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パンダらボックス
人生も胴回りも太く・長く   (何だかんだで干支1回り 16000HIT)

10/30のツイートまとめ

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サブウェイとクリスピードーナツの改革劇を見てたら日本シリーズ終わってた。よく考えたらどっちも徳島にゃ無いかな。
10-30 22:34

4点差が1点差になって4点差になって1点差になる。何を言ってるかわからないが、パワプロやってる間にわけわからんことなってた(試合、見ろや)。
10-30 21:59

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10/29のツイートまとめ

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POG指名馬の1頭、モズカクシダマが手術からそのまま…。新馬戦でも人気になっていただけに、隠れたまま逝ってしまったか…。
10-29 17:23

10/28のツイートまとめ

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鯉ほー!よし、スイープは逃れた。
10-28 21:30

○レイデオロ→◎サングレーザー→▲キセキの上に△ダンビュライト除外で無駄金のない三連単。オールカマー直行組が勝てていないって言ったの誰だ?(自分)
10-28 15:54

今日のボックス(天皇賞・秋編)

意外な結末


昨日から始まった日本シリーズ。
あちこちで日本一予想を見ていったが、第一戦からまさかの引き分けですべての予想をブーストする番狂わせ。
久々に8戦目までもつれ込むシリーズになったりしないかしら。


天皇賞・秋
◎サングレーザー
昨年の今頃に短距離戦線で名乗りを挙げてマイルCSの優勝候補に躍り出たが、今夏に札幌記念を制して2000にも対応できるようになった。古い話だがヤマニンゼファーやアグネスデジタルも勝ち負けできるコース形態だし、13頭立てで逃げ馬不在のスローな切れ味勝負は願ったり叶ったりだろう。
道悪でも結果を出しているように、母系のダートらしさがスタミナに多少は影響しているなら距離不安で人気を落としている今回はむしろ狙い目。
○レイデオロ
ホープフルS勝ち馬は出世しないとかキングカメハメハ産駒は中山芝2200以上の重賞に弱いとか言われながら、それを悉く粉砕してきた馬。皐月賞や京都記念で負けると必要以上に粗探しをされてしまうのは厩舎ともども宿命か。
前走を勝って上々の復帰戦となったが、平成29年まで1度もオールカマーからの直行組が勝てていないと言うジンクスも粉砕できるか。
▲キセキ
超不良馬場だった菊花賞でGI馬の仲間入りを果たしたが、特殊な条件下で勝ってしまうと以後はレース選択の幅がなくなってしまい苦労する。この馬もまさにドツボにハマったように連敗を繰り返すことになってしまった。
普通なら京都大賞典あたりから始動しそうなところを毎日王冠から出てきたときは首を傾げたが、先行して最後まで粘る走りができていたし思い切って逃げてみたら面白いかも。
△ダンビュライト
新馬戦ではサングレーザーと対決して勝っていたんだね。そのとき2着のキクノルアが重賞まであと少しだけに伝説の新馬戦に持っていけるか。
これまで海外遠征と新馬戦を除けば3着以内に入れたのはすべて少頭数のときだけで、14頭立て以上になると4着以下しかないほどゴチャ付きを嫌がる馬。ならば初めての13頭ならどうか。


アルテミスSまでの成績【5/122 ―164920円】


コカコーラウエストで8戦以降やろうぜ>胴長熊猫

10/27のツイートまとめ

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あああああ!!!!!レッドベルディエス残せないかあああああ!!!!!
10-27 12:39

またもPOGりん○外でリスト入りさせていたポンペイワームに勝たれる。こちらはある程度、知名度があったのでJRA―VANのPOG行きになったけど。半べそで8~10月のアメリカ1歳セール漁ってます。
10-27 11:58

今日のボックス(アルテミスS&スワンS編)

誕生日後夜祭


晩御飯はもう用意してあったので、ケーキくらいは買って雰囲気だけでもと思っていたら21時を過ぎたら開いてるケーキ屋のほうがおかしく閉店。
コンビニで良いかと入ったが、だいたいケーキは2個入りで弱ったなーと呟いたが別に食べられない訳じゃないし問題ないなと。


アルテミスS
◎グレイシア
新馬戦はスピードの違いを見せ付けて楽勝し、アスター賞では出遅れながら直線だけで纏めて面倒を見る追い込み。現時点での完成度の高さはダイワメジャーらしい。
スタートに不安はあるが連勝中のダイワメジャー産駒となればマーブルカテドラルにメジャーエンブレムがこのレースで好走しているし、素直にOP馬から入るほうが確実な気はする。
○ウインゼノビア
スクリーンヒーローがこれだけコンスタントに活躍馬を出すとは思わなかったなぁ。似たような系統でもタニノギムレットより厳しいと思っていただけに。
新馬戦は新潟2歳S4着のジョディーに逃げ切られたが、未勝利→クローバー賞とすぐに巻き返して連勝を飾ったように混戦のほうが嬉しいタイプ。外枠からゴチャ付かずに出られるのも有利そうだし、ここでも連軸視。
▲エールヴォア
1番人気…だと?
POGりん指名を回避して日刊競馬POGに回した馬がまたも重賞出走。あれか、リスト上手の指名下手ってやつか。
確かに未勝利の楽勝ぶりは目を見張るものがあったし、プロフィール的にも期待されるイメージを抱かせるものだが、社台に見限られたヴィクトワールピサ産駒で重賞はどうだろう?
△アフランシール
デビュー戦は強敵の集まりやすい芝1800を牡馬相手に真っ向勝負で押し切り。2・3着馬も既に勝ち上がっており見た目以上に内容のあるレースだったのではないか。
札幌2歳S5着で人気を落としているが、3角マクリ組に展開を掬われたのが敗因。ハーツクライ産駒だし広い東京コースに替われば能力全開。


スワンS
◎コウエイタケル
血統だけ見れば1800以上から使いたくなるような馬だが、意外にも1600以下しか走ったことがない気性で走るスプリンター。マンハッタンカフェとかオペラハウス産駒には多いが、ステイゴールドでは珍しいほうだろうか。
ただ、ブービー人気レベルでも平気で激走する血統のらしさも兼ね備えているし、ダラッと先行して外枠から気分良く走らせたら大物食いもあるのでは。
○モズアスコット
ソウルスターリングやミスエルテが活躍するなかで輸入されたフランケル産駒ではハズレ扱いをされてきたが、昨秋にエンジンが掛かるとOPでも善戦を重ねて連闘で安田記念を制する能力を見せた。今後も欧州市場では高騰するだろうし、ノーザンFもディープインパクトと交換留学みたいに種付け交換すれば?
1600万勝ちで既に京都1400は経験済みなので距離短縮でも不安材料にはならないが、目標が先にあって58キロを背負い断然人気に推された中で今までと同じような競馬をさせてもらえるか。
▲グァンチャーレ
かつてはシンザン記念を勝ってダービーにも出走していた馬だが、徐々に距離を短縮されてとうとう1400まで来たか。意外に北九州記念とかなら1200でも対応しちゃうのでは?と思わなくもない。
春先にはトリコロールブルーやロジクライとも接戦を演じていた馬だし、GⅡに入ってもクラス負けするようなことはないはず。
△ロードクエスト
追い込み一辺倒だった3歳時からそれでは通用しなくなった4~5歳を経て先行を覚えた変わり種。普通はズブくなって行き脚が付かなくなり逆になることが多いのに。
前走は1600なのに早めマクリが発生して乱ペースになっていたしノーカウント。引き続きデムーロが騎乗して気合いを付ける競馬で押し切りを狙いたい。


菊花賞までの成績【4/120 ―169940円】


ミルクレープケーキ>胴長熊猫

10/26のツイートまとめ

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本日は34回目の誕生日。特に感想はないけど、風呂上がりに髪を拭いたら白髪が抜けてくる確率が上がってて老いは感じる。ご馳走とかは気分じゃないが、ケーキは食う。甘いものは正義。
10-26 18:00

10/25のツイートまとめ

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緒方監督有難うございます。小園くんよろしくお願いいたします。
10-25 17:35

行け行け未来の若鯉たち

根尾くんは中日ドラゴンズでしたか


久しぶりに抽選でセ・リーグが目玉を引き当てたような気がする。
藤原くんはロッテだったし、意外と公言したチームに運が向いたようなドラフトでした。
では、我らが広島カープの指名選手をおさらい。


1位 小園 海斗(報徳学園)内野手
やりましたねぇ、残り物に福がありましたよ。
オリックスとソフトバンクに加えて横浜を入れた4球団競合だったので厳しいと思っていただけに、緒方監督が手を挙げた瞬間は声が出ました。
もちろん来季いきなり1軍と言うことはないでしょうし、田中・菊池が衰えを見せたところで割って入るための牙をこれから磨いていってほしい。
庄司、桑原、曽根はいよいよ正念場やぞ、わかってるな?


2位 島内 颯太郎(九共大)投手
まだ見限られていなかったわけか。
春先がイマイチだったのと3位縛りがあったのでスルーしてくると睨んで外していた選手だったが、順位を押し上げて指名に漕ぎ着けて来ました。どちらにしろ指名するのは広島だけだろうから、順位の問題だけでしょう。
前評判の高かった東洋大三羽烏に見向きもせず、この投手を獲るあたりが最近の広島っぽい。
先輩の大瀬良に続けるか。


3位 林 晃汰(智弁和歌山)内野手
やはり新井さんの後釜を狙ったサードを狙える右打ちスラッガーを獲ってきました。
ただ、意外とこういった地方のダントツ高校からは指名してこないイメージがあったので驚きはある。明徳義塾とか聖光学院とか仙台育英は聞かないもの。
時間は掛かるだろうが、こちとら新井さんと栗原で待つのには慣れてるから10年は熟成期間だ。


4位 中神 拓都(市岐阜商)内野手
こちらも林くんと同じくスラッガータイプの内野手ですがポジションはショート。最終的には外野に転向か林くんを一塁に回して三塁に据えるか。
これまでの獲得した内野手が俊足巧打のアベレージタイプが多かっただけに、1発狙いができる大砲候補を続けてかっさらう作戦でしょうか。
ライバルが近くにいるのも刺激しあえて良いかも。


5位 田中 法彦(菰野高)投手
どう現場が要求してきても左腕を獲る気はないみたいだな。フランスアが出てきたから良いとか言わないでよ?
昨年に続いて菰野高校から指名が来ましたが、こちらは本指名で来ました。中日が熱心な話を聞いていましたが、東海地区はやけにスカウトが通うようになった。
150キロを超すストレートで押しまくる馬力型なので、明らかにリリーフからスタートしそうですが結果的に一岡や中崎を脅かすような存在になってくれたら。
武内2世にだけは…!


6位 正随 優弥(亜大)外野手
丸の後釜を誰で埋めてくるかも補強ポイントでしたが、土生をポイして地元枠から攻めてきました。段原中とか久々に聞いたよ。
苑田部長がかなり買っていたものの、こちらもこれまで指名のなかった大阪桐蔭出身なので半信半疑の選手でしたが問題なく獲得してきました。ただ、丸の後釜よりは松山を右打ちにしたようなイメージだけど。
あとは石橋的な問題が起きませんように。


7位 羽月 隆太郎(神村学園)内野手
2年夏の甲子園では活躍したものの、その後はぷっつり音沙汰なくなってしまった選手だったがスカウトは追いかけ続けていたのね。
広島の好きそうな俊足タイプの左打者で、プロでやっていくには筋力アップしながらスピードを落とさない体を作り上げられるか。
上背がないだけにユーティリティで小窪の後釜を虎視眈々と狙っていってほしい。うまく育てば正田まで。


育成1位 大盛 穂(静産大)
今回のドラフトで唯一、調べないと知らなかった選手。隠しすぎだよ隠し玉。
春の東海地区大学リーグで首位打者を獲得し、秋季も打率2位でベストナイン。4割超えて2位なんだから辛い話だ。
こちらのほうが正随くんよりはスピード型で丸の後釜としてタイプは合っているので、まずは支配下登録されて天谷から野間を超えて丸の域へ達することができるか。
下の名前も読めねぇ。


同じ苗字のプロ野球選手が出ないなぁ…>胴長熊猫

10/24のツイートまとめ

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胴長熊猫は西武からドラフト1位外れ指名で指名 高校生ストレートの最速は160km 変化球は大きく落ちるフォーク世代ナンバー1右腕https://t.co/M3SZeL5EYNワイ、左腕なんですが…と言うツッコミ以上に西武らしい指名な気がする。
10-24 17:19

本日は浦和で埼玉新聞栄冠賞。ヤマノファイトが久々に58キロで古馬初対戦、トーセンデュークは移籍初戦で初ダートと不安を抱えているし◎ナンヨーマーク。前崩れのサンタアニタTを先行して踏ん張り、休み明けの前走も3着とクラス慣れしてきた。一叩きされた今回は一気に頭まで狙える。
10-24 12:35

2018プロ野球ドラフト指名予想(セ・リーグ編)

今年も自己満足


このところ誕生日に近い日付でドラフト会議を開催してくれるので、誕生日よりもこちらのほうが楽しみになりつつある。
いや、遥かに誰が指名されるのかというほうが楽しみで仕方ない。


広島
◎小園海斗(報徳学園)
連覇を果たした昨シーズンから投手陣では薮田と野村・野手陣では田中と菊池がが大きく数字を落とし開幕は丸が不在、リリーフ陣もジャクソンを筆頭に勝ちパターンが勤続疲労から軒並み離脱し、2年目のアドゥワから大ベテランの永川まで引っ張ってこなくてはならないほど逼迫した。これで前半の野間と後半のフランスアがいなければ3連覇どころかAクラスも危ういところだっただろう。
その中で丸のFA移籍が気になるところだが、ここで藤原(大阪桐蔭)を指名すると「出て行っても問題ないよ」と受け止められかねないのでアキレス腱に爆弾を抱える菊池と不振を極めた田中の後釜として小園で行くのでは。
既にソフトバンクとオリックスが公言しているので外したときを想定する必要があるが、遊撃を1位で指名できそうなのは彼と根尾くらいだろうから下位で残っていれば小幡(延岡学園)か増田(明秀日立)を狙って外れ1位では昨年の佐々木千隼みたいに梅津(東洋大)に集中するのでは。
そのほかでは左腕の補充が急がれるので、一昨年の床田のような大卒で鈴木(富士大)や小島(早大)か地元を重視して坂本(住金広畑)や小寺(近畿大)も候補に挙がりそう。
野手なら新井が引退し美間をトレードで放出したため右のスラッガー候補が手薄になっているので、野村(早実)や頓宮(亜大)を意外と早い順位で指名してきても。


ヤクルト
◎根尾昴(大阪桐蔭)
小川新監督が就任し青木が帰国しても開幕前の下馬評ではほとんどの関係者がBクラスを予想し、ヤクルトOBでようやく4位に予想するほど評価は低かった。ところが交流戦を優勝したのを境にガラリ一変して5割復帰を果たすと、かつてヤ戦病院と揶揄されたほど多かった怪我人も最小限度と言っても過言ではないレベルで済んだこともあり早々とCS進出を確定させた。
ドラフトは早い段階で根尾を1位指名に一本化し、競合覚悟で指名を明言。昨年も村上を獲得しているし、くじさえ引ければ三遊間を長く任せられる布陣が整うわけだから当然だろう。
外した場合に誰を指名するかだが、遊撃以上に厳しい状況なのは外野手でロッテと同様にレギュラーは全員30以上で25歳以下が一人もいない悲惨な状態なので辰巳(立命大)か、昨年もあっと言わせた大下指名から杉山(三菱重広)や生田目(日通)のような社会人で来ても驚かない。
近年は方針転換で高校生を多く採用するようになったこともあるので、枠の多い関西からなら林(智弁和歌山)か、九州からなら松井(折尾愛真)か濱田(明豊)の外野手候補を2名は狙ってくるのでは。


巨人
◎根尾昴(大阪桐蔭)
昨シーズンオフにはゲレーロを中日から強奪しFAで野上を獲得。キャンプ中にはメジャーから上原が帰国して体勢を整えたかに見えたが、結局のところ活躍したのはいつも通りの菅野と坂本に覚醒した岡本と言う自前で獲得した選手ばかりだったという皮肉でどうにか3位を死守。高橋監督が引責辞任を発表して原監督が3期目を迎える形でドラフトに臨みそうだ。
吉田(金足農)がラブコールを送る中でもトーンが上がらず、やはり球団としては二刀流を容認して大谷に次ぐスター性の高い選手が欲しいという事か。
当然ながら抽選になるので外した場合のシミュレーションになるが、実力よりは変な派閥が指名を歪めてくるので恐らく吾妻(日体大)か梅津(東洋大)のように東京か東都六大学の大学から外れ1位は指名になるだろう。
情報では近本(大阪ガス)を上位指名することが取りざたされているので、岡本の三塁挑戦で開いた穴を社会人外野手で長野のように即埋めてくれる算段だろうから下位には3軍要因として高校生を散りばめる指名か。


横浜
◎上茶谷大河(東洋大)
筒香・ロペス・宮崎のクリーンアップにソトが加わり、12球団でも上位の長打力を誇る打線を組めたもののランナーに出てくれる1・2番を固定できず。投手陣も昨シーズン飛躍の立役者だった左腕トリオが揃って期待を大きく裏切り、更に活躍したのも新人左腕の東だったという体たらくでBクラスに転がり落ちた。せめて一人でも二桁近く勝てていればCSは間違いなかっただけに悔いだけが残るシーズンだっただろう。
欲しいのは当然ながら遊撃の根尾だがドラフトを最後に退任する高田GMが当日まで含みを持たせるなど情報戦に持ち込んでおり、置き土産として一本釣りを狙ってくるのでは。
既に上位候補としては渡邊(浦和学院)に林(智弁和歌山)と湯浅(富山サンダーバーズ)が挙がっているが、どれも二遊間の選手ではないところを見ると倉本や宮本のときのように隠し玉で石川(東京ガス)なんてきたりして。
左腕コレクションを続けていくなら今年も鈴木(富士大)や高橋(八戸院大)に高校生でも横川(大阪桐蔭)に垣越(山梨学院高)などよりどりみどりなので、ここらから指名があるのかも注目。


中日
◎根尾昴(大阪桐蔭)
下位に沈みながら何故か広島に唯一勝ち越すなど不思議なシーズンを送ったドラゴンズ。投手陣は松坂がまさかのエースを背負う状況、ローテ候補の大野・吉見にリリーフでは又吉と谷元にクローザーの田島の不振が重なり見るも無残な光景が広がったが、打線は平田の1番・大島の3番が嵌まって形ができつつあるだけに高橋周がどれだけ数字を上げてくれるかで変わりそうだ。
森監督が辞任し与田新監督がどのようなチームカラーに染めていくか、まずはドラフトがカギになるだろうが1位指名は早い段階で根尾を公言。本人も地元でファンなので相思相愛のくじを引けるか。
外した場合に足りない投手陣かこちらも手薄な外野手かという選択になるが、ここも25歳以下の外野手が高卒ルーキーだけなので辰巳(立命大)か来年すぐに投げられる梅津(東洋大)で迷いそうだ。
同じく捕手も25歳以下は育成のマルティネスなので太田(大商大)の指名は確実そうで、更に昨年の石川に続いて益子(青藍泰斗)のW獲得まであるかも。
指名候補に挙げられているのが勝野(三菱重工名)や勝又(日大鶴が丘)など長身・MAX150キロ超えの本格派寄りになってきているのも広い名古屋ドームを意識してのものだろうか。


阪神
◎上茶谷大河(東洋大)
金本体勢3年目となった今シーズンは集大成の年として優勝候補にも挙げられていたが、期待された4番のロサリオが大ブレーキだったのを筆頭に名前だけなら大量に挙がるが結果的には糸原と北条に大山が及第点だったくらいでブレイクとまで言える若手が出てこず4番を糸井が打つような状況にまで陥ったのが全てだろう。投手陣も昨年2位のために使いつぶしたツケが回って能見がリリーフに入り、桑原と2年目の望月が早くも酷使気味なだけに才木・小野・馬場の3人がイニングを食えるようになるかが来期以降の浮沈を握るだろう。
お膝元でありながら意外と大阪桐蔭の目玉は取らない傾向にあり、言葉は悪いがデイリー新聞の一面栄えする面白さを優先してないか?という指名が多いだけに矢野新監督の意向がどこまで働くかだがやっぱり名前で大河になるような気がする。
さすがに情報量が12球団でも一番なのはさすがだが、確実なのは捕手を取ることと育成を活用していく模様なので石橋(関東一)か牧野(遊学館)を取って矢野イズムを叩き込んでいくことになりそう。

2018プロ野球ドラフト予想(パ・リーグ編)

続きましてパリーグ


西武
◎上茶谷大河(東洋大)
何と言っても主砲・山川の大ブレイクが大きく、おかわり中村が復帰して以降の打線は驚異的を通り越して恐怖を覚えるものとなった。秋山から始まり捕手の森でさえ20発を軽くクリアしてきそうな勢いを感じさせていたし、CSで敗れこそしたものの来季に向けてこれらの選手の円熟期は優勝争いをし続けるだろう。
問題は投手陣とFAで、特に榎田・小川・ヒースと言った途中加入の選手たちがいなければここまで走れなかったのではと思わせる中で菊池のポスティングが確実。次いで浅村もFAで移籍が濃厚となれば投打の軸が抜けることに。
ようやく高橋光・今井のドラ1高校生が見られるようになったが多和田ほどの活躍が未知数なだけに時間の掛かる吉田(金足農)よりも今現在で投げられる投手を指名するのでは。リリーフも中塚が2軍でクローザー候補に名乗りを挙げられるところまで来ているし、御用達の鈴木(富士大)で左の厚みも増していきたいところ。
また浅村が抜けることで二遊間の層が薄くなり、源田の負担を考えると故障したときの後釜が山田遥・西川で下がいなくなるため2順目まで残っていれば太田(天理高)、残っていなければ酒井(魚津工)あたりで穴を埋められたら。


ソフトバンク
◎小園海斗(報徳学園)
巨大戦力を柱に今年も首位を独走するかに見えたシーズンだったが、蓋を開けてみれば怪我人が続出し苦難のシーズン。加えて松田の不調や捕手不足・サファテ岩崎の離脱など、これだけの人材を抱えながら人材不足に陥ると言う想定外の事態に追い込まれた。
それでも優勝争いに食い込んでCSを勝ち抜くあたりは地力の高さを見せ付けた格好だし、最後まで土俵を割らなかったことが現在の強さの秘訣だろう。
例年くじ引きには嫌悪感を示さないチームカラーで、特に今宮が30を目前にしている上にCSでは更に年上の川島に頼らざるを得ないチーム状況を鑑みても遊撃手は必須事項。西田と高田に川瀬が出てきて数年は繋いでいけるので3年ほど漬け込んでから満を持して今宮と入れ替わりレギュラーの青写真を描いているだろう。
外したときの候補が難しい年なので誰が残っているかだが、二遊間なら増田(明秀日立)か昨年もまさかの指名があっただけに松田の尻を叩く意味を込めて野村(花咲徳栄)を一気に1位指名まで引き上げる可能性もある。


日ハム
◎根尾昴(大阪桐蔭)
大谷のアメリカ挑戦で投打に戦力ダウンした今シーズンは苦戦を強いられるのではと専らだったが、中田翔が打線を引っ張りレアードの負担を軽くすると横尾・石井一・清宮の新戦力に大田・西川・中島の現有戦力がうまく噛み合い1年を戦い抜いた。投手陣も上沢とマルティネスが二桁勝利を挙げて公文・トンキンは勝ちパターンに定着、誰がエースと言うよりも調子のいい選手がしっかり役割を果たしていく野球でAクラスをもぎとったシーズンだった。
その年のナンバーワンを指名してくるチームカラーでも根尾なのか吉田なのか最後まで悩むところだが、二刀流を認めながらスターになりそうなイメージを想像できる根尾で来るのでは。
外したときはかなり堅実に投手で固めてくるだろうから吾妻(日体大)や斎藤(Honda)のようなある程度は計算できるタイプで来そう。
野手は伸び盛りの選手が多く即戦力タイプの社会人や大学生を指名するまで逼迫はしていないだろうから、清宮とプロでもコンビを組ませようと野村(早実)や中神(市岐商)と言ったスラッガータイプの内野手を狙いそう。


オリックス
◎小園海斗(報徳学園)
毎年ドラフトが終わると優勝候補に挙げられるほど羨む指名を繰り返しながらシーズンに入ると必ず何らかの致命的な欠陥が露呈してしまい、今年は投手陣がリーグトップの防御率ながら打線がリーグワーストの打率を記録するなど吉田正が離脱していればもっとひどいシーズンになってもおかしくなかった。やっぱり野球はより多く得点を挙げたチームが勝てるスポーツだよ、特に上2つがアレだから…ね。
今年は前日に小園の1位指名を名言、本来なら西のFA流出が決定的で田嶋が怪我離脱で来期もフルシーズンは怪しく山岡が早くもスランプ、ドラ1・2の吉田一・東明がリリーフを回してる状況を見れば悠長に育成している場合ではないし先発型の一本釣りを狙いたいところだろうが、安達の後ろを育てるのを優先したということか。もちろん抽選になるが、外れ1位には残っていた梅津(東洋大)とか柿木(大阪桐蔭)を指名してドラフトの話題をやっぱり独占しそうな雰囲気はある。
あくまで抽選で引ければの話だが、2位以下でも大学生なら小島(早大)社会人なら坂本(住金広畑)の両左腕に山本由の2匹目を狙って引地(倉敷商)などを押さえてくるのでは。
野手はスラッガーを狙える即戦力で笹川(東京ガス)か履正社の出身になる中山(法大)でT-岡田を刺激したいところ。


ロッテ
◎藤原恭大(大阪桐蔭)
井口新監督の手腕が注目された今シーズンは大幅な内野のコンバートを含めてレギュラーを一新させ、井上の台頭や田村の固定に中村・藤岡の二遊間などチームの方向性を確立させることに成功した。これに平沢と安田が控えており、数字上は物足りないものに終わったがチームの過渡期を考えたら目先の1勝のためにベテランを引っぱり回す野球をしてしまうより可能性を感じられたシーズンだっただろう。投手陣は涌井におんぶに抱っこからは脱却したがまだまだ駒不足なのは否めないし、どうにか先発もリリーフももう1枚欲しいところ。
だがそれ以上に深刻なのは外野手で、レギュラーが全員30代なのを含めて岡田が引退で肘井を戦力外となれば怪我で離脱の可能性が高い荻野を含めてどう考えても数が足りないので藤原なのは必然だろう。公言したのも頷ける。
おそらく単独になるのではないかと思われるが、それでも足りないだろうから外れても残っているなら皆川(日本生命)や小郷(立正大)にリストアップしている山口(明桜高)も入れて2人は獲りたいところ。また、捕手も25歳以上ばかりになってきているので地元の田宮(成田高)なども候補に挙がりそう。
投手が後回しになってしまうが、残りそうなところからなら清水(国学大)か下位で清宮(八千代松蔭)か。かなり枠が余っているので数多くの選手の中から戦力を拾う形になりそう。


楽天
◎根尾昴(大阪桐蔭)
こちらもオリックス同様ピッチャーは踏ん張るものの打線が点を取ってくれずに見殺しと言う展開を多く作ってしまい最下位に転落。クローザー松井の不調に茂木が故障から成績を落としたのを筆頭に、外国人助っ人が揃って機能しない上にアマダーは薬物で退団など踏んだり蹴ったりのシーズンだった。唯一の癒しは田中和の活躍だったが、彼一人ではさすがにどうすることもできなかっただろう。
ここも吉田との2択を迫られたが、石井GMが投手よりも茂木の後釜が不在なほうが深刻と見て根尾を上に取ったのだろう。育成選手には二遊間が多いが、支配下は西巻だけなのは確かにちょっと心許ない。
外した場合も二遊間なら残っていそうなのは増田(明秀日立)だが、外れドラ1位で行くような気もしないしどういう方向性を持って指名してくるかだが過去の楽天はそれでも高校生が多いので引地(倉敷商)や渡邊(浦和学)勝又(日大鶴)のような素材型をいきなり指名してきても。
野手はパワー型を狙っているようなので、伊藤(立正大)やオコエと競わせるために万波(横浜高)で外国人に頼らないクリーンアップ候補を。


当たるかな>胴長熊猫

10/23のツイートまとめ

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メロンパンにメロンは入ってないが、牛乳石鹸にも牛乳は入ってない。個人的に100へぇ。
10-23 17:29

今日のボックス(菊花賞編)

また一人


従姉妹が結婚したためいよいよ親戚筋で残ったのは3人。
内、2人は我が兄妹なので実質1人。
そろそろ周りからの目も白くなりつつありますが、その気がないので今のアパートで孤独死は免れなさそう。


菊花賞
◎ジェネラーレウーノ
毎年のように実績馬が回避をすることが多く、本場のセントレジャー同様に長距離軽視の風潮なのが悲しいところ。どうしてもスローに流れて長距離と言うより1600×2みたいな競馬になってしまうのも理由の一つだろうか。
重賞勝ち→皐月賞3着→ダービー惨敗→セントライト記念1着→当日は4~5番人気の先行馬と言うのはキタサンブラックに通ずるところもあるし、エポカドーロをマークする形で一緒に抜け出していけたら。
○グロンディオーズ
デビューこそ1600で勝ち上がったが、そこから少しずつ距離を延ばされていって2400にも対応。前走では古馬相手に2000を勝利したがここへ向かってきており、長距離適性の高さを陣営も掴んでいるのだろうか。
兄のムスカテールも2400以上で活躍していたし、2年連続でルーラーシップ産駒が菊花賞を制するか。
▲アフリカンゴールド
昨冬にキタノコマンドールから1秒離される大敗を喫して始まった競争馬人生だったが、4月に未勝利を脱出するとトントン拍子の活躍で夏の上がり馬の1頭に数えられた。前走ではかつて怪物と讃えられたフォイヤーヴォルクを子供扱いしており、それを考えたらもはやゴジラか。
同じステイゴールド産駒のエタリオウが人気に推されているが、GIでより怖いのは人気のないほうのステイゴールド。
△シャルドネゴールド
人気はサッパリだがロックディスタウンやジェネラーレウーノとも接戦がありエタリオウにも勝ったことがある馬。引っ掛かる面が出た毎日杯は大敗したが、しっかり末脚勝負ができた京都新聞杯では上がり最速で3着など素質は重賞レベルにあるところを見せた。
今回は再び同世代との対戦になるが、少頭数のスローよりはフルゲートの乱戦が向いているだろうし外枠から行きたがる折り合いの難しさが出なければ。


富士Sまでの成績【4/119 ―167540円】


面倒臭さが先行して>胴長熊猫

今日のボックス(富士S編)

カープ日本シリーズ出場決定


大体、自分が見ているとろくなことにならないので昨日も西武VSソフトバンク戦をメインに観戦していましたが、ザッピングした瞬間にゲレーロを三振に取ったので都合よく立ち会えました。
結局、得点シーンは見てないけど。


富士S
◎ワントゥワン
春先までは後方から構えて追い込んでくるだけの競馬で着を拾っていたが、サマーマイルシリーズで重賞連続2着と力を付けた。特にパワーを要する中山芝1600でも前を捕らえられるようになったのは収穫だろう。
今回もマルターズアポジーにウインガニオンがいて前は速くなりそうだし、外を回される展開でも最後に出番が回ってくるのでは。
○エアスピネル
デビュー以来、一度も掲示板を外したことがないと言う能力はさすがだが、GIにも手が届きそうで届かない超堅実型。血の宿命には抗えないのだろうか。
昨年のこのレースの勝ち馬で斤量は昨年と同じ、休み明けでも問題なく走るタイプだし特に嫌う要素はないが如何せん頭で買えるかと聞かれると悩むところ。
▲デンコウアンジュ
アルテミスS勝ちやヴィクトリアマイル2着などがあるサウスポーで、今年の東京新聞杯でも4着など牡馬に混じっても健闘が光る牝馬。メイショウサムソン産駒だが、イメージ的にはテレグノシス産駒と間違えそうになる。
やはりここも牡馬勢相手にどこまでやれるかが焦点になるが、府中牝馬Sではなくこちらに回ってきた辺りはこの後を見据えてのものだろうからメドを立てられるか。
△ペルシアンナイト
昨秋はディアドラとともにハービンジャー旋風の一翼を担ったが、今年は未だ未勝利。もちろん相手が強くなったのも理由だが、GI馬としては物足りない春シーズンだった。
今年は59キロを背負って調教もジャンダルムに遅れを取るなど万全とは言い難いが、毎日王冠→天皇賞・秋路線を蹴ってまでマイル1本に絞っている以上は結果でモノを見せたい。


秋華賞までの成績【4/118 ―165140円】


俺が見ててもホームラン打てる山川は凄い>胴長熊猫

10/19のツイートまとめ

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鯉ほー日本シリーズはどっちが来てもエグいことになりそうだけど。
10-19 21:03

帰って来てテレビ付けたらパ・リーグのCSやってたが、戦慄してる。ここまでのハイライト早よ。
10-19 19:55

10/18のツイートまとめ

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新井さんスゲーとか思ってたら何でやねん。
10-18 20:15

10/17のツイートまとめ

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本日は川崎で全日本2歳優駿トライアル・鎌倉記念。ホウショウレイルに挑める大物が出てくるかが見所ですが◎ルマーカーブル。前走は3着もエーデルワイス賞3着のエムティアンとはコンマ3秒差。門別からの転入組が南関東でどれだけやれるか試金石。
10-17 12:37

10/16のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

来年こそ…!ベストマジックは年内デビュー間に合うかな。 https://t.co/TBQKUlawzq
10-16 20:10

本日は門別で2歳牝馬の交流重賞・エーデルワイス賞。POG馬デンバーテソーロが出走しているが、どうもダ1000mを勝ち上がった中央馬は信用できないので◎グレイアンジェラ。ここ2走は7頭立てのスローと道中で下げる不利があったもの。時計だけなら門別組上位だし乱戦でこそ。
10-16 12:32

10/15のツイートまとめ

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エーデルワイス賞に九州産馬・カシノティーダと見送って日刊競馬POG行きになったデンバーテソーロが出走してて憤死。キーンランドセプテンバーとOBSマーチセールなら前者のほうが仕上がり早いと思うじゃない。思うじゃない…!
10-15 17:56

10/14のツイートまとめ

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これでジャイアンツが3位なんだからおかしなことやっとる。仮にここから日本一になっても辞任するのか高橋由伸。
10-14 20:43

本日は高知で3冠最終戦・黒潮菊花賞。7枠2頭が抜けて人気の一騎討ちムードだが◎コウエイスーシェフ。移籍してきてから1300と1400ばかりなので評価が難しいが距離不足を感じていた。1900になりネオプリンセスが主導権を握る流れならスタミナが活きてくるのでは。
10-14 12:47

今日のボックス(秋華賞&東京ハイジャンプ編)

そういうのもあるのか


土曜の新潟6Rで新人の山田騎手が騎乗停止になっているが、期間が未定になっているのを見て「?」と。
映像を見てなるほどと納得したが、馬券を買っている人からすればたまったもんじゃないだろうな。
一体ダート2500mを何と間違えたのか気になるところ。


秋華賞
◎アーモンドアイ
もういいか。
桜花賞では手前を変えるのに苦労しながら異次元の末脚を繰り出し、オークスは距離不安?何それ美味しいの?と言うレベル。
トライアルが春の勢力図を変えられずに終わったのを考慮しても、休み明けがハンデになるか微妙なところ。
○サラキア
シルクもよく恥ずかしげもなく池添に頼めたな。ノーザンFの息が掛かってたのが幸いしたか?
春はフローラS4着に見られたように詰めの甘いディープインパクト産駒の追い込み馬で、一夏を越えてローズSでも先に抜け出したカンタービレを捕らえきれず2着と相変わらず。
それでも安定して脚は使えているので、使いどころを心得た騎手が乗っている分だけ差を詰められないか。
▲オールフォーラヴ
デビューは年明けになったが評判馬のグレートウォリアーを退けて勝ち上がると、アルメリア賞では不利を受けながら精神的なダメージをモノともせず忘れな草賞を勝ってみせた。本番では見せ場なく9着だったが、押せ押せのローテーションではお釣りが残っていなかったのだろう。
マクリ気味に上がってしまう折り合いの難しさと前進気質を兼ね備えた馬だけに、京都の3コーナーから下りを利用すれば終いの脚が更に爆発力を増してもおかしくない。
△パイオニアバイオ
毎年のようにいる最強の1勝馬の称号は彼女に輝くか。
勝ち上がりには時間を要したがいきなりのフローラSで2着に入るなど格上げ挑戦でも力負けしないように、重賞のような厳しい展開のほうがルーラーシップ産駒だけにスタミナが活きるのだろう。
母アニメイトバイオもこのレース2着に好走しているし、娘も同じ舞台で勝負に絡めるか。


東京ハイジャンプ
◎タイセイドリーム
ここまで3着を外したのは転入初戦と中山GJだけで、前走にも見られたように左回りのハードルコースは平地のスピードを如何なく発揮できる絶好の舞台。
相手もそれなりに揃ったが外枠からなら第一障害の混雑に巻き込まれることもなさそうなので、行きたい馬を行かせてからポケットに潜り込んで抜け出したい。
○サーストンコラルド
こちらも障害では3着を外したのが1度だけと言う堅実型で、OPを1番人気5着に敗れただけなのにブービー人気に落ちて嘲笑うかのように重賞制覇。新聞を読む馬なんて昔は言われた馬もいたが、こいつも読んでたりして。
あまり速すぎる展開も追走に苦労するみたいなので、少し湿ったくらいの今の馬場のほうが脚を使いやすくて良いのかも。
▲ビットアレグロ
障害では昨年の5月から掲示板を外したことがない馬だが、9歳馬なのに平地時代を含めて単勝10倍未満で馬券に絡んだのは前走が初めてと言う超大穴タイプ。園田時代は1番人気もあったけど。
重賞も東京ジャンプSを最低人気で3着に来た経験があるし、休み明けで再び人気も落ちたので狙ってみるのも面白い。
△タマモプラネット
取捨の難しい大逃げ馬で、牛若丸ジャンプSのような押し切りもある馬だが東京ジャンプSのようなズルズル後退もある馬なので非常に厄介。ツインターボもこんな感じだったのだろうか。
今回は絡んできそうな逃げ馬が見当たらないのでスンナリ行けそうだし、マクリ組が仕掛けてくるタイミングでスパートできれば粘り込みも。


府中牝馬Sまでの成績【4/116 ―160340円】


コタシャーンもびっくり>胴長熊猫

今日のボックス(府中牝馬S編)

あれ、寒い?


先週まで台風一過で暑い暑い言ってたのに、いつの間にか布団にくるまって寝るように。
そろそろ寝過ごして遅刻の季節がやって来ますな。


府中牝馬S
◎ディアドラ
不良馬場に泣いた京都記念では切れ味を削がれて大敗したが、ドバイターフでは世界を相手に3位。帰国初戦となったクイーンSでは鮮やかな差し脚で他馬を一蹴し、正に充実期を迎えているようだ。
今回は少頭数ながらGI馬も参戦してきて一筋縄では行かないだろうが、休み明けが多いメンバー構成なので夏に使っているアドバンテージを活かしたい。
○カワキタエンカ
ディープインパクト産駒には珍しい逃げ馬で、今春には中山牝馬Sを逃げ切って嬉しい重賞初制覇。ヴィクトリアマイルでは歯が立たなかったが、血統を考えても1600は少し短いだろう。
今回は同型がクロコスミアくらいしか見当たらないが、あちらは海外遠征を境に行きっぷりが悪くなっているし主張して出て行けば楽にハナは切れるはず。
▲リスグラシュー
年明け緒戦の東京新聞杯を牡馬相手に勝利してGI奪取の気運も高まったが、いざ本番では人気に推されて脆くなるハーツクライ産駒を存分に見せ付けた。先週のシュヴァルグランと言い、ハーツクライはこれがあるから頭鉄板が信用できない。
東京実績は申し分ないしディアドラがいるお陰でオッズも二分されてプレッシャーも半分なので、ここで買って本番では消しのリズムで臨みたい。
△キョウワゼノビア
兄のキョウワロワリングは1200の北九州記念勝ち馬だったが姉のキョウワジャンヌは1400から距離を延ばされていって秋華賞2着と活躍した。同馬も父ハーツクライだし1400以下だけの馬ではないだろう。
前走ではスイートピーS2着のミュージアムヒルを撃破し、今週の調教でも自己ベストを更新と充実著しいし最低人気でも侮れない下地は付いてきている。


南部杯までの成績【4/115 ―157940円】


毛布は早いか>胴長熊猫

10/11のツイートまとめ

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へー金本監督辞任かー。本日は大井でJBCトライアル・レディスプレリュード。この路線はまだ3歳勢には厳しいかなと言う感じだし◎ワンミリオンス。ようやくコンスタントに使えるようになって距離も1600→1800と適性距離。地方競馬の中距離は内枠からと言う鉄則。
10-11 12:22

10/10のツイートまとめ

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本日は大井でJBCスプリント・トライアル東京盃。中央・地方の快足自慢が出揃って難解な一戦だが◎ネロ。地方交流で1200~1400を使っているが結果を出しているのはコーナー1回だけのU字コースばかり。昨日から1200は行った行ったが続いているのでここも行き切れば。
10-10 12:23

今日のボックス(京都大賞典&南部杯編)

クリンチャーお疲れ


昨日の凱旋門賞、あんだけ頭数がいても最後は人気馬2頭の一騎討ちになっちゃうんだからやっぱり最高峰のレースは違うんだな。
ちなみに、反省会での実況スレで一番笑ったのは
凱旋門賞は牝馬ばっかり勝つから、もう牝馬限定にしろよ→なら、牡馬限定のゲイ専門賞を設立しなきゃ!の流れ。


京都大賞典
◎ウインテンダネス
春までは煮え切らない条件馬だったのが、1600万を卒業するといきなりの重賞挑戦で目黒記念を制覇。父カンパニーらしく5歳秋にしてようやく素質が開花してきた。
夏場を休養に充て、狙いはアルゼンチン共和国杯→ジャパンC辺りになりそうなだけにGI級のメンバーが集まったここでどれだけやれるか試金石。
○シュヴァルグラン
昨年のジャパンCでテン乗りのボウマンに導かれて初GIをゲットしたが、やはりハーツクライ産駒なのか右回りのレースでは思うように走れず。そして天皇賞・春でボウマンにスイッチした途端2着と、わかりやすく騎手の能力差を見せ付けてくれた。
今回は乗り替わりで福永になるのはマイナス材料だし、ここでは力上位だが最後に詰めの甘さが出ないかだけが心配。
▲ブレスジャーニー
ここまで東京でしか勝ち鞍を挙げられていない馬で、器用さに欠ける追い込み馬なのにわざわざ小回り直線短い北海道シリーズに参戦したのは少し首を傾げる使い方。夏が苦手なら休養すればいいし、使うなら関屋記念や新潟記念と言う選択肢のほうが合ったはず。
ここも毎日王冠ではなくこちらに回ってきたのはやはり疑問符が付くが、意識して長距離を使うのはズブくなってきたからと言うなら使うなりの結果を求めたい。
△アルバート
もう長距離路線では見飽きた顔だが、本命は今年もステイヤーズSなんですかね?リッジマンが虎視眈々と狙ってきているので、そろそろ危なくなってきますが。
だいぶ末脚に陰りは見られるものの追ってバテないスタミナは健在なので、一昨年の2着馬アドマイヤデウスと同じアドマイヤドン産駒だしここらで復活の兆しを見たい。


南部杯
◎ルヴァンスレーヴ
2歳ダートチャンピオンだが今年はUAEダービーやケンタッキーダービーなどは使わず国内に専念。そのお陰かユニコーンS→ジャパンダートダービーと連勝を飾って世代のナンバーワンとして古馬との対戦になった。
既にシリウスSと白山大賞典で3歳馬が古馬を撃破しているし、現状の勢力図を一気に塗り替える可能性は十二分にあると見て良い。
○ノボバカラ
昨年の2着馬だが、その後は行けず差せずでダートに見切りを付け芝に転戦。ただ、テンのダッシュ力が芝では削がれるようで後方からチョロッと差を詰めて終わる競馬に終始した。
今回は久々のダートになるが昨年同様にハッキリした逃げ馬不在でオールブラッシュとの兼ね合いくらいだし、向こうが大外枠なのを考えたら注文を付けて逃げれば昨年の再現まで。
▲ゴールドドリーム
昨年のこのレースでは大敗してしまったが、明らかに体調面で問題がある状態だっただけに致し方なし。今年は比べ物にならない臨戦過程で来ているし、素直に見直すのが得策だろう。
既に賞金は足りているのでJBCクラシックやチャンピオンズCへ向けて足馴らし程度だろうが、3歳馬にデカい顔をさせないためにも先輩の意地を見せられるか。
△ノンコノユメ
キン○マを取って体が軽くなった分だけ能力が発揮しやすくなったのか、フェブラリーSでは一気の追い込みでゴールドドリームを下し中央GI初制覇。ちょっと勿体ないと思いつつ、ミスタープロスペクター×サンデーサイレンスだから種牡馬になっても苦労するだけかなと思ったり。
追い込むのはここも同じだろうが、1枠で砂を被る展開になったときに気性の悪さが出て来ないかだけ。


凱旋門賞までの成績【4/113 ―153140円】


セン馬大喜び>胴長熊猫

10/07のツイートまとめ

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あそこでオルフェーヴルしないエネイブル姐さんの強さよ。シーオブクラスが勝てる勢いだったもの。
10-07 23:26

今日のボックス(凱旋門賞編)

お待っとさんでした


凱旋門賞
◎キューガーデンズ
マイル前後が主体の2歳戦では今一つの競馬が続いていたが、春になって距離が延び出すと頭角を現してパリ大賞でGIタイトルをゲット。秋もセントレジャーを制し、満を持して大一番に臨んできた。
オブライエン厩舎5頭出しと言う「周りを潰せ作戦」にしか思えない陣容で、本命にはムーアを配する盤石の体制。新生・ロンシャンの凱旋門賞1発目を獲る準備は整った。
○エネイブル
昨年の凱旋門賞では必死にもがく後方の古馬を尻目に、スイスイ突き放していく競馬に度肝を抜かれた。翌年も参戦すると言うニュースは届いていたが、まさかここ一本に絞ってくるとは。
復帰戦もオールウェザーの4頭立てと、慎重に慎重を重ねて挑んできているが昨年ほどのイケイケ感はないだけにシャンティイ→ロンシャンの連覇なるか。
▲シーオブクラス
そのエネイブルに待ったを掛けそうな3歳牝馬と言うことで2番人気も納得の4連勝中なのが彼女。イギリスオークスには間に合わなかったが、アイルランドオークスでは英オークス馬・フォーエバートゥギャザーを下して3歳女王の座に着いた。
パリ大賞とフォワ賞がいずれも2分28秒台と少頭数ながら時計が出ているし、馬場が多少湿っても時計勝負ならサドラーズウェルズよりデインヒルに分があるかも。
△タリスマニック
昨年はフォワ賞3着からアメリカBCターフに転戦して見事にGI馬の仲間入りを果たし、香港ヴァーズでも2着に入ったので日本の競馬ファンにお馴染みの馬になった。これまでフランスでは結果が出なかったが、前走でもロンシャンの芝に目処が立ったことでゴーサインが出たのだろう。
こちらは父メダグリアドーロで馬場が渋るほうが歓迎の口だろうしエネイブル辺りと叩き合う形で直線を迎えたい。


毎日王冠までの成績【4/112 ―150740円】


誰も待ってなくてもやる>胴長熊猫

今日のボックス(毎日王冠編)

凱旋門賞


新装ロンシャンでどんな競馬に変わるのか楽しみですが、クリンチャーの無理やり持ち上げる感が凄い。
如何に過去の挑戦馬に比べて注目度が低いかが窺い知れるが、ナカヤマフェスタみたいな注目されてないときに走ったりするのでひょっとしたら。


毎日王冠
◎サトノアーサー
ここまで大敗を喫したのはダービーと菊花賞で、1800以下では3着を外したことがない典型的な中距離馬。
母父リダウツチョイス×ヌレイエフだし、最終的にはアレスバローズみたいに1200路線でも戦えるのでは。
今年は割と秋の前哨戦を使い分けるように散らばっているお陰で今年も少数精鋭とは言え、能力差はハッキリ壁があるように見えるのでエプソムCと同じような競馬ができれば。
○ステルヴィオ
スプリングSを勝ってアーモンドアイと共にロードカナロア旋風の一翼を担ったが、本番では見せ場には到らず。距離を延ばすごとにパフォーマンスを下げていたし、ベストは1600で1800は守備範囲程度だろう。
早熟馬の消費期限が切れた可能性も否定できないだけに、広いコースの1800で能力全開になればそれも払拭できるはず。
▲ケイアイノーテック
中山のNZTでは2着に敗れたが、東京に替わったNHKマイルCでは最近でも珍しい最後方からのごぼう抜きで戴冠。最初から1600路線に絞った使い方が功を奏して3歳マイル王に輝いた。
ステルヴィオ共々古馬との初対戦になるが、追い込み一手のプリモシーンが通用して好位からのギベオンが飛んだので突き抜けるならこの馬か。
△ステファノス
今回が3回目の参戦になるが、ここまでは6→5着と結果には繋がらず。最近は集中力が持続しないのかO型のコースで好走が目立つのは気掛かり。
それでも重賞勝ちは東京だけで天皇賞・秋でも2着があるので、得意コースなら再び一線級に返り咲いても。


サウジアラビアRCまでの成績【4/111 ―148340円】


予想は後で>胴長熊猫

10/06のツイートまとめ

dUVLBSJzJ2p5cfW

どのツラ下げて池添に頼みに行くのか楽しみだなぁ。でも、バルザローナとかが緊急来日するに1000ペリカ。
10-06 19:33

RT @Jisou_hou: 東京9Rで、ジョアン・モレイラ騎手が騎乗する⑤ヘリファルテが内側に斜行し、⑦ブラックプラチナムの進路を妨害したため、同騎手は10月13日~14日まで騎乗停止に。予定していた府中牝馬Sリスグラシュー、秋華賞サラキアは鞍上が替わることに。https…
10-06 19:31

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胴長熊猫(ドウナガパンダ)

Author:胴長熊猫(ドウナガパンダ)
限りなく黒に近いグレー。いや、やっぱどす黒い黒。

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