パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (ありがとう 15000HIT)

今日のボックス(ドバイWCデー&ダービー卿CT編)

しっちゃかめっちゃか


本来ならもう少し時間をかけて予想に取り組みたいところだったのですが、年度末進行に花見にプロ野球開幕にセンバツまであって脳ミソが追いつかないためご覧の有様です。
自分がもう一人欲しいところですが、どうせ増えたところでお互いにサボろうとするのが目に見えているのでやっぱり一人でいい。


ドバイワールドカップ
◎ウエストコースト
デビューは昨年の2月と遅くはなったが、2戦目で勝ち上がると「真夏のダービー」と名高いトラヴァーズSを勝って一流馬の仲間入り。BCクラシック→ペガサスWCとガンランナーには敵わなかったがライバルが抜けた今なら筆頭格。
メイダンの馬場がどうなるかだが、前走では3着のガンナヴェラには大差を付けているしアメリカ勢のトップとして下手な競馬はできない。
○ノースアメリカ
イギリスでデビューをしたものの芝では勝ち上がることができずにUAEに移籍。しかし、その後は4連勝でGⅢも制して昨年はゴドルフィンマイル10着。
ドバウィ×ヤンキービクターだからダートのほうが合いそうだし、昨シーズンを捨ててまでマクトゥームチャレンジからここを狙ってきたなら本番での激走があってもおかしくない。
▲タリスマニック
今回のメンバーの中で一番、不気味な存在といってもいいだろうこの馬。普通はシーマクラシックのほうに出るもの。レイデオロにビビってんスか?
まぁ、ファーブル厩舎の単なる使い分けだろうけどオールウェザーなら対応していて父メダグリアドーロならダートでも案外やれるんじゃないかという気配はある。
△サンダースノー
こちらは芝でもジャンプラ賞勝ちがある昨年のUAEダービー馬。父ヘルメットはデインヒル系のスプリンターだったが、この馬は2000までならギリギリ守備範囲だろうか。
できればこの後は安田記念とかで見たいけど、勝つようなら出てこないだろうし負けたら欧州芝路線に帰りそうで。目標はジュライCとかかなぁ。


ドバイシーマクラシック
◎レイデオロ
ドゥラメンテをもってしても2着までだったかと思えば昨年はラストインパクトが3着に来るなど、日本馬の海外遠征先として完全に定着してしまった芝GI。欧州の芝よりも日本に近いため走りやすいのはいいのだが、国際的な権威が落ちそうで今後が怖い。
スピード馬のイメージもあるが2400では連対率100%と無類のチャンピオン距離馬だし、特別危険だと思える相手も頭数も恵まれたのであとは体調次第。
○クロスオブスターズ
やはり欧州の大将は彼になるか。わざわざタリスマニックとレースを分けて使ってくるわけだから余程の信頼を置いているのだろう。
昨年の凱旋門賞2着など実績はここでも上位になるが、2400では意外にも未勝利で勝ち鞍は2000に偏っているため父シーザスターズでも最後に息切れする可能性は持っておきたい。
▲ホークビル
日本でも見るようになったキトゥンズジョイ産駒で、欧州ではコロネーションC3着が最高成績だったのに昨秋はドイツとカナダでGIを連続2着。レースレベルがどうなんだ?という話はあるが、サドラーズウェルズ系らしい晩成の血が騒ぎ出したなら怖い1頭。
前走でもメイダンの芝に対応して上り調子だし、日本馬同様の時計勝負になったら見せ場以上もあるのでは。
△アイダホ
ジャパンCで5着に来ていたのも記憶に新しいオブライエン厩舎の渡り鳥。昨秋はアメリカ→フランス→カナダ→日本と来ていたが、それならBCターフに出してあげたほうが負担も少なかったんじゃ…。
遠征はもう慣れたものだろうし、東京2400を2分23秒台で走破できるスピードなら初めてのメイダンでも軽視禁物。


ドバイターフ
◎ベンバトル
英ダービー5着もある馬だが重賞勝ちはハンプトンコートSというGⅢのみで、常に掲示板には乗るが勝ち切れないトライアル馬の典型例みたいな状態だった。ドバウィ×セルカークだと、日本じゃ中途半端に使われてダートでも芝でも1000万に吹き溜まりそう。
メイダンに来てからは2連勝を飾って前走ジェベルハッタでも2着。枠順に泣いただけの競馬に見えたし芝が合うようなら一気にここで初GI制覇となっても驚かない。
○ネオリアリズム
昨年のクイーンエリザベス2世Cで見せたモレイラ騎手の神騎乗が忘れられない馬ですが、香港Cでも3着に来ていて単純に騎手の腕だけでなく馬も力を付けていたことを証明した。ネオユニヴァース×メドウレイクなんて、3歳が関の山みたいな血統なのに。
前哨戦を使わずにここに直行なのは少し気掛かりだが、今年もモレイラを抱え必勝体勢で臨むだけに見せ場以上を期待したい。
▲トレスフリュオース
欧州で猛威を振るうデインヒル系にモンズンの肌といういかにも狙ったような欧米の配合。ドイツ牝馬に軽いアメリカ血統を乗せるのはどこの国でも手軽にできる究極血統ですな。
デビューから4連勝でも相手を選びながらGIに挑戦して2→4着。いずれもサンダースノーから1馬身半の差で収まっているということはそのレベルに達していることだろうし、年明け1戦叩いてさらに上昇すれば良血がここで花開いても。
△ディアドラ
かつてのPOG馬が海外競馬にまで出てくれるとは…。ハービンジャー産駒も当たりが出るようになるとサンデーサイレンス系牝馬が溢れている日本もデインヒル系の巣窟になってきそうだ。
追い込み一辺倒の競馬が続いているだけにメイダンの芝がいきなり外差し天国の荒れ馬場にならない限り頭までは厳しそうだが、にわか土砂降りとかでいきなり重馬場とかになってくれたら。


ドバイゴールデンシャヒーン
◎ロイエイチ
芝で使われていたときはモタモタした条件馬だったのに、ダート1200に絞って使われてからオール連対というダート専用だったオチ。モアザンレディー×イルーシヴクオリティだから、もっと早くダート専念でも良かったような…。
相手にならないと思われてか前走は4頭立てを調教代わりに勝って3連勝。あとは同じアメリカ勢の古豪がどう出るか。
○エックスワイジェット
カタカナで書くと馬名もまだ見れる感じになるが、アルファベットならXYZだ。ダビスタなら牧場のガキに拒否されるぞ。
昨年の2着馬だが何故かBCスプリントなどは使わずに昨年と同じミスタープロスペクターSから3連勝でここへ。勢い重視なのか勝ち癖を付けるためなのかわからないが、ロイエイチと白黒つけてほしい。
▲レイナルドザウィザード
なんとまぁ12歳のセン馬ですか。一応、2013年のこのレースの勝ち馬なのでここでは実績上位に数えられるのですが、スパイツタウン産駒を3歳春までが消費期限とのたまっている身としてはいささかばつが悪い。
ここ3年は4→4→8着と本番での成績は右肩下がりですが、今年も年明けから連続3着と衰えは見せていないし本命どころがバチバチやりあう中で最後にこそっと老獪に抜け出してくれたら。
△ジョーダンスポート
これまでオールウェザーやポリトラックコースでの勝ち鞍はあったものの、いわゆる本家のダートで走ったのは前走が初めてだったのにあっさり勝利。母父がタイガーヒルだからどうしても芝よりのレースを選びたくなるが、ここでもシーキングザゴールド系のドバウィは便利な血を残したものだと感心する。
5歳馬でもここでは若造になってしまうが、スプリント戦はどちらかというと若い馬に有利なイメージがあるので前走の走りが本物ならいきなり世代交代を告げても。


ダービー卿CT
◎ゴールドサーベラス
スーパー未勝利前のギリギリで勝ち上がり、2勝目に至っては盛岡の芝1700で挙げたという戦歴の持ち主。サマーセール210万円で取引されたとは思えない稼ぎっぷりでまさに馬主孝行。
スクリーンヒーロー産駒でまだまだこれから伸びてきそうな勢いは感じられるし、前走でプロディガルサンを破ったならいきなりの重賞でもヒケはとらないはず。
○ヒーズインラブ
新馬戦を快勝した後に牝馬ながらシクラメン賞に挑戦して2番人気に推された馬。結果は4着でクラシックも体調が戻らず回避となったが、元々の素質は見込まれていた馬だった。
古馬になってからはローカル開催以外では掲示板を外したことがなく、1600~1800では安定して走れているので重賞でも同じような走りができるのか注目。
▲レッドアンシェル
持ち込み馬が日本に来ていたあとに輸入され、ずっと東京ホースレーシングの持ち馬としてきたがようやく結果に繋がった。と言ってもまだアーリントンC2着が最高成績なので一口の会員からすれば物足りないだろう。
OPクラスではもう勝ち負けできることは証明されているので、安田記念に向かうためにもここで賞金を加算したいところ。
△ダイワリベラル
昨年5着・一昨年4着とこのレースに限らず中山芝1600では好走が多い馬で、京成杯AHでも4着など重賞でも一番力を発揮している舞台だと言える。
その中でも中山では1枠に入ったときは馬券に絡めていないので前走はノーカウントにできるし、真ん中外よりの枠から今年こそこっそり3着以上に飛び込んでほしい。


高松宮記念までの成績【3/38 -16810円】


後ろのほうは関係ないな>胴長熊猫
スポンサーサイト

03/30のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

中崎はまた1年こんなか。春は調子怪しいけどよ。まぁ、勝てばよかろうなのだ!
03-30 21:39

えー、明日夜桜で花見~?ドバイWCあるのに~。10時には切り上げたい。二次会は不参加や。
03-30 17:28

今日からプロ野球始まるの!?明日はドバイWC!?明後日が大阪杯!?年度末よ!?
03-30 12:43

03/29のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は名古屋で交流重賞・名古屋大賞典。昨年3着のカツゲキキトキトが今年もJRA勢を迎え撃つ構図は変わらないが◎ミツバ。マーキュリーC1着にJBCクラシック3着と地力は一番だし、これと言った逃げ馬不在の今回はスンナリ先手から押し切れる。
03-29 12:34

03/28のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は大井で南関東クラシックへの登竜門・京浜盃。全日本2歳優駿組をニューイヤーCで撃破したヤマノファイトが人気だが◎レベルスリー。中央で勝ち上がって南関東に移籍してからも1→4→2着、馬場にも慣れて今回は目標を作りやすい立場。追うものの強さを見せる。
03-28 12:33

03/27のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

カレーを作る予定だったがビーフストロガノフの素が98円で投げ売りされているのに、つい飛び付く。作ったのは良いが、そもそもビーフストロガノフの味を知らないから成功したのかわからないし、ご飯に掛けて食べるものなのかも不明。評価:普通
03-27 19:34

03/26のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

「同じ高校生なんだから何があるかわからない」って言葉はあるが、同じ3歳のサラブレッドなんだからって理由で高知のC級馬とダノンプレミアムが勝負になるか?とセンバツ見ながら思う。
03-26 12:26

03/25のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は高知で高知クラシックに続く土佐春花賞。ヴァリヤンツリVSネオプリンセスが一冬越えてどうなるかだが◎スターアイリス。前走の時計は平凡だが勝負所で置かれそうになりながら上がり39秒.9。使える脚ならここでも見劣らない。
03-25 15:49

今日のボックス(高松宮記念&マーチS)

高速


高松道が4車線にするため大規模な工事を行っていて、広島から帰省するのが幼稚園の頃はフェリーで松山から下道→小学生で新幹線からマリンライナーで琴電→高校生くらいで高松西インターから下道→今や志度に直通。
便利になったもんだ。


高松宮記念
◎ジューヌエコール
50キロの軽量を活かした函館スプリントSでセイウンコウセイやキングハートを下したが、その後は二桁着順が続いた。ただ、休み明け→出遅れ→休み明けと敗因はハッキリしているし、これだけで見限るのは早計だろう。
スタートの不安は拭えないが、トライアルを逃げて好走した馬が揃ったので仮に後方になっても展開の恩恵を受けられそう。
○レッドファルクス
スプリンターズSは厳しいかな?と思われるような位置から最後の最後でピッタリ差し切り短距離王者の貫禄を見せ付けた。その後は香港遠征を見送り、国内専念したことで調整も楽にできただろう。
前走も終いを伸ばすだけの足慣らしと言った感じで照準を合わせてきたし、満を持して使ってきたここは簡単に落とせない。
▲シャイニングレイ
新馬→ホープフルSと連勝してクラシックの有力馬に数えられたが、断然人気に推された弥生賞で惨敗を喫すると2年もの長期休養を余儀なくされた。そこからCBC賞を勝つまでに復活できたわけだから、やはり素質はGIでもやれるものを持っているのだろう。
前走の阪神Cは抑えきれずにシンガリ負けだったが今回は出していく馬が多いので折り合いも付けられそうだし、クラシックを期待されながら結局はスプリンターでしたキングヘイロー路線で一発狙いたい。
△ナックビーナス
最近で馬券に絡めなかったのはダートか京都芝1200ばかりで、それ以外はかなり安定して結果を残す先行馬。普通、一本調子の先行タイプは小回りか平坦なコースを得意にする場合が多いが、この馬は少し上がりが掛かるほうが良いのだろう。
昨年は17番枠で見せ場も作れなかったが今年は真ん中に入れて少しは競馬もしやすいだろうから、坂のある中京1200で改めて見直したい。


マーチS
◎センチュリオン
OPクラスなら崩れることなく走れるのだが重賞になるとまだイマイチ。壁にぶち当たると言うよりはやはり重賞クラスだと自分の形を簡単に作らせてもらえないのが原因だろう。
今回のメンバーとも対戦を繰り返してきただけに今さら重賞だからと言う理由は効かないだろうから、得意舞台の条件なら今までのようなことにはならないはず。
○アルタイル
昨年の3着馬だが、それから田中勝が主戦になり愚直な追い込み馬に変身した。田中勝は橋本広になってないか?
今回も後方から構えて届かなかったらごめんなさいと言う競馬がミエミエなので、昨年のような終わった頃にコッソリ着を拾うような展開になってくれたら。
▲メイショウウタゲ
プリサイスエンド産駒だしダート1200~1600がベストだろうと思ってたらブラジルCで2100をこなしてしまい閉口。1800に実績がないからあくまでペースが問題になる馬なのだろう。
人気のハイランドピークが逃げていく展開なら周りは早目の仕掛けで捕まえに行くだろうから、そこを合わせるように付いていって出し抜けたら。
△ブレスアロット
中山ダ1800で連勝してOPへ昇級してきたが、上のクラスでは先行することすら叶わずに2惨敗。まずは作戦を実行できるような先行力を付けることが大事。
今回は1枠に入ったのでスタートの後手は致命傷となるだけに、今度こそ先手を取って逃げ馬の後ろに取り付きたい。


日経賞までの成績【3/36 ―12010円】


徳島道ェ…>胴長熊猫

03/24のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

自分の担当機械がぶっ壊れて明日は休日出勤をしないといけなくなりそうだったのが、更に重要な機械がぶっ壊れてくれたお陰でうやむやのまま免除。任してくれ、番線3本で1週間つないだる!高松宮記念に行くぜヒャッホー!
03-24 18:24

今日のボックス(日経賞&毎日杯編)

あっという間に始まって


昨晩、帰宅してからセンバツが始まっていたことに気付いたが、徳島勢は出てないし広島は瀬戸内高校がもう負けたのでどこを応援しようか。
優勝予想すらしてなかったな。いかん、世の中の速さに付いていけてない、これが老いか!


日経賞
◎ロードヴァンドール
ダイワメジャー×ストームキャットと言う配合ながら2000を中心に使われ、2200以上は回数こそ少ないが連対を外したことがない。兄は父ブライアンズタイムでもマイラーだったが、弟は意外とステイヤーに出ているのかも。
人気馬2頭が海外遠征帰りでもあるし、目標が先にあるなかで無理に競り掛けても来ないだろうからそれを尻目にスイスイ逃げられたら。
○キセキ
無茶苦茶な馬場で行われた菊花賞を力強く抜け出して戴冠した昨秋最大の上がり馬。そこから更に香港に挑戦したが、早々に手応えが怪しくなっていたしやはり疲労が敗因だったか。
年明けはここから始動になるが、これまで広い左回りコースを狙って使われていたのがいきなり小回りの中山になって同じように走れるかが課題。
▲ゼーヴィント
セントライト記念ではディーマジェスティと接戦の2着に食い込みながら菊花賞には目もくれず福島記念。これが競馬の神様の逆鱗にでも触れたのか、やたら休養を挟むようになってしまった。
今回も8ヶ月ぶりになるが、ここで結果を出したのに天皇賞・春じゃなくて新潟大賞典あたりに出たらまた同じ目に遭わないか心配。
△サクラアンプルール
有馬記念でのダメージが懸念された前走だったが、どうにか4着に入ったので一安心。競馬を嫌がるようになる馬も出てきたりするので、まずは無事に回ってこれただけで収穫だったろう。
兄サクラメガワンダーも重賞だと2000が限界と言う馬だったが、有馬記念での手応えを見たら距離はこなしてくれそうなので後は揉まれないかだけ。


毎日杯
◎テイエムディラン
ダートで勝ち上がった馬だがOPで芝に挑戦するとスンナリ先行して粘り込み3着。ブラックタイド産駒でもあるし、ダートだけの馬と言うわけでもなさそう。
かなり骨っぽいメンバーは揃ったが、どれも差し・追い込み馬ばかりが揃ったので楽に先行できれば若葉Sみたいな大惨事も。
○ユーキャンスマイル
デビュー2戦はモタモタしていたところもあった差し馬だったが、一つ勝ち上がると前走も綺麗に差し切り2連勝。ずっと武豊が乗っていることもあり、脚の使い方は手の内に入れているだろう。
母ムードインディゴも忘れな草賞とローズSで好走して本番に繋げたし、子供も阪神をステップにして羽ばたけるか。
▲ブラストワンピース
なんかクラシックトライアル的なレースでやたら見るような気がするノーザンF生産馬×シルクレーシングの組み合わせ。結果を見るとノーザン関係者も本物はまだ渡してないような…。
デビューから無傷の2連勝で前走ゆりかもめ賞だったからてっきり青葉賞かと思ったが、ここに出てくるなら皐月賞も諦めていないと言うところでどこまで仕上げているか。
△シャルドネゴールド
新馬戦ではロックディスタウンに敗れたが、相手は重賞を勝っているし完成度の差が出ただけだろう。未勝利をすぐに勝ち上がってからは一貫して2000を使われており、距離はもう少しあっても問題なさそう。
池江厩舎の中で使い分けをしながら分担してトライアルを使ったならこの馬の優先順位はだいぶ下になるが、その分だけ乗り込みはされただろうから最後の枠に飛び込みたい。


阪神大賞典までの成績【3/34 ―7210円】


じゃあ◎大阪桐蔭(なげやり)>胴長熊猫

03/23のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

知らん間にセンバツ始まって知らん間に瀬戸内負けてた。瀬戸内高校は練習試合で高校野球初打席を代打でレフトファールフライだった思い出の相手。
03-23 20:28

03/21のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は浦和で南関東牝馬クラシック第一段・浦和桜花賞。とうとう牝馬路線にもJRA転入組が押し寄せてきたが◎アンジュキッス。エーデルワイス賞では歯が立たなかったが先に南関東へやってきて3連勝。馬場が合うなら実績よりも適性で勝負を掛けたい。
03-21 11:48

03/20のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

え…と言うことは、ワイは菌類になりたい…?
03-20 12:26

RT @maisannkaka: アイコンって自分の理想の姿だって前に聞いた。だから、自分の写真の人は今の自分に満足してて風景の人はどこか旅行に行きたくて動物の人はその動物のような生き方をしたいと思ってて何かの道具の人はその道具を使う仕事がしたいと思ってる電車の人はそ…
03-20 12:25

本日は高知で交流重賞・黒船賞。当地のエース、ディアマルコがどこまで通用するかだが◎エイシンスパルタン。雨で水が浮く馬場になると大きく内を空けてコーナーを回るため、逃げ馬が3分どころを通りマクリ勢も苦しくなるので外枠好発からそのまま押し切りも。
03-20 12:24

今日のボックス(スプリングS&阪神大賞典編)

対処法


オカンが還暦を前にして花粉症デビューしたらしく、目を真っ赤にして鼻をかんでた。
花粉症ではないものの、一年中鼻炎持ちの私は鼻水をズルズルさせるのが嫌で、ティッシュ鼻栓を作って詰めては「恥ずかしいから止めなさい!」なんて叱られたが、今はオカンが鼻栓してる。
どや、いちいち鼻をかむより楽やろ?


スプリングS
◎エポカドーロ
オルフェーヴル産駒の取捨選択がかなり難しい感じだが、今後も断然人気では嫌って周りが評価を下げたら買うと言うスタンスで出し入れするのがベターか。何か強めのショックがスイッチになりそう。
前走は逃げて快勝したが同型にコスモイグナーツもいることだし、本番に向けて番手から溜める競馬も試してほしい。
○カフジバンガード
重賞は3回挑戦したがすべて掲示板の下までで、上がりも常に上位の脚を使えているがもう一押し足りないのがもどかしい馬。今年のクラシックでは一応の物差しになりつつある。
このクラスのペースは慣れているだろうし展開に戸惑うことはないだろうから重賞で戦ってきた地力で権利をもぎ取りたい。
▲ステルディオ
朝日杯FSはダノンプレミアムに完敗だったが、弥生賞のパフォーマンスを見せられたら納得。本番も真ん中より後ろから差し切るなんて甘い考えは捨てざるを得ない。
個人的にはNHKマイルCに全力で行ってほしいが、現状はワグネリアンと2番手争いをしているので距離を克服してくれたら。
△レノヴァール
母データはPOGに出てきた頃は人気も高かったが、鳴かず飛ばずにセン馬も2頭排出してかなり気性に問題を抱えてそう。名前を付けたキャロットの会員も皮肉だろ、この馬名。
成績もここまで完全なテレンコでフラフラ安定しないが、前走を勝って勢いがあるのに重賞で人気のないハーツクライ産駒となると期待したくなる。


阪神大賞典
◎レインボーライン
昨年は王道路線を一年中走っていったが最高成績は天皇賞・秋の3着。菊花賞2着にあのドロドロ馬場を3着に来るくらいだから、意外とベストは超長距離なのかも。
ステイゴールド産駒ならこの舞台は頭か4着以下かと言うタイプだろうし、一発があるならこの馬か。
○アルバート
ステイヤーズSを制して未だ健在ぶりをアピールすると有馬記念やダイヤモンドSには目もくれずここに直行。いよいよ春の盾に向けて本腰を入れてきたか。
距離適性は今さら語る必要もないし、中山とは違うヨーイドンの競馬でも結果を残せるか。
▲サトノクロニクル
菊花賞のあとにチャレンジCで古馬を撃破し、消耗した馬が多い中でタフネスぶりを披露した。そのあとの有馬記念はちょっと厳しいかな?と思ったが、無事に年明け初戦を迎えられて良かった。
同世代のクリンチャーが抜けた人気だが、今回はお陰でマークする側に回れるので上手く突つきながら出し抜きたい。
△ヤマカツライデン
逃げては3コーナーまでにズルズル後退と言う競馬が続いていて、往年の粘りを見せられなくなってきた。ソロソロ障害かダート転向に活路を見出だしそう。
それでも昨日の若葉Sでタイムフライヤーが何もできずに負けていたし、穴を狙うなら追い込みより逃げ馬に託したい。


フラワーCまでの成績【3/32 ―2410円】


マスクすればバレないし>胴長熊猫

今日のボックス(フラワーC&ファルコンS編)

どうした?


いつもサラブレを買っていた紀伊国屋書店に置いてなくて、宮脇書店やTSUTAYAを回っても置いてない。
売り切れとかじゃなくて置いてない。
去年の種牡馬辞典はあるのに。


フラワーC
◎ロックディスタウン
札幌2歳Sを勝って阪神JFに出てきたときにはラッキーライラック共々、オルフェーヴル時代が到来するのでは?と言う期待感を抱かせたが明暗がくっきりと別れた。
ただ、オルフェーヴル産駒としてらしさを感じるのは、こういう強さと訳のわからない敗戦をしてしまう脆さを同居させたタイプだろう。
王道を避けて距離に拘りを見せてきたが、一冬越えて折り合いに進境を見せてくれるかが見所。
○バケットリスト
昨年9月にデビューしてからコンスタントに使われ続け早くも8戦目。この時期は競馬に出るごとに馬体重を減らしてレースに使えなくなる牝馬が多数いる中で、これだけタフに走ってくる馬は珍しい。
前走は後方になってしまったのが全て。これまでのような先行をできればキャリアを活かした立ち回りで重賞でも通用して良い。
▲カラリエーヴァ
新馬戦は芝1800で3着だったが返す刀の未勝利を牡馬相手に芝2000で勝ち上がり。クラシックを狙ってくる有力所が集まりやすい条件にぶつけて牝馬が突破してくると言うのは1600とは訳が違う。
そこから一気に重賞挑戦なので人気がないのは仕方ないが、派手な追い込みが決まるような舞台でもないし中山職人・江田照の激走に注意したい。
△メサルティム
前走で2連勝を飾ったが、未勝利が6頭立てを勝ち上がったこともあり人気がなかった。しかし、相手はシンザン記念5着のカフジバンガードと500万クラスの安定勢力アドマイヤアルバだったわけだからレベルは低くなかったと言うことだろう。
どうしても未勝利をすぐに勝ち上がった馬ばかりになりがちなレースだけに、キチンと500万を段階的に踏んできた馬も評価してみたい。


ファルコンS
◎タイセイプライド
重賞勝ちこそないが早くもOP2勝を挙げているため57キロを背負わされる実績馬。重賞は逃げて大敗した京王杯2歳Sだが、前走は差して巻き返してきたし脚質の幅が広がったのは良いことだろう。
1400で2連勝していてデビュー戦が中京1400と既に舞台を経験済みなのはアドバンテージだし、外枠さえ克服できれば重賞でも能力は足りるはず。
○アンブロジオ
新馬戦は2着ながら完敗と言う内容だったが、そこから1600に距離延長して2連勝。再び距離短縮して挑んだクロッカスSでも2着と血統的に見ても1400~1800なら自分の力をしっかり出し切れる素直さがありそう。
ベストは1600だろうが左回りなら多少は誤魔化しも利きそうだし、長く脚を使う直線勝負になれば。
▲ダノンスマッシュ
戸崎でデビューして2着に敗れたあとを福永にスイッチして2連勝し朝日杯FSでも5着、そして再び戸崎に手戻り。重賞の兼ね合いもあるが、中京に戸崎が乗りに来るだけでやらかす気配しかしないのは何故だろう。
中距離もこなす馬は出ているが、本質的にはロードカナロア産駒の御用達レースに来年以降もなっていくのでは?と言う願掛けも兼ねて1番人気でも。
△ムスコローソ
1400では【2-0-1-0】で惨敗の2戦は1600と距離の限界がハッキリ見て取れる馬。祖母がカーリーエンジェルだからオレハマッテルゼの近親になるし将来は1200が主戦場になりそう。
ゴーンウエスト系を芝重賞で買うなら3歳春までと言うマイルールがあるので、消費期限ギリギリの今回がオッズ的にも旨味がある。


金鯱賞までの成績【3/30 +2390円】


優駿(JRA)の圧力が…!?>胴長熊猫

03/16のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

特に気にせずウイポをプレイしてたらスペシャルウィークで英国・欧州三冠を達成できたのだが、鞍上は武藤。武豊じゃない。武藤。
03-16 22:51

03/15のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

ファイト一発的なドリンクを飲みながら「できれば2発、頑張りたいんですけど…」と宣う先週結婚した後輩。20半ばでそれはマズイと思いつつ、仕事は先輩でも人生では後輩なので黙っておく。
03-15 22:19

03/14のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は船橋で交流重賞・ダイオライト記念。JRA勢3頭立ての競馬が濃厚ですが一縷の望みに賭けて◎スノーモンキー。8ヶ月ぶりで南関東移籍初戦がいきなり重賞なのは確かに厳しいが、アポロケンタッキーとケイティブレイブがやり合えばおこぼれに預かれるかも。
03-14 12:25

03/13のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

ウインズ高松で100万馬券を当てて払い戻し機に入れた瞬間、警報が鳴り響いたので係員呼び出しボタンを押したら壁が崩れてダース・ベイダーみたいな奴らがバイクで襲ってきたので何故かカブで瀬戸大橋を逃げる夢。岡山まで逃げ切って「家と逆じゃん」で起きたが、万馬券だけ正夢にならないか。
03-13 20:00

03/12のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

ハイチュウ食べてたら果物の輸入原産地がイスラエルでビビる。あんなところから遥々よく来たな、と思いながら噛み締める。
03-12 22:22

今日のボックス(金鯱賞&フィリーズレビュー編)

兼六園


石川へ旅行となれば筆頭に挙がる名所ですが、バスの中で昼食会場で見学した酒蔵でと飲み潰れた連中を引き連れて入るような場所じゃねぇな。



金鯱賞
◎ヤマカツエース
昨年までは開催時期が変更されてもそれなりに頭数が揃っていたのに、今年は一気にメンバーが減ってしまい9頭立て。GIの前哨戦として定着させるために強豪が出てくると他が回避してしまうありがちなGⅡになっていきそう。
今回は揃いも揃って差し・追い込み馬ばかりの構成になってしまい、それこそサトノノブレスはラビット出走なのでは?と疑いたくなるが真面目にレースをするなら単騎逃げが見込めそうなこの馬が調教ペースでスンナリまで。
○スワーヴリチャード
アルゼンチン共和国杯から有馬記念に直行して右回りのGIでどうかな?と懸念していたが見せ場たっぷりの4着。タイムフライヤーがその後アッサリ右回りGIを制したのでハーツクライ産駒の認識も少しは変更する余地はありそう。
臨戦過程はこの中で一番まともなこともあり1番人気に推されてはいるが、今度はハーツクライ産駒の頭鉄板に飛び付いて良いものか眉唾な部分は否めない。
▲ブレスジャーニー
長期休養明けになった菊花賞は馬場も厳しい条件になり大敗、チャレンジC3着で巻き返したと思ったが、またすぐにGIに挑んで惨敗。中山金杯か白富士Sあたりから始動するほうがダメージも少なかったような気もするけど…。
ただ、ここまで掲示板を外したのがGIだけと言う見方もできるし、トライアルホースだと考えるならば次の大阪杯や宝塚記念は切り捨ててここで狙うのが正解かも。
△ダッシングブレイズ
1800までなら先行して粘り込むしぶとい競馬ができるが、2000ではこれまで4着が最高と距離の壁に当たってきた。サドラーズウェルズの系統で中距離が限界と言うのもおかしな話。
2000も3歳の時期に試してダメだっただけだし、エプソムCも勝てて重賞でも戦える力を付けた今なら克服できても。


フィリーズレビュー
◎アマルフィコースト
新馬戦ではフェアリーS2着のスカーレットカラーを抑えて逃げ切り、続く中京2歳Sでは牡馬相手に差し切って2連勝。ファンタジーSで3着に敗れたが多頭数で揉まれる展開を経験できたのは今後に向けては好材料だろう。
阪神JFを回避してきて間隔は空いたが、本番に向けて権利は必須なので仕掛け遅れないようにしたい。
○コーディエライト
新潟2歳S→ファンタジーSと逃げて2着に粘りGIに挑戦したが、さすがに簡単には自分の競馬に持ち込めず13着。人気のロックディスタウンが抑えきれず番手まで上がってしまい、スローに落としきれなかったのが痛かった。
今回も1400だけあって逃げ馬は揃ったが、外枠から内を見つつ出られるのでうまく本番を見据えた位置から競馬をしたい。
▲イサチルルンルン
パイロ×ハウスバスターと言う血統で芝の新馬戦からスタートして5着に敗れるとすぐさまダートに転戦。そこから時間は掛かったが勝ち上がると再び芝の500万に挑戦して追い込みを決めるなど、意外と芝で長く脚を使うほうが良いタイプなのかも。
距離も1200から延ばすごとに安定してきてるし、スタミナ比べの消耗戦になれば浮上してきても。
△アンコールプリュ
デビューから2連勝で来たが、チューリップ賞じゃなくてこちらに回ってきたあたりラッキーライラックが関係者の間でどれだけ警戒されているかがわかる。アネモネSなんか最早500万特別だし、トライアルOPとして機能していない。
今回が初めての重賞だが、そこまで能力が飛び抜けているような感じは受けないので単純に桜花賞で見てみたい血統を推す。


中山牝馬Sまでの成績【3/28 +7190円】


情緒…>胴長熊猫

03/10のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

社員旅行で山代温泉。何しに行くかわかりすぎな社員旅行。一次会が8時に切り上げの時点でもうね。
03-10 20:44

今日のボックス(中山牝馬S&阪神スプリングJ)

げんなり


癖だから仕方ないんだけど、ポケットの中身を確認しないで洗濯してしまう癖は治したい。
また車の鍵を入れたまま洗ってしまい遠隔操作とハンドキーが反応しなくなり。
何が悲しいって、既にスペアキーも洗ってしまい動かなくなってる点。


阪神スプリングJ
◎アップトゥデイト
○サンレイデューク
▲リスヴェリアート
△グッドスカイ


中山牝馬S
◎エンジェルフェイス
○エテルナミノル
▲バンゴール
△ワンブレスアウェイ


弥生賞までの成績【3/26 +11990円】


うーん…>胴長熊猫

03/09のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

マルナカのお菓子コーナーの並びが、牛乳まんじゅう→クルミゆべし→ふ菓子→かるかんなのに作為を感じる。しろくま食うにはまだ寒いな。
03-09 21:54

03/07のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

本日は大井ですっかり名称も定着したフジノウェーブ記念。ケイアイレオーネ回避で前が楽になりそうだし◎キャプテンキング。羽田盃勝ち馬だがJRA時代の勝ち鞍は1400&1600。距離短縮でこそスピードが活きる。
03-07 12:32

03/05のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

改装前の売り尽くしセールに惹かれて行ったら、ピザが3枚で500円だったので思わず掴んだら包装ビニールが引っ付いてて5枚取れる。恥ずかしいので戻さずそのままレジに行ったが2枚は通常のお値段なので1枚398。気持ち的にもお財布的にも大敗。
03-05 18:45

03/04のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

オブセッションどうした?飛んでったな。
03-04 15:49

今日のボックス(弥生賞編)

うずうず


まだ親善試合レベルだけど昨日の侍ジャパンを見てたらやっぱり野球は良いなぁと。
もうじきセンバツも始まるし、テレビに困らないのは嬉しい悲鳴です。


弥生賞
◎オブセッション
藤沢和厩舎にしては珍しく前哨戦を中山で迎える正攻法で来た。共同通信杯から直行とか皐月賞はパスして青葉賞からダービーとか平気でやるだけに、かなりの自信があるのだろう。
無敗のディープインパクト産駒3歳世代が揃い踏みで順序づけが難しいが、母母父にこのレースで相性の良いデピュティミニスターを内包している分だけ上に取ってみる。
○ダノンプレミアム
昨日はラッキーライラックが順当にトライアルを快勝して2歳女王の貫禄を見せ付けたが、2歳王者もそれに続けるか見もの。これまでのディープインパクト産駒とは違い、自分でペースを握って突き放すレース振りは追い込みしかできないタイプには脅威だろう。
あとは1600しか経験がないので2000でも同じ競馬ができるかと、母父ロベルト系のディープインパクト産駒は詰めが甘くなりやすい点は常に頭に入れておきたい。
▲ワグネリアン
新馬戦ではヘンリーバローズ、東スポ杯2歳Sではルーカスと評判馬を次々と撃破してクラシック戦線の主役を狙いに来た。GIを蹴ってまでここ一本に絞ったローテーションは本気度を感じる。
あとは福永がキングヘイローワールドエースらないかと、姉のテンダリーヴォイスがトライアル馬だったので本番でやらかさないかだけ。
△サンリヴァル
デビューから2連勝しホープフルSに挑んで4着に終わったが、追い込み勢が掲示板を占めるなかで唯一、先行していただけに価値がある。3着のステイフーリッシュが次走で大敗していたし展開に恵まれない中でよく頑張ったと言える。
芙蓉Sで既にこの舞台を経験済みなのはアドバンテージだし、ダノンプレミアムと馬体を併せながら直線で叩き合いに持ち込めたら。


オーシャンSまでの成績【3/25 +14390円】


ザッピング大好き>胴長熊猫

今日のボックス(オーシャンS&チューリップ賞編)

初々しい


新人騎手たちがいよいよデビューでインタビューされているのを見ると、やっぱり幼さを顔に感じる。
これが数年後にどんなふてぶてしい顔に変わっていくか楽しみな反面、誰が10年後も騎手でいられるだろうかと言う危うさも感じる。


オーシャンS
◎アルティマブラッド
関西馬だが地元よりも遠征したときのほうが成績が良く、近年は中山芝1200ばかりで馬券になっている。遠足気分で競馬に臨むほうが気分的に楽なのかもしれない。
父は中山開催の天皇賞・秋と有馬記念を楽勝した中山巧者、母は1200重賞を2勝したスプリンターだったし名前の通りこの舞台でこその究極の血統か。
○ビップライブリー
3歳春まではモタモタするところがあるマイラーだったが、一息入れて秋に復帰してからは掲示板を外したのが1度だけと言う堅実型。メンバーがフルゲートになりやすい1400~1600路線でこれだけ安定しているのは立派。
重賞では7、4、5着とまだ馬券に絡めてはいないが、クラスに慣れてくればもう一押しあるだろうから何とか連対まで。
▲ネロ
前走でも印を打ったがヒモを取り逃がして悔しい思いをした。それにしても森厩舎は妙な使い方や騎手を乗せるのが好きだね。
今回もミナリクを乗せてどんな面を見せてくれるかだが、開幕2週目で同型が多いだけに乗り替わりでスタートを決められるか。
△キングハート
条件時代にはセイウンコウセイやフィドゥーシアとも接戦を演じていた馬で、1200で大崩れしたのは馬体重を大きく減らしたオパールSと休み明けだった前走だけ。重賞も1分7秒台で連対があるし時計勝負にも見劣らない。
前走で馬体重は戻せたのであとは調子も戻ってきているかだが、逃げ馬が揃ったし久々に差しに回れそうな分だけ展開は向きそう。


チューリップ賞
◎ラッキーライラック
2歳女王が予定通りここから復帰。オルフェーヴル産駒が春になってどれだけ成長してくるか、まずはお手並み拝見。
少頭数でメンバーに新味も薄いので走りやすさは前走の比ではないが、ファレノプシス石山のオチが待ってそうで怖い。
○スカーレットカラー
こちらは太宰から岩田へ早くもスイッチ。高橋も騎手時代には散々ワリ喰ってたんだから守ってやれよ。
先行したアルテミスS意外は堅実に差してくる競馬ができていて、前走で坂のあるコースも経験できたので本番へ向けて差し比べで脚を計りたい。
▲マウレア
クイーンCでは馬場を意識して前々勝負に出ていったが伸びずに5着、やはりこの血統は後ろで溜めてナンボなのだろう。ディープインパクト×ストームキャットは自在性を欠くのがウィークポイントになるか。
今回は後ろからになるだろうが、武豊がまたいきなり番手からの先行をするんじゃないかと言う不気味さもある。
△サヤカチャン
逃げて2着に粘ったアルテミスSの賞金でOP入りしたが、クラスが上がればフェアリーSのように簡単には逃がしてくれないのが逃げ馬の辛いところ。1200路線の馬もこの時期は桜花賞を狙うのでテンから飛ばすのはキツいだろう。
ただ、今回はかなり逃げ馬不在で楽に先手を取れる公算が高いだけにスローに落として粘りたい。


中山記念までの成績【3/23 +19190円】


世界がライバルだ>胴長熊猫

03/02のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

一つも作品を見てないのにアカデミー賞授賞式は見る。あらすじ説明と断片的にハイライトを見れば満足。
03-02 22:39

プロフィール

胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク