにボコられただけにレースそのものがノーカウント。
とは言えやっぱりこいつもハーツクライだし、2着争いの1頭なら数えたい。


有馬記念までの成績【8/151 ―49490円】


慌てて>胴長熊猫

12/27のツイートまとめ

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本日は園田で交流重賞・兵庫ゴールドT。雪の影響で門別組が出走できないのが残念だが◎トウケイタイガー。近走が今一つだが、かきつばた記念ではJRA勢を打ち負かしてラブバレットにも先着、関西圏への遠征なら名古屋からの近さも優位なはず。しかし、オヤコダカは見たかった。
12-27 12:26

12/25のツイートまとめ

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安くなってたクリスマスケーキを買い叩いてホール喰いする晩飯。7割程で断念。同じ味は飽きるな。
12-25 23:18

12/24のツイートまとめ

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武豊+外人=GI1000m61秒じゃ後ろに出番はねぇや。
12-24 15:31

RT @ogawa_juri: さあ、有馬記念ですね、楽しみましょう!スネイク先生は残念がら脱皮の時期に突入してしまいまして、予想することが不可能になってしまいました(脱皮の時はそっとしてあげます) https://t.co/zNu9qAPwhH
12-24 14:31

本日は佐賀で当地の大一番・中島記念。JRA芝でも好走したスーパーマックスが抜けた人気だが◎コウザンゴールド。地方でも中距離になるとあまり外を回していては脚がなくなるので、1枠から詰まるのを覚悟で溜めていけば戦える。
12-24 13:51

ウインズ高松の駐車場は表から入って裏から出る一方通行型にならないかなぁ。毎年、入るより出るときが大変だ。退散退散。
12-24 10:19

今日のボックス(有馬記念スペシャル編)

あなたの夢、私の夢


有馬記念


1枠1番
ヤマカツエース
昨年は金鯱賞を勝って挑んできて4着に突っ込み、レースが終わった後に「あ、意外と頑張ってた」と気付いた。完全に前2頭のマッチレースに夢中だったので眼中にもなくごめんよ。
年明けにも金鯱賞を勝ったのをネタにされていたが、再び大阪杯で3着に入りGI取りも視野に入ってきてこの秋は不振。枠はいいところに入ったが去年よりも勢いは失っているし今年はお客さんか。


1枠2番
○キタサンブラック
最後まで役者じゃないか。枠順抽選会を見ていて少し鳥肌が立った。
惨敗したときはすべて8枠に入ったときで、1枠に入ったときは昨年の有馬記念2着を含めて連対率100%。そもそも掲示板を外したのですら東京優駿と今年の宝塚記念だけとくれば無印というわけにはいかない。
ただ、少し難癖を付けるとすれば有馬記念は2年連続で勝てていないレース。得意ではあるもののマツリダゴッホみたいな特殊レベルの突き抜け方まではできるだろうか。


2枠3番
クイーンズリング
昨年のエリザベス女王杯で悲願のGI制覇を果たしたが、香港遠征で大敗を喫すると今年もここまで馬券に絡めておらず苦しい競馬が続いている。しつこいほど言うが、けたぐりでGIを勝つと使えるレースが狭まって逆に自分の首を絞めてしまう例。
マンハッタンカフェ産駒だから距離は大丈夫とか言われそうだが、マンハッタンカフェ古馬牝馬で中山2000m以上の混合戦を勝ったのはルージュバックだけ。覚えておこう。


2枠4番
ブレスジャーニー
東スポ杯2歳Sではスワーヴリチャードを破った実力馬だが、帰ってきていきなりの菊花賞はさすがに厳しいものがあっただろう。折り返しのチャレンジCで3着に復調してきたし、個人的には中山金杯で狙いたかった。
バトルプラン×タニノギムレットに中山適性を強く感じることはないし、特別2500に強調できる材料は見当たらないので怪我を再発させないように気をつけていただきたい。


3枠5番
トーセンビクトリー
こいつもターコイズSで見かけなかったなと思ったらここか。愛知杯の駄賃を稼ぐならせめてディセンバーSだと思うけどなぁ。
トゥザワールドがこのレースで大穴を空けているので血統的には面白いかもしれないが、さすがに現状の能力と今後の伸び代を加味してもそこまでのレベルにはないように思える。


3枠6番
サトノクロニクル
京都新聞杯で見たときには「ディープインパクト×インティカブはやっぱり詰めが甘いな」と言う認識で確認できたのに。朝日杯FSでダノンプレミアムが信用できなかった元凶。元凶の元凶は兄貴サトノラーゼン。
チャレンジCを勝って臨む臨戦過程は魅力だが、菊花賞の反動でマイナス10キロだった前走が走りすぎなのではと言う不安からここは手控えたい。


4枠7番
シャケトラ
日経賞を勝ったときには天皇賞・春で勝負だと思われた方も大勢いたようだが、蓋を開けてみればやっぱり前哨戦レベルじゃねぇかと。秋も二桁着順が続いているしちょっと底は見えてきたかなと。
中山2500の適性を日経賞だけで判断するのは少し微妙なメンバーでもあったので強く言うほどでもないし、来春の日経賞に出てきて人気になったら今年のゴールドアクターの二の舞までありそう。


4枠8番
△レインボーライン
中山だとうるさいくらい言われるステイゴールド産駒を狙え説でも10番人気に落ち着くあたりNZTと日経賞の凡走が嫌われてるのかな。どうせ嫌われてナンボの血統なんだから人気がないなら押さえるのが常に好手だろう。
ジャパンCは後ろから過ぎて6着まで押し上げるのが精一杯だったし、ゴールドシップ並の破天荒な競馬をしてくれれば波乱の立役者まであると思えるが。


5枠9番
▲サクラアンプルール
兄のサクラメガワンダーは1度も中山で勝つことができなかった馬だったが、こちらは逆に中山で3着を外したことのない中山巧者。父が違うとはいえ、ここまで兄弟で適性が違ってくるものか、クラレントの一族とは大違いだ。
中山記念2着に札幌記念1着と小回りの急坂もこなせる地力が付いてきたし、得意舞台で一発があるならこの馬か。


5枠10番
◎シュヴァルグラン
あれだけ福永が乗り難しいから簡単には勝てないと言われていた馬だったのに、テン乗りのボウマンであっさりとGIを勝たれたらぐうの音も出ない。大魔神佐々木オーナーも愛想を尽かしそうで怖い。
ハーツクライ産駒の中山成績は重々承知ではあるのだがボウマンですら勝てるような実力を付けている今なら何とかなるような気がするし、そもそもハーツクライ自身が有馬記念馬なんだから騎手さえ選べば普通に勝てるのでは。


6枠11番
ルージュバック
どこまでも男を手のひらで扱う女だねぇ。虜になって貢いだ男は数知れずいそうだ。
牡馬相手のきさらぎ賞で大器の片鱗を見せておきながらクラシックではオークス2着が最高。エプソムC・毎日王冠と連勝しておきながら天皇賞・秋では惨敗。そして今年はオールカマーの勝利を引っさげて中山適性があると思わせて男を騙す…わ、ワイは騙されへんぞ!


6枠12番
サトノクラウン
結局、この馬は強いのか弱いのか判断に迷ったまま1年を終えようとしている。もちろん国際GI勝ち馬なんだから駄馬ではないのはわかるけど、どうしても騎手のお陰のような気分と宝塚記念の真っ向勝負で勝った強さのどちらもが同居していて評価に迷う。
ただショボいメンツだった弥生賞は勝てるけど、GIの皐月賞では掲示板を外したし中山2500ではどうかな?と言う評価には変わりない。


7枠13番
ミッキークイーン
逆にお前は香港に行かないのかと。うまく現地の騎手を押さえて広いコースでのびのび走らせたらあっさり勝ちそうな能力はあると思うんだけどなぁ。
昨年は5着だがテンのダッシュ力も仕掛けの脚もそこまで速くないので、小回りの2500では出し切れずに終わりそうな気がする。


7枠14番
スワーヴリチャード
確かに東京優駿2着は評価できるんだけど、いくら3歳馬で伸び盛りとはいえGIを勝ったシュヴァルグランを差し置いて2番人気はやりすぎじゃね?外枠に入ったハーツクライよ?
重賞はいずれも東京な上に東スポ杯2歳Sではバトルプラン産駒に遅れを取っていた不器用な2番人気のハーツクライを、伸び代だけで有馬記念の馬券に加えるのはさすがに度胸がいる。


8枠15番
カレンミロティック
9歳のセン馬ですか。メルボルンCでも走ったしキンタマもない今じゃ行き先はもう見えてますなぁ。
これだけ走って天皇賞・春でも見せ場を作ってきた馬だけど、意外にも中山は3回しか走ったことがなくいずれも掲示板外。もう、ゴールしてもいいよね…?


8枠16番
サウンズオブアース
いよいよ主な勝ち鞍はなみずき賞で終わりそうな雰囲気が漂ってきた。枠順抽選会でもあれだけ残っていながらキッチリ大外を引き当てるんだから笑わせる。
昨年で出し切ってしまった感じが見て取れるレースが続いているし、来年は生き残りを賭けてローカル重賞巡りの旅に出てみてはどうか。


阪神Cまでの成績【8/150 -47090円】


天気はもつか>胴長熊猫

今日のボックス(中山大障害&阪神C編)

サブちゃんの馬


この時期は競馬を知らない人でも有馬記念くらいは名前を知ってるので話題を振ってくるのですが、今年はキタサンブラックがいるせいで年配の方からもよく声をかけられる。
記念馬券を頼まれるのは結構なのだが『お釣りで当たりそうな馬券も買って』と必ず言われる。
そんなのわかってたら仕事してない。


中山大障害
◎オジュウチョウサン
春の中山GJを勝った後に故障をしたときは引退の可能性もあったが、無事に復帰すると前走では圧巻の走り。ひとまず落馬さえなければ止められる相手はなさそうだ。
敢えて重箱の隅を突くなら前走の走りすぎた反動が怖いくらいだが、ハードルレースを連勝してきたような平地紛いの障害馬ではないしやはり怖いのは落馬だけか。
○スズカプレスト
勝ち味に遅い点はあるものの、馬場や頭数に左右されない安定感でOPなら力上位。唯一の大敗も転入初戦と東京コースだけなら中山コースに替わるのはむしろ歓迎かも。
あとはメンバーがかなり強化される部分だけだが、GI馬2頭以外ならそこまで力の差はないと見えるのでいきなりでも。
▲クランモンタナ
いきなりの障害デビュー戦を勝利で飾ったが平地重賞にも色気を出して惨敗。その後は勝ち切れないレースが続いてしまったがスピード能力はさすがの脚を持っている。
8枠に入って内を見ながら先行できるのは第1障害で落馬の危険性が高いだけに有利だし、あとは熊沢騎手の手腕に賭けたい。
△アップトゥデイト
もはやオジュウチョウサンのライバルと言うよりは完全に目の上のたんこぶで、彼がいなければこの馬が天下を取っていただろう。もちろん、いなけりゃいないでオッズがこの馬に集中するだけだが。
付いていかないと離されるだけだし、かといってマークされる形は不利なのでいかに相手を慌てさせる走り方ができるかどうか。


阪神C
◎ダンスディレクター
一昨年が2着で昨年は4着とまずまずの適性を見せていて、今秋にはセントウルSも3着だった阪神巧者。アルデバラン2産駒はあまり目立った活躍馬が出ていないが、短距離兼用型なのは間違い無さそうなので狙い目は今後も1200~1400までで良いだろう。
バリバリのGI馬が人気に応えて快勝するようなレースでもないし、こうした一芸タイプが今年も走るような気がする。
○サングレーザー
連勝でスワンSも制し勢いに乗って挑んだマイルCSは最後にペルシアンナイトの強襲に遭い3着。勝ち馬の伸びが違うほど周りが止まっているように見えたが、こちらも一杯になりながら踏ん張っていて馬場適性の差が出ただけだろう。
ファイナルフォームやフィエロと言ったGIで少し足りないディープインパクト産駒が走るレースでもあるし、現状の能力からすればここらはお似合い。
▲キャンベルジュニア
2000でデビューしながら少しずつ距離を短縮されて現在は1400。父はフェアリーキングの系統だから2000タイプだが、母系はダンチヒ系なので1200でも最終的にはこなすかもしれない。
古馬になってからは中山に良績が偏っているように坂のある最後にパワーを求められるコースの方が良さそうなので、ここも適度に時計の掛かる展開になってくれたら。
△シュウジ
昨年の勝ち馬だが、今年は圧倒的人気で吹き飛んだ阪急杯を皮切りに惨敗続き。やっぱりフジキセキの系統は人気で買うのは気が引けるんだ。
先行で結果が出なかったので前走では横山典お得意のノリポツンをかましたが、流石に1200では無理があるように見えたし1400になれば多少は詰められる余地も。


朝日杯FSまでの成績【8/148 ―42290円】


馬券もお酒も飲まれるな>胴長熊猫

12/21のツイートまとめ

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キタサンブラック1枠2番とか、どこまで持ってるんだ。
12-21 17:42

12/20のツイートまとめ

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本日は浦和でゴールドC。キタサンは兵庫GTに行くかと思ってたけどこっちに回ってくるのね。◎キスミープリンス。1800以上に実績のある馬だが年齢的にかなりズブくなってきているし、距離短縮で気合いを付けられたらまた違う面も見れるのでは。
12-20 12:32

12/19のツイートまとめ

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投げ売りされてたps2のはじめの一歩を買ったが、ボクサーズロードが楽しい。本来なら節制しなければならないボクサーにステーキやピザを1日7食させてバタービーンプレイ。問題のストーリーモードは初戦のジェイソン尾妻にすら勝てない。どうすりゃ良いんだ。
12-19 20:19

12/18のツイートまとめ

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個人的な忘年会のハイライトは、三次会のスナックでジャージだった新人(トラキチ君)が「もっと良い服を着てこいよ!」と上司に言われ『俺が持ってる一番高い服、藤浪のレプユニっすよ!?』と返した場面。僕もユニクロやライトオンでお茶を濁さずそうありたい。
12-18 19:39

今日のボックス(朝日杯FS編)

棒茄子


大体、交渉が長引いて年末ジャンボ宝くじの発売最終日くらいに支給になるのが、今年は本社の業績がボチボチ上向きのようでアッサリ決まって支給。
有馬記念前に目減りしないから1週間くらい遅くても文句はないけど、ボーナス?何それおいしいの?みたいな方もいるでしょうから貰えるだけありがたいと噛み締める。


朝日杯FS
◎ステルディオ
6月の新馬戦を快勝すると距離延長されたコスモス賞も勝って1800にも対応。前走は休み明けで後方からの競馬になったが、最速の上がりを繰り出して2着に来るなど完成度の高さが伺える。
相手は骨っぽいところが揃ってさすがにGIらしいが、先週も新種牡馬オルフェーヴルからGI勝ちが出たし今週はロードカナロアに期待。
○ダノンプレミアム
新馬戦の4馬身圧勝はインパクトがあったが、メンバーのその後の勝ち上がり率が悪かったので前走も半信半疑だったが難なく連勝。先行勢が軒並み潰れるなかで番手から押し切ったのは評価できる。
1番人気なのも致し方ないところだが、GIで人気だと脆いディープインパクト×母父ロベルト系なのと1枠で包まれないかだけ注意。
▲ケイアイノーテック
まだハンカチの端を噛み噛みしてます。
結果がどうと言うよりサトノオンリーワン・シリウスの2頭はどちらかしか獲れないかも…と言う弱気からひよった己の弱さに。なのでPOGりんに関しては来期のエース馬は確定させてます、怪我とかない限り。
デイリー杯2歳Sは9頭立てで1000mの通過がサウジアラビアRCより2秒以上遅い凡戦。何着でも巻き返しは確実だと踏んでいたので何なら頭まで突き抜けてもらっても良い。
△ムスコローソ
新潟2歳S1番人気馬が今では単勝万馬券か…。わずか3ヶ月でこうなるのが諸行無常で良い。
その2走前は1枠で何もできずに終わっていたので真ん中の枠に入る今回は見直せるし、母系も阪神1600重賞2勝・エガオヲミセテの近親ならこの舞台でこそ輝ける。


ターコイズSまでの成績【8/147 ―39890円】


超美味しいよ>胴長熊猫

今日のボックス(ターコイズS編)

忘年会1発目


今朝3時に解放されました。
会社の経費で落ちる酒なら底無しに飲む奴ら。
ええい、連邦のモビルスーツは化け物か…っ!


ターコイズS
◎オートクレール
デビュー当初はダートを使われたこともあったが、デュランダル産駒だしやはり芝に帰って来て結果を出した。ただ、母父フォーティナイナーが出ているのか東京で切れ味勝負になると分が悪そうな印象。
それだけに最後の坂でパワーのいる中山は意外に合いそうだし、冬場に調子を上げてくるタイプでもあるので前走を隠れ蓑にしてここでも一発。
○フロンテアクイーン
クイーンC2着賞金を盾にクラシックに参戦したが血統の字面通りオークスが最高着順。なかなか牝馬限定の長距離戦は適鞍がないため降級したら大変かなと思ったが、割と1800にも対応してみせた。
さらに1600に距離短縮されテンに置いていかれないかだが、3週目で適度に時計の掛かり出した今くらいがスタミナも問われて丁度良いくらいかも。
▲バンゴール
薔薇一族にキングカメハメハと言う血統でありデビュー前からの期待値は高かったが、なかなか思うように使うことができず出世には時間を要した。コンスタントに使えていれば秋華賞までには戦線にいただろうから無事是名馬なのも頷けるところか。
前走は大敗だったが飛び飛びのローテからある程度は牝馬限定重賞を連続して使えるようになったし、素質だけならここでもヒケは取らない。
△ハローユニコーン
黄梅賞で追い込み脚質に変換してから成績を残してきたが、逆に追い込み一辺倒になってきてレースに参加できないでいる。馬が楽を覚えてるみたいだし、ダート1200を地方騎手の肩鞭でシバイて目を覚まさせるのもアリか。
52キロのハンデでも柴田善が継続騎乗しているので、具合そのものは良さそうだから後方からの競馬がうまくハマれば。


全日本2歳優駿までの成績【8/146 ―37490円】


連邦の化け物、8時から年末の挨拶回り>胴長熊猫

12/14のツイートまとめ

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本日は名古屋で交流重賞・名古屋グランプリ。地元の雄カツゲキキトキトが中央勢を迎え撃つ構図だが◎クリノスターオー。浦和記念は逃げられず5着、今回は注文を付けて先手を主張するだろうから人気にひよってカツゲキキトキトが控えてくれたら勝機も。
12-14 12:29

12/13のツイートまとめ

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かつてのPOGりんエース馬・ドラゴンテリーが単勝万馬券をブチかまして高知2勝目。ほげええぇぇぇぇ!
12-13 19:09

今日のボックス(全日本2歳優駿編)

ヒーター


職場の物置のさらに奥から古いヒーターが出て来て、寒冷腰痛になりつつある体を仕事中でも温められるぜ!と意気込んでスイッチ入れたら煙が。
下側のコイルが弾け飛んだが、まだ上側1本でも温かいことに変わりないので爆発するまで使おうと思う。


全日本2歳優駿
◎ドンフォルティス
このレースは毎年のように芝で頭打ちになったダート血統馬や1200mの500万を勝ったばかりの短距離中央馬が人気でコケて美味しいのに、今年は見事に連勝馬ばかり。UAEダービーやケンタッキーダービーへの足掛かりとして今後も社台・ノーザンFが力を入れるようならグランド牧場もいよいよ笑えないところだろう。
前走は1800とは言え前が残りやすい小回り平坦な地方交流を平然と中団から差し切る完勝。大体はスピードの違いで地方馬を置き去りにして一騎討ちにするJRA勢とは一線を画している気がする。
○ハヤブサマカオー
この馬とドンフォルティスに大差を付けられて2着になったオーロスターキスはどんな気持ちだろう。2度も同世代に同じカテゴリーで力の差を見せられたら心折れそう。
兵庫ジュニアGPでは楽に先手を取ると後続を引き付けて逃げ切り。最後はかなり詰め寄られたが決して抜かせない根性も兼備しているし、恐らく簡単には逃げられないだろうが番手からの叩き合いにも対応できるだろう。
▲サザンヴィグラス
デビューから3連勝を飾って門別の代表格に躍り出たが、その後は3連敗。距離が延びて適性の差が出てきた感じで、サウスヴィグラス産駒らしく将来的にも1600が限界だろう。
前走は強気の競馬で最後は突き放されてしまったが、並の中央馬くらいなら早目で潰せるだけの機動力はありそうなので地方交流重賞ハンター・吉沢の手綱に託したい。
△ハセノパイロ
ハイセイコー記念の勝ち馬で、あまり目立った存在ではないが前走はダート1600で1分42秒台の勝ち時計。大井と川崎の違いこそあるが、この時計で走れるならここ3年のタイムで換算すると十分に勝ち負けを意識できるもの。
あとは中央勢が作り出す前半のペースに付いていけるかだが、意外に時計勝負になっても負けずに伸びてくるのでは。


阪神JFまでの成績【8/145 ―35090円】


焦げ臭い>胴長熊猫

12/12のツイートまとめ

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会社で冷えきった体を帰宅して風呂で温め、また夕飯の買い出しに出掛けて熱を取られる。帰ってきて残り湯で少し温まる。わしゃ温野菜か。
12-12 20:26

12/11のツイートまとめ

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福島県のソウルフード・クリームボックス発売!とか書いてあったので、つい買ってみたが食パンにクリームがたっぷり塗られててうまかった。ただ、ファミマに一言申すなら「このパン、袋に入れて販売しちゃダメじゃね?」出すときにゴッソリとクリーム持ってかれるんだが。
12-11 18:04

12/10のツイートまとめ

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FAした大和選手の補償に尾仲投手か。大学の後輩にあたるので西でも頑張ってほしい。面識は、ない。
12-10 15:34

今日のボックス(香港国際競争編)

GI4つはキツイよ


香港ヴァーズ
◎イーグルウェイ
オーストラリアでデビューした当初は短距離しかなく成績も今一つだったが、距離が延びだした3歳春から頭角を現しクイーンズランドダービーで初勝利が初GI制覇。日本じゃ絶対にできない芸当をやってのけた。
その後、香港に移籍し中距離で伸び悩んだがやっぱり2400の重賞で結果を残し長距離型であることを実証した。休み明けからは短距離で気合を入れる香港の叩き方で調子を上げてきているし、得意距離で地元の期待を受けた今が怖い1頭。
○タリスマニック
フォワ賞でサトノダイヤモンドに先着していたのを覚えているファンも多そうだが、まさかBCターフを勝って世界の仲間入りを果たすとは。メダグリアドーロはサドラーズウェルズでもダートが得意な変り種だが、芝でも系統の特徴を出してきた。
3歳時はモタモタしていることもあったが今年に入ってからは3着を外したことがなく安定感は抜群なので、ここも勢いそのままに好勝負に持ち込みたい。
▲ティベリアン
早い時期から2400以上ばかりを使われている純粋なステイヤーで、3歳秋の時点で3000を3回も走っていたりする。日本なら古いけど嵐山S→菊花賞→ステイヤーズSみたいなローテを組むようなものか。
ジリジリと重賞なら勝ち負けだがGIだと足りないレースを繰り返しているが、父ティベリウスカエサルはダンチヒ系で母父はサトノクラウンと同じマルジュ。血統の組み合わせだけならスピード勝負の香港で本領発揮となりそう。
△ケミカルチャージ
こちらは欧州の王道血統シーザスターズ×キングマンボで2400のGIどんと来いと言わんばかりの配合。ただ、成績はどちらかと言うと現役時代のステイゴールドで、5戦連続2着や14回走って掲示板を外したのは2回だけと言う強さと脆さが同居している。
それでもセプテンバーSで初重賞を飾り、前走カナディアン国際は出遅れて何もできなかっただけなので改めて重賞を勝った勢いでここでも上位争いを期待。


香港スプリント
◎ラッキーバブルズ
昨年の2着馬だがこのレースは近年やたらリピーターがそのまま走るケースが多く、終わったと思った馬が平然と巻き返すので注意が必要。それだけ特殊な馬場状態とコース形状なのだろう。
前走は3コーナーで不利を受けて直線でも進路がなく敗退したのでノーカウント。休み明けだったプレミアボウルでは1つ叩いている今回の人気馬とタイム差なしの競馬をしているし衰えはないと見る。
○ブリザード
日本のスプリンターズSに出走してきたときは「JRAがいくら包んだんだ?」と首を傾げたくなるような出走だったが5着に健闘。勝ち負けには及ばなかったが1分7秒台が出る日本の無茶な1200に対応しているなら香港で出負けすることはないだろう。
差し馬だが大外をブン回して届くような競馬場でもないし、うまくインベタのインを突きながら差してこれる3番枠は好都合なのでは。
▲アメージングキッズ
昨年は4着に終わってもう一歩だったが、それ以上に父ファルキークはイギリスでGIには遠く及ばなかった馬。母父はリズム。よくぞまぁこんな血統の馬がスプリントGIで好走したものだ。
今シーズンはプレミアボウル→ジョッキークラブスプリントと連続好走でさらに上昇を見込めそうだし、昨年以上があってもおかしくないのでは。
△ディービーピン
デビューこそ遅かったが2走前のプレミアボウルで6着になった以外は3着以内にすべて走っており、重賞になって勝ちきれていないが大きく崩れてもいない堅実型。スタートが物を言ったりするスプリント路線において、これだけ崩れないと言うのもなかなか難しい。
父ダルチブラーマに母父ピンズなのでオーストラリアンギニー馬同士という珍しい血統で、ややマイラー寄りかもしれないが我慢比べになったら最後にグイッと伸びてきそう。


香港マイル
◎ビューティージェネレーション
フェアリーキング×ロイヤルアカデミー・母系はハイペリオン×フェアウェイという血統もあって春は香港の王道路線を走り2000前後を中心に使われていたが、秋シーズンから短距離に戻すと一変。重賞2連勝にジョッキークラブマイルでは同じビューティーでもオンリーのほうに先着してみせた。
その前走では道中に控えたのが少し響いたこともあり、本番では強気に押していく競馬をしそうなので今度こそ春のクラシックの雪辱を果たしたい。
○シーズンズブルーム
こちらも春はクラシック路線を歩んだが、惜敗に終わるとさっさとマイル路線に目標を絞ってOP勝ち。休み明けからも少しずつ距離を延ばしてジョッキークラブマイルを制しブックメーカーの1番人気に推された。
マイル路線は中距離から短距離から狙われる傾向にあってなかなか絶対王者が君臨しにくい路線でもあるが、まだ若さもあるしここから世代交代に打って出る絶好の機会でもあるのでは。
▲ランカスターボンバー
アイルランドのオブライエン調教師が2頭駆けで香港に仕掛けてきた1頭。しかし、使えるときに使う姿勢ならもう少しジャパンカップとかにヤバそうなのを仕掛けてもらえませんかね?
この馬自体は先行・差しタイプだが、ローリーポーリーが逃げ馬なのでこの馬に展開が向くようなペースを作り出しそうだしBCマイルの憂さ晴らしをここでやってくる可能性はある。
△ジョイフルトリニティ
昨年は3着に突っ込んできて大穴の片棒を担いだが、2月を最後に休養に入り8ヶ月ぶりに帰ってきてからは二桁着順と波に乗れていない。いずれも後方からになっていて、行き脚を失っているのは少し心配。
それでも前哨戦を2連敗したのは昨年も同様だし、叩き3戦目でモッセが前走で原因を掴んでいれば2年連続の大穴配当の使者にもなりうる。


香港カップ
◎ワーザー
香港での王道路線はこの馬の名前をよく聞くのに、意外にも香港国際競争は今回が初めて。昨年は秋を休んでいたんだね。
今年に入ってからもフラフラした安定感のない走りが続いていたが、走らせるレースと叩き台のレースをはっきりと使い分けている感じがあるしクイーンエリザベス2世Cでモレイラにうまいこと出し抜かれたのをやり返しにここは本気度もかなり高いだろう。
○ポエッツワード
ドバウィ×ナシュワンでヨーロッパではドイツ以外なら珍しいサドラーズウェルズがどこにも入っていない馬。ダンチヒとミルリーフはいるのであまりアウトサイダーな感じは受けないが、日本で言えばサンデーの入っていないモーリスみたいなもんか。
夏に重賞初制覇を挙げると英愛のチャンピオンSで連続2着とかなり実力を付けてきているし、この次はドバイを明言しているので日本馬にとっても今後ライバル関係になりそうな馬でもある。
▲ネオリアリズム
クイーンエリザベス2世Cでは名手モレイラの手綱に導かれて見事、海外GIを制覇。日本では札幌記念のけたぐり勝利が先行して実力的には疑問を抱いていたのでそれらをまとめて黙らせた。まぁ、騎手のお陰的な話は出るけど。
海外帰りの休み明けにいきなりあの不良馬場を走らされては厳しいものがあっただろうし、しっかりと万全を期した今回なら素直に巻き返しがあると見たい。
△タイムワープ
イギリス産だが父はアーキペンコ。あぁ、イギリスで種牡馬入りしていたのかアーキペンコ。てっきりタマ取られていたのかと…。
春先まではこれと言って特徴のない短距離馬だったのが1800でOP勝ちすると3連勝。さらに距離を延ばしてジョッキークラブカップでも2着に入り意外と中距離のほうがイケるんじゃ…と思えるだけに、人気もないここは不気味な存在。


ネカフェで3時間パックギリギリ>胴長熊猫

今日のボックス(阪神JF&カペラS編)

やや復活


咳をするとまだ口のなかに苦い痰が上がってきたりしていますが、熱も引いたしお腹も下してないのでまずはひと安心。
だが、来週末から始まる忘年会ラッシュを切り抜けるためにもここは油断しちゃならねぇ。


阪神JF
◎トーセンブレス
新馬戦を後方から直線だけでごぼう抜きしたインパクトのある勝ち方だったためアルテミスSでは1番人気に推されたが6着。逃げ馬が最後まで残るような展開だったし、差し馬はノーカウントで良いだろう。
今回はそのサヤカチャンが逃げ宣言で周りを牽制したがコーディエライトがアッサリ引くとは思えないし、これまでのような逃げ馬が残るペースにならないなら新馬戦の再現まである。
○マウレア
桜花賞馬・アユサンの妹で、上3頭はは別の種牡馬を付けられていたのでアユサンの活躍を見てディープインパクトに戻したら成功した感じ。もう母父ストームキャットのディープインパクト産駒は安心して指名できないな。
サッと好位に付けて上がり最速でまとめた新馬戦のように追い込み一辺倒でもなく、前走も少頭数のスローを中団からしっかり最後は差し切る決め手を持っているなら完成度の高さでここも上位争い。
▲ラテュロス
高野厩舎は角居厩舎がゴタゴタしたときに上手くノーザンFや社台F関係者とコネを作れたことで一定してクラシック候補を補充できてますな。ファンディーナはアレだったけどダービー馬を管理する日も近そうな気がする。
ディープインパクト産駒らしい410キロ台だった馬体重も前走は関東遠征ながら420キロ台へと増量してきたし、内枠でピンボール状態にならなければ小柄さを活かして埒沿いをすり抜けたい。
△ソシアルクラブ
ブエナビスタの子供と言うことで注目される存在でしたが無事に新馬戦を快勝。むしろ1番人気でなかったことに驚いた。
そのあといきなりGI挑戦なので今回もまだ懐疑的なオッズだが、これで走るようならもうこんな人気で買えるような馬ではなくなるので今のうちに。


カペラS
◎サイタスリーレッド
連勝で挑んだ地方交流重賞で連続好走、オーバルスプリントでは嬉しい初重賞も飾ったが番組がなく使った室町Sで惨敗を喫した。やや消極的なローテだっただけに武蔵野SあたりでフェブラリーSを見据えた距離適性も見たかった。
兵庫ゴールドTと言う選択肢もあり得たが、取り敢えずこちらで再起を図るだけに1200のペースに嫌気が差してないかだけ気を付けたい。
○ブルミラコロ
佐賀サマーチャンピオン勝ちのラインシュナイダーや東京スプリント勝ちのキタサンサジンなどを条件時代に下していて、根岸S勝ちのカフジテイクとも接戦をしていた実力馬。少し順調さを欠いていたが、休み明けから2→1着でようやくコンスタントに使えるようになってきた。
能力はここでも足りるだろうが、キンシャサノキセキでいきなり重賞を人気に応えて快勝するようなことがあるかな?と考えるとどうしても相手筆頭止まり。
▲キクノストーム
一昨年の勝ち馬だがそこから長いスランプに陥っており、追い込み脚質の短距離馬の宿命でもあるが展開に左右されがち。OPクラスになるとなかなか前が総崩れとはならない。
それでも夏から徐々に成績も上向いてきたし、コース適性は折り紙つきなのであとはハイペースになることを祈るのみ。
△キャプテンシップ
デビューから2連勝で兵庫ジュニアGPでも1番人気だったが大敗し大万馬券の立役者になってしまった馬。2着がオヤコダカだったんだ、懐かしい。
1年の長期休養も経験しながら再び重賞の舞台に帰ってきたし、半年ぶりは確かに厳しい条件ではあるがこのレースで度々穴を出す1枠に入れたし一発があるならここか。


中日新聞杯までの成績【7/139 ―28480円】


香港は昼頃>胴長熊猫

今日のボックス(中日新聞杯編)

風邪こじらせ中


簡易版で失礼。ゴホゴホ。


中日新聞杯
◎マウントロブソン
○ヴォージュ
▲ショウナンバッハ
△フェルメッツァ


チャンピオンズCまでの成績【7/138 ―26080円】


咳をしてもフラワーロックと独り>胴長熊猫

12/08のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

この間、馬名登録されたと思ったら早くも今週に使ってきたPOGりん指名馬オーロリンチェ。確か一口馬主の馬だったような記憶があったが、いま確認したら岡田牧オーナーの個人所有。あれか、仕上がったのに売れないから切り替えられたのか。
12-08 17:42

12/07のツイートまとめ

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完全に風邪引いた。節々が痛いが何よりも腰がシャレにならん。湿布的なものを探したら、ピップエレキバンの亜種みたいなのが出てきたので貼ってみたが意外に効く。なるほど、効果はあるんだな。
12-07 17:44

12/06のツイートまとめ

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本日は船橋で牝馬限定交流重賞・クイーン賞。ララベル不在のJBCレディスクラシックの再戦になりそうだが◎ラインハート。岩田の単騎逃げを横山典が楽にさせないだろうから、少頭数でも息の入らない展開を予想。最後に前崩れで逆転まである。
12-06 12:38

12/05のツイートまとめ

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その昔、べつやくれいさんの本で「ちくわぶだけおでん」を作っていて『ちくわぶと竹輪は別物なのか?』と言うくらい疎かったおでん種。西でも売られるようになったので買ってみた。麩に近い食べ物なのかなぁと思っていたが、完全に水とん。もっと炊き込んでふやかしたい。
12-05 21:00

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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